こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今年も残すところあと僅かです。どちらの業界も年末商戦に突入されて
おられると思いますが、モトラッド京都もその例に漏れず会社のトップから、
はたまたBMWさんから強烈なゲキが飛び交う生きた心地のしない?
12月を迎えております。

そんな12月に備えBMWさんから大変魅力的な施策も発表され、
いち早く幸せになられたお客様も多数いらっしゃいます。
BMW JAPAN 
そこで今回は当店在庫の新車をご紹介させて頂き、
幸せになれなかった貴兄を幸せになってもらえるように、
最善のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

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11月の初旬に店舗改装を行いました。
「WELCOME」ボードは最新のCI導入の証です。





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エクイップメントコーナーが随分変わりました。
明るく見易く、お客様からの好評です。
概ね7年~8年のサイクルで、BMWさんのコンセプトに沿った
店舗改装も我々ディーラーの責務となっています。





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さて新車のご紹介に移りますが、先ずは低金利(1%)キャンペーンか
アクセサリークーポンキャンペーンのご利用が可能な車両です。
全てラスト1台です。
R1200GSの100周年記念モデルです。限定150台です。





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R1200Rの100周年記念モデルは限定200台です。





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S1000RRの100周年記念モデルはBMWさんから最後の1台を
もぎ取りました。限定200台です。  





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K1600GTのライトホワイトはなかなか入荷致しません。





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スタンダードのR-nineTと・・・・、





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アルミブラシ加工の限定モデル(R-nineT)も各1台ございます。
グリップヒーターが標準装備されています。





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続きまして2017年モデルのご紹介ですが、キャンペーン対象外と
なります。しかしながら新しい物を求められる方には絶好の機会です。

R-nineTスクランブラーは2台入荷しましたが、1台は売約済です。





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R1200RSのライトグレー/マゲラングレーの新色は落ち着いた
佇まいで、すぐに売約になりそうです。





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R1200RS定番のルパンブルーも入荷致しました。





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R1200RTの新色カーボンブラックは渋いですね。バブル全盛期の
MB車で大流行した、ブルーブラックを彷彿させる色艶の
ワルぽさが人気を呼びそうです。





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R1200GSのブラックストーム(通称トリプルブラック)も入荷
致しました。アドベンチャー同様のクロススポークが標準です。





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こちらは超マニア向けの、F800GSアドベンチャーです。
新色のレーシングレッドマットで、フレームが白色となります。





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最後は本日入荷したばかりのR1200Rです。こちらも新色の
ライトホワイト/コルドバブルーで、フレームがオシャレなブルーと
なっています。

さて、なかなか悩んでも答えが見出せない貴兄へ・・・。
今年の2月の決算セール時に私がお話した事を繰り返し記したいと
思います。

食指を動かしておられる働き盛りの皆様、ご購入に際しては
ご家族の方に相談していては買えません。
「家の大蔵省に相談せなあかんねん・・・。」と、おっしゃる方は、
勇気を持って自分で決断しましょう。後は事後報告で・・・・。
バイクを買って「貴方イイの買ったわね~」なんて言てもらえる
幸せな方は、ごく一握りのユーザーさんです。

欲しい物がなかなか買えない方へのアドバイスとして、
勿論、経済的な理由が大きいですが、特に奥様対策の決めては
以下の2つです。

①奥様の誕生日を絶対に忘れない事。プレゼントを贈るか、
 一緒に食事にでも出かけて下さい。

②二人の結婚記念日を絶対に忘れない事。何か特別な事を
 するか、一緒に食事にでも出かけて下さい。

そして決めセリフは「俺が幸せにならな~、お前を幸せに
出来へんやろ~。」・・・・、これで奥様も涙を流して「好きにすれば」
とおっしゃいますよ。

ご来店時の合言葉は「これナンボになんのん」で始めましょう。
これで貴方は「日本一の幸せ者」になれます。
















   
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# by motorradkyoto | 2016-12-06 15:32 | Event&Campaign | Trackback | Comments(0)

11月も終盤になり気が付けばもうすぐ12月です。
早くもあちらこちらでクリスマスの飾りつけを見かけるようになってきました。
最近の気候は急激に寒くなってきたかと思えば、日中は少し暖かかったり。
晴れと見せかけて雨が降ったり・・・・。

そんな相変わらずの不安定な天候が続きますが、体調など
崩されてはおられませんでしょうか? 
皆様の心に蝶のように舞い、蜂のように刺したいスタッフN脇です。
                ・・・・特別意味はありません
さて、今回のユーザーツーリングはモトラッド京都2016年最後の企画となりました。
今回の目的は、『ん〜お腹減ったな〜。11月は新そばの季節やな〜
はぁ〜〜〜そば食べたい!!』と、昼食前のN脇の軽い思い付きで決まりました。
という訳で、今回向かう先は関西屈指のそば処『兵庫県出石市』。

いつものツーリングから思えばとても近距離。高速を使えば2時間程で到着してしまい
何だか味気ないので、今回は一般道を主に有料道路を使わないコースを設定しました。

そして、ただそばを食べるだけでなく、そばを打っちゃう事にしました。
そうです。いつもならお店から出てくるそばを待ち構える(受けの姿勢)
ところを、こちらから打って出る(攻めの姿勢)と言う、何とも猛々しい企画です。
先手必勝!打たれる前に打つべし!?さて、どんなそばが出来るのか?

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今回は近場ということもあり、モトラッド京都に7時45分集合。
予想最高気温が前日と比べ
10度も下がってしまい、出石近辺の最高気温は9度との事。
現時点では雨は降っていませんが、向かう先の空はしっかり曇っています。





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そんな曇り空を見てS水Sさんが『雨はもう在りきでいますので平気ですよ』
と頼もしいお言葉。そんなS水Sさんの言葉に雨雲は恐れて逃げていくかもしれません。
今回は雨が降るのか!?それとも降らないのか!?全米を揺るがした
手に汗握るドラマチックな展開・・・・・・・は特にありません。
降りましたよ。冷たいのが。アハハハハハ・・・・





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モトラッド京都を出発し、亀岡の国道372号線を走ります。
分厚〜い雲がお出迎えです。もう既に少し寒い。
朝のニュースによれば、東京では雪が降るかもとの事でした。
秋のツーリングのつもりでしたが、もう初冬のツーリングです。





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最初の休憩ポイントは『道の駅 丹波お婆ちゃんの里』。
あまりに寒かったのでコーヒータイムです。
寒い日のツーリングには、ホットコーヒーが染みますなぁ〜。





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道の駅を出てから、すぐに北近畿豊岡自動車道に乗ります。
ここは青垣まで無料区間なんです。
空の雲は『分厚い雲』から『少し明るく分厚い雲』になりました。





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国道426号線でのワンショット。
路面は濡れていましたが、軽快なワインディングです。





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本日の目的地『そば処 出石城』さんに到着しました





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まだ予約の時間より少し早かったので、時間まで待たせて
もらいました。暖かいそば茶とストーブで体を温めほっと一息。
そんなほっこりシーンを激写。おっと!?フラッシュが点いてしまった。
ビカッ!!っとリフレクターが反射します。





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このビカッ!!って言うのが大事です。最近は日に日に暗くなるのが早くなってます。
夜のライディングでは、気をつけて運転するだけではダメです。
周りに自分の存在を伝えなければいけません。そんな時には
BMWライダーエクイップメント『TourShellスーツ』もオススメの一つ。
暗い道でもしっかりと、安全の為の自己主張をします。
『デザイン&機能性が良いのは勿論、控えめなロゴがカッコイイ』とスタッフS藤。
はい。毎度お馴染みCMです。でもこれ実際、カタログで見るよりかなりカッコイイですよ。





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しっかりと手を洗って、いよいよそば打ちスタートです。
日頃中々見ることのない皆さんのエプロン姿。
気合充分ですね。





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このそば打ち体験は、粉と水を混ぜる『水まわし』から始めます。
コップの水を入れていき、粉全体へ均等に混ぜていきます。





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水が偏ると『ダマ』になってしまい、先生より熱い指導が飛びます。
『ダマになってるよ!!ちぎってちぎって!!』
先生より熱い指導が飛びます。『ダマになってるよ!!ちぎってちぎって!!』





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全体に水を混ぜたら一つに固め『そば玉』を作っていきます。
皆さん真剣な表情です。





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シワを一箇所に集める作業をします。
先生が『はい、これが見本です』と、小龍包のようになったそば玉を
我々に見せてくれます。いとも簡単に・・・・。





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いよいよ、そば玉を棒で伸ばしていきます。
最初の水まわしの時は、大丈夫なのか?と少々不安でしたが、
なかなか形になってきました。





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そば玉が綺麗に伸ばされました。本当は丸く伸ばすのですが、
そこはあえての個性です。





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生地を折りたたんで、いよいよそばをカットしますが先ずは練習です。
そばを作ってるって感じがするこのシーンですが、
先生曰く『そば打ち3年、こね8年、包丁3日』と、
意外と習得早いのがこの工程らしいです。





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トントントン・・・・リズミカルに素早くカットされていきます。
『このように包丁を少し倒して切っていきます』と先生。
皆さんの注目を集めておられます。
そんな簡単に、で・き・ま・へ・ん。





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ドスッ・・・・・・ドスッ・・・・・・・・・ド、ドスッ・・・・・・
一刀一刀に怨念・・・じゃなく魂がこもっています。(笑)





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そしてついに完成です!!
凄いです。ちゃんと『おそば』してますよ。
やったと言う良い表情ですね。





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お座敷にて、おそばが茹でられるのを待ちます。
奥の方では、こんな会話が聞こえてきたとか、こないとか。
『はい、じゃあお疲れさん。まあまあ一杯どうですか?』
『すみません。じゃあ一杯だけ』
そばつゆですけどね。





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やってまいりました、本日メインの皆で打った『スペシャルそば』です。

それでは、いただきま〜す。





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『美味しいやんか!!』『うん。いけるいける』と、なかなかの評価。
太さがマチマチで、とても複雑な食感。
でもこれは今回だけの味。同じ味はプロにも作れません。
頑張って作っただけに旨さもひとしおです。





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そんな皆さんを尻目に、撮影に専念するためそば打ちをしていなかったN脇は、
一般の方と同じものをいただくことに・・・。すると、『N脇君も食べてみーや』と暖かい
お心遣いをいただき『スペシャルそば』を分けてもらいました。
この写真のうちの、1皿が力の結晶『スペシャルそば』です。
あえてどれかは言いません。

『折角のご好意ありがたくいただきます』
一口頬張ると独特の歯ごたえ、時にはきしめんのような、そして時には
素麺のような食感。まさしくある意味究極の一品でした。
『これでお腹壊しても、みんな一蓮托生や』誰かの声が聞こえました。『えっ!?』





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今回のツーリングは天候には恵まれませんでしたが、
初冬の寒空の中クネクネの一般道を走り、慣れないそば打ちで格闘され、
皆で同じ釜で茹でられたスペシャルそばを食べる。
一蓮托生の言葉が表すように、不思議な連帯感ができた
楽しい旅となりました。ありがとうございました。





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今回のツーリングにご参加いただきました皆さま、今回は残念
ながら参加できなかった皆さま、今年も『モトラッド京都ユーザー
ツーリング』を応援していただきましてありがとうございます。

ツーリングを通して皆さんに様々な発見や体験をしていただき、
オートバイだから、BMW Motorradだからこそ感じられる世界を共有し、
充実したオートバイライフを送っていただきたいと思っています。
来年も面白いツーリングを企画したいと思います。
ぜひまた一緒に走りに行きましょう。来年のツーリングを乞うご期待!!








  
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# by motorradkyoto | 2016-11-29 15:48 | Event&Campaign | Trackback | Comments(0)

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
年に2回(春・秋)の定例行事?である、水曜OHV限定ツーリングを
16日の水曜日に敢行致して参りました。錦秋の10月に行ないたかったのですが、
私の都合で11月にずれ込んでしまいました。
11月に入ると相当に日の入りが早く長い距離を走る訳にも行かないので、
今回は近場をゆったりと走るコース設定と致しました。

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集合場所は皆さんの便利性を考慮して名神高速の大津SAです。
午前8時集合でご案内を出していましたが、15分前に
私が到着した時にはすでに全員集合されていました。はやっ・・・。





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三重から参加のK口さんと琵琶湖大橋西詰で合流です。
K口さんは綺麗に仕上げられたR75/5でご参加です。
親分のS口さんが風邪でダウンされ、O倉さんのクラウザーMKMも
楽しみにしていましたが、体調不良で「あかんわ」の連絡を頂きました。





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今日のコースは琵琶湖を東側からぐるりと廻る最もオーソドックスな
コースで、私の自宅からは距離にして230km程です。
私を含め、今回は8台でのツーリングです。





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道の駅「湖北みずどりステーション」で軽くコーヒーブレイクです。





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この時期、京都・滋賀・兵庫の北部はどんよりした天気が多く
今日も時雨れるかと思っていましたが、終日快晴で一滴の雨にも
遭遇しませんでした。





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R8号、飯浦交差点の且っては賑わっていたドライブインも今は
廃墟となっています。ショートカットのトンネルや「道の駅」の拡大に
伴い、沿線の勢力図も大きく様変わりしています。
廃墟前での集合写真です。車やバイクは一切入って来ません。





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海津大崎付近です。桜花爛漫の4月には、このルートはまともには
走れません。





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晩秋を感じる田園風景ですね。





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昼食は、今回風邪で不参加だったS口さんご推薦の「美松」
さんでいただきました。
こちらのお店女性のお客さんが多く、「おっさん」ばかりの8人では少々
気恥ずかしかったですね。





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店の前で皆さんと。





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今回は車齢40年以上車の参加もありました。
R90/6と





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R75/5です。
空冷のシンプルな構造のエンジンは消耗部品の供給がある限り、
国内外車を問わず余裕で100年以上は乗り続けられると思います。





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R161のバイパス沿いに新設された道の駅「妹子の郷」で解散と致しました。
ご参加の皆様、お疲れ様(この程度であれば疲れも何もないか?)でした。
OHV系のツーリングはがむしゃらに走るのではなく、この日位の「ゆる~い」
走りがイイかも知れませんね。

本日ご参加の皆さんは、OHVボクサーに「ぞっこん」と言った方ばかり
ではありません。何人かの方は最新機種にもお乗り頂き上手く使い
分けておられます。私も仕事柄、自分のバイクも含め様々なジャンルの
BMWに乗って来ましたが、今度はまた違った集いを企ててみようかと
思っています。

現代社会においては公私共にIT化の波が凄い勢いで押し寄せています。
IT関連が本業の方は未だしも、ごく一般的な方はその波に飲み込まれないよう
試行錯誤を繰りかえし踏み止まっている訳です。
そんな時、このようなアナログなバイクに乗ると皆さん一堂に「ホッ」とするとおっしゃいます。
でも「ガッカリ」する事が多いのも事実です。

次回は来年の4月に行なう予定です。
公な告知は一切しておりませんので、参加ご希望の方は連絡して下さいね。































  
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# by motorradkyoto | 2016-11-23 19:07 | Event&Campaign | Trackback | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
お客様参加型当店オリジナル企画(今回は日本の道100選ラリー)の
ファイナルイベントを、先日の11/13日に行いました。

約8ケ月に亘る長丁場でした(私も毎回エントリーしている)が、
思い出を一杯に詰め込まれた入賞者の方にお集まり頂きました。
今回の入賞者の方は9名で、殆どの方が毎回上位を独占される
A級ツーリングライダーの方々ばかりです。

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宝探しの如くこの顕彰プレートの在り処を求め、皆さん頑張って
頂きました。青森県の「こみせ」。





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栃木県の「いろは坂」。  落書きが多かった~。





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長崎県の「オランダ坂」。 何処も記憶に残ります。





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表彰式は、普段お客様が立ち入れない2Fのミーティングスペースです。





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三々五々、入賞者の方にお集まり頂きました。
この日は店舗のリニューアルオープンフェアーとバッティングし、
店長のM村君やN脇君も手一杯で、私一人で切り盛りしなければ
ならなくなりました。N中さんは写真はNGです。
皆さんの苦労話も身に染みますね。
経費も沢山捻出して頂きました。





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15ケ所の完全制覇は逃されたものの、毎回マニュアル通りに
画像を送信して頂き、もう一息であったY内さん・F井さん・I上さん
の3人に敢闘賞をお贈り致しました。





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15ケ所完全制覇の方は今回6名おられます。マイレージを含む
全体6位は毎回上位に顔を出されるK谷さんで、8,995kmを
効率良く走られました。R1200GS-Aでエントリー頂きました。





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5位は初入賞のS水さんです。K1200RSでエントリーされ9,691kmを
走られました。毎年エントリー頂きもう一息の場面で賞を逃して
おられましたが、今年は一味違いましたね。





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4位は20歳台半ばのM本さんです。初エントリーにして完全制覇
を達成されました。賞賛に値するのは全ての指定ポイントを
S1000RRで走り切られた事です。11,367kmとお見事でした。





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3位は常連のI藤さんで11,999kmを走行されました。R1200GS
でのエントリーですが、毎年当店の過酷なラリーに酷使され
9万kmオーバーになられたようです。次は新型GSですね。





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2位はディフェンディングチャンピオンのT中さんです。
今まで2年連続でチャンピオンになられた方はおられませんが、
今回も奥様とのタンデムで良い思い出を作って頂けたのではないでしょうか。
R1200C-IとC650GTの2台で14,689kmを走行されました。





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今回の総合第1位は、陰のチャンピオンと言われていたT田さんです。
毎回エントリーを頂き、過去に2回チャンピオンになっておられたのですが、
ファイナルイベント出席が条件で賞を取り逃がしておられました。

今回姿を隠す約束でご出席頂き、栄えあるトップ賞を
お渡しする事が出来ました。R1200RTでのエントリーで、
17,214kmを走って頂きました。次回も頑張って下さい。





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入賞者の皆さんと記念撮影です。





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最後に店舗前でもう一枚。

今回掲載の画像の中で、ご参加頂いたN中さんと
チャンピオンT田さんはお顔が出ると
大変まずいので、店長M村君の技でサングラスをかけさせて頂きました。
ドーモすんまへん。

私も賞典外ながら4台を使用し10,179kmを走りました。順位で申すなら、
公私混同で非難も浴びつつ総合5位に値する立派な成績?
を収める事が出来ました。

しかしながら今回のラリーの反省点も多く、エントリー者が38名と少なかった事です。
原因は以下の2点です。
①顕彰プレートを探し当てるのに、いちいち情報収集しなければならず邪魔くさい。
②顕彰プレートと自分自身を撮影して、いちいちメールで送らなければならず邪魔くさい。
そうです。「邪魔くさい」を克服しなければ仕事も遊びも充実しものは得られません。
今年邪魔くさかった方、是非来年はエントリーして下さいね~。

もっとシンプルにしないといけないのかな?。































     
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# by motorradkyoto | 2016-11-19 19:05 | Event&Campaign | Trackback | Comments(0)

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皆さんご無沙汰しております・・・・。
モトラッド京都のM村でございます。
2008年3月にオープンしてもう8年の歳月が過ぎようとしています。

BMW Motorradも新しいコンセプトで店作りを行い
お客様にBMW的バイクライフを提供して行期待と思います。
当店も例に漏れずチョコッとだけリニューアルしてみました。

昨日、一昨日とリニューアル・オープンフェアを開催させていただき
多くのお客様にご来店いただきました。
まだご来店の無いかたも遅くはありませんので
じゃんじゃんご来店下さい。

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我々の住む日常は、高度にデジタル化されネットワーク化された
世界に形作られており、自動車業界はすでにこの傾向に対応して
数多くの革新を開発しています。





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たとえば、BMW Automobileは、スケジューリングや旅行計画などの
タスクをドライバーにアシストするパーソナライズされた
デジタルモビリティツールです。
BMW Connected Appなどのカスタマイズされたデジタルサービスを
既に提供しています。





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2009年にBMW ConnectedRideが発表されたとき、
BMW Motorradは、車車間通信に基づく運転援助システムが
インテリジェントなネットワークを通じて提供できる可能性を
実証されました・・・・。





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BMW MotorradはConnectedRideをネットワークオートバイの
次のステップとして、新しいスマートフォン統合ソリューションで発表します。
EICMAでは、BMW Motorradは、ネットワーク化された
モーターサイクリングのもうひとつのマイルストーンを展示しました。




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近い将来、BMW Motorradの標準モデルで使用できる
スマートフォン接続を備えたTFT計測器クラスターです。
BMW MotorradとRobert Bosch GmbHは、トレンドセッティングディスプレイと
ネットワーク技術の開発に協力しています。




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他の業界と同様に、オートバイ業界ではエンドツーエンドの
ネットワーキングに対する需要が高まっています。
Stephan Schaller、BMW Motorrad責任者は
"オートバイの世界では、接続性とデジタルサービスの可用性が
ますます重要なテーマになっています。このため、
この分野で製品の幅を広げ、オートバイの経験を劇的に向上させる
サービスを提供しますスマートフォンとバックエンドの統合を利用した
新しいアプリや機能は、インテリジェントなネットワーキングに新しい可能性を広げ、
モーターサイクリングをよりエキサイティングで快適にするだけでなく、
より安全にします。





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BMW Automobileとの強力な相乗効果により、BMW Motorradは
新しいサービスをはるかに早く導入することができます。
たとえば、TFTディスプレイ、ECALL、WiFi、またはV-2-x通信や
バックエンドインフラストラクチャなど、車のためのデジタル技術の範囲は、
オートバイのアプリケーションに適用することができます。

将来のBMWのオートバイは、システムやデバイス
(スマートフォンやナビゲーションデバイスなど)を使った簡単で
インテリジェントなネットワーキングのためのオプションが増え、
これらの機能を最新に保つことができます。
オートバイ、ライダーのヘルメット、スマートフォン間のネットワーキングのための
TFTインストルメントクラスターなど・・・・。





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EICMAでは、BMW Motorradは、BMW Motorrad ConnectedRideの
統合コンポーネントとして、インストルメントクラスター、
ライダーのヘルメットとスマートフォンの間のネットワーク化の
可能性を示すために、TFTディスプレイを備えた計器クラスターを展示しています。





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オートバイ用に最適化された多機能計器クラスタには、
車両に関する情報(速度、回転数など)およびナビゲーション、電話、
エンターテインメントなどのスマートフォンベースの機能が表示され、
マルチコントローラを使用して安全かつ快適に操作できます。
マイクとスピーカーを装備したBMWシステム7ヘルメットは、
ナビゲーション指示、電話、音楽などのオーディオ信号の
中央受信機として機能します。

と、こんな感じでBMWは、どんどん進化し続けますので
皆さんも遅れずついて来て下さいね。
遅れそうな時は、お気軽にお問合せ下さい。
その時は、ご相談に乗りたいと思います。














  
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# by motorradkyoto | 2016-11-14 17:55 | マニアのお部屋 | Trackback | Comments(0)