遂に2月も終わろうとしております。
モトラッド京都は、27日28日とお休みを頂くので
次の営業は、3月になります・・・・。

春です!僕の待ちに待った春です!勿論皆さんも待っていたに
違いないでしょう。今日は日の暮れまで天気が好かったですが
今は、しっかり雨が降っています。帰りは、合羽を着なければ・・・・。

さて、今回は、久しぶりにMr.M氏の雑誌紹介となります。
チョッと昔のお話なので「そやった、そやった・・・・。」的な
話題になるかと思いますのでどうぞ楽しんでください・・・・。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今回の雑誌紹介は、比較的新しい本を取上げてみました・・・・。
新しいと言っても丁度9年前になりますが、よくよく考えてみると
当時は今より9歳も若かった事になるんですよね~・・・・。

世界へGSの凄さを知らしめたR1200GSのデビュー直前で、
大変判り易く我々ディーラースタッフにとっても大いに参考となる内容でした。
ディーラーのスタッフを対象にした試乗トレーニングも静岡の修善寺を
ベースに行われ、いきなりオフロード走行へ行ったのも
ついこのまえの様な出来事に思われます・・・・。
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良くお客さんから「GSは良いバイクなんですか」、と聞かれますが
私は即座に「大変良いバイクですよ!」と常に返答しています。
しかし、本当に良いバイクだと判るには、BMWのバイクに2~3台
乗り継いで頂いた後にGSに乗り換えて頂くと、より一層良さが際立ち
もうGSの虜になってしまいます・・・・。





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発売当初は、先代のR1150GSの完成度が光って見えたものですが、
R1200GSは車格に似合わぬ軽さが大いなる魅力で、
車体とパワーのマッチングが良くハンドリングも非常に素直で、
あらゆる場面で気持ちよく走れるバイクに進化していました。

ブレーキシステムも’07年のモデルから、サーボアシストが
廃止になりましたが、実際のところはたしてそれが残念だったのか、
ハタマタそうではなかったのかはオーナーさんの感覚しだいですね・・・・。





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BMW・メルセデスベンツをはじめ、多くのヨーロッパの四輪が
採用し始めていた、CAN(コントロール・エリア・ネットワーク)
バステクノロジーを使い、今までにない機能と特徴を持っていました。
進化の度合いで言えば、BMW曰く「二輪のシステムは
四輪の10年前のシステムだ」と豪語しているように、
スタートした時からその熟成度は高いレベルにあった訳です・・・・。
勿論今ではお馴染みのESAやASCも同様です。





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これで大丈夫なのと思える、シンプルで独特のフレーム構成も
目を引きます。これでGSのパフォーマンスを支えている訳ですが、
歴代のBMWのオートバイの車体は、強固な部分とゆるい部分の
ミキシングが絶妙ですね・・・・。





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フロントのAアームと、リヤのファイナルドライブ・スイングアーム
ケースが、強固な造り込みがなされている事は言うまでもありません。





空水冷GSの発売も秒読み段階に差し掛かって参りました。
現行の空冷GSの生産はもうすでに終了しております・・・・。
空冷GSはディーラー在庫車を持って新車では入手出来なくなります。

いよいよラストチャンスですが、私が思うにこのR1200GSは、
近代BMWモトラッド(1969年~)の歴代モデルの中でも、
ベスト3に入れられる非常に優れたオートバイだと言えます。

実用性を求める街乗りから、ワインディング・フラットオフ、そして
なにより長距離ツーリングを高いレベルでやり過ごせるのは
R1200GSしかないと私MR.Mは、確信しております・・・・。

他社の追随を決して許さない圧倒的ポテンシャルをもった
新型R1200GSと発売以来より培われ完熟された現在の
R1200GSどちらも魅力的でどちらも欲しくなるバイクですね・・・・。

いや~GSって本当にいいもんですよね・・・・。
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by motorradkyoto | 2013-02-26 22:09 | 雑学コーナー | Comments(0)

お客様の愛車紹介Vol.15

昨日から各天気予報で「寒い、寒い」と言われてましたが、
僕的には、もう充分過ぎるほど寒いのでこれ以上の寒さは、
ご勘弁いただきたいと日々願っている今日この頃です・・・・。

さて、本日の愛車紹介は「BMWには、シュッとしたカスタムが、一番!」
をテーマにご紹介したいと思います。
今回ご紹介する車両は、K1300RのPremium Line 2,214,500円

インテグラルABS、グリップヒーター、オンボードコンピューター、
ギヤ・シフト・アシスト、ESA II、ASC等が標準装備の豪華版です。

K 1300 Rは最高出力127kW(173ps)/9,250rpm、
最大トルク140Nm/8,250rpmを発揮する水冷並列4気筒エンジンを搭載。
圧倒的パワーを持つ最強のロードモデルと言えるでしょうね・・・・。

それに卓越した技術、人間工学に基づいたデザイン、
いつまでも心に残るスタイルでさまざまな魅力を備えながらも、
ABSおよびESA IIなどの装備により、安全面でも最高レベルのバイクです。

でもって前置きが少し長くなりましたが、これから紹介する
K1300RオーナーのT口さんは、以前よりご注文頂いていた
HPエンジンスポイラーの取り付けにご来店頂き
とてもカッコよく出来上がったのでご紹介させて頂く事にしました。
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完成したての写真です。カッコイイ~・・・・!





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ドライカーボン製のHPエンジンスポイラーは、写真で見るより
美しい仕上がりで存在感が、ありありの絶品です。





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シートカウルも以前に購入していただいたんですが、コレも
オーナーのこだわりのひとつであえてボディーカラーに塗装・・・・。





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違和感の無いスマートなテールに仕上がりました。
さすがT口さん良いセンスしてますね・・・・。





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ナビゲータもご購入頂いたのですが、これもまた純正の取り付け
位置よりハンドル周りのほうが、よいという事でT口さんが
ひと工夫してこの様に装着されていました・・・・。





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パッと見は、解らないですが、オイルクーラーにも
プロテクターを装着。純正では無いのでパーツメーカーのパーツを仕様
僕の知る限りでは、この手のオイルクーラーガードには、
黒は存在しなかったように思うのですが、どうやらご自信で
塗っちゃったかと思われます。それにしてもよく出来ていますね・・・・。
これからも大切にお乗り下さい・・・・。

おまけ「2013 Perfection Of An Icon - The New BMW R 1200 GS」

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by motorradkyoto | 2013-02-24 15:07 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)

F800GTデビューフェア

今朝、テレビで日本一積雪の多いところは、5メートルを
はるかに超えています・・・・。なんてニュースをしてましたけど
あそこまで降られるとさすがに雪国とは言え辛いものがありますよね。
ちなみに僕なんか1/100の積雪でも無理です!

さて、今日は、昨日に引き続きF800GTについて検証してみましょう・・・・。
本日は、全国的にF800GTがデビューの日です。
何人かのお客様が、早速来店頂きました。

日本仕様の車両は、とても足つき性の良いシートが、標準装備されています。
バージョンとすれば、エクストラローシートです。
このシートを装着した場合車両本体の足回りを触らず765㎝という
シート高を確保できる優れものです・・・・。

おまけに、このF800GTに設定されているオプションシートとは
全部で5パターンもあるのです。これにはさすがに驚かされました。
最初に紹介したエクストラローシートに始まりコンフォートハイシートまで
何と765㎜・785㎜・800㎜・820㎜・845㎜とその差なんと最大80㎜!

てな訳で今回は、その中でエクストラローシートとコンフォートシートの
2タイプを比べる事にしましょう・・・・。
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こちらは、日本標準エクストラローシートです。
薄いわりには、なかなか良い座り心地でニーグリップもバッチグ~!!





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そいでもってこれが、コンフォートシートです。
素材感も少し違いシュリンクタイプのものが使用されていました。





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こうして比べちゃいました。車両に取り付けてあるのが
コンフォートシートで手に抱えているのがエクストラローシートです。





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写真でもお解りになるかと思いますが、うまく考えて加工してますね・・・。
さすが純正パーツ、人間工学が冴えてます・・・・。





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最後の写真は、横からの感じです。ご来店頂ければ、
実際に座り比べていただけるので興味のある方は、お気軽に
ご来店下さい。ちなみにコンフォートハイシートも手配しているので
ソレも紹介出来ればと考えています。

では、店頭でお逢いできる事を心よりお待ちしております。
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by motorradkyoto | 2013-02-22 20:43 | Event&Campaign | Comments(0)

F800GTデビュ~!!

皆さんお元気でしょうか?
色々忙しくってなかなかブログの方が・・・・・
すみません、更新ちょっとサボってました・・・・テヘッ!
いやホントに忙しかったんですよ! なにせ決算月なのでつい・・・・。

それにしてもここに三日強烈に寒いですよね。
「僕は、寒いのが苦手や~」言うてんのにこの寒さ
まさに僕には、試練、罰、それとも・・・・?
おまけにぼちぼち花粉も飛ぶらしいじゃないですか~。

さて、ネガティブな話は、これくらいにしておきまして
明日は、遂にF800GTのデビューです!
興味のある方は、もう色々なメディアから情報を収集しているかと
思うので後は、ご来店の上、実車で確認してみてはいかがでしょう・・・・・。

ちなみにモトラッド京都は、今回F800GT用に開発された
パニアケース改めF800GT的に言うところの
「ツーリングケース」にスポットを当ててみました・・・・。
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はい、これは新型F800GTです。カッチョイイ~・・・・。





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でもって、装着してみました・・・・。
従来のスポーツパニアケースと違いかなり上品な雰囲気です。
さすが純正ウ~ン・・・・シュッとしてますね~・・・・。





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これは、見てのとおりツーリングケースを装着した状態の
後姿です・・・・。こうしてみるとまさにダイナマイトボディー!





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それでもって、ぱっくり開けてみました・・・・。
まるでファントム戦闘機・・・・?





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こうやって比べるとちょっと言い過ぎたかも・・・・。





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さて、注目すべきは開けた状態です。
積んだ物が墜ちない様にケース下側にトレーの様なものが、
せり出しているのにお気付きでしょうか・・・・?
ちょっお便利になっているかも・・・・。

では、ここでツーリングケースの概要について少し説明しましょう!
黒のハードシェルで防水性。容量は、驚きの二つ合わせて55㍑
右側が、28㍑で左側が、27㍑です・・・・。
ちなみに右側ケースには、ヘルメット1個収納可能です!

気になるお値段ですが、ケース本体は43050円税込×2=86100円
ケースアタッチメントが、273円×2=546円
シリンダーリペアキッド3780円×2=7560円となります。

それ以外でももっと知りたいとか
詳細についても掘り下げて聞きたい方は、お気軽にお問い合わせください。
僕の知ってる範囲でお答えしたいと思います。
では皆様と近い内にお逢い出来る事楽しみにしております。

次回は、F800GTのシート色々あるよ・・・・の心だ~!
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by motorradkyoto | 2013-02-22 00:19 | Event&Campaign | Comments(2)

今朝、自宅を出たときは、雪か雨かよくわからない天気の中
店に向かってましたが、店の近くに来るとすっかり雨でした・・・・。
昨日は、天気が好かったのでびっちり2時間掛け愛車の洗車に
没頭・・・・・がしかし、この通りの雨です・・・・。

僕自身決して日頃の行いが悪いとは思っていないのですが・・・・。
それって僕の思い込みでしょうか・・・・?

さて、タイトルの " こっそり "何ですが、実はF800GTの事なんです・・・・。
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去る1月末から今月上旬にかけて数台入荷しました。





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今回、デビューフェアの為入荷したのは、ライトホワイトと
ダークグラファイトメタリックです。





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来週22日が、デビューなので興味のある方は、是非ご来店下さい。
試乗車も用意する予定になっていますのでお楽しみに・・・・。





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写真でも見て取れる様に800㏄に見えない迫力です!
馬力もアップし各デバイスも少しづつ変更されつつも大変バランスよく
仕上がった感がありますね・・・・。





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アルミホイールの感じもかなりシャープなデザインでスマートさが
美しく際立っています・・・・。
F800Rで使用されていたパーツも所々で使用され
完成したツーリングモデルと言えるんじゃないんでしょうか・・・・。

価格は、ワングレードで車両本体価格税込1,399,000円
そして今回からFシリーズに初めてESA(電子制御システム)が搭載
可能となりました!

内容としましては、セーフティーパッケージ(税込105,000円)を
オプションでオーダーして頂くとセンタースタンド、ESAそして
ASC(横滑り防止機能)が、セットされるものになります。
さらに詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問合せ下さい。

最後に僕には、ここまで扱いきれません的な、K1600GTL
ライディングテクニックをご紹介しましょう・・・・。

コレって凄いでしょ!355㎏が、自転車みたい・・・・・。


コレは、とある国でのRTとGTLのツーリング風景です・・・・。

それにしても前方のRT早いですよね~・・・・。
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by motorradkyoto | 2013-02-15 21:19 | Comments(0)

昨日の夜は、いちだんと寒かったですね。顔に当たる風の強さが、
いつもと違う冷たさと言うか、痛かったですね・・・・。
通勤峠の気温は、マイナス3度!体感温度から察するに
倍のマイナス6度くらいの感じかも・・・・。

それでも今日は、天気も良く日中は、比較的暖かくバイクでの
来店が、とても多く感じられましたね。それに春に向けての
準備なのか部品取り付けの依頼が多くサービスのT中君も
今日は、大忙しでした。

さて、話は、コロッと変りましてBMW Motorradは、認定中古車販売が、
今年で25周年となります。そこでモトラッド京都といたしましても
お客様に喜んで頂ける魅力的な、認定中古車を取り揃えていますので
興味のある方は、お気軽にご来店下さい。
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お客様の気になる一台が見つかるかも知れませんよ・・・・。





では、お待たせいたしました。本日の目玉掘り出し物は、
またまたR1200GS&R1200GS-Aの共有オプションパーツです!
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商品名は、「フレーム・ガード」です。
この商品は、ステップの内側に装着しブーツとフレームの
激しい干渉でフレームへのスクラッチダメージを極力抑えられる
優れものです・・・・。実際装着した場合ビジュアル的にも
車両自体が、よりたくましく演出されると思います。





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こんな、シンプルなパーツでもさすが、BMW的価格なんですよ!
通常購入されると税込価格27,090円なかなかやるでしょ・・・・。
そのフレームガードが今回、いつもの展示車装着済み価格
驚きの税込19,000円


興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。
尚、取付を希望される方は、工賃が別途必要となりますので
あらかじめご了承下さい。

新品珍品掘り出し物市場事務局 担当 松村
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by motorradkyoto | 2013-02-10 20:05 | 新品珍品掘出し物市場 | Comments(0)

暖かくなりそうで、ならなさそうで。雪が降りそうで、降らなさそうで・・・・。
今朝もテレビで困った様子の天気予報士を見てから出勤しました。
僕は、とり合えず暖かくなる事をひたすら望むばかりです・・・・。

そう言えば、興味深い記事を見つけました・・・・。
" アフガニスタンに展開する英国軍の偵察部隊に、
世界最小の軍事用偵察ヘリ(ドローン)」が実戦投入された。
長さ約10cmの「Black Hornet Nano」だ。"
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Black Hornet Nanoは、遠隔操作できる「兵士の目」として
設計されたそうで、画像は「ゲームボーイ」のような外見の
パーソナルデヴァイスに送られ、操縦はマウスのようなハンドヘルド型
デヴァイスで行うそうですよ。
しかし、こんなのは映画の世界だけだと思っていたけど
本当に使用されているなんて凄い・・・・。





さて、本題に入るとしましょう。
今回ご紹介する商品ですが、またまた展示車両に搭載していた
ちょっと珍しいと言うか、あまり知られていない
トップケースキャリアをご紹介したいと思います・・・・。
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コレは、R1200GSのオーナーであれば、見たことのある
パーツだと思いますが、角のようなものが、突起しているのが、
特徴的ですね~? お解りになるでしょうか・・・・。





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コレは、裏側を写した写真です・・・・。





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そしてコレが、天板のレバーです・・・・。
「なんのこっちゃわからん。」と思われた方も多いと思いますが、
実は、このトップケースキャリアは、リアシートを外し、そこに
直接トップケースを固定するベースキャリアなんです・・・・。





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こんな感じですね・・・・・。ひとりでツーリングに出かけて
旅先でバイクにまたがりながら小休止そんな時、
ふと「背もたれがあったらな~・・・・。」なんて
思われた方もおられるのでは・・・・?

はい、気になるお値段のご紹介です。
シングルシート仕様トップケースキャリア
通常価格(税込)11,844円が掘り出し物価格で
なんと(税込)8,500円でのご提供となります。
ちなみにトップケースは、皆さんご承知だと思いますが上記の商品には、
含まれておりませんので宜しくお願いします。

興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。
新品珍品掘り出し物市場事務局 担当 松村
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by motorradkyoto | 2013-02-07 18:55 | 新品珍品掘出し物市場 | Comments(0)

それにしてもよく降る雨ですね・・・・。
寒さが、それほどでもないのでまだ過ごしやすい方ですけどね・・・・。
そういえば、今日から確か立春ですよね、
そこで改めて何ですが立春を簡単にご紹介しましょう・・・・。

「立春は、冬至と春分の間の2月4日頃に当たります。
また、この日から雨水(2月19日頃)までの期間を立春と呼ぶこともあります。
立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で
「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日です・・・・。」
                               by日本文化いろは事典

さて、本日はまたまた展示車両に装着していた新品同様の
オフロード走行用ヘッドライトガードを紹介したいと思います。
今回は、2タイプ用意させていただきましたのでお楽しみに・・・・。

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上の部分に写っているのが R1200GS&R1200GS-Aタイプで
下は、F650GS&F800GSのものです。





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これは、R1200GS&R1200GS-Aに装着可能タイプです。
写真でもお解りになるかと思いますが、美品でしょ~・・・・。





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「OFFROAD USE ONLY」と書いてあります・・・・。





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チョXと見難いですが、これは、F650GS&F800GS装着可能タイプです。





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これにも同様に「OFFROAD USE ONLY」オフロードだけですよ~・・・・。
て、書いてあります・・・・。

このパーツを装着するとバイクにメガネをかけたみたいで
なんとなくインテリに見えてきますね・・・・。

さて、気になるお値段ですが、
R1200GS&R1200GS-Aタイプで
工賃を含む税込15,750円ですが、今回は、
税込12,285円でご提供させて頂きます。
勿論、工賃込での価格です。

そしてF650GS&F800GSタイプは、
工賃を含む13,020円ですが、今回は、
税込9,870円でご提供させて頂きます。
こちらも工賃込での価格です。
興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

新品珍品掘り出し物市場事務局 担当 松村
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by motorradkyoto | 2013-02-04 17:47 | 新品珍品掘出し物市場 | Comments(0)

今日は、強烈に暖かかったですね~・・・・。
出来れば、何事も無くこのまま春に突入して欲しいものです。
そう言えば、バイクでのご来店が、今日は久しぶりに多い様な
気がしました・・・・。

さて、本日こんなのが、入荷しました・・・・。
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そうです今、超話題のHP4です。





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僕も現車は、初めて見ましたけどポテンシャルの高さに驚きました。





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今回初めて公道走行可能なフルエキチタンマフラーが、
このHP4には、驚きの標準装備となっています。





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ダイエットしまくった鍛造ホイールにHP2で搭載されていた
ブレーキキャリパーが印象的ですね・・・・。




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HP4専用インストルメントパネルやハンドルポストも
挑発的でカッコイイですね・・・・。





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よく見るとしっかりシリアルナンバーも刻印されてあります・・・・。





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世界初のDDC " ダイナミック・ダンピング・コントロール " 搭載の証!





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妥協の無い贅沢なカーボンパーツが、ふんだんに使われています。
さすが、HPパーツ!





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高強度アルミニウム合金のHPヒンジ付きレバー
それにHPフットレストが、車両全体を引き締めて見せてくれますね・・・・。





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ハンドルスイッチには、HP4専用ボタンが、搭載されています・・・・。
こんな感じでサラッと紹介しておきました。
最後に下の映像で更なる魅力に浸ってください・・・・。


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by motorradkyoto | 2013-02-02 19:04 | 本日の入庫車両紹介 | Comments(0)

今日は、夕方から雨が降るそうなので、またまた帰りは合羽が
いりそうです・・・・。
それでも気温がいつもより高いのでまだましですけどね・・・・。

話は、コロッと変りまして昨年まで中々思うように入荷しなかった
システム6がやっと皆様の手元に届くようになりました・・・・。
ある消息筋によると部品の一部が、中々手に入らず
完成目前にして出荷できない状態にあったそうです・・・・。

何れにせよそんな問題もクリアーした様なので
システム6を諦めかけていた皆様は、是非一度
お問合せして頂ければと思います・・・・。
うまく行けばすんなり好みの色やサイズが、手に入るかも・・・・。

そこでそんなシステム6専用の純正コミュニケーションシステムを
当社のハイパーメカニック?Mr.M氏の搭載実録秘話を
紹介していただきたいと思います・・・・。
それでは、Mr.Mさん宜しくお願いいたします。

皆さんこんちちは、スタッフのMr.Mです。
さて、BMW純正ヘルメットのシステム6も、日本導入され2年を経過致しました。
一時入荷が非常に悪く、お客様にも大変ご迷惑をお掛けしておりましたが、
ようやく順調・・・・?に入荷し始めています。

そこで今日はご夫婦でタンデム走行される方や、純正オプションとしての
クオリティーの高さが人気で、最近は取付依頼が急上昇している
コミニュケーションシステムをご紹介致します・・・・。
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今回依頼のあったシステム6に、早速コミニュケーションシステムを
装着致します・・・・。
取付の役回りですが、ヘルメット加工の匠と言われている・・・・?
訳ではないのですが、なぜか私が行う事が多いのです・・・・。

ヘルメットの構造を巧みに利用した作り込みは、「ここまで
やるか~」的な綿密さで、さすがは純正品の威厳を感じます。





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取付パーツはこのような物で、バッテリーパックが追加されます。





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先ずは、頬パッド・ネックパッド・ヘッドクッションを取り外します。
裸にすると、ちょっぴり恥ずかしい状態です・・・・。





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システム6はシューベルト製ですが、同じシューベルトのC3と
比較すると、内装の安全安心ムードが全然違います。
私はC3も愛用していますが、歴代のシステムヘルメットを
被って来た自負もありますので(システム5は国内未導入だった)、
近い内にシステム6を購入しようかと思っています。





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右側頬用のEPSを取り外すのですが、この時のトルクススクリュー
が小さく(左右で6ケ所)私の目ではおぼろげで、
老眼鏡は必需品ですトホホホホホ・・・・。

スピーカー用のクランプシムを取り付けて、別売となっている
バッテリーパックを防水袋に入れて、ヘルメットの空いている隙間に
はめ込みそして元通りに組み立てていきます。





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左頬用のEPSを取り外しマイクを取り付けるのですが、現在
装着されている赤のプレートとバンドを一旦取り外します。
付属されている、新しいプレートとバンドで固定すればOKです。





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続けて、キーボードをヘルメットに固定するのですがこれが絶妙な
位置があり、配線がサンバイザースライダーと干渉しないように
しなければなりません・・・・。





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全ての配線類をメインボードに接続し配線処理をした後、ヘルメットの
左側の空間にバッテリーパック同様はめ込みます。





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バッテリー充電用ケーブルの取り回しに注意して、元通りに取り付け、
内装を組めば「ハイ出来上がり」です。





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このシステムの機能としては、ブルートゥーステクノロジーにより、
ライダーとパッセンジャーの会話が可能であり、携帯電話・ナビ・
MP3プレーヤーとペアリングが可能となります。

気になるお値段の方ですが、
システム6用コミニュケーションシステムが¥63,000、
バッテリーパックが¥5,250(共に消費税込み)と
なっております。(取り付け工賃が別途必要です)





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必要工具は、ニッパー・マイナスドライバー・T10トルクスレンチ
それにアレとアレとアレがあれば問題は有りません。

はい、Mr.Mさんどうもありがとうございました。
その調子でドンドンコミニュケーションシステムを
取り付けていってください!!
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by motorradkyoto | 2013-02-01 16:06 | マニアのお部屋 | Comments(2)