11月も後、三日で終わりですね・・・・。
そうこう言っているまに12月に突入です。
京都も紅葉は、ピークを迎えていて、どの紅葉スポットも
観光の人たちでいっぱいだそうです・・・・。

この時期のツーリングを楽しまれる方は、くれぐれも
コースのチョイスを間違わないようにしましょう!
間違って観光渋滞なんかに巻き込まれたら最悪ですからね・・・・。

さて、今回は、前回に引き続きC650GTにETC車載器を取付ける
第二弾をお送りしましょう・・・・!
前回は、京都モータークラブから日本無線さんの分離型JRM-11を
紹介しましたが、今回モトラッド京都は、同じく分離型で
ミツバサンコーワさんのMSC-BE31αを取付ける事にしました。

これから作業に入るC650Gは、前回同様ナビゲーターⅣとの
同時装着となります・・・・。
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C650GTバーミオンレッド・メタリックです。





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「う~ん・・・・。何処に付け様かな~・・・・?」
なんて考えた末出た答えは、本体を左側ストレージコンパートメントに
決定!ここまでは、京都モータークラブと同じですね・・・・。





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そうですココを拠点に加工を進めていきましょう!





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取り付けるに両サイドのパネル及びハンドルのカバーを外します・・・・。
それにしても仕事とは言えT中君は、なんにでもチャレンジしますね~・・・。
この段階でT中君に少し感想を聞く事にしました・・・・。

僕:「T中君、調子はどうですか・・・・?」

T中君:「とてもやりにくいです・・・・。作業スペースが狭かったり、
    カプラーが、強烈に硬くて外れにくかったり、お手てが痛いョ~・・・。」
    て、言ってました・・・・。





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どうやら最低ここまで外さないと作業は出来ないみたいですね・・・・。
はたしてT中君お手ては大丈夫でしょうか・・・・?





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はい、まず本体が装着されました・・・・。
ミツバさんのETC車載器は、カードを四輪とかで見られる
差し込みタイプなので奥に付いているアクセサリーソケットも
問題なく使用できますよ。蓋も脱着式なので外しっぱなしでもOK!





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それにストレージコンパートメントに入れる携帯電話インサートも
バッチリ装着出来る感じが、また憎い・・・・。




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本来、シート下などに本体を収めてアンテナや、インジケーターは、
ハンドル周りに来るのでケーブルが、長く取ってあります。
なのでこの様に左側サイドパネル内に上品かつスマートに収めます・・・・。





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でもってハンドルカバーの裏側にETCのアンテナを装着!
まさかETC車載器が、付いてるなんてもはや思わないでしょうね・・・・。

それとココには、ナビゲーターのブラケットも同時装着と
なるので舞台裏は、こんな感じになります・・・・。





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そして、全ての作業が、終わりハンドルカバーを装着です。
駆け足で作業風景を紹介しましたが、結構時間は掛かりましたよ・・・・。
T中君お疲れ様でした。お手て大丈夫・・・・?





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遂に完成!!
ETC車載器のインジケーターもグリーンにバッチリ光っています!
ここにパイロットランプは、なかなかスマートじゃあ~りませんか。
後は、ナビゲーターを装着したらいざツーリング!てな感じですね・・・・。
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by motorradkyoto | 2012-11-27 21:35 | Option Parts Info | Comments(2)

認定中古車フェアが、本日で終了いたしました・・・・。
期間中沢山のご来店誠にありがとうございました。
まだまだ両店舗には、お買い得車両が、沢山ありますので
じゃんじゃんご来店下さい!!

また、試乗車もC600Sportをはじめ様々な車種を
取り揃えているので是非、お問合せの上ご来店下さい。

さて、今回は、スクーターのご成約車両初のオプション搭載者を
京都モータークラブよりご紹介してもらいましょう!

皆さんこんにちは。Mr.Mです・・・今回は、
発売当初より話題沸騰のCシリーズです・・・・。
Cシリーズのデビュー以来、モトラッド京都店長のM村君が
色々と皆さんの知らない事を数多く紹介してくれています。

オプションも結構充実しており、ハハ~ン・・・・。と言ったアイデアパーツも
存在するのがBMWらしいところですね・・・・。
早速、京都モータークラブの方でもお客様のご要望で、
一部パーツを取り付けてみました・・・・。
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24日に納車したお客様のC650GTがこれです。
車体色はサファイアブラックで、上級車同様に高級感が漂います。
装備面を含め全体の質感は、他メーカーのスクーターを
圧倒する仕上がりです。
シートが高いのが少々ネックとなっているのが辛い
ところではありますがね・・・・。





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ナビゲーションの取り付けはこんな感じになります。





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ナビのブラケットは、ハンドルユニットのセンターにマウントされます。
違和感はありませんが、なんとなく無理やりと言った感も
拭えません。が、しかし!視認性は大変良好です!!





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ETC車載器本体は、何処に付けるかヨリドリミドリですが、
今回は左のグローブボックスの中に収めました。
マジックテープで貼り付けてあるので、取り出しも容易です。





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モニターランプは、左マスターシリンダーの横にセットしました。
これで良く見えます・・・・。





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アンテナのセットは我々の腕の見せ所で、右マスターシリンダー横の
ハンドルカバー内に収め、外部から見えないように致しました。





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お客様のご要望で、電源ソケットをグローブボックス近くに
取り付けました。Cシリーズのオプションである補助電源ソケットは、
シート内部の後方にマウントするようになっており、他の部品の
選択に悩みましたがR1200GS用の後付けキットを選びました。
もうここにしか取り付けられないと言う、絶妙のマウント位置です。

作業は四輪のメカにも詳しいM上君が行いましたが、センスも良く
なかなかイケてますね・・・・。 

はい、どうもありがとうございました。
京都モータークラブもなかなかヤリますね・・・・。

ちなみに今回紹介したETC車載器は、日本無線分離型バージョン
だった様なのでモトラッド京都としましては、ミツババージョンで
次回紹介出来ればと思いますのでどうぞお楽しみに!!
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by motorradkyoto | 2012-11-25 21:51 | Option Parts Info | Comments(0)

昨日、閉店後帰りしなに国道を走っているといきなり歩道から
車道に飛び出てきた二人乗りの自転車に遭遇しました。
幸い店を出発したばかりでスピードも出ていなかったので
何とか転倒せずにフルブレーキでやり過ごす事ができました。

当の本人は、知らん顔でそのまま他の車両に跳ねられそうになりながら
平然と横断して行きました・・・・。
暗くて良く分かりませんでしたが、おそらく中学生位だったと思います。

その何日か前にも国道を走っているといきなりわき道から
躊躇なく右折して国道に侵入する車に衝突しかけたり
立て続けで恐ろしい思いを体験しました・・・・。
そんな恐ろしいつながりでMr.M氏の興味深い記事を紹介したいと思います。

では皆さん鳥肌の準備は出来ましたか・・・・。

「恐怖のE28の墓場・・・?」
皆さんこんにちわ~~Mr.Mです~~。
いきなりではありますが、「あなたの趣味はなんですか?」と尋ねられた場合、
私は即座に「オートバイですよ」と答えられます。

「他にはありますか?」と尋ねられたら、「車でしょうね」と答えます・・・・。
オートバイ・車、双方共に70年代~80年代のモノに異常な執着があり、
両方の免許を取得したのが丁度70年代半ばであった事から、
当時の車両への思いがとても強く心に刻まれています・・・・。

しかしながら私の仕事は、最新のBMWモーターサイクルを
広く普及させる事です。安心と安全を第一に考えると、
新しいモノの方がイイに決まってますからね・・・・。
なので頭の中では趣味と仕事を別次元で考えています。

そんな訳で今回は、少しばかり車のお話です。
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私が趣味の車のメンテナンスをお願いしているサービス工場の
裏側ですが、中古車ショップさながらのジャンクヤード化した光景が
直ぐに飛び込んで来ます・・・・。

もっと凄いジャンクヤードは幾らでも見てきましたが、
ここには私がBMWの四輪で最も好きなE28(二代目5シリーズ)が
4台放置されています・・・・。(しばらく前は7台あった)





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前方から見るとこんな感じで、なんだかオブジェ化してますよね。
その他、ワーゲンビートルやポルシェ928等もお付き合いで放置
されていますが、殆どが’70年~’80年代の車両です・・・・。





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先頭の車両は、勿論E28/5シリーズベースのアルピナB9です。
ボディーサイドにはお馴染みのアルピナストライプが入り、MOMO製
の初期型アルピナステアリングが付いています。(欲しい・・・)

エンジンは、BMWのビッグシックス・シングルカム3.5Lを245psに
チューンしてあります。ノーマルは218psです・・・・。
(今では2,000ccで300psオーバーの車もありますがね)
84年当時のお値段は、一千万円オーバーの1,085万円でした。





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二台目は、BMWのスーパースポーツM1のエンジンを移植した
事でも知られるM5です。このエンジンは、現在も盛業中の
アイディングパワーで知られる横浜のアイディングで、ライトチューン
が施されたモノです。ブルーのカムカバーと
エアークリーナーBOXがその証です・・・・。





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ツタの絡まるM5ですが、BMW-Jが正規に輸入した台数は
たったの35台です。’87年当時のお値段は、1,198万円でした。
並行輸入車はそれなりに入っていますが、検査証の型式記載は
全て「不明」の表記となります・・・・。





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三台目はごく普通の520i です。2リッターのライトシックスで、
走りはたいした事はありません。5シリーズのボディーにこの
エンジンでは厳しいでしょうね。4気筒の518i もありましたが、
520・518共に5ナンバー枠に収まるボディーサイズでした・・・・。





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ボンネットのエンブレムがなくとも強烈なインパクトです・・・・。






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520i の傍らに置かれているのが白のM5です。が、この車両は
M535i で、廃車となったM635CSi (M6)からエンジンを
移植中との事ですがこの先どうなるのか?。(エンジンだけでも欲しい)
この車には初期のアルピナのホイールが付いており、
物欲が増すばかりです・・・・。





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一番奥に追いやられ、出口のないまま放置されているのがこれ。
世界一美しいクーペと誉れ高かった、E24の6シリーズベースの
アルピナB9クーペです・・・・。
白のサンルーフ付きで、シャキとしていれば非常に
存在感のある素晴らしい車です・・・・。
当時のお値段はこれも半端ではなく、1,287万円もしていました。ハイ。

これらの車両は全て、車齢25年以上が経過しています。
オートバイも同様にしっかりとしたメンテナンスが必要であり、
安易に考えていると膨大な出費を余儀なくされる場合がしばしばです。

しかしながら、それに腹を立てられ、文句ばかり言われる方は
新しい車両に乗りましょう。
古いモノを維持する為にはそれ相応のお金が掛かります。

それを笑ってやり過ごせる器量と愛情が必要です。
私もよくこんな事を言われました。「お前、若いお姉ちゃんか、
年寄りのお婆ちゃんか、どっちがエエねん・・・・。」

お察しの通り・・・・、若い娘の方がイイですよね。  
ウウ~ン・・・・。
「でも昔綺麗だったお婆ちゃんを、綺麗なまま維持してあげたい。」 
これが本音かな・・・・。

Mr.Mさん大変興味深いお話ありがとうございました。
まだ、まだ、叩けば、埃の出るMr.Mさんに
これからもドンドン面白いお話を紹介していただきましょう・・・・。
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by motorradkyoto | 2012-11-24 20:43 | 雑学コーナー | Comments(0)

あ~今日も寒いです・・・・。
気が付くと世の中は、クリスマスムード一色ですね。
当店もいよいよそんなムードを作らなければと思いながらも
全然出来ていません・・・・。

なのでポスターから手始めに作成する事にしました。
クリスマスツリーとか、リースとか、なんだかんだは、来週の
月曜日にでもおっぱじめたいと思いますのでそれまでの装飾については、
このポスターでご勘弁下さい・・・・。
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こんなのが、店頭に張り出されていたら「あっ!貼ってるやん。」と
思っていただければ幸いです・・・・。





さて、今回は、またまた試乗車にひと手間加えてみました・・・・。
まずは、ノーマルの画像をごうぞ・・・・。
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このC600Sportは、ホントカッコイイですよね・・・・。
こうやって見ている分には、そつがなく完成度が高いので
ノーマルでもまったく問題なく乗れるのですが・・・・





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このアップにしたマフラーにご注目下さい!
コレの取り付けてある各スクリューを緩めていき・・・・
グイ、グイ、グニュ、グニュ・・・・スポン!!





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はい、離脱に成功いたしました・・・・。
でもって次なる物を箱から取り出します・・・・。





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じゃ~ん!そうですAkrapovič社製のサイレンサーです。
これをまたグイ、グイ、グニュ、グニュ・・・・パコン!!と装着!!





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何て言う事でしょう・・・・・・。
こんなにスポーティーになってしまいました。
もちろんBMWの公認オプションパーツですよ・・・・。





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どうですこの迫力!排気音については、正直そんなに
感動するものでは有りませんでしたが、それでも
このデザインは、捨てがたいものがあります。
なのでここは割り切ってデザイン重視で行く事が、重要だと思います・・・・。





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どうです・・・・?なかなかカッコイイでしょ!
純正ももう少し似たデザインにして頂いたら・・・・・と思いました。
だってあまりにも違いすぎるもんで・・・・。

さて、気になるお値段ですが、税込価格73,500円です。
試乗車に装着していますので気になる方は、当店まで
ご来店頂ければ、生C600SportのAkrapovič社製のサイレンサーの
音色が直に聞けますので、是非ご来店下さい。
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by motorradkyoto | 2012-11-23 18:54 | Option Parts Info | Comments(0)

昨日、三重県に住む妻の友人から宅急便が、届きました。
ポストに不在票入っていたので電話して再度届けて頂くようお願いして
夜の7時頃に配達完了です。

夕食の真っ最中に配達されたのでモグモグ食べながらの開梱です。
「これって・・・・ひょっとして・・・・・」的な直感がはたらきました・・・・。
三重県でこの箱の中身と来たら・・・・・・・。
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もう皆さんもピンと来たでしょ!





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このトゲトゲ・・・・間違いなく生きています・・・・?!





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出た、出た、出ましたヨ~ン!!
そうですエビラです。「これどうすんの??????」
食事中に家族は、ただ呆然としていました・・・・。





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じゃ~ん!どうです・・・・ 勇気を出して掴み上げました・・・・。
けっこう元気にぶるん、ぶるん動いてましたが、
慣れればこっちのもんで家族で順番に掴んでの写真撮影

僕は、勿論このブログで妻は、フェイスブックでそして子供は、
DSで各自友達に送信です・・・・。
後は、夕食の追加料理として、お造りに始まり最後は、
御味噌汁でしめさせて頂きました。あ~美味しかった・・・・。





さて、美味しかった話は、コレくらいにしておきまして
今回は、C600Sportのスポーツウインドシールドを
取り寄せてみました・・・・。
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さすがスポーツだけあってかなり小ぶりになっています。





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この写真は、ノーマルのウインドシールドです。
よく覚えておいてくださいね!





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そしてスポーツウインドシールドをこうやって重ねてみると・・・・。
あまりのサイズの違いにスタッフも驚きました!
それでも雰囲気は、だいぶ変わるでしょうね・・・・。





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解り難いですが、正面から撮影するとこんな感じです。
ちなみにスモークスクリーンもあるのでそっちもいいかもネ・・・・。





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再度比べやすいように少し離して写真を撮りました・・・・。
どうでしょう参考になりましたでしょうか?
価格は、税込25,200円と比較的リーズナブルだと思います。
ちなみにスモークのタイプは、2,100円アップの27,300円どえ~す。

それにノーマルタイプでもスモークの設定があるので
「風は、嫌いだ~、眩しいのもイヤだ~・・・。」のお客様にgood!
価格は、税込32,550円
残念ながら、C650GTには、設定がないのでご注意下さい。
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by motorradkyoto | 2012-11-22 19:14 | Option Parts Info | Comments(0)

冬本番では無いものの毎日肌寒い日々が続いています・・・・。
それでも時折天気の良い日は、陽だまりがとても暖かく
心身ともに暖まるような気分にしてもらえますね・・・・。

イベント当日もそんな陽気に恵まれた日になりました。
道の駅のスタンプラリーを始めて今回で3回目となりますが、
エントリーされているお客様にお叱りを受けつつ何とか今年も
最終イベントにこぎつけました・・・・。

企画してて何なんですが、僕が感じるに恐らく日本一真剣に
取り組まないと納得の行く成果を得られないそんなイベントだと思います。
もちろん、走るきっかけやツーリングの楽しさ、知らない土地の
発見、美味しい食べ物の出会いなど様々な思いを抱いてもらう為の
イベントでは、あるのですが、参加される皆様も何時しか
気が付くと、趣旨とは、違った方向に軌道修正されていき
最後には、「ある程度自分の納得いく成績を・・・・。」
「こうなったら・・・・。」強いては「絶対に・・・・。」など

火がついてしまうお客様も沢山おられます。
そしてこの最終イベントにお越しの方のほとんどが、
そんな強者だと確信しています・・・・。

燃え尽きられたお客様の中には、次の期間は、休養され
その次の機会にトライされるといった方もおられます。
そんなファイナルイベントの風景を少しだけ
紹介したいと思います・・・・・。
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当日は、この様に晴天に恵まれ沢山のバイクで駐車場は、
埋め尽くされました・・・・。





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午後1時よりイベントが、はじまりました。
当店の2階にある禁断部屋です・・・・。
普段は、一般に開放していないグリーフィングルームというか
僕が絞られる説教部屋なんですけどね・・・・。





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この写真に写っているのが、Mr.MことミスターBMWです。
旧車から現在の車に至るまでとても詳しく京都モータークラブの
生字引的存在です・・・・。記事のうんちくにも一役かってもらってます。





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天井には、プロジェクターで各道の駅を
動画や写真に収められたDVDをイベント開催中に流していました。
これは、道の駅でスタンプの代わりにすべて画像に収められた
お客様のものをお借りして上映していました。
当日は、残念ながらお越し頂けませんでしたが、
どうもありがとうございました。





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おかげさまで終始アットホームな空気の中イベントは、
進んでいきました・・・・。楽しそうでしょ!





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敢闘賞受賞のシーンです・・・・。
本来この賞は、想定していなかったのですが、あまりにも
頑張られた方が多かったものでこの方を含め5名受賞されました。
敢闘賞を受賞されたほとんどの方が、1万㎞越えを約7か月で
走破されています・・・・。これだけでもたいがいですけどね・・・・。





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いよいよ盛り上がってきました・・・・。
この笑いは、なんでしょう?????





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じゃ~ん!!
なんと、Mr.M氏にも特別審査員賞として「功労賞」を
授与していただきました・。色々頑張ってくれましたので・・・・ホント!





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この方は、RTのサイドカーに乗っておられる強者です…。
前回は、惜しくも賞は逃したものの今回は、堂々3位です!
14,134㎞走破




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2位を獲得されたR1200Cオーナーです。
毎回ご夫婦でのタンデムツーリングでのエントリーです。
17,214㎞走破





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さて今回、堂々第1位でR1200Rのオーナーです。
ポイント数も1位でしたが、走られた距離は驚きの地球約一周・・・・
驚愕のブッチギリ38,554㎞走破!!
相当な強者には違いないんですが、バイクキャリアを聞いてまたビックリ!
バイクに乗り始めて約1年そのうちのほとんどの期間をこのラリーに
費やされたそうです・・・・。
ご本人さんの言うには、「バイクの練習をかねて・・・・。」だそうです。
す、す、凄すぎる・・・・。





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それと今回スタンプノートは、エントリーされた方に
勝手に作ってちょ~だい方式をとらして頂いたので
出来の良かった方にグットデザイン賞なる賞もご用意させて頂きました。
それに選ばれたのが、R100GS P/Dのオーナーです。

ここで紹介できないのは残念ですが、大変すばらしい作品でした。
こちらもご夫婦での参加でした。毎年上位に君臨する強者です!
走るだけでも大変なのによけいな仕事まで増やしまして
どうもすみませんでした・・。





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今回も沢山のエントリー本当にありがとうございました。
また来年も楽しい企画ができればと考えておりますので
その時は、ぜひ皆さんエントリーしてください・・・・。






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今年もいよいよ残りわずかになってきました。
BMWオーナーには、ちょうど良い気候ですけどね・・・・。
さ~みなさん!残り少ないシーズンを大いに満喫してください!!
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by motorradkyoto | 2012-11-20 19:23 | Event&Campaign | Comments(0)

ここ最近天気が良かったりする割りに時雨れたりする時もあり
不安定な天候に悩ませられている方も多いでしょう・・・・。
僕もその一人でおまけの通勤峠は、ここんところ10℃下回る
日々が続いております。夜なんかは、7℃ですよ!
もう寒くってたまりません!これから先が思いやられます・・・・。

さて、今回は、毎回恒例になりつつある・・・かもしれない・・・・。
水曜ツーリングレポートをMr.M氏にご紹介していただきます。

「皆さんこんにちは。只今ご紹介にあずかりましたMr.Mです。
いや~・・・。今回は、すっかり天気を読み間違いましたよ・・・・。

晴れ間はあるものの、雨は降るは風は強いは、おまけに
強烈に寒いはで、今回のツーリングをキャンセルされた方は
良い選択だったのかも?・・・・でした。

いやいやそれでも行ったほうが良かったに違いない!
青春のメモリーを一つでも多く作るには、ツーリングは、
最高の思い出になりますからね・・・・。でしょ!

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京都モータークラブ店前に午前8時に集合して頂いたのは、
私を含め4名です・・・・。
昨日の雨で、路面が濡れている所はありますが、
天気は回復すると思って出発致しました。





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ようやく天気も回復して来ました。
弁天橋も良いアングルで眺められます。紅葉には少し早いよう
ですが、真っ赤に色付いているもみじも点在しています。





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高山ダムをかすめ、名張を経由して、青蓮寺湖を一望出来る
レークサイドサイドホテルでコーヒーブレイクとなりました。





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香落渓にやって来ました。まるで斧で断ち割ったかのような
柱状節理の岩肌が約8kmに渡って続いています。
その雄大な光景は自然の造形美を楽しませてくれます。





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メインスポットはすでに車で一杯で、少し南に下った所での
ワンショットです・・・・。 「ハイ、チ~ズ・・・・。」 " パシャリッ "
ここも天気は良かったのですが、相当に冷え込んでおり
外気温度は6℃の表示です。





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曽爾高原から御枝へ行く途中に雨に遭い、
強風と寒さで凍えてました。
この日は真冬支度が必要でしたね。
帰りのR368の、ひなち湖付近で見つけた紅葉です。
思わずバイクを止めて、私も写真に撮ってもらいました。





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上野から名阪国道で壬生野まで走り、新名神の甲南ICから
高速に乗りました・・・・。
草津PAで解散と致しました。幸い大雨には、降られませんでしたが、
もう20分ほど早ければ豪雨に遭っていたようです・・・・。

ご覧のように雨が通り過ぎた直後で、路面はビッショリです。
真夏の雨は許せますが、この時期の雨は許せませんね。
「あ~寒っ!!」

てな訳で、皆さん無事に帰路に着かれました。
全行程は約230km位でした。
最近は午後5時で暗くなるので、早目の帰宅にかぎります。
年内の店舗主催のユーザーツーリングは、これで全て終了致しました。
来年は、3月スタートです。
また来年皆さんとご一緒出来る事を心より楽しみにしています・・・・。

                                        by Mr.M

はい、皆さんどうもお疲れ様でした。来年も楽しみにして下さい。
Mr.Mさんも本当にお疲れ様でした・・・・。

そうそう明日17日(土)から25日(日)まで
京都モータークラブとモトラッド京都で
認定中古車フェアを開催いたしますので
興味のある方は、是非ご来店くださいね。
お買い得車両が、両店舗で勢ぞろいしています!!
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by motorradkyoto | 2012-11-16 19:08 | Event&Campaign | Comments(0)

“世界一高い・都市下り坂レース” の映像が凄すぎる!!

それにしても世の中には、色々なレースがあるものですね・・・・。
2012年10月下旬、ボリビアの首都ラパス市で非常にエキサイティングな
自転車レースが行われました。

そのレースとは、レッドブル主催の “世界一高い・都市下り坂レース”! 
海抜4050メートルの高さから、1.6キロメートル下り、
海抜3600メートル地点のゴールを目指すというもので、
37人の出場者が優勝を競い合ったそうです。

そして見事1位に輝いたのは、タイム2分32秒89を叩き出した
スロバキア人のFilip Polcさん。
彼がボリビアの下り坂を走っていく様子の動画をご紹介します・・・・。
それにしてもこの動画が本当にスゴイ!

そこには「こんなの見たことないよ!」というぶっ飛んだコースが映っており、
一般人ではまず半分も進めないだろうと思いました。
しかしPolcさんは、凄まじいスピードでどんどん降りていく。

迷路のようなコースをスイスイ走っていくその映像は、
まさにテレビゲームの世界であり、見ているだけで自然と胸の鼓動が高まっていく!
実際にこのコースを走ったPolcさんは、きっとこの何倍も
大きい興奮を感じていたに違いないでしょうね・・・・。



▼別視点から撮影した今大会の動画



どうでしたでしょうか?僕は、久々にドキドキで心臓の鼓動を感じました・・・・。
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by motorradkyoto | 2012-11-12 17:01 | 雑学コーナー | Comments(0)

今日は、朝から一日雨です・・・。
この雨が過ぎると今度は、寒気の襲来だそうです。
さすがにこのところカウンターで事務作業をしていると
足元が、若干ちべたく感じてきました・・・・。

僕のスーパー苦手な冬がそこまで来ています・・・・。
なんとか帰って頂く訳には、いかないものでしょうか・・・・。
もしくは、春と交換とか・・・・。僕の話しは、これ位にしておきまして

「これって市販化されればいいな~・・・・。」的な記事を
見つけたのでご紹介したいと思います。

2分で満タン、圧縮空気で走るバイク 最高時速は140km
圧縮空気で走るバイクが制作されたそうです・・・・。
フルタンクでの走行距離がなんと100km!
最高時速が驚きの140km!!
廃棄するバッテリーもないため環境にも優しい代物ですよ。
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そもそもオーストラリアで工学を学ぶ大学院生ディーン・ベンステッドの
プロジェクトである「O2 Pursuit」は、車載タンクに蓄えられている
圧縮空気で走るバイクを作成。

このプロジェクトは、まず圧縮空気ロータリー・エンジンから始まり、
それを中心にモトクロス用のダート・バイクを組み立てたものです。
フレームには「Yamaha WR250R」を使用し、後輪には動力を供給する
スキューバダイビングのタンクと25ポンドのエンジンが追加されています。

スロットル・レバーを握ると空気が放出されてバイクが加速する仕組みです。
その性能は実現出来れば、きっと素晴らしいでしょうね・・・・。
O2 Pursuitはタンク満タンでの走行距離がおよそ100kmで、
最高時速は約140kmに達するといいます。

充電なら数時間かかるところが、空気のタンクは2分で満タンになる。
バッテリーの場合、最終的にセルが動かなくなったときに
廃棄しなければならないけれど、そういう問題もない様ですね・・・・。
また、水素などとは違い、永久に安定した状態で保管できるのがエコです。

この数十年耳にしてきた「空気で動く四輪自動車」はいまのところ現実化
していないので、軽量のバイクはこの利用法には最適みたいですよ・・・・。

さて、昨日は、RSタイチさんでカスノさんと一緒に店頭試乗会を行いました。
天気もなんとか雨に降られず終日盛況だったようです・・・・。
そんなレポートを現場で仕切っていたM岡ことMr.M氏に
報告して頂きたいと思います。でわはりきって報告してもらいましょう!

こんにちは、俵幸太郎です・・・・?な訳ないですよ~!
改めましてMr.Mです。一昔前は、このフレーズが、一世風靡しましたよね。
そんなことは、ともかくRSタイチさんでの試乗会レポートを報告します。

昨日はRSタイチ京都店さんで行った今年最後の試乗会です。
昨年同様に、ドゥカティ京都さん、トライアンフ京都さんとの合同で、
店舗前にはまるで万里の長城宛らに圧巻の試乗車揃い踏みと相成りました。
はい、言い過ぎました・・・・。
天気はまずまずで、雨も祟られずにすみました・・・・。
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タイチさんにご来店される方には大変恐縮ですが、
ご覧のように側面の駐車スペースをごっそり占領させて頂きました。
午前10時スタートですが、9時半頃から試乗を待ちきれない
お客さんが集まりだしました・・・・。

普段乗る機会が殆どないであろうバイクに、一気に試乗比較出来るとあって
試乗されるお客様は、さぞテンションが上っていたかと思います・・・・。
勿論、購入をお考えの方には願ってもないチャンスでもあった訳です・・・・。




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ずらりと並んだ試乗車・・・・。
通り行く車の方も、何事ぞとばかりに見て行かれます。
知らずに来られた方もビックリされています。
まさにキングオブ試乗会!なんか最近このフレーズ気に入ってます・・・・。





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いよいよ受付スタートです!
今回は何時ものコースとは違い、ロングコースでの試乗となりました。
毎回ながら試乗車も、人気モデルに集中するのが悩みどころですね・・・・。

最近ではS1000RRが大人気で予想以上の集中ぶりでした・・・・。
前回の試乗会でも、1時間半程お待ち頂かないと試乗出来ない事態に陥り
今回もその期待を裏切らずやはり陥りました・・・・。





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カスノモーターサイクル(ドゥカティ京都・トライアンフ京都)さんは、
MVのF4R・F3も持ち込まれ、1199パニガーレも2台用意されてました。
こちらも我々同様やはり試乗人気が集中していたようです・・・・・。

当店スタッフの、M上君やS藤君も試乗してみたかったようです。
私は、トライアンフのタイガーエクスプローラーの試乗がしたかったです。
やはりブランドは、違えども良いバイクは、良いですよね・・・・。





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試乗車を前にしてのバイク談義も、興味深々ですね・・・・。

Aさん「俺は、やっぱりBMWのK1300Rがいいな~・・・・。」

 Bさん「いやいやそりゃ~BMWのR1200GSでしょ~・・・・。」

Aさん「こうなったら2台一緒に買っちゃおう!」

 Bさん「そうそう、そうしましょう・・・・。」

AさんBさん「おっちゃ~んこれちょうだ~い!

に、なっったら盛り上がるんですけどね・・・・。





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この日は以外にも万遍なく試乗車が稼動しました・・・・。
それでもやはりS1000RRが一番人気でした・・・・。
しかしながら比較的平均化がはかられたので今回は、良としましょう。

それにしても20台以上の試乗車があると、ホント、悩むでしょうね~・・・・。
この写真は、GSのトリプルブラックのスタート風景です。
いよいよ来年からは新型空水冷エンジンに換装されます。
ホント楽しみですね・・・・。





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この日S1000RRと人気を二分したのが意外にもF700GSでした・・・。
それに試乗された方からはとても高い評価を得ていたのが印象的です。
実際、我々から見ても非常に自由度の高い、多目的に使用出来る
優れたバイクだと思います。

一家に一台と言う訳には行きませんが、ひとりでも多くの
ライダーに乗って頂きたいバイクの一台です・・・・。

次回の合同試乗会は、来年の3月頃に行えられればベストですね・・・・。

はい、Mr.Mさんどうもお疲れ様でした。
今回は、今まで以上に盛況でよかったですよね。
次回も是非この調子で成功させたいものですね・・・・。

また、今回このチャンスを逃した方は、ショールームでも
試乗が出来るので、お気軽にお問合せ下さい。
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by motorradkyoto | 2012-11-11 20:13 | Event&Campaign | Comments(0)

今日は、朝からC600SPORTの試乗車を完成させるべく
車検を受けに行ってもらいました・・・・。
昼前に問題なく車検が通りコレで明日から試乗OK!です・・・・。
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じゃ~ん!試乗車完成です。





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ナンバーもチャンと付けましたヨ~ン・・・・。
奥に写っているのが、当店サービスマネージャーのT中君です。
満面の笑みが、爽やかでしョ・・・・。




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今回の試乗車は、前回で報告したとおりC600SPORTです。
でもって左側のストレージコンパートメントの
仕切り板です。C650GTに比べ少し複雑となっているのが特徴です。





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シート下のラゲッジスペースには、この通りLEDランプが
装備されています。これで暗がりでも安心ですね・・・・。





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おやおやコレは、いったいなんじゃろか・・・・?





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お解りになら内容であれば、説明しちゃいましょう・・・・。
まず、ここにこうしてこうする訳であります・・・・。





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でもってこんな風にビロロ~ンと伸ばしちゃいます・・・・。
これこう見えてかなり重たい品物です。





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さらにハンドルのバーエンドにコチョ、コチョ、コチョ・・・・。





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じゃ~ん!出来上がりです。
そうです盗難防止用のチェーンロックです。
コレには、スタッフも驚きを隠せませんでした・・・・。





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この写真は、何が写っている様に見えるでしょうか・・・・?
これはですね~チェーンロックをする時に
ボディーをキズから守るための保護シールとなっています。
とても親切なオプション・・・・?





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今回の試乗車には、タンデムも想定して後部座席にバックレストも
装着済みです・・・・。実際コレがあるのとないのでは、
後に乗られる方の安心度が違いますよね~・・・・。





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それに全てとは、いきませんが、オプションパーツも一緒に
展示しているので興味のある方必見だと思います・・・・。





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なにせ新型なもので注文しているオプション品も一部間に合わず
カタログでの紹介になるものも有りますので
あらかじめご了承くださいね。

では、明日のC650GT&C600SPORTデビューフェア
ご来店心よりお待ちしております・・・・。
僕は、この記事を書き終えたら、とり合えず
皆様より一足早く試乗車のC600SPORTに乗らして頂きます・・・・。
それでは、行って来ま~す!
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by motorradkyoto | 2012-11-08 20:35 | 新車情報 | Comments(0)