こんにちは、スタッフのMr.Mです。梅雨明けと共に湿気の多い暑さが連日続いていますが、今年はここ数年の暑さと比較すると幾分か穏やかな気がするのは私だけでしょうか?。と言うのも、京都市内周辺では午後から天気が急変し、短時間でドッサリと雨を降らして回復する日が連日続いているからかも知れませんね。
この雨も程々ならまだしも各地に大きな被害を及ぼすから厄介で、最近では「ゲリラ豪雨」とマスメディアが表現し何故か一般的な新語になっています。ウィキペディアによると日本の気象庁は予報用語として「ゲリラ豪雨」は用いず、「集中豪雨」・「局地的大雨」・「短時間強雨」などの用語を、雨量などに応じて使い分けているようです。
新語である「爆弾低気圧」と同様に、「ゲリラ」や「爆弾」と言う言葉は軍事を連想させ不適切とする見方も多く、前述した同義・類義語がある中であえて使う必要はないとの判断のようです。経験がある方も多いと思いますが、ツーリング途中に(特に高速道路)雨の柱の中へ突進して行かねばならない場面はホント辛いですよね。皆さん、今年も「水も滴るイイ男」になりましょう。
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さて余談になりましたが、今日は先日開催されたBMWさん主催のモータースポーツフェスティバルの偵察に、静岡県の富士スピードウェイまで行って参りました。こちらが参加の証であるパドックパスです。





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私を含め6人でのエントリーでしたが、現地到着は午前10時過ぎでした。BMWの二輪・四輪の共同開催と言う事もあり、正面ゲートから入れたかどうかは不明ですが、混雑を避ける為西ゲートから入場しました。こちらは西ゲート前でのワンショットです。





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二輪の駐車場はこの様になっていました。





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参加者のN中さんに撮影して頂きました。一番奥の駐車スペースに
バイクを止めました。天気は概ね問題なく、雨の心配はなさそうです。





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イベント会場への入場口です。ここで冒頭のパドックパスを受取り
ます。





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S1000RRとM2が出迎えてくれました。





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場内は大小のゲームが行なわれ大勢の人で賑わっていました。





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ピットやパドックスペースには往年のBMWの名車も展示されていました。
以下は私の好きな’70S~’80SのBMWですが、全てオーナーカーと
思われます。私もこの年代の輸入車を矢継ぎ早に乗り換えていたので
いけないと思いつつ、ついつい目が行ってしまいます。
通称「バットモービル」と呼ばれているE9の3.0CSLです。
このようなイベントの時でないとお目にかかる事は出来ません。




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E26のM1も同様です。以前、このブログでもご紹介した事があります。
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E30のM3です。私の輸入車デビューもE30で、318の4ドア、
325の4ドア、320のMテクと3台乗り継ぎました。このM3はここ数年
中古車相場が高騰しており、もう手が出ません。





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E28のM5の正規輸入車は僅か35台(並行輸入車は不明ですが)
しか国内に輸入されていません。私も同型のM535に長い間乗って
いる事もあり、E28の5シリーズが一番カッコイイと思っています。





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駐車場で見かけたビッグバンパー付き最終型E24の635CSi です。
ミシュランのTRX専用のBBSホイールに、TRX-GTが装着されて
いました。私はこの車のオーナーを尊敬します。





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HP4Raceのお披露目も開催されていました。価格も発表され、
すでに予約も入っているとか・・・・。お一人で2台をオーダー
されている方もおられるようです。





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価格は消費税込みの¥10,000,000で、世界限定750台となって
おります。日本へは20台位入荷するとの噂ですが、サーキット専用
車両で保安部品はございません。今年の11月頃からデリバリーが
開始されます。





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エンジンも数機展示されていました。空水冷のK50シリーズの
カットモデルです。シンプル且つ合理的な設計がこのエンジンの
持ち味です。あと10年は基本設計は変えないでしょうね。





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空冷ツインカムのヘッド廻りです。カムシャフトがコンパクトに
収まっているのが良く判ります。BMWモトラッドの歴史に残る、
非常に完成度の高いエンジンです。





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オートバイの展示ブースはさながらモーターサイクルショーの
縮小版的な様相で、ほぼフルラインナップを揃えた展示となって
いました。こちらは最新のR-nineT UrbanG/Sです。





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R-nineT用に発売された、純正のサイドバッグです。積載能力に
乏しかったR-nineTシリーズにジャストフィットします。スクランブラーは
右側だけの装着となりますけどね。





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その他、お話しし切れない事も沢山ありますが、昼過ぎで切り上げると
決めていたので現地を出発致しました。この日の最後にスピードウェイの
パレードランもありましたが、時間の余裕がありませんでした。





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その後近辺のツーリングを少しだけ楽しみました。富士山スカイラインの
五合目までのルートは交通規制が入っているので、御殿場口登山道の
新五合目まで上がってみました。残念ながら富士山は雲に覆われて
いました。ここで宿泊組みと日帰り組みの解散です。





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日帰り組みは私とN中さんの二人で、4人の方は宿泊され富士山周辺を
楽しんでから帰られるようです。帰路は東名高速の富士ICから入りました。





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私のこの日の目的の一つが、「岬と湖のラリー」の指定ポイントである
浜松の「佐鳴湖」に立ち寄る事です。同行のN中さんはすでに完走
されておりこの日で2回目です。N中さんとは東北でも同行して頂き
この日もお付き合い頂き、今年はかなりご縁が有りますね。





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喫茶カフェリヤさんでコーヒーを頂き、この辺りで撮影致しました。
公私混同でドーモスミマセンね。





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今日の相棒はR1200RTで、もう高速をメインとしたツーリングには
離せなくなりました。ご購入を検討されている方は、半日ツーリングにも
貸し出し致します。ご遠慮なくご相談下さい。本日の走行793kmでした。







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by motorradkyoto | 2017-07-31 19:07 | ユーザーツーリング | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。猛暑の夏に着るバイクウエアーはライダーにとっては
ホトホト悩みのタネで、どんなに素晴らしいアピールをしても快適なウエアーと
言うのは殆どないのが現実ですね。

暑いからと言って半袖・短パンでバイクに乗るなどとは以ての外で、BMWにお乗りの
ライダーは間違っても羽目を外してはいけません。
真夏であってもBMWライダーはオンロード系の最高峰ウエアーである
「ストリートガードスーツ」や、「アトランティススーツ」を、更にエンデューロ系では
「ラリースーツ」や「エンデューロガードスーツ」を平然と着こなしておられます。
そのBMW魂を見る度に、「さすが~」と私は何時も最敬礼しています。
さて今回は安全性と快適性にはやや劣るものの、それ程気合を入れず比較的リーズナブルに、
尚且つ初秋まで問題なく着用出来るBMW純正の最新ジャケットを4点ご紹介したいと思います。
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先ず最初は[デニムジャケット」です。2017ライフスタイルコレクションの
1つで、安全性や機能はさておき、スタイルと気軽さを重視した
どちらかと言うとアウトドアジャケットですね。





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左腕にはさり気無く目立たないロゴも入っています。





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パッド類は一切入っておらず通気性も良いとはいえませんが、
レザーに似たユーズド感がイイ雰囲気を出していますね。防水性など
気にしてはいけません。素材はコットン100%です。





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レディースが用意されているところも心憎いですね。





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こんな雰囲気でラフに着こなして頂くと、直ぐにカッコイイ女性ライダーに
なれます。カラーはメンズ・レディース共にブラックコーティングのみで、お値段は
メンズが税込み¥26,568で、レディースが税込み¥25,488となります。

このジャケットはM村店長の手腕が発揮され、BMWさんから課せられた
某レポートで優秀賞を獲得し、モトラッド京都のスタッフ全員が副賞として
頂いたジャケットでもあります。





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次にご紹介するのが「ロゴソフトシェルジャケット」で、こちらも
2017ライフスタイルコレクションの1つとなり、アウトドアジャケットに属します。





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左腕にBMWの刺繍ロゴがあり、素材はポリエステル100%です。





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内側はフリースですが、夏は涼しく冬は暖かい仕立てになっています。
デニムジャケット同様パッド類は一切なく近距離のライディングや
タウンユースに持って来いですね。





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貴方もこれを着てナイスミドルを目指して下さい。カラーはブルーのみで、
お値段はメンズが税込み¥20,520で、レディースが税込み¥18,360となります。





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続きましては「Tokyoジャケット」のご紹介です。「Kyotoジャケットは
ネーのかよ~」と言いたいところですが、夏の気温に適したメンズのみの
コミュータージャケットです。素材はポリエステルで、防汚撥水加工が
施されています。





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エアーベントシステムとしての2ウェイ式フロントファスナーが採用され、
内側はメッシュ素材となっています。肩と肘に軽くて取り外し可能な
NPLプロテクターが装備されています。(別売りのバックプロテクターもあります)





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ジャケット自体の防水性はありませんが、ポケット内に財布やスマートフォンを入れる防水袋が
付属されています。デザインもシックで、オシャレな普段着やレジャージャケットとしても
大活躍してくれそうですね。見た目は暑そうですが実際にご使用頂くと、真夏の必須アイテムに
変身するかも知れませんよ。カラーはメンズのブラックのみで、お値段は税込み¥46,116となります。





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最後はスポーティーなデザインが受け、S系オーナーさんの支持を受けている「レースジャケット」です。
耐摩耗性に大変優れたポリアミドとポリエステル素材を使い、肩と肘に脱着式のNPLプロテクターを
装備しています。バックプロテクターがない分動きは軽快ですが、必要であればオプションで装着も
可能です。





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左右の腕にはBMWのロゴも入っています。全体の佇まいは高級感があり上品です。





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内部はパーフォレーション加工のインナーライナーが施され、僅かながら
肩ファスナーからのベンチレーションも効果を発揮してくれます。背中は
通気性のある3Dスペーサーファブリックとなっており、昨年のモデルとの大きな相違点はありません。
真夏の着用は当然暑いですが、走行している限りは平気です。
安全性に関しましては、今回ご紹介する4点の中ではトップランクとなります。
カラーはブラック/レッドのメンズのみで、お値段は税込み¥50,868となります。





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最近のBMW純正ジャケットの中で、全く目立たないのに人気が急上昇(当店だけか?)した
ジャケットがこちらです。昨年のモデルですが、ライフスタイルコレクションの
「GSジャケット」です。このブログでご紹介するのは2度目ですが、ジャケット
前面のオープンタイプのポケットが4つありとても重宝致します。
アウトドア系ジャケットで、安全性・防水性等のレベルは低く、更に
作業着然とした風合いが泣かせます。





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私も購入して頻繁に着用している事もあり、「それ何ィ~」の一言でお買い上げ頂いています。
こんな感じになります。カラーはネイビーのみで、お値段は税込み¥38,880です。
在庫はMとLの2点しか残っていません。着ると良さが判ります。ご興味のある方はお急ぎ下さいね。





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遅くなりましたが2017白馬モトラッドDAYSのTシャツの予約を
承っております。
半袖(各サイズ税込み)¥3,000
長袖(各サイズ税込み)¥3,500
BMWさんへの発注申込みの都合上、当店では8月6日(日)を
締め切りとさせて頂きます。お早目にご予約下さい。








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by motorradkyoto | 2017-07-17 18:11 | BMW用品のご紹介 | Comments(0)