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今日明日と白馬47でモトラッデイズが、開催されます。
お天気は、今一のようですが皆さん元気一杯でイベントを
楽しんでいただき雨模様なんかフッ飛ばして下さいね!

今回もMr.M氏が皆様のサポート役でご一緒させて頂いております。
きっと楽しいみやげ話が聞けること楽しみにしています・・・・。
さて、今回はサービス工場の作業風景をご紹介してくれるそうです。
では、Mr.M氏宜しく御願いします。

こんにちはスタッフのMr.Mです。
サービス工場は何時もながらに満員御礼状態が続いています。
厳しい夏を乗り切ったと思いきや、
秋のハイシーズンに向けて整備の依頼がどんどん入る今日この頃です。
いや~ホント、仕事には程々がありますが、
皆さん、身体には十分注意して下さいね・・・・。

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T中君の作業はR1200Rの車検とバランサーシャフトシールからの
オイル漏れが進んでおり、各シール類とクラッチプレートも合わせて
の交換作業です。空冷フラットツインの宿命ですが、車体2分割
作業が要求されます・・・・。





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2年間放置されていたR1100RTの車検整備ですが、燃料が
腐食しており、ポンプユニットとホース類の全交換も行いました。





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K1300Rの3万km点検です。BMWではシリンダーヘッドを
開けて、バルブクリアランスの調整を推奨しています。





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S藤君は若いだけに何時もフル稼働です。K1300GTのリコール
作業と各部の点検作業です・・・・。





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C600Sのローダウン加工作業です。前後サスに手を加えなければ
なりません。Cシリーズのスクーターはシート高が高いのが
ネックとなり、この作業も増えています・・・・。





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R1200RTの車検整備です。この年式の1200シリーズは、
燃焼室の状態チェックを怠ってはいけません。





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H本君は相変らずの重整備作業です。55,000kmオーバーの
HP2エンデューロのフルメンテナンス車検整備です。費用は
概ね40万円也・・・・。





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こちらも約50,000kmを走行している、R1200GS―Aの
ミッション修理と、各部オイル漏れ修理作業です。
もう見事にバラバラで、オーナー様には見せられませんね。





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新車の厄介なオプション取付けも、H本君にお願いする事が
あります・・・・。





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サイドカーのメンテナンスはスペースの問題もあり、地下の
整備工場横で目立たないように作業を行っています。
クラウザー・ドマーニの車検整備は、先ずはボディーを外す事
から始まります・・・・。





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こうすると大変整備性はよろしいかと思います・・・・。





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10数年前までは、サイドカーはかなり精力的にメンテナンスを
請負っていましたが、多様化するBMWのオートバイの台数
増加に伴い、現在は自社販売のユーザーさんの車両のみを
ケアーしています・・・・。

当店ではご承知の通りサービス関連の宣伝活動は一
切行っておりませんが、
相変らず仕事量は多く整備車両で溢れています。

昨今、我々の業界はサービススタッフ不足が悩みのタネです。
これはメーカーも同じ事を思っている訳で、
サービススタッフの技術レベルを各店舗平均化する事をどの
メーカーも目指しているのですが、
二輪業界の現状は絶対に無理があります・・・・。

幸い我々の会社は恵まれた事に、
ベテランメカニックが多いのが助けとなっています。
例えば、
HDサービス/M本(HDマスターオブテクノロジー勤続41年) 
BMWサービス/H本(BMWマイスター勤続30年)
HDサービス/Y本(HDマスターオブテクノロジー勤続22年)
HDサービス/M谷島(HDマスターオブテクノロジー勤続20年)で、
この4人は会社の誇りであり財産です・・・・。
サービスの仕事で一旗挙げるには10年が必要な厳しい業界であり、
又、スタッフには手厚いケアーが必要です・・・・。

そこで私、以前からこんな事が出来ないものかと常々考えています。
昭和40年頃から昭和60年頃までホンダ技研工業が全国に展開していた、
ホンダSF(サービスファクトリー)の
現代版をBMWモトラッドで構築出来ないかと・・・・。

昭和40年代前半頃のオートバイ販売店はまだまだ自転車店の延長で、
オートバイもついでに販売すると言ったスタンスが、
一部の専門店以外では一般的でした。
当然販売店はメカニカルな造詣にも乏しく、

又、専門の講習を受ける環境でもなく、
何かトラブルが発生した時にはメーカーのサービスに
頼らざるを得なかった時代でした・・・・。

そこでホンダ技研が思いついたのが前述のホンダSF構想で、
販売店は販売に特化しアフターサービスはメーカーのサービス
スタッフが行うと言う起死回生な策だった訳です。
ホンダは丁度四輪にも進出し一気に販売量が増す現状において、

既存の販売店ではアフターサービスが厳しいと判断したのでしょうね。
どのメーカーも自社の商品をどんどん販売して欲しいが、
アフターサービスが追いつかない。それなら販売とアフターサービスを
完全に分離させる事が望ましいと・・・。
(二輪同様に四輪もSFに持ち込まれていましたが、
その後はディーラー開発と技術指導が徹底されSFはなくなった)

でも時代が違います。現代においては若い世代の方にオートバイ
そのものが魅力のない物になってしまっていて、
我々はある意味夢を売る仕事なのに夢が遠のいています。

オートバイに乗られる方の平均年齢も高齢化するばかりで、
若い世代にオートバイの楽しさとオートバイをメンテナンスする喜びを
アピール出来ません。

(四輪は趣味性の強い車両以外はやはり日常必需品で、
二輪とは趣きが違います)・・・・。

若い世代に夢を与えるBMWモトラッドSF(仮称)は、
各地のディーラーから選りすぐりのサービススタッフが集い、
当面全国に20ヶ所程設置されあらゆる世代の
BMWモトラッドのアフターサービスに長けて、
尚且つ年収も1,000万円以上のスタッフがゴロゴロ
在籍しているのが理想です・・・・。

さらにスーパーマイスターやドクターマイスターと呼ばれる超敏腕メカニックは、
2,000万円以上の年収を得ているとなると夢がありますからね・・・・。
こんなサービスファクトリーがあれば「俺もBMWモトラッドSFで
仕事がしたい」と思う若い力がどんどん増えて来ると思いますよ。

今の時代にこうする事で、全てのBMWモトラッドを
ご愛用して頂いている方の満足度も向上し、
技術レベルの平均化も図れます・・・・。
そして向上心旺盛な若い優秀なメカニックがどんどん集まって来て、
巷では憧れの仕事になるんですよ。

どうですBMWさん、「お前はアホか」、
などとは決して言わないでね~・・・・キャー。

















   
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by motorradkyoto | 2015-08-29 18:35 | 番外編 | Comments(0)

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昨日定休日にスタッフと保津川下り&トロッコ列車体験をしてきました。
京都に30年以上住んでいながら一度もチャレンジしていなかったので
無理やり時間を作って体験してきました・・・・。

約1時間30分の遊覧でそれなりのスリルもあり楽しかったですよ!
僕の隣にたまたま、見ず知らずのおばちゃまが、座りまして
急流に差し掛かる度に「ぎゃ~、ぐぉ~、ひぇ~、etc....」と
奇声を上げ僕は横で若干辛かったです・・・・。
それと奇声とセットで時折パンチも飛んでくるのでした・・・・・。

そうそう嵐山もついでに散策して参りました。
僕の感覚ですが、観光客の約90%中国人で
8%が、欧米人残り2%が他府県の人・・・・。てな感じでした。

京都に住んでいると殆ど用事のないポイントなので中々
新鮮な気持ちになり楽しい時間をすごさせていただきました。
さて、本日ですがMr.Mよりスタンプラリーの案内があります。
それでは、Mr.M氏宜しく御願いいたします・・・・。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
PCの調子が良くありません・・・・。
頭の調子は元々良くありません。

電源が入らない事がしばしばで、皆さんも同様でしょうが、
昨今、仕事にはPCが不可欠です。
PCの依存度が非常に高い業務が多く、さらにパスワード管理の
セキュリティーも随所に潜んでおり、私ですら20近くのパスワードに
苦しめられている今日この頃です・・・・。
PCに障害が発生すると、仕事がテンコ盛りとなり、もうワケワカメですよ。

てな訳で、しばらく記事も書けず仕舞でした・・・・。
そうこうしている間に季節は確実に秋に進んでおり、
朝晩はほんの少しですが過ごしやすくなってまいりました。

さて今日は、販売店合同開催のスタンプラリーのお知らせです。
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今年は店舗主催のラリーイベントを開催致しませんでしたが、
関西・中国・四国エリアのBMWモトラッドディーラー合同開催の
ラリーがスタート致しました。11/1日までの約2ケ月半となる
ラリーですが、エントリーされる方は直ぐにご来店下さい。
エントリーパスもどっさり届きました・・・・。





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指定ポイントは11ケ所で、当店が今まで開催して来た過酷な
ラリーに比べると、かなりユル~イ感じがしますけど・・・・、
はてさてこれくらいがイイかも知れませんね。
でも、3日間程で走り切る方もいらしゃるでしょうね・・・・。





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ファイナルイベントの会場は未定ですが、11月中に開催
予定です・・・・。

色々とご面倒をかけた「モトラッド愛媛」のS波さん、どうも
有難うございました。




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定休日明けの今日、S1000XRが入荷して参りました。
思いの他、足つき性は良くないですね・・・・。
820mmのカタログ表示ですが、
案外シート幅があるのでR1200GS並みですね。





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でもこれはなかなか面白そうですよ。
明日からデビューフェアーです。




















  
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by motorradkyoto | 2015-08-20 21:13 | Event&Campaign | Comments(0)

皆さん、連日の猛暑&突然の豪雨の中いかがお過ごしでしょうか?
この分だと暑さは、まだまだ続くような気がしますね・・・・。
体調に十分お気をつけてこの猛暑を乗り切って下さい!

間違っても「何が何でもエアコン無で頑張るぞ~!」なんて
くれぐれもお考えにならない様にして下さい・・・・。

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さて、モトラッド京都は、明日より4日間夏期休業に入ります。
なので、この期間おいでになりましても
お迎えできませんのでくれぐれも注意して下さいね・・・・。

ところで、これから休日を楽しまれる方、もうすでに満喫中の方と
それぞれおられると思いますが、
皆さんこの時期お盆の大渋滞や思わぬ故障はたまた事故など
常日ごろから車に乗られていても
走り慣れていない道では思わぬ事故やトラブルに
遭遇するリスクも高まります・・・・。
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特に危険なのは、急カーブやアップダウンの激しい区間のほか、
四日市JCTのように車線が減少する場所です・・・・。
また、首都高湾岸線のように長い直線区間でも合流の前後は車が
急減速することがあり、追突のリスクが高まります。
例えば遭遇しがちな状況でいくとですね・・・・。

高速道路のトンネルとカーブや坂が重なる場所は特に要注意。
走り慣れていないと急な加減速をしがちなので、十分車間距離を取らないと
追突事故を起こす危険があります。

また、首都高や阪神高速などは普段から走っていないと左右どちらから
合流するかわからず、急に車線変更をして事故につながることも・・・・。
慣れないドライバーが多いこのシーズンなどは、こちらがいくら気をつけていても
事故に巻き込まれることもあるので、
危険区域を走るときは特に慎重になってほしいですね・・・・。

なかでもさまざまな悪条件が重なっているのは首都高速。
実際に参宮橋のカーブを走ってみた場合、体感ではほぼ直角。
スピードを落としてもかなりの重圧を感じそうです。
連休中の高速道路は、怖がるぐらいがちょうどいいかもしれませんね・・・・。

という訳で危なそうなポイントベスト10を紹介いたしましょう!
皆さんも是非、参考にしてくださいね。

●鶴舞南JCT北渡り(名古屋高速)
カーブ区間において右側の壁に激突する事故が多発。
事故の83%が施設への衝突

●阪神高速環状線・守口線合流地点
環状線側から合流しようとすると左側のクルマがほとんど見えない

●阿智カーブ(中央道)
中央道下り線、阿智PA付近の急勾配が続く、半径300mの「魔のカーブ」

●大津トンネル(名神高速)
道幅が狭く出口直後に急カーブがある上り線。見通しが悪く事故多発

●首都高湾岸線有明JCT手前
カーブ付近の渋滞で追突事故が多発。昨年の首都高最多事故地点

●参宮橋カーブ(首都高)
ほぼ直角に曲がっていて前方の見通しが皆無という恐ろしいカーブ

●笹子トンネル(中央道)
渋滞の名所である上に勾配もあり、速度を出しすぎて追突する事故が多い

●山北バス停付近下り線(東名)
下り勾配、さらに急カーブというダブルコンボ。近年事故多発。上りも危険

●四日市JCT東名阪・伊勢湾岸合流地点下り
左車線が急になくなり、右車線に強引に合流する形になっていて極めて危険

●首都高中央環状線飛鳥山トンネル
急な上り坂があり、前の車が急にスピードダウンして追突するケースが多い

※国土交通省、高速道路各社の資料を基に作成

いかがでしたか?
どれもヤバそうですね・・・・。





   
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by motorradkyoto | 2015-08-11 12:47 | お知らせ | Comments(0)