11月も折り返しというのになんと言う暖かさでしょう・・・・。
僕は、寒がりなので全然問題ないのですが、地球環境レベルから
行くとこの状況は、きっとあかんのでしょうね・・・・。

さて昨日雨が昼から上がり14日に納車予定だった新車が、
一日遅れで何とか納車できました・・・・。
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そうです!今人気沸騰中のR1200RSです。しかもお友達同士
2台同時納車という離れ業をやってのけました!





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こんな感じのお二人です・・・・。
京都にお住まいのOさんと奈良にお住まいのNもとさんです。
遠くを見つめている感じが、何やら男の哀愁を感じさせますね・・・・。





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納車説明後の旅立ちもこんな感じで出発されました。
戦隊もののドラマ見たいな感じでささやかな感動を覚えました・・・・。
Oさん、N本さんご成約ありがとうございます。
これからもBMWを満喫して下さいね!

さて、今回は、以前ミッションインポッシブルでもお目見えした
「i8」のご紹介です。
それでは、Mr.M氏宜しく御願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
11月も半ばを過ぎ、京都の紅葉の名所は観光客で溢れています。
特に京都へ訪れる海外からのお客様は過去最高と言う事で、
周辺では交通規制と同時に平日でも大渋滞が始まっています。

私も京都人ですが殆ど京都の事は無知で、
むしろ観光に来られる方の知識たるや相当にレベルが
高いような気がしてなりません・・・・。

さて今日はクルマ編7ですが、モトラッド京都店に大物がやって参りました。
この企画で現行モデルを取り上げる事はまずないのですが、
「見て判らぬ者は聞いても判らぬ・・・」が如く、今をときめく i8です。

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このクルマが誰が乗って来て、どう言う使い方をされているのかは
あえて伏せておきますが、新車価格が1,966万円ともなると
おいそれと購入出来る車ではありません。
撮影の定位置に車を止めて頂き、ドアを開けて頂いた勇姿が
こちらです・・・・。





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サイドビューはご覧の通りで、先ず段差のある所は走行出来ません。
ボディーサイズは4690mmX1940mmX1300mmで、バックミラーの
両端をプラスすると2200mmを超えるワイドボディーです。





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タイヤは前後共に以外に細く、フロントが195/50R20でリヤが
215/45/R20となっています。(F7J/R7.5J)
ホイールはBMW iタービンスタイリングと名付けられています。





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i 8のエンブレム。
最近は個性的なリヤ廻りの輸入車が多い中、近くで見ると
かなり凝ったデザインとなっています・・・・。





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ドライバーズシートに落ち着くにはサイドシルの幅もあり、この手の
スポーツカー同様にお尻をシートに滑り込ませてから足を入れる
のが賢明です。助手席に女性を乗せる場合、尚且つ女性が
スカートをはいている場合等、チラッと見えないように細心の注意を
払うのもオーナードライバーの役目です。

ハンドル廻りはこのような雰囲気でかなり未来的で、実際に走らせて
見ないと何がどうなっているのかサッパリ判らないのが本音です。





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室内はタイトで定員は4名が確保されていますが、後部座席は
オマケですね。右ハンドル車も販売されていたのは以外でしたが・・・・。





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ミッションはフロントに搭載される電気モーターが2速で、
リヤに搭載される1,500cc/3気筒ターボユニットが、
ZF製の6ATとなっています・・・・。





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バックミラーも独特の形状で、ボディーも
カーボンが多用されています・・・・。





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一世を風靡したメルセデス300SLクーペや、ランボルギーニ・
カウンタックを圧倒するドアですが、たぶん設計陣はこうしたかったに
違いありません・・・・。
エンジンのスペックはフロントの電気モーターが131PS、リヤの
3気筒ターボエンジンが231PSで、フルパワーで362PSとなります。
私的には自然吸気の6Lで、ツインカムV12・600PS位のエンジンが
ミッドに積まれているのなら溜息がでるんですけどね。





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排気音も仕立られており、まさにミュージックです。
歩道の段差で底付きしないで下さいね~・・・・。

i8を目の前にして思う事は、高性能ハイブリット車が市場を席巻する日が
すぐそこに迫って来たと言う事です。
内燃機関もどんどんダウンサイジング化が進みエレクトリックパワーが
台頭して来ました。

オートバイはまだその領域に入っていませんが、
例えば10年後にはハイブリット(内燃機関+電気モーター)車以外の
車の走行が出来なくなるかもしれませんね・・・・。

差し詰め、21世紀のバイクや車を所有した事のない私なんかは、
即刻「人間失格」の烙印を押されそうです。

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さてさて、今回当店のブログをご覧頂いた幸運な方への特別企画として、
i8が欲しいけれど買えない貴方、諦めてはいけません。

名づけて(i8 &1/14)を消費税込みで、なんと5,000円でご提供致します。
こんな日が来るに違いないと予想していた店長M村君の太っ腹企画です。





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更にi8マウスパットもあげちゃいます。1台限りですよ~~。











  
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by motorradkyoto | 2015-11-16 20:41 | マニアのお部屋 | Comments(0)

BMW、G310R(日本発売時期未定)
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こんなのが、いよいよ出てきましたね・・・・。

さて、今回は能登のイベントをリポートしていただきました。
それでは、Mr.M氏宜しく御願いいたします。

こんにちは、
スタッフのMr.Mです。
BMWのオートバイを所有するオーナーの方々で組織される
「BMWモトラッドクラブ JAPAN」も、早いものでもう20周年を
迎える事になりました・・・・。

1995年の9月に、軽井沢プリンスホテルでクラブ発足の
イベントが行われ、2005年の9月には滋賀県琵琶湖湖畔の
ロイヤルオークホテルで10周年記念イベントが行われました。

当店ユーザー様のF川さんが、クラブの会長を約15年の長きに渡り
牽引されていた頃は毎年のように全国イベント(ナショナルラリー)には
参加していたのですが、F川さんが退かれてからは少々サボってしまい
私自身は2011年の砺波以来4年振りになります。
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開催日が月末月初の10/31日・11/1日と言う事もあり、
私を含め僅か4名での参加となりました。
集合場所は皆さんの便利性を考慮して、北陸自動車道の
南條SAです・・・・。
敦賀あたりから雨が降り出し、気温も13℃程で結構寒いですね。





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福井北ICを出て、R416沿いにあった恐竜のジオラマです。
少し先に県立恐竜博物館があり、福井県勝山市は日本国内
での恐竜発掘の聖地と言われています。
青空が覗いていますが、これから雨雲とお付き合いをしなければ
なりません・・・・。





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R157を北上し手取湖で小休止です。1979年に完成した
手取川ダムの人造湖で、
このダムは北陸地方最大のロックフィルダムであると共に、
石川県最大のダムでもあります・・・・。





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金沢市内も新しい道路がどんどん整備され、無料開放された
(2013年3月末)のと里山海道(以前の能登有料道路)へは
R157から直進あるのみで、道がT字路になるまで走り続け
左折するだけでOKです・・・・。





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高松PAで小休止です・・・・。
道路はこのような状態で、常に雨雲を追いかける一日でした。





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能登ロイヤルホテルに到着しましたが、バイクが殆ど止まって
いませんでした・・・・。
結構早く到着し、あと1時間ばかり出発を
遅らせても良かったですね。





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イベント会場の案内はこのようになっています。





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参加者の方も比較的少なく、抽選会では空クジなしでした。





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イベント後の集合写真はこのような感じです・・・・。





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明けて11/1日は朝から快晴です。
今日は雨の心配はなさそうです・・・・。





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BMW-J モトラッドの最高責任者S氏はGSアドベンチャーで、
セールスディレクターのO氏はGSで参加されていました。
お偉いご両人ですので、てっきり車で来ておられるのかと
思ってましたが、最新モデルに乗って来るあたりはさすがですね。





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今日は能登半島の周辺を軽く廻って帰る予定で、先ずは
巌門へやって来ました。遊覧船も運航されていますが、
未だ且って乗船した事はありません・・・・。





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サスペンスドラマのラストシーンに登場しそうな風景です・・・・。





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能登島へは2本の橋が架かっていますが、北側の「ツイン
ブリッジのと」です。
(正式名はビックリするような名称ですが・・・)





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道の駅「のとじま」でコーヒーブレイクです。





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こちらは島の南側に架かる「能登島大橋」です。





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昼食は七尾の「能登食祭市場」で済ませました。
道の駅にもなっていますが、館内は港の市場ならではの
鮮度と活気に溢れています・・・・。





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七尾から高速道路に入り、小矢部砺波JCTから北陸道に
入りました。南條SAで解散です。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。来年も是非参加したいと
思っています・・・・。





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今日の相棒はこちら・・・・。S1000XRです。
いよいよ私専用車になって来ましたね。二日目は450km程
走行しましたが、予想に反してお尻は痛くなりませんでしたよ。
高速走行時には手元の風圧が少々キツイので、今度は
ハンドプロテクターを装着する予定です・・・・。





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1泊2日程度のツーリングならば、こちらの
スモールソフトバッグ23,760円税込が大変便利です。
パニアケースやトップケースの張り出しを嫌う方には
最高のバッグですね。
車種を問わず装着可能で、S/M/Lサイズの
ストラップも付います。容量も最大35Lが収納出来ます。




















   
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by motorradkyoto | 2015-11-12 22:02 | Event&Campaign | Comments(0)

お客様の愛車紹介 Vol 27

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本日は、雨でございます・・・・。





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店の前もこの様にいい感じに水浸しです・・・・。





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それでも、一昨日からはフルライン・フェアを開催しており
今日が最終日となっております・・・・。
ま~こういう日も時には、あるでしょうね・・・・。





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そうそう、期間中見積をされたお客様に先着で
BMWオリジナルモバイル アクセサリー ケースを
プレゼント!なんてノベルティーもあったりしてご来店の
お客様は、ラッキーかも・・・・。

さて、今回はお客様紹介です。
「大切に乗るという事は、こういう事だ!」的愛車紹介です。
それでは、Mr.M氏宜しく御願いいたします。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今回は縦置き4気筒のスポーツツアラーであり、RSの名を冠した最後の
モデル、K1200RSをご紹介致します・・・・。

K1200RSのデビューは’97年6月ですが、BMWモトラッド初となる
100馬力オーバーの130馬力を引っさげ華々しくデビューを飾りました。
発売当初はダカールイエロー/アークティックグレーのツートンが
圧倒的人気で、品不足状態が続きましたね・・・・。
価格は213万円でした。

今回ご紹介する後期型はやはりこのカラー
(フロストブルー/マラケッシュレッド・215万円)が人気で、
通称ウルトラマンカラーとも呼ばれていました・・・・。
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大西さん所有のK1200RSは'01年登録の後期型で、この年の
7月から発売が開始されるやいなや、お客さんが一気に押し寄せ、
単月・単一車種で11台の登録を上げた事が忘れられません。

その秘密は前評判が良かった事は勿論ですが、車両全体の
完成度の高さが購入される方のハートを掴んだようです・・・・。





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ハンドルは前後20mmの範囲で調整可能で、前期型のブラケットが
前方に位置していたのに対して、後期型では手前に移されました。
これによりライディングポジションも幾分か楽になり、
身体の自由度も増しました・・・・。
アナログの4連メーターは大変見易く、情報も一目で判ります。





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シート下には工具も収まり、シート本体の裏側には書類入れも
備わっていました。シートは2段階調整式ですが、ハイの位置に
セットするには少々コツがいります。





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ブレーキ廻りはこの時代のBMW共通です。
後期型よりサーボアシスト付きのインテグラルABSが採用されました。
高速からの製動力は抜群でしたが、反面、低速での効きすぎで立ちゴケ
される方も多かったようですね。
フロントフェンダーのデカールは自作との事。違和感はありません。





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お馴染みの、シャフトドライブとパラレバースイングアームの
組み合わせで、BMWの絶対的な信頼性を感じす・・・・。
最後期型のRホイルは6Jが採用されていましたが、この車両は5.5Jです。 





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右側面の黒いダイヤルがオイルフィラーキャップです。
アンダーカウル中央の穴からオイル点検窓が覗けます。





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バックミラーはK1200RS後期型専用で、なかなか人気がありました。





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正面からの顔つきはこのようになっております。前期型とはカウルの
デザインも異なり、空力をより意識した形状になりました。
スクリーンは手動式2段階調整が可能です・・・・。





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2005年に発売が開始されたハイパワー並列4気筒の
K1200Sが脚光を浴びる中、縦置き4気筒の最後の
スポーツツアラーRSは、2006年にフェイドアウト致しました・・・・。

K1200RSは峠を攻める性格のバイクではありません。
長距離(特に高速道路)をいかに早く移動するかを設計の基本と
されていたモデルで、ハンドルまでが結構遠くフーエルタンクを
抱くようなポジションを強いられました・・・・。

車体の造り込みは素晴らしく、樹脂類のクオリティーは
現行モデルを大きく凌いでいると言えます。

エンジンから後輪に至る動力伝達は理想的なレイアウトで、
生産が終了した時は非常に残念でした。

BMWがハイパワー路線に転じなければならなかった時代背景も
当然理解出来ますが、このような巡航型の
他メーカーとは一線を画すオートバイは、
もう二度と生産される事はないでしょうね・・・・。

大西さん、今後も大切に乗り続けて下さい。
K100/2V系・K100/4V系・K1100系・K1200系・K75系の
「タテケー」は、今後一大ウエーブが押し寄せるかも知れませんよ。


















  
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by motorradkyoto | 2015-11-08 15:49 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)