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Mission To Ride 試乗キャンペーン
対象期間中、BMW Motorrad正規ディーラーにてBMWのバイクに
ご試乗いただいた方に、抽選で全国 500名様に
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の劇場鑑賞券が
その場で当たる試乗キャンペーンを実施いたします。

WチャンスとしてBMW Motorradオリジナルグッズをプレゼント。
ぜひこの機会に、モトラッド京都にお越しいただき、ご試乗ください!
■キャンペーン対象試乗期間:8/1(土)~9(日)




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【NEWS】モーターサイクル・オブ・ザ・イヤー
ヨーロッパ最大のモーターサイクル雑誌「MOTORRAD」において、
4部門でBMW Motorradが1位を獲得し、
2015年モーターサイクル・オブ・ザ・イヤーに輝きました。

■ENDURO/SUPERMOTO部門:R 1200 GS
■MODERN CLASSICS部門:R nineT
■SPORTSBIKES部門:S 1000 RR
■TOURER/SPORTSTOURER部門:R 1200 RS





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モトラッド京都は、明日より決算セール
スタートいたしやす・・・・。
お買い得商品満載で皆様のご来店お待ちしております。
暑い中大変ですが、ガンバッテ皆さん来て下さいね!

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さて、今回は来るモトラットデイズに因みましてMr.M氏の
過去の秘密を垣間見るエピソードをご紹介したいと思います。
それでは、Mr.M氏宜しくお願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
梅雨明けと共に強烈な日差しとの戦いが始まりました。
そしていよいよ、BMWモトラッドの国内最大級のイベントである
BMWモトラッドDAYSも、来月の29日・30日に迫って参りました。
そこで今日は、過去の開催を少しばかり振り返って
みようかと思います・・・・。
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BMW-Jが、BMWジャンボリー(当時の全国規模のイベント名)に
変わるビッグイベントとして再スタートさせたのが、2004年の
北海道の留寿都リゾートでした・・・・。

「毎年持ち回りで地域を変えて開催されるに違いない」と思っていましたが、
2005年の二回目以降は白馬に定着してしまいましたね。





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2004年の年頭に発表されたBMWバイカーミーティング(現在は
BMWモトラッドDAYSに名称変更)の開催地は、北海道の
留寿都でした。

8月初旬のハイシーズンにフェリーの予約を取るのは大変でしたが、
新潟から乗船する事で何とかクリアーしました。
早朝の小樽のフェリーターミナルです。長年コンビを組んで
営業活動に励んだ、今は亡きT塚君(写真左端)と二人で
引率致しました・・・・。





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留寿都リゾートの駐車場。この時のゲストは吉川晃司さんでした。





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道央自動車道の札幌JCT付近。旅の郷愁を感じます。





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当時のエントリーパスです。3泊4日(内フェリーで2泊)の
強行軍でしたが、忘れられない北海道ツーリングでした。





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2005年は開催場所が白馬に移り、この年は前述のT塚君と、
現在当社HD店(伏見区)店長のT田君の二人で行ってもらう
事になり、私は留守番でした・・・・。

写真は2006年のもので、この時はT田君一人で引率しましたが、
こっそりお忍びで行って来ました。翌年の1月から発売が開始
されたR1200Rに跨っている調子者のわたくし・・・・。





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2007年は北陸自動車道経由で、糸魚川ICを下りたあたりから
大雨に遭い散々でした。夜のナイトイベント時には何とか
天気も持ち直してくれました。





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今でもツーリングにご参加頂く長老のHさんの●●ネタは、
ホント最高に楽しかったですね・・・・。





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帰路は清里~八ヶ岳方面をツーリングして帰りましたが、
夏の人気スポットだけに周辺は渋滞の嵐でした。





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2008年は、中央自動車道経由の麦草峠~軽井沢~
鬼押しハイウェイ~万座ハイウェイ~志賀高原を抜けて
白馬に入りました。 R299の麦草峠の標識前で。





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万座温泉付近ですが、硫黄の臭いの立ち込める独特のルート
です。少々ハードコースでしたが走り応えは充分でした。





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翌年の春から発売が開始されたHP2Sが持ち込まれており、
かなりの注目を集めていましたね・・・・。





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2009年は、往路・復路共に雨にたたられメイン会場での楽しみは
半減以下となりました・・・・。





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夜のナイトイベントには参加せず、近くの居酒屋さんで宴会と
相成りました。これまた楽しや~。
レインウェアーを離せない2日間でしたが、雨の日のツーリングは
記憶が鮮明に残っています。





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2010年は名神~東名を走り、富士五湖を巡る異例のコースで
白馬に向いました・・・・。西湖でのワンショットです。





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翌年から発売が噂されていた6気筒(GTL)モデルですが、
こちらのコンセプトモデルの改良版の発売を望む方も
多かったようですね・・・・。

駆け足で振り返ってみましたが、2011年以降はブログを
ご参照下さい。勿論今年も行きます。個々で行かれる方は
色々と計画もおありかと思いますが、当店企画に乗っかられる方は
現在参加者募集中です。HPのUSER TOURING のアイコンを
覗いて下さい。ちょっと帰りがキツイかな?・・・・。





















    
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by motorradkyoto | 2015-07-31 21:14 | Event&Campaign | Comments(2)

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毎日猛暑が続き、みなさんグダグダになってませんでしょうか・・・・?
それに大きな台風もボチボチ近づいて来てるようですね。
ツーリングの予定が立て難い今日この頃ではございますが、
そこは頑張って行っちゃっときましょ!

さて、今回はMr.M氏のツーリングレポートを紹介いたしましょう。
それでは、Mr.Mさんよろしくお願いいたします。
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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
ユーザーツーリングに設定した日が運良く梅雨末期の晴れ間に
入り、気持ち良く高原の空気を味わって参りました。(でも暑かった~。)
にわか雨にも遭遇せず距離も短く、
余裕シャクシャクのツーリングもたまにはイイものですね・・・・。





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集合場所は、最近では殆どお集まり頂く事のなくなった、
名神・大津SAです・・・・。
私が到着した時には、もう殆ど方が待ちくたびれておられました。
恐れ入ります。今日は私を含めて13名でのツーリングですが、
お一人様は途中合流です。





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大津SAから程近い瀬田西ICで下りて、湖岸道路を北上
致しました・・・・。
琵琶湖湖岸中部の、長命寺近くの「シャレー水ケ浜」で早々の
コーヒーブレイクです。土・日は午前8時からのオープンで、
景観も良くお勧めのお店です。





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オープンデッキでは琵琶湖も一望出来、彼女のおられる方は
是非サンセットタイムにでも訪れて下さい。






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彦根まで湖岸道路を走行し、名神高速に上がって伊吹PAで
小休止です・・・・。





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伊吹PAは地図で見ると滋賀県で、岐阜県との県境に
位置しています。こう言った大きい地図は、全体の位置関係が
判って有り難いですね・・・・。





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関ケ原ICで高速を下りて約3km程で、伊吹山ドライブウェイの
入り口が見えて来ます。伊吹山ドライブウェイは、1965年7月の
全線営業開始から丁度50年目を迎えました。全長17kmの
タイトコーナーの続くワインディングが、ライダーにとっては魅力的
且つ危険な道路でもあります・・・・。





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スカイテラス駐車場に到着致しました。





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ガスは薄っすらとかかっていましたが絶好の天候と相まって、
ご覧のようにほぼ満車状態でした。





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芭蕉の句の石碑前でのワンショットです。
「そのままよ 月もたのまし 伊吹山」 皆さん判りますか?。





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さらに頂上を目指す方は三つの登山コースが有り、3時間程
費やして廻られると、素晴らしいお花畑を見る事が出来ます。
こちらは西登山コースですが、大勢の方がお花畑を目指して
登って行かれました・・・・。





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こちら、中腹の駐車場にバイクを止めての撮影です。





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「あねがわ温泉」にやって来ました。オープンから5年目で、
施設全体の清潔感は申し分ありません。小学生未満の
子供さんの入場を禁止している事も、ある意味大人が
リラックス出来る場所の提供創りを目指しておられるようです。





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リラックスラウンジや・・・・・。





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和室休憩室や洋室休憩室もありました。





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風呂(天然温泉)に続く廊下も風情がありましたね。





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こちらは畳張りです。風呂(天然温泉)は撮影禁止です。
勿論食事もこちらで頂きました・・・・。





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食事~入浴~休憩と、約2時間ばかりゆっくりとした後、
北陸道の長浜ICか高速に入り、神田PAで解散と致しました。
ご参加頂いた皆様、お疲れ様でした。
次回は8月29日・30日のMotorrad Days 白馬です。





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さて今日の相棒は・・・・、空冷ツインカムのR1200GSです。
私自身が思う、旧タイプ(アールズフォーク付き車両)以降の
BMWのオートバイの中で、ベスト3の中に入る1台です。

最近は新型RTを頻繁にツーリングに駆り出していましたが、
空冷ツインカムGSは本当に魅力的な1台です。新型GSが
予算的に厳しい方は選択肢の1台に加えて下さい。

世代交代をしてまだ2年なので、まだまだ新車に近い状態の
車両も結構市場にはありますからね・・・・。





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タンデムシートにトップケースを付けて見ました。思いの他
車体がコンパクトに見えますから不思議ですね。

トップケースアダプター(6,156円 工賃別)を取り付ける事で、
グラブバーを取り外しトップケースが上手く納まります。
空冷のR1200GS全年式全モデルに装着可能です。













   
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by motorradkyoto | 2015-07-14 23:35 | Event&Campaign | Comments(0)

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梅雨の真っ只中、おまけに台風3連発と雨の合い間を縫って
悪戦苦闘しながらのツーリング本当にお疲れ様です・・・・。
でも後、ものの10日ほどで梅雨明けだそうですのでもうチョッと
辛抱して下さい・・・・。

さて、今回は他所とはちょっと違うでお馴染みのMr.M氏による
辛口試乗レポートをご紹介することにしましょう。
斬新な切り口からのレポートを皆さんも是非、参考にして下さい!
それでは、Mr.M氏宜しくお願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
体調不良とPC不良により、すっかりブログの更新がおろそかになって
いましたが、ようやくR1200RSの試乗が出来る機会を得ることが
出来ましたのでレポートしたいと思います・・・・。

前評判は上々で、新型R1200Rの風防効果に不安を感じておられる方に
は絶好の選択肢になるであろうR1200RS 果たしてどんなフィーリングなのか?
何時も通りWebサイトや雑誌記事のような難しい内容は
一切ございませんので、どうぞご参考にして下さい・・・・。

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R1200RSのデビューフェアーは先月に終了しており、お客様優先
にて配車している事もあり試乗車の準備が滞っていました。
年内の入荷台数にも限りもあり、
予約頂いても直ぐにデリバリー出来ないのが
現在の状況で「RS復活」の効果は予想通りです・・・・。





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ハンドル幅はタイトに見えますが790mm(バーエンド間)もあります。
RTは805mm・Rは810mm・GSは900mmで、ご参考までに
OHVのR100RSは580mmです。(各車両実際に計ってみました)
スクリーンは手動式二段で、マウント位置も2ケ所可変出来ます。





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PCマウントホルダーの露出型は昔からBMWの苦肉の造りで、
無骨で荒っぽいホルダーのようですが、社外品を圧倒する工夫が
随所になされています・・・・。





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こちららが日本向けに入荷している標準シート(760mm)ですが、
ハンドルとのバランスが良くありません。R1200Rの標準シートも
同様ですが、それより更に良くありません。足付き性を優先
される方は勿論問題ありませんが、ミドルかハイを選んだ方が
ベストでしょうね・・・・。





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こちらがハイシート(820mm)です。ハンドルまでの自由度が増して
印象がガラリと変わります。BMWが現在密かに開発中の、油圧式
自動高低調整シートの装着が待たれます。おっと~、これは
BMW-AGのF氏から絶対に言うなと言われていた事を
口走ってしまいました・・・・。
この話は聞かなかった事にして下さいね。





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正面から見るとS1000RRバリの鋭い顔つきで、
無言の内に走りを強調しているようです。
フラットツインの自己主張は健在ですが、K50シリーズの
空水冷エンジンは、メカニカルノイズが少々耳障りです。





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先ずは車が殆ど通行しない秘密のワインディングで肩慣らしです。
R1200Rに比べてホイールベースが12mm延ばされていますが、
それを全く感じる事なくコーナーをクリアー出来ます。

軽快さではRに劣りますが、RTよりは数段優れたハンドリングです。
(でも私は車重のあるRTの、路面との粘る接地感が好きですけどね)
シートをミドルかハイで同じコースを走れば、更に違うコメントが出来るかも
知れません・・・・。





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一般道の後は、何時も通り高速道路の走行です。
私自身の基準にしている6速キープ時の
●40km/hで4,750rpm、●60km/hで5,500rpmとRTやRと
同様です・・・・。
カウルの効果は絶大でRTには及びませんが、GSとほぼ同等の
風防効果があると判断致しました。





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Fサスペンションは個人的にはテレレバーの方に軍配をあげます。
恐らくBMWのユーザー層拡大の為のコストダウンと、設計の容易さ
が見え隠れしています。バイク乗りの高齢化を阻止する為の
低コスト化は大いに賛成である反面、BMWのテイストが消え去る
のも残念な事ではあります・・・・。





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メーターのレブカウンターがデジタル化されているのは
R1200Rと同様で、使い方も同じで見難い?のも同じです。
機能と操作等を総合的に考えると、やはり30歳代~40歳代の
ライダーをターゲットにしている事が明白です。

ハイテク機能に無頓着な方は、「こんなエエもん付いてたんかいな~、
なんで教えてくれへんねんな~」と
言った具合で、最後まで操作方法を知らないままやり過ごされる方も
おられるでしょうね。
日本に導入される車両は、電子制御フル装備のワングレードです。
今日の私の走行モードはレインで、D-ESAは一人乗りロードが殆どでした。





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BMWのフラットツインは、後方から見るとどの車種も
結構スリムなんですよね・・・・。
前方からのボリューム感とのギャップが絶妙です。

マフラーを張り出す国産車と、絞り込むBMWの
設計思想の違いは何なんでしょうね。
詳細を知っておられる方がおられたら是非教えて下さい。
たぶんアレですよね・・・・。

総評としてR1200RSは、十年前のR1150RSの
二の舞を踏む事はないと信じます・・・・。
全体のクオリティーはそのままに、RTより概ね70万円も安い
価格設定が非常に魅力的です。

R1200Rもそうですが足廻りの違いも有り、
差別化が図られている点も見逃せません・・・・。
不満な点を強調して記載しましたが、持って生まれた他メーカーとの
レベルの違いは明確で、RSの称号は伊達ではありません。
RTがツアラーの「王道」を行くのなら、
さしずめRSはスポーツツアラーの「正道」と言えるでしょう・・・・。

ハイ、どうもレポートお疲れ様でした。
さすがMr.M氏相変わらず鋭い切り口でしたね・・・・。
で、僕は、インプレッションの仕込をしているMr.M氏をこっそりと
探偵ばりに盗撮してみました・・・・。
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この地味な仕事が、大事なんです・・・・。


















    
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by motorradkyoto | 2015-07-11 22:21 | 試乗インプレッション | Comments(0)

皆さん最近は、いかがお過ごしでしょうか?
モトラッド京都は、相変わらず元気に営業しております!
とは言うものの「よし!このネタでいこう・・・・。」なんて
ピンと来る話題がないのでチョッと更新が滞っている今日この頃です。
面白い記事を楽しみにしている皆様には、ホント申し訳なく思っております。

それでも時々チェックしていただければ、楽しい記事を
見ていただけると思いますので
皆さん、諦めずに粘り強くモトラッド京都ブログを
チェックしていきましょう。

因みに今回は、こんなのを見つけたので紹介してみました。
なかなか面白いのでじっくり見てくださいね。






  
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by motorradkyoto | 2015-07-05 14:29 | 番外編 | Comments(0)