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今年もこの時期がやってまいりました!
花粉の飛散する暖かい日差しに恵まれた初日となりました。
も~とにかく天気は申し分なかったのですが、鼻と目が痒くて痒くて
たまらない一日でもありました・・・・。
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インテックス大阪入り口付近には、何時ものようにチョロッとした
看板がこの様に立て掛けてありました・・・・。





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当然の事ながら開演1時間まえなのでうろうろしている
殆どの人がご想像どおりイベントの関係者です。





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ここは、何時もチケットを販売している売る場です・・・・。





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はい、いきなりですがBMW Motorradのコーナーです。
入場口を入ってすぐ左に進み突き当りとなります・・・・。





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燦然と光り輝くBMWのシンボルマーク!





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ブース内は、この様な感じで車両がレイアウトされています。
何時も思うのですが、白の背景が車両一台一、台を引き立てて
くれる感じが、僕はとても気に入っているんです・・・・。





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初日は、この様にK1600GTが展示用ステージに飾られていました。
雄大な自然をイメージしたスクリーンがよくマッチしていますね・・・・。





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これは、正面から見た場合受付カウンターの丁度裏側になります。
本物は、やはり本物って感じですよね・・・・。





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出ました!去年騒ぎに騒いだカスタムバイクです・・・・。
僕がこのステージ前に立ってるだけでいったい何人のお客様に
「コレいくら?」 「どこでやってくれるの?」と聞かれたことか・・・・。





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ここには、C650GT展示してありましてここに座って写真を撮ると
スマートホンをお持ちの方のみになりますが、撮った写真を
その場で画像データの転送が出来るコーナーでした。
結構パシャ、パシャ撮影してましたョ・・・・。




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ここは、正面向かって左側のステージです。
R1200GS-A・・・・ク~ッ!カッコイイ~!





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「ジャ~ン!で~た~!」
今回BMWのブースでアンケートを手伝ってくれたガ~ル達です。





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プレス発表前だったのでこの段階では、こんなけしか
撮影できませんでした・・・・。





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ブース内中央にもこんな感じでベールに包まれた車両が2台・・・・。





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受付カウンターは、こんな感じです・・・・。
華がありますね~・・・・。やっぱり、鼻?いや華大事ですよね!





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2015新型エンデューロヘルメットです!
会場でもかなり反響があり販売を楽しみにしているお客様も
沢山いることでしょう・・・・。





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さ~、いよいよプレス発表の時間がやってまいりました!





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うお~!集まってきた!集まってきた!





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全部で4台がこの日のプレス発表となっていてその1台、1台が
順番に紹介されていきました。





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も~写真撮影に舞台にまで上って撮影されている方もいました。
えっ?ここに写っている車両はなんとS1000XRではあ~りませんか!





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ま、ま、間違いなくS1000XRです・・・・。





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お~っと!いきなりR1200RSも登場いたしました。
僕も実物を見るのが、初めてだったのでチョッとだけ興奮いたしました。





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なんとも個性的な面構えですね。
僕の思うにこの面構えは正義の味方に見えて仕方ありません・・・・。





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S1000XRも当初「展示が、間に合わないので・・・・。」と
通達されていたのですが、何とか間に合ったみたいですね。





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今バイクにまたがっている二人のビルダーさんが、
今回僕らもまったく知らされてなかったコンセプトバイクを
密かに作成されていたとは・・・・。





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そうです。K1600GTLをベースに作られたマシーンです。
奥からK1600GTLエクスクルーシブ
で手前に向かってカスタム車2台が、続きます・・・・。





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激しいですね~・・・・。
この車両については、僕がここで説明するより詳しく
各メディアなどで取り上げられると思います従って詳細の
説明は、無しと言う事で宜しくお願いいたします・・・・。





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そうそう、こんな感じでトークショーも盛大に行われて
大いに盛り上がっていました・・・・。

明日が、最終日となっているので興味のある方は、会場に
遊びに行ってはいかがでしょう?
僕もできればモーターサイクルショーは、遊びで行きたいですね・・・・。













   
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by motorradkyoto | 2015-03-21 22:16 | Event&Campaign | Comments(0)

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花粉で辛い日々を過ごされてる皆さんご苦労様でございます。
店内でもあちらこちらで「ヘックション!」とか「ズルズルズル・・・・。」なんて
効果音が、にぎやかに聞こえる今日この頃です。

さて、今回はBMCJが企画されたツーリングミッションについて
ご紹介したいと思います。
それでは、何時もの様にMr.Mさんよろしくお願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
BMWモトラッドのオーナーズクラブ(BMCJ)さんの企画となる
ツーリングミッションが、今年は場所を変えて3回開催されます。
その第1回目の開催である、兵庫県養父市にある道の駅「但馬楽座」に
行って参りました・・・・。
関西圏のディーラーさんも、自社企画で我々同様
お客さんを連れて来られます。

今月(3月)は天気の移り変わりが激しく、当日は小雨の中からの
スタートとなりました。
場所的にも京都からは近距離でもあり、少々遠回りをした事で
ご参加の皆様にも迷惑をお掛けしたかもしれません。

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集合場所はモトラッド京都店にAM.7:30です。
出発からの雨の日はやはり気分はブルーですが、こんな日は
何時も以上に気持ちが引き締まります・・・・。





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出発して約1時間、R176沿いのパーキングでWC休憩を
とりました。日差しがないので風こそ弱めですが寒いです。





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道の駅「あおがき」でお一人合流し、私を含めて9名での
ツーリングです。
少し晴れ間も見えてきましたが、雨雲はまだ立ちこめています。
今日の天気予報は午後から回復との事ですが、ここから
R429のマウンテンコースです。





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予想はしてましたが、峠の頂上付近は一部凍結しており
かなりビビリましたよ。

かれこれ10年程前('04年の年末)ですが、現在当社ハーレー
店の伏見で店長をしているT田君がBMWの業務をしていた頃、
奈良の高円山へR1200GS・2台でツーリングに行った時の
事が思い出されました。

私「T田君、明日ヤマへ行こうか・・・」
T田君「エェ~・・・、この寒い中行くんですか???」
私「そうや。GSの実力を試すには絶好の機会やで~」

この日は好天だったのですが山の裏側にさしかかった瞬間、
景色がガラリと変わって路面が凍結しており、無残にも二人共
雪の壁に突っ込んでしまいました・・・・。





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周辺は50cm程の積雪が残っています。





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黒川ダムに立ち寄りました。少し雪が舞っていましたね。
メーター内の温度計は1.5℃で、雪マークが出ていました。





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久し振りに生野銀山にやって来ました。中に入る時間が
ないので、駐車場で小休止です。





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今日の相棒はR1200GSです。軽量クランクシャフトの最後の
モデルでやはり良く回ります。こんな天気の日はやはりGSですね。
バイクはこの段階でもうドロドロです。





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但馬楽座に到着したのが12:15分で、少々予定の時間を
オーバーしてしまいました。殆どの方が会場入りされていました。





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昼食はこのような感じで・・・・。





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帰りは出石を廻って帰りました。
もうこの時間帯になると、スッカリ良い天気になり
午前中の雨が嘘のようです。





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R9の「丹波マーケス」で解散です。
ツーリングミッションの第2回は、5月中旬に
南木曽の道の駅「遠山郷」で開催される予定です。





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こちらが今回参加された方の集合写真です。
私も向かって右端にいるのですが、姫路のモトラッドディーラーの
S津社長と話し込んでいるスキに撮られましたね。
翌日、BMWのM藤さんから電話があって、
M藤さん、「M岡さん~、S津さんと何か喧嘩でもしてんの?。」
私、「M藤さん、S津さんと喧嘩して勝てる訳ね~でしょう。」
M藤さん、「M岡さん~、それもそうだね~。」
ジャン・ジャン。

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               あ~鼻詰まりが辛い・・・・。
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by motorradkyoto | 2015-03-16 22:04 | Event&Campaign | Comments(0)

昨日は、雨の合い間の晴天に恵まれツーリングに行かれた方も
多かったのではないでしょうか・・・・・。
が、しかし今日は残念ながら一日中大雨でございます。
特に夜の7時あたりから横殴りの猛烈な雨模様となり
スタッフ一同ビビリたおしてました・・・・。

今は、少し小降りになっていますがいつ何時激しく降りだすか
解からないので早く帰りたいと思う今日この頃です。
しかしながら雨の場合、僕なんかは花粉の飛散が少ないので
お天気のよい日よりだんぜんすごし易いのでそれは、それですね。

でもってそれはそうと明日は、かなり寒くなるそうで
処によっては、雪なんかも降るそうですよ・・・・。
なので皆さんもお出かけの際は、十分暖かい格好で
外出するようにしましょうね・・・・。

さて、本題ですが珍しい訪問者についてMr.M氏より
ご紹介していただきましょう。
それでは、Mr.Mさんよろしくお願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
今年も早いものでもう3月に入りましたね。
年度末は何かと慌しい日々が続き、人の動きも目まぐるしく変動する
月でもあります。そして気温の差の移り変わりも
激しく、京都でも3月末に雪が降る事もしばしばですからね。

さて今回は今年始めてのクルマ編ですが、もう街中でお目にかかる事が
殆どなくなったBMWのビッグサルーンの紹介です。

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欧州製大型4ドアセダンのプレミアムブランドで、真っ先に頭に
浮かぶのがやはりメルセデス・ベンツ(MB)であり、MBに果敢に
挑んで来たのがBMWと言えます。その中でもMBのSクラス、
BMWの7シリーズは、サイズ的にも金額的にもおいそれと
乗り回せない威厳と風格、そして独特のオーラがあります。





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K野さんの740i(E38)は三代目の7シリーズで、’94年~’01年
にかけて販売された車両です。K野さんはこの車が大変気に入って
おられ、20年間ワンオーナーで仕事にプライベートにフル稼働されて
いる所が凄いところです。登録は’95年の初期モデルです。

スタイルはオーソドックスで、セダンの優等生と言える佇まいです。
ボディーサイズは4985mmX1860mmX1435mmで、現行の
5シリーズセダン(F10)と寸分変わりません。現行の5シリーズは
かなり大きくなりましたね・・・・。





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BMWと言えばBBS・・・。この車には16インチのメッシュタイプが
装着されています。’90年代初頭のバブリーな頃にはACシュニツァー
のホイルもかなり流行ましたが、私の感覚ではやはりBMWイコール
BBSですね。参考までにオートバイの方では、R1200Cインディペンデントに
BBSのホイルが標準装備されていました・・・・。





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740iのエンブレム。
トランクは低いですが、奥行きが広くかなりの積載量があります。





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インパネ廻りは豪華ですが、MB同様ちゃんとBMWの文法通りの
配置がなされています。ミッションは電子制御5ATですが、’96年
後半からマニュアルモード付きステップトロニックが搭載されました。





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エンジンは先代7シリーズ(E32)に’92年から搭載された
ツインカムV8の4.0Lで、パワーは286PS/トルクは40.8mkgで
必要にして十分です。エンジンも’96年後半から、ボアアップに
より4.4Lに拡大されました。

先代のE32は丁度搭載エンジンの変遷期でしたが、E38の
エンジンは全てV型(V8・3.5L~V12・5.4L)となりました。
燃料供給はオートバイでもお馴染みの、ボッシュの
モトロニックDMEです。





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ヘッドライトは同年代の3シリーズ(E36)と同様のヘッドライトカバーが
付いています。’98年のフェイスリフトで、これまた同年代の
3シリーズ(E46)と同様の涙目のヘッドライトに換装されました。





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ワイド&ローのスポーティーで端正なスタイルの7シリーズは
このE38までで、2001年デビューの四代目7シリーズ(E65)は、
世界があっと驚く大胆なスタイルに生まれ変わりました。

新旧7シリーズにお乗りの方を御三方存じ上げていますが、
K野さんを含め皆さん結構長いスパンでお乗りになっておられます。
「これに乗るとなかなか乗り換える気にならへんねん・・・。」と
おっしゃっています・・・・。





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10年前のフラッグシップモデルであったK1200LTも同様で、
所有されている方はなかなか乗り換えられません。
時代を越えてハイエンドモデルには不思議な魅力が
備わっているに違い有りません・・・・。

7シリーズ、広くてイイですよね。
こうなったたら私もそれを確かめる為に、760Liと、
K1600GTLエクスクルーシブを所有するしかないですね。
まあ、一生無理だろうな~・・・・・。





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でもこんなのがあれば欲しいですね~・・・・。
ターボの付いた速いヤツをね!!




  
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by motorradkyoto | 2015-03-09 20:50 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)

花粉や黄砂、PM2.5など飛散するなか皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕は、花粉の全てがアレルギーだとお医者さんに診断を受けていて
BMWでいうところのプレミアムラインですね・・・・。「グスン、クシュクシュ!」

そういえば、昨日健康診断を受けて来ました・・・・。
体重・身長・血液検査からバリュームがぶ飲み検査に至るまで
ガッツリやってまいりました。

実は、チョッとしたハプニングがありまして
僕にとっても珍しい経験だったのでご迷惑でしょうが、ご紹介いたしましょう!
それは、クリニックに到着していきなりからの出来事でした・・・・。

受付で「このカップに約1㎝ほど・・・・。」そうです
お察しの通り検尿ですね!
で、トイレに入りぴったり1㎝抽出したところまではよかったのですが、
いざ検査の小窓に置こうとしたその時うっかり手をすべらし
なんと、「ビッシャ~ン!」と床に落としちゃいました・・・・。

大急ぎで拾い看護師さんに「さ、さ、さ~せ~ん、こぼしちゃいました~・・・・。」
でもそんな僕の動揺に一切同じない看護師さんは、「どんだけ残ってます?」と
素早く僕の手からコップを取り徐に試験管に流しこみました。
試験管を振りながら一呼吸置いて「う~ん・・・・大丈夫ですヨ!」と
優しくOKサインを頂きました。なので健康診断は、なぜか清々しい気分で
全ての検査が受けられました・・・・。     メデタシ、メデタシ・・・・

さて、本日ですが噂のキーレスエントリーモデルが入荷したので
早速ご照会したいと思います。
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今回の車両は、新型R1200GS-Aです。





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車両は、1週間ほど前に入庫していましたが、ついつい紹介しそびれて
しまいました・・・・。
手前の車両は、3月13日にデビューフェアの出待ち車両のR1200Rです。





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このカラーは、今回で3台目の入荷となります。
レーシングブルー・メタリック・マットです。





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それにしてもBMWのGSシリーズが、この異型ヘッドライトになって
かれこれ今年で16年目を迎えました。
GS=「異型二灯ヘッドライト」がなんとなく定着した感がありますね・・・・。





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若干ピントが、合ってませんがトップブリッジに何やら黒いスィッチが・・・・。
う~ん見づらいですね~・・・・。もうチョッと寄せて撮影しましょう!





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じゃ~んこんな感じでございます。
すでにK1600GTLエクスクルーシブには標準装備でついているのは、
皆さんもご承知の通りでございます・・・・。





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鍵の内容は、こんな感じでございます。
リモコンキーとスペアーキーそれに丸くてちっこいのが、鍵№です。





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勿論、シートなどの外す時は物理キーも必要なのでこの様に
ニョキッ!と出てきます・・・・・。





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親指に掛かっているシルバーのボタンを押すとジャックナイフのように
シャキ~ン!と飛び出す仕組みになっています・・・・。





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樹脂キーなんですが、従来までは主に黒の樹脂製品だったのですが
今回入荷したR1200GS-Aのは右側のグレーで入荷しました。
恐らくしばらくは、この色で入荷して来るんでしょうね。





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問題の使い勝手と言うか使用方法です。
気になるので一応マニュアルをサラサラ~と読んで見ました。





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従来は、こんな感じでキーを右に回したり、左に回したりの
説明になります・・・・。





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でも今回のキーレスエントリーモデルは、長押しかチョイ押しかのみの
かんたん選択になります。勿論、リモコンキーを身に付けていることが
絶対条件ですのでお忘れなく・・・・。

今のところ国内標準装備で装着してくるのは、
R1200GS/R1200GS-A/R1200RT/K1600GTL/K1600GTの
5アイティムです。それにしてもBMWの技術の進歩は、
目覚しいですよね・・・・。






















  
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by motorradkyoto | 2015-03-05 15:10 | マニアのお部屋 | Comments(0)

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皆さんご無沙汰しております。
寒さと、スッキリしないお天気の続く今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
今日3月3日は、ひな祭りでございます・・・・。

お嬢様のおられっるご家庭では、リアルひな壇など飾り
盛大なお祝いするのではないでしょうか・・・・たぶん?
因みに雛人形もピンからキリまである様で
やはり、豪華の王道は七段飾りと言われています・・・・。
ま~BMWでいうところのプレミアムラインでしょうか・・・・?

おもちゃ屋さんから高級人形店に至るまでお店によってまちまちですが
聞くところによると高額のものだとだいたい
7段飾りで、200万~300万位で
職人さんの1点もので着せている着物や小物が違うそうです。
一般的には10万~20万くらいだと思います。
普通の家庭なら、20万も出せば十分高級な感じがしますね・・・・。

さて、本日は今月13日にデビューする新型R1200Rの
試乗インプレッション速報です。
それでは、Mr.M氏宜しくお願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
先日から試乗・試乗と思いつつ、なかなか行動に移せなかった
新型R1200Rの試乗に行って参りました。
デビューフェアーは今月の13日~15日に開催致しますが、

それまでに車両の感覚を確認しておく事と、少しでも走行距離を
稼いでおく必要があります。
先月2月は一般的に閑散期と言われていますが、当社は2月が決算月で
なかなか時間が捻出できませんでした。

そんな2月から一先ず開放され空模様と相談しながらの試乗でしたが、
何時も通りWebサイトや雑誌記事のような難しい内容は一切ございませんので
どうぞご参考にして下さい。 とてもリアルで生々しいですよ・・・・。

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R1200Rのデビューフェアーは今月の13日・14日・15日の3日間
ですが、車両は先月15日に入荷しており登録も済ませ、すでに
何人かの方には試乗して頂きました。
店舗で試乗していないのは私だけで、「何時になったら試乗レポートを
書くんだ」と、白い目で見られていたに違いありません。

先ずは車両全体の雰囲気ですが、RT同様にコンパクトにシェイプアップ
されています。まさに新世代ボクサーのコンセプト通りのスタイルです。





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ハンドルとメーター廻りですが、レブカウンターはデジタル化されました。
ナビゲーションホルダーも標準装備で、BMWナビゲーションⅤに対応
しています。ハンドル位置も自然で違和感は全くありません。
クルーズコントロールまで標準装備されています。





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正面から見るとヘッドライトは実測で80mm程下げられています。
オーソドックスながらかなり精悍なマスクとなり、ボクサーエンジンの
存在感も不変です・・・・。





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シート下はこのような配置になっています。ETCの収納スペースも
問題なさそうです・・・・。





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K50シリーズのバッテリーは右側シリンダー後方に収められており、
メンテナンス性も良好です。





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さて車体の解説は程々にしていざ発進です。一般道はごく自然で違和感のない
バーハンドルと車体の軽さに助けられ軽快そのものですが、
身長が170cm以上の方にはミドルシート、180cm以上の方には
ハイシートの選択がよろしいかと思います・・・・。

共にオプション設定で、価格は税込み¥43,200となっています。
さらに840mmのスポーツシートの設定もあります。
ライポジを左右するのは、ハンドルよりシートです・・・・。





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一般道を流した後は、何時も通り高速道路も走行致しました。
6速キープ時の4,750rpmで●40km、5,500rpmで●60kmで、
RTと同様です・・・・。
カウルレスの高速走行はこの時期少々辛いですね。
但し、安定感は抜群です。オプションのハイウインドシールドを装着すれば、
かなり改善されると思います。





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薄いメーター内のディスプレイは、スタイル1(レブカウンター)
・スタイル2(車速)の切り替えが可能です。





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このディスプレイは小さくて個人的には大変判り難く、
やはり指針式が良いのではと思ってしまいました・・・・。
IT関連に秀でている店長のM村君でさえ「目が泳ぎよったで~」と
言ってました。しかし30歳代~40歳代のヤングアットハートな
ライダーには、とても楽しめるディスプレイメーターと言えそうです!





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R-nineT同様に、テレレバーから倒立のテレスコピックに換装された
フロント廻りですが、このR1200Rに関してはハードさは感じませんでした。
標準装備のダイナミックESAは私的には好印象で、
長距離ツーリングにも威力を発揮しそうです・・・・。

今日の私の走行モードはレインかロードで、ESAの
ダンピングは一人乗りのロードでの設定がベストでした。
シフトアシストプロも標準で、もう至れり尽くせりですね。
ステアリングダンパーと、ラジエターの位置関係も絶妙です・・・・。





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気になったのは2点です。
インテグラルABSⅡの、リヤブレーキのみをハードに踏み込んだ時の
キックバックが相変らず残っているのと、これは過去から現在に
至ってもですが、ニュートラルから1速へのシフトショックが
お上品ではないところですね・・・・。

しかしながら今日は初乗りでしたが、ひょっとしたらRはGS以上の
オールラウンダーになり得るかも知れません。
ワインディングはRTはもとより、GSよりも軽快に走れそうな予感がします。
価格面でもRTやGSよりもかなり抑えられており、BMWビギナーの方から
ヘビーユーザーの方まで、幅広く受け入れられるに違いありません。
1日ツーリングに使ってみるとそのバイクの本質も判ってくるので、
近々に実践したいと思います・・・・。

はい、Mr.M氏インプレッションありがとうございました。
僕も乗った感想は、Mr.M氏と同じです・・・・。
物理テレレバーから電子テレレバーに変わったところも
僕的には、とても気に入っている部分でもあります。

とにもかくにも車両購入リストにNEW R1200Rが食い込んでくるのは、
間違いないでしょうね・・・・。




























  
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by motorradkyoto | 2015-03-03 16:54 | 試乗インプレッション | Comments(0)