昨日、夕方からの雨もここへ来てやっと止みかけてきました・・・。
西の空が少しづつ明るくなり昼からは、試乗なんかも出来るかも?
本格的GWではないので交通量も店の前を見る限りでは
ガラガラな感じがします。それでもさまざまな行楽地では、
人、人、人・・・とにぎやかだそうですよ。

いずれにせよ遊びつかれて休み明けのお仕事には、
差し支えないようにしましょう!

さて、本日はK1600GTL用のショートステップのご紹介です。
シート高は、75㎝と安心ポジションですがそこを利用して
バイクにまたがったままの車両移動をされるオーナーも少なくないはずです。
そうなってくると今のステップサイズじゃデカすぎてじゃま!
と言う訳かどうかはわかりませんがとにかく作られちゃったのがコレ!
「ショートステップ」です!
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凄く美品ですけど新品ではありません・・・・。
もうチョッと近くによって撮影しましょう。




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どうです?アップで見てもこの美しさです。





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製作されたブランド名が、バッチリ刻印!





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重ねて見ると一目瞭然!
新品で購入すると部品だけで3万円はすると思いますね・・・・。
で、今回この中古パーツを工賃込みで15,000円で
1台分のみご提供いたします!
詳しくは、中古パーツ事業部までお問い合わせください。

それではみなさんごきげんよう・・・・・。
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by motorradkyoto | 2014-04-29 14:45 | Comments(2)

雨ですね・・・・。
昼ごろまでは何とか持ちこたえたのですが、夕方遂に
雨になってしまいました・・・・。
それでも豪雨とかではないのでまだ気分的に楽ですけどね。

しかしながら、せっかくのGWなのに雨はまずいですよね・・・
行楽を計画している皆さんは、雨天は、どちらかと言うとNGワードですよね。
それでもめげずに後半のお天気にかけてみましょう!

さて、本日は久しぶりにチョッと昔の雑誌紹介ですよ!
この手のジャンルを超得意とするMr.MことM岡さんに
ビシッ!と紹介していただきましょう。それではヨロピク・・・・。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
今回1985年11月の別冊MC誌をご紹介致します・・・・。
と言うのは、長期に渡りお乗り頂いているTさんのK75C(最初期型)の
重整備を行ったからです。
当店でメンテナンスを行っているK75シリーズは、TさんのK75Cを含め
僅か3台になってしまいました。
そこで改めて当時の衝撃を呼び起こすが如く記事を紹介したいと思います。
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'85年の9月から日本で発売が開始されたK75シリーズですが、
その先陣を斬ったのがK75Cでした。’85年11月号の表紙を
飾ったのもK75Cです・・・・。





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特集ページの見出しは、’85年アイアンバンパーの635csi と
K75Cです。なかなか格調高い画像ですね・・・・。





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車両のコンセプトやメカニズムも詳しく記載されています。
ご存知の通りK75シリーズは、K100の2V系エンジンの
一番前のシリンダーを取っ払った合理的手法でつくられ、
K100系エンジンの部品の多くを共用化させています。





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追加バリエーションモデルのK75Sの画像もすでに存在して
いました。ハードサスのK75SSやベイシックモデルのK75も
加わりました・・・・。





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この号の面白いのは、K100RSとR80を交えた比較試乗を
記事にしています・・・・。
マフラーエンドの造型が自己主張をしています。
K75シリーズのおむすび型マフラーから奏でる「ヒュルルルル」
音は独特の音色で、直ぐにK75と判る個性がありました。





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TさんのK75Cはパワートレーンに違和感を感じられ、
トランスミッションのOHと、クラッチディスクの交換をメインに
作業を進める事になりました。ドライブシャフトも分解したところ
問題が発覚しており、これも交換する事になりました。





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古い車両は新品部品とのバランスが肝となります。
費用は作業工賃を含め約20万円です。Tさん、これでまだまだ
お乗り頂けますよ・・・・。

K75シリーズは’92年にマイナーチェンジが行われ、
K75・K75S・K75RTがABSを標準装備し再構築が図られました。
実はこの私、’93年頃にK75SのABS付きを購入しようと思っていたのです。
ところが車両がない・・・。
注文後6ヶ月程要するとの事で断念致しました。(今のR1200GS並みです)

人気があっての品不足ではなかったのですが、輸入台数が極めて少なく
’94年頃にフェイドアウトしてしましました・・・・。
K75系はK100系のように4V化される事もありませんでしたが、
私の頭から離れない取り逃がしたイイ女性だったと
今でも思っています・・・・・。




















   
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by motorradkyoto | 2014-04-28 19:45 | 雑学コーナー | Comments(0)

今日もジリジリ真夏?とは言いませんが、暑かったですよね・・・・。
それはそうと先日までは、あまり感じて無かったけれど通勤時間帯に
遭遇するバイク人口があっと言う間に増えた気がしました。

「天気もええし今日あたりからボチボチバイクで行こかな~・・・・。」
なんて考えでスクーターなんか走らせているのではないでしょうか?
それなりの流れで走って頂く分には、問題ないのですが、
ビックリする様なスピードで走られている人に遭遇すると
必ずといって僕の行く先々を阻まれ「イラッ!」とさせられます・・・・。

それでも僕は、ジェントルマンなので涼しい顔をして
安全を確認した後にブチ抜かさせて頂いております。
もちろんブチ抜かれる時もありますけどね・・・・。

さて、本日ですが今巷で話題の「RnineT」のイニシャルパッケージ
パーツについてご紹介したいと思います・・・・。
そもそもイニシャルパッケージとは、メーカーが提案する
オプション装備を付けてもっともそれらしいであろう
コンセプトを提案するものです・・・・。

従って当然のことながらパーツは、すべて純正品であります。
それでは、順を追って紹介していきましょう・・・・。
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ご覧のとおりRnineTです!ノーマルでも十分カッコ良いですよね!





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これは、見ての通りカーボン製のオルタネーターカバーです。
ちなみにRシリーズでの互換性がある車両も一部あるので
「僕のにも付く?」と言うご質問は、お気軽にお問い合わせください。





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どうです!この美しさ・・・・。





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なになに生産国はと・・・・?MADE IN AUSTRIA・・・・安心、安心・・・。





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これは、リアシートに載せる超カジュアルな
防水性キャンバストップケースです・・・・。





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これは、RnineT専用設計なので他車との互換性は、ありません。





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こんなのもアクセントに施されていておっ洒落~!





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じゃ~ん!シングルシート用アルミ製テールハンプです。
さすがにコレは、よく画像で見ますよね・・・・。





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これは、黒い数の子ではありません!
テールハンプに取り付けるバックレストです・・・・。





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テールから覗き込むとこんなのが、付いています・・・・。
あるとないとでは、えらいちがいですね・・・・。





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このショットは、中々見れませんよ!
裏から写してみました・・・・?意味無いか・・・・テヘッ!





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RnineTの刺繍入りゴージャスフロントシートです。





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横から見てもやっぱりゴージャスシートです・・・・。





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刺繍をアップで撮影してみました・・・・。
どうです!雑さを一切感じさせないこのクオリティー・・・・。





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こうなったらリアシートも紹介しちゃいましょう!





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テールは、お上品にまとめてあります・・・・。





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後方車にも「あっ!RnineTや!!」とわかる様に刺繍が施されています。
その他にも色々あるのですが、今回はこれでファーストステージ
完結です・・・・。恐らくこれからは、社外品も合わせて皆さんの
そそる様なパーツが、出てくるかと思います・・・・。

これからRnineTに乗られるオーナーの皆さんには、とても楽しみの
ひとつになるでしょうね・・・・。
そのためにもRnineTをお客様にご提供出来るよう
頑張りたいと思います!

PS
入荷しないからといって僕たちを責めないでくださいね~!










   
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by motorradkyoto | 2014-04-25 19:00 | Option Parts Info | Comments(0)

今日の京都は、朝から快晴に恵まれ暖かく・・・・どちらかと言うと
暑いくらいの陽気でした。平日であるはずなのに結構お客様の来店があり
試乗も沢山の方にしていただきました・・・・。

明日から当店は、GW RIDE FAIR と銘打ちまして
今春大注目の3台に試乗していただきます・・・・。
新型R1200RTの水冷エンジンに始まりRnineTそしてS1000R
乗らなきゃわからない完成度の高さと、生で見るデザインの美しさを
触れて、走って、楽しんで・・・・と是非この機会に体感して下さい!

さて、本日は、OHVを愛してやまない男たちの深い友情を綴った
ツーリング・リポートをたっぷりご紹介したいと思います。
それでは、MR.OHVことM岡さんどうぞ~!

みなさんこんにちは、スタッフのMr.Mです。
4月13日のユーザーツーリングに続き、16日の水曜日にもツーリングに
行って参りました・・・・。今回は他のユーザーさんから
非難を浴びそうな、OHV黒限定の水曜ツーリングです・・・・。

行き先はこれまた勝手な、ツーリングラリーの指定ポイントである
丹波篠山のアンティークカフェ「江戸親伝」です。
水曜に時間が取れ、尚且つOHVを愛好され車体色が黒を
お乗りの方は限られてきますが、予ねてよりの計画が実現致しました。
(雨が降れば水の泡でしたが、晴れてヨカッタ・・・。)
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集合場所はモトラッド京都店で・・・・。
'90年のR100トラッド、'89年のR100RSが2台、'87年のR80の
たったの4台(失礼)が集結致しました・・・・。
先ずはサービス工場前で「パシャリッ!」





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悪乗りして、試乗車のR-nineTも仲間に入れてみました・・・・。





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時間はタップリあるので、大回りして一庫ダムへ。こちらのダム周辺
道路は、土・日・祝祭日は二輪通行止めになりますので要注意です。





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駐車場に停めているとお声が掛かります。「皆ええの乗ってるな~。
俺も昔乗っててん。」・・・と。その昔乗っておられなくても、「乗っててん。」
てな具合です・・・・。





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篠山城跡にやって来ました。
徳川家康が西国諸大名のおさえとする目的で、松平康重に
築城を命じたとされる城です・・・・。





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昭和46年頃より総合整備計画がスタートし、平成24年にひと段落
したようですが、前回(平成9年)来た時よりも遥かに綺麗になって
いる事に驚きました・・・・。





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今日の目的地「江戸親伝」は、篠山城跡から直ぐ近くです。
元篠山城主御殿医であった屋敷(敷地300坪)を極力当時のまま
残し、カフェ・レストランを併設したアンティークギャラリーがこちら
「江戸親伝」です・・・・。





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江戸時代の生活様式を再現した「江戸の間」、明治維新の
モダニズム様式を再現した「明治の間」等、見所は随所にあります。





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イギリスやフランスの家具・調度品も大変貴重で、国内外の
ブランドカップやグラス、有田焼の大壷をはじめとする焼き物も
含め、お好きな方はタップリと時間が過ごせるのではないでしょうか。





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BMWのR20も展示されています。1937年から1年間だけ生産
されたモデルで、映画「大脱走」でスティーブ・マックイーンの乗車でも
話題となった車両です。ヒトラーも愛用していたとか・・・?。





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昼食は4つのコースから選びました。こちらのマスターもなかなかの
強者で、オートバイもお好きなようです。
次回はBMWに乗って頂きましょう・・・・。
「江戸親伝」さんから、今回のラリーポイントによくしてくれたとのお礼の
連絡もありました。ありがとうございます。





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「江戸親伝」を出発後R173を北上し、道の駅「瑞穂の里・さらびき」で
小休止です・・・・。





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最後は京都縦貫道の丹南PAで解散と致しました・・・・。
全行程200km程のゆる~いツーリングでしたが、
次回は車体色に拘らずOHVにお乗りの方に集まってもらいましょう。

このブログをご覧になられた方で、「俺にも声を掛けてくれ!」と
おっしゃる方はご連絡下さい。次回企画の際には必ずお誘い致します。
但し水曜日ですよ。内緒でね~・・・・。







































   
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by motorradkyoto | 2014-04-24 19:21 | Event&Campaign | Comments(0)

RnineTもデビューフェア3日目の最終日迎えました。
午前中は、なんとかもったのですがついに雨が降り出しました・・・・。
恐らく今からの試乗の来店は、望めないかもね・・・・。
それにしても僕たちが、予想した以上に反響があり

現車を見て予約の再確認をするお客様が、何人かおられました・・・・。
確かに現車は、カタログや動画で見るより断然良い印象持ちます。
それに試乗されたお客様もコンパクトな車体に似合わない
パンチのあるエンジンとのギャップにまたまた、魅力を感じられたかも・・・・?

さて、今回は先週のユーザーツーリングで訪れたうすずみ温泉の
レポートをご紹介したいと思います。
春一色に染まるこの季節ならではのツーリングレポートを
お楽しみください・・・・。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。4月13日の日曜日に、
今年2回目のユーザーツーリングを開催致しました。
行き先はツーリングラリーの指定ポイントにもなっている、
岐阜県のうすずみ温泉です・・・・。

過去の資料を紐解くと、今回が3回目の訪問となります。
予定のコースの一部が通行止めである事が発覚し急遽コース変更を致しましたが、
変更したコースが快適で結構楽しめました。いやホント。





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天気予報も2日前から好転し晴れの予報となり、今年のツーリング
日程の選択がなかなか好調である事に自画自賛しています。
集合場所は名神高速の草津第二PAです。皆さんの集合時間が
なんとも早い事早い事。




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最初の休憩は、北陸道の神田PAです。





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木之本ICで下車しR303を東進すましたが、このルートは綺麗に
拡張工事も終わっており、何年か前のイメージを払拭しており
お勧めルートです。適度なワインディングと路面状況も良く、大幅に
時間短縮が図られています・・・・。





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道の駅「夜叉ケ池の里さかうち」でコーヒーブレイクです。
交通量も少なく、快適そのものです。平日は大型トラックが結構
多いのですが、休日はその手のトラックが皆無ですね。





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R417にルートチェンジし、徳山ダムにやって来ました。





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徳山ダムは2000年に工事が始まり、2008年にダムの安全性が
確認され工事が終了しました。ダムの貯水容量は日本最大規模で、
日本国内のダムの中でも最大級の規模を誇っています。

しかしながらダム建設により徳山村が水没し、ダムの必要性に
ついての論争が起きるなど話題の絶えないダムでもあります。





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工事の時に活躍した大型積載車のタイヤ前での撮影ですが、
このタイヤなんと1本250万円で、新型GSも買えちゃいますね。
クイック作業でタイヤ交換依頼が入ったら、もう大変でしょうね。





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ショートカットで目的地の「うすずみ温泉」へ抜けられる県道270が
通行止めで、R417を南進し県道40を走りましたがこれが
なかなかのルートで、桜も最後の満開状態でした。





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参加者の皆さんも桜路線を走れて、悪い気はされてないでしょうね。





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うすずみ温泉「四季彩館」に到着致しました。





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正面の温泉入り口ですが、対面には宿泊施設もあります。





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温泉は日替わりで、男女入れ替えとなります。泉質は、
ナトリウム塩化物泉で、結構ツルツルになります。





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食事は皆さん自由にお取り頂き、大広間で仮眠も出来ます。
一日ゆったりと過ごせる綺麗な総合施設です。宿泊で行かれても宜しいかと思います。





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今日の相棒は新型R1200RTです。
先日の試乗で大変良い印象を受けましたがワインディングも
大変気持ち良いです・・・・。
新型空水冷エンジン搭載のR1200GS・R1200GS-A・R1200RTは、
それぞれクランクの重さが違います。
RTは一番重いクランクが採用されていますが、それでも軽快です。
表現を変えるならば、GSがやんちゃボーイ・・・・
GS-Aがやんちゃボーイのお兄さん、
RTがやんちゃボーイのお父さん、てな感じですね。
今年はツーリングに大活躍しそうです・・・・。





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帰路はR157を南下し、名神高速でバキューンと帰りました。
最後に解散場所の伊吹PAで集合写真を撮りました。
ここも桜が満開で、結構桜漬な一日となりました。

みなさん、どうもお疲れ様でした。
いよいよシーズン本番です!ツーリングラリーにエントリーされている人も
そうでない人も時間の許す限り日本中の道を制覇するつもりで
駆け抜けて下さい。新しい道もドンドンできています。
また良い道があれば、ぜひ教えてくださいね!































   
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by motorradkyoto | 2014-04-20 17:00 | Event&Campaign | Comments(0)

やっと、ブログが更新できます。
実は、僕のパソコンがこのたび新しくなりました~!
2008年のオープン以来実に6年間お世話になった
パソコンと新旧交代であります・・・・。

勿論今お話しているパソコンは、店のカウンターのものですよ!
一部のお客様から僕の前に座るたびに「も~壊れるな!」とか
「コレやばいんちゃうん・・・・?」とか色々ご心配おかけした物です。
そいでもって本題は、ここからです・・・・。

それにしても、パソコンの引越しってホンと大変ですね~・・・・。
僕自身この手の作業は、あまり得意じゃないので
結構苦しみました・・・・。なので、本日やっとの更新となった訳です。

そこで記念すべき更新後、一回目の記事は今週末にいよいよ
デビューとなるR nineTの「試乗車作ってお客様が、乗る前に乗っとこ。」
大作戦をご紹介いたしましょう!
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じゃ~ん!暗闇に突如現れたなぞの物体・・・・。
そうですコレが、「あ~る ないん て~」です!





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今回も何時もの様に試乗車を誰よりも早く試乗し、的確な
チャームポイントをご紹介すべく試乗してまいりました・・・・。
決して楽しんで試乗した訳ではなくあくまでも仕事として試乗して来ました!
それにしても楽しかった~・・・・。?イヤイヤ良かったですね!





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メーターは、アナログな部分とそうでない部分が、BMW的に
味付けされていて、とても憎い演出だと思いました・・・・。





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一灯式のヘッドライトは、BMW Motorradの古き良き時代の
原点を感じさせられますね・・・・。





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そうそう!今回の試乗車は、ミラーフィニッシュのヘッドカバーを
装着してみました・・・・。思った以上に良く似合っております。





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それでは、僕も準備もできた事なので出発したいと思います!





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行って来ま~す・・・・。                 
                                   END


試乗インプレッションは、なんとなく自分だけの胸に留めておきたい・・・・。
そんな事をつい思わされてしまうほど
独り占めしたくなる一台です。



























    
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by motorradkyoto | 2014-04-14 22:57 | 新車情報 | Comments(0)

春眠暁を覚えず・・・・。
春の夜はとにかく気持ちがよく、夜が明けたのも気づかず
ほど良く眠り、なかなか目がさめないこと を言うそうですが
そう言うことなら僕的には、春夏秋冬暁を覚えず・・・・となります。

そんな中、Mr.M氏ことM岡さんは昼間の試乗インプレッションを決行。
桜の咲く心地よい日和の中でのインプレッションでした。
それでは、春男M岡さん、宜しくお願い致します。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
桜花爛漫、春真っ盛りになりました。桜の季節は良いですよね。
でもこの季節が最悪な方(花粉症等で)も、最近は非常に多くなってますね。
そんな方には恐縮ですが、新型RTを少しだけ楽しんで来ました。

結論から申しますと新型RTは、ツアラーの枠を大きく飛び越えた
スポーツバイクに変身していました。
さてここからの内容は何時もながらに、Webサイトや雑誌記事のような
難しい内容は一切ございませんのでご安心を・・・・。
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3月初旬から発売が開始されたニューRTですが、GSほどでは
ないにしろ先行予約も数台入っています。スタイリングは先代の
空冷RTを掌握していますが、ボディーマスは一回り、いや半回り
程小さくなっている感じです・・・・。





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車重は先代と同様、カタログデータ上274kg
(燃料満タン・走行可能状態)となっております。
GSと同じくファイナルドライブケースが左、マフラーが右となり
トルクリアクションも逆になりました・・・・。





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メーター廻りは速度計と回転計、そしてカラーディスプレーが備わって
いるのはK1600系と同様です。オプションのナビも取り付けましたが、
バイクから離れる時は必ず取外して下さい。設定はメニューボタンと
マルチコントローラーで行いますが、K1600系より判り易いですね。





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パニアケースはかなり軽くなりました。良く言えば軽量化、悪く言えば
コストダウンです。車体のパネル等の肉厚も薄くなり、お金をかける
パートが進化と共にどんどん変化するのは宿命ですね・・・・。





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足付性を優先される方には大変有り難いシートですが、ツアラー
系のバイクに慣れ親しんでおられる方には、オプションのミドルシートか
ハイシートの方がベストポジションを得られるように思います。





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高速道路も走りましたが、エンジンは常に回りたがります。
それはスタート時のクラッチミートの瞬間に判明しました。
空冷ツインカムRTとの比較では、●40km/hで4500rpm、
●60km/hで5250rpmに対して、ニューRTは、●40km/hで
4750rpm、●60km/hで5500rpmと言う興味深い結果が出ました。
(数値は全て6速キープ時です)





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パワーは125PSで不満は全くありません。本当に軽やかに回転が
上昇し、本当にフラットツインなのか?・・・です。
ヒルスタート機能と共にニューRTに新たに備わったのが、
ギアシフトアシストproです。クラッチレスで、シフトのアップ・ダウンが
可能ですが、ダウン時に踏み込んだ時のスポンジーな感覚が
気になるところですが、これは個人差の問題でしょう・・・・。





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電動ファンは右のカウリングに上手くおさめられています。





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ワインディングもかなり速く走れそうです。
空冷RTはコーナーリング中のラインチェンジが厳しい面が
ありましたが、ニューRTはGS同様に自由自在?です。
BMW=フラットツイン=ツアラーのイメージをお持ちの方、
もうこのRTしかないでしょう。

空冷モデルの重厚感はスポイルされていますが、スポーツマインド
旺盛な30歳代~40歳代のツーリングライダーにも直ぐに
浸透しそうな気配です・・・・。
多くのツアラー系バイクが自然消滅する中、
ツアラーの王道を行くのがBMWのRTなのです。















   
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by motorradkyoto | 2014-04-06 21:21 | 試乗インプレッション | Comments(0)

今日は、明日からスタートするS1000R試乗会の準備の為、
大急ぎで試乗車を作成いたしました。
と言ってもご承知の通り僕が、作ったわけではありません・・・・。

当然のことながらサービスの方に全てお願いした訳であります。
そして僕としては、明日に向けお客様に車両のチャームポイントを
ご紹介すべく乗るだけに徹底いたしました・・・・?
インプレッションとしましては、とにかく峠にもって行って走ってもらえば
分かると思います・・・・。
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お・も・し・ろ・い・・・・おもしろいデス!
一番の印象としては、S1000RRとは、違うトルク感です・・・・。
ストリートで楽しむ様に味付けするとは、こういう事なのかと感じました。
後は当店にご来店の上、ご試乗をして頂ければお分かりになるかと思います。

さて、本日は、お客様の愛車紹介をお送りいたしましょう!
それでは、この時代のシリーズが、最も得意なMr.MことMU岡さんに
お願いしたいと思います・・・・。それでは、どうぞ~!

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
久し振り(今年になって初めて)にお客様の愛車紹介です。
今回ご紹介するK1は、オーナーの福本さんが認定中古車で
お買い上げ頂いた2オーナー車で、早いものでもう17年になります。
'89年から’93年までの5年間のみ生産されたK1は
コンセプトバイク的要素が強く、未だに熱烈なファンも
多い一種独特なスタイルのオートバイです。
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タンクバッグを装着する為にバグスターのタンクカバーが装備されて
いるのと、自作で製作されたブラケットにシティーケースを装着されて
いるのがノンオリジナルです・・・・。
福本さんは他にも複数台所有されており、
このK1は高速道路メインのツーリングのみに使用されています。
今こうして見ても時代を感じさせません。K1って不思議ですね・・・・。





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知らない方も多いとは思いますが、K1の車体色は5色あります。
一番多く見かけるのが、こちらのマラケッシュレッドとラグナブルーで、
この2色はイエローホイルにイエローデカールが標準となっていました。

その他、クラシカルブラック・ロイヤルブルー・シルクブルーの3色が
存在しますが、私、ロイヤルブルーのK1には一度もお目にかかった
事がなく、当店では1台も販売しておりません。オリジナルの
ロイヤルブルーにお乗りの方がおられましたら、是非ご来店頂き
拝見させて欲しいですね・・・・。





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正面から見てもK1とすぐに分かるところが、K1のK1たるスタイルなのです。
こうして見ても空力特性を良く考慮してあるのが判ります・・・・。





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メーターは同じエンジンを搭載したK100/4V系の260km
フルスケールに対して、280kmまで刻まれています。
マラケッシュレッドとラグナブルーは、文字盤が
イエローとなるのが特徴です・・・・。





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燃料供給装置は、K100系2VのボッシュLEジェトロニックから、
モトロニックDME(デジタル・モーター・エレクトロニクス)に
変更されました。BMWの同年代の四輪も同じシステムを採用
しており、そのフィードバックもあり、25年を経た今でもトラブルは
殆どありません・・・・。

エンジン自体は極めて丈夫で、耐久性は折り紙付きです。
古くからBMWの業務に携わっているメカニックの多くは、この
エンジンを絶賛しています・・・・。
























   
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by motorradkyoto | 2014-04-03 22:23 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)