お客様の愛車紹介 Vol 28

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連休真っ只中の動きが気になる台風16号
せっかくの連休なのに台風が近づいて降ります。
最悪は、日本列島縦断なんて事になりそうな予感・・・・。
京都に至っては、本日に限り何とか雨からは逃れられそうですね。

それにしても今週は、どうやら雨続きのようです。
さて、9月17日16時30分発表によると
非常に強い台風第16号は、17日15時には与那国島の北約80kmにあって、
北へ毎時20kmで進んでいるそうです・・・・。

中心気圧は940hPa、中心付近の最大風速は45m/sと結構な勢力です。
この台風は、19日15時には東シナ海に達し、20日15時には
九州の西に達するそうです。
台風周辺海域および進路にあたる海域は、しけから大しけとなるため
厳重な警戒が必要だそうです。
それにしてもこのシーズンは、予定が立て難いですね~・・・・。

それでは、今回もMr.M氏にお客様の愛車紹介などはじめていただきましょう!

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
約10ケ月振りの愛車紹介となりますが、
今回はスポーツモデルのS(スポルト)の称号を与えられた
フラットツインモデル、R1100Sをご紹介したいと思います。

R1100Sは’98年の秋から発売が開始され、
BMWのスポーティーモデルを待ち望んでいた方には大変歓迎されました。
Sの称号は古くはアールズフォーク付きのR50S・R69S、
そしてR90S・R100Sと受け継がれ、約20年振りの復活だっただけに
多くのビーマー達も興奮したに違いありませんでした。

新車時の価格は181万円で、
今回ご紹介する車両の車体色(マンダリン)がイメージカラーであった事から
マンダリンの注文が多かった記憶があります。

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安見さん所有のR1100Sは'00年登録の前期型(後期型は
ツインプラグ・インテグラルABS装備)で、勿論ワンオーナーの
走行約26,000kmで状態も申し分ありません。

R259系では最強の98PSを発揮しましたが、走りは過激ではなくあくまでも
ツアラーの延長線上にありました。ご参考までにR1100系は90PS
(R1100RS・R1100RT)と85PS(R1100R・R1100GS)です。





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ハンドルとメーター廻りはこのような雰囲気で極めてシンプルです。
メーターパネルがブラックで、文字がイエローとなっており、なかなか
気合が入っています。
タンクフィラーが右にオフセットされていますが、パネル内に潜む
アルミタンクの成形上の問題でこのようになったと聞いています。





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お馴染みのパラレバースイングアームです。年式を問わず
ジョイント部のラバーブーツは前後共、経年劣化に注意が必要です。





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一見倒立風のフロントフォークは軽量なアルミ製となり、車両の
差別化にも抜かりはありません。フロントフェンダーはBMWでは
初採用のカーボン製が標準装備でした。





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フロントはテレレバーが採用されていますが、倒立のテレスコピックに
見える辺りも心憎いパートですね。





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マフラーはノンオリジナルですが良くマッチしています。
アップタイプのサイレンサーのデザインは、やはりイタリアンに
一日の長があるように思います。





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エンジンのロッカーカバーはマグネシュウム合金で、刻印も
打たれており手の込んだ造り込みがなされています。
ミッションは6速になりました。





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ツールの収納はご覧の通りシート下に整然と収まっています。
R1100GS・R1150GSと並びお見事ですね。四輪もトランクリッドの
裏側を上手くツールの収納スペースとして利用していましたが、
メンテナンスを重視される方にはちょっとした感動を呼びます。





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フロントビューは直ぐにR1100Sと判る存在感があり、キドニーグリル風な
フロントカウルの奥にはオイルクーラーが装着されています。





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左右どちらの方向から見てもバランスが良く、非常にスタイリッシュで
未だに色褪せてはいません。

2003年頃から欧州でスタートしたワンメイクレース「ボクサーカップ」の
影響を受け、2003年発売のBCRⅠ(ボクサーカップレプリカⅠ)と
2004年発売のBCRⅡも短期間で完売となりました。
日本でも同様のレースが開催されBMW=スポーティーと言うイメージに
貢献したバイクであった反面、パニアケースもオプションで装着出来、
ロングツーリングにも違和感なく使われているライダーも多かったのが
特筆すべきところです。





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今回、安見さんのR1100Sを車検整備でお預かりしましたが、
もう一台同時にお預かりしたのがこちら、
空冷フラットツインの最高峰HP2Sです。
どちらの車両を紹介しましょうかと尋ねたところ、安見さんは

迷わずR1100Sとおっしゃいました。2台のバイクの車齢差は
10年ですが、購入して頂いた頃の時代背景も
含め特別な思いがあったに違い有りません・・・・。






















  
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by motorradkyoto | 2016-09-17 17:08 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)

皆さんこんにちは、モトラッド京都のM村です。
今回は、超が付くほど久しぶりに素敵なのを紹介したいと思います。
「Volt Magic」のジャンプスタート付きモバイルバッテリー&ポータブル電源です。
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バイクには、大きなものを積むという事は、極力避けたいのが本音ですね。
で、今回ご紹介する小道具は、万が一旅先でバッテリーをあげてしまった時の
お助けGoodsです・・・・。なんと満充電で最大20回のジャンプスタートが可能だとか。
対象車種は排気量4500CCのガソリン車までOKだそうです。

12000mAhリチウムイオンバッテリー搭載で超低自己放電性能により
充電後長期間保管してもバッテリー残量保持。
噂によると満充電で約1年放置しても8%位しか放電しないそうですよ・・・・。

保護機能搭載のスマートクランプが標準装備
(保護機能;逆接続、ショート、過充電、過電圧、低電圧)
独自のAIテクノロジーでモバイル端末・スマホを急速充電OK!
さらにモバイル端末・スマホの充電可能(i-Phone 6なら約4回可能)







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ファスナーを開けるとこんな感じです・・・・。
チャージャー本体が収まっているのが確認できます。
間にネオプレーンゴムの仕切り板があります。





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その仕切り板をこんな感じでペロ~ンと捲ります・・・・。
するともうひとつのスペースにクランプや、各充電ケーブルが収まっています。






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とにかく、中身を全部出してみました・・・・。





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繰返し利用できる充電式(充電はマイクロUSBで実施)
バッテリー残量をLEDインジケーターで一目瞭然的。





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一応念のためにアップ画像もひとつ載せてみました・・・・。





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側面には、おっと便利!超高輝度LEDフラッシュライト搭載
(点灯モード:連続点灯、SOS点滅、フラッシュ点滅)と3パターン。





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なんとま~サバイバル感が、伝わって来そうなコンパス搭載です。





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極太で尚且つ豪快三又ケーブルです。因みに僕は、こんなの初めて見ました。
勿論、同時に充電可能!
過充電防止機能を搭載でマルチ充電用ケーブルが標準装備
(マイクロUSB、ミニUSB、ライトニングコネクタ)





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本体充電は、このケーブルをお使い下さい。





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で、これが、ジャンプ用ワニ口クランプです。
価格は、税別15,800円です。
興味のある方は、当店にて現物が見れますのでお気軽にお問合せ下さい。
また面白そうなものが、あればドンドンご紹介したいと思います。
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by motorradkyoto | 2016-09-09 17:38 | Goods Presentation | Comments(0)

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
BMWモトラッドの国内最大級イベントである、Motorrad Days 白馬に
今年も行って参りました。白馬47での開催は今年で12年目になります。

BMWグループ100周年の今年は、白馬に行かれるライダーの
数が例年に比べかなり多いのではと予想していました。
ツーリングをメインとした店舗の企画にも20数名の方にご参加頂き、
現地合流の方も含めなかなか賑やかな布陣となりました。

往路と復路のツーリングメンバーがほぼ入れ替わると言う、
なかなか面白いMotorrad Daysを体験させて頂きました。
今回はシンプルに、・・・、以下そのレポートです。

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集合場所は名神草津第二PAです。出発時のメンバーは
全員で16名です。今年の引率はN脇君と私の2名体制です。





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中央自動車道の恵那峡SAはBMW軍団や他の軍団が大挙
押し寄せ、セフティーゾーンへ誘導されました。警備員の
方が良く心得ておられるSAですね。





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駒ケ岳SAでいよいよ雨が降って来ました。
昨年と同じパターンになって来ました。





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長野自動車道の岡谷ICで下り、和田峠からビーナスラインに
入りました。雨で視界も悪く残念でした。まあ、こんな時もあります。





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霧ケ峰のドライブインでコーヒーブレイクです。
途中合流の方や、白馬でのキャンプ組みの方が入れ替わり
15名で白馬を目指します。





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宿泊場所のローゼンハイムさんに到着したのが15:30分で、
白馬47には現地合流の方を含め17:30分に集合して頂き
ました。マティー・グリフィン氏のライディングスタントショーも
終盤に差し掛かっていました・・・・。





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今年は総勢37名になり接待中心で、BBQを含め全く余裕が
ありませんでした。





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何とか雨が回避出来たのが良かったですね。





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一昨年・昨年に続き今年も盛り上げて頂きました。
ボーカルのジャッキー朝倉さん、何時もパワフルでイイ感じですね。
ベースのMちゃん、見えそうで見えないチラリズムも良かったよ~。





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カスタム車の展示も抜かりなく行われていました。
目を引く1台。






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ロングスイングアームのS1000RR





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お馴染みの4台と、





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お馴染みの6気筒2台。





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ローゼンハイムさんに戻ると恒例の2次会です。
ご参加頂いた方の面々・・・・。





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翌日の出発時間もそれぞれで、三々五々解散となりました。





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翌28日は朝から好天に恵まれました。
第一陣はすでに出発され、第二陣の5人は高山経由で
帰られます。





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本隊は北陸廻りで帰りますが、昨日とメンバーが随分と
入れ替わりりました。ローゼンハイム白馬さん前でのワンショット。





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R148の道の駅「小谷」で小休止です。





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北陸自動車道の有磯海SAで一次解散をしました。
この日は京都では朝から昼過ぎまで雨だったようです。

今回ご参加頂いた皆様、どうも有難うございました。来年も白馬で
会いましょう。





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追伸:今回白馬に行くにあたって、もう一つの目的が
「日本の道百選ラリー」のポイント巡りです。
復路のツーリングコースに2ケ所を設定し、エントリー
頂いている参加者の方とキッチリとクリアーして来ました。





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今回のイベント会場近くの「白馬岳線」の顕彰プレートです。





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ピンポイントでこちらになります。





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富山ICで下りて一般道を約20分、
「八尾町道諏訪町本通り」にやって来ました。
顕彰プレートです。





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今回のラリーの企画のきっかけを作ってくれた所です。
写真の通りでした。





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ピンポイントでこちらになります。





















   
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by motorradkyoto | 2016-09-06 21:06 | Event&Campaign | Comments(0)