さ~ツーリングシーズンに突入です!
当店も人気車両がドンドン入荷しております。
週末とか言わず、平日でもドンドンお越しくださいね!

さて、今回は先週水曜日に少人数ツーリングで満喫してきた
Mr.M氏の高野龍神のツーリングレポートを
ご紹介いたしましょう!
では、Mr.Mさん宜しくお願いいたします。

こんにちは。
スタッフのMr.Mです。
今回の水曜ツーリングは告知が遅れてしまい、私を含め3人でのツーリングとなりました。
参加のGさんもSさんも「黒い奴」をお持ちなので、
「ならば「黒い奴」で行きましょうか。」「イイネ~。」てな具合で、
私も第一集合場所へ向かいました・・・・。

「あれ、Gさん、R80は・・・・?。」 
「ごめん。今日の為に昨日エンジンを掛けて準備しといたんだけど、
今朝、さあ行こうかと思ったらエンジンが掛からんかったんや~。」 
「・・・・。」
と言う訳で、最近よく乗っておられるK1200RSで来られました。
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通勤ラッシュの奈良~大和郡山~大和高田をかいくぐり、
第二集合場所の京奈和道(橋本道路)の橋本ICに着くと、
すでにSさんは到着されていました。





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「Gさん、「黒い奴」はどうしたん・・・・?。」Sさんも呆然とされていました。
古いバイクは日頃のメンテナンスが肝心です。
SさんのR100トラッドも、ここ3年の間に150万程を投入して頂き
概ね満足して頂ける状態となっております。





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それはそうと、今日は絶好の秋晴れです・・・・。
九度山経由で奥の院に向かう道中は、きんもくせいの柑橘系の
心地良い香りが立ち込めていました。
ちなみに金剛峯寺の参道前でのワンショットです・・・・。





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金剛峯寺は京都の東寺と共に、真言宗の宗祖である空海
(弘法大師)が宗教活動の拠点とした寺であり、真言密教の聖地
でもあります・・・・。





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高野龍神スカイラインに入り、先ずはコーヒーです・・・・。





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このルートを通る方で、護摩山スカイタワーで休憩されない方は
おられないのでは・・・・。





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紅葉には、全然早いですが、浄化された空気がいちだんと景色の
透明度を上げ、美しい一大パノラマが、眼下に広がります・・・・。





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景色も絶景で、3台共快調です・・・・。





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龍神へ行くなら是非立ち寄って下さい。龍神温泉元湯です。





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今回は入りませんでしたが、本当に肌がスベスベになります。
美人の方もそうでない方も、入浴後には綺麗になった気分になります。
女性の方にお薦めです・・・・。

ご参考までに、「龍神温泉」・島根の「湯の川温泉」・群馬の
「川中温泉」が日本三大美人湯と言われています。

入り口が少々リニューアルされましたね・・・・。






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R425~県道198~R311を通り、Sさんご推薦の
「川よし」さんでうなぎをいただきました。
こちらのうなぎは蒸さずに直焼きで、
なかなか香ばしい風味で大変美味しかったですね。





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店の前で、「川よし」の大将に撮ってもらいました。
こう見えても我々は、決して映画俳優ではございません・・・・。




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帰りは阪和道で一気に・・・・。岸和田SAで解散となりました。
次回はノリで、「黒い奴」を集めて一丁やりましょうか!















 

















  
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by motorradkyoto | 2013-09-30 19:59 | Event&Campaign | Comments(0)

ここしばらく清々しい日が続きますね・・・・。
そうそう、僕んちの近所では植木屋さんがあちらこちらの庭の植木を
チョキ、チョキ剪定してる風景をよく目にします・・・・。
昨日もお向さんが、庭の剪定で植木屋さんが何人か来られてました。

それと金木犀の香もするようになりました。
あの香ってホントいいにおいですよね~。
ちなみに僕んちの玄関にも植えちゃってるんです。
剪定のタイミングを間違えると花が咲かなかったりするのが厄介ですけどね。

彼岸花もよく目にする様になりました・・・・。
葉っぱが無いせいかなんとなく極楽浄土的に感じるのは、僕だけでしょうか?
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ねっ、なんかそんな感じでしょ・・・・?
ちょっと画像のチョイスが、誇張し過ぎでしょうか・・・・。

さて、秋の訪れのお話しは、これくらいにしておきまして。
今日ご紹介するGOODSは、MOTO CORSE 社製の
「チタニウム プロテクション スクリーン ラジエーター」のご紹介です。
新型R1200GSも発売され半年が過ぎようとしています。
その間には、少しづつではありますが様々なパーツメーカーより
色々なパーツが紹介される様になりました・・・・。

そこで、今回僕が、チョイスしたのが、今回の商品です。
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MOTO CORSE 社製チタニウム プロテクション スクリーン





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正面から見るとこんな感じです・・・・。





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正面左斜めから見るとこんな感じです・・・・。
チョッと、解り難いですよね~。
わかりました!
それでは、大至急手配しましょう・・・・。





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という訳で実際に取り寄せてみました。
「さすが、いいものを作りますね~・・・・。」的印象を受けました。





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でもって、これをこんな感じでまず比べてみてそして次に・・・・。





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チョコッと上から合わせて見ました。
どうです?何となくイメージが描けたのではないでしょうか・・・・。
実際この車両の行動パターンから察するにこの部分には、
コレが、あってもいいかな~・・・・。

ちなみに純正パーツでは、このような商品は、発売されていません。
何故かと言うとオイルクーラーもラジエターも同じ考えですが、
冷却装置とされるデバイスの前に風の取り込みを妨げる物は、
機能低下を起こしかねないのでそのような物は、取付けないと言うのが、
実際のところだそうです・・・・。

それでもオーナーの心情を察するに季節にもよりますが、
虫の激突に悩まされたり、コアが、曲がって見っとも無かったり
何より破損するのが厄介だとお考えの方も多いことでしょうね。
いずれにしてもよく吟味して取り付けて下さいね。

それでは、気になるお値段です。
メーカー希望小売価格
税込24,800









   
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by motorradkyoto | 2013-09-28 21:01 | Goods Presentation | Comments(0)

90 jaar BMW Motorrad

良いお天気がここしばらく続いています。
実のところ昨日くらいから喉が少し痛いのです・・・・。
どんな状態かと言うと~はらさき色にむれているのです・・・・?

とり合えず自宅に帰ったらすぐイソジンでうがいして
マスクをつけて就寝しました。
その効果が、あってかなかってか、今日もやっぱり痛いです。
鼻も少しグスンといった感じで辛いです・・・・。
明日は、定休日なので自宅で安静にしています。

さて、本日は、BMW Motorrad90周年にちなんでシリーズ
アルバム仕立てで90年前からの名車達を
おおいに懐かしみながら鑑賞してください・・・・。



どうでした
懐かしさが蘇ってきましたか?
















   
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by motorradkyoto | 2013-09-24 20:41 | 雑学コーナー | Comments(0)

BMW GS Electric Motorcycle?

近未来的GS?
こんなワクワクするCG映像を見つけちゃいました。

もし、GSまでが電気で走るようになったら色んな意味で
バイクに乗る楽しみ方が、変ってくるでしょうね・・・・。




さて、知っている人は知っている。知らない人はまったく知らない・・・・。
なんていうアイティムを紹介したいと思います。
現在、Rシリーズで使われているオイルの推奨グレードは、
20W-50の鉱物油が、使われていました。
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よく1リットルで購入されている方には、お馴染みのラベルですね。





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裏側には、この様に「20W-50 鉱物油」と表記されています。





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そして、今回後継商品として15W-50が発売されました。





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こちらは、「15W-50 部分合成」となります。
違いについては、従来の推奨オイルと殆んど差が無いと思われます。
それに実際のところ半合成油と鉱物油は
エンジンの性能を引き出すのには、同じと考えていいでしょう。

あえて言えば、鉱物油と半合成油の違いは熱ダレや酸化
それと洗浄性能等が、一般的によく言われます・・・・。
フィーリングも半合成油、鉱物油とも変わらないと思います。





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オイルも世代交代の波が押し寄せていますね・・・・。













  
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by motorradkyoto | 2013-09-22 10:27 | Goods Presentation | Comments(0)

天気が好いと、とても気持ちがいいです・・・・。
が、しかし今日はとても蒸し暑かったですね。
何やら雨雲の不穏な動きが気になるところです・・・・。
週末とくに日曜日、祝日と京都は雨模様だそうです。

今年は、何故か週末天気が好くない日が続きますよね~。
やはり今年は世間で言うところの異常気象なのでしょうか?
異常とか嫌ですよね・・・・。出来れば普通気象でお願いしたいものです・・・・。

ところでBMW Motorradも少しづつ近未来の顔を見せ始めてきました。
来年からは、いよいよ欧州で電気スクーターをテスト販売する予定だとか?
残念ながら確実な情報は、何時もと同じ直近まで解りませんけどね。
そこで、スクーターにまつわる最近の映像をチェックして見ましょう。
BMW C evolution zero emissions scooter promo

如何でしたでしょう?
こうして見てると僕もチョコッと欲しくなってきました。
日本でも早くデビューするといいですね・・・・。

さて、本日は、またまたMr.M氏のロープウェイラリーレポートを
ご紹介したいと思います・・・・。
今回は、静岡方面でのレポートです。
では、Mr.Mさんよろしくお願い致します。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
何とか時間を絞出し、ようやく日本平へ行って参りました。
今日は自称ハイウェイの王者(R100RS)が相棒です・・・・。
口の悪い方からはハイウェイのカメとも呼ばれています。

走りは現在のレベルからは程遠く、ブレーキ性能もお話になりません。
150km/h以上の高速走行になるとカウリングからの風の巻き込みによって、
車体が妙な挙動を起こす事もあり風圧との戦いになります。

そんなR100RSですが、ツインサス・モノサス共に
存在感が未だに薄れないところが良いですね・・・・。
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能書きは程々にして、東名高速の静岡ICを出た所での
ワンショット! 天候は絶好のツーリング日和です。





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静岡市内を東進し、日本平パークウェイに入ります・・・・。





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登りきった所を右に少し入ると、そのまま観光バスも駐車場可能な
わりと大きな駐車場がこちらです。





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先ずは日本平駅より下りのロープウェイに乗り込み、
久能山駅まで行きます・・・・。





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中間地点で登りのロープウェイとスライドです。





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久能山駅がこちらです・・・・。





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久能山駅を降りるとすぐに、久能山東照宮の入り口があります。





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ご存知の方も多いかとおもいますが、ロープウェイのチケットの
裏面を引用させて頂きます・・・・。





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徳川家康は1616年4月17日、駿府城で75歳の生涯を
閉じました。久能山東照宮は家康公の「遺体は久能山へ、位牌は
三河の大樹寺に、一年たった後、日光へ祀ってほしい」との
遺言により建立されました。





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久能街道(イチゴ街道)には800mに渡るビニールハウスが
広がっています。この中の石垣で出来たイチゴが、大きくて
凄く美味しいとの事。

日本平の展望台にも行ってみました。本来は画面左側に
見事な富士山が見えるハズなのに・・・。
こんなに晴天なのに富士山周辺にだけ白い雲が
かかっているではありませんか。残念。





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東海自然歩道の案内板です・・・・。





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日本平へ行くならば、セットで訪れて欲しいのが「三保の松原」です。






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ここからも富士山は見えませんでした・・・・。





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R150を北上し、清水マリンターミナルにも立ち寄りました。
ここから伊豆半島西岸の土肥までのフェリーは、
富士山に見守られながらの航行で大変お奨めです。
一時、近距離フェリーに凝って各地を廻りましたが、
それはもう、ワクワクするフェリーが沢山ありますよ・・・・。





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帰りは東名高速の清水ICから、新東名経由で一気に帰って来ました。
本日の走行、約650kmでした・・・・。
ラリーもいよいよあと1ケ月半です。次はどこだ、御岳か?。

はい、お疲れ様でした。
御岳は、僕もよく冬山限定で遊びに行きました・・・・。
皆さんも残り少ないお休みでラストスパート頑張ってください。
それとフォトコンテストもお忘れなく!
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by motorradkyoto | 2013-09-13 20:41 | Event&Campaign | Comments(0)

本日のモトラッド京都上空は、今朝から気持ちのいい青空が広がり
陽射しを目いっぱい体中に浴びたい気持ちになり外にしばらくいたら
やっぱり、少し暑かった・・・・。

それでもやはり、確実に秋は来てます!来てます!うん・・・・?
昔マリックさんてこんなフレーズ使ってませんでしたっけ・・・・。
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     キテマス、キテマス・・・・





さて、今日のお題目は、MrマリックではなくMr.M氏による
雑誌の紹介です。
じっくり楽しんでくださいね!

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今回はバイカーズステーションの最新号をご紹介致します。
レース好きのBMW-JエリアマネージャーM氏からも、
「M岡さん~、必ず読んどいてネ。S1000RR
凄いよ~。」と直々に電話ももらった手前読まない訳にはゆきません。
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これがその表紙です。タイトルがイイですね。二十数年前を
彷彿させる「新・王座決定戦」と来ましたね。ひょっとして
最高速テストとか、0~400m加速とか、今では禁断の領域に
なっている部分に踏み込んだのではないかと想像してしまいます。

でも、何時頃からどちらの出版社も自粛するようになったので
しょうか。(詳しい方がおられたら、教えて下さい。)





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こう言った企画は読者側としては否定しつつも大変興味のある
企画で、どれが一番イイのかの基準にするには絶好の資料と
なります・・・・。
私も長い間販売に携わっていますが、我々のセールス
トークよりある意味説得力があり、雑誌記事・ネット記事崇拝者の
方はそれなりに多くおられます。





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それにしても、なかなか気合の入った比較内容記事ですね。





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写真のキャプションも各車綿密に撮影されています。
エンジン・エキゾースト回り、ハンドル・フォーク回り、ブレーキ・
リヤショック・スイングアーム回り等、レーサーレプリカファンの
方には良い資料になる事請け合いです。





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S1000RRは並居るスパースポーツモデルのなかで、3車種
同率ながら1位の栄冠に輝き、そのパフォーマンスの高さを
証明しています・・・・。





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誌面が変わって、こちらがバイカーズステーションの創刊号です。
1987年10月創刊ですから、今年で26年になります。
この本の発行人でもあり編集長でもある佐藤さんは、
某二輪専門誌の編集部員から独立された生粋のバイク人です。





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創刊号にはBMWの記事も掲載されています。
当時の主力車種であるR100RS、K100RS、R80、K75が
取り上げらています・・・・。





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一昨年BMW-Jを定年退職されたU氏もK100RSで登場されていました。
U氏はBMW-Jの前身であるバルコムトレーディイング時代からの
生え抜きで、これまた生粋のBMW人です。私も色々と教えて頂きました。
Uさん、このブログを読まれたら又店舗の方へも寄って下さいね。
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by motorradkyoto | 2013-09-09 18:25 | マニアのお部屋 | Comments(0)

「天高く馬肥ゆる秋」
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まだチョッと早いような気がしますが今日はそんな感じの青空が、
広がっていたので思わず秋を感じてしまいました・・・・。
さて、僕もこのことわざは、秋になるとよく使うのですが、あまり
掘り下げて調べた事がないのでチョコッと調べてみました。

例えば、天を地球の回りにある空気の部分と仮定すると、
暑い太陽光線を受けて空気が膨張する夏が最も高く、
冬に低くなるので、秋は中ぐらいの高さといえるのです。

それなのに、秋の空が高いと言われるのは、恐らく夏の間の湿気の多い
空気に変わって、大陸育ちの乾燥した空気が日本を覆い、
視界が良くなるために空が高く見える・・・・。
てな感じでしょうか・・・・?

そもそも「天高く馬肥ゆ」は中国北西部の農民の諺で、
秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人(もうこじん)を恐れていたそうで
夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、
農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、
馬肥ゆを引用したと伝えられているそうです。

ところで、秋になり馬や牛、鶏などが肥えるのは好ましいことですが、
人間も太る傾向がある・・・・?
実りの秋には新米や、さつま芋、果物類梨、ぶどう、柿、栗、りんご、みかんなど
糖分たっぷり、小松菜、大根、きゃべつ、魚類ではサンマ、イワシ、サケ、サバなど
秋の味覚が食欲を誘います。

更に、秋は気温の低下とともに湿気の低下と空気も心地よく夏バテからも回復し
恐らく一年中で最も良い季節ではではないかと思います。
秋は日が短くなり、地面が冷えてくる、そして、大気の状態が安定し、
強い風も吹かないそうです。

また、台風や秋の長雨の後で、地面は湿っていて、ちりやごみが立ちにくくなっている。
このため秋の空は、一年のうちで一番澄んで青く見える・・・・・。
・・・・なんて感じの事がなにかの記事に書いていました。

さて、今回はここ十数年来、車業界ではかなり注目視されている
ボディーコーティングを知らない方はおられないと思いますが、
二輪業界でもペースは遅いながらゆっくりと浸透し始めています。

私はボディーコーティングに関してはそれほど詳しくはありませんが、
油脂系と樹脂系に大別出来ます。
認知度の高いポリマーコーティングは油脂系で、
ガラスコーティングは樹脂系となります。

さて今回施工して頂くのはガラスコーティングと同じ樹脂系に属しますが、
対応持続性が最も長いと言われているセラミックコーティングです。
今回は、当店DEMO車のS1000RRに施工してもらいました・・・・。
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先ず塗装面をブラッシング(磨き)し、塗装表面に付着している
不純物をクリーニングします・・・・。





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新車は比較的容易ですが、中古車等の場合は時間を要する
ケースも多々あるようです。





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次に車体全体をシャンプー(脱脂)し、下回りも含め念入りに
油分を取り去り車体を洗います。しっかりと泡立てる事が肝心で、
ゆっくりと洗います・・・・。





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洗い終われば、一旦綺麗に洗剤を水で洗い流します。細かい
所まで流し切らないとダメなようです・・・・。





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しばらくインターバルをおいて、いよいよセラミック溶剤を散布します。





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ムラなく隅々までが基本です。





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樹脂面・金属面も全て同じ溶剤を散布します。





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車体全体に溶剤が行き渡ったら、エアーで溜まりをと飛ばして
仕上げです・・・・。





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当店をご利用されるお客様の多くは、
あまりコーティングについて語られる方がおられません。
二輪のボディーコーティングが普及し出してからも、
私が依頼を受けた方はほんの3人~4人と極めて少数です。

H-Dのユーザーさんはそれなりに施工されておられるようですが、
BMWのユーザーさんはあまり必要ないと判断されているのでしょうか・・・・?。





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施工後のS1000RRの雄姿。ガラスコーティング程硬くはありませんが、
ツヤに重みと言うか重量感がありますね。





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持続性も他のコーティングの比ではなく、10年以上と言われています。

今回施工して頂いた、セラミックコーティング・ラボーロの
特徴は以下のようになります・・・・。

①塗装面
  施工により塗装面のムラをなくし、限りなく面をフラットにします。
 更に色のバランスと深みが増し独特のシットリとした塗装面になります。

②スクリーン
  静電気から発生するホコリ等の付着を軽減し、紫外線劣化、
  虫の死骸による酸化も軽減します。

③エンジン
  耐熱1050度と熱にも強く、散布施工なのでエンジンの細部にも至ります。
 汚れを取るメンテナンスが圧倒的に楽になります。

④ホイール
  塩分・酸にも強く、特に塩化カルシュウムによる劣化は軽減されます。
 (冬季はまめに洗って 下さい。)

⑤カーボン
  本溶剤は、髪の毛1/5000の針状にも付く程細かな粒子です。
  繊維の集合体でもあるカーボンにも 最適で、光沢も増します。

⑥硬度
  鉛筆・ガラス硬度で4Hと言う適度は硬度(ガラスコーティングは8H)で、
  柔軟性のある皮膜を形成します。硬化する皮膜は存在感があります。

ご興味のある方は随時受け付けを致します。
さて、気になるお値段ですが、
今回のS1000RRで¥84,000(消費税込み)となっています。
K1600GTLで¥105,000
R1200GSで¥73,500
C600S・C650GTなら¥52,500と言ったところです。

基本は新車時からの施工価格ですが、中古車やオーナー車も受付可能です。
この場合はブラッシング(磨き)費用に少々追加金が発生致します。
勿論施工後には、「セラミックコーティング施工証明書」も発行されます。
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by motorradkyoto | 2013-09-06 18:18 | マニアのお部屋 | Comments(2)

最近は、異常気象というのか各地で豪雨になったり、雷が落ちたり
竜巻で家屋が吹き飛んだりで凄まじい災害が続いています。
今日は、久しぶりに青空を拝む事ができました。
でも、そのお天気もつかの間の一時でした・・・・。

9月に入ってグッと気温が下がったような気がします。
何時も就寝は、Tシャツにショートパンツですが、昨日は
さすがにスウェットパンツを引っ張り出してきました。
秋になるとホコリだらけの扇風機を洗って納戸に片付けるという
大仕事が、待っています・・・・。

さて、僕の話はこれくらいにしておきまして
本日は、夏になろうかという時期に社外品ではありますがR1200GSの
シリンダープロテクターを注文していたところ数日前に
入荷いたしました。注文した時は、まだデッサンの段階で
現物写真が無かった為、ご紹介することを見送っていましたが、
今回現物が、入手できたのでご紹介したいと思います。
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そうです・・・・・。
皆さんもうお馴染みの欧州パーツブランドの雄Wunderlichです。





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箱を開けると、こんな感じで梱包されていました・・・・。





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人目で「BMW純正ではないな・・・・。」と思わすこったデザインですね・・・・。
素材は、アルミボディーで内側には、ラバークッションが、施されています。





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さて、実際に車両に付けてみる事にしました・・・・。
勿論、直接ボルトオンは、出来ないので雰囲気だけ、精一杯演出したので
付いてるイメージで見てくださいね・・・・。





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これが、新型R1200GSのヘッドカバーです・・・・。
こうして改めて見ると、なんか力強そうに見えますよね。





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でもって、付けたらこんな感じ的な画像です・・・・。
手で押さえていないと落ちるので手ごとの撮影となりました・・・・。
コレではイメージが・・・・。
という方にもう二枚画像をご用意いたしました。





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はい、この画像は見ての通りプロテクター非装備の状態です・・・・。
そして次の画像に注目!





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これが、装着した的画像です・・・・。
なかなかかっこいいじゃありませんか・・・・。

興味のある人は、お気軽にお問合せください。
気になる価格ですが税込で工賃別の43,155円です。
高いと思うか・・・・それとも安いと思うか・・・・・は、あなた次第です・・・・。

ちなみに純正では現在エンジンプロテクションバーしか出ていません。
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価格は、税込の工賃別で47,250円です。
これから購入をご検討される皆さんどうぞ参考にして下さい。
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by motorradkyoto | 2013-09-05 21:26 | Goods Presentation | Comments(0)