皆さんこの冴えない天気の中、いかがお過ごしでしょうか?
僕は、ここんとこ毎日起きて10分、就寝前10分ウクレレを触って過す
日々を送っています・・・・。「上達の決め手は、毎日触れること・・・!」と
言う訳でとりあえず毎日触れてます・・・・。

肝心の腕前のほうですが、一日合計20分ですからそのレベルの
腕前だと想像して頂ければ問題ないと思います。
僕の場合、だいたいそうですがとにかく上達するスピードが、遅い!
目標は、Jake Shimabukuroを目指す勢いのつもりですが
高木ブーも凄そうなのでこっちにシフトしようかな・・・・?

さて、いよいよ明日、明後日と待ちに待ったBMW Motorrad
一大イベントBMW Motorrad DAYS JAPAN2014です!
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個人で参加する人、友達同士で参加する人、また各ショップから
参加する人と様々な形で47に集まられると思いますが、どなたも
参加される皆さんとにかく大いに楽しんできてください!

お天気の方は、少々雨の心配は、あるものの気にせず行っときましょう。
きっと楽しい思い出が、作れると思います・・・・。

今日は、従来から人気の高いサンディアゴブーツの後継モデルである
グラベルブーツをご紹介したいと思います。
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このグラベルブーツは、耐久性優れているフルグレインレザーを
採用しさらに防水加工を施してあります。
このフルグレインレザーは、革の表面で一番外側の部分、つまり
体毛を取り除いただけの天然皮革です。

恐らく、天然皮革では一番肉厚のある素材で貼り合わせの
少ないデザインのシューズに多く使われています。
少し昔になりますが、CONVERSEのweaponや
NIKEのforest hillsなどが、印象的です。






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ねじり剛性の極めて高いカップ型ラバー製アウトソールが採用され
グリップ性能に優れたプロファイルによりオフロードでの
卓越したグリップ力を発揮しライディングに集中出来る接地感を実現。





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高級アルミニウム製バックルが2個装着。





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調整可能なクイックロックは、足をブーツに完璧にホールドするので
過酷なロケーションでも確実にそのポテンシャルを発揮。





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かかと部分に反射性素材を採用することにより昼夜問わず後方車に
対しこちらの存在を認識させる事ができる。





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ライナーには、GORE-TEXフィルムが、使われ防風防水性および
優れた通気性が長時間持続可能となりました。





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インソールを外した状態の撮影でも分かるようにGORE-TEXフィルムが、
靴底までしっかり施されていますね・・・・。





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ブーツ上部まで浸水を防ぐ加工がされているのもこの写真にある様に
一目で分かります。またグラベルブーツは、「モーターサイクリスト用
保護シューズ」に準拠していて製品的には、非常に高いレベルでの
規格の要求事項を満たしていると言えるでしょう・・・・。





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インナーソールにおいても抗菌性は、もとより着脱式で
抜群のフィット感を実現させる一足です。





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解剖学的に成型されているインナーソールは、パーフォレーション加工を
施したフレキシブルなフロント部分により、フットレスト上での
感覚も良好となります。





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機能的に成型されているTPU(熱可塑性ポリウレタン =ゴムのような
しなやかな弾力性と硬質プラスチックのような強靭さを
合わせ持つ高分子化合物だそうです・・・・。)シフトレバープロテクターを
採用する事により衝撃緩和と操作性の向上を実現。





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大判のマジックテープを採用する事によりある程度のふくらはぎの
サイズに対応できるのも大変親切である・・・・。
と言う訳でグラベルブーツの良さが、お解かり頂けましたでしょうか。
ここで紹介しきれない長所に関しては、ご来店時にご自身でお確かめ
いただければご納得いただけることでしょう!

さて、気になるサイズとお値段ですが、
EUR size 38~48 (約24センチ~28.5センチ位)
税込57,240円








   

   
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by motorradkyoto | 2014-08-29 18:55 | Goods Presentation | Comments(0)

夏季休暇も無事瞬間的に終了して22日より営業を再開しました!
バッチり充電ができバリバリと仕事に奮闘しております・・・・?
それにしても前線が日本列島を縦断したまま次から次へと
雨を降らせるのでホンと困ったものですね・・・・。

それに今夜から23日夜にかけて、またまた東北から西日本の広い範囲で、
局地的に雷付きの非常に激しい雨の降るおそれがあるそうです・・・・。
実際、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水で大勢の人たちが
困っている中追い討ちを掛けて来る自然の恐ろしさには、参りました。

それにこれまでの大雨でスポンジに目いっぱい水を含んでいる状態なので
地盤の緩んでいる所や土砂災害地や低い土地、河川付近の方も
天気予報を要チェックで警戒しないとダメでっすよ!!

因みに、東北と西日本では今日23日夜遅くまで、
東日本ではあす24日朝にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、
ひょうに注意が必要があるそうです・・・・。
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さて、夏季休暇明け一発目は、モトラッド京都スタッフが送る
ツーリングリポートをお届けいたしましょう!
それでは、Mr.M氏&N脇君よろしくお願いいたします。

こんにちは。
スタッフのMr.Mです。当店の夏期休暇を利用し、サービスの
N脇君と連れ立って日本のチロル(下栗の里)とツーリングラリーの
指定ポイントである、しらびそ高原の「ハイランドしらびそ」へ行って来ました。
前日までの雨と天気予報の悪るさで最後まで躊躇しましたが、
とにかく決行決行で決行です。

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名神草津PAで集合し伊勢湾岸道の湾岸長島PAと、新東名の
浜松SAで休憩致しました。浜松SAはお盆明けの18日にも関わ
らず超満車で、こんな駐車しか出来ませんでした。





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私は旅の友R100GS/PDで・・。N脇君は通のバイクF800GSで・・・・。
F800GSは我々業界では「バイクの事が判っている方が乗るバイク」
として認知されており、燃費の優秀さも含めホント凄くイイですよ。
「運動神経の良いバイク」と言う表現が私の見解です。





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今回は、新東名の浜松浜北ICからひたすらR152を北上する
コースで、兵越峠の舗装林道にトンネルが出来ればこのルートも
一般的なツーリングルートになる筈です。さすがに前日までの雨の
影響で、一部通行止めで迂回路を通りました。道路も山からの
湧き水でかなり荒れています。静岡県と長野県の県境付近です。





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道の駅「遠山郷」にやって来ました。雨を覚悟できましたが好天です。





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併設する「かぐらの湯」へは未だかって入った事が有りません。
来年は「立ち寄り温泉ラリー」で行きましょうか。





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R152をそのまま北上し、上村小中学校を過ぎて直ぐに右折し、
そのまま見通しの悪い細い道を上って行くと
「下栗の里」の駐車場に到着致します・・・・。





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ビューポイントまで徒歩20分ですが、前回来た時よりも更に
観光地化が進み、仮設のお立ち台まで出来上がっていました。
この集落は、太陽が足下から昇ると表現されています。





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しらびそ高原には、こちらの駐車場から約13kmの
標識が出ています・・・・。
ブラインドコーナーが多いですが最短コースとなっています。





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こちらがラリーの指定ポイント「ハイランドしらびそ」の全景です。
ハイシーズンも終わり、もう閑散としています。車もまばら・・・・。





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バイクは勿論我々だけです・・・・。





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展望台からは、南アルプスの大パノラマも存分に楽しめます。
3,000m級の山々も幾つかありますね。
しらびそ高原は標高1,918mです。





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帰路はR152へ駆け下り、矢筈トンネルを抜けて中央道の
飯田ICに出ました・・・・。

飯田IC手前から雲行きが怪しくなって来た途端、大雨を喰らいました。
屏風山PAに到着した頃には天気は回復し、レインウエアーを脱ぎました。
後は高速をひたすらに・・・・・。

やはり「しらびそ高原」と「下栗の里」はセットで訪れて頂くのが良いでしょうね。
今回のルートは一般的ではなく(GSなら楽しいかも?)、お奨めなルートは
東海環状道路の豊田勘八IC下車、R153を走りR418からR152に出た方が
安全ルートかと思います・・・・。

地元の観光組合では、中央道の飯田ICからしらびそ高原経由で下栗の里へ
南下し、帰りも飯田ICを利用するコースを推奨しているようです。
これから行かれる方はご参考に・・・・。

はい、どうもお疲れ様でした。
皆さんも天気は、お世辞にも好いとは言えませんが、頑張って
走り続けてください!今年も残すところ4ヶ月ですぞよ!
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by motorradkyoto | 2014-08-23 21:22 | Event&Campaign | Comments(0)

夏季休暇のお知らせ。

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ブログを毎回楽しみにしていただいてる皆様、
いつもありがとうございます。
最近サボってばっかりでろくに記事が書けてなく
大変反省しております・・・・。

そんな舌の乾かないうちから言うのもなんですが、
明日8/17(月)より21(木)の4日間まことに恐縮ではありますが、
夏季休暇を満喫させて頂きたくご案内させていただきます。

22(金)からは、またバリバリお仕事させていただきますので
お客様には、ご迷惑お掛けしますが宜しくお願いいたします。

それと、休み明けは、夏物ファイナルセールといたしまして
ウェア関係のお買い得商品をコーナーいっぱいに取り揃えていますので
是非、ご来店ください。

期間は、8/22(金)~8/31(日)までとなっていますので
この機会をお見逃し無く!
それでは、みなさん22日にお会いしましょう!
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             サイナラ、  サイナラ、  サイナラ






   
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by motorradkyoto | 2014-08-17 18:53 | お知らせ | Comments(0)

あ~いよいよ台風11号が、上陸する気配です・・・・。
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強い勢力の台風で雨も所によっては、1000㎜以上降る場所も
あるとかで皆さん!用心にこした事は無いので台風が抜けるまで
気を緩めずにすごしましょう。





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聞くところによると強い台風11号は、9日土曜日から10日の
日曜日にかけ、西日本へかなり接近し上陸するおそれがあるそうで、
西日本では雨・風ともに大荒れとなる事が予想されるとか言ってます・・・・。

それに気象庁は暴風や高波、土砂災害、低地の浸水、河川の
増水やはん濫に厳重に警戒し、北日本や東日本を含めた列島各地で
早めの対策を呼び掛けているそうなのでやはりやり過ごすまで
気を緩めずにすごしましょう・・・・。





さて、今回は久しぶりの愛車紹介をさせていただきたいと思います。
それでは、M岡さんよろしくお願いいたします。

こんにちは。
スタッフのMr.Mです・・・・。
今回は入荷台数がかなり少ないK1600GTスポーツのご紹介です。
オーナーの中川さんは、遠方にも関わらず毎回当社をご利用頂いている方で、
今年も2台新車をご購入頂きました。

当初はK1600GTLエクスクルーシブと迷っておられましたが、
あまりにもシート高が低いとの事でこちらのGTスポーツを選ばれました。
(ご参考までに、GT・GTスポーツのシート高は810mm/830mmの
2段階調整式に対し、GTLは750mmの固定式です。)
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中川さんは男っぷりも良く、自動車関係の会社を経営されているので
この手の話は、とくに話は早いです・・・・。
ご注文にはなかったトップケースも事前に注文し
無理やりご購入頂きましたが、トップケースが付くと車体がドッシリと
してGTLバリに変身致します・・・・。





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GTスポーツには専用の白のステッチ入りのシートが装備され、
高級感が格段に向上しています・・・・。
外装色のサヒールオレンジも専用色で、
グレー系のデカールと相まって上品な派手さが渋いですね。
ウインドシールドもGTスポーツは専用となります。





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ホイルもブラックアウトされ、足廻りも引き締まって見えます。
梨地処理のホイルより、クリーニングが格段にし易いと思います。
フットレストの位置もGTとGTLは違います・・・・。





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ナビはお手持ちのZUMO660が、ワンタッチ装着出来ます。





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ETCは最近はミツバ製を装着する事が多く、モニターランプは
何時ものようにインパネ右側に埋め込みます。
販売店によって装着方法がマチマチですが、我々の
装着作業レベルはかなり高いと自負しています・・・・。

ETC本体は左の小物入れに綺麗に収まります。勿論、クッション材で
振動と熱対策も万全です。





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GTLでは一体型のエンブレムの剥がれがよく指摘されましたが、
GTは問題ありません・・・・。





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パワースペックはGT・GTL共に全く同じです。
最大出力は160PSですがトルクが175Nmあり、静止状態の
6速からアイドリングスタートが出来ます・・・・。





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後方からの眺めはツアラーのお手本のような佇まいです。
BMWの6気筒と直ぐに判ります。
K1600GTはGTLとの販売面でのバッティングを避ける為、
当初は日本に導入されませんでした・・・・。

2012年にテスト的に50台だけ導入され、その後毎年50台のみ
BMW-Jが導入しています。
このGTスポーツは、恐らく20台程しか国内に入荷していないと
思われる稀少な車両です・・・・。


































    
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by motorradkyoto | 2014-08-08 20:29 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)