今年の暮れは、本当に寒いですね・・・・。
モトラッド京都も12月28日で年内の営業をすべて終了いたしました。
来年は、1月3日より営業していますので是非遊びに来てください。

今年も皆様には、つまらないブログにつき合って頂き
本当にありがとうございました。
来年は、もっとつまらない記事で・・・・・?
イヤイヤ、もっと内容の濃い記事を紹介できればと思っております。

皆様にとって2014年は、素晴らしい年である事を
スタッフ一同心より祈っております・・・・。
では、また来年お会いしましょう・・・・「ゴ~ン」
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by motorradkyoto | 2013-12-29 03:43 | Event&Campaign | Comments(0)

2014新型R1200GS-Aの動画がTOURATECHさんより
いち早くfirst impressionsとして配信されていたので紹介しましょう!



如何でしたでしょうか・・・・?今はまだ中々動画は少ないので
コレで雰囲気だけ参考にしてくださいね。
良いのが見つかったらまたアップしたいと思います・・・・。
それにしてもこの手の車両は、アフリカの風景がよく似合いますね~・・・・。





2014 new BMW K 1600 GTL Exclusive Official Promo



どうでしたか?来年発売予定 上等バージョンのK1600GTLです。
見るからにゴウジャスな感じと気品を感じさせてくれます。


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 とにもかくにも来年の
 BMW Motorradも
 目が離せませんね・・・・。
 明日は、クリスマスイブです。
 何かご予定でも・・・・?

 なければ、モトラッド京都に
 ご来店頂き、ご自身に
 クリスマスプレゼントなど
 お探しになっては如何でしょう。
 何かよいものが、
 見つかるかもしれませんよ・・・・。



















  
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by motorradkyoto | 2013-12-23 17:29 | 雑学コーナー | Comments(0)

今日のモトラッド京都上空は、一日時雨模様で時折晴れ間も見えるものの
たちまち風景が変ったかと思うとザーザーと雨が降ったりで
バイクに乗る予定だった皆さんも大きく予定が狂わされた事でしょうね。

しかし、こんな空模様でも納車が一件ありました。
幸いまだこの付近は、融雪剤が撒かれていないので軽い水洗いでも
汚れは直ぐ落ちるかと思いますが、融雪剤が車両に付着すると
ガッツリ洗車しないと変色や錆び等が、発生してしまうので要注意!

そもそも・・・・
融雪剤の多くは、塩化カルシウムを使用していることが多いようです。
塩化カルシウムがなぜ凍結防止になるのか、もしくはなぜ凍っている雪や
氷を溶かすことができるのかについてですが、塩化カルシウムは
非常に吸湿性が高く、水分を強力に吸収します。

この水分を吸収した塩化カルシウムは自らが液化し、このとき通常0度以下で
凍ってしまう水分の凍る温度を下げてしまうので、
0度以下になっても凍らなくなるそうです。

こうやって液化した塩化カルシウム溶液が隣の氷に次々と浸潤していき、
周りの氷を溶かしていきます。
この塩化カルシウムの害はいろいろと報告されていますが、
鉄などの金属については、サビの発生を促進してしまうことが
ひとつ挙げられます。つまり、車体についたままで放っておくと、
通常よりかなり早いスパンでサビが進行してしまうケースがあります。

ですから融雪剤が散布してある雪道を走った可能性が高いときは、
できるだけ早く洗車を行い、融雪剤を洗い落とさなければなりません。
ただ、洗い落とすといっても細かなところまでゴシゴシする必要は無いみたいで
(もちろん、細部まで洗い落とすのが望ましいですが)

先程も言いましたように塩化カルシウムは水分を強力に吸収しますから、
どんどん水を吸収させて、もう水が吸収できないというところまで
水を供給してあげれば良いだけです。

いわゆる、中和をしてやることになります。
雪道などを走ると良く汚れるのはやはり下回りです。
スタンドの洗車機や通常の水道などではほとんど車の真下には
水がかからないので、高圧洗浄機を使って足回りや車体中央部などを狙い、
水がよく行き届くようにします。

しっかりと水分を行き渡らせて中和してしまえば、
塩化カルシウムの作用がなくなり、サビが進行することはないそうです。
一緒にドロ汚れなども落とせるので、一石二鳥かも・・・・。
できればこの作業は、雪道を長い時間通行したときには、
その都度やるのが一番いいと思いますね・・・・。

サビがほんの少し発生しただけても、そこから少しずつ広がっていくので
できるのであれば毎回、もしその日や翌日には
無理というときでも1週間以内には、
しっかりと水で洗い落とすのが無難かと思います。

チョッとウンチクが長くなってしまいましたが是非参考にして下さい。
さて、今回紹介する商品は、ボクサーエンジン最後の空冷とされている
シリンダーヘッドカバーのクロムパーツのご紹介です。
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ご覧の通りこれは、DOHCのノーマルヘッドカバーです。





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そこへこんな風にクロム仕上げのヘッドカバーを装着します・・・・。
えっ!「絵だけでは解らない」それは失礼致しました。





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「こ~んなのを装着しては如何でしょう・・・・。」的パーツです。





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どうですこの艶!!ピッカピカでしょ!
せっかくなのでクリスマスグッズをそばにおいて撮影してみました。
何となく雰囲気あるでしょ・・・・?





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当然、固定ボルトに至までクロム仕上げでございます・・・・。





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これではよくわかりませんね・・・・?
記事を書いてるときには、お店の照明は消えているので
こんなのしか撮れませんでした・・・・。

現物は、当店に保管してるので興味のある方は、是非
ご来店いただき直に現物をご覧いただければ、どうでしょう。
恐らく凄くとっても欲しくなるかもネ・・・・。

それでは気になるお値段ですが、
通常は、左右セットで税込価格84,000円ですが、
今回特別にクリスマスプレゼント価格税込58,800円 1セットのみ
※取付工賃は、別途必要です。
欲しい方は、お早めにお問合せくださいね。









  
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by motorradkyoto | 2013-12-21 21:20 | 新品珍品掘出し物市場 | Comments(0)

毎日寒いですね~・・・・。
いきなりですがこの下の写真は、いったいなんだと思います・・・・?
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これはですね~・・・・実に画期的な優れものなのです!
毎年冬も寒さが厳しくなると車でお出かけになる人たちは、
たいがい経験あるのではないでしょうか・・・・。
そうです!
フロントガラスが霜でバリバリになって「削るの面倒くせ~・・・・。」現象です。
そこで僕は、見つけてしまいました。
じゃ~ん「メガホンスクレパー」
もうすでに購入して2回ほど使用しましたが、超優れものです!





一応こんなの見つけたので参考にして下さい・・・・。

どうです? ラクチンそうでしょ!
ただこれには若干の難点が有る様な、無い様な・・・・。
削りたい箇所に手が届かないとお話にならないかも・・・・。





さて、冬物グッズの紹介はこれくらいにしておきまして
本題に入りましょう!
今回は、K1300Rにお乗りの方限定掘り出し物情報です。
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通常ノーマルの場合この様にクリアのショートスクリーンが、
今まで装着されていましたが、最近は標準でスモークスクリーンが
標準装備されるようになりました・・・・。
そこで標準装備されていなかった時に購入されたお客様!
朗報です、新品のが、1台分出てきました!





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それを装着する事によってこんな感じになりますよ・・・・。





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どうです?チョッと分かりにくいですけど綺麗でしょ!





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専用ブラケットも勿論お付けしましょう!





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でもってスクリーン越しに覗いた世間は、こんな感じです・・・・。

はい、気になるお値段ですが通常だとブラケット込みで
税込35,175円となりますが、今回1台分限定で
なんと税込21,000円
こちらで取付けられる場合は、工賃が必要となります。

興味のある方は、中古部品取扱事業部まで
お気軽にお問合せ下さい。


















  
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by motorradkyoto | 2013-12-13 21:10 | 新品珍品掘出し物市場 | Comments(0)

京都の今宵は、雨模様との予報が出ていましたが、今現在はなんとか
持ちこたえています・・・・。
この寒空に合羽は、まあまあ辛いかも・・・・。

しかしながらライダーは、そんな弱気では務まりません!
雨の日も、風の日も、奥さんに怒られた日も、お小遣いの少ない日も、
ガンガン乗るのが、真のライダーです・・・・。
なので上記だけで考えると僕の場合は、真のライダーです・・・・?

さて、疑わしい「真のライダー」の話は置いときまして
今回ご紹介するオプションパーツは、新型R1200GS用
「アジャスタブルブレーキペダル」です。

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この様な状況下で走行するケースは、まれですが、それでも
スタンディング、シッティングとその都度ペダルの調整が簡単に
出来ればどんなに楽な事でしょう・・・・。





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そこで、じゃ~ん!R1200GS-Aでもお馴染みのアジャスタブルな
フットブレーキペダルをご紹介いたしましょう!





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新型R1200GSの右側より撮影してみました・・・・。
もう少しよってみましょう。





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どうです?通常は、こんな感じでシンプルなブレーキペダルです。
そして次の写真にご注目・・・・。





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取付ける訳には、いかないのでこんな感じに手を添えてみました・・・・。
これを付けるとワンタッチでペダルの上下を変更できます。
ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

気になるお値段ですが、工賃別で 税込18,900円











  
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by motorradkyoto | 2013-12-09 20:59 | Comments(0)

皆さんご承知のとおりめっきり冬です・・・・。
一部の地域では、もう雪が降り始めスタッドレスやチェーンなどが
活躍していると聞きます。それに豪雪地区等でノーマルタイヤや
雪国装備をしていない車は、5万円以下の罰則刑があるそうですよ・・・・。

ましてバイクは、二輪なので四輪に比べて倍以上の危険性が予想されます。
融雪剤もさることながらライダーにとっては、いろんな意味で
アウェイな季節ですよね・・・・。

ところでまったく関係ないですが、
衝撃のクルマ動画を見つけちゃいましたのでご紹介しましょう。



雪景色の中、後輪を滑らせんながらコーナーに突っ込む大型トラック。
この時点で、すでに動きとしてはカッコイイ。
そのまま車体を斜めにしたままキュキュキュッ〜っと移動。
そしてタイヤにグリップが戻ったその瞬間!!

なんと……倉庫の入り口に突入したのだ!
狭い入り口ピッタリに、ドリフトの最後を合わせてきたのでした。
実用性を兼ね備えた、質実剛健のドリフトかな・・・・?
皆さん、絶対に真似はしないで下さいね・・・・。




















  
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by motorradkyoto | 2013-12-08 21:04 | 番外編 | Comments(0)

木枯らしの吹く中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
年末に近づくにつれ整備車両の出入りが激化してまいりました・・・・。
なぜなら年末に車両のご購入を考えるお客様がとても多くそして
そうなると車検整備をはじめ様々な整備も多い季節になる訳です。

そんな年末な雰囲気を味わいたいお客様は、是非モトラッド京都に
足を運んで頂ければどうでしょう・・・・?
何か素敵なBMWとの出逢いがあるかもしれませんよ・・・・。

さて、本日は、中古部品事業部より
素敵でとってもお買い得な中古パーツをご紹介いたしましょう。
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イルムバーガー社製K1300S/K1300R対応のインナーフェンダーです。
勿論、見ての通りドライカーボン製です。





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デザインや仕上げの美しさに定評があるのも特徴のひとつです。
一時期は、航空会社の大量買い占め等で品不足なんて事もありましたね。





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見ての通り中古パーツなので取り付けた後は、バッチリ付いてます。
中古パーツは、こうでなくっちゃね・・・・。





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たいいして意味は、ないのですが一応裏側も撮影してみました。





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でもって、丁度ショールームにK1300Rが展示してあるので
車両に合わせてみました・・・・。





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K1300Sも展示してあるのでこれにも合わせて撮影してみました。
どうでしょう・・・・。
ビシャッとしまりますよね~・・・・。

輸入物なので価格は、まちまちですが平均すると
新品で5万円前後だと思います・・・・。
で、気になるお値段ですが部品のみで 税込25,000円
取付希望の方は、プラス税込4,200円が必要となります。
また通販の場合は、代引きでの販売となります。

興味のある方は、中古部品取扱事業部の松村までお問合せ下さい。











  
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by motorradkyoto | 2013-12-07 16:28 | 中古部品取扱事業部 | Comments(0)

皆さんこんにちは、今日は今話題のK1600GT Sportが入荷いたしました。
出る出ると言いながらたいがいこの手の車両は、
海外だけの発売とかになるんですが、なんと今回はちゃんと入ってきました。

実際生で見るとさほど大きく感じずとてもスマートな印象を受けました・・・・。
デカールもシンプルでかなりシャープにまとまっていました。
スクリーンは、一番小さなものが装備されているので
これもまたキリッとしてます・・・・。

シートは、僕も初めて見ましたがパイピング処理が施されていて
ゴージャスですね・・・・。
ホイールは、ブラック・グロスの塗装が施されていました。
と言う訳でチョコッと紹介してみましょう・・・・。
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こんな感じで入荷いたしました・・・・。





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太陽の下でも中々美しいでしょっ!





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店内に入れてみました・・・・。
少し暗いのでもう一枚載せてみましょう・・・・。





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どうでしょうか?とても好い雰囲気でしょ~・・・・。
いまいちライブな感じが伝わりにくいので動画でもアップしましょう!






どうですなんか見覚えのある目線でしょ!
しかしながらあまりにも素人的動画なのでちゃんとしたヤツをもう一枚!






はい、ちゃんとしたヤツでした・・・・。

K1600GT Sport

color:サキールオレンジ・メタリック/ブラック・ストーム・メタリック

Price:税込2,899,000円














  
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by motorradkyoto | 2013-12-06 20:01 | 本日の入庫車両紹介 | Comments(0)

毎日よいお天気の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか・・・・?
いよいよ今年も秒読み段階になりました・・・・。
残すところあと2,246,400・・・・秒・・・・・みたいな感じですね。

クリスマスの装飾もたいがいですが、年賀状のCMもいよいよ激化して参りました。
当店も年末年始業務の話題が頻繁に出て来る様になりました。
まさに師走の月ですね・・・・。
そこで、来年の気になる新型車両2台の映像をチョコチョコッと紹介しときましょう・・・・。
3つ目の画像は、「EICMA」の雰囲気を楽しんで頂く為に載せてみました。

2014 The new BMW R 1200 RT - Official Trailer





2013 EICMA Milano Motorcycle Exhibition





2013 EICMA OMAKE・・・・。


如何でしたでしょうか・・・・?













  
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by motorradkyoto | 2013-12-05 17:38 | 雑学コーナー | Comments(0)

お客様の愛車紹介 Vol18

今日も朝からとても好いお天気で太陽が、沈むまでポカポカ陽気でした。
僕の住む地域では、必ず朝雨戸を開けて外を覗き辺り一面びっしり霧が
立ち込めている時に、ポカポカ陽気の一日が分かっちゃいます・・・・。

明日は、定休日で「リーガルハイ」の放送日だというのに
今週は、お休みで来週の11日までお預けですトホホホホ・・・・。
まっ、天気が好ければ車の洗車でもするか・・・・?
それとも美山に散策に行こうかな・・・・?

さて、本日は前回に引き続きMr.M岡氏によるお客様愛車紹介の紹介です!
ではM岡さんよろしくお願いいたします。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
久し振りの愛車紹介となる今回は、辻村さんのR1150GSアドベンチャーを
ご紹介したいと思います。

今日世界的な人気を博しているデュアルパーパスのセグメントに、
先鞭を吹き込み続けているBMWが2002年春に満を持して送り込んだのが
このR1150GSアドベンチャーです・・・・。

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辻村さんのアドベンチャーは、ナイトブラックのかなり入荷台数の
少なかった車両で、当時の記憶では2台しか販売しておりません。
マットシルバーのホワイトアルミはそれなりに販売しましたが、
R1150GSのノーマルと比較すると、アドベンチャーモデルは
全体的にもかなり台数が少ないようです。

希少性も手伝い手放される方も少なく、中古車市場でもなかなか
お目にかかれません・・・・。





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99年発売のR1150GS同様、前期型はシングルプラグで、
後期型はツインプラグとなります。
環境問題がかなりクローズアップされた時期でもあり、完全燃焼~
クリーン排ガスがどのメーカーもスローガンとなって来ました。





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ちなみにこの当時のエンジン特性は、こんな感じです・・・・。





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クロススポークホイルは、パープルのアルマイト仕上げです。
この当時のアドベンチャーモデルには、さらに
2種類のブレーキシステムが存在します・・・・。

シングルプラグは前後輪独立のABS2で、ツインプラグは
前後連動型パーシャルインテグラルABSとなります。





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オプションのツートンハイシートは、170cm前後の方では正直乗れません。
やはり180cm以上の体格が必要です。
日本向けのノーマルシートは、約5cm程低いローシートが
装着されていました。





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’03年登録登録から丁度10年が経過しましたが、走行僅か7,500kmです。
バグスターのタンクバッグカバーを装着されている事もあり、
タンクの塗装状態はすこぶる良好です・・・・。

R259系の1150シリーズは、エンジンのフィーリングはさておき、
車体廻りにかなりお金がかかっています。
現行1200シリーズはIT化と電気系統が劇的な進化を遂げ、
更に軽量化が推し進められて来ましたが、このアドベンチャーの
重厚感はなかなか味わい深いものがあります・・・・。





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ちなみにこの画像は、2002年初期型のモデルとなります。
よ~く比べて違いを発見してくださいね・・・・。

参考までに当時のR1150GS-Aの紹介記事です。

過酷な条件下での長距離走破を目指すボーダーレス・マシン
1999年に登場したR1150GSの兄弟モデルとして
2002年、BMW Motorrad モデルラインナップに初めて“アドベンチャー”という
バリエーションモデルが加わる・・・・。
エンジン、車体構成ともに大部分をR1150GS共通とするが、
6速ギアのみオーバードライブとしていたR1150GSと異なりショート化、
R1150Rロードスター同様の設定とし、巡航用に徹したものではなくなっている。

アドベンチャーにはより過酷な条件下での長距離走行を目的とした
工夫が随所に施されており、燃料補給ポイントを延ばす大型燃料タンク、
起伏のある地面や砂利、ぬかるみでも路面を捉えるダンピングシステムを
リアサスペンションに初採用し、前後共にロングストロークとなった足回り、
優れたウィンドプロテクションでライダーが受ける疲労を低減する大型ウィンドシールドと
ハンドプロテクター、大型フロントマッドガード、エンジンガード、
設置面の広いサイドスタンドなど、じつはR1150GSとの違いはとても多い。
オプション装備の専用パニアケースは“冒険仕様”に相応しいもので、
専用キャリアシステムの装着により搭載が可能。

左右、トップケース合計で105Lもの容量を確保する。
それらの装備も手伝ってもともと圧倒的に大柄なボディは、
見る者にさらなる威圧感・重量感を与えるが、一度走り出してしまえば
ファーストクラスの快適空間も与えてくれる。
本国仕様ではオプションで1速のスーパーロー、低オクタン価の
粗悪ガソリンにも対応するインジェクションシステムなどもある。

by VIRGIN BMW.com
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by motorradkyoto | 2013-12-03 20:01 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)