e0254365_17500705.jpg

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
9月に入りましたね。ここ一週間の間に一気に季節が移り変わった感じで、空の色も正に
オータムブルーになっています。10月の中旬頃までは過ごし易い気候となりますが、
それはほんの束の間で、強烈な大型台風にも十二分な注意が必要となる季節でもあります。

更に日没の時間も早くなり、12月22日の冬至まではみるみる日中の時間が短くなります。
ツーリングに出かけられる方は、距離と時間の管理をしっかりと行なって下さいね。
私なんかはここ数年の間に視力の低下が顕著で、周りが暗くなってからは極力走らないように
気を付けてはいますがなかなか予定通りに行かないのが現実です。





e0254365_17531359.jpg

さて今日の本題ですが、以前から買おう買おうと思っていたBMWシステム6ヘルメットを
ようやく購入致しました。次期モデルの発売も迫っている今頃になってと思われますが、
日本国内未発売のシステム5を除く歴代のシステムヘルメットを着用してきた自負もあり、
今購入しておかないと買えないとの危機感?から色はホワイトシルバーを選びました。
(実は選択肢がもうこのカラーしか残っていません。
正確にはシステム6の進化版でありシステム6EVOが正式名称となっている。)





e0254365_18070925.jpg

2011年の2月頃から国内販売が開始されたシステム6ヘルメットですが、
すでに2009年末頃から海外では発売が開始されていました。
日本国内での認可がシステム5同様に取得出来ず規制緩和の恩恵もあり約1年遅れの
発売となりました。





e0254365_18081570.jpg

2011年の11月から12月にかけてこのブログで、「BMW純正ヘルメットの歴史」を
シリーズでお届けしましたが、もう一度復習をしたいと思います。
以下のヘルメットは実際に私が使用しその優秀性を実感して来た訳ですが、
今ではバイクガレージのオブジェと化しています。
システム1はフリップアップヘルメットのパイオニアで、左右にある赤いボタンを
押しながらアゴの部分を引き上げます。これは1983年に購入したヘルメットで、
高価な事もあり結構優越感に浸れたました。
今見るとツルッとしたシンプルなデザインに好感が持てます。





e0254365_18095712.jpg

システム2は1988年に購入致しました。システム1のデザインを継承しながら
ベンチレーションも考慮され、更にヘルメットの上部をゴルフボールの原理を
応用したディンプル加工を施すと言う、先進性満載のヘルメットでした。
電源ソケット(ヘラーソケット)からカールコードを介して行なう
熱線入りシールドも発売されていましが、シールドが変形するトラブル発生し
早々に廃止になりました。





e0254365_18144512.jpg

システム3は凄く気に入っていたヘルメットで、右側のグレーを1991年に購入したのですが、
すぐに左側のパールホワイトMライン入りの限定モデルが発売され、
限定物にめっぽう弱かった私は翌年の1992年にこれも購入してしまいました。
最終的にシステム3EVOに進化しましたが、ヘルメット自体のトータルバランスが絶妙で
カラーバリエーションも豊富であった事から、販売面でもなかなか好調だったと思います。
システム3には、当時世界最高の強度を誇った「ダイマーニ」を使用したエクスクルーシブも
限定発売され話題となりました。





e0254365_18184773.jpg

システム4は新時代を予感する斬新なヘルメットでカラーバリエーションも
システム3以上に多く、立体成型シールドが採用されたのもこのモデルからです。
実はこのヘルメットは某コンテストにて優秀な成績が認められ?、BMWさんから
副賞で頂いた物なんです。システム4からフリップアップが
片手で出来るようになり、後期型のEVOからは内装の一部が取り外せるようになりました。
カーボン素材を使ったシステム4エリートも発売されました。
シリーズで一番売れたのがこのシステム4で、
BMWライダーの必須アイテムとして浸透させてくれたヘルメットでもあった訳です。





e0254365_18211304.jpg

今回システム6EVOを購入する前にアライさんとのコラボレーションフルフェイスや、
シューベルトのC3を購入し長らく使い分けていましたが、C3もいよいよ限界に
差し掛かって来ました。
歴代のシステムヘルメットは全てシューベルト製と言う事もあり、
C3とシステム6は似ているようですが内装のセフティーさや被った時の
フィット感が段違いです。安全性の向上と共にヘルメットの重量が増加していますが、
これは当然の事であまり気にしないように致します。
今まで使用してきたヘルメットの中では素材も含めてナンバー1である事は
間違いありません。それは私の頭が良く判っています。





e0254365_18234257.jpg
次世代のシステム7ヘルメットもカタログに掲載され始めましたね。
導入時期や価格は未定ですが、来年早々にも発売されるかも知れません。

システム6を早い段階でご購入頂いた方の数人の方が、
二つ目の6をご購入して頂きました。ヘルメットは身の安全を守る為の消耗品です。
高価なだけに半永久的に使用出来るとお思いの方がおられるのも事実ですが、
一つの基準として内装のスポンジ類の劣化が始まったら
そろそろ買い替えの時期と思って下さい。

システム6にご興味のある方はお急ぎ下さい。在庫も残り僅かです。



[PR]
# by motorradkyoto | 2017-09-05 18:42 | 雑学コーナー | Comments(0)

e0254365_18313616.jpg
東日本の夏の長雨が続いていますね。東京都心は8月1日からの連続降雨で、気象庁によるとこの長雨は40年前(1977年)の22日連続に次ぐ記録で、気象庁が統計を開始して以来2番目の長さになったようです。

今回の長雨は台風5号の影響に加え、オホーツク海高気圧の勢力が強くさらに太平洋高気圧の張り出しも弱く、「やませ」と呼ばれる北東からの冷たい風と、南からの暖かい風がぶつかり雨雲の発生を助長させているとの見解です。

日照不足や低温の影響をモロに受けるのが農作物で、すでに野菜類の収穫量が減りそれに伴い価格の高騰が始まっています。京都も東京程ではないにしろ今年はやたらと雨が多く、短時間に大量の雨が降るのが特徴ですね。雨が多いと地盤も緩み、恐ろしい二次災害や三時災害が起こらない事を祈るだけでしたが、播但連絡道や中央高速道に土砂崩れが発生してしまいましたね。20日現在、復旧の目途が立っていません。

e0254365_18374796.jpg

さてさて、そんなスッキリしないお盆休みを利用して、当社HD部門の営業の御大である善さんを
誘って能登半島の先端「禄剛崎」に行って参りました。

13日の午前5時に名神高速の草津PAにて集合~出発です。
私はR100GS-PDです。善さんはHDの業務に就いているにも関わらず無類のイタ車好きで、
それも超マニア系専門であるところが心憎いですね。今日は国内に何台登録されているのか
(20台位?)非常に興味のある、モトグッチのステルビオ1200で現れました。

グッチのルマンⅢ(これは判る)やグッチのセンタウロ(結構マニアックです)、
更に一時復活したラベルダのゴーストも平然と乗り回しているところが、
私なんかには真似が出来ない恐ろしいオッサンです。





e0254365_18412175.jpg
雨は降っても小雨ながら天気はあまり芳しくなく、北陸道の尼御前SAで小休止です。





e0254365_18421217.jpg
往路は小矢部砺波JCTから能越自動車道を通って七尾を
経由します。





e0254365_18431601.jpg
のと里山海道に乗り換えて「のと里山空港」にやって来ました。
隣接して日本航空高校石川や、日本航空大学があります。





e0254365_18440985.jpg
どんどん東進し恋路海岸に到着です。ここでようやく海と対面し、
能登にやって来た気分が味わえました。





e0254365_18450610.jpg
2005年に廃線となった能登鉄道の能登線を一部復活させて、
地域復興を図ったトロッコ鉄道の恋路駅です。





e0254365_18460330.jpg
何と自分の足でこいで進む小さな人力トロッコです。約300mの
短い旅です。





e0254365_18470157.jpg
日本三大パワースポットの一つと呼ばれている「聖域の岬」に
到着です。





e0254365_18490899.jpg
入場料が必要で、洞窟へは行きませんでしたが展望台へは
上がって見ました。





e0254365_18502142.jpg
真下には「ランプの宿」がスッポリと視界に入ります。
ここでパワーをもらったお陰で、後述する爆発事件が起こりました。





e0254365_18511289.jpg
僅かな観光も織り交ぜながら、道の駅「狼煙」に到着です。
駐車場にバイクを停めて・・・・・。





e0254365_18523472.jpg
岬への急坂(写真では平坦に写ってますが、かなりのキツイ坂
です)を登り切ると・・・・・。





e0254365_18534113.jpg
能登半島先端の禄剛崎に到着です。





e0254365_18543564.jpg
エントリー頂いている皆さんからもこの標識の画像が送られて
来ますね。





e0254365_18563394.jpg
復路は輪島経由で、のと里山海道を南下しました。





e0254365_18585721.jpg

日本海に面した「志雄PA」までは順調でしたが、出発する為に
GSのセルボタンを押した瞬間、「ドカ~ン」と言う爆音と共に
電源がシャットアウトしてしまいました。パワースポットへ行ったご利益が
こんな形で発揮されました。





e0254365_19400378.jpg
原因を調べるとご覧のありさまでした。バッテリーが爆発したにも
かかわらず、電解液が流れ出ないのは液がカラッケツになっていた
訳で、そう言えば昨年の東北ツーリングに行く前に液面を確認して
以降は全く確認を怠っていました。自業自得とはこの事で、お盆のこの
時期ロードサービスにも相当な時間を要する為、色々と同行の善さんと
策を講じた結果、オートバックスさんに運良く適合しそうなバッテリーの
在庫がある事が判り、善さんに往復約100kmの買出しに行ってもらいました。





e0254365_19473554.jpg
サイズもほぼピッタリで、純正同様の開放型で充電済みなので直ぐに
使えました。容量が32A(純正は25A)で少々強力でしたが問題はなく、
他の電気系統も正常で運が良かったです。草津PAに戻って来たのは
約3時間のロスもあり午前0時を廻っていました。今日は善さんに感謝です。
皆さんもバッテリーの点検を怠らないように気を付けて下さいね。
本日の走行915kmでした。





e0254365_19491395.jpg
以下追伸レポートです。
三日後の16日も名神草津PAに午前6時に集合です。この日はN脇君と
白馬MDの復路コースを走って来ました。R1200RTとR1200RSがお供です。





e0254365_19511870.jpg
横手山や・・・・・、





e0254365_19514452.jpg
渋峠をクリアーしましたが、視界10mの最悪のコンディションで、
ほぼ7割が雨でした。





e0254365_19522898.jpg
R144沿いの「ゆきむら夢工房」で休憩する頃にはもうバイクは
ドロドロのコテコテになっていました。





e0254365_19550207.jpg
適度な休憩と夕食を済ませ、何時もの草津PAに戻って来たのが
午後8時15分でした。本日の走行951kmで、ちょっと出かけるとなると
毎回こんな走行距離になってしまいます。今回RTとRSをN脇君と交互に
乗る事で、両車のキャラクターの違いを鮮明に理解する事が出来ました。
私もRTにぞっこんでしたが、今回のツーリングでRSの素晴らしさが
際立ちました。イェーイ、専用車の入替えじゃ~。







[PR]
# by motorradkyoto | 2017-08-21 19:56 | Event&Campaign | Comments(0)

グッドモーニング走行会

e0254365_14443566.jpg
2017 BMW Motorrad Days の開催が1ケ月後に迫って参りました。年初の計画では、BMWモトラッドの全国規模のイベントは一旦リセットして来るべき新時代に向けての新たな展開と構築を行なうとの事でしたが、全国の販売店やユーザー様の開催への熱い要望が多く例年通り開催される事になりました。白馬での開催は2005年からなので今年で12回目になります。当店HPにも参加申込み概要を掲載致しましたので、皆様奮ってお申込み下さいますようお願い申し上げます。





e0254365_14481492.jpg

話変わって今日は、当店N脇君を中心に秘密裏のうちに行なわれて
いる早朝ツーリングの様子をレポートして来ました。
このツーリングの趣旨は、①バイク仲間とツーリングに行きたいが
時間が捻出出来ない。②のんびりとバイクのフィーリングを味わって
走りたい。③BMWモトラッドを通じて価値観を共有したい。
の3点に集約されます。この日はN脇君と私とタンデムの女性を含め、
8人で走って参りました。集合場所はモトラッド京都店です。





e0254365_14505367.jpg
日曜の早朝は交通量が平日とは比較にならない少なさです。





e0254365_14523323.jpg
有料道路は一切使いませんので大変リーズナブルです。





e0254365_14525890.jpg
行き先は京都中丹の日吉ダム周辺です。





e0254365_14532318.jpg
開店の少し前に帰って来る事を通例としており、短い時間ですが
「走った」感を持って頂けるとあり難いですけどね。





e0254365_14541411.jpg
別の日の出発前のワンショットです。この日はN脇君と私を含め
5人でのツーリングです。この日も飛び入り参加致しました。





e0254365_14550420.jpg
メインルートから外れ、あまり走行する事のない裏ルートを走る
事も多いようです。





e0254365_14554332.jpg
前回同様、日吉ダムにやって来ました。





e0254365_14560918.jpg
こうしてバイク談義を交すのもライダーの楽しみの一つです。
休憩時に缶コーヒーを1本飲むだけですが、とても幸せな気分になります。





e0254365_14572387.jpg
往復80km程の距離ですが、これ位の距離をこうして数人で
走ると凄く心地イイですね。参加者の仲間意識も芽生え
バイクライダーの増加にもお役に立てるかもしれません。

快走一般道と気持ちの良いワインディングを織り交ぜ、月に1回~2回
のペースで定期的に開催していますので、ご興味のある方は当店N脇まで
ご相談下さい。何時も一人で淡々と走っておられる貴方、一度
ご参加してみて下さい。新たな発見があるかも知れませんよ。

[PR]
# by motorradkyoto | 2017-08-08 15:17 | ユーザーツーリング | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。梅雨明けと共に湿気の多い暑さが連日続いていますが、今年はここ数年の暑さと比較すると幾分か穏やかな気がするのは私だけでしょうか?。と言うのも、京都市内周辺では午後から天気が急変し、短時間でドッサリと雨を降らして回復する日が連日続いているからかも知れませんね。
この雨も程々ならまだしも各地に大きな被害を及ぼすから厄介で、最近では「ゲリラ豪雨」とマスメディアが表現し何故か一般的な新語になっています。ウィキペディアによると日本の気象庁は予報用語として「ゲリラ豪雨」は用いず、「集中豪雨」・「局地的大雨」・「短時間強雨」などの用語を、雨量などに応じて使い分けているようです。
新語である「爆弾低気圧」と同様に、「ゲリラ」や「爆弾」と言う言葉は軍事を連想させ不適切とする見方も多く、前述した同義・類義語がある中であえて使う必要はないとの判断のようです。経験がある方も多いと思いますが、ツーリング途中に(特に高速道路)雨の柱の中へ突進して行かねばならない場面はホント辛いですよね。皆さん、今年も「水も滴るイイ男」になりましょう。
e0254365_18275183.jpg
さて余談になりましたが、今日は先日開催されたBMWさん主催のモータースポーツフェスティバルの偵察に、静岡県の富士スピードウェイまで行って参りました。こちらが参加の証であるパドックパスです。





e0254365_18284841.jpg
私を含め6人でのエントリーでしたが、現地到着は午前10時過ぎでした。BMWの二輪・四輪の共同開催と言う事もあり、正面ゲートから入れたかどうかは不明ですが、混雑を避ける為西ゲートから入場しました。こちらは西ゲート前でのワンショットです。





e0254365_18295557.jpg
二輪の駐車場はこの様になっていました。





e0254365_18304594.jpg
参加者のN中さんに撮影して頂きました。一番奥の駐車スペースに
バイクを止めました。天気は概ね問題なく、雨の心配はなさそうです。





e0254365_18331598.jpg
イベント会場への入場口です。ここで冒頭のパドックパスを受取り
ます。





e0254365_18340690.jpg

S1000RRとM2が出迎えてくれました。





e0254365_18343661.jpg
場内は大小のゲームが行なわれ大勢の人で賑わっていました。





e0254365_18353672.jpg
ピットやパドックスペースには往年のBMWの名車も展示されていました。
以下は私の好きな’70S~’80SのBMWですが、全てオーナーカーと
思われます。私もこの年代の輸入車を矢継ぎ早に乗り換えていたので
いけないと思いつつ、ついつい目が行ってしまいます。
通称「バットモービル」と呼ばれているE9の3.0CSLです。
このようなイベントの時でないとお目にかかる事は出来ません。




e0254365_18365736.jpg

E26のM1も同様です。以前、このブログでもご紹介した事があります。
e0254365_18394505.jpg
E30のM3です。私の輸入車デビューもE30で、318の4ドア、
325の4ドア、320のMテクと3台乗り継ぎました。このM3はここ数年
中古車相場が高騰しており、もう手が出ません。





e0254365_18405019.jpg
E28のM5の正規輸入車は僅か35台(並行輸入車は不明ですが)
しか国内に輸入されていません。私も同型のM535に長い間乗って
いる事もあり、E28の5シリーズが一番カッコイイと思っています。





e0254365_18431071.jpg
駐車場で見かけたビッグバンパー付き最終型E24の635CSi です。
ミシュランのTRX専用のBBSホイールに、TRX-GTが装着されて
いました。私はこの車のオーナーを尊敬します。





e0254365_18443030.jpg
HP4Raceのお披露目も開催されていました。価格も発表され、
すでに予約も入っているとか・・・・。お一人で2台をオーダー
されている方もおられるようです。





e0254365_18483377.jpg
価格は消費税込みの¥10,000,000で、世界限定750台となって
おります。日本へは20台位入荷するとの噂ですが、サーキット専用
車両で保安部品はございません。今年の11月頃からデリバリーが
開始されます。





e0254365_18520107.jpg
エンジンも数機展示されていました。空水冷のK50シリーズの
カットモデルです。シンプル且つ合理的な設計がこのエンジンの
持ち味です。あと10年は基本設計は変えないでしょうね。





e0254365_18530992.jpg
空冷ツインカムのヘッド廻りです。カムシャフトがコンパクトに
収まっているのが良く判ります。BMWモトラッドの歴史に残る、
非常に完成度の高いエンジンです。





e0254365_18545786.jpg
オートバイの展示ブースはさながらモーターサイクルショーの
縮小版的な様相で、ほぼフルラインナップを揃えた展示となって
いました。こちらは最新のR-nineT UrbanG/Sです。





e0254365_18560789.jpg
R-nineT用に発売された、純正のサイドバッグです。積載能力に
乏しかったR-nineTシリーズにジャストフィットします。スクランブラーは
右側だけの装着となりますけどね。





e0254365_18570957.jpg
その他、お話しし切れない事も沢山ありますが、昼過ぎで切り上げると
決めていたので現地を出発致しました。この日の最後にスピードウェイの
パレードランもありましたが、時間の余裕がありませんでした。





e0254365_18581502.jpg
その後近辺のツーリングを少しだけ楽しみました。富士山スカイラインの
五合目までのルートは交通規制が入っているので、御殿場口登山道の
新五合目まで上がってみました。残念ながら富士山は雲に覆われて
いました。ここで宿泊組みと日帰り組みの解散です。





e0254365_19004599.jpg
日帰り組みは私とN中さんの二人で、4人の方は宿泊され富士山周辺を
楽しんでから帰られるようです。帰路は東名高速の富士ICから入りました。





e0254365_19013272.jpg
私のこの日の目的の一つが、「岬と湖のラリー」の指定ポイントである
浜松の「佐鳴湖」に立ち寄る事です。同行のN中さんはすでに完走
されておりこの日で2回目です。N中さんとは東北でも同行して頂き
この日もお付き合い頂き、今年はかなりご縁が有りますね。





e0254365_19052230.jpg
喫茶カフェリヤさんでコーヒーを頂き、この辺りで撮影致しました。
公私混同でドーモスミマセンね。





e0254365_19061220.jpg
今日の相棒はR1200RTで、もう高速をメインとしたツーリングには
離せなくなりました。ご購入を検討されている方は、半日ツーリングにも
貸し出し致します。ご遠慮なくご相談下さい。本日の走行793kmでした。







[PR]
# by motorradkyoto | 2017-07-31 19:07 | ユーザーツーリング | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。猛暑の夏に着るバイクウエアーはライダーにとっては
ホトホト悩みのタネで、どんなに素晴らしいアピールをしても快適なウエアーと
言うのは殆どないのが現実ですね。

暑いからと言って半袖・短パンでバイクに乗るなどとは以ての外で、BMWにお乗りの
ライダーは間違っても羽目を外してはいけません。
真夏であってもBMWライダーはオンロード系の最高峰ウエアーである
「ストリートガードスーツ」や、「アトランティススーツ」を、更にエンデューロ系では
「ラリースーツ」や「エンデューロガードスーツ」を平然と着こなしておられます。
そのBMW魂を見る度に、「さすが~」と私は何時も最敬礼しています。
さて今回は安全性と快適性にはやや劣るものの、それ程気合を入れず比較的リーズナブルに、
尚且つ初秋まで問題なく着用出来るBMW純正の最新ジャケットを4点ご紹介したいと思います。
e0254365_16364049.jpg

先ず最初は[デニムジャケット」です。2017ライフスタイルコレクションの
1つで、安全性や機能はさておき、スタイルと気軽さを重視した
どちらかと言うとアウトドアジャケットですね。





e0254365_16392835.jpg
左腕にはさり気無く目立たないロゴも入っています。





e0254365_16395371.jpg
パッド類は一切入っておらず通気性も良いとはいえませんが、
レザーに似たユーズド感がイイ雰囲気を出していますね。防水性など
気にしてはいけません。素材はコットン100%です。





e0254365_16405803.jpg
レディースが用意されているところも心憎いですね。





e0254365_16431174.jpg
こんな雰囲気でラフに着こなして頂くと、直ぐにカッコイイ女性ライダーに
なれます。カラーはメンズ・レディース共にブラックコーティングのみで、お値段は
メンズが税込み¥26,568で、レディースが税込み¥25,488となります。

このジャケットはM村店長の手腕が発揮され、BMWさんから課せられた
某レポートで優秀賞を獲得し、モトラッド京都のスタッフ全員が副賞として
頂いたジャケットでもあります。





e0254365_16454702.jpg
次にご紹介するのが「ロゴソフトシェルジャケット」で、こちらも
2017ライフスタイルコレクションの1つとなり、アウトドアジャケットに属します。





e0254365_16464649.jpg
左腕にBMWの刺繍ロゴがあり、素材はポリエステル100%です。





e0254365_16473907.jpg
内側はフリースですが、夏は涼しく冬は暖かい仕立てになっています。
デニムジャケット同様パッド類は一切なく近距離のライディングや
タウンユースに持って来いですね。





e0254365_16485694.jpg
貴方もこれを着てナイスミドルを目指して下さい。カラーはブルーのみで、
お値段はメンズが税込み¥20,520で、レディースが税込み¥18,360となります。





e0254365_16501991.jpg
続きましては「Tokyoジャケット」のご紹介です。「Kyotoジャケットは
ネーのかよ~」と言いたいところですが、夏の気温に適したメンズのみの
コミュータージャケットです。素材はポリエステルで、防汚撥水加工が
施されています。





e0254365_16515958.jpg
エアーベントシステムとしての2ウェイ式フロントファスナーが採用され、
内側はメッシュ素材となっています。肩と肘に軽くて取り外し可能な
NPLプロテクターが装備されています。(別売りのバックプロテクターもあります)





e0254365_16534775.jpg
ジャケット自体の防水性はありませんが、ポケット内に財布やスマートフォンを入れる防水袋が
付属されています。デザインもシックで、オシャレな普段着やレジャージャケットとしても
大活躍してくれそうですね。見た目は暑そうですが実際にご使用頂くと、真夏の必須アイテムに
変身するかも知れませんよ。カラーはメンズのブラックのみで、お値段は税込み¥46,116となります。





e0254365_16561170.jpg
最後はスポーティーなデザインが受け、S系オーナーさんの支持を受けている「レースジャケット」です。
耐摩耗性に大変優れたポリアミドとポリエステル素材を使い、肩と肘に脱着式のNPLプロテクターを
装備しています。バックプロテクターがない分動きは軽快ですが、必要であればオプションで装着も
可能です。





e0254365_16594936.jpg
左右の腕にはBMWのロゴも入っています。全体の佇まいは高級感があり上品です。





e0254365_17002352.jpg
内部はパーフォレーション加工のインナーライナーが施され、僅かながら
肩ファスナーからのベンチレーションも効果を発揮してくれます。背中は
通気性のある3Dスペーサーファブリックとなっており、昨年のモデルとの大きな相違点はありません。
真夏の着用は当然暑いですが、走行している限りは平気です。
安全性に関しましては、今回ご紹介する4点の中ではトップランクとなります。
カラーはブラック/レッドのメンズのみで、お値段は税込み¥50,868となります。





e0254365_17035967.jpg
最近のBMW純正ジャケットの中で、全く目立たないのに人気が急上昇(当店だけか?)した
ジャケットがこちらです。昨年のモデルですが、ライフスタイルコレクションの
「GSジャケット」です。このブログでご紹介するのは2度目ですが、ジャケット
前面のオープンタイプのポケットが4つありとても重宝致します。
アウトドア系ジャケットで、安全性・防水性等のレベルは低く、更に
作業着然とした風合いが泣かせます。





e0254365_17071306.jpg
私も購入して頻繁に着用している事もあり、「それ何ィ~」の一言でお買い上げ頂いています。
こんな感じになります。カラーはネイビーのみで、お値段は税込み¥38,880です。
在庫はMとLの2点しか残っていません。着ると良さが判ります。ご興味のある方はお急ぎ下さいね。





e0254365_17084634.jpg
遅くなりましたが2017白馬モトラッドDAYSのTシャツの予約を
承っております。
半袖(各サイズ税込み)¥3,000
長袖(各サイズ税込み)¥3,500
BMWさんへの発注申込みの都合上、当店では8月6日(日)を
締め切りとさせて頂きます。お早目にご予約下さい。








[PR]
# by motorradkyoto | 2017-07-17 18:11 | BMW用品のご紹介 | Comments(0)