こんにちは、スタッフのMr.Mです。
今年も早5ケ月が過ぎ去ろうとしています。そして私の大好きな
6月がやって来ます。6月は梅雨を連想しますが本格的な梅雨は概ね
6月20日以降が殆どで、6月の天気の良い日は湿度も低く日も長く、
ホント最高にご機嫌な月なんですよ。これって以前にも
言ってましたよね。
6月はバイクで長距離を走る事が、私のライフワークにもなっているんですよ。

さてさて今日は飛びっきりの試乗インプレッションをお届けしたいと思います。
番外編とはなりますが、至高のサイドカー、クラウザー・ドマーニを
取り上げてみたいと思います。今回はオーナーの佐竹さんの
ご好意に甘えさせて頂き、このチャンスを逃さず約100kmの
テストドライブを敢行致しました・・・・。

何時も通り雑誌記事やWebサイトのような難しい内容は一切ございませんと
言いたいところですが、ドマーニの試乗インプレは殆ど
見当たらないのが現状かと思います・・・・。

私自身、一人のサイドカーオーナーとして、またサイドカーファンとして、
少々辛口にはなりますが気合を入れてレポートしたいと思います。
こういう記事を掲載すると、またBMWさんからおこられるんですけどね。

ドマーニはレーシングサイドカーのコンセプトを導入した画期的なモデルで、
創業者であるドイツのミハエル・クラウザーの企画の元、シャシーを
スイスのルイ・クリスチャン・レーシング(LCR)、
ボディーをブルック・ロルフ・メルシィー(BRM)が手掛けた、
当時の超一流どころのプロジェクトでした。

ドマーニがドイツの公道を走り出した事は当時から知っていましたが、
日本では’89年の東京MCショーにドイツ仕様の実車が展示され、
いよいよ日本でも発売されるのかと興味深々でした・・・・。

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このドマーニは「お客様の愛車紹介Vol4」(2012年2月3日)で
ご紹介させて頂いた佐竹さんの車両そのものです。
今回、車検整備とクーラントの漏れの修理を施し、
最後のテストドライブに入る段階でそこそこの距離を走らせて頂く事を、
佐竹さんにお願い致しました。

佐竹さんとはもう30年以上のお付き合いになり、以前は
サイドカーミーティング等にもご一緒させて頂いた事もあります。





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真正面からの面構えはこのような感じで、これが何であるか知らない
方には、間違いなく異様な物体に映るでしょうね・・・・。





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この車両は初期型のドマーニで、搭載されるエンジンはK100系の2Vであり
少々パワー不足(90PS)である事は想像が付きます。

その後K100系の4Vが搭載され、K1100系、K1200系へと進化を遂げました。
私の持論で申すなら、サイドカーはパワフルな方が絶対的に楽しく、
ドマーニには1200系のエンジンかそれ以上のモアーパワーがあれば、
まさに愉快・痛快・奇々怪々であったと思います・・・・。





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ホイールはドイツのロナール製で、ドマーニ専用デザインとなっています。
タイヤはフロントとサイドが185/60R14で、リアが195/60R15となります。





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ボディーは安全を優先して4人で慎重に取り外します。ストリップ
状態になると整備性の良さが良く判ります。パッセンジャー側も
ボックス型フレームの恩恵で安全性が確保されています。
エアークリーナーボックスから伸びるダクトはノンオリジナルです。





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フロントはハブセンターステアリングと変形ウイッシュボーンに
ホワイトパワーの組み合わせです・・・・。
サイドはレーシングサイドカー譲りのダブルウイッシュボーンで、
こちらもホワイトパワーとの組み合わせとなっています。





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ハンドル廻りはこのような雰囲気です。メーター類やスイッチ類もK100系の
流用で違和感はありません。この車両は、走行がまだ10,000kmに
に達していません・・・・。





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パッセンジャー側も撮影してみました。乗り心地はお世辞にも良いとは
思えませんが、一度誰かの運転で横に乗ってみたいものです。





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カー側への乗り降りは、ボディーにお尻を乗せて180°回転させて行うのが
正しいのかどうか・・・・? 
それとも本車側から乗り降りするのが正しいのか・・・・?

これは良く判りません。とにかくパッセンジャーシートに腰を
降ろしてみました。
丁度目線がこのようになります。





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車両の解説が長くなりましたが、先ずは一般道からスタートです。
サイドカーにしてはアクセルのオン・オフの切れ込みや変なクセも極めて
少なく、オートバイに親しんでおられる方であれば、案外違和感なく運転出来
そうですね。四輪よりは俊敏ですが、二輪のよな訳には行きませんけどね。

ただサスペンションストロークが短く、路面のギャップを受けやすい面が
見受けられます。タイヤの幅も影響している事は間違いありません。
すれ違う車や道行く人の視線を感じるのは、良きも悪きもドマーニの宿命です。





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伏見区の南に位置する、横大路運動公園の駐車場にやって来ました。
この駐車場は私がサイドカーを購入した時に、休み毎にスキルアップを
目指し通った場所です。

クイックターンや片車輪走行の練習を始めると、
仕事の合間に休憩?(サボってる)されている皆さんが足並みを揃えて
毎回いなくなりましたね。ドーモその節はスミマセンでした。
この日も数台の車が休憩?されており、
この光景は20数年前と何も変わっていませんでした・・・・。





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一般道で相当我慢を強いられたのが、
右側のフットレスト(フットブレーキ側)です。
ここに右足をねじ込む訳ですが、渋滞に捕まりラジエーターファンが
回り出すと強烈に暑くなります。
熱の逃げ場がなく左足との温度差はかなりのものです。
まあ、冬場は良いのですが・・・・。





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ドマーニはこのアングルからが最も綺麗に見えます。地上高の低さと、
空力に優れたボディー形状がよ~く判りますね。





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反対側からも撮影してみました。左側面は
スクエアーなラインが強調されています・・・・。





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このアングルからもGOODかと思います。ドマーニオーナーさんでない限り、
なかなかこうして撮影する機会がありませんからね。
ドマーニの当時価格は685万円で(最後期モデルは1,000万円オーバー)、
おいそれと購入出来る価格ではありません。





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一般道の次はワインディングです。通常サイドカーのコーナーリングは
右コーナーと左コーナーでは大きく操作が異なります。カー側への
コーナーリングは、遠心力の影響をモロに受けてカー側がリフトするの
ですが、ドマーニの場合はそれがかなり抑えられています。

走ったルートでお話すならば、足廻りの優れたサイドカーでも
1・2・3辺りでリフトする右コーナーを、1・2・3・4・5でもリフトしない
路面との追従性はさすがですね。しかしハンドル幅が狭まく
(実測で505mm)操作がクイック過ぎるのが難点とも言えます。





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一般道~ワインディングの後は高速走行です。
高速走行は「水を得た魚のごとく」と行きたかったのですが、
この車両にはハンドルセットバックが装着されており
これがイマイチ良くありません。

●50km/hまでは回すつもりでしたが●40km/hで
ハンドル廻りに微妙な振動を伴い、もうそれ以上回すのは止めました。
●20km/hで5,300rpm、●40km/hで6,300rpmと言った具合です。
K100の2Vのエンジンは回転上昇に比例して、シート・フットレスト・ハンドルに
順次振動が出て来た記憶がありますが、ハンドルセットバックを含め、ハンドル
マウント類のラバーブッシュの状態も再確認が必要になって来ました。

オーナーの佐竹さんもこの事は判っておられ、ドマーニオーナーの方々は
各エンジンの性格にあわせて色々とハンドル廻りの改良を施しておられます。
但し車の間をすり抜ける横走りは絶妙で、後ろからの眺めはミズスマシのような
動きに見えると思います。切れ味鋭い奇抜な動きもドマーニを操る醍醐味です。





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リバースギアも装着されており、出発時の事を考えた駐車方法を
それ程意識する必要はありません。ローギヤの位置がRで、
かき上げ4速のワイドレシオとなっています・・・・。





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ドマーニはサイドカーの中でも小まめなメンテナンスが必要不可欠です。
特にステアリング廻りのロアアームのピロボールや、
コントロールアームのピロボールが
20,000km前後でガタが出始めます。

又、サイドカーの場合はドライブシャフトに相当な
負担が掛かるので、こちらも定期的な
(ドマーニの場合マニュアルによると25,000km毎)
交換が必要となります。私事で恐縮ですが、

10年程前に自分のサイドカーで山陽自動車道を
走行中に、ドライブシャフトが損傷してしまい途方に
暮れた経験もありますので、ドマーニに
限らずシャフト駆動のサイドカーにお乗りの方はしっかりとケアーをして下さい。





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至高のサイドカーと言われたドマーニも初期型に於いては
26年の歳月が過ぎ去りました。
発売当時は矢のように疾走するサイドカーのイメージがありましたが、
今は違います・・・・。

あらゆるシーンで優雅に、そして上品に流す走りがドマーニには
似合っていると思えてきました。
絶対的なスピードや強烈な加速は望めませんが、
レーシングサイドカーテクノロジーを生かしたコーナーリングの
安定感は今だ健在です・・・・。

私が知る限り、現在サイドカーオーナーの平均年齢は
65歳位とかなり高齢化しており更に減少傾向に陥っています。
我々の店舗でもサイドカーに乗りたいとおっしゃるお客さんは、
寂しい事にもう殆どおられません・・・・。

当社がBMWさんの意向もありサイドカーの販売から手を引いている事も
ありますが、私もこの業界にいる限りサイドカーの
面白さを伝えて行かなければなりません・・・・。

今年は何とかサイドカーに乗る機会を作り、
何人かのお客様を巻き込んで行きたいと思っています。
「陸上を走る乗り物の中でサイドカー以上に面白い乗り物はない」と、
誰かが言ってましたね。
これホントですね・・・・。

最後に余談にはなりますが、ドマーニの登録を巡っては
大変なストーリーがあります。

長々と記載は致しませんが、当社は勿論の事、正規輸入元の㈱モトコの本橋社長、
サイドカー販売に於いて当社と凌ぎを削った
地元京都のサイドカー専門店・ケンテックの故O氏、
そして大物政治家のMr.X氏の存在を忘れてはいけません。

行政の厚い壁に果敢に挑まれ、ドマーニが日本国内に於いて
サイドカーとして認められる(三輪自動車になりかけていた)
道筋を作って頂いた事に対し、ここで改めて敬意を表したいと思います・・・・。

ハイ、Mr.Mさんお疲れ様でした・・・・。
大変思いのこもったレポートとても勉強になりました。
僕の方も「こんな風に街中を疾走出来たらおもろいかも!」
なんて映像があったのでテンションを上げて見てください・・・・。

ボリュームを少し大きめで聞くとより楽しく見て頂けると思います。
それにしても、マン島は、色んなレースをしてますよね・・・・。

どうです?とっても面白かったでしょ!















  










    
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by motorradkyoto | 2016-05-31 18:09 | 試乗インプレッション | Comments(3)

「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2016」
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今年のモトラッドデイズは、いつもの長野県白馬村で
8/27【土】〜8/28【日】の二日間開催される予定です。
行かれる方は、お楽しみに!

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
年に2回(春・秋)の定例行事になってしまった、水曜OHV限定ツーリングを
18日の水曜日に敢行致して参りました・・・・。
私自身のツーリング週間(5/12日・5/15日・5/18日)も今日で最後です。
水曜日にご参加頂く方の多くは、私のように仕事が定休日ならいざ知らず
皆さん余裕シャクシャクですね・・・・。

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集合場所はS口さんのリクエストがあり、阪和自動車道の
岸和田SAです。天気は快晴で申し分ありません・・・・。
今日の布陣は私を含め8名で、R100RSが3台、R80が2台、
R100トラッド・R100GSPD・R80GS-Bが各1台です。





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京奈和自動車道の無料区間を経由して高野山へ入りますが、
花坂ドライブインで小休止です・・・・。





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バイパスも完成していますが真言密教の聖地に敬意を表し、
金剛峯寺の前をスルーしてから高野龍神スカイラインに入りました。
道の駅「ごまさんスカイタワー」です。こちらは2012年の3月末に
道の駅に登録されました・・・・。





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現在地が良く判るイラスト地図です。私、何処へ行っても撮影しています。





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二階の喫茶ルームでコーヒーブレイクです。





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ルートも快適そのもので、車やバイクも殆ど遭遇致しませんでした。





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道の駅「水の郷日高川龍游」で小休止です。





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R424に戻り、昼食場所の「鶴の湯温泉」にやって来ました。





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駐車場での記念撮影です・・・・。





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この日は新緑が眩しすぎましたね・・・・。





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昼食を終えて帰路に着きますが、阪和自動車道のみなべICから
一気に帰ります。
吉備湯浅PAで休憩を取りましたが、綺麗な花壇が癒してくれました。





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今日ご参加の最古参は、K口さんの’77のR100RSです。
RSの初期の車両で、アーテのブルーブレーキキャリーパーやスポーク
ホイルリムのブルーライン等、オリジナルに拘ったかなりイケてる車両です。
純正のシングルシートも良い雰囲気ですね・・・・。





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しばらく最後尾を走り、皆さんのバイクを後ろからみて思った事は何と
Rタイヤの細い事か。自分のバイクも含めて
「おいおい、大丈夫かいな」でした・・・・。





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岸和田SAで解散です。SAの綺麗なお姉さんに撮影してもらった集合が
こちらです。私、相当古い純正ウエアーを引っ張りだして着て行きましたが、
何だか1人浮いていましたね。でもGS-PDには良く映えます。

本日の走行420kmでした。次回は紅葉の秋に・・・・。

私のツーリング週間も終わりましたが来月は東北へ行く予定です。
15日に新型GSで800km程走った後だっただけに、
何とOHVのホノボノした事か。
それにも増して、今日もトラブルなしで何よりでしたよ。良かった~~。





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追伸です。
「日本の道百選ラリー」にエントリーして頂いている皆さん、
すでにクリアーされた方はさておき、高野山道路の顕彰プレートが
何時の間にか移動されていました・・・・。





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高野山大門の前にある筈なのに、何処にも見当たりません。





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殆どのWebサイトもこちらの位置をピンポイントで示していますが、
こちらにはありませんので要注意です。
かつらぎ方面に1kmばかり戻って下さい。
今から行かれる方、気を付けて下さいよ~。





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追伸の追伸です。
4月28日のブログでご紹介した、OHVメンテナンスブックの復刻版が
入荷して参りました・・・・。





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お値段はかなりお高くなりました。消費税込みで¥7,344です。





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紙面の印刷のクオリティーは落ちてはいますが、
復刻版と言う事でご容赦頂きたいとの事・・・・。
10冊のみですよ。OHVファンの方急いでね~。
























  
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by motorradkyoto | 2016-05-28 18:06 | Event&Campaign | Comments(0)

今朝、寝ぼけてたのでよく覚えてないのですが、朝刊か雑誌に
こんな記事が載ってました。
「スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーは、2016年7月23日(土)に
日本限定の新作「アクアレーサー ファントム
ワンピース スペシャル エディション」を発表します・・・・。
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人気のダイバーズウォッチ「アクアレーサー」をベースに、
「ワンピース」のルフィや仲間たちの情熱を表すレッドと海を象徴するブルーを
アクセントに、ワンピースの世界観を表現したデザインです。





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ダイヤルと裏蓋には9人のキャラクターの集合シルエットが描かれ、
ベゼルは方位磁石をイメージするなどディティールにもこだわり、
高級感と楽しさが融合したスペシャルモデルです・・・・。」とまあこんな感じです。






「あのタグ・ホイヤーが・・・・。」と正直以外でした。
タグ・ホイヤーといえば僕の思い出の中では、だんぜんコレですよ!
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そうです!アイルトン・セナ「史上最速のF1ドライバー」の
アイルトン・セナ エディションですね。





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もう20年以上前になりますが、当時とてもあこがれていた一品です。





でもってこの件について調べていたらなんと昨年10月に
アイルトン・セナをタグ・ホイヤーアンバサダーとして復活させるとともに、
タグ・ホイヤーの「フォーミュラ1 クロノグラフ」
「カレラ キャリバー16 クロノグラフ」にアイルトン・セナ エディションを
発表していたのです!

では、その気になる現行モデルをご紹介しましょう・・・・。
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タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ
アイルトン・セナ エディション(写真右から
「CAZ1013.BA0883」「CAZ1012.BA0883」)





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左からタグ・ホイヤー カレラ キャリバー16 クロノグラフ
アイルトン・セナ ブラック エディション(CBB2080.FT6042)

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー16 クロノグラフ
アイルトン・セナ エディション(CBB2010.BA0906)
いかがでしょうか?当時と比べるさらに洗礼されたデザインが、
印象的ですね・・・・。
興味のあるか是非購入いただき出来れば、僕に見せて頂ければ、
とっても嬉しいです・・・・。

さて、やっと本題に入りたいと思います。
それでは、Mr.M氏宜しくお願い致します・・・・・。
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こんにちは。スタッフのMr.Mです。
GW明けの最初の日曜日(5月15日)に、皆さんと一緒に
ツーリングに行って参りました。集合場所は山陽自動車道の
三木SAに早朝5時に集合です。
午前3時起床の4時に自宅を出発しました。





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私を含め11名でのツーリングですが、色々と
Webサイトにお顔が出ると具合の悪いN中さんに
撮影して頂きました。以下の集合写真は、全てN中さん撮影となります。





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山陽自動車道を福山西ICで下り、しまなみ海道を走ります。
天気も申し分なかったのですが・・・。
生口島の瀬戸田PAで小休止です。





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現在地が良く判るイラスト地図は、大変宜しいかと思います。





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来島海峡の第二大橋と第三大橋です。





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こちらのSAでコーヒーブレイクです。
その後今治に入った辺りから天候が怪しくなって来ました。
松山からR33を下って四国カルストへ行くか、予定通りのコース
を走るか非常に悩みましたね。





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悩んだ結果は、予定通りのコースを選択しご覧の有様です。
瓶ケ森林道入り口は雨です・・・・。





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視界10mと最悪・・・・。





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おまけにウォーキングイベントが行われており、更に14:30分まで
通行止めではありませんか。この看板の撮影時間が11:07分で、
少々休憩を取り過ぎたようです。





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全て私の責任で、この様子だと四国カルストも同じような天候と
判断してコース変更を致しました。
こちら、寒風山を下って来た高知県側です。左のトンネルは
R194の寒風山トンネルです。





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瓶ケ森~石槌山~四国カルストのコースから、R194を南下する
四国縦断コースになってしまいました。
こちら道の駅「633美の里(むささび)」で、休憩と昼食を
済ませました・・・・。





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伊野ICから高知自動車道に上がり、南国SAで休憩です。
雨は何とか止みました。京都は快晴との事・・・・。





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帰りは淡路島経由で帰りますが、その前に鳴門北ICで下りて
「日本の道百選ラリー」の指定ポイントへ立ち寄らねばなりません。





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歩道橋から鳴門大橋が臨めます。





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顕彰プレートは直ぐに発見出来ませんでしたが、歩道橋の
傍らにありました。見つけるとやはりウレシイ気分になれます。





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顕彰プレートはこの辺りにありました。
本日ご参加の方の内、4名の方にもエントリー頂いています。





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神戸淡路鳴門自動車道の緑PAで最後の集合写真です。
N中さんは写っておられません。
明石海峡大橋を渡り、7号神戸線を経由して解散となりました。





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今日の相棒はR1200GSでした。天候の思わしくない日の
マウンティンコースはやはりGSがイイですね。サスペンション
ストローク量も十二分で、少々荒れた道でのフットワークは
涙物ですね。RTも良いけどGSもイイ。

本日の走行810kmでした。
予定のコースだと950kmだったのですが、
今日はコース変更で逆に良かったかもね。











  
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by motorradkyoto | 2016-05-24 22:04 | Event&Campaign | Comments(0)

皆さんこんにちは。
つい最近まで寒いかなと思っていたら、何の何の
気がつくと汗ばむ暑さじゃありませんか!
僕は、常々「春と秋だけあったらいいな~・・・・。」派なので
先が思いやられる今日この頃です。

さて、唐突ではありますが最近とても気になっているバックパックを
ご紹介したいと思います。それがコレです。
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Mystery Ranch(ミステリーランチ)は
『機能性』『背負い心地』『品質』そして『耐久性』の伝統の
基に築かれています・・・・。
2000年からミリタリー、ハンター、森林消防隊、登山家の為に
過酷な現場で本当に使える職人手製のバックパックと
荷物運搬システムを作り続けています。
米国モンタナ州ボーズマンを拠点にグローバル展開を広げています。

ミステリーランチのオーナーであるデイナ・グリーソンと
レネー・シペルベイカーは1978年にデイナがレネーを
縫い子として雇った時から共に働いてきました。
それはデイナが最初に立ち上げたブランド
“Kletterwerks(クレッターワークス)”の時代でした。
2人のビジネスパートナーとしての関係は、クレッターワークスからその後に
プロカメラマン向けの特別仕様でモノづくりをした
Mojo System(モジョシステム)、Quest System(クエストシステム)時代を
通じてより強固なものになりました。

1985年にデイナとレネーはバックパックに代表される
荷物運搬システムのカテゴリーで業界基準となるほどの
評価を受けるDana Design(デイナデザイン)を立ち上げました。
デイナがデザインしたアークフレックスフレームはより高い荷重分散効果を
発揮するために、数種類のマテリアルのそれぞれの特性が
最大化されるよう組み合わされた最初のフレームでした。
90年代初頭には“デイナデザイン=背負いやすく高品質”という
評価が定着し羨望の的となりました。

隆盛を極めた頃、モンタナ州に3つの生産拠点が整備され従業員は
200名を超えました。
そして世界各国のアウトドアギアショップで販売されましたが、
ちょうどその頃により広いマーケットへ進出する為の資本力と
急成長する会社の屋台骨を支える為にデイナとレネーは
1995年、K2による買収に応じました。

スキーやバックパッキング三昧の満ち足りた早めのリタイアだと思って
数年を過ごしましたが、程なくして、デイナもレネーも自分達のいるべき
場所がまだモノづくりの世界にあると気が付きました。
娘のアリスにヒップバッグを作って欲しいと頼まれデイナが
デザインルームに戻った時、まだそこには陽の目を見るべき
素晴らしいパックたちがいたのです。





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デイナとレネーは2000年に正式にミステリーランチを設立し、
パック業界に舞い戻りました。
デイナがアリスの為に作ったヒップバッグは特許を取得した
ミステリーランチのウエストベルトシステムの原型となり、
ナイスフレームやSATLというブランドを代表するモデルへと
受け継がれました。
デイナは一貫してアウトドアマーケットに根差していましたが、
2004年にネイビーシールズ(アメリカ海軍特殊部隊)から特別仕様の
パック製作の依頼を受けました。
それをきっかけにミリタリーとの親交が深まり、
それまでのビジネスモデルやデザイン戦略に変化が出てきました。

デイナとレネーは使い手へ直接販売する方法に切り替えることで
特殊なカスタマーの要求に対してより柔軟で素早く製品開発することを
重要視しました。
ミリタリーや特殊部隊員からのフィードバックはカスタマーの具体的な
要望やそれに応えるためのベストな方策を考えることに非常に役立ちました。
デイナとレネーは彼らとの連携で生み出した優れたデザインや構造を全ての
パックに落とし込みました。
ミステリーランチのパックはいかなるミッションも遂行します。

これはアウトドアマーケットの昔ながらのホールセールビジネスモデルからの
脱却であり、ミステリーランチにミリタリー・森林消防隊・ハンター・登山家
といった最高レベルを要求するカスタマーと
より密に関わる機会を与えました。
こうして生まれた革新はデイナがそれまでに培った丈夫で背負い心地のよい
バックパック作りのノウハウに加え、デザイン面や部材に関する
テクノロジーを含めたそれまでの常識を覆す創造的自由をもたらしました。
そしてミステリーランチの全てのパックにユーザー目線のデザインを与えました。






こんな感じの注目ブランドです・・・・。
去年、一昨年くらいからキャンプツーリングが、静かなブームとなり
気がつくと結構周りの人達もやってるではありませんか・・・・!




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因みに僕は、こんなのが欲しいのです・・・・。
価格帯は、中々なもんですがとても欲しいです。
種類は、他にも沢山あったかと思うので気になる方は、
是非一発買ってみて下さい!で、僕に見せびらかしに来て下さい・・・・WWW
お~っと、だいぶ遅くなりましたが、本題に入りたいと思います。
それでは、Mr.M氏宜しくお願い致します・・・・。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
GW明けの5月9日から12日までお休みを頂戴しておりました。
色々と計画があったのですが残念ながら11日までは雨の予報で、
晴れ間が覗くのは12日のみとの予報・・・・。

こんな時は髭の師匠にお付き合いして頂くしかありません。
今年の店舗イベントの「日本の道百選ラリー」の
ポイントを目指し大山の「大山道路」へ行って参りました・・・・。
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中国自動車道の某所で師匠と合流です。師匠はお気に入りの
VFRで来られました。 高速道路はあまりにもスピードレンジが
違い過ぎる2台なので、何時もミスマッチのコンビです。





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大山へのアクセスは米子自動車道の溝口ICで降りて、そこから
お山へ向かって走るのが通例です・・・・。





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先ずは顕彰プレートを探さなければなりませんが、Webサイトや
お客さん情報でポイントで場所の特定は出来ていたのですが、
うっかりやり過ごしてしまい少々焦りました。





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プレートはこちらの標識の下付近です。雑草がかなり伸びて判り難い
状態になっていました。





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ピンポイントでこの辺りです・・・・。





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私、今日は、検査とタイヤ交換したばかりのR100GSP/Dです。





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こちら顕彰プレートです。現地で見つけるとホント嬉しいものですね。
「あった~」と言った宝探しのような感じですね。





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大山の中腹に延びる道は一部眩しい位に輝いていました。





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彼方に美保湾も臨めます・・・・。





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大山環状道路を走り鏡ケ成の駐車場へやって来ました。
平日でもあり殆ど車はありません。バイクも我々だけです。





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駐車場内の周辺地図です。





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「自然保護憲章発祥の地」の碑文は以下のような内容です。
  自然をとうとび,自然を愛し,自然に親しもう。
  自然に学び,自然の調和をそこなわないようにしよう。
  美しい自然,大切な自然を永く子孫に伝えよう。
  昭和49年6月 自然保護憲章が制定されたようです。





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R482号の鳥取県と岡山県の県境付近です。

用瀬に出て、無料区間の鳥取自動車道~中国自動車道を
経由して帰路に着きました。
わたくし、この日を含め、今週はツーリング3連発の
ツーリング週間に入ります・・・・。









   
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by motorradkyoto | 2016-05-15 20:25 | Event&Campaign | Comments(0)