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どうです皆さん!やっぱ夏って感じの青空でしょ~・・・・。
あまりに鮮やかな景色に思わずカメラに収めさして頂きました。
コレで涼しかったら言う事ないんですけどね・・・・。

さて、本日は、まもなく発売される " G 650 GS SERTÃO " の映像を
MotoUSAからご紹介したいと思います。
興味のある方は、凄く欲しくなると思いますよ・・・・?

BMW曰くパワー、頑健性、敏捷性に、最高レベルのコントロール力を有する
G 650 GS Sertãoは、オフロードという最も険しい地形を思いのままに
走り抜くために生まれたマシン。

その卓越した走行性はオフロードだけに限らず、
都会など日常的な走りさえも得意としています。
なぜならG 650 GS Sertãoは最大出力35kW(48ps)/6500rpm、
最大トルク60Nm/5000rpmという技術的な特長に加えて、
31.2km/ℓ*という驚きの低燃費を実現。タンク満タン時でも196kgという
超軽量で、どんなシチュエーションでも簡単にコントロールできます。

G 650 GS Sertãoはルックスも刺激的。
独特のカラーデザインはオーラホワイト/アロイブルーを用い、
クラシックな中にもモダンを感じる佇まい。ラッゲッジキャリアは
ブラック、シートはブラックとグレーで仕上げました。

G 650 GS Sertãoは最新鋭のABSにより、
濡れたアスファルト路面におけるブレーキ性能が飛躍的に向上。
走行の安全性以外にも、グリップヒーターをはじめソケットなどの機能により、
長距離走行時でも快適な乗り心地を保証します。

これらすべてが融合したG 650 GS Sertãoはまさしく
オールマイティな“ファンデューロ”。
その名前の由来ともなっているブラジルの砂漠を駆けぬけるような
冒険へとライダーを誘います。さあ、あなたも冒険へと走り出しましょう!

それでは、もう一つ
TouratechUSAからもそそる映像を紹介しておきましょう・・・。

どうでしたか・・・・? 超欲しくなったでしょ!

G 650 GS SERTÃO
1,038,000円(消費税抜き車両本体価格988,571円)
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by motorradkyoto | 2012-07-31 18:48 | Event&Campaign | Comments(0)

それにしても連日連夜暑い日がつづいています。
夏本番を迎える覚悟が出来ていたもののコレほど暑いと
そういう問題では、なくなってきますね・・・・。
あ~早く秋が来ないかな~・・・・。

話しは、コロッと変わりますが この間の定休日に我が町京都にできた
水族館を後学のため、「どんな所か・・・・」と愛娘を連れて行ってまいりました。
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あくまでも個人的意見ではありますが、想像した以上に楽しめました。
私も色々水族館は見てまいりましたが、その中でも充分上位に
入ると思いますね・・・・・。





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当然、建物はオープンしたばかりなので内外とも超美観でした。
空調もしっかり管理されており、集中してお魚見学が出来ました。
沖縄のちゅら海水族館程ではないもののりっぱな大水槽が、ありました。





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どうです?ちゃんとした水族館的生き物も泳いでいました・・・・。





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綺麗でしょ~!こんなくらげの水槽もあり大人気でした。





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印象的だったのは、ゴリゴリの水族館ではない感じが、とても
親近感を感じ好印象でした。海の生物を見ていていきなりかえるの
水槽が出てきたので「海にもかえるがいてるんやな~・・・?」なんて
決して思っていません・・・・。と「あ~、見に行って良かった、良かった・・・」
の巻でした。帰りは、娘にせがまれオオサンショウウオの
ぬいぐるみを買わせれ我が家のソファーに棲みついています・・・・。




さて、いつもながら前置きが長くてスミマセン・・・。
本日入荷した車両は、R1200GS Rallyeです。
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いよいよ当社にもこの車両をいれて2台が最後になると思います・・・・。
モーターサイクルショーでも大変注目度が高く、発売時から
安定した人気をキープしてきましたが、いよいよ入荷が難しくなってきました。





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思えば、R1200GSもデビューしてかれこれ9年目です。
改めて完成度の高さに感心させられますね・・・・。
海外の雑誌でもGSの存在するセグメントで1位の評価は、
やはり、世界での人気の証だと思いますね・・・・。





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どうでしょう!この夏長距離ツーリングを企画されている貴方、
この機会にデュアルパーパスの最高峰であるBMW R1200GSに
乗られては?今なら、(7/1~9/30)パニアケースキャンペーン
利用できるチャンスです!

詳しくお聞きになりたい方は、お気軽にお問合せ下さい。

R1200GS Rallye
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                         Price: ¥2,300,000(税込)
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by motorradkyoto | 2012-07-30 19:10 | 本日の入庫車両紹介 | Comments(0)

お客様の愛車紹介Vol 12

皆さん!お元気でしたでしょうか・・・・?
久しぶりにブログの更新となりました。
楽しみにされているお客様には、大変申し訳なく思っている次第です・・・・。

実を申しますとチョコッとサボっていました。
どうもすみません!
それと最近、BMW JAPANの方でもFacebookを立ち上げたりしたので
それなら僕もと、奮闘しだした訳であります・・・・。

現在100点満点中3点位のできばえなので今のところは、
大目に見て下さいね・・・・。
ちなみにモトラッド京都のFacebookを見るには、モトラットウエブサイト
もうひとりの僕を見つけてください。

さて、今回はBMWの最新鋭モデルと言えるK1600GTLです。
オーナーの幸田さんは昨年ロイヤルブルーをご購入頂きましたが、
本当はこのミネラルシルバーが欲しかったようで、
今回思い切って乗換えをされました。

オートバイの市販車6気筒と言えば、ホンダのCBX1000・GL1500~1800、
カワサキのKZ1300、イタリアのベネリ750セイ・900セイが頭に浮かびます。
古くはホンダのレーサーで、世界を席巻したRC166・RC174が
あまりにも有名です。
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昨年6月に国内販売が開始されたGTLですが、久し振りの市販
6気筒でもあり、この装備の充実度からすれば、価格も非常に
良心的だと我々もお客さんも思ったに違いありません。

その装備をさらに豪華にした幸田さんのGTLは、GT用のセパレート
シートを装着し、純正エンジンガード・ハイマウントストップランプ・
グランドライト等、定番オプションのフル装備です。





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BMW四輪のビッグシックスが、「シルキースムーズ」と言う
表現で6気筒エンジンのお手本のように扱われていましたが、
二輪の直6はどうなのか?。答えは正に「ウルトラスムーズ」で、

静かとは言い難いですが、直ぐにGTLと判る心地よい音質です。
オプションで装着されたアクラボビッチのマフラーは、低音重視で
ノーマルとは明らかに違います。
軽量且つ、排気効率もかなりアップしています。





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メーター廻りはハイご覧の通りです。ナビ・iPhone・携帯TELその他が、
所狭しと装着されています。
ハイテク機器が満載で、操作するのは少々危ないかも知れませんね。
通信はブルートゥースをを介して音声も聞け、勿論通話も可能です。





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二輪車ドライブレコーダー「ニリドラ」も装着しました。車体の前方と
後方(トップケースの下に装着)にカメラを取り付けます。レンズは

広角130°で、自動輝度補正にも優れているとの事。
他のお客さんも装着されていますが、なかなか面白い画像が楽しめます。
今後はもっと凄いカメラが発売されそうですね。

R1200RTの発売以降は、それまでの外装ドレスアップ重視指向から
快適重視指向に変化して来ました。
ツアラー系にお乗りの方の多くは、ETCは当然の如く、
ナビゲーション・通信機器も装着されるようになって参りました。
技術の進化はペースが速いですね。

BMW曰く、GTLのシステムは四輪の10年前のシステムをそのまま流用しているとの事。
噂では、自動シート高調整機能も開発中だとか・・・・?。 
あっぱれ!!BMW。
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by motorradkyoto | 2012-07-29 19:02 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)

日に日にジリジリ焼ける様な暑さの日々皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
気温もコレだけ上ってくるともう「バイクに乗るしかない!」なんて・・・・
思わないでしょうか・・・・?思わないですよね~。
と、思っているのはどうやら僕だけのようで実際、皆さんバイクにガンガン乗って
来店して頂いています。さすが、ライダー!!

それはそうと、ポイントラリーもいよいよ後半戦に突入です!
11月のイベントまでに参加されている皆さんは、一等賞を目指して
ポイントをしっかり稼いでくださいね。
そこでポイントラリーに参加されている皆さんへお知らせです。
近々ポイントラリーについてのアンケートが、ご自宅に届くかと思いますが、

内容をよく読み正直にアンケートにお答え下さい。
アンケート内容に関しては、届いた時のお楽しみに・・・・。
後日、回答を集計して皆様の目安になる様
このページで紹介したいと思います。

勿論、直接来店されて情報を聞き出されてもよし、電話でもOKですよ。
後半戦のポイントラリーの挑戦にひょっとしたら勢いが、
付くかもしれませんよ・・・・。

さて、本日は、そのポイントラリーレポート VOL 6
「7月18日も行って来ました」の巻・・・・・。
今回もMr.M氏のツーリングレポートを楽しんで頂きましょう!
ではMr.Mさん、よろしくお願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
今回のポイントラリーが始まって、いよいよ折り返し月を迎えました。
500ポイント以上廻っておられる方もチラホラおられるようですが、
私、目標の1,000ポイントまでは長く遠い道のりとなって参りました。
でも奮起して走りますよ。

今日は天気も良好なので、近場でポイントを稼ぎたいと思います。
梅雨も明けたようですが、それにしても相当暑いですね。
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名神~中国道~播但道経由で、先ずは「あさご」にやって来ました。
平日で閑散としていますが、どちらかと言うと素朴な感じの道の駅
ですね。しかし毎日朝市が開催されているようで、かなり賑わって
いるようです。





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「但馬のまほろば」は、北近畿豊岡自動車道の山東パーキング内に
有り、R9から行くには標識を見落とさないように注意が必要です。
施設は広々としており、新しいだけに大変綺麗です。野菜の直販所は
勿論ですが、緑一杯の広大な交流広場があり、
大勢の園児達が来て遊んでいたのが印象的です。





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R9をそのまま福知山方面へ向い、「農匠の郷やくの」へ到着です。
残念ながら水曜定休日でした。併設される温泉施設や、
郷土資料館もありますが全てお休み。ここへは初めて来ますが、
R9沿いの「ドライブインやくの」とうっかり間違いそうになります。
少し北に入った所にあるので気を付けて下さい。





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R9からR175を走り、宮津までのショートカットで府道9号線を
久し振りに走りました。
このルートは大江山の中腹を貫いた道で、京都縦貫道が宮津・
与謝天橋立まで繋がった事に並行して、かなり整備されました。

適度なワインディングとタイトコーナーも多くあり、「いちびる」には
もって来いのルートです・・・・。
F800GSあたりで走ると最高でしょうね。
途中に鬼君が4体程待ち構えているので、ビックリしない様にして下さい。





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この暑さで嫌がる髭の師匠を無理やり担ぎ出し、宮津で合流しました。
今日はモンスターでお越し頂きました。





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丹後半島の東に位置する「舟屋の里伊根」からの景色は何時見ても
綺麗です。花公園等の憩いのスペースも充実しており、平日でも
観光客の出入りは結構多く、観光バスも入って来ます。





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丹後半島をグルリと廻り、「てんきてんき丹後」にも立ち寄りました。
この時間帯は暑さが最高潮で、身体を悪くしそうです。この近辺は、
日本海側最大級の古墳や遺跡が集中し、この駅も弥生遺跡の上に
建っているそうです。





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本日最後のポイント「丹後あじわいの郷」にやってきました。
広大な施設で、駐車場の広さも半端ではありません。
(平日なのでガラガラ・・・・。)
隣接する京都府農業公園では四季の花々や動物とふれあえます。
さながら、何処かのテーマパークを思い浮かべてしまいました。

本日6ケ所廻り、30ポイントを稼ぎました。残り4ケ月でどこまで
ポイントを伸ばせるか・・・・?。
九州・四国あたりに遠征して、根こそぎ道の駅巡りをしない事には
ポイントを伸ばせそうにありませんね。
来月は「モトラッドデーin白馬」にも行くので、しっかりとルート設定を
したいと思います。

はい、Mr.Mさん今回もお疲れ様でした.
髭の師匠さんも暑い中付き合って頂き本当にありがとうございました。
お店のほうにもまた遊びに来てくださいね。

それにしても あじ~・・・・。
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by motorradkyoto | 2012-07-22 18:40 | Event&Campaign | Comments(0)

遂に梅雨もあけ夏本番!のはずが、今朝から降ったり止んだりの
雨模様でした。昨日は、BMW Motoradの全国からディーラーが、
集まるディーラーカンファレンスに東京まで行ってまいりました。
色々な話題が盛り沢山で「オ~ッ!」的な話題なども有りました・・・・。
話したいんですが、話せません・・・・。
あ~話したい・・・・・でも話せません。でもま~そのうち話します。

そう言えば、恐らく手に入らないだろうなと思っていたものが、
BMW JAPANから届きました・・・・。
数量はわずかですが、確保できました!
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じゃ~ん!8時間耐久レース チームBMW Motorradの
オリジナルTシャツです!





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バックプリントには、ライダーの名前がプリントされています。
サイズは、MとLの2sizeのみとなります。価格は、3,500円です。
ちなみに写真写っているシャツは、昨日会議にライダーが、
来られていたのでサインの入ったものです。これは、非売品で~す。
興味のある方は、お早めにお問合せ下さい・・・・。

さて、本日のお題目ですが、お客様からのご質問で
「コレにコレは付かないのでしょうか・・・・・?とのご相談を
頂きました。簡単なコメントでお返事しても良かったのですが、

実は、以前からこの手の質問を何度か受けていまして
「こうなったらイザ検証!」という訳でガチンコ検証をする事にしました。
今回は、「K1600GTLにR1200Rのステップは、付くのか!」偏です。
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じゃ~ん!オーナーならば、すぐ解る見たことのある部分ですね・・・・。
そうです!K1600GTLの左側ステップを外した状態です・・・・。





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左が、R1200Rのステップ、右が、K1600GTLのステップ・・・・。





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引っ付けてさらにアップの画像です・・・・。
接続する部分の形状の違いがお解りでしょうか・・・・。





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もともとのステップを装着しようとピンの穴の部分まで合わすと
ピタッと穴の位置が、なんとなく合いそうな感じが解るでしょ・・・・。





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そいでもってこれが、R1200RのステップをK1600GTLのフレームに
取り付けようとしている画像です・・・・。この段階でもなんとなく
厳しいような感じがするかと思うのですが・・・。
さらに次の1枚を見てみましょう・・・・・。





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どうでしょう・・・・。
明らかにピンホールの位置が、完全にずれているのがわかりますね!
そうなんです!見た目で付きそうでも実際は、付かないケースが、
殆んどなんですね・・・・。
どの車両も専用設計で作られているパーツを装着してあるので
特にこういう繊細な部分は、厳しいですね・・・・。

人間工学に基づき作られていくので体に直接触れる部分は、当然
車種によっては、似たデザインになるのもうなずけますね・・・・。

そのほかにもスプリングの形状が違う事やそのスプリングの
取付け方法が、違ったりとかで惜しい!でも
付かないんですね~・・・・。

なので今回の検証結果は、
「付きそうで付きませんでした!」となりました。
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by motorradkyoto | 2012-07-20 21:02 | マニアのお部屋 | Comments(0)

今回の梅雨で九州地方、中国地方合わせて40万人の
避難指示が相次いでるニュースを目にすると
改めて今年の雨量の異常さと自然の怖さを痛感します。
一日もこの自然災害が、終わる事をただただ祈るばかりです・・・。

さて、本日は、約3ヶ月ほど前に「次回最終回をお楽しみに・・・・。」
的なコメントで締めくくった記事を皆さん覚えておられるでしょうか・・・・?
そうです!あのR100Sの事です。
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オーナーも勿論の事皆さんは、「あれから一体どうなったの・・・・?」
なんて思っている方も少なくないかと思われますが、

実は、色々ありまして、あれから作業が中断していました。
前回の記事を見て頂くとお解りになるかと思いますが、
後は車検を受けナンバーを付け何回かのテスト走行をすれば、
納車できる予定でした・・・・が、重大な事が発覚しました。
" 事件です! "
それは、自社工場にて速度計の検査をしている時の事です。
速度が、20㎞にも満たないうちにメーターの針が、0を指したまま
ピクリとも動かなくなってしまいました・・・・。

すぐさま、専門の計器業者に修理を依頼したのですが、
修理不能という最悪の回答が、あったのです・・・・。
そこからが、今日に至る長い時間を費やす事になるドラマの始まりです。

まず、30年以上前のメーターを探す事からの作業になります・・・・。
色々なところから、情報を集め入手を試みようとしたのですが、
当然、ほとんどが中古部品からの選択になり
正直どれもいろんな意味で非常に怪しく、とても取り寄せるには
リスクが高すぎると判断し、時間ばかりが過ぎていきました・・・・。

それにこの時代の車両は、微妙に文字の色やメーターの
ギア比なども色々種類があって部品を確定できない事も
入手困難の原因でもありました・・・・。

しかしこのままだと検査も受ける事ができず、今まで努力してきた事が
水の泡になりかねないので本当にこまりました。
そんな時当社のMr.BMWことMr.M氏に相談しましたら
有力な情報を頂き、早速問い合わせたところなんと、
なんと!
我々が、探していたメーターに限りなく近いものがあったのです!
おまけに新品でですよ!

とり合えず大急ぎで取り寄せました・・・。
勿論、自分のバイクじゃないんですが、部品が届いた時は
正直嬉しかったですね~・・・・。

でもってその時撮影したメーターの写真をご紹介しましょう!
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こんな感じで届きました。メーターが入っている中のウレタンは、
新品といえども作られて年月が、経っている分やや黄ばんでました。





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意味は、よくわからないのですが、18km控えて表示されてありました。
テスト走行分を差し引いているのでしょうか・・・・?
メーター下側に書かれている " W-670 " というのがギア比を
表す値です・・・・。これが合わないとまったく意味が無いんですね・・・・。





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ちなみに中々見ることのできない側面部の画像です・・・・。





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せっかくなので下からも1枚パシャリ!





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この画像は、後から撮ったものです・・・・。
黄色のマーカーで調整済みの印がされています。

後は、メータを再度計器業者に持ち込みメーターケースに収めてもらい
メーターの復活作業は、終了です・・・・。
この後、車両に取り付け無事検査も合格しナンバーも頂きました。

現在テスト走行も完了してこんどこそ納車待ちです・・・・。
お客様にお渡しするまでに青空の下、再度写真撮影が、
出来れば、改めてご紹介したいと思います・・・・・。

思い起こせば、去年の12月にお預して今は7月です・・・・。
イヤ~それにしてもレストアってホント時間が掛かりますよね~・・・・。
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by motorradkyoto | 2012-07-14 20:19 | お客様の愛車紹介 | Comments(2)

お客様の愛車紹介 Vol 11

それにしても降るといったら無茶苦茶降りますね・・・・。
これだけ凄い勢いで雨も降ると様々な事故や災害などが
発生しているみたいで皆様もホント気をつけてくださいね・・・・。

今は、京都も雨は、上っているんですが、上ったら上ったで
今度は、湿気が、尋常じゃないくらい立ち込めています。
梅雨のジトジトって意外と体力を奪い体がだるくなるんですよね・・・。

僕もだるさに立ち向い元気にご来店するお客様に
笑顔でお迎え出来る様頑張りますので是非、僕の笑顔を
確認しがてらご来店下さい。

さて、本日は、お客様の愛車紹介をさせて頂きます。
前々回の愛車紹介にもR100RSのツインサスをご紹介致しましたが、
今回も’84年登録の後期型のツインサスR100RSをご紹介致します。

この車両は昭和59年に池本さんが新車で購入されて以来、
大切に乗り続けて来られた貴重なワンオーナー車です。
検査も欠かさずキッチリと受けて頂き、
機外共にコンクールコンディションと言える素晴らしさです。

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パールホワイトの車体色は当時の人気色で、塗装の色艶も全く
褪せることなく輝いています。全体の佇まいは誰が見ても「オオ~」
と唸りたくなるそう言ったR100RSです。

後期型のツインサスは、ブレーキ周りの強化やフライホイールの
軽量化、エアクリーナーBOXの変更等大幅に手が入れられています。





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純正のシングルシートが装着されていますが、
スタイル面でのバランスは申し分ありません。
先日検査を受けて頂きましたが、走行距離は37,600kmでした。
日頃の管理が行き届いているので、何ら問題はありませんでした。





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ツインサスOHVボクサーの何気ないパーツには、手抜き?を
感じる部分がなく、モノサスのOHVボクサーと比較すると、その差は
悲しいかな歴然としています・・・・。
ちなみにこのステップ周りも憎いですね~。





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ワンオーナーの証、「京」ナンバー付きです。私の記憶では、
‘88年(昭和63年)の1月から「京」ナンバーから「京都」ナンバーに
変更されました。
ナンバーを固定するボルトも「京」の刻印入りです。

当時の車両には当時のナンバー、
これで車両の評価と貫禄が全然違って来ます・・・・。

R100RSに関しては多くを語る必要はありませんが、
歴代BMWの中でも名車中の名車と呼べるのではないでしょうか。
未だに安定した人気を維持し、
現役で走り回っている車両の数も半端ではありません。

池本さんに限らず現在R100RSにお乗りの方は、
今後も末永く乗り続けて下さい。
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by motorradkyoto | 2012-07-12 20:44 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)

冒頭からいきなり「私が、いったいどんな伝説を創るの・・・?」
な~んて思われた方もおられたでしょう・・・えっ?「別に・・・・。」
それは、すみませんでした・・・・実は、今月の2日から9月28日まで行われる
R1200GSパニアケース・キャンペーンのキャッチコピーなんです。
さらに続けますと・・・・

" GSほど、パイオニアという言葉が似合うバイクは他にはない。 "
" GSほど、サバイバルという精神が宿るバイクは他にない。 "
" GSほど、チャレンジという伝説を生み続けるバイクは他にない。 "
" 人生という旅の中で、あなたとともに伝説を生むGS。

伝説のGS。
UNSTOPPABLE ENDURO


と、こんな感じで締めくくられるわけです・・・・。
で一体どんなキャンペーンかと言いますと
期間中R1200GSご購入のお客様にパニアケース(左・右)を
特別価格(税込21,000円)にてご提供します。
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この様に非常にお得なキャンペーンなので是非このチャンスを
お見逃しなく!!

せっかくなので当店舗にて展示しているキャンペーン対象外の
車両も合わせてご紹介しておきましょう!
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G650GS 税込価格899,000円です。
この車両は、先日デビューしたばかりの超ホットなGSです。





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F800GS 税込価格1,580,000円です。
トロフィーという名の特別装備車で人気のGSです。





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はい、今回のキャンペーン対象商品の
R1200GSトリプルブラックといいます。 税込価格2,259,000円





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さいごにR1200GSフルカスタム車両の
R1200GSアドベンチャーという超たいそうなGSです。





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最後にこの様に店内に広告しています・・・・。
皆様是非、この機会にご来店頂き迫力のあるGS達をご覧下さい。

ところで 超スカッとする様な走りっぷりの映像を見つけたので
もしよろしければスカッとしていって下さい・・・・。
BMWではないですが、しっかりオフロードバイクも登場するので
お楽しみ下さい・・・・。

封鎖された市街地で超過激ドライブ
有名ラリードライバー、ケン・ブロックが、撮影用に封鎖された
サンフランシスコの市街地を所狭しと超絶ドライブ。
ドリフト、大ジャンプ、モトクロスとの競演などなんでもあり!
(情報提供:小太郎ぶろぐ)


どうでしたか皆さん、結構すっきりしたでしょ・・・・・?











   
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by motorradkyoto | 2012-07-10 20:13 | Event&Campaign | Comments(0)

BMW C 600 Sport / C 650 GT Test

今朝方は、比較的涼しかったのですが、お昼を過ぎる頃から
ジリジリ肌を焼くような日差しが注ぎ始めいよいよ夏本番を
感じさせられる雰囲気になってまいりました・・・・。

しかしながら、この天気も京都は、明日までの様です。
週の中盤以降からまたまた梅雨の洗礼を受ける事になりそうですね。
それでも後1週間くらいで梅雨も明けるんじゃないんでしょうか・・・・。

最近サービスのT中君が、ショールームのカウンターで
事務処理をする時勿論PCを使うわけですが、なにか不思議な物を
右手に握り締めているので覗きこんで見るとMINIのオモチャです!
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これじつは、無線マウスでした・・・・。
それにしても最近、この手のグッズは、よく出来ていますよね~。





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マウスが、作動状態にある時は、ちゃんとヘッドライトが、点灯します。





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驚くなかれテールランプもこの通り光っています・・・・。





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きっと、こんな感じで使うんでしょうね・・・・。
それにボタンの間にホイールもきっちり付いていて
マウスとしては、一つは、洒落で持っておきたいグッズのひとつですね。
使い勝手に関しましては、ご想像にお任せします・・・・。





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それにチョコッと調べてみるだけでも色んな種類の車型マウスが
あるんですね・・・・。

さて、本日は、海外からの画像を紹介したいと思います。
BMW C 600 Sport と C 650 GT のテスト走行をしているものです。
いよいよ日本で見かける事も現実味を帯びて来た様な気がします・・・・。


なんか見てると楽しそうですね・・・・。
一日も早く発売される事を望んでいる人もきっと沢山いるでしょうね・・・・。
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by motorradkyoto | 2012-07-09 17:48 | 雑学コーナー | Comments(0)

毎日あまりに雨が、多いので少しでも止んでるとつい
カッパを着ずに通勤しようとしてしまいます・・・・。
それでも中々僕の感も当たるもので結構雨の合い間を
縫う様に降られずに済む事もありましたが、そこはやはり
所詮運は、運・・・・。

残念ながら昨日、一昨日と「よし!行ける」とカッパを着ずに
帰宅を試みたところ店を出るなり大雨に降られ下着まで
ずぶ濡れになってしまいました。
これからは、おおちゃくせずにちゃんとカッパを着用しま~す。

さて、本日は、「BMW Faszination」という雑誌について
Mr.M氏に語って頂きたいと思います・・・・。

みなさんこんにちわ只今ご紹介に預かりましたMr.Mです・・・・?
いきなりでは有りますが、始めさせて頂きます・・・・。
「BMWファッシネーション」、この書籍はBMWの
航空機エンジン・モーターサイクル・自動車・技術データの
4つのセグメントから構成されたもので、BMWの業務に携わる者にも
大いに役立つ資料となっています。

全てのエンジン・全てのモデルが網羅されている訳ではありませんが、
BMWの歴史・精神・情熱が伝わる内容で、これを繰り返し読むと
BMWブランドを愛してやまなくなります。
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1996年発行の書籍で私的にはまだ新しい部類の書籍ですが、
ご覧のように表紙カバーを見て頂く通り、かなり読み込まれています。
お客様にも読んで頂けけるように京都モータークラブ店に置いて
あるので、いかに多くの方に読んで頂いたかの証でもあります・・・・。





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BMWの歴史は1917年の航空機エンジン製造から始まるのは
周知の通りですが、自社開発の水冷6気筒航空機エンジンである
BMWⅢaが紹介されています。
更に後のBMWチーフコンストラクターで、フラットツインの生みの
親でもあるマックス・フリッツが開発した。

このエンジンは、当時のどのエンジンよりも優れていたようです。
その他、空冷9気筒星型エンジン・ジェットエンジン等の
知られざる一面も解明出来ます。





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メルセデスの300SLに対抗すべく北米市場を狙って発売された、
V8 OHV 3200ccの507です。
生産台数252台と商業的には失敗作となりましたが、
今ではマニア垂涎の名車となっています・・・・。

その他、1500ノイエクラッセ・2002・不遇のスーパースポーツM1
等、BMWの歴史を飾る代表的モデルが網羅されています。
プレミアムブランドとして揺るぎない地位を確立しているBMWですが、
幾多の試練を乗り越えたからこそなのです・・・・。





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モーターサイクルも代表的なモデルばかりですが、あまり知られて
いないのがこちらのRS54です。BMWがプライベート
レサー向けに24台のみ販売した車両で、サイドカー付きが4台、
シングルシート付きレーサーが20台、あっと言う間に売り切れたようです。

500ccの強制弁開閉装置デスモドロミック方式の
DOHCエンジンで、特に1974年までにサイドカーレースにおいて21回
のメーカー世界選手権と19回のライダー世界選手権を獲得した、
モータースポーツの世界においては例のない成功を収めました。

是非この本をお読み頂き、モーターサイクルだけではないBMWの
真髄に少しでも触れて、そして皆さんがBMWブランドのファンに
なって頂ければこれほど嬉しい事はありません・・・・。

そう言う事なので興味のある方は、是非、京都モータークラブで
一読してみれば如何でしょう?

DATA:
Franz Stepan著「BMW Faszination ~その魅力」 
「出版社」BMW AG社
「著者」Franz Stepan著 木村好宏 訳
「刊行」1996年 
A4判196頁上製本 日本語版 定価未記載

BMW社の発行による、その歴史と業績をまとめあげた1冊です。
自動車、バイクだけでなく、航空機エンジンまで含めて、美しい貴重な写真
やイラスト、図面をオールカラーで掲載しています。
「目次」
1.航空機エンジン
2.モーターサイクル
3.自動車
4.技術データ
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by motorradkyoto | 2012-07-07 20:19 | 雑学コーナー | Comments(0)