こんにちは、スタッフのMr.Mです。お客様参加型当店オリジナル・ツーリング・ラリー企画(今年は岬と湖のラリー)のファイナルイベントを先日の11/12日に行いました。約8ケ月に亘る長丁場でした(私も毎回エントリーしている)が、今年は天候(特に台風)に悩まされた方も本当に多かったようです。日本再発見をされたA級ツーリングライダーの入賞者の方にお集まり頂きましたが、今回も例年にも増して過酷なラリーだったようですね。私も今年は一日1,000km前後を6回走りましたが厳しかったであった反面、BMWの素晴らしさを改めて思い知らされたそんなラリーでしたね。

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毎回過酷なラリーを企画するのも大変です。単なるひらめきか?
本州最北端の「大間崎」、やはり遠かった。





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九州最南端の「佐多岬」、又行きたいですね。





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本州最西端の「昆沙ノ鼻」、初めて訪れました。





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能登半島の先端「禄剛崎」、バッテリー爆発事故でギブアップ
しそうになりました。全て手強かったイイ思い出です。





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午後1時スタートの表彰式に合わせ、入賞者の方にお集まり頂きました。
オープニングはM村店長の挨拶からです。





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司会進行は私のお役目です。





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今回エントリー頂いた方は87名で、表彰の対象となる方は10名です。
16ケ所指定ポイントの完全制覇は逃されたものの、11ケ所以上の
指定ポイントを廻って頂いた方が対象者となります。10ケ所だった方、
ゴメンナサイね。先ずはY内さん、11ケ所をマイペース且つ精力的に
走破して頂きました。(R1200R)





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左から12ケ所を廻って頂いたF井さん、北海道の帰りに東北を
廻られたら余裕で全国制覇だったんですけどね。(F800GS-A)
久し振りに上位に顔を出され12ケ所を廻って頂いたY川さん、
スタートダッシュは良かったものの、肩の手術が堪えましたね。(K1200GT)
13ケ所を廻って頂いた I 藤さん、毎回完全制覇をされていましたが、
今年は大詰めで膝の怪我に屈してしまわれました。(R1200GS)





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16ケ所完全制覇の方は今年も6名おられます。マイレージを含む
全体6位はラリーイベントと切っても切れないK谷さんで、8,070kmを
恐ろしい程効率良く走られました。(R1200GS-A)





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5位は昨年同様S水さんです。9,581kmを淡々と走破されました。
2台でのエントリーでしたが、北と南でバイクを上手く使い分けられ
余力を残しての達成でした。(K1200RS・ピアジオベスパ)





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4位は初完走の I上さんです。昨年のリベンジに燃え11,490kmを走破され、
早い段階で完全制覇を達成されました。大分の鶴御崎では大変な事に
遭遇されたようですが、サバイバルに強くなられたに違いありません。(R1200RT)





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3位はチャンピンの経験もお持ちのT中さんです。毎回奥様との
タンデムでラリーを楽しんで?頂いております。今年は昨年以上の
16,002kmを走って頂きました。T中さんもラリーイベントには欠かせない
存在となっておられます。(R1200R)





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2位はディフェンディングチャンピオンのT田さんです。やはりジンクスなのか
2年連続でチャンピオンになられた方はおられません。今年は昨年以上の
21,941kmもマイレージを稼がれ、連続チャンピオンの栄誉に手が届くハズ
だったのですが、上には上がおられました。T田さんのお顔は
ご法度です。(R1200RT)





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今回の総合第1位は、初完走にしてマイレージでもブッチギリの26,376kmを走行された
N中さんです。R1200RTとR-nineTの2台でのエントリーでしたが、トータル距離の3分の2は
R1200RTで走られました。私も6月にN中さんと大間崎で合流して、約半日間ご一緒させて
頂きました。今年のN中さんはラリー開始の日から行動され、全国制覇も一番乗りで当初より
密かにチャンピオンを目指しておられただけに、実にお見事な走りっぷりでした。





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こちらが気になる上位陣の成績表です。一番上が私です。





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何時も通り、入賞者の皆さんを交えての記念撮影です。





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店舗前でもう一枚。
わたくし、今回もかなり頑張りました。16ケ所の指定ポイント全てクリアーは当然ながら、
マイレージを含む総合順位は13,215kmを走破し(第4位だが賞典外)立派な成績?を収める事が
出来ました。お金と時間の捻出には毎回苦労が絶えませんが、この達成感は何物にも変えられない
感動を得る事が出来ます。これが大事なんですよね。

今回お集まり頂いた入賞者の方々をはじめラリーにエントリー頂いた皆様、この場をお借りして
厚くお礼申し上げます。
又来年も面白いラリー企画を練りに練って、そして皆さんにお届け出来ればと思っています。



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# by motorradkyoto | 2017-11-14 17:25 | Event&Campaign | Comments(0)

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こんにちは。スタッフのMr.Mです。年に2回(春・秋)の定例行事である、水曜OHV限定ツーリングを1日の水曜日に行いました。当初は奈良・三重・和歌山の県境に至る際どいコース設定をしていました。しかし2週連続の台風の影響をモロに受け通行止め箇所が点在し、予定のコースはクリアー出来るものの迂回路が数箇所設けられ更に道路もドロドロとの情報で、急遽予定を変更して安全・安心コースに変更させて頂きました。そう言う訳で昨年の秋と全く同じコースに設定し直しましたが、天気も申し分なくご参加頂いた皆様には概ねご満足頂けたかと思っています。





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集合場所は名神高速の大津SAで、時間も昨年同様に午前8時
です。今日は少し早目に到着しましたが、すでに皆さんは集合
されていました。





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瀬田西ICで下りて、後は全て一般道です。景観の良い場所を
見つけて、今日は早々に集合写真を撮りました。私を含めて
5名でのツーリングです。天気は快晴で雨の心配はありません。





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ペースは通常よりスローで、休憩も多目に取りました。
休憩時の雑談も楽しいものです。





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道の駅「近江母の郷」でコーヒーブレイクです。全行程約250km
程のユル~いコースなので、時間の読みを外す事はありません。





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続けて道の駅「塩津海道あぢかまの里」でも小休止です。





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R161へアクセスするR303の拡張工事が済んで以来、
海津大崎付近の交通量は激減したようですね。まあ、桜の季節は
例外ですが・・・・。






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しばし休憩後の出発前に。






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秋を感じる田園風景。昨年もこの場所で撮影致しました。





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昼食は高島市の「美松」さんで。女性のお客さんの多さに驚きますが、
この日も10人程のお綺麗な女性客がすでに陣取っておられました。
マスターにお願いし、店の前でのワンショットです。





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午後3時過ぎに道の駅「妹子の郷」に到着し、その流れで解散となりました。
皆さん明るい内に自宅に到着出来たかと思います。
本日の走行264kmで、余裕タップリのツーリングが出来ました。

私的にはまだまだですが、OHV系のツーリングはバイクも身体もこれ位が
ベストかもしれません。穏やかな日和に穏やかなツーリングが出来ました。
最近は最新鋭のR1200RTばかりに乗っている事もありOHV系の古さを
痛感致しますが、これはこれで良しとしておきましょう。
次回は今回予定していたコースのリベンジを行いたいと思います。
来年の春をお楽しみに・・・・。 又、琵琶湖になったりして~、定番コースで
イイかもね。











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# by motorradkyoto | 2017-11-09 20:29 | ユーザーツーリング | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。11月に入りましたね。10月のバイクシーズンは3週連続で週末の天気が優れずオマケに大型台風の上陸等も有り、ライダーの皆さんは相当ストレスが溜まっておられたに違いありません。良い季節ははかなくも短いもので、この季節に気持ちの良いツーリングが出来た方は幸せですね。11月は紅葉の季節です。10月に良いツーリングが出来なかった方は、11月に頑張って挽回して下さい。京都での紅葉の観光スポットは、概ね11月20日前後が一番かと思いますが、まあこの時期は何処も渋滞でお話にはなりませんけどね。さて今日は遅まきながら6月に発売された注目の中型バイク、G310Rの試乗インプレッションをお届け致します。何時も通り雑誌記事やWebサイトのような難しい内容は一切ございませんので、どうぞご参考にして下さい。




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G310RはインドのオートバイメーカーであるTVSモーター社とBMWが長期
業務提携し、開発はBMW、生産はTVSが手掛けるMADE IN INDIAのBMW
モトラッドになります。最近は日本だけでなく、ヨーロッパの様々なメーカーも
インドでの生産が多くなって来ましたね。しかしながら、全体の佇まいや
仕上げのフィニッシュはベルリン製と寸分違わぬ高感度です。




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ブレーキはフロント・リア共にバイブレ(ブレンボ製の略で、東南アジア
諸国向けの小型・中型車に採用されている)製で、制動力に
何ら不満はありません。フロントはラジアルマウントされ商品力が
高められ、さらにABSが標準装備されている事は言うまでもありません。
フォークは41φの倒立タイプです。





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後方排気エンジンとなっていますが性能に寄与している訳ではなく、
前方のラジエターの位置関係と重量バランスの問題で、このレイアウトと
なったと判断しています。リアサスはプリロードのみの調整が可能です。





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フロントマスクはリトルF800RかF800Rジュニアと言った表現が
出来そうですね。最近は四輪もそうですが怖いマスクの二輪が多い中、
なかなか上品で女性的な顔立ちだと私は思います。





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ハンドル廻りはこのようになっています。BMWの上級車種と比較すると
かなりシンプルで、初めて操作する場合においても迷う事はありません。





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メーターディスプレイはご覧の通りで、BMW流の機能が満載です。
画像はアイドリング中ですが、エンジンが温まった状態で1,500rpmと
少々高めです。





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シート高はカタログデータで785mmとなっています。





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車両の解説は程々に、一般道からのスタートです。
このバイクも発進は元気良くです。エンジンを含めた全体のノイズは
柔らかい感覚で、回転の上昇もスムーズに吹け上がります。
ミッションのタッチも上々で違和感なく好感が持てます。
数値的には34ps/9,500rpmあるわけですから必要にして十分な
性能を有しています。313ccのシングルですが侮れませんね。





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車の往来が殆どない秘密のワインディングは軽快そのもので、
車両重量約160kgの恩恵を痛感致しました。バンク角も余裕で、
ブレーキのタッチも私好みで「ジュワァ~」と効く感じです。これはイイですね。





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一般道とワインディングの後は高速走行です。高速の直進性は以外や以外、
ピタりと決まりました。●00km/hで6,200rpm、●20km/hで7,600rpmを示し、
トンネルの中のやや下りの直線でフルスロットルにしたところ、●60km/hで
動かなくなりました。その時の回転数は10,000rpmで、最高速はこの辺り
前後かと思われます。毎回の事ですが、ネイキッドでの高速走行は辛いですね。
但し高回転域の振動は相応にあり、マルチシリンダー車のような訳には行きません。





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高速走行を終えて一般道を走りながら再確認した事は、G310Rは
シティーコミューターに打って付けのバイクではないかと・・・。
オプションの29L容量のトップケースを装着して頂ければ、それ相応の効果も
あり、実用性も十分発揮されますからね。事実、G310Rをご購入頂いた方の
半数以上の方がトップケースライト¥42,444(ケース本体・ラゲッジラック等を
含めた税込み価格)を装着しておられます。





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BMWではG310Rを世界戦略車に位置付け、世界的なオートバイライダーの
高齢化に歯止めをかける作戦を展開しています。これには少々時間を要しそう
ですが、販売価格も国産250ccクラスと大差はなく、このクラスのバイクを検討
される方の選択肢の1台に大きく浮上している事は間違い有りません。





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BMWの攻勢はまだまだ続きます。11/1日より発売が開始された
こちらG310GS。これもかなりイケてますね。G310R・G310GS共に現在
品不足で予約なしでの年内デリバリーが厳しい状況です。早くお乗りになりたい方は
早目のご予約をお願い致します。先手必勝ですよ~。




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# by motorradkyoto | 2017-11-05 12:20 | 試乗インプレッション | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
年に一度のBMCJ(BMW・モトラッド・クラブ・ジャパン)主催の全国イベントであるナショナルラリーに行って参りました。全国を駆け巡るホテルイベントで、今年は伊勢志摩ロイヤルホテル(昨年は八ヶ岳で開催された)がメイン会場となりました。晴れていればこのような景観ですが、台風21号の接近に伴い天気は大荒れで、雨はともかく風の恐ろしさを改めて思い知らされた二日間となりました。賢明なライダーの皆様、台風の日に限らず、強風の日には絶対にバイクに乗ってはいけません。以下、レポートです。




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10月21日、台風の接近と言うよりは台風の直撃は避けられず、参加者の皆さんの多くは車での参加となりました。駐車場には僅か5台程のバイクしかなく、少々気恥ずかしい思いでしたが、ディーラー関係者が車で来ていてはお話になりません?からね。





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とは言うものの、ご参加頂いた皆様には事情を説明し、現地集合に予定を変更させて頂きました。こちら、伊勢志摩ロイヤルホテルです。京都からだと約200kmです。強風豪雨の為、トイレ休憩1回のみで辺りの様子を撮影する余力は全く有りませんでした。





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夜のイベント風景です。昨年は四輪との合同イベントでしたが、
今年は二輪単独のイベントとなりました。





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毎年BMW-Jのモトラッド部門の最高責任者が来賓として招かれ
ますが、昨年同様リー・ニコルス氏の元気なスピーチも披露され
ました。マーケティングのO氏の姿もあり、お二人共バイクで来られた
との事。





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ゲストはお馴染みの寺本幸司選手です。今までのレース人生や
レース秘話を語って頂きました。





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今年の鈴鹿8時間耐久レースに使用されたS1000RRも
持ち込まれていました。





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元国際ラリーストの三好礼子さんもゲストです。パリダカ等の
国際ラリーへの出場経験豊富で、バイク・車・旅を余す事なく
語られました。私とも同年代で、1990年に会社の創業20周年の折に
店舗にゲストでお招きした事もあります。





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三好礼子さんと私も含め、当店よりご参加頂いた皆様。
三々五々解散となりました。





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明けて22日、暴風と豪雨が収まっているハズはなく、南に向けて
気合を入れて出発致しました。





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紀勢自動車道とR42を南下し、道の駅「橋杭岩」で小休止です。





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そうです。「岬と湖のラリー」の指定ポイントである潮岬に立ち寄る事も
今回の目的の一つでした。





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大雨と強風の中、撮影場所はこの辺りです。
今年も何とか全ての指定ポイントをクリアー出来ました。
感無量ですが、無事に帰れるのか?~・・・・。





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すさみ南ICから紀勢自動車道の無料区間も開通
しており、早々に高速道路に乗っかりました。
近辺の観光等は以ての外で、ただひたすら暴風雨に
耐えながら店舗に帰って来たのが15時40分でした。
冒頭の話に触れますが、雨はともかく風は恐ろしいです。
私もこのような日にバイクに乗る事自体ライダーとして
失格で、素っ裸でサーキットを走るに等しい行為です。
目的は達成出来ましたが反省しております。今回も
R1200RTにお世話になってしまいました。
2日間の走行、649kmでした。

さてラリーにエントリーして頂いている皆様、指定ポイントや
マイレージの集計の都合上、11月5日までに最終報告と
走行距離の申告をお願い致します。
11月12日はファイナルイベントです。



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# by motorradkyoto | 2017-10-31 17:53 | Event&Campaign | Comments(0)

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西伊豆の土肥港近くから駿河湾を隔て、遥か彼方にそびえるマウント富士です。なかなか絵になっているでしょう。 こんにちはスタッフのMr.Mです。10月も中旬を迎えようと言うこの時期に、何と2日連続の真夏日となりました。思い立ったが吉日、水曜日の定休日を利用して伊豆半島最南端の石廊崎へ行って参りました。伊豆へはふら~と行く事があり、BMWさんのニューモデルの試乗会(販売店スタッフを対象としたトレーニング)も修善寺を拠点に開催される事もあります。しかし最南端の石廊崎へ訪れるのは概ね20年振りで、私が幹事役を引き受けて会社の慰安旅行で来たのが平成10年の2月でした。プライベートで来る伊豆のルートはR414を南下し、下田から東伊豆を経由して天城高原から伊豆スカイラインに入り、芦ノ湖スカイラインから御殿場に出て高速で帰るのが定番コースとなっています。今回は久し振りに西伊豆を走り、私の好きなフェリーを利用しての弾丸ツーリングとなりました。これで「岬と湖のラリー」の全国制覇に王手をかけましたよ。以下そのレポートです。





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自宅出発は午前3時30分で、今日は名神の京都南ICから東を向いて出発です。午前3時45分撮影の画像です。約1時間程しか寝ていないので睡魔との闘いの日が始まりました。この時期になると、辺りがほんのりと明るくなってくるのが6時頃ですね。





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休憩と給油を挟み、新東名の長泉沼津ICを下りたのが8時過ぎでした。東名高速の集中工事の余波が心配でしたが殆ど気にする渋滞もなく、意外な程に快調に高速走行が楽しめました。今日の相棒はK100RS/EMLサイドカーです。





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伊豆半島を縦断する道路も程好く整備され、伊豆縦貫道~
伊豆中央道~修善寺道路を利用すると約40分程で道の駅
「天城越え」に到着します。





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河津七滝ループ橋を下から撮影してみました。この奥にある
天城荘の立ち寄り温泉に入った事がありますが、水着着用の
混浴(忘れた方は水着を着けなくても良い?)で、広大な敷地に
数箇所の温泉があり、なかなかお奨めですよ。





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下田付近で少し景観を楽しみながら、11時前に石廊崎の駐車場に
到着です。





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左側の銅像は「役の行者(隠名 阿摩陀之摩綺)」で、由来と
解説が掲げられています。皆さんも一読して下さい。





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今回のラリーはホトホト急勾配坂や急勾配階段を上らないと
目的地に到着出来ません。特に岬の各所はそれが顕著で、
写真では毎回の如く平坦に見えますが、なかなか堪えましたね。





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歩く事約20分、石廊崎灯台が見えて来ました。
以前訪れたのが冒頭でお話した20年前ですが、当時は石廊崎
手前に南伊豆の娯楽施設であるジャングルパーク(2003年9月に
閉園)があり、灯台の手前辺りまでは、飲食店や土産物店が
軒を連ねていた記憶があります。ジャングルパークの入口付近で
当時のスタッフ全員で撮影した写真が懐かしいですよ。





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この日の天候は申し分なく、やって来た甲斐があったと言うものです。





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岬の先端です。





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撮影場所はこちらになります。





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石廊崎を後にしてR136を北上し土肥港に到着です。
わたくし、ロングツーリングには事ある毎にフェリーを利用しますが、
連休明けの平日は閑散としています。





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駿河湾フェリーは土肥港~清水港を1時間5分で結びます。
一日4便で14時40分発に乗船しました。富士山を眺めながらの
船旅は申し分なしです。2014年にツーリングラリーを開催した折に、
このフェリーに乗船された方も多かったと思います。鹿児島の
大隅半島~薩摩半島を結ぶ南九フェリーと並び、私のお気に入りの
短距離フェリーの一つです。





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こんな感じです。料金はサイドカーの場合、3m未満車扱いとなります。





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清水港に到着です。極僅かな仮眠が取れました。これがフェリーを
利用する時の最大の恩恵となります。





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東名高速の清水ICから新東名に入り、往路と同じコースで帰路に
着きました。休憩を3回取り、名神高速の草津PA(何時もの撮影場所)に戻って
来たのが19時40分でした。本日の走行925kmで、フェリーを利用しなかったら
1,000kmオーバーは間違いなかったと思います。伊豆の日帰りは毎回
これ位の距離になる訳ですが、7月のBMWモータースポーツフェスティバルに
行った折に、一泊で伊豆ツーリングの計画しておけば良かったですよ。
さあこれで、残す所本州最南端の「潮岬」だけになりました。さあ、今月に完走やで~。



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# by motorradkyoto | 2017-10-21 18:48 | Event&Campaign | Comments(0)