皆さんこんにちは。梅雨に入ってからかなりの日数が過ぎますが、全く雨が降らないですね・・・って思っていたら、21日の京都の朝は物凄かった・・・。梅雨というより台風の如く、『どひゅるるるる~』『ばしゅびゅるるる~』『バ~タバタバタバタッ』と言う、今まで聴いた事の無い雨風音で目を覚まし、ふと窓を見るとカーテンが大暴れ。窓が少し開いてました・・・(涙)

自然の猛威に驚きつつ、雨で濡れた床を拭きながら『戸締り用心』と呟いたN脇です。さてそんな梅雨の時季真っ只中、去る6月18日に開催しました潮干狩りツーリングの模様をお送りいたします。

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今回のツーリングは、『BMW のオートバイに乗って潮干狩りをやりに行く』という、
モトラッド京都初・・・いや、BMW Motorrad 史上世界初の試みだと思われる企画です。
お客様に『次のツーリングは何すんの?』って訊かれ、『潮干狩りです』
と答えると、だいたい『は?』と返ってきます。
潮干狩りといえども『狩り』であります。ハンターの血騒ぐ荒々しい企画に
参加されたのはこちらの面々。高ぶる気持ちを抑えて集合写真です。





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亀岡経由で少しデカンショ街道を走り、篠山からちょっと裏道を走って西脇市へ。
今回の休憩にマクドナルドで朝マックと、意外にやらないパターンでコーヒーブレイク。
到着が早かったからかほぼ貸しきり状態。





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皆さん縄張りを意識した?散り散りバラバラ大胆な席の取り方。
ハンターの荒々しさが伝わってきますね。





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お腹も満たされ、いざ戦地的形海水浴場へ!!
ここから中国道と播但道を使い、一気に的形海水浴場へ。
そういえば前々日まで40%の降水確率も、前日には0%になってました。
前回の大台ケ原ツーリングといい今回といい、
今年のモトラッド京都ツーリングは天候に恵まれております。
雨男返上ですな。





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この日は小潮で干潮が11時32分。干潮の前後1時間が潮干狩りの
タイミングとの事で、10時過ぎには到着したのですが
到着するともう既にライバルたちが!!出遅れたのか!?

今回収穫量トップ3にはちょっとしたプレゼントがあります。
制限時間は2時間。よーいドン!!





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出遅れたのであんまり獲れないのかと心配しましたが、
なんのなんの、小一時間でこの量!!
下見の時、M村店長と私が二人がかり一時間半かけて獲った量と変わらない(汗)





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フル装備でご参加のH尾さん。
本気度が違います。





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どうですか?
まさかツーリングの途中と、誰が想像できましょう?(笑)





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最初は休憩されていて終盤から参戦のS水さん。
『皆に悪いからハンディをあげるわ』という感じのただならぬオーラ。

ご、五分でその量ですか!?凄い・・・!!





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正直に言うと、本当は・・・・・・・
4つ・・・・    ですよね。(笑)

あれは借り物だったんですね。






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戦い終えて、お昼はおにぎり&きつねうどんの炭水化物セット。
こういうところで皆して食べると、格別においしいですね。





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トップ3の皆さん。
持って行ったジップロックがパンパンです。

トップのS本さんにいたっては、一袋に入りきらないほどの量でした。





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貝は家に持って帰って砂抜きをして食べてもらいます。
ここからは、貝が痛まないよう一気に高速を使って帰りますが、
その前に海岸をバックに記念撮影。う~ん不自然。(笑)

※決して合成写真ではありません






今回の世界初(だと思われる)BMW Motorrad で潮干狩りツーリングを
3分程の動画に編集してみました。







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# by motorradkyoto | 2017-06-25 11:25 | ユーザーツーリング | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。前回のブログでほんの少しだけ予告をしていた、
C-evolutionの試乗をして参りました。
モトラッド京都店のスタッフは当然ながら隣のHD店のスタッフも興味深々で、
さらにHDの伏見店からもスタッフが乱入し、皆が試乗し皆が感動致しました。

直線的なラインもスタイリッシュで、エッジの効いたこのようなスタイルも
巡り巡って復活の予感がします。
カラーリングの名称(アイオニックシルバー/エレクトリックグリーン)も
このC-evolution(以下C-evo)にピタリとマッチしていますね。

各メディアに一斉に取り上げられつつあるC-evoですが、何時も通り雑誌記事や
Webサイトのような難しい内容は一切ございませんので、どうぞご参考にして下さい。





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日本に入荷するC-evoは全てフルパワー仕様で、サイドパネルの
グラフィックで判別が出来るようです。





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出力には定格出力(維持し続けられる出力)と最高出力(瞬間的に
出せる出力)があり、電動バイクの場合、定格出力が1kWを超える車両
については道交法の区分では普通自動二輪、運転免許の区分では
軽二輪検査外のナンバー(126cc~250cc)となり、普通自動二輪免許で
乗る事が可能となります。C-evoの最高出力は35kWで定格出力は
19kWとなっています。一般的にドイツ物は二輪・四輪を含め定格出力
が優れている事から、品質及び耐久力が一枚上手だと言われています。
私も良くセールストークのフレーズに「BMWのオートバイは、最高速度
イコール巡航速度ですよ」と熱弁していた時期がありましたが、
正にその通りです。





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正面からも撮影してみました。ハイビーム点灯時です。





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充電は200Vの専用コンセントが必要となります。最近の一般家庭には
分電盤までは200Vが引き込まれていますので、電気工事業者へ依頼して
施工して頂くのが間違い有りません。





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モトラッド京都店では、サービス工場横のスペースにコンセントを設置しました。
勿論プロの方にお願い致しました。
満充電での航続距離はカタログデータ上で約160kmとなっています。
但し、四輪のような急速充電が出来ません。





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リアシート下に収納スペースがあり、フルフェイスタイプのヘルメットであれば
1個入ります。収納時にヘルメットの入れ方を工夫する事で、殆どのメーカーの
フルフェイスヘルメットに対応しています。





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ハンドル廻りはご覧の通りです。現行モデルの各種スイッチ類は
共通ですので、操作に悩む事はありません。





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四輪では一般化しつつある液晶メーターパネルが採用され、新しい
時代が確実にスタートしています。走行モードも4つの選択肢があり
体感出来る度合いが顕著に判ります。ROAD・ECO-PRO・DYNAMIC・SAIL が
選べます。





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それでは一般道からスタートです。アクセルを開けた瞬間から
ムムム・・・これは速いと実感出来ます。電気の特性で一気にトルクが
加わり、腰の辺りから加速する体感的な速さはなかなかのモノです。
これもカタログデータ上となりますが、0-100km加速は6.8秒となっています。





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車が殆ど往来しない何時もの秘密のワインディングも走行しましたが、
車重(275kg)が災いしてか軽快感はありません。リーンウィズで基本通り素直に
バンクさせる事が一番ですし、コーナーを攻めるバイクではない事は周知の
通りですからね。





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一般道・ワインディングの後は高速走行ですが、今日は最高速テストも兼ねて
みました。カタログデーター上の最高速度は●29km/hと表示されているので、
大体想像がつきましたが、トンネルの中のやや下りの直線で●39km/hまで出ましが
それ以上は上がりませんでした。そのまま少し巡航しましたが高速直進安定性は
全く問題ありませんでした。固定式ウインドシールドは、風の巻き込み等も
計算され尽した高さと幅になっているのに違いありません。高速道路でのモードは
DYNAMICで、一般道はROADに設定して走行致しました。





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足廻りは標準的なテレスコの倒立タイプで、動きもしなやかです。





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リアサスのプリロードは7段階調整が可能ですが、ストックのままの一番柔らか目で
走行しました。それでも少々ハードです。しかし前後共に不安な要素は見受け
られませんし、程好いダンピングを維持していると思います。





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リバース機能も標準装備で、これはかなり便利ですね。





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総評として、C-evoを一般的なオートバイ(スクーター)と思って乗らない方が
賢明かも知れません。私的には「新しい時代の革新的な乗り物」と思っています。
すなわち、(Newepoch Innovation Vehicle) NIVとなりますかね????

使い方とすれば、日常の街乗り専用車として航続距離以下の範囲で走り、
荷物を積んで移動すると言った欲張りな事を考えない事です。
C-evoのような新種の乗り物に対してかなり否定的な方もおられるとは思いますが、
一度試乗されたらきっと感動されると思いますよ。「C-evoに試乗しないと
新時代は語れない」と、私は思っています。

気になる部分の筆頭はズバリ歯の浮く高周波音(個人差がありますが)ですね。
金属とベルトが擦れて発せられような、あまり心地の良くない音です。これはある程度
距離が延びると和らいで来ると思われますが、他の音が耳に入らないだけに
以外と強調されてしまってますね。

BMWの技術力の誇示や、世界的環境問題へのアピールも見え隠れしますが、
スクーターにしては価格が高額(1,487,500円)な事もあり、当面はエグゼクティブ
御用達車になるんじゃないかな~と思います。
逆説になりますが、これ程プレミアムな乗り物がこの価格で購入出来ると言う事は、
それはそれで大変有り難い事かもしれませんね。




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# by motorradkyoto | 2017-06-11 16:46 | 試乗インプレッション | Comments(0)

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今日の本題ではありませんが、噂のCevolutionの試乗車をご用意致しました。スタッフ全員が試乗しましたが、皆が感動致しました。





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音もなく異様ではありますがとにかく速い、車体のカラーリングもイケてます。このような新進気鋭のバイクを否定される方は論外として、新しいモノをどんどん取り入れられる向上心旺盛な方に是非お乗り頂きたいバイクです。すでに数人の方に試乗して頂きましたが、皆さんのご意見は「これエエわぁ~」とおっしゃって頂いております。ご購入頂くアプローチは我々の情熱が勝負ですね。近々試乗インプレッションもお届けしたいと思います。





さてさて本題に入りますが、今年の店舗主催のお客様参加型長期イベントでもある、「岬と湖のラリー」の近況報告をして欲しいとの依頼が多く寄せられております。エントリーの締め切り(5/26日)も終了した事もあり、その第一報をご報告したいと思います。エントリー頂いた方は89名で、内、この過酷なラリーに精力的に挑んでおられる方は約20名です。勿論私も店舗代表でエントリーしていますが、なかなか時間の捻出が出来ないのが悩みのタネです。
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こちらが4ケ所以上廻られている上位陣です。ご参考までに一番上段は私で、まだ2ヶ所しか廻れていませんが毎年上位を独占されるA級ツーリングライダーの方を尻目に、すでに14ヶ所を廻られた強者ライダーもおられます。





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16ヶ所の指定ポイントのおさらいです。





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掲載する画像は、全てエントリー頂いている方から送信して
もらった画像です。皆さんの個性溢れる保存版です。
石廊崎の画像ですが、これは大変綺麗です。
Iさんから送られてくる画像はどれもお見事です。





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大間にもすでに3人の方が行かれました。定番のモニュメント前の
画像もあれば、





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「兜カマ焼き」なる、豪快なマグロ焼きの画像も送られて来ました。





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今年のラリーのインフォメーションに使わせて頂いた、禄剛崎の
画像もチラホラと届いています。





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九州最南端の佐多岬へはGW期間中に数人の方が行かれた
ようです。現在岬周辺の駐車場を含めたリニューアル工事が
行なわれており、行けるハズだった展望台までは行けません。
この辺りで撮影して頂くと間違いないですね。





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本州最西端の毘沙ノ鼻です。こちらも数人の方がクリアーされています。





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榛名湖へのコースアプローチは非常に迷うところです。
関西圏からは日帰り圏内ですが、コースの選択次第で大幅に
時間を要するようです。





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四国最東端の蒲生田岬も、皆さん余裕の日帰りコースで
クリアーされています。
16ケ所の指定ポイントへは、多かれ少なかれ既に誰かが
行かれてクリアーされていますね。

さて私、6月の第三火曜日と水曜日の連休を利用し、更に19日の月曜日も休みを頂き、19日・20日・21日で関東~東北を4ケ所(霞ヶ浦・大間・沼沢湖・榛名湖)ばかり廻って来ようかと思っています。昨年の東北はR100GS-PDで行きましたが一般道はともかく高速道路が辛く、大変往生したので今年は勿論R1200RTで行く予定です。







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# by motorradkyoto | 2017-05-30 20:40 | ユーザーツーリング | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。先月のユーザーツーリングに引き続き今月も私が幹事役を引き受け、店舗主催のツーリングに於いては初めてとなる、奈良県の大台ケ原へ足を運んで参りました。以前から山間部のルートを舐めてかかるとどえらいシッペ返しを喰らう事も多く、事前の道路情報の収集が不可欠となります。昨年の同時期に行った四国の瓶ケ森林道(UFOライン)の二の舞を踏むことなく、今回は用意周到で臨めました。





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集合場所は第二京阪道の京田辺PAです。早朝の5時30分出発予定ですが、毎回の如く、5時前に現地に到着する頃には殆どの方が今や遅しと待ち構えておられました。





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大阪や奈良方面からご参加頂く方もおられ、第二集合場所を
R166とR370の交差する道の駅「宇陀路大宇陀」に致しました。





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こちらで全員集合です。画像が出回ると具合の悪いNさんに
撮影して頂きました。私を含め、本日ご参加のフルメンバーです。





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そのままR370を南に下り、R169を経由して道の駅「杉の湯川上」で
2回目の休憩です。ツーリングの心得として、行程時間の30分程
早目に行動を開始する事で混雑を避ける事が出来ます。





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県道40号(昔の大台ケ原ドライブウェイ)に入り、頂上を目指します。
R169から頂上まで約17kmあり、1981年4月より無料化となりました。
17台になると結構な隊列になります。





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頂上の駐車場に到着です。大台ケ原は近畿圏でも年間を通して
最も雨量の多い地域との事ですが、今日は前回に引き続き絶好の
好天に恵まれました。この駐車場内に「大台ケ原ビジターセンター」があり、
ここを起点に複数の観光登山ルートが整備されています。





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こちらでコーヒーブレイクです。





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大台ケ原を下って、さらにR169を南下し下北山スポーツ公園内にある
「きなりの湯」で入浴と食事を済ませました。





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時間にも少々余裕があったので昼寝も出来ました。





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「きなりの湯」の駐車場で集合写真です。GW明けの土・日は
どちらの施設も結構空いていますね。天気も一番安定する頃合で、
毎年この時期のツーリングは快適です。





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帰路のルート変更も検討しましたが引率する台数の事や、
参加されている皆さんの車種構成も考え、予定通り大回りの
高速道路ルートで帰る事に致しました。こちら伊勢自動車道の
安濃SAです。





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第二名神の土山SAで最後の休憩です。今日も交通違反を含め、
事故・トラブル等も皆無で終える事が出来ました。ご参加頂いた皆さん、
どうもお疲れ様でした。次回はN脇君が担当にて6月18日に行なう
予定です。行き先内容等は近々に発表致します。





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今日の相棒は、先月準備したR1200GSエクスクルーシブです。
頻繁に使用するRTは勿論の事、GSはやっぱりイイですね。今日のような
ワインディングを主体としたルートや、少々道の荒れたコースの
ツーリングには無類の実力を発揮してくれます。
車体も非常に軽く感じ、大型バイクにお乗りの方にとっては
全く苦になる範疇ではないと思います。R1200GSは他の
どのバイクメーカーの技術者からも一目置かれているオートバイで、
乗って更なる歓びが得られる事は間違いありません。
本日の走行は456kmでした。




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# by motorradkyoto | 2017-05-21 18:38 | ユーザーツーリング | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。GW期間中の5日の金曜日に無理やり休みを取って、色々と用事を済ませて参りました。我々サービス業の宿命でなかなかまとまった休みは取れませんし、それが当たり前の感覚で業務をこなして来ている訳ですが、今年は何としても毎年GW期間中に開催されるサイドカーフェスティバルの様子と現状を実際に見に行く事を最大の目的として出発致しました。その他あれこれと用事を作り、子供になった気分で有意義な一日を過ごして参りました。

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限られた時間の中で全ての予定を済ませるには、早朝から行動を
開始しなければなりません。午前4時前に名神高速の京都南ICに
入り諏訪を目指します。
今日の予定事は次の5点です。
①サイドカーフェスティバルの会場に立ち寄る。
②㈱広丘自動車研究所(モトラッド長野)さんに立ち寄る。
③岬と湖のラリーポイントの中網湖に立ち寄る。
④白馬47に立ち寄る。
⑤ローゼンハイム白馬さんに立ち寄る。





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休憩を2回取り、午前7時40分に中央道の諏訪ICを下車しました。
天気は申し分ありません。





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R152を北上し、白樺湖の景観の良い場所でワンショットです。





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少々渋滞にも遭遇し、午前8時30分に目的地に到着です。
今年のS/Cフェスティバルは、白樺湖の少し東方に位置する
「八子ケ峰ホテル」がメイン会場となっています。





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ザックリ200台ばかりのサイドカーが勢揃いしていました。
私もJSC(日本サイドカー連盟)の京滋支部の会員でもある訳ですが、
ほぼ幽霊会員化しており約15年振りの参加となりました。
しかし参加者の年齢層はオートバイ以上に高齢化が進み、
平均年齢65歳オーバーと言った感がします。これは非常に深刻です。





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本車(オートバイ)側・S/C側と様々なメーカーの車両が出揃っており、
同じ車両を見つける事が難しい位です。強いて言うならクラウザー・
ドマーニは直ぐに判別がつき、参加台数的にも一番多かったかも知れません。
こちらのベースはK1200RSです。





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目に留まったK1200S。





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旧タイプも含め、OHV系はまだまだ現役で活躍しています。
話が長くなるので簡潔にお話すると、様々な規制の大きな壁が
立ちはだかり、最新鋭の車両にサイドカーを装着する事が困難な
ご時世に陥っております。
HDの純正サイドカーも日本向けには2010年モデルを最後に姿を消してしまいましたし、
BMWのディーラー系列では、㈲バイクハウス阿部(モトラッド愛媛)さんが
自社オリジナルカーを精力的に販売されている以外はどちらも撤退を
余儀なくされています。当社のEML、㈱ダッツ(DATZ浜松)さんの
アーメック、㈱福田モーター商会(モトラッド東京ーBay)さんのGG等、
20年程前の外国製サイドカーの過ぎ去りし黄金時代が懐かしいです。





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と言った訳で、サイドカーの未来はどうなるのか???、と自分に
問いかけ会場を後にしました。





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ビーナスラインを経由して諏訪に戻り、長野道の塩尻北ICからR19を南下し、
㈱広丘自動車研究所(モトラッド長野)さんにやって来ました。午前10時30分
到着です。





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広大な敷地に広大な店舗です。数年前に店舗に面しているR19号の
拡張工事が行なわれ、HD店・DUCATI店・国産車店も全てリフレッシュ
されたようです。店長のIさん、旧知の仲のサービスのN君、御大のHさんも
お元気で何よりでした。GW期間中は休みなしで営業との事で、当店と同じ
スタンスでしたね。京都から来たと言って頂ければ手厚い接客が受けられると
思いますよ。たぶん・・・。





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R147は渋滞との情報だったので県道51号を通って北上致しました。
立山連峰はまだまだ残雪が残っています。





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今年の当店主催のラリー「岬と湖のラリー」の指定ポイントである
中網湖にも立ち寄りました。これで私も2ケ所を達成です。
南に位置する木崎湖や北側の青木湖の陰に隠れ全く目立ちませんが、
今回のラリーで全国区に踊り出る?に違いありません。





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この辺りで撮影致しました。





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白馬47にもやって来ました。ここで最新情報ですが今年1月のBMWさんの
全国会議に於いて、白馬モトラッドDAYSの2017年は中止との発表があり、
毎年楽しみにされていた方をガッカリさせる事になりましたが、つい先日
中止が撤回され開催される事になりました。
少し開催日がスライドされ、9月9日(土)・10日(日)の二日間です。
正式なアナウンスはまだですが、皆さん、予定に入れておいて下さいね。





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会場の駐車場は春スキーヤーの車で満車で、唐松岳・八方方面に向けて
撮影致しました。鯉のぼりが粋ですね。





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白馬に来たら「ローゼンハイム白馬」さんを素通りする訳には行きません。
9月の宿泊の予約を済ませ大ママのOさんからお土産も頂戴し、しばし談笑後に
出発致しました。





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R148をそのまま北上し糸魚川ICから北陸道に入りました。昨年末の
大規模火災が生々しく記憶に焼き付いていますが、着々と復興も進み
今日に至っているようです。





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北陸道から名神に入ると断続的に渋滞していました。
最後の休憩場所である草津PAに到着したのが午後8時40分で、すでに
トリップメーターは1,000kmをオーバーしていました。サイドカーでの一日
1,000km超えは随分久し振りで、今日一日の行程を考えるとなかなかのペースで
やり過ごせたと思います。お陰で両腕はパンパンで、明日からの業務が大変です。
本日の走行、1,069kmでした。




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# by motorradkyoto | 2017-05-08 12:32 | 番外編 | Comments(0)