R nineT Racer 初診

こんにちは、スタッフのMr.Mです。少々ご紹介が遅くなりましたが、R nineT Racer が入荷致しました。BMWモトラッドの進化の逆を歩むR-nineTシリーズの4番バッターとして、昨年末よりその注目度と話題性(一部の好き者の方だけかもしれないが???)はかなりのレベルに達していました。今年1月のBMWさんの会議の折に実車にお目にかかって以来となりますが、今回は初診断と言う意味で画像を交えて少しご紹介したいと思います。

e0254365_17133079.jpg


今年の2月20日に掲載させて頂いた「ロケットカウルの今と昔」をお読み頂いた方もおられるかと思いますが、私も少なからずロケットカウルの崇拝者でもある訳ですがロケットカウルを見て何を想像されるか?。その造形から真っ先に男性自身を頭に描かれた方は偉いと思います。そうです、正に男の力や強さに憧れる事は、バイク乗りの男子にとって無くては成らない感性であると私は思っているからです。おいおい、また訳の判らない話が始まったと思ってはいけませんよ。この事は医学的にも正常な男子の理性と感性である事が立証されています。女性ライダーの方でロケットカウルに憧れる方は、ウ~ン、大きな声では言えないので皆さんのご想像にお任せ致します。





e0254365_17191776.jpg

さて、ここからが今日の本題になる訳ですが、
アドベンチャーの入荷時と同様に同じ車両が3台並ぶと壮観
ですね。この角度から見るとロケットカウルの突き出しがより顕著に
感じます。車体色は、ライトホワイトにMカラーデカール入りの
ワングレードのみとなっています。





e0254365_17241435.jpg


リアビューは凛とした佇まいで、R-nineT Racer である事が
直ぐに判ります。これが大事です。





e0254365_17252078.jpg

メーターとハンドル廻りはご覧の通りです。速度計と回転計を
備えるのはR-nineTシーズの中ではこのRacerとRnineTの2機種と
なります。ハンドルがもう少し絞られるとポジションはかなり良く
なる筈ですが、切れ角等の弊害も生まれここが妥協点に
違いないように思います。





e0254365_17281390.jpg


カウルのブラケットも強靭な造りで、ドイツ物の真骨頂ですね。





e0254365_17293783.jpg


R-nineTシリーズに於いては、性能のウンチクを語ってはいけません。
このスペックで必要にして十分過ぎる位です。
空冷のツインカムユニットは、厳しさを増す二輪のEU排ガス規制
(今年からユーロ4規制となっている)をクリアーしており、先を
見据えたエンジンの開発力はさすがはBMWと言えますね。
更にトラブルも殆どなく、味わい深く、BMWモトラッドの歴史に残る
素晴らしいエンジンです。このエンジンを搭載したRTやGSを、
私もとことん乗り尽くして来たので間違いはありません。





e0254365_17344553.jpg

すでに実車に跨られた方は「おや?」と感じられたと思いますが、
車体がサイドスタンド側にかなり寝ています。昔の縦置き4気筒の
K100シリーズ並みで、最近のBMWにしては珍しい設計ですね。





e0254365_17355348.jpg

R-nineTと比較すると実測で約30mm短いサイドスタンドですが・・・・、





e0254365_17362623.jpg

どうやらRacerにしか装備されていないバックステップのブラケットに
原因があるようです。他のR-nineTより約80mm後退しています。
このサイドスタンドの傾き角度は改善の必要がありそうです。





e0254365_17374692.jpg

フロントフォークは一般的な正立フォークですがR-nineTシリーズの
各モデルは、ステアリングヘッドアングルとキャスターに微妙な違いが
あります。

e0254365_17394031.jpg

この3台はお客様の元に嫁いで行きますので、試乗車がご準備
出来ません。よって私も試乗が出来ません。
走った時のポジションが問題ですが、ご購入頂く方の多くは
そんな事は全く関係のない話であるに違いありません。
冒頭でも取り上げた通りこのバイクに乗るんだと言う感性の
問題であり、とにかく皆さん一流のライダーの如くカッコ良く
乗りましょうね。身も心もシャキッとして・・・・。





e0254365_17513106.jpg

ちょっとばかりこのようなパーツも仕入れてみました。
上からリヤアクスルカバー ¥25,272
下段左から スイングアームベアリングカバー ¥17,496
アングルギアベアリングカバー ¥9,590
オイルフィラーネックカバー ¥9,590






e0254365_17525434.jpg

シリンダーヘッドカバーは左右2個セットで¥256,608です。





e0254365_17532283.jpg


エンジン前部のベルトカバーは¥118,152となります。





e0254365_17535948.jpg


R-nineTシリーズ用にプロデュースされたMachined パーツ群です。







[PR]
# by motorradkyoto | 2017-04-25 17:57 | 新車情報 | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
関西圏で満開が遅れていた桜も散り初めを迎え、今度は新緑のシーズンを迎えます。
しかしながら4月は昔から「菜種梅雨」と言う言葉が定着している通り結構雨が多く、
すっきりしない日が続くのが特徴です。天気の週間予報もあまり当てにはならず、
予想外の天候に悩まされたご経験のある方も多いかと思います。
さて16日の日曜日にお客さん共々岡山県の鷲羽山に行って参りましたが、
一週間前の予報が晴時々曇り、3日前の予報が曇り時々雨、前日の予報が晴・・・。と
言ったような予報で、皆様方へのご案内は雨天中止としていただけに、
どうするかの判断にホトホト悩まされました。
(でも本当は雨でも決行するつもりでしたけどね。)

e0254365_15450793.jpg


山陽自動車道の三木SAに午前7時に集合です。
早朝の天気予報は降水確率0%となっており、
気温も25℃位の夏日になる予報です。
参加者皆さんの気合も自ずと変わって来ますね。
雨を予想して他の予定に切り替えられた方には予想外の好天で、
私を含めて10名でのツーリングとなりました。





e0254365_15472623.jpg


R250の道の駅「みつ」で小休止です。こちらは景観も良く、
あと30分も時間がずれると車やバイクがどんどん入って来ます。
ここから相生までのワインディングもなかなか楽しいですよ。





e0254365_15510895.jpg


今日一番のワンショット。二階のテラスで参加者の皆さんを撮影
させて頂きました。大物俳優達が映画のロケを終えて、和やかな
雰囲気をかもし出しているイメージで写してみました。
(気持ちだけね。)





e0254365_15545440.jpg


R250からブルーラインに入り、道の駅「一本松展望園」で
コーヒーブレイクです。こちらの高台にある「カフェ・オン・ブルー」
さんで毎回コーヒーを飲むのですが、残念ながら昨年の12月で
店を閉められたようです。





e0254365_16010382.jpg


と言う訳で駐車場横のレストランでコーヒーを頂きました。





e0254365_16014440.jpg

R2に出て、早島ICから瀬戸中央道に入りました。





e0254365_16025966.jpg


鷲羽山へは過去に何度も訪れていますが、殆どがスカイラインの
終点から児島ICを経由して帰る事が殆どでした。
今回は少しばかりルートを変更して下津井まで下りてみました。
こちらの石碑は瀬戸大橋の下津井側の付け根?です。





e0254365_16052486.jpg


下津井瀬戸大橋を間近に臨める以外なスポットです。
道路の下はJR瀬戸大橋線が走っています。





e0254365_16070835.jpg


今日の昼食はこちらの料理旅館「下津井亭」さんでお世話になりました。
お店の前で、私も写真に収めてもらいました。





e0254365_16083980.jpg


こんな感じです。お味の方は、私が思った事と同じ事を皆さんも
感じておられるに違いありません。





e0254365_16095542.jpg


久し振りに鷲羽山の展望台にも登ってみました。
小柳ルミ子嬢の「瀬戸の花嫁」なんかを口ずさみたくなりますね。





e0254365_16103147.jpg


鷲羽山展望地点の案内図です。





e0254365_16110605.jpg


橋をバックにワンショットです。





e0254365_16114357.jpg


帰路は児島ICから高速で帰ります。山陽道の吉備SAで1回休憩。





e0254365_16140964.jpg


三木SAで解散と致しました。でも今日は終日快晴で文句なしの
好天でした。気温も相当に高くなり、汗ばむ陽気となりホント
良かったですよ。
次回はユーザーツーリングでは初めてとなる、奈良県と三重県の
県境に位置する大台ケ原へ行く予定です。5月14日ですよ。





e0254365_16154277.jpg


さて今日の相棒は、私専用車として4台目のR1200RTです。
エボニー/クォーツブルー/サンマリノブルーに続き、
プラチナブロンズです。何時乗っても平均点以上の高い走行性能を
発揮してくれます。ワインディングから高速道路まで文句なしで、
私との相性はピッタリです。今年は新色のカーボンブラックと
アルピンホワイトも加わり、更なる熟成が図られています。
本日の走行は498kmでした。













[PR]
# by motorradkyoto | 2017-04-21 16:24 | Event&Campaign | Comments(0)

背割堤の桜

こんにちは。スタッフのMr.Mです。今年の近畿地方は桜の開花が例年より遅く、概ね一週間位の
差異があるようです。桜の季節はホント良いですよね。外気温も程好く、日照時間も適正で、夏に向けての
前哨戦的雰囲気を感じ取れる季節なんですよね。
さて今日は未だ3分咲き(4月5日現在)ではありましたが、京都府八幡市の「背割堤」へ桜の様子を見に行って参りました。
Webサイトの情報によると「背割堤」は京都府内ではダントツの第1位で、全国でも第3位に入ると言う
桜のロイヤルスポットとしてここ数年人気が急上昇しています。

e0254365_12095615.jpg
背割堤に到着するとご覧のような横断幕が掲げられていました。
このような案内も、年々エスカレートして豪華になって来ました。





e0254365_13540698.jpg
堤防両脇のソメイヨシノは約250本植えられ、先端まで1.4km程の
距離があります。平日でもあり観光客も疎らですが、東南アジア系の
外国人観光客も目立ちます。





e0254365_13552047.jpg
満開の時に訪れると、それはもう圧巻のナチュラルピンクに染まります。





e0254365_13562337.jpg
綺麗に咲き誇っている桜もありますが・・・・、





e0254365_13565838.jpg

堤防の下から眺めるとまだまだの状態ですね。
1970年代までは桜ではなく松並木だったのですが、松食い虫等の
虫害により現在のソメイヨシノに植え替えられ現在に至っています。





e0254365_13583873.jpg
背割堤の北側には天王山が望め、





e0254365_14003861.jpg
南側には男山が望めます。





e0254365_14014417.jpg
背割堤の終点です。私も娘達が小さい頃は自転車の前と後ろに乗せて
この先端まで来た事もありましたね。当時は桜の一般公開が始まったばかりで、
これ程までに背割堤がクローズアップされるとは思ってもいませんでした。





さて今日のハイライトは・・・・、このタワー?の上から背割堤を
眺める事です。昨年の夏頃から本格的な工事が始まり、アレよ
アレよと言う間に出来上がっていました。





e0254365_14123266.jpg
隣接する「さくらであい館」です。





e0254365_14131209.jpg
桜のシーズのみタワーの入場料金が発生する模様です。
これに関してはノーコメントと致します。





e0254365_14034789.jpg
展望台からの眺めです。360°の眺望はなかなか心地良いですね。
観光バスも数台入っていました。ピーク時には満車になるとの事。





e0254365_14161339.jpg
背割堤周辺地図です。三つの一級河川(北から桂川・宇治川・木津川)が
川のP&Aを繰り返し?大型化し、更に背割堤の西側で宇治川と木津川が合流し、
最後に桂川と合流して淀川と河川名を変えます。





e0254365_14173168.jpg
さて4月10日頃が満開の予報ですが、この記事を読まれて行きたくなった方は
是非ピンクに染まりに行って下さい。バイクで行かれる方は背割堤の河川敷に
駐車場があります。二輪と自転車の駐車場代は無料でした。





e0254365_14193823.jpg
車で行かれる方は、宇治川の対岸に誘導されます。駐車場代ではなく、施設協力金
名目で1,000円徴収されます。これに関してもノーコメントです。
まあ、最寄の公共交通機関を利用されるのが良いかと思います。京阪電鉄「八幡市駅」
下車、徒歩約10分程です。満開時にはちょっとばかり天気が優れないかも知れませんけどね。





e0254365_14212104.jpg
で、私は何に乗って来たかと言うとコレで来ました。混雑が予想される処へ行くには
この手のバイクが一番です。
そんな使い方をするバイクとして、今夏発売予定のG310RやG310GSが楽しみですね。















[PR]
# by motorradkyoto | 2017-04-08 14:23 | 番外編 | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
いよいよ3月も終わりに近づき4月の桜の季節に入りますが、
まだまだ寒い日も多いですね。私はおかげさまで症状がないのですが、花粉症の方にとっては地獄の日々が始まっているようですね。素晴らしい特攻薬も色々とあるようですがその分副作用も多く、自身の身体に合う合わないが顕著に現れるようです。私も昨年から喉が少々つまり気味で、来年あたりに恐怖の大王が襲ってくるかも知れません。
さてそんな3月の年度末も押し迫った日に、なかなかお目にかかれない車両が3台勢揃い致しました。それは2017年モデルカラーのR1200GS-Aです。

e0254365_20451478.jpg

全て売約車両ですが、BMWさんからの配車日がかなりタイトに
詰まり、店頭に3台勢揃いする事になりました。





e0254365_20461740.jpg

私の記憶では未登録の新車が3台、それもイヤーモデルの
現行色が同時に店頭に出揃う事はなかったと思います。
GS系イベント等に集結する車両と比較してはいけませんが、
新車には新車の香り漂う独特のオーラがあります。





e0254365_20472500.jpg

今年一番人気のブラックストームメタリック/ダークスレートメタリックマット/
アハトグレーです。正式カラー名称が長く、通称トリプルブラックと
呼んでいます。タンクサイドの「GS」のロゴが渋いです。





e0254365_20482094.jpg

シートも各色三様で、手間暇を掛けています。黒にはやはり黒が
似合います。





e0254365_20485730.jpg

レーシングレッドマットは光沢のないマット系の高級塗装が施され、
離れて見ると吸い込まれそうになる赤です。昨今、ヨーロッパの
高級スポーツカーにもこのような塗装を纏った車を見かけるように
なりましたが、なかなか手入れが大変な反面、その存在感には
圧倒されます。





e0254365_20501465.jpg

シートは黒/赤のツートンとなります。





e0254365_20505329.jpg

最もオーソドックスなカラーがライトホワイトです。ソリッドの光沢の
ある塗装で、価格も一番お安い設定となります。
私的にはこのライトホワイトが一番良いかなと思います。
白は膨張色なので車体が大きく感じますね。





e0254365_20515505.jpg

シートは灰/黒のツートンです。





e0254365_20522643.jpg

最近のGS系にはミシュランのアナーキⅢが装着され入荷して
いますね。ちょっとした荒れた道にも充分対応が出来、
一般の舗装道路に於いてもかなり次元の高いグリップ性能を発揮
してくれます。私も自分のGSにはアナーキⅢを装着しています。





e0254365_20535048.jpg

後ろからの眺めは迫力満点です。’70年代後半に流行した
ディスコミュージックに、マッチョマン(ヴィレッジ・ピープル)と言う曲が
ありましたが正に「Macho Bike」。女・子供を寄せ付けない男の 
バイクそのものです。



e0254365_20553963.jpg
店長M村君自記筆のイラストです。ご参考までにこのブログに時折現れる
コミカルなイラストは、全てM村君の作品です。
どうです、アドベンチャーのイメージ通りでしょう???。

今度の土・日(4月1日~2日)辺り迄なら、この3台をご覧頂く事が可能です。
男のくせに男になり切れない貴兄に・・・、自分自身のご褒美に・・・、
是非R1200GSアドベンチャーを購入して下さい。直ぐに男の中の男になれるぜよ。

[PR]
# by motorradkyoto | 2017-03-28 20:59 | 新車情報 | Comments(0)

皆さんこんにちは。最近はかなり暖かくなり春の到来を感じますね。
毎年この季節になると何故かちょっとした事に感動して、
随分と涙もろくなり目が赤く腫れます。
鼻も詰まって時々無性に気合の掛け声を発したくなります。
『ブエックショーイ!!』って・・・・。
ドイツ語で『頑張れ!!』って意味ならいいなと思っているN脇です。
『春』それは、出会いと別れのきせ・・・ブエックショーイ!!
さてそんなわけで、遅ればせながら去る3月12日に三重県鳥羽浦村まで、
牡蠣を食べに行った時の模様をお送りいたします。

e0254365_14511452.jpg
朝の6時半。モトラッド京都に集合。
6時ともなると、空はすっかり明るくなっています。
本日の天気は晴れ!!降水確率10%有るか無いかです。
間違いなく晴れ!誰がなんと言おうが晴れ!!
そう言いながらも、しっかりカッパを持っていた小心者の私です。






e0254365_14513151.jpg
道の駅『あやま』で一回目の休憩。
ここで、メンバー皆さん全員と合流したので記念撮影。
ここまで走って来る途中、ノンカウルのバイクにお乗りの方に
試練が待っていました。外気温計が・・・・・詳しくは動画をチェック!!






e0254365_15024558.jpg
二回目の休憩は、伊勢自動車道の嬉野PA。
ここに来る途中は、軽快な伊賀上野のコリドールロードをスイスイと走りました。
信号もあまり無くて軽快な道。ちゃんと調べてないと迷うので注意。






e0254365_14520244.jpg
嬉野PAから約一時間。三重県鳥羽市浦村町へやってまいりました。
そして、実は一日前の3月11日に今まで有料だった、
『伊勢二見鳥羽ライン』が無料になったとのこと。
本当に無料かドキドキしながら走行・・・・大丈夫でした。






e0254365_14520827.jpg
さていよいよ今回のメイン、90分一本勝負焼き牡蠣食べ放題が
始まりました。「焼きがき処かき善」さんは自分で焼かせてくれます。
煮汁が軍手に染み込み逃れられない熱さに悶え、
焼きすぎた殻の破片が『パーン!!』と言う破裂音と共に飛んできたり、
焼けてると思って手に取ったけど全然貝が開かず、
誰にも勇み足を気付かれないように、そっと元に戻したり・・・。
なかなかの修羅場です。
でも、自分で焼いたものを開いて食べる!その工程も楽しいです。






e0254365_14521360.jpg
もう食べるのそっちのけで、開けることに燃えてきた方もおられました。
開けては配り、開けては配り・・・。『はい、N脇君。どんどん食べや〜。』
お、お気持ちは有難いのですが・・・ギ、ギブアップで・・・







e0254365_14521762.jpg
最後になると、皆さん手馴れた手つきになってました。
当店店長M村の話によれば、食べ終わってから3時間がボーダー
ラインとの事・・・。もちろんしっかり焼きましたよね・・・・。
何はともあれ、皆さん楽しんでいただけたようで良かったです。






e0254365_14522244.jpg
今回、調味料も色々と持ち込んでみました。
オリーブオイル、ガーリックパウダー、柚子胡椒、もみじおろし、
醤油、クレイジーソルト、ポン酢等など。
結局のところ、私が一番美味しかったのはレモン果汁でしたね。
中にはタルタルソースを持って来られた方も。少し頂いてみると
意外にも結構いけました。






e0254365_14522799.jpg
食べ終わりお店を出て、少しパールロードを走って鳥羽展望台まで。
やはり快晴!!
私は心の中で叫びました。
『どうですか〜〜〜ミスタ〜エムゥゥゥゥ〜
これが、これこそが晴れってやつですよぉぉぉぉぉぉ!!!』
他のライダーも多かったな〜。






e0254365_14523375.jpg
そして一行は、パールロードを走り抜け、道の駅『伊勢志摩』へ。
そこで少し休憩。
お腹も膨れてたので、少し眠くなったかもしれませんね。
いい天気だし(笑)






e0254365_14523813.jpg
最後に、三重県津市のはち蜜まん本舗へ。
実はここが今回の隠れメインスポット。
そんなに大きいお店では無いので、予約もできなかったのですが、
突然来た私たちにも、お店の方は気持ちよく対応してくださいました。
津のソウルフード『はち蜜まん』。味ももちろんですが、
本当に気持ちのいい対応、ぜひまた来たくなります。
後日、お土産で持って帰られた方からも、ご家族に好評だったとお聞きしました。
ここを教えてくれたT岡さん、ありがとうございます。

今回のツーリングですが、2分ほどの動画にギュッと凝縮してみました。
牡蠣と同じように濃厚な内容です。瞬きせずにご覧下さい。






[PR]
# by motorradkyoto | 2017-03-26 15:43 | Event&Campaign | Comments(0)