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それにしても、新型車両の入庫が思うように入ってこず苦戦する
今日この頃でございます・・・・。
その中でも特に人気なのは、R1200RSとかR1200Rです・・・・。
そこで今回は、R1200RSのエンジンスポイラーに焦点を
あててみたいと思います・・・・。

そもそもデビュー当時は、この部分のカラーパーツは、
確かに存在してたかと思うのですが、いつのまにか怪しい噂が流れ出し
遂には、正式にメーカーより「供給できなくなりました・・・・。」の
案内が届いた次第です・・・・。
実際、オーダーもしていたのに僕の努力が
水の泡です・・・・・。トホホホホ

が、しかしそんな事も有ろうかと予めプライムコートの
パーツを密かに同時手配し水面下で塗り塗り作戦を決行していました!
そんな舞台裏をこっそり紹介いたしましょう・・・・。
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まず、この部分のパーツを車両から取り外します・・・・。
赤い枠の中の部位ですよ。





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まるで青い鰹節のようですね・・・・。





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で、あらかじめ用意しておいたプライムコートの
エンジンスポイラーが、数組・・・・。





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さ~開けて行きましょ・・・・♪





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おっと!出てきましたよ・・・・。
さすが、ちゃんと下地処理がしてあります・・・・。





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やはり僕が思うに直近まで部品として出す予定だったのでわ・・・・?
でもよくよく考えるとR1200Rとも共有パーツなので
今後のことも考えた上で「全部塗ってられるか~っ!」って感じに
なったのかもしれませんね・・・・。





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因みにこれが、裏側です・・・・。





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で、これがプライムコート品番が、記入されているラベルです。
赤い枠の中に「456」とありますが、これはつまり
「右側エンジンスポイラーのプライムコートですよ」と言う事です。
因みにルパンブルーの場合ここのナンバーは、「744」となります。
今となっては幻のナンバーになってしまいましたけどね・・・・。





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この写真は、塗る前の画像です・・・・。





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じゃ~ん!
完成しました・・・・。カッコイイ~!





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これでばっちりです!
因みに装着第一号車は、一昨日納車させていただきました。





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こんな感じでございます・・・・。
これからエンジンスポイラーをつけようと思っている方は、
どうぞ参考にしてみて下さい・・・・。










    
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by motorradkyoto | 2015-10-18 22:20 | パーツ検証の部屋 | Comments(0)

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「本日は晴天なり~!」て、久しぶりに良い天気ですね・・・・。
そもそもこの「本日は晴天なり~!」のフレーズは、どこから来たのか
チョッと気になったのでWikpediaで調べてみた・・・・。

「無線用語の一つで、調整信号。マイクテストにも良く使われる。
英語で良く使われていた『It's fine today』の直訳。
転じて放送のマイクテストでもよく使われるが
本来の英語でテストしないと意味が薄い。

これは『It's fine today』の発音には人間の音声周波数が
まんべんなく含まれているためで、
日本語の『本日は晴天なり』では満足な要素が得られない・・・・。」
との事だそうです。

さて、本日は恐らく何処も検証されていないかな?と思う
検証をして見たいと思います・・・・。
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確か以前にもご照会したかと思いますが、R1200GS(K50)の
シングルシート仕様です。





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この部分のパーツは、リアシートとグラブバーを撤去して
パコン!とハメちゃいます・・・・。
"GS”と書いてある黒い部分が小物入れになります・・・・。
入る料は、そうですね~丸めたTシャツとか、ヤクルト5本位かな・・・・?





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さて、ここにとりいだしたる二つのトップケース!
どちらがどちらで、どちらがどちらか、お解りでしょうか?
そうです。解かる人には、解かるんです。

要するに現行モデルのGSを所有されている方か更には、
最近のF800GS-700GSに所有または興味を持たれている方には、
すぐわかると思います・・・・。

因みに左側がR1200GS(K50)用右側が、F800-700GS用です。
どうです・・・・。何か感じません・・・・?そうでしょ・・・・。
リッド以外つくりが酷似しているのです!





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違う角度からも撮影しました。ね、良く似てるでしょ・・・・。





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と言う訳で本来F800-700GS系に取り付けるべきトップケースを
R1200GS装着してみました・・・・。





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じゃ~ん!付いちゃいました。メタル部分が、イヤならコレもありかも・・・・。





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こんな感じですね!ソロツーリングの場合この手の積載方法を
取り入れるユーザーの方もおられます・・・・。





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で、当然の事ながらF800GSでも、試してみました!
どうです?ちゃんとR1200GS(K50)用のトップケースが、
装着できちゃったでしょ!

更にこの車両は、F800GS-Aなので本来樹脂製ケースは、装着不可
なのですが、F700GSのベースブラケットの取付を試みたら
なななんと、コレもまた付いちゃいました!





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本来F800GS-Aには、コレしかオプションパーツが、
照会されていないのですが、今回2パターンの検証が出来て
大満足の一日でした・・・・。

注)今回検証した2つのパターンは、悪までも「付く」と言うだけの
  ものなのでディーラーとしては、推奨するものではありません。


  
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by motorradkyoto | 2015-01-19 12:28 | パーツ検証の部屋 | Comments(0)

毎日に暖かいってホント素晴らしいですよね・・・・。
そもそも僕は皆さんもご承知のとおり非常に寒がりなので自宅に
いる時は、ストーブの半径1m以内での活動を基準にしています。
なのでお手洗いとお風呂場は、結構僕的には、試練です・・・・。

もし、おこたが、亀の甲羅のようにかつげて歩けたら
僕の守備範囲もグ~ッと広がるのに・・・・。と思っていました。
でもそんな季節ともまもなくお別れです。
newR1200GSが発売の頃にはさらに暖かくなっている事でしょうね。

そう言えば、3月15日(金)がデビューフェアなんですが、同時に
大阪モーターサイクルショーも確か同時開催です。
さ~色々楽しくなってきたぞ~!
例のラリーも只今準備中なので 乞うご期待!

さて、本日は、newR1200GSのパニアケースについて検証しましょう。
まずは、この写真をご覧下さい・・・・。
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パッと見ただけではなんのこっちゃ分からないかと思いますが、
実は、この二個のパニアケース旧型タイプと新型タイプなのです。
次の一枚でその違いがはっきり分かると思います・・・・。





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どうでしょうか?
違うでしょ!どっちがどっちで、どっちがどっちかお解りですか・・・・。
ハイ、その通り!左が旧型パニアケースで左が新しいパニアケースです。





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少し角度をかえて撮影してみました・・・・。
これは、旧型パニアケースです。ちなみにそれぞれサイレンサー側を
用意して撮影したものですよ。では次に新型パニアケースを見てみましょう!




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少しづつ違いがあることにお気付きですか?
赤いレバーらしきものの位置が違うでしょ。
旧型は、ケース中央上部に新型は、右上部に・・・・。
コレは、それぞれ車体に固定するレバーとなっています。





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ちなみに裏側も撮影してみました。
左が旧型で右が新型です・・・・。
サイレンサーの形が、新旧違うので当然遮熱板も形状がちがいます。





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真上から撮ってみました・・・・。
こうして見るとハンドル部分の形状は、殆んど同じ感じですね。





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はい、パックリあけてみました・・・・。
驚くほどの違いは無いみたいですね。
旧型同様ケース内にコの字型レバーがあり従来通り容量の
調整が出来る仕組みになっていました。コレは、便利ですからね~・・・・。





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リバウンドストラップが、ナイロン製の紐タイプから樹脂性に変更され
より一掃ハードな取扱に対応する様になっています。





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実際にnewR1200GSに装着してみました・・・・。
従来同様スマートでまったく問題ありません!シュッとしてます。





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取り付けた状態で後からも撮ってみました・・・・。
遮熱板とサイレンサーが絶妙な距離感で保たれています。

今までもR1200GS購入時には、最もリクエストの多いオプションなので
newR1200GSでも間違いなくセットでのご購入が
目立ってくるかと思います。次は、何を取り付けようかな・・・・?
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by motorradkyoto | 2013-03-08 17:44 | パーツ検証の部屋 | Comments(2)