お客様の愛車紹介/vol.17

本当に毎日猛暑日やゲリラ豪雨なんかにやられて大変ですよね・・・・。
昔は天気がいいと「え~、本日は、晴天なり・・・・。」なんて
よく言ったものですが、コレだけ暑いとそんな事言ってられませんね。
そういえば「本日は、晴天なり・・・・。」なんて
フレーズは、とんと耳にしなくなりましたね・・・・。

そもそも、「本日は、晴天なり」とは、
無線用語の一つで、調整信号、マイクテストにも良く使われれ、
本来英語で良く使われていた『It's fine today』の直訳だそうです・・・・。

転じて放送のマイクテストでもよく使われるが実際、英語でテストしないと意味が薄い。
これは『It's fine today』の発音には人間の音声周波数がまんべんなく
含まれているためで、日本語の『本日は晴天なり』では満足な要素が得られない。
など、など・・・・ついどうでも良い事を掘り下げてしまいました・・・・。

さて、どうでもよい話は、コレくらいにしておきまして
久しぶりにお客様の愛車紹介をしたいと思います・・・・。
今回ご紹介する車両は、藤井さんのF800GSアドベンチャーです。

このアドベンチャーは国内60台のみの入荷で、
来年以降の入荷は未定となっています・・・・。
車体色はサンドローバーマットのみで、カタログ記載のレーシングレッドの
入荷はなく、恐らく日本の市場をあまり重視していない事が覗えます。

それだけに好き物の食指をくすぐるには十分は内容で、
F800GSの実力を知る私自身も欲しいバイクの1台です・・・・。
e0254365_2034393.jpg

藤井さんはF800GSからの乗り換えで、このバイクの潜在能力を
一早く見抜いておられるからこそ早々にご予約を頂きました。

藤井さんは長距離ツーリングをメインにバイクライフを楽しんで
おられますが、まさに打って付けの選択だと思います。

現在F800GSにお乗りの方は正直少数派ですが、フラットツイン系の
GSにお乗りの方からも熱い視線をおくられています。





e0254365_2038492.jpg

カラーリングも赤より断然イイと思います・・・・・。





e0254365_2039570.jpg

伸びやかなラインが官能的?で、R1200GSアドベンチャー
同様に乗り手限定的な佇まいが男のバイクと言った感じです。





e0254365_20394187.jpg

グラマラスな燃料タンクは24L入りです。
シート高は890mmと相当に高く、専用シートとなっている為、
ノーマルのF800GSのシートとの交互性はありません・・・・。






e0254365_20403577.jpg

ホイールベース等、微妙にノーマルと違う点も興味深いところです。
その他スペック的にはノーマルと変わりはなく、車重が少し
重いくらいです・・・・。





e0254365_20414847.jpg

純正指定のZUMO660のナビを付けるとこんな感じです。
スクリーンも大きく、長距離ツアラーとしての性格も色濃いようです。

海外・国内のメーカーを問わず、何処もこのセグメントのバイクを
リリースし始めていますが、BMWに一日の長がある事は
誰もが認めています・・・・。

某海外メーカーは潔く 「我々はBMWのコピーを創っている」
とまで言っている事には驚きでしたがね・・・・。

入荷台数60台のほぼすべてが全国のディーラー向けに出荷されましたが、
BMWと交渉し未出荷の1台を頂けるかも知れません・・・・。
この記事をご覧になられた方でF800GSアドベンチャーに
ご興味のある方、直ぐにご連絡下さい・・・・ひょっとして

何とかなるかも・・・・・?、いや、たぶん・・・・?恐らく・・・・・?
・・・・何とかしちゃいましょう・・・・。
[PR]
by motorradkyoto | 2013-07-25 20:51 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)

今日も強烈に暑かったですね。
その暑い中、この間発表されたばかりの
F800GS-Aを納車いたしました・・・・。

純正サイドケースを取り付けてとても800㏄には見えないほどの
ド迫力ものでした。
近いうちにお客様愛車紹介でご紹介したいと思います。

本日は、そんなこともありまして動画を検索していると
チョッと古いですが、結構激しいの見つけました・・・・。
やりすぎ感は、ありますがこの動画を見る限り
改めてタフなバイクだな~と思いました・・・・。

それにしてもめげないとは、この事なんでしょうね・・・・。




こんなのも見つけました・・・・。

コレはこれで何故、このようなことが出来るのでしょうか?
相当練習しているんでしょうね・・・・。
[PR]
by motorradkyoto | 2013-07-22 18:49 | 雑学コーナー | Comments(0)

ワンパターンとは、よく言ったもので・・・・
あえて言わせていただくと~。
それにしても毎日毎日暑い日が続きますね~・・・・。
夏バテにならない様に皆さんしっかりの水分補給は、忘れずに・・・・。

そうは言っても昨日の夜なんかとても涼しくて明け方なんか
肌寒いくらいでしたよ。何時もの通勤峠なんか頂上付近で18℃なんて
表示されていたんで帰り道は、チョコッと寒かったかも・・・・。

ところでまたまた興味深いのを発見!
アメリカ国防総省とBoston Dynamics社の共同開発が
進む軍事用マネキン・ロボ「Petman」を紹介したいと思います。
それにしてもまさにターミネーターですね・・・・。
開発に1270億ドル位費用をかけて開発するそうですよ。
日本のアジモ君もリアルだけど、これはどちらかというと
若干気味悪いかも・・・・。


さて、本日はMr.M氏監修久でお馴染みしの雑誌紹介です・・・・。
平成9年の別冊MC誌11月号は市場に定着し熟成が進んだ
R259系(R1100シリーズ)の特集で、当時のラインナップ5台の
インプレッション記事が掲載されています。
題してその見出しは、「BMW新旧フラットツインの魅力」 !!
e0254365_21335549.jpg

創刊当事より別冊MC誌は内容的に尖ってない所が魅力で、
マニアック度は少ないものの非常に理解し易い記事が良かったですね。





e0254365_21345159.jpg

97年のフラットツイン5台の諸元と、写真も綺麗に並んでおり
読み応えも十分です。





e0254365_21354624.jpg

こうして見ると年代ごとにBMWは、BMWって印象を受けますね・・・・。





e0254365_21382825.jpg

BMWイコール長距離ツアラーのイメージを不動にしたのが、
'95年の秋に発売されたR1100RTです・・・・。
すでに4気筒のK1100LTがフラッグシップモデルとして
存在しましたが、ユーザーはフラットツインの長距離ツアラー
を求めていたようです。発売時の新車価格は188万(税抜き)で、
200万を切っていた事もありかなりのヒット商品となりました。





e0254365_21484772.jpg

'93年発売のR1100RSはフラットツインの中枢を担うべき
モデルでしたが、RTの発売以後はR1150RSも含め、ご指名買いが
殆どとなりました。パニアケースを装着するとRTとの価格差が
あまりないのと、装備の充実度を考えるとRTになってしまうんですね。

RSが先陣を切って採用したフロントのテレレバーサスは、BMWの底力を
感じましたね。日本のメーカーも直ぐに思いつく機構だとは思うのですが、
某メーカーの設計に携わるお客さんが、「BMWさんはよくあの価格で
販売出来るね。我々がやったとすればコストは2倍要するよ。」と言って
おられた事が印象的でした。





e0254365_2211964.jpg

'94年春発売のR1100GSは、ビッグデュアルパーパス系のバイク
人気を加速度的に押し上げた功労車と言えます。歴代のGSが
高い人気を維持しているのも、R1100GSがあってこそなのです。

オフを重視したスタイルではありますが、オンロードでの走破性は
特筆したものが有り(歴代のGSも然り)、さまざまなバイク
を乗り継いだ方が発する言葉は、「これに乗ったら他に乗るものが
ない」と言う意見が多く聞かれました。発売当時は154万(税抜き)で、
なかなか魅力的な価格設定でした・・・・。





e0254365_2263251.jpg

'94年の年末に発売されたR1100Rは、現行モデルにも脈々と受け継がれる
ネイキッドモデルとして発売されました。
格好良いとは言えませんが、斬新なスタイルとコンパクトな車体、
それよりも足付き性の良さが特出物で、シート高に
不安を抱える小柄なライダーに人気を博しました。

価格も138万(税込み)で、BMWライダーの裾野を広げるのにも
一役かったのではないでしょうか・・・・。





e0254365_2283384.jpg

’97年秋に発売されたR1200Cは、極めて異端児的なオートバイであり
ユニークな存在でもありました・・・・。
排気量こそ1200ccですが、R259系に属し
トルク重視型のエンジンと相まってH-Dの牙城に一石を投じたモデルとも言えます。
私もこの年の夏にアリゾナ州ツーソンで開催された試乗会に参加しましたが、
サボテンの生い茂る広大な大地を駆け巡り好印象を受けました。
発売と同時に反響は大きくセールスは好調でしたが、
R1200Cアバンギャルド・R1200Cインディペンデント・
R1200Cモントーク・R1200CLとバリエーションモデルを投入した事が
裏目に出て、結果的にBMWライダーには受入れられなかったようです。

BMWモトラッドの野心作とも言えたR1100シリーズですが、
発売から20年が経過しました・・・・。
10万kmオーバーのユーザーさんもおられますが、時代の流れと共に
自然淘汰されつつ あります。

中古車市場でもその数は激減していますが、
私もメンテナンスの行き届いたR1100RS に久し振りに乗りたくなって来ました。
現行のR1200シリーズとの性能差は歴然としていますが、
 ツーリング等で遅れる事はありません。’95年~’97年頃に
設定のあった、コバルトブルーの ハーフカウルはオシャレで格好良かったですね。
[PR]
by motorradkyoto | 2013-07-20 22:43 | Event&Campaign | Comments(0)

90YEARS BMW MOTORRAD teNeues

毎日全世界で異常気象が、猛威を振るっている中皆さんいかがお過ごしでしょうか?
日本でさえあちこちで悪天候に見舞われていますよね・・・・。
そんな合い間にでもライダーは、ガッツリツーリング、ツーリング・・・・。

さて今回紹介するマニアックなアイティムですが、ドイツのteNeues社製
 " 90YEARS BMW MOTORRAD " です。
e0254365_21182533.jpg

皆さんもうご存知の通りBMW Motorradは、今年で90周年を迎えました。
そこでハードカバー付のゴージャス限定本のご紹介です。





e0254365_21231149.jpg

どうですこの迫力!百科事典ですよ・・・・百科事典・・・・。
サイズがですね~36㎝×28㎝の303ページどえす。





e0254365_2127854.jpg

感じいいでしょ・・・・。





e0254365_21274458.jpg

ドイツ語と英語で構成されているので翻訳しがいありますよね・・・・?





e0254365_21284210.jpg

このカラーのページなんか切り抜いて額に入れたい位ですね・・・・。





e0254365_21293860.jpg

それにしてもさすが90周年!歴史資料の宝庫ですね・・・・。





e0254365_2130434.jpg

ロゴ一つとっても歴史を感じますね・・・・。
どうですコレ " GS " ロゴの歴史を物語っています・・・・。





e0254365_21341640.jpg

そうそう6気筒が、発売される前にこんなコンセプトマシンもありましたね。





e0254365_21383542.jpg

今でも人気絶大の車両といえば、このマシンですね・・・・。





e0254365_2141565.jpg

HPシリーズもバッチリ紹介されています・・・・。





e0254365_2142964.jpg

現在シリアルナンバーの入った車両で唯一現役なのが、このHP4です。
しかしながらまったくもって車両の入荷が無いですけどね・・・・。





e0254365_21483772.jpg

でもって最後のこの写真は、裏側でした・・・・。
どうです?
なかなか良かったでしょ!
こんなのが、300ページもあるんですから読み応えありますよ!
興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。
[PR]
by motorradkyoto | 2013-07-19 21:52 | マニアのお部屋 | Comments(0)

ここ最近のゲリラ豪雨は、凄いですね~。
伏見方面では、昨日ヒョウまで降る始末です・・・・。
僕んちなんか強風の豪雨でおまけに窓全開で窓際の僕の布団なんか
ずぶ濡れで、自宅に帰ったときには、目が 「 ・ ・ 」でした。

それでも挫けず災害の後片付けを終わらせて布団を
扇風機で乾かして湿っぽいでしたが布団の隅のほうで就寝しました。
今日は、バッチリ窓を閉めての出勤なのでもう安心、安心・・・・。

さて、今回は、先週の水曜日に梅雨の合い間を潜り抜けての
ツーリングレポートをお届けしましょう!
勿論、今回のナビゲーターも、皆様お馴染みの
Mr.BMWことMr.M氏です!
では、宜しくお願いいたします・・・・。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
6月の水曜ツーリングのリベンジを敢行し、予定通り新穂高へ行って参りました!
スッキリした天気ではありませんでしたが、程々の好天で
現地の気温は15℃と快適な気温でした・・・・。

全行程約700kmで、一般道はほぼワインディングのルート設定です。
私、朝はAM.3:00時起きで翌日が辛そうです・・・・。

e0254365_20394182.jpg

名神草津PAにAM.5:00集合で、東海北陸道の郡上八幡ICで
降りました。何時走っても気持ちの良い「せせらぎ街道」は
やはり期待通りですね。道の駅「明宝」でのワンショットです。





e0254365_20464422.jpg

高山から北上し大坂峠の山越えで、上宝町へ出ました。
道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」で小休止です。





e0254365_20472541.jpg

今日はこれ、F800GSです!
もう最高にファンタステックなバイクで、現行BMWモトラッドの中では、
恐らくワインディング最速マシンでしょうね・・・・。
とにかく軽快で、とにかく速い!

フロントの21インチを嫌う方もおられますが、これがコーナーリングで
良く粘り、絶大な安定感を生んでいると思います。
今までレーサーレプリカ系や、ビッグデュアルパーパス系の後塵を
浴びせ続けられてきたあなた・・・、これに乗ればもう安心です。
おまけに人気のR1200GSより70万円も安く、ワインディングでR1200GSを
カモれる玄人受けするバイクですぞよ・・・・。





e0254365_20502993.jpg

エ~・・・チラッ!F800GS-Aが発売されました・・・・。
やけに気になります。ホント気になります。どうしましょう・・・・。





e0254365_2055385.jpg

しらかば平の駐車場へ行くまでにあった、何とも居心地の良い
喫茶店です。ここのマスターがなかなかスローな感じで、店との
マッチングが良かったですね・・・・。





e0254365_205701.jpg

駐車場へ続くルートに架かるこの橋、何時も素通りですが
今回はしっかりと写真に納めました・・・・。





e0254365_20575529.jpg

新穂高ロープウェイは、新穂高温泉駅~鍋平高原駅の
第1ロープウェイと、しらかば平駅~西穂高口駅の第2ロープウェイ
とに分かれています。第2ロープウェイは日本初の二階建て構造の
ゴンドラロープウェイです。しかし、バイクや車で来られる方の殆どが、
第2ロープウェイの駐車場まで上ってこられます。





e0254365_2102766.jpg

アルプスのパン屋さんと・・・・





e0254365_2112591.jpg

飛騨牛コロッケが人気です。
1970年の7月開通ですから、もう43年にもなるんですね・・・・。
冬季に営業していた併設の新穂高ロープウェイスキー場は、
丁度10年前に閉鎖されたようです・・・・。





e0254365_2133115.jpg

鉄塔を通過する時の豪快な動きにヒヤリとしますが、なかなかのものです。





e0254365_2144444.jpg

中間地点での上り下りのすれ違いですが、結構スピードが出ているんですね。





e0254365_215275.jpg

山頂展望台では絶景とは言えずガスがかかっており、
なかなか良い日にめぐり合う事は難しいですね・・・・。
何年か前に家内と来た時は本当に快晴で展望台の係員の方が、
「今日は絶景、今日は絶景」と、しきりに呟いていた事が印象に残っています。





e0254365_2113568.jpg

現地でお二人、安房トンネル手前でお一人と別れ、帰りは3人となりました。
R158を東に走り、奈川渡ダムから野麦街道経由で薮原に出ました。
境峠付近で小休止です・・・・。
以前F800GSに乗っておられたSさんと一緒に私も写真に納めて頂きました。





e0254365_21161088.jpg

中央道~名神をカッ飛び、養老SAで解散と相成りました・・・・。

次回はBMWモトラッドデー(8/24日・25日)に参加する際、
立山ロープウェイに立ち寄る計画です。
もうすでに16ケ所を廻られた方もいらっしゃるんじゃあないでしょうか?・・・・。

はい、どうも皆さんお疲れ様でした。
ちなみにMr.M氏は、雨男と聞いていたのですが・・・・
梅雨だというのに雨に降られないとは、今回でまさかの汚名返上かもネ・・・・。
[PR]
by motorradkyoto | 2013-07-14 21:21 | Event&Campaign | Comments(2)

番外編

それにしても毎日暑いですよね~。
昨日の夜も寝苦しかったですが、今日はもっと寝苦しいかも・・・・。
場所によると湿度70%なんて所もあったそうで、
これから夏本番を迎えるというのに思いやられますよね・・・・。

さて、オモシロイ映像を見つけました。
今年設立65周年を迎えたホンダさんは、Youtubeにホンダが生み出した
製品をまとめた動画を配信しました。

その動画が、今世界で話題になっているそうですよ。
と言う訳でそんな気になる動画をチョコッと紹介してみましょう・・・・。

どうでしたか?
思わず見いいちゃいますよね・・・・。





勿論、BMW Motorradも歴史は長いですよ・・・・
なんてったって今年で90周年を迎えるんですからね・・・・。
そんな歴史のあるBMW Motorradを我々も大人のムードで
振り返って見ましょう・・・・。
雰囲気があって中々いいですよ。

どうでしたか?
良かったでしょ・・・・。



















   
[PR]
by motorradkyoto | 2013-07-08 19:42 | 雑学コーナー | Comments(0)

毎日暑かったり、寒かったり、降ったり、止んだり・・・・と
皆さん体調の方は、如何でしょうか?
F800GS-Aがデビューして2日目が立ちました。
おかげさまでいきなりご成約となりました。

一応明日までF800GS-Aデビューフェアなのでご興味のある方は、
是非、明日中に見に来てくださいね・・・・。
それともうひとつお知らせがあります。
来たる7月25日(木)~28日(日)開催される鈴鹿8時間耐久レースで今年も
BMW Motorrad France Team Theventの
参戦を記念として「BMW S1000RR 応援キャンペーン!」を実施します。
e0254365_20474777.jpg

日本からも数チーム参戦するので去年以上に盛り上がるかもね。
そこで今年も店頭にて「応援Tシャツ&応援フラッグをパッケージ」を
販売したいと思います。





e0254365_20503022.jpg

左が、フロントで右がバックです。





e0254365_20513924.jpg

うちわ2枚とBMWフラッグが2本セットの優れものです・・・・。
サイズは、SサイズからXLサイズまでで売切れ御免でお願いします。
気になるお値段ですが、税込3,675円です。





さて、かねてより皆さんに参加して頂いているロープウエイラリーで
Mr.M氏ことM岡さんにロープウェイラリーレポートVol.2と題しまして
「御在所ロープウェイ ああ無情・・・・。」をお届けしたいと思います。
それでは、M岡さん宜しくお願いいたします!

こんにちは。スタッフのMr.Mです。皆さんはご自身の行動に対して、
「俺ってなんてバカだったんだろう」と思われた経験はお持ちでしょうか。
今回はまさにその通りの結末でした。

第三火曜日の定休日を利用して、数日前より 「日本平ロープウェイ」 に
乗りに行く計画を立てていましたが、前日になってその日の夕方から
家の用事が急遽入ってしまいました・・・・。

そうなれば近場で 「御在所へでも行くか~」てな事で、
何も考えずにいざ出発致しました・・・・。




e0254365_21164131.jpg

名神~第二名神を通り甲賀土山ICで降りました・・・・。





e0254365_21174457.jpg

周辺にはダムが点在しているので、ダムレポートも織り交ぜましょう。
先ずは「青土ダム」。ロックフィル型式ですが、変わった形の洪水吐
があり非常に珍しいダムとしても有名です・・・・。





e0254365_21201151.jpg

湖岸が公園になっていて、ダム湖に浮き桟橋なる異様な橋も架かっています。





e0254365_2121893.jpg

県道9号からR477を西に寄り道して、「蔵王ダム」へやって来ました。
こちらもロックフィル型式で、山形県の同名の蔵王ダムと間違えそう
ですが、山形県の蔵王ダムは、コンクリート型式です。





e0254365_21215543.jpg

そのままR477を東に戻り、野洲川ダムがこちらです。
重力式コンクリートダムで、水源の確保に悩まされてきた近江盆地の
南部へのかんがい用水供給にはなくてはならないダムです。





e0254365_21233374.jpg

それにしてもダム建設は本当に大変なんですよね・・・・。





e0254365_21242011.jpg

そう言えば日吉ダムとかダムの中の見学とか出来ましたよね・・・・。
9.11以降テロなんかに狙われるとかで閉鎖されてましたけどね・・・・。





e0254365_21282254.jpg

鈴鹿スカイラインを快調に走り切り、御在所ロープウェイ 乗り場に
到着しましたがここで冒頭の一言、「俺ってなんてバカだったんだろう」。
てな事になってしまいました・・・・。





e0254365_2129188.jpg

事前情報を全く調べる事なく出発した結果がこの有様です・・・・。





e0254365_21305896.jpg

設備工事の為、運休になっているじゃないですか。
周辺にも観光客の姿もなく、一人浮いておりました。トホホホホ・・・・。





e0254365_21325765.jpg

帰りは気を取り直してR306を北上し、R421の石槫峠越えで八日市へ
出ました。とは言っても2011年3月に石槫トンネルが開通した事により、
このルートの所要時間が大幅に短縮されました。





e0254365_2134148.jpg

以前の三重県側からは、幅が2mしかないコンクリートブロックにガードされ
大型車両は一切進入出来ませんでした。酷道としても巷では評判の
ルートでしたが、今は昔となりました・・・・。





e0254365_21353290.jpg

永源寺ダムにも立ち寄りました。
ダムの型式は重力式コンクリートダムとロックフィルダムの複合体で、
いわゆるコンバインダムと言われています。





e0254365_21361948.jpg

最近のダム周辺は綺麗に整備されている所が多く、観光スポットとしても
注目されつつあるようです。

この記事を読まれ、ロープウェイラリーにエントリーされている方々、
私のような羽目に陥らないよう、出発前には事前情報を
しっかりと収集しておいて下さいね・・・・。
なんか、すっかりダムレポートになってしまいましたね・・・・。

はい、M岡さんお疲れさんでした。
全然気にしないで下さい!
そんなうっかりは、僕なんかしょっちゅうですし・・・・それに
その絶望感こそが、人間の学習機能を研ぎ澄ますんですよ!たぶん・・・?

ともかく、いよいよロープウエイラリーも折り返し地点です。
きっとガッツリ回っている方やそれとは正反対の方など
様々だと思いますがどうぞ皆さん!
後半戦大いに楽しんでください!!
















  
[PR]
by motorradkyoto | 2013-07-06 21:44 | Event&Campaign | Comments(0)