こんにちは、スタッフのMr.Mです。
今年の秋は予想通り、短くもはかなく過ぎ去る気配です。
朝夕と昼間の気温差が約10℃程ある日も多く、
夏場の気温差はさして気になりませんが、この時期は
少々辛いものがありますね。

早朝からバイクで出かける時はしっかりと防寒対策が冬並みに必要です。
日中の暑い時間帯には脱げばイイ訳ですが、
厚着はライダーとしてカッコ良いものではありません。

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そんこでお薦めなのがPCMスーツです。
上下分離型のツーピースタイプで、冬場をメインに季節の
変わり目に絶大な威力を発揮してくれます。
私も少し前の同系のPCMスーツを愛用していますが、
もう寒い時期や季節の変わり目には離せなくなりました。





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お客さんとご一緒に寒い時期にツーリングに行った折等、
くつろげる時間帯にジャケットやパンツを脱ぐと、皆さん「それいいね~」と
お声が掛かります。インナーにも手抜きは禁物です。
こちらのジャケットが税込み¥25,920で
パンツが税込み¥17,280となっております。
デザインも上品ですし期待を裏切らないと思いますよ。






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さて話し変わって、今日は雑誌紹介です。
別冊MC誌の’03年2月号ですが、もう13年前の雑誌になります。
自分ではそれ程古い感覚はありませんが月日が経つのは早い
もので、この年はBMWモトラッドの80周年の記念の年でもありました。
(HDは100周年でしたね)





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見出しは「BMW 80年の不変と革新」と言う切り出しで、
それまでのBMW特集では決まって歴代のモデルが並べられて
いましたが、少しばかりアプローチに
変化球を投じたところが新鮮でした。





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戦前のモデルであるR12のサイドカーや、大変貴重なR51SSの
試乗インプレションが泣かせます。私は残念ながら戦前のモデルを
試乗体験した事がないので、チャンスがあれば是非試乗したいと
思っています。





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R69SとR90Sの比較試乗もあります。当時のフラッグシップモデル
だっただけに私も読み入ってしまいました。キャプションの写真も
的を得ています。その他、アールズフォークのR50や、新世代
BMWとして発売されたR75/5のインプレションやR100RS、
R1100RSの記事も読み応えがあります。





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縦KのK100RS2VやK1の記事もなかなか良い内容です。
写真の解説もビッシリと詰まっており、巻頭から約40ページ分を
BMW特集で埋め尽くされており、この号への思いが伝わる内容と
なっています。





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BMWから話が大きく逸れてしまいますが、この頃の別冊MC誌は
国産車の単一車種に的を絞ったハンドブック(付録)なる物を
隔月サイクルで本誌に差し込んでいました。
この号は、未だ人気の衰えないカワサキのZ1・Z2ハンドブックが付録で
付いています。





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私も高校を卒業して直ぐ、あえて車には走らずZ2(’77年の
A5/Z750Four)を新車で購入し約10年程所有していた事もあり
こちらも読み入ってしまいました。
サービス兼営業のN脇君も’74年のZ2を隠し持っているので、
このハンドブックには興味津々でしたね。N脇君とZの話を始めると
もう話が尽きなくなるのでお互い困ったものです。
















   
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by motorradkyoto | 2016-10-29 18:29 | マニアのお部屋 | Comments(0)

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
「日本の道百選ラリー」も残すところあと僅かな日程となって参りました。
今回は私一泊二日の日程で、四国・中国地方のクリアー出来ていない
3ケ所を廻って来ました。

A級のエントリー者の方はすでに皆さんクリアーされておられますが、
最後の力を振り絞って廻られる方はご参考にして下さい。
私もエントリーされている皆さんから送られてくる画像を、
おおいに参考にさせて頂きました。

尚、当店の一部店舗改装の都合で、ファイナルイベントを
11月6日から13日に変更させて頂いております。
エントリーされておられる皆様方には、ご案内をお送りしておりますので
お間違いのないようお願い致します。

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さてさて、集合場所は中国自動車道の西宮名塩SAです。
集合と言っても誰も来る訳もなく、今回は随分久し振りの一人での
一泊ツーリングです。大雨の中自宅を出発したのが
AM6:45で、休憩するつもりはありませんでしたが雨の激しさで
くじけてしまいました。雨が止むまであと30分程の辛抱です。





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山陽道に乗換え岡山県に入って直ぐの福石PAで雨はスッカリ
止みました。ここでレインウエアーから開放されました。





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瀬戸中央道の与島PAです。空は曇っていますが、西の空には
青空が広がっていました。
今日の相棒はしばらく冬眠していたK100RS4VのEMLサイドカーです。
結構な大枚を注ぎ込み復活させました。





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そのまま高松道~高知道を駆け抜け、高知県須崎市の
道の駅「かわうその里すさき」で小休止です。





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R197に入り最初の目的地「国道197号」に到着です。





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こちらが顕彰プレートです。





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山の稜線に見える風車がイイですね。197号線を西向きに
走るのは今回が初めてで、毎回東向きに走っている為景色も
随分違って見えますね。天気は嘘のように快晴になりました。





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ピンポイントでこちらになります。





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天気も良くなって来たので四国カルストを経由して行こうかなと
思いましたが、フェリーに乗り遅れると予定が2時間変わるので
R440~R33で松山へ入りました。こちら道後温泉本館です。
周辺道路が整備され凄く綺麗になっていました。





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松山観光港から私の十八番、得意のフェリー作戦です。





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呉行きです。





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約2時間の船旅ですが、サイドカーは軽自動車と同じ扱いで
¥5,750(今年の年末までの限定価格)となります。





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PM4:50の出航で、ほんの30分でご覧の通りのサンセットです。





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PM6:45、夜のとばりの下りた呉港に到着です。フェリーは身体を
休められるので、ロングツーリングには欠かせません。





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呉港からほんの5分で次の目的地「美術館通り」に到着です。





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顕彰プレートです。





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ピンポイントでこちらになります。未だ訪れた事のない「大和ミュージアム」や
江田島の「旧海軍兵学校」は次回に持ち越しです。





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広島呉道路を経由して山陽道に乗り、今日の宿泊場所の岩国を目指します。





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夜の宮島SAの大鳥居は幻想的な佇まいでした。
昼間はここから厳島(宮島)が臨め、宮島観光の気分が
ほんの少しだけ味わえます。
宿泊場所の岩国に到着したのがPM9:00頃で、
一風呂浴びて軽く一杯やって早々に
眠りに着きました。本日の走行約730kmでした。





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明けて2日目はAM7:00のスタートです。
今回お世話になった開花亭さんです。





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岩国と言えば「錦帯橋」。
こちらへは過去に3度訪れていますが、桜が満開の春が凄く
良かったですね。





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さあ、今日は早朝から絶好の好天で、
今回の最後の目的地である萩を目指します。
道の駅「萩往還」に立ち寄りました。





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銅像の中央が「吉田松陰」、左が「高杉晋作」、
右が「久坂玄瑞」です。
「山県有朋」・「木戸孝允」・「伊藤博文」・「品川弥二郎」・
「山田顕義」・「天野清三郎」・「野村和作」ら
幕末の10人の志士が出迎えてくれます。

萩は明治維新の立役者となった偉人達を
数多く輩出した城下町としてあまりにも有名です。
松陰記念館も隣接しており、大変素晴らしい道の駅でした。





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萩の中心部に入り込み、
今回のツーリング最後の目的地「菊屋横丁」にやって来ました。
サイドカーで狭い路地に入り込み、
観光の方々から白い目で見られてしまいました。





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顕彰プレートです。





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近辺には高杉晋作の旧家もあり撮影しておきたかったのですが、
前述の通り苦情を言われる前に早々に退散致しました。





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萩へ来れば「秋吉台」・「津和野」辺りをセットで観光するのが通例ですが、
先般エントリーされているY内さんが角島へも行って来たと言う話を思い出し、
天気も良いので急遽予定を変更して角島へ向かいました。
5年程前に角島へ来た折は、曇り空でイマイチでしたが今日は文句なしでした。





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角島側からの景観です。





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しま心の石碑。郷愁を感じます。
海に架かる橋としては、2010年に訪れた沖縄の
「海中道路」や「古宇利大橋」も
凄く良かったですね。





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今回の目的を遂行し、後は高速道路でただひたすら帰るのみとなりました。
美祢ICから中国自動車道に入り、夏の九州帰りと同様に山陽自動車道ではなく
中国自動車道を選択しました。

岡山県の津山辺りまでは貸切状態で、サイドカーでの
高速ワインディングを十二分に堪能出来ました。お陰で両腕はもうパンパンですよ。
K100系のエンジンでは今となってはかなり役不足ですが、身の安全を考えれば
程々でいいのかな・・・・。
本日の走行約890kmで、二日間の合計は1,620kmでした。

私もいよいよ今回のラリーに王手をかけましたよ。
残す指定ポイントは1ケ所(旧中山道)のみとなりました。
さあ、来週に行くぞぉ~。

















     
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by motorradkyoto | 2016-10-23 18:52 | Event&Campaign | Comments(0)

10月に入り季節はもう秋。
雨だの晴れだの台風だのとよくわからん天候が続きますが、
皆様お元気でいらっしゃいますか?
皆様の心にそっと咲く一輪の華になりたいスタッフN脇です。

さて、先日の10/1(土)BMCJ主催の『One Day Touring Mission 2016 in 滋賀』へ
参加してまいりましたので、その模様をお伝え致します。
冒頭にも申し上げたとおりここ最近は天気が読みづらく、
毎日降水確率の高い予報が出ています。
ツーリング当日も天候はあまりさえない予報。
さてどうなることやら・・・・。

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今回はモトラッド京都AM7:30出発。出発前にMr,M氏が現れ
篠山紀信ばりのテクニックを使い集合写真を激写。
『いいねぇ〜いいよぉ〜。笑って〜。』
少々斜めになっている写真もわざとです。テクニックです。





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ここ最近のツーリングは、妙に雨が多い。
さて誰が雨男なのか『君が雨男ちゃうか〜?』仲良く責任の擦り合いです。
そして遂に『N脇君が雨男ちゃうか?』と、あらぬ疑いが。
『私は雨男じゃない、むしろ晴男ですよ。今日はその証拠を見せましょう。』
カバンにしっかりカッパを詰め込みながら、心で叫んでいました。





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今回の目的地は、滋賀県東近江市とあまりに近いので、
一般道をメインに走ります。信楽町の307号線にあるセブンイレブンで
休憩。ここでN澤様と合流。意外と307号線には道の駅が無く、
写真的にも絵力がないですね。雨こそギリギリ降ってないですが、
ご覧の空模様。道も全然乾いていません・・・・・。





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そんな路面を走ると、やはりバイクは汚れてしまいます。
『帰ったら洗車をしなくては・・・。』そんな時にはこれをオススメ!!
BMW Motorrad モーターサイクル用に開発されたモーターサイクルクリーナー。
あらゆる種類の汚れに素早く浸透し、モーターサイクル部品を簡単に洗浄。
腐食防止剤が、輝くメタル表面を保護する優れモノ・・・
『ブレーキダストとかも良く取れますよ。どんな汚れも狙い撃ち。』(サービスS藤談)
お気づきですか?ハイこれCMです!!





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第二休憩ポイント、国道307と国道477が交差する辺りのコンビニです。
いまだに曇りの空模様・・・。ここから鈴鹿スカイラインに向け477号線
を東に向けて走るのですが、山の上の方は白い雲で隠れています。
ここで、本日F800Rで初参加の I 田さんから衝撃の一言。
『今日は私、カッパ持ってきていません』と・・・・熱い男気を感じます。





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鈴鹿スカイラインも、勿論路面が濡れていて道端には葉っぱが落ちていました。
滑ってコケないように、慎重に慎重に・・・・。
道は大丈夫でしたが、ガードレールから見下ろす景色は真っ白で何も見えません。
写真を撮る余裕もなく、雲の中をひた走りました。
因みにこの写真は、イメージです・・・・。





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鈴鹿スカイラインを越えたところで、ちょっと一息。
『霧で何も見えんかったな』と仰られる方もいらっしゃいましたが、
これは日頃お仕事等でお疲れの皆様に、大自然からのマイナスイオン
のプレゼントですよ。
私はいつも怪我さえ無ければ、プラス思考のツーリングマンでございます。





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そんなこんなで、目的地『須谷川BBQハウス』さんに到着。
予定通りの11時着。モトラッド京都からすんなり来れば、
1時間半ぐらいで楽に到着するところ、3時間半もかけ
適度に体に疲労を与えてお腹を空かせつつ、森のマイナスイオンで
ヒーリング。そして健康的にBBQと全くもって私のスケジューリングに
抜け目はございませんな。(偶然も手柄にします)





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会場はこちらでーす。





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席についてー





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ヨーイ・・・・・。





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ドン!!

熱い戦いの幕が切って落とされました。





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N脇を含む、S水さん・Sさん・I田さんのA班の様子。
『そうそう、そこに引っ掛けて吊るすように焼くんや!!』
A班はワイルドさがウリ。熱い指導が飛び交います。
吊るして焼くのが正しいのか分かりませんが、
なんとなくカッコイイのでやってみた次第。





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一方S本さん・M木さん・N田さん・N澤さんのB班は、技術で勝負。
繊細なテクニックで、次々と肉を焼いていきます。
N田さん&S本さんコンビ。手際よく捌いておられます。





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S本さんの職人のようなテクニックで、イワナが美味しそうに
焼けてきました。
するとM木さんが『これが、職人の技だよ。ほらほら。』と、
わざわざ見せつけてくれます。
悔し〜!!





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こちらも、負けてられません。
『火力や、火力が足らんのや!燃やせ燃やせ!!ファイヤー!!』
流石はワイルドA班。玉ねぎが黒焦げになるほどの火力。
若干引いている I 田さん。
それにしても、イワナはムチャクチャ美味しかったです。





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いよいよ焼くものが無くなりお腹も満たされ、ふと見上げれば青空が・・・。

『ノーサイド!!』試合終了です。
戦いが終わればA班もB班もありません。
『おまえ良い焼き技持ってんじゃん。』 『おまえこそ良い火力だったぜ。』
妙な友情が芽生えたとか芽生えなかったとか・・・。





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そして、景品争奪じゃんけん大会です。
1回戦、2回戦、3回戦・・・・・。見事に勝てない・・・・。
唯一Sさんが、ヘルメットクリーナーをゲット。当たった方はもう参戦できません。
するとSさん『もっと後の目玉景品が当たりたかった』との事。
贅沢言っちゃダメですよ。でも確かに目玉は最後に多いです。





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色々と景品が出尽くしいよいよ最後の景品です。
何も当たってない皆さんの最後にかけるオーラが凄いです。
『こ、これなら行けるかも!!』N脇は思いました。
そして遂に最後の掛け声が・・・。
『最初はグ〜。じゃ〜ん・け〜ん・プウォォォォォ〜ン!!』
2秒後には全員着席されました・・・・。





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今回は日帰りなので、お茶でBBQでしたが一泊でBBQもしたいですね。
勿論ビールで乾杯。





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帰り道にちょっと北海道に寄り道・・・・・って言うのは無理ですけど、
ひたすら真っ直ぐの農道を走ります。
昔に走った北海道の道東を思い出しました。
あれと比べたらかなり短かいなぁ。
いつかまた北海道ツーリングに行きたいもんです。





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次のツーリングのポイントは琵琶湖のほとりにある
『シャレー水が浜』さんでコーヒーの予定でしたが、
その前に急遽寄り道ポイントを追加。バームクーヘンでも有名な
クラブハリエ、たねやの新たな拠点『ラ コリーナ近江八幡』へ
お土産を買いに立ち寄りました。





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流石BMW Motorradのオーナーである皆さんは紳士です。
自分だけが楽しむのではなく、奥様や家族・彼女にもお土産を
と優しい気遣い&心配り。
これが次のツーリングへスムーズに参加するコツですね。





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最終目的地『シャレー水が浜』さんに到着。ここで一次解散しました。
そこで、私は一つ気が付きました。『あっ!!雨に降られなかった。』
そうです。モトラッド京都を出発して、少々霧の様なものは有ったものの
見事に雨に遭遇しなかったのです。N脇は雨男では無いと証明したのです。
最初に言いましたよね『今日は私、カッパを持ってきていません』と・・・。
(もう、人の言葉も自分の手柄にします)

それでは皆様、次回のツーリングもしっかりカッパを持参して
ご参加ください。


  
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by motorradkyoto | 2016-10-04 17:45 | Event&Campaign | Comments(0)

伏見デルタ祭2016

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
去る9月18日の日曜日に、二輪専門教習所の「伏見デルタ」さんの
伏見デルタ祭2016に参加して参りました。

さて、例年なら小規模ながら別の敷地でBMW試乗会を開催させて
頂いているのですが今回は出役人数の都合上、
展示及び来場者の方の接客をメインにする事になりました。

伏見デルタさんのイベントではお初となる雨中での開催となり、
搬入時・搬出時共雨にたたられ「水も滴るエロ男」になってしまいました。
雨中のイベントは過去に何度も経験していますが、やはり晴天に
勝るものはありませんね。
今回二週間前のレポートになってしまい少々鮮度が落ちますが、
ご愛嬌と言う事でお許し下さい。
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社屋の全景ですが、よ~く見るとデルタさんのシンボルマーク
が変わりました。昨年の画像と見比べて頂くと・・・・、





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屋上のロゴが変わっています。深い意味があるのかな~と思って
教習所の方に聞いてみました、が、???
特に意味はないとのご返答でした。
でも、「そんなハズはない」と私は思ってますけどね。





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我々も含め、今年は10社程の出展がありました。雨対策は
各社共大変です。





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S1000RR・F700GS・R1200Rの3台を持ち込みました。





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台風の影響もあり、雨脚は収まりません。





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京都府警さんの協力で、白バイも2台展示されていました。
計器類の操作方法を根掘り葉掘り聞いてみましたが、
丁重に断られました。





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パトカーも同様でした。
一日お借りして権力の凄さを体験したいものです。





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メーテル嬢(小谷芙佐子選手)のトライアルデモもありました。
なかなかの技量で、私には到底出来ません。





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締めくくりはお馴染みのバイクパレードです。一度高い場所から
見てみたいものです。





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伏見デルタさんは二輪専門教習所ですが、統計によると
日本全国で大型二輪免許を保有されている方は約1,150万人で、
普通二輪免許保有の方(約900万人)を上回っているようです。
(この数字は免許の種類別統計の現在数です)
http://www.npa.go.jp/toukei/menkyo/index.htm
こちらもご参考にして下さい。

私、何時も店舗前の道路を見ながら思うことは、
車が100台往来する間に大型二輪が何台通過するかと言う事です。
確率とすれば1%以下で、ドライバーの意識と国の法律が大きく
変われば大型二輪の市場ももっと増えるに違いないんですけどね。

















  
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by motorradkyoto | 2016-10-02 11:48 | Event&Campaign | Comments(0)