カテゴリ:Event&Campaign( 136 )

こんにちは。スタッフのMr.Mです。いよいよ12月の声が耳鳴りのように聞こえだして来た今日此の頃です。普段は殆ど売りの宣伝めいた記事をあまり書かない私ですが、12月はちょっとばかり違います。1年の締めくくりの月である事は当然ながら、BMWさんからも毎回の如く理不尽な?販売ノルマを課せられて、それはもう何処かに雲隠れしたくなるような追い込みが掛かります。ところが対お客様には大変魅力的な施策がどっさりと用意され、寒いにも係わらず12月の車両販売台数は年間を通じても上位にランクされる月間になっています。車両のご購入を検討されているお客様に於いては各モデルのニューカラーの入荷も始まり、我々販売店もお客様も繊細なアンテナを張り巡らしておかないと、トンビに油揚げをさらわれる結末に成りかねませんので以下の記事を熟読して下さいね。




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新車がメインとなりますが先ずは、9月からスタートしているBMWさんの
施策のおさらいからスタートです。
期間限定でしばしば飛び出す施策ですが、クレジットをご利用される
方にとっては大変有りがたいキャンペーンです。
その他、車種・年式を問わず、2.90%180回迄ご利用可能な
当店オリジナルローンプログラムもご用意致しております。





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12月31日迄のアナウンスですが、12月中の登録(各都道府県の
運輸支局は28日迄)が条件ですので、車両の在庫があって
商談が成立し、登録関係の書類等を揃えて頂くリミットが12月27日と
言う事になります。但し12月20日以降のご成約に関しましては、
お引渡しが来年1月となりますのでどうぞご了承下さい。





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R1200GSをご検討されている方には願ってもないチャンスです。
ベストセラーバイクのR1200GSに、こう言ったキャンペーンを打って
出るとは思ってもいませんでしたね。こちらも12月28日までの
登録が条件です。





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BMWさんはS1000RRにも飛び道具を用意して来ました。
オプションパーツのご購入に大きな助け舟が出されました。
守備範囲は結構広そうですね。





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ここからは入荷して間もない新車のご紹介で、全て商談は入っておりません。
今年はセールスが好調なご存知男のバイク、R1200GSアドベンチャー
です。手前がインターナショナル仕様のプレミアムラインに
ラリーシートを装着した車両で、向こう側が今年の主力である
プレミアムスタンダードです。シート高が50mmも低く、一気にユーザー層が
広がりました。カラーは新色のライトホワイト/コルドバブルーでブルーの
フレームとなります。





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右がプレミアムラインで左がプレミアムスタンダードです。
両車共にフル装備は当然ながら、このモデルからシフトアシストプロと
ヒルスタート機能が追加で標準装備となりました。ETC2.0車載器も
装備され、車両本体消費税込みで¥2,676,750です。





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ご参考までにLED補助ライトの高さもこれだけの違いがあります。





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入荷台数が全国で10台程と少ないR1200RTのニューカラー、マーズレッドを
いち早く仕入れました。ドライブシャフトケース等のパワートレインは
ブラックアウトされており、短めのスポーツウインドシールドが装着されて
います。





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パニアケースもデカール入りで、RTの赤系は空冷のR1200RTの
初期モデルに存在したピーモントレッド以来です。イイ感じですよ。
お値段の方は、車両本体消費税込みで¥2,815,750です。





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R1200RSのニューカラーも2台仕入れました。
フローズンブロンズは茶系のマット調のメタリックです。なかなか
落ち着いた佇まいの色です。





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こちらの車体色は、エンジンスポイラーが標準装備となります。
車両本体消費税込みで¥2,019,375となっております。
ひと昔前は車両価格を全て把握していたのですが、最近は
価格改定や仕様変更も頻繁に行なわれ、更に車体色によっても
殆どのモデルに価格の差異が発生しており、もう覚えられなく
なってしまいましたよ。





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もう一台のR1200RSはブラックストームメタリックです。この車体色は
他の多くのモデルにも設定されている人気色です。黒は精悍ですね。
価格は、車両本体消費税込みで¥1,975,000です。





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パニアケースキャンペーンの対象となっているR1200GSも勿論
車両は確保しております。R1200GSラリーは今年の人気モデルです。
シート高の低いプレミアムスタンダードは、この1台を逃すと年内の
入荷はございません。価格は、車両本体消費税込みで¥2,519,000です。





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R1200GSエクスクルーシブは、シート高の低いプレミアムスタンダードと、
インターナショナル標準仕様であるプレミアムラインの2台を確保
致しました。両車共に、車両本体消費税込みで¥2,480,000です。





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アクセサリークーポンキャンペーンの対象車であるS1000RRも
キッチリとご用意しております。人気のモータースポーツカラーは
車両本体消費税込みで¥2,332,000です。他のカラーの
ご要望があればご相談下さい。右のF800GTも0.99%の特別
低金利ローンがご利用頂けます。ブラックストームメタリックに
グレーのアクセントデカールが映えますね。車両本体消費税込みで
¥1,512,500です。このブログの記事を読んだと言って頂ければ、
特別価格?のご提案をさせて頂こうかな・・・・。




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特別低金利キャンペーンの対象となるF800GS勿論在庫しております。
私は常々玄人向けのバイクと言っておりますが、いよいよラストチャンスと
なって来ましたね。今年のモデルはライトホワイトにレッドフレームのみの
設定で、車両本体消費税込みで¥1,583,500です。





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S1000Rもご用意しております。今年のモデルは更なる改良が
施され、大幅に進化しております。ストリートをメインにキビキビ走りたい
方には超お勧めです。更に今年の入荷台数が非常に少なく、この2台を
逃すと当分入荷致しません。





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モータースポーツカラーのプレミアムラインは、車両本体消費税込みで
¥1,878,500です。コンパクトなボディーに良く似合います。





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レーシングレッド/ブラックストームメタリックは、注文してから4ケ月も
要しました。車両本体消費税込みで¥1,841,000です。





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GTLと並びBMWモトラッドの最高峰の一角、K1600GTです。
ルパンブルー/ブラックストームのツートンはGTスポーツとも称され、
スポーツウインドシールドや各部のブラックアウトが特徴です。
車両本体消費税込みで¥3,165,000です。そして忘れては
ならないのが、今年のモデルからリバースギアが標準装備となって
おります。大変便利です。





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今年のニューモデルK1600Bバガーは、HDユーザーさんから熱い
視線を浴びています。ここ近年、HDツアラーの新しいスタイルとして
定着しており、仕上げのフィニッシュはさすがBMWです。
ブラックストームメタリックのワングレードで、車両本体消費税込みで
¥3,449,000です。

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C650シリーズも抜かりなくご用意しています。左はC650スポーツの
ライトホワイトで、車両本体消費税込みで¥1,190,000です。
右はC650GTのブラックストームメタリックです。サイドビューアシスト
も標準装備で、BMWの安全に対する意識の高さが伺い知れます。
車両本体消費税込みで¥1,244,000です。





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特別低金利キャンペーンの対象となっているR-nineTシリーズも
お任せ下さい。予想通り熟年層に人気を博したレーサーですが、
20歳台のお客様にもお買い上げ頂きました。ライトホワイトの
ワングレードで、車両本体消費税込みで¥1,896,000です。





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左はピュアで車体色はカタラノグレーです。前後のサスペンションにも
手が入りシート高も低く、女性の方や足付き性優先の方にも
問題なくお乗り頂けます。車両本体消費税込みで¥1,736,000です。
右はアーバンGSです。ライトホワイトにオレンジシートが初期の
R80G/Sを彷彿させます。車両本体消費税込みで¥1,899,000です。
男の色気漂う粋なバイクですね。





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最後になりますがC-エボリューションです。左が当店の試乗車で、
右が売約済車両です。なかなか2台揃う事がないので、写真に
収めておきました。C-エボリューションは極めて入荷台数が少なく
予約が必要です。市街地のスタートダッシュはド肝を抜く早さで、
是非ご試乗頂きたいですね。車両本体消費税込みで¥1,549,000と
なっております。

今回ご紹介していない車両に関しましてもお問合せ下さい。
但し、G310R・G310GSは年内デリバリーが困難となっております。
早目のご予約をお願い致します。

さて、セールが始まると何時ものお話を始めないといけません。
悩んでも答えがなかなか見出せない貴兄へ・・・。
食指を動かしておられる働き盛りの皆様、ご購入に際しては
ご家族の方に相談していては買えません。
「家の大蔵省に相談せなあかんねん・・・。」と、おっしゃる方は、
勇気を持って自分で決断しましょう。後は事後報告で・・・・。
バイクを買って「貴方イイの買ったわね~」なんて言てもらえる
幸せな方は、ごく一握りのユーザーさんです。
勢いよく購入されたお客様は言い訳も必要になって来ます。
その「言い訳」の引き出しも各種取り揃えております。こちらは費用が
発生しませんのでご安心下さい。

皆さん、頑張って買ってね~。お願い~。

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by motorradkyoto | 2017-11-28 16:26 | Event&Campaign | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。お客様参加型当店オリジナル・ツーリング・ラリー企画(今年は岬と湖のラリー)のファイナルイベントを先日の11/12日に行いました。約8ケ月に亘る長丁場でした(私も毎回エントリーしている)が、今年は天候(特に台風)に悩まされた方も本当に多かったようです。日本再発見をされたA級ツーリングライダーの入賞者の方にお集まり頂きましたが、今回も例年にも増して過酷なラリーだったようですね。私も今年は一日1,000km前後を6回走りましたが厳しかったであった反面、BMWの素晴らしさを改めて思い知らされたそんなラリーでしたね。

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毎回過酷なラリーを企画するのも大変です。単なるひらめきか?
本州最北端の「大間崎」、やはり遠かった。





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九州最南端の「佐多岬」、又行きたいですね。





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本州最西端の「昆沙ノ鼻」、初めて訪れました。





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能登半島の先端「禄剛崎」、バッテリー爆発事故でギブアップ
しそうになりました。全て手強かったイイ思い出です。





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午後1時スタートの表彰式に合わせ、入賞者の方にお集まり頂きました。
オープニングはM村店長の挨拶からです。





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司会進行は私のお役目です。





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今回エントリー頂いた方は87名で、表彰の対象となる方は10名です。
16ケ所指定ポイントの完全制覇は逃されたものの、11ケ所以上の
指定ポイントを廻って頂いた方が対象者となります。10ケ所だった方、
ゴメンナサイね。先ずはY内さん、11ケ所をマイペース且つ精力的に
走破して頂きました。(R1200R)





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左から12ケ所を廻って頂いたF井さん、北海道の帰りに東北を
廻られたら余裕で全国制覇だったんですけどね。(F800GS-A)
久し振りに上位に顔を出され12ケ所を廻って頂いたY川さん、
スタートダッシュは良かったものの、肩の手術が堪えましたね。(K1200GT)
13ケ所を廻って頂いた I 藤さん、毎回完全制覇をされていましたが、
今年は大詰めで膝の怪我に屈してしまわれました。(R1200GS)





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16ケ所完全制覇の方は今年も6名おられます。マイレージを含む
全体6位はラリーイベントと切っても切れないK谷さんで、8,070kmを
恐ろしい程効率良く走られました。(R1200GS-A)





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5位は昨年同様S水さんです。9,581kmを淡々と走破されました。
2台でのエントリーでしたが、北と南でバイクを上手く使い分けられ
余力を残しての達成でした。(K1200RS・ピアジオベスパ)





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4位は初完走の I上さんです。昨年のリベンジに燃え11,490kmを走破され、
早い段階で完全制覇を達成されました。大分の鶴御崎では大変な事に
遭遇されたようですが、サバイバルに強くなられたに違いありません。(R1200RT)





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3位はチャンピンの経験もお持ちのT中さんです。毎回奥様との
タンデムでラリーを楽しんで?頂いております。今年は昨年以上の
16,002kmを走って頂きました。T中さんもラリーイベントには欠かせない
存在となっておられます。(R1200R)





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2位はディフェンディングチャンピオンのT田さんです。やはりジンクスなのか
2年連続でチャンピオンになられた方はおられません。今年は昨年以上の
21,941kmもマイレージを稼がれ、連続チャンピオンの栄誉に手が届くハズ
だったのですが、上には上がおられました。T田さんのお顔は
ご法度です。(R1200RT)





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今回の総合第1位は、初完走にしてマイレージでもブッチギリの26,376kmを走行された
N中さんです。R1200RTとR-nineTの2台でのエントリーでしたが、トータル距離の3分の2は
R1200RTで走られました。私も6月にN中さんと大間崎で合流して、約半日間ご一緒させて
頂きました。今年のN中さんはラリー開始の日から行動され、全国制覇も一番乗りで当初より
密かにチャンピオンを目指しておられただけに、実にお見事な走りっぷりでした。





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こちらが気になる上位陣の成績表です。一番上が私です。





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何時も通り、入賞者の皆さんを交えての記念撮影です。





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店舗前でもう一枚。
わたくし、今回もかなり頑張りました。16ケ所の指定ポイント全てクリアーは当然ながら、
マイレージを含む総合順位は13,215kmを走破し(第4位だが賞典外)立派な成績?を収める事が
出来ました。お金と時間の捻出には毎回苦労が絶えませんが、この達成感は何物にも変えられない
感動を得る事が出来ます。これが大事なんですよね。

今回お集まり頂いた入賞者の方々をはじめラリーにエントリー頂いた皆様、この場をお借りして
厚くお礼申し上げます。
又来年も面白いラリー企画を練りに練って、そして皆さんにお届け出来ればと思っています。



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by motorradkyoto | 2017-11-14 17:25 | Event&Campaign | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
年に一度のBMCJ(BMW・モトラッド・クラブ・ジャパン)主催の全国イベントであるナショナルラリーに行って参りました。全国を駆け巡るホテルイベントで、今年は伊勢志摩ロイヤルホテル(昨年は八ヶ岳で開催された)がメイン会場となりました。晴れていればこのような景観ですが、台風21号の接近に伴い天気は大荒れで、雨はともかく風の恐ろしさを改めて思い知らされた二日間となりました。賢明なライダーの皆様、台風の日に限らず、強風の日には絶対にバイクに乗ってはいけません。以下、レポートです。




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10月21日、台風の接近と言うよりは台風の直撃は避けられず、参加者の皆さんの多くは車での参加となりました。駐車場には僅か5台程のバイクしかなく、少々気恥ずかしい思いでしたが、ディーラー関係者が車で来ていてはお話になりません?からね。





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とは言うものの、ご参加頂いた皆様には事情を説明し、現地集合に予定を変更させて頂きました。こちら、伊勢志摩ロイヤルホテルです。京都からだと約200kmです。強風豪雨の為、トイレ休憩1回のみで辺りの様子を撮影する余力は全く有りませんでした。





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夜のイベント風景です。昨年は四輪との合同イベントでしたが、
今年は二輪単独のイベントとなりました。





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毎年BMW-Jのモトラッド部門の最高責任者が来賓として招かれ
ますが、昨年同様リー・ニコルス氏の元気なスピーチも披露され
ました。マーケティングのO氏の姿もあり、お二人共バイクで来られた
との事。





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ゲストはお馴染みの寺本幸司選手です。今までのレース人生や
レース秘話を語って頂きました。





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今年の鈴鹿8時間耐久レースに使用されたS1000RRも
持ち込まれていました。





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元国際ラリーストの三好礼子さんもゲストです。パリダカ等の
国際ラリーへの出場経験豊富で、バイク・車・旅を余す事なく
語られました。私とも同年代で、1990年に会社の創業20周年の折に
店舗にゲストでお招きした事もあります。





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三好礼子さんと私も含め、当店よりご参加頂いた皆様。
三々五々解散となりました。





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明けて22日、暴風と豪雨が収まっているハズはなく、南に向けて
気合を入れて出発致しました。





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紀勢自動車道とR42を南下し、道の駅「橋杭岩」で小休止です。





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そうです。「岬と湖のラリー」の指定ポイントである潮岬に立ち寄る事も
今回の目的の一つでした。





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大雨と強風の中、撮影場所はこの辺りです。
今年も何とか全ての指定ポイントをクリアー出来ました。
感無量ですが、無事に帰れるのか?~・・・・。





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すさみ南ICから紀勢自動車道の無料区間も開通
しており、早々に高速道路に乗っかりました。
近辺の観光等は以ての外で、ただひたすら暴風雨に
耐えながら店舗に帰って来たのが15時40分でした。
冒頭の話に触れますが、雨はともかく風は恐ろしいです。
私もこのような日にバイクに乗る事自体ライダーとして
失格で、素っ裸でサーキットを走るに等しい行為です。
目的は達成出来ましたが反省しております。今回も
R1200RTにお世話になってしまいました。
2日間の走行、649kmでした。

さてラリーにエントリーして頂いている皆様、指定ポイントや
マイレージの集計の都合上、11月5日までに最終報告と
走行距離の申告をお願い致します。
11月12日はファイナルイベントです。



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by motorradkyoto | 2017-10-31 17:53 | Event&Campaign | Comments(0)

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西伊豆の土肥港近くから駿河湾を隔て、遥か彼方にそびえるマウント富士です。なかなか絵になっているでしょう。 こんにちはスタッフのMr.Mです。10月も中旬を迎えようと言うこの時期に、何と2日連続の真夏日となりました。思い立ったが吉日、水曜日の定休日を利用して伊豆半島最南端の石廊崎へ行って参りました。伊豆へはふら~と行く事があり、BMWさんのニューモデルの試乗会(販売店スタッフを対象としたトレーニング)も修善寺を拠点に開催される事もあります。しかし最南端の石廊崎へ訪れるのは概ね20年振りで、私が幹事役を引き受けて会社の慰安旅行で来たのが平成10年の2月でした。プライベートで来る伊豆のルートはR414を南下し、下田から東伊豆を経由して天城高原から伊豆スカイラインに入り、芦ノ湖スカイラインから御殿場に出て高速で帰るのが定番コースとなっています。今回は久し振りに西伊豆を走り、私の好きなフェリーを利用しての弾丸ツーリングとなりました。これで「岬と湖のラリー」の全国制覇に王手をかけましたよ。以下そのレポートです。





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自宅出発は午前3時30分で、今日は名神の京都南ICから東を向いて出発です。午前3時45分撮影の画像です。約1時間程しか寝ていないので睡魔との闘いの日が始まりました。この時期になると、辺りがほんのりと明るくなってくるのが6時頃ですね。





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休憩と給油を挟み、新東名の長泉沼津ICを下りたのが8時過ぎでした。東名高速の集中工事の余波が心配でしたが殆ど気にする渋滞もなく、意外な程に快調に高速走行が楽しめました。今日の相棒はK100RS/EMLサイドカーです。





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伊豆半島を縦断する道路も程好く整備され、伊豆縦貫道~
伊豆中央道~修善寺道路を利用すると約40分程で道の駅
「天城越え」に到着します。





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河津七滝ループ橋を下から撮影してみました。この奥にある
天城荘の立ち寄り温泉に入った事がありますが、水着着用の
混浴(忘れた方は水着を着けなくても良い?)で、広大な敷地に
数箇所の温泉があり、なかなかお奨めですよ。





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下田付近で少し景観を楽しみながら、11時前に石廊崎の駐車場に
到着です。





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左側の銅像は「役の行者(隠名 阿摩陀之摩綺)」で、由来と
解説が掲げられています。皆さんも一読して下さい。





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今回のラリーはホトホト急勾配坂や急勾配階段を上らないと
目的地に到着出来ません。特に岬の各所はそれが顕著で、
写真では毎回の如く平坦に見えますが、なかなか堪えましたね。





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歩く事約20分、石廊崎灯台が見えて来ました。
以前訪れたのが冒頭でお話した20年前ですが、当時は石廊崎
手前に南伊豆の娯楽施設であるジャングルパーク(2003年9月に
閉園)があり、灯台の手前辺りまでは、飲食店や土産物店が
軒を連ねていた記憶があります。ジャングルパークの入口付近で
当時のスタッフ全員で撮影した写真が懐かしいですよ。





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この日の天候は申し分なく、やって来た甲斐があったと言うものです。





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岬の先端です。





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撮影場所はこちらになります。





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石廊崎を後にしてR136を北上し土肥港に到着です。
わたくし、ロングツーリングには事ある毎にフェリーを利用しますが、
連休明けの平日は閑散としています。





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駿河湾フェリーは土肥港~清水港を1時間5分で結びます。
一日4便で14時40分発に乗船しました。富士山を眺めながらの
船旅は申し分なしです。2014年にツーリングラリーを開催した折に、
このフェリーに乗船された方も多かったと思います。鹿児島の
大隅半島~薩摩半島を結ぶ南九フェリーと並び、私のお気に入りの
短距離フェリーの一つです。





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こんな感じです。料金はサイドカーの場合、3m未満車扱いとなります。





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清水港に到着です。極僅かな仮眠が取れました。これがフェリーを
利用する時の最大の恩恵となります。





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東名高速の清水ICから新東名に入り、往路と同じコースで帰路に
着きました。休憩を3回取り、名神高速の草津PA(何時もの撮影場所)に戻って
来たのが19時40分でした。本日の走行925kmで、フェリーを利用しなかったら
1,000kmオーバーは間違いなかったと思います。伊豆の日帰りは毎回
これ位の距離になる訳ですが、7月のBMWモータースポーツフェスティバルに
行った折に、一泊で伊豆ツーリングの計画しておけば良かったですよ。
さあこれで、残す所本州最南端の「潮岬」だけになりました。さあ、今月に完走やで~。



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by motorradkyoto | 2017-10-21 18:48 | Event&Campaign | Comments(0)

伏見デルタ祭2017

こんにちは。スタッフのMr.Mです。9月24日の日曜日に、二輪専門教習所の「伏見デルタ」さんの伏見デルタ祭2017に出展して参りました。2年前までは一般公道を使ってのBMW試乗会を開催させて頂いていたのですが、管理体制の難しさが表面化し、昨年同様展示及び来場者の方の接客がメインとなりました。昨年は雨中の開催となりましたが、今年は終日好天に恵まれました。イベント事は晴天に限りますね。
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変わらぬ佇まいの社屋です。風格を感じます。





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出展ブースはコースの外側に整列です。





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開会の挨拶です。





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午前10時の開場と共に来場者の方が押し寄せて来られました。
今回持ち込んだ車両はクラシックシリーズのR-nineTカスタム車と、
R-nineTレーサーの2台です。





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しばらく時間が経過して落ち着くとこうなります。






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伏見デルタさんと言えば「バイクパレード」ですが、午前と午後の
2回、迫力のデモ走行が行なわれました。今回は18台と
ボリュームアップしていました。




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インストラクターの方の走りは何時見ても圧巻で、前後タイヤの
減り方が異様です。両サイドが磨耗し、真ん中が尖って来るん
ですね。





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京都府警さんからも現役で活躍中のパトカーと白バイの展示が
制限時間付きで持ち込まれました。





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操作方法を根掘り葉掘り聞いてみました。大変良い勉強に
なりました。





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白バイの廻りには沢山の方が集まり、結構女性の方に人気が
ありましたね。






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こちらも色々と質問をしてみましたが、かなりハイテク化が進んで
います。一日お借りしてツーリングに行きたいものですね。あかんかな~。





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ここ2年~3年、イベントの後半にレディース・トライアラーの
デモンストレーション走行が開催されます。
メーテル嬢(小谷芙佐子選手)とゴンちゃん(京藤一栄選手)が
登場すると、おっちゃん連中(私も業務をホッポリ出し)が
最前列にかぶりつきで陣取り出しました。





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私もホンダのTL125でウロウロする事はありますが、ここまでは出来ません。





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レディース・トライアラーの綺麗所です。





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昨年もお話したと思いますが、大型二輪免許を保有されている方は、
普通二輪免許保有の方を上回っています。数字のカウント方法が
問題ですが、免許の種類別統計数がほぼ正確な数字と思われます。
例えば、画像の上段と下段を比較した場合、
二輪免許に於ける二つの数字的統計は(普通自動二輪1)・(大型自動二輪2)
ではなく、(大型自動二輪2)で計算されます。そう、お判りの通り上位免許資格が
優先されると言う事になります。

大型自動二輪免許の変遷を過去50年位の範囲で振り返ると1960年以降は、
現在の大型二輪免許は「自動二輪免許」と呼ばれ、250cc以上のオートバイと
360cc以下の軽三輪と軽四輪が運転出来たようです。
1965年9月1日より、当時存在していた「軽免許」(250cc以下のオートバイと
360cc以下の軽三輪と軽四輪が運転出来た)が廃止され、
二輪免許区分が50cc以上に変更された事により、
小型特殊免許・原動機付自転車免許以外の運転免許保有者に
「自動二輪免許」が付帯免許として与えられました。

すなわち1947年以前に生まれて、運転免許取得年齢時に免許を取得された方の中には、
オートバイに乗った経験がないにも関わらず、
大型自動二輪免許を持っておられる場合があります。
前述の通り、普通二輪保有者より大型二輪保有者の方が多い一端は
ここにあると思われます。そして二輪免許の技能教習や試験は125cc車が
用いられるようになり、1972年からは350cc~400ccが用いられるようになりました。
1975年10月1日より、大型自動二輪免許は受難の20年間を迎える事になり、
運転免許試験場での技能試験か中型限定免許(400cc以下)からの
限定解除審査試験の合格者のみに(二輪教習所では中型限定まで)交付される事になりました。

合格率は全受験者数の1%程の難関で、限定のない二輪免許そのものが
ステイタス性を持つようになりました。1996年9月1日の免許制度改正から
「指定自動車教習所」で大型自動二輪免許の教習が受けられるようになりました。
しかし実際には準備期間や認可等の諸問題もあり、1997年3月からの開始となりました。
この規制緩和の背景には、国内のオートバイメーカーやバイクユーザーの意思表示ではなく、
HDやBMW等の海外オートバイメーカーの強い要望があったようです。
又、大型自動二輪免許と普通自動二輪免許が独立した免許となった為、
これ以前は中型限定で大型二輪を公道で運転した場合「免許条件違反」の罰則であったのが、
これ以後は「無免許運転」になりました。

上記内容には2005年6月より創設された「オートマチック限定免許」は省略させて頂きました。
私が自動二輪免許を取得したのが1974年で、受難の20年間を迎える1年前でした。
モトラッド京都の店長M村君やサービスのH本君は、大型自動二輪免許取得が
ホント大変だったようですね。
受難の時期に大型自動二輪免許を取得されたお客様も沢山おられますが、
公安委員会から何らかの表彰を受けてもおかしくない免許資格ですね。
ドーモ長話でスミマセン・・・・・。







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by motorradkyoto | 2017-10-10 12:14 | Event&Campaign | Comments(0)

こんにちは。スタッフのMr.Mです。「岬と湖のラリー」もいよいよ終盤戦に入って参りました。
今年は9月28日現在で完走者は3名で内2名の方が初完走と、
毎年上位を独占されるA級ツーリングライダーの方の勢いがどう言う訳か止まっております。
私も主催者側の責務と意地と根性で昨年初めて完走しましたが、モチベーションを維持しつつ
今年も完走を目指しています。

しかしながらこの段階でまだ8ケ所を残しており、
このままでは達成は出来ないと我に返り9月の第三週の19日・20日の連休に21日も休みを頂き、
6ケ所を廻る2泊3日の強行ツーリング(走行距離的にはたいした事はありませんが)に
行って参りました。今回の宿泊ツーリングも6月の東北同様にソロで行きましたが、
フェリーの時間のタイトさや指定ポイントの滞在時間等を考えると、
一人で行動しておいて良かったと思う場面が多々ありました。
中国~九州~四国の順に巡った以下がそのレポートです。

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9/19日の午前4時前に、自宅より程近い名神高速の大山崎ICより
西を目指して出発です。





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中国道の作用付近は濃霧でしたが順調に快走し、落合JCTから
米子道に入りました。溝口IC付近からの日の出と大山です。





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島根に来れば出雲大社です。2002年にはBMWの一大イベントが
出雲ドームで開催されました。





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大社の直ぐ南側に位置する、女性シンガーソングライターの
竹内まりや嬢の実家である老舗旅館「竹野屋」さん前にて。





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さて今回の目的であるラリーポイントの一番目は「神西湖」です。
エントリー頂いている方からの画像にも、湖の証らしき画像がなく、
殆どの方がこちらの道路標識を送って下さいます。





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しばしウロウロしましたが、湖を示す的確な物が見当たらず
養護施設に入り込んでしまいました。





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こちらが撮影場所です。





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進路をしばし東に向け、無料区間の山陰自動車道から
こちらも無料区間の松江自動車道に入りました。





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三次JCTから中国道に入り、昼食を済ませ下関ICまでやって
来ました。小月ICで下りようかと思いましたが、やはり山口県
ブランドの下関です。2013年に開催した「ロープウェイラリー」で、
すぐ近くの「火の山ロープウェイ」にお乗りになられた方もいらっしゃる
かと思います。





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R191を北上し、やって来たのが2番目の目的地である
本州最西端の「毘沙ノ鼻」です。こちらが駐車場です。連休明けの
平日でしたが、3台ばかり車が止まっていました。





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こちら展望台です。天気はうす曇で、視界はあまり良く有りません
でしたがなかなかの景観でした。





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こちらから撮影致しました。エントリーされている皆さんと同じです。





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中国道下り線の最後の休憩場所である壇之浦PAで小休止です。
まだ山口県内なのですが、福岡県のインフォメーションボードが
掲げられています。





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関門海峡大橋を渡れば福岡県ですからね。
そのまま九州自動車道を経由して東九州自動車道を南下し、今日の
宿泊場所のある佐伯ICで下りました。本日の走行938kmでした。





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明けて20日は午前5時起床の6時出発です。昨日は8時間以上の睡眠が取れ、
心なしか心身共に快調です。お世話になったJR佐伯駅前の
「ホテルサンルートイン佐伯駅前」の正面玄関です。
今回私がツーリングに出発する前日(東北~北海道は19日まで)まで
各地に被害をもたらした台風18号の影響で、特にこちら周辺の佐伯市や
津久見市は被害が大きかったようです。道路や家屋の冠水が発生した模様で、
営業を中止しているコンビニ等も目立ちました。





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今日は夕方のフェリーの時間を気にしながら3ケ所を廻らなければなりません。
距離的にも時間的にも余裕を持たせてありますが、何が起こるか判らないのが
ツーリングの醍醐味でもあります。
三番目の目的地、九州最東端の「鶴御崎」へやって来ました。
アクセスの道路幅も狭く、
なかなかペースが上がりませんでしたが無事に到着です。





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平日の早朝は、さすがに人っ子一人にも出会いませんでした。
展望台に「幸せの鐘」なる物があり、10回ばかり鳴らしました。
これで幸せな男になれる事間違いなしです。





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撮影場所はこの辺りです。なかなか良い岬でしたね。
行かれた方も同じ感想だと思います。
展望台からの景観も最高でしたね。





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東九州自動車道から宮崎自動車道に入ります。清武JCT付近です。
標識を見ると旅の旅情と共に、九州に来ている実感が湧きますね。





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宮崎道の高原ICで下り、4番目の目的地である「御池」にやって来ました。





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後方に高千穂峰が臨めます。この辺りから小雨が降って来ましたが、
レインウエアーは必要のない程度の雨です。
何しろ今回も無敵のR1200RTですからね。





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御池は火口湖で、天気の良い日には高千穂峰の威容を湖面に映しているようです。
この辺りで撮影致しました。





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当初の計画では桜島経由で大隅半島を南下する予定でしたが、
ナビの到着予想時間から逆算するとフェリーの時間に間に合わない事が判明し、
東九州自動車道の無料区間を南下し、
佐多岬ロードパーク(2012年に全区間が無料になった)の
入口までかなりペースを上げて辿り着きました。





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5番目の目的地である、九州最南端の「佐多岬」です。昨年の6月に建立されたモニュメント
前ですが、エントリーされている方からの送信画像も皆さんこちらの画像です。





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駐車場から臨む佐多岬灯台ですが、写真には入っていませんが、
北側の展望所のリニューアル工事も急ピッチで進んでいます。





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こちらの駐車場もGW前後に来られた方は、
まだ舗装工事の真っ最中ではなかったでしょうか?
以前来た時とは見違える素晴らしさです。
カジュマルの樹も健在です。





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次回、佐多岬へ足を運ぶ時が楽しみです。こちらで撮影致しました。
さて、17時55分発の大阪南港行きのフェリーに乗る為、志布志まで北上です。
錦江町から少し遠回りになりますがR448に入り、
内之浦のロケットセンターをスルーして出航30分前に志布志港に到着し、
この日はフェリーで一夜を過ごしました。本日の走行543kmでした。





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21日の大阪南港に降り立った直後の様子です。
午前7時40分に到着したのですが、
下船がオートバイは一番最後に回され約1時間以上待たされました。
出発は9時になりました。





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10時35分発の徳島港行きフェリーに乗りましたが、
和歌山ICから和歌山港まで大渋滞に巻き込まれ、
もうヒヤヒヤでしたが何とか間に合いました。





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2時間15分の休息と経費の節約が出来、徳島港に到着した時のワンショットです。





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そしてやって来たのが6番目の目的地である、四国最東端の蒲生田岬です。





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老体に鞭打って灯台を目指して行ってみましょうか。





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腰が抜けそうになる超急勾配な階段を登り切ると・・・・。





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そこには絶景が待っていました。登った甲斐がありましたね。
エントリー頂いている皆さんの中で、
ここまで登り切られた方は少数ですね。





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駐車場近くのこのモニュメントの画像を、
多くの方から送信してもらっています。





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撮影場所はこちらです。





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蒲生田岬に程近い高台に「かもだ岬温泉保養センター」があります。
こちらで仮眠も含め約2時間、ゆる~い時間を過ごしました。
蒲生田岬は今回のツーリングのトップに行くかラストに行くかで迷いましたが
余裕を持って最後に行った事が良かったと思っています。

2回のフェリーの時間にヤキモキしましたが、
これはフェリーを利用するに於いての
宿命です。本日の走行364kmで、
3日間で1,845kmと6月の東北ツーリングでの
3日間より1,000kmも少ない距離ですが、なかなか密度の濃いツーリングでした。
「毘沙ノ鼻」・「鶴御崎」・「蒲生田岬」は初めて訪れた場所で、
日本再発見が出来ました。

これで私は今回のラリーポイントも、
残す所あと2ケ所(潮岬・石廊崎)となり、いよいよ
完走も視野に入って来ましたね。
それにも増して、長距離ツーリングはやはりRTですね。













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by motorradkyoto | 2017-09-28 17:18 | Event&Campaign | Comments(0)

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今年は開催が二週間遅れ(9/9日・10日)となったBMW Motorrad Days 白馬に
行って参りました。二日間好天に恵まれた事は久し振りで、初日470km、二日目594kmと
ツーリングも楽しませてもらいました。
今回開催が危ぶまれていましたが、お客様の声や我々販売店の声が主催者のBMWさんの
首脳陣を動かした事は事実です。
こちらは二日間存分に楽しませて頂き、店舗に帰って来た直後の画像です。
何だかんだと言いながら、長距離のツーリングには私専用車のR1200RTを駆り出してしまいます。
以下、二日間のレポートです。





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集合場所は名神草津第二PAです。こちらで私を含め8名で
出発です。集合時間は午前5時ですが、8月と比較すると辺りは
暗いです。昨年より大幅に参加人数が減少しましたが、今年も
往路・復路のメンバーが入れ替わり、更に白馬での夜のBBQの
メンバーも入れ替わると言う、昨年程ではありませんが自由に
楽しんで頂く企画とさせて頂きました。毎年平均すると10人前後の
引率で、その方が皆さんも気が楽だとおっしゃっておられます。





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北陸自動車道の南条SAで休憩・・・。





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小矢部SAで休憩です。今年は早目に白馬へ入る予定です。





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初日の本隊は白馬の手前でコーヒーブレイクです。





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宿泊場所のローゼンハイム白馬さんで荷物を下ろし、会場に
向かう途中でセーフティー・ライダーパレードがスタートした直後で、
少しばかり寸止めを倉ってしまいました。i8が先導です。





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Hakuba 47の見慣れた光景です。





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出店ブースは相変らず賑わっています。普段お目にかかれない
お目当ての商品も沢山展示販売されています。純正のライダー
エクイップメントも、物によってはかなりお買い得な商品もありますね。





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新車ブースではK1600Bが展示されていました。





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カラーはブラック・ストーム・メタリックのみで、¥3,449,000の
プライスが付けられていました。10月6日からの発売で、只今
予約受付中です。





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G310GSも持ち込まれていました。フロント19インチで、シート高は
実際に跨ってみると以外と高く感じましたね。





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お待ちかねのBBQタイムも迫って来ました。





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こんな雰囲気で約3時間を過ごしました。今年は食材を多目に
仕入れたので、結構な量を押し込みました。





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毎度お馴染みのジャッキー朝倉さん、今年も例年に増して
パワフルでしたね。





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メイン会場の全景です。熱気球も上がっています。開催日時が
9月にスライドした事もあり、正式なアナウンスは聞いてはいませんが、
参加人数は例年より少なかったように思います。
斯くして初日の夜は更けて行きました。





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二日目の10日も朝から絶好の天気です。復路はツーリング
コースを設定して、私を含め本隊は9名の布陣です。
出発前の、ローゼンハイム白馬さん前でのワンショットです。





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長野道の信州中野ICを経由してR292(志賀草津道路)に
入りました。群馬県と長野県の県境に位置する皆さんご存知の
渋峠ホテルです。





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こちらでコーヒーブレイクです。





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渋峠の「日本国道最高地点 標高2,172m」の石碑前です。
写真では判りませんが、こちらの小さな駐車場は満車で、少し
離れた車道にバイクを置いて記念撮影を致しました。
廻りは人・車・バイクでごった返していました。





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今日ご参加の殆どの方が、「場所は知っているが行った事が
ない」とおっしゃる白根山の湯釜に立ち寄りました。
私も約30年振りになりますが、駐車場からこちらの展望台まで
這い上がる事約30分で少々疲れます。複数の火山湖が存在
しますが、一番大きいのがこちらの「湯釜」です。




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白根山は活火山であり、気象庁が2007年末より噴火警戒レベル
なるものを設定し、2014年6月から今年の6月までの3年間、
駐車場や売店も閉鎖されておりこの場所にも来れない状況でした。





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この景観に出会えて皆さんラッキーでしたね。ここに来るのが
最初で最後の方が殆どだと思いますけどね・・・・。
皆さんで記念撮影ですがY内さんが行方不明でした。




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草津温泉周辺で大渋滞に遭いましたが手際良くスルーし、
R144を駆け抜け、上田菅平ICから上信越道に入りました。
中央道の駒ケ岳SAで休憩し・・・・・、





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名神高速の養老SAで解散と致しました。19時20分撮影ですが、
もう真っ暗になっていました。





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白馬でのイベントも2005年にスタートして13年になりますが、
今回も大きなアクシデントに遭遇する事なく無事にやり繰り
出来た事を、ご参加頂いた皆様に感謝申し上げます。
2018年も白馬での開催が決定したようです。では、来年も・・・。






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by motorradkyoto | 2017-09-16 16:08 | Event&Campaign | Comments(0)

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東日本の夏の長雨が続いていますね。東京都心は8月1日からの連続降雨で、気象庁によるとこの長雨は40年前(1977年)の22日連続に次ぐ記録で、気象庁が統計を開始して以来2番目の長さになったようです。

今回の長雨は台風5号の影響に加え、オホーツク海高気圧の勢力が強くさらに太平洋高気圧の張り出しも弱く、「やませ」と呼ばれる北東からの冷たい風と、南からの暖かい風がぶつかり雨雲の発生を助長させているとの見解です。

日照不足や低温の影響をモロに受けるのが農作物で、すでに野菜類の収穫量が減りそれに伴い価格の高騰が始まっています。京都も東京程ではないにしろ今年はやたらと雨が多く、短時間に大量の雨が降るのが特徴ですね。雨が多いと地盤も緩み、恐ろしい二次災害や三時災害が起こらない事を祈るだけでしたが、播但連絡道や中央高速道に土砂崩れが発生してしまいましたね。20日現在、復旧の目途が立っていません。

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さてさて、そんなスッキリしないお盆休みを利用して、当社HD部門の営業の御大である善さんを
誘って能登半島の先端「禄剛崎」に行って参りました。

13日の午前5時に名神高速の草津PAにて集合~出発です。
私はR100GS-PDです。善さんはHDの業務に就いているにも関わらず無類のイタ車好きで、
それも超マニア系専門であるところが心憎いですね。今日は国内に何台登録されているのか
(20台位?)非常に興味のある、モトグッチのステルビオ1200で現れました。

グッチのルマンⅢ(これは判る)やグッチのセンタウロ(結構マニアックです)、
更に一時復活したラベルダのゴーストも平然と乗り回しているところが、
私なんかには真似が出来ない恐ろしいオッサンです。





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雨は降っても小雨ながら天気はあまり芳しくなく、北陸道の尼御前SAで小休止です。





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往路は小矢部砺波JCTから能越自動車道を通って七尾を
経由します。





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のと里山海道に乗り換えて「のと里山空港」にやって来ました。
隣接して日本航空高校石川や、日本航空大学があります。





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どんどん東進し恋路海岸に到着です。ここでようやく海と対面し、
能登にやって来た気分が味わえました。





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2005年に廃線となった能登鉄道の能登線を一部復活させて、
地域復興を図ったトロッコ鉄道の恋路駅です。





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何と自分の足でこいで進む小さな人力トロッコです。約300mの
短い旅です。





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日本三大パワースポットの一つと呼ばれている「聖域の岬」に
到着です。





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入場料が必要で、洞窟へは行きませんでしたが展望台へは
上がって見ました。





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真下には「ランプの宿」がスッポリと視界に入ります。
ここでパワーをもらったお陰で、後述する爆発事件が起こりました。





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僅かな観光も織り交ぜながら、道の駅「狼煙」に到着です。
駐車場にバイクを停めて・・・・・。





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岬への急坂(写真では平坦に写ってますが、かなりのキツイ坂
です)を登り切ると・・・・・。





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能登半島先端の禄剛崎に到着です。





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エントリー頂いている皆さんからもこの標識の画像が送られて
来ますね。





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復路は輪島経由で、のと里山海道を南下しました。





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日本海に面した「志雄PA」までは順調でしたが、出発する為に
GSのセルボタンを押した瞬間、「ドカ~ン」と言う爆音と共に
電源がシャットアウトしてしまいました。パワースポットへ行ったご利益が
こんな形で発揮されました。





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原因を調べるとご覧のありさまでした。バッテリーが爆発したにも
かかわらず、電解液が流れ出ないのは液がカラッケツになっていた
訳で、そう言えば昨年の東北ツーリングに行く前に液面を確認して
以降は全く確認を怠っていました。自業自得とはこの事で、お盆のこの
時期ロードサービスにも相当な時間を要する為、色々と同行の善さんと
策を講じた結果、オートバックスさんに運良く適合しそうなバッテリーの
在庫がある事が判り、善さんに往復約100kmの買出しに行ってもらいました。





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サイズもほぼピッタリで、純正同様の開放型で充電済みなので直ぐに
使えました。容量が32A(純正は25A)で少々強力でしたが問題はなく、
他の電気系統も正常で運が良かったです。草津PAに戻って来たのは
約3時間のロスもあり午前0時を廻っていました。今日は善さんに感謝です。
皆さんもバッテリーの点検を怠らないように気を付けて下さいね。
本日の走行915kmでした。





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以下追伸レポートです。
三日後の16日も名神草津PAに午前6時に集合です。この日はN脇君と
白馬MDの復路コースを走って来ました。R1200RTとR1200RSがお供です。





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横手山や・・・・・、





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渋峠をクリアーしましたが、視界10mの最悪のコンディションで、
ほぼ7割が雨でした。





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R144沿いの「ゆきむら夢工房」で休憩する頃にはもうバイクは
ドロドロのコテコテになっていました。





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適度な休憩と夕食を済ませ、何時もの草津PAに戻って来たのが
午後8時15分でした。本日の走行951kmで、ちょっと出かけるとなると
毎回こんな走行距離になってしまいます。今回RTとRSをN脇君と交互に
乗る事で、両車のキャラクターの違いを鮮明に理解する事が出来ました。
私もRTにぞっこんでしたが、今回のツーリングでRSの素晴らしさが
際立ちました。イェーイ、専用車の入替えじゃ~。







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by motorradkyoto | 2017-08-21 19:56 | Event&Campaign | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
関西圏で満開が遅れていた桜も散り初めを迎え、今度は新緑のシーズンを迎えます。
しかしながら4月は昔から「菜種梅雨」と言う言葉が定着している通り結構雨が多く、
すっきりしない日が続くのが特徴です。天気の週間予報もあまり当てにはならず、
予想外の天候に悩まされたご経験のある方も多いかと思います。
さて16日の日曜日にお客さん共々岡山県の鷲羽山に行って参りましたが、
一週間前の予報が晴時々曇り、3日前の予報が曇り時々雨、前日の予報が晴・・・。と
言ったような予報で、皆様方へのご案内は雨天中止としていただけに、
どうするかの判断にホトホト悩まされました。
(でも本当は雨でも決行するつもりでしたけどね。)

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山陽自動車道の三木SAに午前7時に集合です。
早朝の天気予報は降水確率0%となっており、
気温も25℃位の夏日になる予報です。
参加者皆さんの気合も自ずと変わって来ますね。
雨を予想して他の予定に切り替えられた方には予想外の好天で、
私を含めて10名でのツーリングとなりました。





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R250の道の駅「みつ」で小休止です。こちらは景観も良く、
あと30分も時間がずれると車やバイクがどんどん入って来ます。
ここから相生までのワインディングもなかなか楽しいですよ。





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今日一番のワンショット。二階のテラスで参加者の皆さんを撮影
させて頂きました。大物俳優達が映画のロケを終えて、和やかな
雰囲気をかもし出しているイメージで写してみました。
(気持ちだけね。)





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R250からブルーラインに入り、道の駅「一本松展望園」で
コーヒーブレイクです。こちらの高台にある「カフェ・オン・ブルー」
さんで毎回コーヒーを飲むのですが、残念ながら昨年の12月で
店を閉められたようです。





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と言う訳で駐車場横のレストランでコーヒーを頂きました。





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R2に出て、早島ICから瀬戸中央道に入りました。





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鷲羽山へは過去に何度も訪れていますが、殆どがスカイラインの
終点から児島ICを経由して帰る事が殆どでした。
今回は少しばかりルートを変更して下津井まで下りてみました。
こちらの石碑は瀬戸大橋の下津井側の付け根?です。





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下津井瀬戸大橋を間近に臨める以外なスポットです。
道路の下はJR瀬戸大橋線が走っています。





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今日の昼食はこちらの料理旅館「下津井亭」さんでお世話になりました。
お店の前で、私も写真に収めてもらいました。





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こんな感じです。お味の方は、私が思った事と同じ事を皆さんも
感じておられるに違いありません。





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久し振りに鷲羽山の展望台にも登ってみました。
小柳ルミ子嬢の「瀬戸の花嫁」なんかを口ずさみたくなりますね。





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鷲羽山展望地点の案内図です。





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橋をバックにワンショットです。





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帰路は児島ICから高速で帰ります。山陽道の吉備SAで1回休憩。





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三木SAで解散と致しました。でも今日は終日快晴で文句なしの
好天でした。気温も相当に高くなり、汗ばむ陽気となりホント
良かったですよ。
次回はユーザーツーリングでは初めてとなる、奈良県と三重県の
県境に位置する大台ケ原へ行く予定です。5月14日ですよ。





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さて今日の相棒は、私専用車として4台目のR1200RTです。
エボニー/クォーツブルー/サンマリノブルーに続き、
プラチナブロンズです。何時乗っても平均点以上の高い走行性能を
発揮してくれます。ワインディングから高速道路まで文句なしで、
私との相性はピッタリです。今年は新色のカーボンブラックと
アルピンホワイトも加わり、更なる熟成が図られています。
本日の走行は498kmでした。













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by motorradkyoto | 2017-04-21 16:24 | Event&Campaign | Comments(0)

皆さんこんにちは。最近はかなり暖かくなり春の到来を感じますね。
毎年この季節になると何故かちょっとした事に感動して、
随分と涙もろくなり目が赤く腫れます。
鼻も詰まって時々無性に気合の掛け声を発したくなります。
『ブエックショーイ!!』って・・・・。
ドイツ語で『頑張れ!!』って意味ならいいなと思っているN脇です。
『春』それは、出会いと別れのきせ・・・ブエックショーイ!!
さてそんなわけで、遅ればせながら去る3月12日に三重県鳥羽浦村まで、
牡蠣を食べに行った時の模様をお送りいたします。

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朝の6時半。モトラッド京都に集合。
6時ともなると、空はすっかり明るくなっています。
本日の天気は晴れ!!降水確率10%有るか無いかです。
間違いなく晴れ!誰がなんと言おうが晴れ!!
そう言いながらも、しっかりカッパを持っていた小心者の私です。






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道の駅『あやま』で一回目の休憩。
ここで、メンバー皆さん全員と合流したので記念撮影。
ここまで走って来る途中、ノンカウルのバイクにお乗りの方に
試練が待っていました。外気温計が・・・・・詳しくは動画をチェック!!






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二回目の休憩は、伊勢自動車道の嬉野PA。
ここに来る途中は、軽快な伊賀上野のコリドールロードをスイスイと走りました。
信号もあまり無くて軽快な道。ちゃんと調べてないと迷うので注意。






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嬉野PAから約一時間。三重県鳥羽市浦村町へやってまいりました。
そして、実は一日前の3月11日に今まで有料だった、
『伊勢二見鳥羽ライン』が無料になったとのこと。
本当に無料かドキドキしながら走行・・・・大丈夫でした。






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さていよいよ今回のメイン、90分一本勝負焼き牡蠣食べ放題が
始まりました。「焼きがき処かき善」さんは自分で焼かせてくれます。
煮汁が軍手に染み込み逃れられない熱さに悶え、
焼きすぎた殻の破片が『パーン!!』と言う破裂音と共に飛んできたり、
焼けてると思って手に取ったけど全然貝が開かず、
誰にも勇み足を気付かれないように、そっと元に戻したり・・・。
なかなかの修羅場です。
でも、自分で焼いたものを開いて食べる!その工程も楽しいです。






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もう食べるのそっちのけで、開けることに燃えてきた方もおられました。
開けては配り、開けては配り・・・。『はい、N脇君。どんどん食べや〜。』
お、お気持ちは有難いのですが・・・ギ、ギブアップで・・・







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最後になると、皆さん手馴れた手つきになってました。
当店店長M村の話によれば、食べ終わってから3時間がボーダー
ラインとの事・・・。もちろんしっかり焼きましたよね・・・・。
何はともあれ、皆さん楽しんでいただけたようで良かったです。






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今回、調味料も色々と持ち込んでみました。
オリーブオイル、ガーリックパウダー、柚子胡椒、もみじおろし、
醤油、クレイジーソルト、ポン酢等など。
結局のところ、私が一番美味しかったのはレモン果汁でしたね。
中にはタルタルソースを持って来られた方も。少し頂いてみると
意外にも結構いけました。






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食べ終わりお店を出て、少しパールロードを走って鳥羽展望台まで。
やはり快晴!!
私は心の中で叫びました。
『どうですか〜〜〜ミスタ〜エムゥゥゥゥ〜
これが、これこそが晴れってやつですよぉぉぉぉぉぉ!!!』
他のライダーも多かったな〜。






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そして一行は、パールロードを走り抜け、道の駅『伊勢志摩』へ。
そこで少し休憩。
お腹も膨れてたので、少し眠くなったかもしれませんね。
いい天気だし(笑)






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最後に、三重県津市のはち蜜まん本舗へ。
実はここが今回の隠れメインスポット。
そんなに大きいお店では無いので、予約もできなかったのですが、
突然来た私たちにも、お店の方は気持ちよく対応してくださいました。
津のソウルフード『はち蜜まん』。味ももちろんですが、
本当に気持ちのいい対応、ぜひまた来たくなります。
後日、お土産で持って帰られた方からも、ご家族に好評だったとお聞きしました。
ここを教えてくれたT岡さん、ありがとうございます。

今回のツーリングですが、2分ほどの動画にギュッと凝縮してみました。
牡蠣と同じように濃厚な内容です。瞬きせずにご覧下さい。






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by motorradkyoto | 2017-03-26 15:43 | Event&Campaign | Comments(0)