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昨日一昨日とモトラッド京都は、定休日でした。
最近では、珍しく日中は晴天に恵まれ僕的にはとても気持ちの良い
休日を満喫させていただきました・・・・。

しかしながら、地元亀岡では、夜に大雨が降りなんと!
大雨洪水警報まで出る始末でした・・・・。
幸い大事には至りませんでしたが、それでも梅雨シーズンです。
まだまだ大小織り交ぜての雨が後20日間くらい続くことを
みなさん頭の隅に置いておきましょう・・・・。

さて、今回はMr.M氏が何やら今までと違う切り口から
世の中に疑問を問いかける「Mr.Mの知らないと損する企業理念?」
なんか、池上 彰さんみたいなキャッチーになってしまいましたね・・・・。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
本格的な梅雨入りとなりましたが梅雨の中休みの好天の日は、
湿度も低く日も長く、バイクにとって最も快適な日であることを
知っておられる方は少ないと思います・・・・。

私、毎年この時期に一日1,000km程のツーリングに一人で
フラ~と行くのですが、10日の水曜日に島根県の
出雲方面を走って参りました・・・・。
走行は870km程でしたが快適そのもので6月のツーリングは
結構良い思いでが一杯あるんですよ。
皆さんも梅雨の晴れ間に是非、長距離を走ってみて下さい。
きっと良い思いでが出来ますよ・・・・。

さて今日は趣きをガラッと変えて、カンパニー・フィロソフィー
(企業理念)についてのお話です・・・・。
「企業理念」と言うとなにか重々しいので企業の「キャッチコピー」と言うか、
「キャッチフレーズ」と言うか、そんな感じで
思って頂いても問題ないと思います・・・・。

今日ご紹介するものは、私が個人的に凄く好きなフレーズであり、
それが源となりファンになったメーカー企業体です。
皆さんの受止め方との温度差はあるとは思いますが、ご参考までに
お付き合い頂ければ幸いです・・・・。
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先ずは、幼少の頃から脳裏に焼き付いているのが、永谷園
(以下敬称略)の「味ひとすじ」です・・・・。
永谷園は、お茶漬け海苔・ふりかけ・味噌汁等を製造・販売する
食品メーカーで、「味ひとすじ」は企業理念にもなっています。

永谷園の起源は江戸時代にまでさかのぼるようですが、業界で
初めてフリーズドライ方式の即席味噌汁を開発したのも永谷園です。
永谷園と言えば「お茶漬け海苔」ですよね。「梅干茶漬け」は結構
上手いですし、私、勿論ファンの一人です。自宅には常に備えられて
おり、夕食の仕上げはこれに限ります・・・・。





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2005年頃からキャッチフレーズとして掲げている、サントリーの
「水と生きる」は感動モノですね。
サントリーは言わずと知れた、洋酒・ビール・清涼飲料水の
製造・販売を行う企業であり、心奪われる名フレーズだと思います。

私、ビールは勿論「モルツ」・「金麦」を好んで飲んでます。
ソフトドリンクは「CCレモン」か「アセロラ」でしょう。私の「アセロラ」好きは
皆が知っています。通勤ルートに、サントリーのビール工場(京都工場)も
ある事から、すっかりサントリー党になってしまいました。





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建設関係ではスーパーゼネコンの一角である大成建設が、広告や
コマーシャルで使用している「地図に残る仕事」、と言う
キャッチコピーが凄いですね・・・・。

大成建設は、超高層ビルやダム・橋・トンネル・地下鉄などの
大規模な建築土木工事を得意としているゼネコンですが、
一般住宅等も手がけているので、お金が有り余っていれば、
避暑地に「地図に残る別荘」を建ててもらいたいものです。
現場優先の企業姿勢にも惹かれます・・・・。





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自動車メーカーに目を移すと、メルセデス・ベンツが’90年代半ば
まで掲げていた「最善か無か」は、古くからの自動車好きな方には
たまりませんでしたね・・・・。

その後は「顧客第一主義」的な企業理念に
移行し、コストダウンの目立つ車体に物議が醸しだされましたが、
それが逆に顧客を増やしたのですからブランド力の凄さを
思い知らされました・・・・。

格言う私も、メルセデス・ベンツは過去に
数台(中古車ばかり)乗り継ぎましたが、すべて「最善か無か」
の時代の車です。特にW107の450SLCや500SL は良かった~。
通勤にも使っていましたがお客さんからの受けも良く、これらに
乗っているとオートバイも良く売れたと言う不思議な車でしたね。





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国産の車は日産車が良かったですね。
私、国産の車は日産しか購入した事がありません。
車に乗り始めたのが’70年代後半頃からですが、
当時の日産は「技術の日産」がキャッチフレーズで、
「販売のトヨタ」と良く比較されましたが、実際細かな造り込みは
圧倒的に日産の方が良かったですね・・・・。
(トヨタ車ファンの方、ゴメンナサイね。)

その後の日産は皆さんご承知の通り(現状はルノーの子会社)ですが、
ここ数年は海外での売上げが好調で、勢いを取り戻しているようです。
910のブルーバード以降日産車からは遠のいていますが、そのうち
GTRでも買いますよ。(買える訳ネーけど、心意気だけ)
頑張れ「技術の日産」。





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今回この記事を書くきっかけとなったのが、最近やけに気になる
マツダの「Be a driver」です。CX5を皮切りに
スカイアクティブテクノロジーを前面に打ち出した広告展開と、
センスの良いCMを毎日のように見る事になりました・・・・。

車両の販売もなかなか好調なようで、走らせて退屈な車なんて
絶対につくらないとまで豪語している訳ですから、
興味が湧かない訳がありません・・・・。

新型ロードスターもかなりのバックオーダーを抱えているようで、
快進撃はしばらく続きそうです。
今度、マツダのディーラーへ行って来ようかと思っています。
それにBMWを意識している処も心憎いですね・・・・。





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最後は我々の扱うBMWですが、BMWと言えば
「駆け抜ける歓び」ですよね。
このキャッチコピーは、BMWが40年以上にも
亘りブレる事なく使い続けている究極の名コピーで、スポーツ志向の
ドライバーやライダーの心に突き刺ささります。

走りに対する拘りと妥協のない企業姿勢が感情的且つ感覚的な価値を
生み出し多くのファンを虜にする訳です。私もその一人で、所有する
BMWのバイクや車はもう運命共同体です。
オートバイを造るメーカーは夢とロマンがあると良く言われますが、
BMWはその筆頭だと思います・・・・。
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by motorradkyoto | 2015-06-18 21:43 | 雑学コーナー | Comments(0)

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毎日ジメジメとした天気いかがお過ごしでしょうか?
まだ梅雨は、始まったばかりとは分かっていてもそれでも
「もう終わらないかな~・・・・。」なんて思うのは僕だけでしょうか。

そこで気象庁のサイトにアクセス梅雨明け予測をズバリ聴いてみた!
と言うか閲覧してみた!するとこんな表を見つけました・・・・。





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この表で見ると梅雨明けは、やっぱりまだまだ先そうですね・・・・。
さて、今回は久しぶりに雑誌紹介です。
Mr.M氏宜しくお願いいたします。

こんにちは、Mr.Mです。
早いものでもう6月に入りましたね。
しかしながらここ2日~3日は朝晩の気温が急降下しており、
皆さん体調には充分気を付けて下さい。

私はいたって元気ですよ。75歳までは現役で仕事もバリバリこなし、
オートバイにも乗るつもりですからね。
(お客さんには何時も言ってるセリフです・・・・。)
さて今日はR1200RSの発売に託けて、
先代フラットツインR1150RSの雑誌記事をご紹介したいと思います。
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こちら、別冊MC誌の’01年11月号の表紙です。この年の秋に
R1150系の4番手として、かなり地味(あまり派手な宣伝は殆ど
なかった)なデビューでした。当時ツーリングモデルとして、
R1150RTの完成度と評価があまりにも良かっただけに、少々
日陰の存在とならざるを得なかったように思います・・・・。

カラーリングと価格は、チタンシルバーとパシフィックブルーが
185万(消費税抜き)で、ダークブルー/フロストブルーのツートンが
190万(消費税抜き)と、消費税を考えると今回発売された
新型R1200RSよりも高価だった訳です・・・・。





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4日間で2,000kmを走破し、
R1150RSの本質を暴くのがこの企画です・・・・。





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各部のキャプションも克明に説明がなされ、
なかなか気合が入っています・・・・。
R1150RSの発売にあたってBMW-AG(ドイツ本社)でも、好調な
セールスを続けるツアラーのRTや、デュアルパーパスのGSの影に
隠れてしまったRSの存在意義が問われていた時期でもあったと
断言していました・・・・。





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当時は純スポーツモデルのR1100Sもラインナップに存在し、確かに
RSのセールスは芳しくなかったと記憶しています。199万(消費税抜き)の
RTと比較すると、RSにオプションのパニアケースを付ければRTと
約4万円程の差しかなく、装備の充実度を考えると「RTでしょう。」
となった訳です。RSを購入されるお客さんは、皆さん「ご指名買い」
であったのが事実です。

過去のデータを掘り返してみましたが、当社でR1150RSを販売した
台数は’01年~’05年(前期型・後期型ツインプラグ)の間に
31台と少なかった事も判明致しました・・・・。
R1150RSの発売が、同系のGSやRTよりも早ければ流れが
変わっていたかも知れません・・・・。





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さて、10年振りに復活したRSがこちらです。前評判はかなり良く、
BMW関連(販売店も含め)のWebサイトはどちらも
RSの話題で持ちきりです・・・・。





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車両予約もかなり入っていますが、それに見合う台数が日本に
入荷致しません。とにかく早目のご予約をお願い致します。





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「R1200RS」、先代のR1150RSと同じ「茨の道」?を歩まぬよう、大事に
温めて行きたいものです。





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「よ~し、ヤロウどもビシッと温めていこうぜ!」ワン・ワン・オー!






















  
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by motorradkyoto | 2015-06-09 18:55 | マニアのお部屋 | Comments(0)

近畿地方もいよいよ入梅です。
これからしばらくは、雨の合い間を縫いつつのライディングになりますね。
今日も、午前中こそ小雨まじりのお天気でしたが、
午後からは、すっかりそんな空模様もどこ吹く風で
爽快な青空とさわやかな初夏のそよ風が、ここ洛西周辺を
吹き抜けていきました・・・・。

残念ながら、週末にかけて徐々に天気は崩れるような気配ですが
めげずにガンガン時間の許す限りバイクに乗っちゃって下さい!
さて、もう皆さんも楽しみにされているかと思いますが、
来週12日から3日間R1200RSのデビューフェアがスタートします。

モトラッド京都としましても出来る限りご注文頂いているお客様に
お渡しできるようがんばりたいと思いますのでくれぐれも僕も含め
スタッフを責めないよう心よりお願いいたします・・・・。

さて、R1200RS情報は、あっちこっちで紹介されているので
今回はあえて触れず別の切り口から迫って行きたいと思います。
近いうちにMr.M氏の辛口試乗インプレッションを掲載したいと思いますので
その時にしっかりチェックして下さい。
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一応こんな感じから初めておきましょう・・・・。





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こんなのも一応載せておきましょう・・・・。





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今回のR1200RSもR1200R同様リアキャリアが
標準装備されてきます・・・・。

海外の映像や画像では、殆どがグラブバーだけのものが
多かったのですが、今回は良かれと思いつけてみた的
心配りが感じさせられる一品でございます・・・・。





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左側は、恐らくデイライト仕様のもので日本仕様は、
右側の真っ黒けのタイプになります・・・・。
でもこの部分、考えようによっちゃ~なんとなくシンプルで
渋くていいかも!そのうちこの部分とサイドパネルの黒い部分に
カーボン仕様なんて社外品で出て来そうな気がするのは、僕だけかな・・・?





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ハンドル周りは、なんとも言えないデザインなので是非皆さんは、
実物を見てチェックしてみて下さい。BMWのテクノロジーを
感じさせられる技に感動間違い無しだと、たぶん思います・・・・。





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サイレンサーもR1200R同様の共通パーツです。
日本に入っているのは、ヘアラインのものですが、
未確認ではありますが、ミラーフィニッシュのタイプも
あるようですよ・・・・?





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トップブリッチは、シルバーのものが、通常付いてくると思うのですが、
黒いのもあったっけか・・・・?





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現車も確かに上から見るとこんな感じです・・・・。
現車を見たお客様は、思ったより大きいとか、小さいとか
様々な感想が聞けて僕は、よく判らなくなってきました・・・・。
う~ん・・・・でもやっぱり僕的には、コンパクトなイメージかな・・・・。





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何故か、R1200RSが整備工場に・・・・・?





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フロントキャリアは、R1200GSにも採用されている合金が、
使われていてメーターパネルの役割も兼ねています・・・・。





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1時の方向から撮影しました・・・・。
見ての通りスマートキータイプです。
どうですコレ!2階建てトップブリッジが個性的ですね~・・・・。





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S1000RRの2012年モデルでも採用していた
ウインド・ディフレクター(整流板)が装着されていて見た目も
なかなか凛々しくカッコイイです・・・・。
なによりBMWが得意とする部分でもあるので
高速走行テストが、楽しみです・・・・。





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フロントスクリーンの固定部分をアップしてみました。
手動で上下にスクリーンは、動くのですが、なんとステーに
ナッターが、埋め込んでありビスを緩めてさらにスクリーンを
上下に1段階移動することが可能です・・・・。
ビスの下側に真鋳のネジ穴がうっすら見えるでしょ!






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ボディーのサイドトリムパネルは、実物が来るまで白だと思っていましたが、
よく見るととっても綺麗なライトグレイ・メタリックでした。
でも、パッと見~は、やはり白に見えるかも・・・・。





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ヘッドライトは、H7を使用しています。
まだ、バッテリーを繋いで点灯させていないので解かりませんが、
何かのタイミングで点灯した画像を紹介したいと思います・・・・。

こんな感じでR1200RS紹介をして見ました・・・・。
皆さん果たして参考になったでしょうか?
ご不明な点など有りましたらお気軽にお問合せ下さい。
わかる範囲ではありますが、できる限り
ご回答させて頂きたいと思います。
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by motorradkyoto | 2015-06-06 18:28 | マニアのお部屋 | Comments(0)