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10月もまもなく終わりいよいよ紅葉の季節が参りました。
北の山々は、すっかり景色も秋色に変わってきたかと思いますが、
しかしながら京都は、これからですね!
11月~12月にかけてが紅葉の本番と思います・・・・。

観光スポットの国内最高峰であるわがまち京都は、
この紅葉が加速装置となり世界中からウジャウジャ人々が
集まってくる季節でもあります・・・・。
そんな中、勿論我々ライダーにも最高によいシーズンでもあるのは
言うまでもありません・・・・。

いずれにしてもお天気に大きく左右される遊びなのでなるべく雨が
降らない事を祈りつつ貴重なお休みをツーリングに使い切って頂ければ、
幸いと存じます・・・・。

さて、本日はそんな前置きとは、まったく関係の無い内容ではありますが
気にせず記事を楽しんでください。それでは、この手のマニアでもある
われらがMr.MことM岡さんに語っていただくとしましょう・・・・。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
またまた勝手気ままなクルマ編です・・・・。
前回もお話しましたがこれも全てBMWの業界発展の為であって、
ひょっとしたらBMWさんやニコルさんから「Mr.Mさん、
何時も有難うございます。」の激励のお言葉があるかも・・・・???。

さてさて、今回も前回に引き続きアルピナのツーリングモデルの
ご紹介ですが、アルピナ社はMB社のAMGと並び、
魅力満載の車を過去から現在までラインナップしています・・・・。

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二輪、四輪共BMWと切っても切り離せないF川さんが
セカンドカーとしてお乗りの車が、E46/3シリーズ後期型ベースの、
アルピナB3 3.3 4WDツーリングです・・・・。
車体色は、BMWのレギュラーモデルには存在しない
ご存知、王道の「アルピナブルー」です。





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アルピナの年間生産台数は多い年でも約1,500台(全シリーズ)で、
全てのモデルに希少性があります・・・・。
この数字はここ20年来不変で、入念なマイスターの手造りによる
部分が多い証でもあります。





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オーナーメントシリアルプレートは、サンルーフSWのすぐ後ろに
埋め込まれています・・・・。





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B3 3.3のエンブレムと、ニコルの御紋(インポーターデカール)





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エンジンはBMWの3シリーズを長らく牽引してきた、ライトシックスの
最終完成型(M54/306S)をアルピナのチューンにより、3,299cc・
285ps・34.2kgmを得ています。
パワー的には今では凄みはありませんが、官能的且つ上質な
回転フィールがアルピナの真骨頂です・・・・。

E36・E46の3シリーズ6気筒は、
エンジンの程よい詰まり具合に感動します。
ホント綺麗ですね。





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ハンドルやメーター廻りはこの時代の3シリーズと共通ですが、
速度計はブルーベースの300km/hフルスケールで、
中央にALPINAのロゴが入ります・・・・。
ミッションは5ATのスイッチ・トロニックです。





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フロントエアダムスポイラーはお約束のこの低さです。





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ホイールは20本スポークの18インチ・クラシックスタイルですが、
最近は星型のダイナミックスタイルも加わりました。





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プレミアムブランドのツーリングワゴンにお乗りになられる方は
一応にオシャレな方が多く、特にF川さんは複数台の
BMWオートバイのコレクターでもありまたそれらに乗られる時も、
上手く純正ウェアーとオートバイをコーディネートされて
ツーリングを楽しんでおられます・・・・。
そうそうこの場を借りまして「BMWモトラッドオーナーの皆さん、
オートバイに乗る時は純正ウェアーをカッコ良く着こなしましょう!!。」

このコーナーは独断と偏見で、レアなBMWと
BMWアルピナ(その他BMWエンジン塔載車)をご紹介して行く予定ですが、
そう言った車両にお乗りの方は是非お越し下さい。
特に’70年代車~’80年代車は、見た瞬間に判る目を
養っていますので大歓迎ですよ。




























   
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by motorradkyoto | 2014-10-25 19:43 | 雑学コーナー | Comments(0)

やっと台風2連発が、過ぎてやれやれですね・・・・。
特に今回の台風19号は、日本列島を縦断とかするもんだから
だいぶビビッてたんですが、さすが数々の災害をきり抜けて来た
京都だけあって何とか当店も大きな被害を免れました・・・・。
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こんな感じや・・・・。
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こんな感じにならなくてホント良かったです。
それでも年々災害のスケールが、心なしか大きくなっている様な
気がするのは、僕だけでしょうか・・・・?





さて、今回はMr.M氏のツーリングラリーレポートをご紹介しましょう。
では宜しくお願いします・・・・。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
10月5日の日曜日にお客様を募ったユーザーツーリングを
予定していましたが、台風の影響で中止を余儀なくされた
伊勢志摩スカイラインへ行って参りました・・・・。

「今回は雨でも行くぞ~・・・、」のアナウンスをしていましたが、
さすがに台風には勝てませんでした。
台風一過の水曜日はそれはもう言う事なしの好天で、
ここしばらくは日曜日の天候が悪くなる周期に
入ってしまったようですね・・・・。

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こんな時は、髭の師匠に声をかけると殆どの場合「ええで!」の
のサインが出て、今回もお供頂きました・・・・。

師匠は最近お気に入りのH社のVFR1200F-DCTで、私は自称
ハイウエィの王者(R100RS)で・・・・・。
伊勢自動車道の伊勢西IC出口です。





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ICを出てしばらく走ると伊勢志摩スカイラインの入り口があります。
今年のツーリングラリーの指定ポイントは全20ケ所ですが、内、
観光有料道路4ケ所の中の1ケ所です。
スカイラインを駆け上がり、殆どの方が休憩される山頂展望台に
やって来ました。






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天気の良い日の眺めは最高です・・・・。
伊勢志摩スカイラインが開通したのが1964年の9月で、
今年で50年になる歴史ある観光有料道路です。





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答志島は間近に見え、渥美半島も確認出来ました。この地図に
よると、もっと澄んだ天気の日には富士山も見えるようですね。





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駐車場は平日でもあり殆ど車はありません・・・・。
何時もながらに全く不釣合いな2台で、師匠と車種が揃うのは、
メーカーは違いますが共に所有するイタリアンで走る時だけです。





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5日のツーリング時の、お昼を予約していた「ひさだ」さんにも
立ち寄りました。5日の当日は、この辺りは朝から凄い風雨で、
予約は全てキャンセルになったとの事でした。





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同じコース設定で、11月9日にリベンジツーリングを行います。
申し込みも受付致します。
「ひさだ」さんから徒歩200m程の処に安乗岬があります・・・・。





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安乗埼灯台は白亜四角形の中型灯台で、「日本の灯台50選」
にも選ばれています・・・・。

帰路はショートカットの伊勢道路を経由して、高速で一気帰りと
なりました。

「ツーリングラリー2014」のタイムリミットも残すところあと2週間です。
現在の私の成績は、(エリアA)の短距離フェリー4ケ所(駿河湾フェリー・
なんきゅうフェリー・名鉄フェアリー・東京湾フェリー)は全く歯が立たず。
(エリアB)の立ち寄り温泉4ケ所の内2ケ所(うすずみ温泉・龍神温泉)は
クリアーですが、(乳頭温泉・地獄温泉)はギブアップ・・・・。
(エリアC)の喫茶お食事処の4ケ所(渋峠ホテル・四国カルスト天狗荘・
ハイランドしらびそ・江戸親伝)は全てクリアー。
(エリアD)の観光有料道路4ケ所の内2ケ所(奈良奥山ドライブウェイ・
伊勢志摩スカイライン)はクリアー、
(津軽岩木スカイライン・日塩もみじライン)はギブアップ。
(エリアD)のお城巡り4ケ所の内2ケ所(富山城・松本城)はクリアー、
(会津若松城・丸亀城)はギブアップで、10ケ所クリアーが現状です。

すでに20ケ所全てクリアーされた方もおられますが、
今年は何人の方がお立ち台に上がられるでしょうか・・・?。 

ファイナルイベントは11月16日(日)ですよ。




























    
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by motorradkyoto | 2014-10-14 18:29 | Event&Campaign | Comments(0)

日に日に涼しくなってまいりました。
バイク通勤がボチボチ辛くなる気配を感じているのは僕だけでしょうか?
僕は、彼岸花が終わり金木犀の香りがたちこめる数日間が、
一年を通じて一番好きな季節です・・・・。

ちなみに僕んちの玄関にも金木犀があり今年も花を付け良い香りで
少しの期間でしたが通勤を癒していただきました・・・・。
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どうです?きれいに花を付けているでしょ・・・・。
はさみを入れる時期を間違えると花の量が激減するとの事ですが、
今年も無事でしたので証拠写真を一枚提出・・・・。





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それとちびっ子ソテツを地植えしています・・・・。
中々大きくならないのですが、頑張って大きくなろうとしているようで
僕のお気に入りです。
以上で僕の個人情報を終了いたします。

それでは、本題に移るとしましょう・・・・。
今回は、おもしろい切り口でモトラッド京都の歴史を紐解いて見ましょう。
勿論この手の歴史を語らせるならこの人しかいないでしょう・・・・。
Mr.M氏宜しくお願いします。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今年は本当に雨の日が多く、季節の移り変わりも早いように感じます。
ここ10日ばかり風邪に犯されて、鼻が詰まったままの今日この頃です。
さて本題ですが、今回は当社の過去30年程の、
キーホルダーの変遷を振り返ってみたいと思います・・・・。
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当社はオートバイで言うところのプレミアムブランド(BMW・H-D)を
扱っているにも関わらず、正直店舗オリジナルのキーホルダーは
高級感には欠ける・・・・?
並みのホルダーをお客様にお渡ししています。
が、が、が、がしか~し、!これが思わぬ場面で威力を発揮してくれます。

先ずはこの赤色のキーホルダーですが、’80年代中期より’90年代
初めまで使っていました。とても質素ですが丈夫でした・・・・。
当時としましては、このキーホルダーを付けてブイブイ言わしていた
バイクと言えば名車の代名詞R100RSとK100RSでした・・・・。





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続いて青色のキーホルダーですが、’90年代初めから’97年
まで結構長くこのホルダーを使っていましたね。二つ折のホック付きに
デザインが変わりました。
この頃になると今でも現役バリバリで走っているR1100RSとか
R1100RTなんかこのキーホルダーを付けて世に送り出したもんです・・・・。





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次の黄色のキーホルダーは、HD店が分離したのを機会に
文字を変更してみたタイプのものです・・・・。
’97年から’03年まで使っていたと思います。

そうです!ここまでくると皆さんお馴染みのR1150RT&K1200RSとかに
メンバーが変わってまいります・・・・。
今でも結構付けて頂いている車両が、整備で入ってきますよ!





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こちらの黒色にオレンジ文字のキーホルダーは実は失敗作です。
03年のHD洛西店のオープンに伴い新調したのですが、製作業者が
文字の色を間違えてしまったのです・・・・。
同時にHDのキーホルダーも発注しており
(HD用はオレンジ文字)、大きな勘違いが起こってしまいました。
本来はシルバー文字の予定でしたが、この時業者さんには、
イエローカードが出されペナルティーが課せられたのは、
言うまでもありません・・・・。
だけどせっかくなので’05年まで使いました・・・・。





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05年から'08年まで使ったキーホルダーが、こちらの黒色に
シルバー文字の物です。前述のオレンジ文字は、本来はこの姿に
なる筈でした・・・・。
で、遂に来ました!KING OF KING の R1200GS!
特にこの時代R1200GSにシルバー文字の
キーホルダーを付けて送り出したのが、印象的ですね・・・・。





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08年に現在のモトラッド京都店がオープン致しましたが、2店舗
体制をとっていた事もあり、このようなデザインに変更しました。
08年から'13年まで使いました・・・・。





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13年の店舗統合に伴い、最新のキーホルダーはこんな風に
なりました。最近、新車・中古車をお買い求め頂いたお客様には
これをお渡ししています。

初めにも記載した通り、どの時代のキーホルダーも
高級感は微塵もありません。
基本的な部分で、屋号と電話番号が入っているだけです。

多くの販売店さんも同様だと思いますが、お客さんがバイクのキーを
旅先で紛失される事が稀に発生する事があります。
そのような時に屋号と電話番号の記載があるだけで、
高い確率で連絡が入り、お客様の元に戻ったケースを
何度も経験してきました・・・・。

更に、緊急時の連絡先にも一役かっている事は言うまでもありません。
「たかがキーホルダー、されどキーホルダー」です・・・・。

実際、意外とこういうものは重宝されるんですよね・・・・。










     
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by motorradkyoto | 2014-10-09 20:58 | 番外編 | Comments(0)