お客様の愛車紹介 Vol 23

遂に、入荷しました!
BMW純正ナビゲーター「BMW Motorrad Navigator Ⅴ」
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早速、ご予約頂いた順にお引渡ししております。
使われたお客様に感想を聞くと「待ってよかった・・・・。」とか
「使い勝手が非常にGOOD!」「大満足!」など
お褒めの言葉をいただきました。

ただ、K1600GTL/GTや新型R1200RT、R1200GS&R1200GS-Aは、
クレードルが、標準装備されているのですが、
他の車種で取り付けようとすると別売で
クレードル+マウントホルダー&一部若干の部品が必要となります。

パーツ価格も車種によって細かく分けられていてそれぞれ価格も
違いますのでご購入の際は、是非、私どもにご相談ください。
適合車種に合うパーツを頑張って探したいと思います・・・・。

さて、本日はお客様の愛車紹介をお届けしたいと思います。
それでは、この時代の車両に超詳しい生き字引ことMr.M氏に
バトンタッチ致しますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
今回は今では殆ど見かける事がなくなった(失礼)K75Cの
ご紹介です・・・・。
現オーナーの高野さんが乗られるこの車両はK75Cの
最初期型(’85/10)で、極上の中古車として89年にご購入頂いて
早25年になります・・・・。

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高野さんはK75Cをお世辞にも綺麗に乗っておられるとは
言えませんが、フルノーマル状態を維持され、先日も
クラッチ・ミッション等のパワートレーンのOHを施して頂きました。





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K100系の1シリンダーを取り除く、合理的手法で完成した
3気筒エンジンですが、日本の道路事情にも非常にマッチしていた
と思います・・・・。





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独特の排気音を奏でるオムスビマフラーがこちらです。
「ヒュルルルル・・・・・」とでも表現しましょうか、直ぐに
K75シリーズと判ります・・・・。





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スイングアームは片持ちのモノレバーで、
リヤブレーキはドラム式でした・・・・。





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フロントブレーキはブレンボの2PがWで装着されています。
当時BMWが採用していた、一般的なブレーキシステムです。





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メーター廻りは’83年発売のKシリーズから不変で、’97年まで
(K1100LT・K1100RS)まで採用されていました。このガッチリ感が
ドイツモノの良いところで、Kシリーズのメーターは何時見ても
惚れ惚れしますね・・・・。





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正面から見るとなかなかスリムです。最高出力74PSで、
最大トルク6.9kg-mです。ビキニカウルも伊達ではありません。
86年発売時の新車価格は¥1,150,000でした。





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私を誘惑した’93年3月号の別冊MC誌と、’93年2月号のRC誌。





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K75シリーズは’95年にフェイドアウトしましたが、
K75Cを皮切りにK75S・K75SS・K75、そして
92年にABS付きのK75・K75S・K75RTが発売されました。





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以前にもこのブログに掲載しましたが、
私もABS付きシルクブルーのK75Sがホント
欲しかったんですよ・・・・。
(納期6ケ月で断念)  当時価格¥1,390,000

クランク縦置きのKシリーズ(四気筒・三気筒)は、人気の面では
悲しいかなフラットツインの上位には位置出来ませんでした。
特にK75シリーズは車両自体が市場に殆どないので、
そのフィーリングを知る人は限られています・・・・。

エンジン本体はノンオーバーホールで30万kmの耐久性と、
後輪に動力を伝える理想的なレイアウトを含め、OHVボクサーと
共にBMWモーターサイクルが
20世紀に残した大いなる遺産と言えます・・・・。





















  
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by motorradkyoto | 2014-09-30 18:53 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)

伏見デルタ祭/BMW試乗会

今日も朝から京都上空は、雲ひとつ無い晴天に恵まれました。
朝一番から整備予約されたお客様もおもわず
「急遽琵琶湖一周してきますので昼ごろ行きます・・・・。」
なんてホンとツーリング日和ですね・・・・。

それと道を走っているといよいよキンモクセイの好いにおいが、
そこかしこから漂ってきます・・・・。
僕んちの玄関にもキンモクセイを植えているんですが、バッチリ花を付け
プンプンいい香りがします。
手入れは大変ですが、こうして無事に花を付けると僕の苦労も
報われた気持ちになる今日この頃です・・・・。

さて、今回は9月23日の秋分の日に行われた伏見デルタ際についての
レポートを紹介したいと思います。
それでは、Mr.M氏どうぞ宜しくお願いいたします。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
9月23日の秋分の日に、二輪専門教習所の「伏見デルタ」さんの
伏見デルタ祭に参加して参りました。
昨年同様に小規模ながら、別の敷地にてBMW試乗会を開催させて
頂きました。今年も昨年同様に絶好の秋晴れです。

伏見デルタさんも晴れる日をよく読んでおられますね・・・・。
AM.7:30時に集合し、AM.8:00時の開門後に手際良く設営です。
試乗会の敷地に回って、こちらもシャシャと設営を完了させました。

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社屋の全景ですが、派手なイエローが目立ちます。





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年に一度の恒例行事で、当社からはハーレーダビッドソンの
展示商談スペースを設けての出店です。
その他数社が、軒を連ねられています。

こちらのブースはH-D店営業スタッフのI上君にお任せですね。
私とY本嬢は試乗会に集中する為に、イベントのお手伝いは
出来ません・・・・。





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AM.10:30~PM.3:00迄の限られた時間に効率良く試乗をして
頂かなければなりません。試乗車は3台で、一番人気になるで
あろうR-nineTは、受付開始直後に6人がエントリーされました。
この段階ですでに1時間30分待ちとなりました・・・・。





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何処の試乗会も、受付開始直後が混雑致します・・・・。





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通のバイクF800GSも結構な人気で好評でしたね。
但し、シート高がネックで皆さん乗り降りが辛そうでしたね。





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シート高が高いバイクは階段乗りで・・・・、
通の方は判っておられます。





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試乗会に持ち込む車両はC600Sが多かったのですが、今回は
C650GTを持ち込んでみました。タンデムでの試乗が5組あり、
新たな発見が出来ました。C650GTはボディーもそれなりに
大きい(R1200RTと寸分変わりません)ので、タンデムでの
違和感は全くありません。





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私も綺麗なお姉さんを後ろに乗せて、夜の神戸辺りを流しに
行きましょうかね~・・・・。
ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、・・・・・。





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昨年の一番人気はS1000RRでしたが、
今年はやはりR-nineTです・・・・。
試乗開始から約1時間後に、本日の試乗予定枠を
オーバーしてしまいました。





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車体も比較的コンパクトなので、女性ライダーにも
受け入れられそうです。
ポニーテールのこの方、なかなか決まってましたね。





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試乗会も無事終了しイベント会場に戻ると、恒例の
バイクパレードが始まっていました。
何時拝見してもお見事です。





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指導員の皆さんが乗られるバイクのタイヤをご覧に
なられた事はありますか?
驚くなかれ、タイヤがかなり尖っているんですよね。

秋は野外イベントが続きます。
イベント軍団のこの私、次はどちらに出没しましょうか・・・。

どうもMR.Mさん お疲れ様でした。
天気もよかったせいか季節はずれの日焼けで
ほんのり小麦色のお肌になっていました・・・・。
このままイベントごとに晴天が続くとボビー・オロゴン
見たいになってしまうのではないでしょうか・・・・・?







   
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by motorradkyoto | 2014-09-27 11:24 | Event&Campaign | Comments(0)

日に日に秋めいてきたかと思いきや今日なんかやたらめった
暑くて夏みたいな一日でした・・・・。
やはり台風の影響なのでしょうか、そういや風も結構強く
吹いていたような気がします・・・・。

そうそう、皆さんには全然関係ないですが、
当店裏の公園は、雑草が伸びるだけ伸びジャングルのように
ボウボウ生え放題でしたが、二三日前より草刈部隊が
出動していて休み明けの今朝、裏の公園を見てみると
二枚刈り位かな~・・・・?
???
ところで、二枚刈りって何?
そんな訳で丸刈りについて少し掘り下げてみる事にしました。
そもそも「何枚刈り・・・・。」というのは、関西地方での
表現だそうです。
丸刈りの長さを表すのに、関東地方では分・厘、
近畿地方では枚(バリカンに取り付けるスペーサーの枚数に由来)を
用いることが多いそうです。
分や厘は尺貫法でよく耳にしますが・・・・。

関東地方
1厘刈り:0.5mm
5厘刈り:2mm
1分刈り:3mm
3分刈り:6mm
5分刈り:9mm

近畿地方
1枚刈り:2mm
1枚半刈り:3mm
2枚刈り:5mm
3枚刈り:7mm
本当かよく分からないですが、気になる人は、もう少し
掘り下げて調べて頂くと新たな事実が見つかるかも・・・・?

さて、本日は、最近発売されたばかりの
メッツラーのタイヤをご紹介したいと思います。
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純正タイヤを数多く排出しているメーカーとしてもお馴染みですね!





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で、その話題のタイヤがコレ!
「SPORTEC™ M7 RR」です。
マン島TTレースやNorth West 200、Ulster Grand Prixなど、
過酷な公道レースへの参戦を通じ得られたノウハウや最新の
テクノロジーを投入し、スポーツライディングに不可欠な
“軽快なハンドリング”“高いドライグリップ”と同時に、
スーパースポーツタイヤとしては異次元の
“ウェットパフォーマンス”と路面状況の把握のしやすさといった
“安全性”を高いレベルで融合した、スーパースポーツタイヤの新基準

◆外径の大きい新プロファイル
:優れたハンドリングと路面追従性

◆内部構造の最適化:減速時やコーナーリング時の優れた安定性、
路面状況の把握といった安全性

◆メッツラー独自のグルーブデザイン
:雨天でも安心してバンクできる優れたウェットパフォーマンス

◆最新のコンパウンド
:非常に高いドライグリップとウェットパフォーマンスの両立





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それでいち早く今回、K1300S HPPに装着させて頂きました!





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リフトに乗っていたのでこの角度での撮影になってしまいました。





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どうです?よく喰いそうでしょ!
それもそのはずコンパウンドは、フロントに低温ウェット時にも
グリップ力を発揮できる100%シリカを採用。
リヤは2分割式とし、中央に耐磨耗性に優れる70%シリカとしている
そうですよ・・・・。





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メッツラーの「スポルテック」は、サーキット指向の「レーステック」、
公道指向の「ロードテック」の中間に位置付けられる
スポーツ指向のタイヤになっています。
そして、新しい M7RR は、M5 の後継型であり、末尾の“RR”は
“ロード・レーシング”を意味している。つまり、
マン島TTレースをはじめとした公道レースのノウハウを還元した
スーパースポーツタイヤってことだそうですよ!「よさげ~!」





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トレッドパターンは、フロントの溝面積を増やしてウェットグリップを
高める一方、リヤは溝面積を減らし、ドライグリップを確保している。
水膜がフロントで排除されるため、溝を減らしても大丈夫という
判断だそうです・・・・。





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現在は、品不足だそうなので皆さんの手元に届くには若干
時間がかかりそうですが、もう少しご辛抱下さいとの事です・・・・。
それにしても今回のこのタイヤは、結構良いかもしれませんね。
気が付いたら結構みなさん履いてそう・・・・?
















   
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by motorradkyoto | 2014-09-25 18:24 | Goods Presentation | Comments(0)

昨日の定休日ですが、河原町通りにあるワタナベ楽器に楽譜と
備品等を購入しに行きました・・・・。
見たら欲しくなるのでウクレレコーナーの方向は、
なるべく見ないように頑張って背を向けていました。

そしたら女性グループが、そのコーナーでウクレレを色々と
あ~でもない、こ~でもないと物色していました・・・・。

僕としましては、もう気になって、気になって女性グループが、
帰った後我慢できず遂にそのコーナーへ足を踏み入れてしまいました。
そしたら、この間訪れたときより商品がだんぜん充実していて
カタログでしか、見たことの無かったあこがれの一本が
飾られてました・・・・・。

「えらいもんみてもた~・・・・。」てな気分で後ろ髪を引かれつつ
帰ってきました・・・・・。(涙)
当分うなされそうではありますが、なんとなく購入が、時間の問題の様な
気がしてなりません・・・・。(笑)
「あかん、あかん、あかんど~・・・・。」

さて、僕の煩悩の話はこれくらいにしておきまして今回は、
BMW純正・コミュニケーションシステムの取付エアフロー編を
ご紹介したいと思います・・・・。

とにかくこの手の加工技術に関しては、ピカイチノ腕の持ち主Mr.M氏を
なくしては、話を進めることができません!
そこで、話を進めるためMr.M氏に加工をお願いしました・・・・。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今日は、取り付けられた事が殆どないであろうと思われるエアフロー2ヘルメットに、
純正のコミュニケーションシステムを取り付けてみました。
取り付けの大半は何時も私の役廻りで、システム6ヘルメットは
かれこれ30個以上はセットしています・・・・。

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エアフロー2ヘルメットの全体の佇まいがこちらです。
マニュアルを一読すると、システム6よりは、すんなり行きそうです。





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構成パーツはご覧の通りです。システム6よりは1点
少なく、従来通りバッテリーパックは別売となります・・・・。





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先ずはヘッドパッドと頬パッドの左右を取り外します。頬パッドは
どちらのメーカーも上手くはめ込んであり、
「エイッ、ヤーッ」的に取り外します。フ~・・・・。





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ヘルメット後部の樹脂エンブレムを、ヒートガンで少し温めてから
取り外して下さい。両面粘着テープは綺麗に脱脂して下さい。





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キーボードはケーブルを通す穴があり、ねじれないように通して
後で固定するのではなく、この段階で位置決めをして固定します。
ある程度組みつけてからだと、キーボードの
身動きが取れなくなります・・・・。





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全てのケーブルをメインボードに接続して、防水ケースに
バッテリーパック共々差し込み、ヘルメット後部の専用の
間仕切りに納めます・・・・。





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薄型高性能スピーカーが、搭載の出番を待っています・・・・。





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マイクはT10のトルクスを使い、付属のスクリューX2本を
締めこむだけでOKです・・・・・。





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充電用ケーブルの取り回しに注意して、その他のケーブル類も
綺麗に束ねましょう。プラモデル用のコンベックス(結束バンド)
等を使用すれば完璧です。この段階でヘッドパットを8割方
取り付けます・・・・。





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マニュアルによると、スピーカーは頬パッドに早い段階で取り付け
そのままヘルメットに組み付ける内容になっていますが、
頬パッドを組み付けてからスピーカーをセットした方が賢明です。





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後は内装も含め、全体の体裁を整えればハイ出来上がりです。






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工具はT10のトルクスレンチ(マイクを固定する)のみでOKですよ。

さて、気になるお値段は
エアフロー2ヘルメット用コミュニケーションシステムが¥61,560で、
バッテリーパックが¥5,400となっております。
(その他、取り付け工賃は別途)
興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。






  
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by motorradkyoto | 2014-09-18 19:16 | Goods Presentation | Comments(0)

やはり、朝夕は確実に寒くなってまいりました。
学生の皆さんは、体育祭や文化祭それに修学旅行と学校行事が、
目白押し見たいですね・・・。

僕もできればもう一回くらい修学旅行へ行きたいかも・・・・。
さて本日は、Mr.M氏の独断と偏見企画「クルマ編第 2弾」を
お届けしたいと思います。それでは、M岡さん張り切ってどうぞ!

こんにちは。
スタッフのMr.Mです。今回は久し振りにおとがめを受けそうなクルマ編です。
「何でお前がクルマの紹介記事を書くねん。」と
おっしゃる方もおられると思いますが、これも全てBMWの業界発展の為に、
一肌脱いでの事と思って頂ければ幸いです・・・・。
でも誰もそんな事思ってもくれないでしょうね~~。テヘッ!

21世紀のクルマを所有した事のない私は、新しい車には
殆ど反応しないのですがこのクルマはちょっとばかり違います。
昨今、BMWやメルセデス・ベンツが相当に力を注いでいるディーゼルターボで、
これがアルピナとくれば反応しない訳には行きません。

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輸入車を20歳台の頃より40台近く乗り継いで来られたA野さん
ですが、お歳から察すると、1年毎にクルマが入れ替わっている
計算で、「A野さん、又乗換えられたんですか。」と言わんばかりの
相当なクルマ好きです・・・・。





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E91/3シリーズ・ツーリングベースのD3ビターボ(ツインターボ)は、
4気筒2000ccで214ps、トルクが何と45.9kgmもあります。
新型のF31ベースの同車種は6気筒3000ccが搭載され、350psと
71.4kgmを稼ぎ出していますが、もうこれはディーゼルエンジンの
範疇ではありませんね。





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D3 BITURBO のエンブレム・・・・。
私も40歳台の意気盛んな頃は、4500cc車(38.5kgm)や
5000cc車(41kgm)の80年代車(勿論中古車ですが・・・)に
乗っていましたが、排気量が半分以下のこのアルピナの方が
トルクは上回っているので、ホント、「目から鱗」モノですよ・・・・。





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ハンドル廻りですが少々カメラの位置が悪く、メーター類が歪んで
写ってしまいました。どうもすみません・・・・。
ミッションは6ATの、スイッチ・トロニックです。





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ボンネットを開けるとエンジンの小ささにガッカリもしますが、
鼻先の軽さが魅力です・・・・。
最近A野さんは、ビッグトルクのディーゼル車やフランス車を好んで
乗っておられますが、やはりアルピナは別格との事。





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アルピナには最近新しいデザインのホイールを見かけるように
なりましたが、やはりこのホイールですね。オプションの19インチ、
クラシックスタイルが装着されています・・・・。





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アルピナのフロントのエアダムスポイラーはその昔からかなり深め
なので、段差のある場所や車止めには特に注意が必要です。





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A野さんは私に「M岡君、ちょっと乗ってきいな~。」と
何時も車が変わる度におっしゃって下さいます。
いや~・・・、でもこの車は乗らせてもらっておくべきでしたよ。

NAのアルピナは、良く一緒にツーリングに行く髭の師匠が過去に
何台か乗っておられ、良く運転させてもらっていたので何となくフィーリングは
判るのですが、このD3ビターボはどんな感じなのでしょうか。
A野さんが次の車に乗り換えられるまでに、機会があれば
是非試乗させて頂きたい車です・・・・。





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アルピナ社のターボエンジンの歴史を紐解くと、
アルピナがチューナーからメーカー(BMWからエンジン・ボディーの
供給を受け)へ転身したのが1978年ですが、
同時にE12(初代5シリーズ)ベースのB7ターボと、
E24(初代6シリーズ)ベースのB7ターボクーペが発売されました。
ビッグシックス3,000ccシングルカムで300ps/47.2kgmと、
当時世界最速の4ドアセダン(E12)と呼ばれていました。






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家にあるCG誌(’79年2月号)の、B7ターボとB7ターボクーペの
記事です・・・・。

私の記憶に間違いがなければビターボは、’89年の年末に発表のあった
E34(3代目5誌リーズ)ベースのB10ビターボです。
3,500ccシングルカムで、370PS・52kgm・最高速290km/hと
強力無比なパワーとトルクでした・・・・。

BMWのエンジンに強烈なスパイスを注ぎ込むアルピナ社。

イイですよね~・・・・。

欲しくなりますよね~・・・・。

来週の休みの日にでも、アルピナB3Sクーペを買いに行って来ますよ。
京商の1/43スケールのやつをね。クククククク・・・・・。

M岡さん。
ありがとうございました。

皆さんも僕と一緒でとっても勉強になったかと思います。
さすが、Mr.M氏はBMWのアンバサダーですね・・・・
































   
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by motorradkyoto | 2014-09-13 20:06 | マニアのお部屋 | Comments(0)

皆さんこんにちは、今年もいよいよ「天高く馬肥ゆる秋・・・・。」
的な季節がやって参りました。
この間、近所のスーパーに行ったときの事です。物色中になんと
松茸が並んでいました・・・・。
勿論、国産ではありませんでしたが、それにしても
秋がそこまで来ていることを微妙に実感させられます・・・・。

それに朝夕もさすがに扇風機をつけて寝ることも無くなりました・・・・。
今朝なんか布団を羽織らずにいられないくらい寒かったです。
それが証拠に今朝の通勤峠は、驚きの15℃でした・・・・。(寒っ!)

皆さんも恐ろしい寒さが来る前にガッツリ秋のチューリングを
楽しんでください!2015年まであと3ヶ月程です。
やり残した事は、残りの3ヶ月で頑張って消化しましょう!

さて本日ですが、本格的ウィンターシーズンを乗り切る強力アイティムを
ご紹介したいと思います。その名は、人呼んで・・・・・
「最新のヒーター機能付きスリーブレスジャケット」だ~っ!

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軽量でスポーティーなヒーター機能付きスリーブレスジャケットです。
すべてのBMW Motorradジャケットの下に着用可能となっています。
オプションの小型コントローラーを使えば3段階の調整可能。





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また、タンデム用にベストをもう一着購入した場合、Yケーブル(二股線)を
使う事により一つの電源で二人分の電源が確保できます。





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現物は、こんな感じです・・・・。
ファスナーが襟の部分で斜めにのびているので、喉まわりで
生地がもたつくことがなく快適な着心地をキープできます。



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そして驚くのは、なんと洗濯機での洗濯が可能だと言う事です・・・・。
(操作ユニットや接続ケーブル、接続コネクター等、取り外す。)
優れた通気性、透湿性、防風性も大きな特徴でもあります。





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ヒーターレベルは、最大35W/12Vとなっていて
モーターサイクル電源を使用する。
ヒーターエレメントは、胸部、背面、キドニー部の計5箇所に採用

ご参考までにサイズは、ユニセックスでXS~XXXLです。
と言う訳で興味のある方は、お早い目にゲットしてくださいね。




















   
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by motorradkyoto | 2014-09-12 15:25 | BMW用品のご紹介 | Comments(0)

くどいようですがこの天気のパッとしない中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
モトラッド京都は、今日もフルパワー全開でお客様へのおもてなしと
整備に励んでおります。これから更に秋雨とかで雨量が増えるみたいな事
ニュースで言ってましたが、皆さんはどうぞめげずに
大いにずぶ濡れなんか気にせずバイクを乗りまわして下さいね。

さて、本日ですがそのずぶ濡れになりながらのツーリングレポートを
紹介いたしましょう。今回は、皆さんもよくご存知の
2014 白馬 Motorrad Days の内容となっています。
実際、ほとんどのディーラさんは紹介済みだと思いますが、

モトラッド京都のレポートは、一味違うので是非、楽しんでお読みください。
それでは、Mr.M氏ことM岡さんに紹介していただきましょう!

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
8/30~8/31に開催されたモトラッドディズ白馬へ、例年通り
お客さん共々行って参りました。
個々に計画を立てて現地へ行かれる方が約25名で、我々の企画に

乗っかって頂く方が13名と言った布陣です。
白馬での開催も2005年(2004年は北海道だった)から
ですので、今年で丁度10年連続開催となります。

前日にツーリングに同行される方に、「集合時間は午前5時ですので、
時間厳守でお願いしますよ」と、念を押してR1200RTで帰宅致しました。
お客さんとのツーリング前日は、結構緊張感を持って寝るのですが、
この朝はなかなか目覚ましが鳴りません・・・・。

「まあそのうち午前3時30分に鳴るだろう」と思って時計を見ると、
な・な・何と、5時5分ではありませんか・・・・。
直ぐに出発出来たとしても、
伏見区の自宅から高速に乗っても約20分は要します。

「こりゃ~ダメだわ」セットした筈の目覚ましがセットされておらず、
早速お客さんに連絡を入れ合流場所を中央道の
恵那峡SAでお許しを頂きました。
合流してからの、お客さんからの吊るし上げが待っています。
恐ろしい・・・・。
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そんな訳で準備をして出発したのが5時50分で、ノンストップで
恵那峡SAに着いたのが7時15分でした・・・・。

平均 ホニャ50km/h~ ホニャ80km/hで走行しましたが、
RTの高速での総合的レベルは相当に高いですね。
皆さんと合流後の開口一番は、「皆さん、今日は本当に申し訳
ありませんでした」 深々と頭を下げてお詫び致しました・・・・。





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その後、駒ケ岳SA・梓川SAで休憩です。雨の心配もあり前日に
コース変更をし、R299の麦草峠越えをやめて上信越道の
上田菅平ICを目指しました。こちらでお一人合流です。

R144~R292を経由して道の駅「草津運動茶屋公園」で
休憩です。ここへ来て、いよいよ雨が激しくなって来ました。
レインウエアーの着用です。





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志賀草津道路(R292)の頂上(渋峠)で記念撮影ですが、
視界も悪く景色は全く見えません・・・・・。





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渋峠(日本国道最高地点/標高2,172m)の石碑です。 
休日の好天の日であれば常に車やバイクが一杯で、こんな
アングルで撮影出来なかったかもしれませんね・・・・。





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当店主催の「2014・ツーリングラリー」指定ポイントの
「渋峠ホテル」にやって参りました。今回の白馬への行き帰りに
2ケ所指定ポイントを設定しており、白馬に行くだけが目的では
ありません・・・・。





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5月に行った四国カルストの「天狗荘」同様の、県境のマーキングです。
群馬県と長野県の県境で、ホテルの正面も色分けがしてあります。





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ホテル内の暖炉にはすでに火が入っていました。この日の外気温は
雨のせいもあり12℃です・・・・。あ~寒っ!





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R292を中野方面に下る頃には雨もすっかりやんで、ご覧の通り
一気に天気も回復致しました。道の駅「北信州やまのうち」にて・・・・。





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長野市内を抜けて、宿泊場所の「ローゼンハイム白馬」さんに
到着したのが午後4時過ぎでした。
当初予定していたコースでは、この時間に着くのは絶対に無理です。

「ローゼンハイム白馬」さんも白馬でのイベント開催同様に、
10年連続でお世話になっています・・・・。





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支度を終えシャトルバスでメイン会場に到着すると、
3年振りに来日したクリス先生のスタントライディングショーが
始まっていました・・・・。




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かってのヨーロッパチャンピオンの技は凄いです。
でもたまにはこんな事も・・・・・。





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皆さんとBBQを囲んで乾杯です。





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ファミリーでご参加のYさんは車でお越しになられました。





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ライブショーも後半は盛り上がっていましたね~。





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「ローゼンハイム白馬」さんに戻ってからは、恒例の2次会です。
アルコールもそこそこに、今日はこれでお開きです。





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31日はもう一度メイン会場に出向きました。
R-nineTカスタム・プロジェクトの完成車両がこちらの4台です。
「46ワークス」さんのカスタム車





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「ヒデモーターサイクル」さんのカスタム車





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「ブラットスタイル」さんのカスタム車





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「チェリーズカンパニー」さんのカスタム車
この4台は今後、どんな道を歩んで行くのでしょうか・・・・・。





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Hakuba47を後にして、やってきたのが国宝「松本城」です。
こちらのもツーリングラリーの指定ポイントになっています。
安土桃山時代末期から江戸時代初期に建造された当時の
佇まいを残す貴重な天守は国宝に指定されています。





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松本城周辺地図・・・・、良く判ります。





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駐車場での談笑。帰りは私を含め、5人でのツーリングとなりました。





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長野道の松本ICから高速に乗り、SAは混雑するので今回は
小黒川・神坂・内津峠・伊吹の各PAで小刻みな休憩を挟み
帰路に着きました・・・・。

ご参加の皆様、どうもお疲れ様でした。

30日の走行/ 605km
31日の走行/ 418km  総走行距離/1,023km でした。

はい、皆さんどうもお疲れ様でした。
長距離ツーリングに慣れておられる人やそうでない人も
無事にご帰還よかった、よかった・・・・。
また、このような機会があれば、皆さんドンドンご参加ください。










































   
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by motorradkyoto | 2014-09-05 12:28 | Event&Campaign | Comments(2)

久しぶりに良い天気に恵まれた感じがします。
ここ最近は、天気予報とのにらめっこが続いていたので
今日のこの天気は、少々暑いものの清々しくって超気持ちが良いですね!

そういえば、とってもユニークなボールペンをいただきました・・・・。
Talking Mustache Pen(トーキング口ひげペン)です。
KIKKERLAND Design Inc.のおもしろグッズです。
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鼻の下にあてれば、ジェントルマンなひげの紳士にはやがわり。
ひげの部分を押せば、「ハロ~・・・・。」なんて話してくれる優れもの!
それにボールペンとしてもなかなかのもんでスラスラ書けてGooodですよ・・・。





さて、ひげペンの話はこれくらいにしておきまして入荷車両のご紹介に
移って行きたいと思います。
ご存知R1200GS-ADVなかなか店頭でご紹介できなかったので
あるうちに掲載しちゃおう!なんて思ったしだいであります。
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前回は、ブルーをご紹介したかと思いますが今回は、
ホワイトとグリーンで攻めてみましょう・・・・。





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こうして天気の良い日に表に出して撮影していると
あらためてADVのかっこよさを目の当たりにしますね・・・・。





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こんな風に荷物を満載して道なき道を疾走したり・・・・。





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時には、アグレッシブに地面を蹴るような激しいライディング・・・・。





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そんなことを思いながら撮影しておりました・・・・。
これからのシーズンこのバイクであっちこっち行ってみたいですよね!





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今なら店頭で2台とも見ていただくことは、可能なので
興味のある方は、是非この機会にご来店ください。





それでは、R1200GS-ADVが欲しくなりそうな動画でお別れしましょう!

どうでした?生ADVを見たくなって来たのでは、ないでしょうか・・・・?
















  
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by motorradkyoto | 2014-09-02 12:45 | 本日の入庫車両紹介 | Comments(0)