2017年3月18日土曜日快晴。放射冷却の原因もあり朝夕が寒さ厳しく、
お昼ポカポカ現象がここ二三日続いています。
この日も例に漏れず朝は、とても寒かったです。僕は、毎年モーターサイクルショーは、
初日に行く事にしています。それは一番最初に見たいからであります。
さて、当日は電車を使い京都から中ふ頭へ駅を降りますとお馴染みのかわりばえのない
風景が目の前に広がります・・・・。

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インテックス大阪の看板登場!どうですこの抜けるような青空。僕も久しぶりに見ました。
僕んちは霧が多いので朝からこの景色はホント羨ましいです。



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そして今年のモーターサイクルショーの看板です。
なんともシンプルで分かりやすいです。まさに看板の鏡ですね。



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逆光で見難いんですがインテックス大阪の正面玄関で、右手に見えるのが1号館です。
今回は、この1号館と2号館を使ってのイベントとなります。
モーターサイクルショー以外ここに来ないので一年周期のルーティンのひとつになっています。
健康診断と歯の検診そしてモーターサイクルショーです。



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去年は、間違いなく無かったインフォメーションボードです。
これが2台設置されていました。ポスターではなくモニターになっていました。
ヨドバシのエレベーター乗り場にあるインフォメーションボードと同じような
感じだと思います。



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チケット売る場は、さすがに朝が早かったので人は、まばらでした。
それでも開場1時間以上前から待ってるなんて本気度が凄いですね。



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これが今回のイベントの中で一番大きな看板です。
残念ながら比べるものが無く大きさか伝えきれません。
強いて言うなら3階建ての建物くらいかな・・・・?



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入り口近くのチケット売り場では、もうすでに人が並んでいました。



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中に入るとこんな感じです。当然会場前なので関係者しかいません。
見通しがよくって気持ちいいですよ。
こんな状態で車両が見れたらどれだけいいことかと思います。



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じゃ~ん!BMWモトラッドブースです。シンプルイズベストなディスプレーです。
お客様の導線を最大限に考えたクリアランスは、後に押し寄せてくるお客様に対して
とても見やすい感じが提供できたかと思います。



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正面右にあるのがバイオハザード・ファイナルで使用されたS1000XRのレプリカです。
もうチョッとちゃんと見たいかと思いもう一枚掲載しました。



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ボディー横にアンブレラ社のマークがしっかり入ってますね。
「01」と書いてあるパニアケースみたいなのは、ダミーなので部品では出ません。
間違ってもS1000XRオーナーの方は、欲しくても注文しないで下さいね。



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あと女子大とコラボレーションした「イタバイク」というか
特殊フィルムにプリントを施しボディーに貼り付けた
春らしいC650SPORTです。



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今年発売の電気スクーターCエボリューションです。
日本仕様は、一回の充電で150㎞ほど走るそうですよ。
モトラッド京都でも販売するのでお楽しみに!



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フェイスリフトしたF800GTです。
ソリッドなツヤとカラーコントラストの相性が抜群です。



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そしてS1000Rのフェイスリフトです。
チタンのサイレンサーがより一層スパルタンに感じさせられます。



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今年こそ発売されるであろうG310Rです。
なんかだんだんカッコよく見えてきました。
これ発売されたら間違いなく売れそうな予感がします。



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そうそう今年は、夏ごろ販売予定のSHOEIとのコラボレーションを実現させた
BMW Motorradオリジナルカラーのヘルメットが発売される予定です。
現物を見ましたがなかなかカッコよかったですよ。価格は僕が思うに5~6くらいかな・・・・?



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シールドがヘルメット内部に格納されているのでスマートだしこれも人気出るだろうな・・・・。



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これな~んだ?そうです。RnineTのヘッドかばーです。遂にメーカー純正で発売となりました。



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ローランズサンズの刻印入りです。専用設計で作り出されるパーツは、本当に美しいですね。



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それでは、このマークにかけて頑張って商品説明と共に一人でも多くのお客様に
BMW Motorradの良さを認知してもらうよう頑張りたいと思います。



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今年のBMW Motorradのブースでお手伝いをしてくれるコンパニオンのみなさまです。
撮影禁止なので後姿だけの紹介となります。
どうしてもお顔をというのであれば明日まで開催しているので是非、遊びに行ってください。
今回は、残念ながら他のブースを写すことが出来ませんでした。
想定外の人の多さにカメラをもって他社に行く時間が、なかったのです。
それに人が多すぎて全体の画が撮れなかったのもありました。では、帰りにと思ったのですが、
自宅に帰るエネルギーしか残っておらず撮影を断念しました。
来年は、なんとか他のブースも撮影したいと思います。





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# by motorradkyoto | 2017-03-19 20:58 | Event&Campaign | Comments(0)

こんにちは。スタッフのMr.Mです。早や3月に入りました。
日中の時間もかなり長くなり三寒四温を繰り返しながら本格的な春になる訳ですが、
そろそろツーリングに出掛けたくなる季節になって来ましたね。
今年も例の如く例のラリーをおっぱじめようかと思っています。

私も色々と全国を走り廻って来ましたが、まだまだ行きたい処が沢山あります。
そんな訳で、今年は「岬」と「湖」に的を絞ったラリーを開催致します。
岬は国内でも結構メジャー級な場所を選びましたが、
湖は知らなかった的なローカルな場所も選んでみました。

勿論北は青森から南は鹿児島までで、「北海道へも行きたい」との
リクエストもありましたが悪しからず見送らせて頂きました。
昨年はエントリー費用を頂戴致しませんでしたが、今年は1,000円のエントリー費用を頂きます。
その見返りとして、エントリー頂いた方に色々な特典を付加させて頂きます。

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エントリーの概要は昨年とほぼ同じです。昨年の手法をそのまま
'掌握し、クリアーした指定ポイントの画像を送って頂きます。




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ポイントは昨年より1ケ所増えて16ケ所になりました。ご覧の通りです。




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本州最北端の大間崎(10年振りに行きたいですねぇ)や、





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九州最南端の佐多岬(ここは行く価値有りです)もあります。
岬へのアプローチは歩いて辿り着くのも楽しみの一つです。





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榛名湖と榛名山(榛名富士とも呼ばれています)、




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そして近場の余呉湖(肩慣らしを兼ねて直ぐに行けます)も
設定しておきました。

エントリーの受付は3月17日(金)から、5月26日(金)迄です。
勿論私もエントリーしますよ。今年はトップ3を目指して頑張って
みようかな。
さあ皆さん、今年のツーリング計画に組み込んで下さい。
16ケ所全てクリアーしようとは思わずに・・・、無理をせずに・・・、
ご自身のペースで廻って下さい。
これでお家の方にも、ツーリング仲間の方にも、走る口実が出来ますね。

さあ、今すぐエントリーを・・・・・。








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# by motorradkyoto | 2017-03-14 12:31 | お知らせ | Comments(0)

当社の決算セールに歩調を合わせるが如く、BMW認定中古車の低金利(1.99%)ローンのご利用期日も今月末迄と迫って参りました。モジモジしている貴兄にラストチャンスをご提供する為に、2台の大変良質な認定中古車をご紹介致します。

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先ず1台目は、2014年3月登録のR1200RTです。
車体色はエボニーメタリックで、当店管理ユーザー様のワンオーナー車です。





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走行距離も8,916kmとロングツアラーバイクとしては少なく、
まだまだこれからと言ったRTですね。





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ハンドル廻りはシンプルにして豪華な装備で、使い慣れると最高の
相棒となります。現行モデルのようにキーレスではありませんが、
不満を感じる事は一切ございません。





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ETCはモトラッド京都流儀で左の小物ケースに装着されており、
カードの出し入れの容易さにも貢献しています。





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シートも綺麗でスリキズ等も有りません。
車両本体価格は1,849,000円で、検査満了日が迫っている事から
検査受けの諸費用は別途となります。





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2台目は2016年10月登録のR-nineTスクランブラーです。車体色は
高級感が漂うモノリスメタリックマットで、スクランブラーにベストマッチですね。





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走行は僅か1,343kmで、ETCも装備済みです。





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右側サドルバッグはデグナー社製で、違和感は有りません。





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リヤのインナーフェンダーと、





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マットブラックのエンジンガードはプーチ社製です。
オプションも色々装備済みで、かなりお買い得ですよ。
車両本体価格は1,598.000円で、検査は2019年10月まで残っています。
認定中古車2年保証付きで、初回点検後の引き渡しとなります。

さあ、貴方も私も時間がない・・・。明日ご契約に来て下さいよ~。



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# by motorradkyoto | 2017-02-25 18:43 | 特選中古車情報! | Comments(0)

ロケットカウルの今と昔

こんにちは、スタッフのMr.Mです。当社の決算セール期間もいよいよ残り少なくなって参りました。オートバイと言う商品はある意味季節商品的な要素もあり、良い気候になって来ると動き出す帰来が'往々にしてあります。しかしそう思い立った時には欲しい物が無かったりとか、手に入るんだけれど時間を要するとか、ほんの少しの時間差で機会損失をされた経験をお持ちの方は非常に多いと思います。「思い立ったが吉日」と言うことわざがありますが、仕事に於いても遊びに於いても直ぐにアクションを起こす事が成功や勝利への近道です。腰の重い方は自身の気持ちを奮い立たせて下さいね。

さて今日は表題の通り「ロケットカウルの今と昔」ですが、オートバイのロケットカウルには私を含めた多くのアラ還世代の憧れめいた何かが背景にあり、今年はR-nineT/Racerの発売も迫っている事からロケットカウルブームが訪れる気配を感じます。雑誌関連やインターネット関連で、「ロケットカウルの変遷」めいた特集記事が出る前に、いち早く皆様にお届けしちゃおうかと言う事になりました。ご紹介する車両は国内外を問わず、1970年以降の一般市販車でレーサーを除きます。派生モデルやシリーズモデルに関しましてはそのベースモデルが中心となり、私の主観が至るところで介入しておりますのでお許し頂きたいと思います。

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トップバッターはラベルダ750SFCで、1970年の発売となって
おりますが正直私もよく判りません。エンジンはパラレルツインで、
その造型がホンダのCB72とそっくりだと一時酷評されたようです。
残念ながら私は実車を見たことがないのですが、でも今こうして
色々な画像を見ると凄くスタイリッシュで何故か惹かれますね。
私の世代だと3気筒のRGSシリーズが絶頂期で、その後新生
ラベルダが復活しましたがセール的に伸び悩み、現在は
アプリリアに買収されブランド名だけが残っています。





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ノートンコマンド750プロダクションレーサーは、1971年の発売となって
いますが、ラベルダ750SFC同様に正確性には欠けます。
コマンドシリーズは、アイソラスティック機構と呼ばれたラバーマウント
トフレームを介し高速での優位性を際立たせましたが、プロダクション
レーサーはそのイメージにマッチしていましたね。私も実車には2度程
お目にかかっていますが、今見ると非常にスリムでコンパクトな車両です。
画像の車両は、イラストレーターの池田和弘(Bow)氏の所有車で、
さまざまなメディアに登場しています。
イギリスのオートバイメーカーの御三家(ノートン・トライアンフ・BSA)
と呼ばれたノートンも、’90年代初頭のロータリーエンジンでの
復活劇もありましたが混迷の中、再々度復活した事は嬉しい
限りです。新しいコマンドシリーズもなかなか魅力的です。





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ロケットカウルを世界的に世に知らしめたオートバイが、このドゥカティ750SS
ではないでしょうか。1972年のイモラ200マイルレースの優勝を
記念して生産されたモデルで、後の900SS・SSダーマあたりまで
このカウルが継承されました。S2やSLパンタはロケットカウルのようですが
ちょっと違うかな?と思います。私が高校生の時、当社が京都運輸支局
の近くで営業していた頃に初めて750SSの新車にお目にかかりました。
今思うと’74年の最産型でしたが、贅肉の取れた美しいスタイルと
カラーリングとは裏腹に、FRP成型のロケットカウルの内側はグラス繊維が
剥き出しになっており、美しいモノには醜いモノが共存していると思った
(今見れば全く違和感はありませんが、当時のFRP成型技術の
問題であった)ものです。これはノートンコマンドのロケットカウルも同様です。





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国産のオートバイはどうだったかと言うと、真っ先に頭に浮かんだのがホンダ
GB400TT(ツーリスト・トロフィー)MkⅡです。GBシリーズは250クラブマンが
'83年に発売されており、その兄貴分として’85年にGB500TTと
GB400TT・GB400TTMkⅡが発売されました。当時はヤマハのSRの
人気が絶頂期でもあり、ありとあらゆるカスタム車が世に溢れていた
記憶があります。SRにもロケットカウル付きのカスタム車が流行し
その牙城は厚く、残念ながら短命に終わってしまいました。
1年程前にMkⅡのノーマル車を隠し持っておられるお客様を
自宅ガレージで発見しましたが、なかなか良い雰囲気を醸し出して
いましたね。気の向いた時に近辺を走るだけとの事でしたが、
「良く声を掛けられるねん」と言っておられたのが印象的でした。





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スズキ/バンディッド400リミテッドVはご存知ですか。
'89年発売のバンディッド400は弟分の250ccと共通のフレームで、
バーハンドル仕様とセパレートハンドル仕様が選択出来た特異な
オートバイでした。’91年発売のこのリミテッドVは可変バルブタイミング
機構を有しハンドルはセパレートハンドルのみの仕様でした。
当時の中間排気量の4気筒車はカワサキのゼファーを筆頭に
超激戦市場で、ネイキッドブームの後押しもあり国内4メーカーが
凌ぎを削る状態でしたね。ロケットカウルはクラシカルなバイクには
似合うのですが、新進気鋭のバンディッドには少し趣きが違った
ようですね。むしろこの分野の国産車の主流はビキニカウルだった
ように思います。





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輸入車に話を戻すと’88年に発売されたマーニー・アルチューロが
良かったですね。恥ずかしながらこの車両は私が新車から28年間乗り続けて
(持ってるだけ)いる車両で、何だかんだと言いながらも私はロケットカウル
崇拝者でもあるんですよ。更にモト・グッチも大好きで
ルマンⅢ・ルマン1000を乗り継ぎ、マーニが発売されると知った時
無理に無理を重ねて無理やり購入した思い出の車両でもある訳です。
ロケットカウルにグッチのエンジンは私にとっては理想像で、納車まで
6ケ月を要しました。お金を湯水のようにバイク道楽に使い、好き勝手をさせてくれた家内に感謝です。その後、後継モデルの1000スフィーダや1100スフィーダが同形のロケットカウルを採用しましたが、グッチエンジン搭載のマーニーシリーズは、マニア向けにそれ相応の成功を収めたのではないでしょうか。





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2001年に発売されたドゥカティMH900eはインターネットで車両
予約を行い、予約された方が独自に購入ディーラーを選択すると言う、
且ってない画期的な方法が採用されました。我々の会社も2004年
までの長きに亘り、DUCATIの正規ディーラーとして車両販売から
アフターサービスまでを担って頂けに少々戸惑いもありました。
価格は時価で為替レートの関係もあり、150万円台から160万円台
で約10万円程の差異が生じる事もありました。発売前から人気は
沸騰しており、日本向けに出荷が予定されていた台数は完売に
なりました。軽量でコンパクトな車体は精悍で、乗る歓びよりも
所有する歓びに浸るオーナーさんが多かったように感じます。
その後このスポーツクラシック路線を継承したポールスマート1000LE
が発売されましたが、柳の下に二匹目のドジョウは現れなかったようです。





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さてこちらが今年発売が予定されているR-nineT/Racerですが、
現代的ではなく古典的な手法でデザインされたところに意義が
あるように感じます。私もその都度、懐古趣味的バイクはどうか?
テナ事をよく口にしていますが、熟年ライダーに絶賛される
カタチである事は間違いなしです。現にこのバイクの予約に近い問合せの
多くは50歳オーバーの現役ライダーに集中しているからです。
確かにR-nineT/Racerはカッコイイです。





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ロケットカウルの模範的造形で、クオリティーは全てのバイクメーカーの中で
NO1であるのがBMWです。





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二連メーターとセパレートハンドルも「よくやってくれた~」ですね。
早く乗りたい方はとにかく早期予約をお願い致します。

さて今回の「ロケットカウルの今と昔」は如何でしたか?。「まだ他にこんな車両も
あったで」との、ロケットカウルファンの方々からのご意見をお待ちしております。




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# by motorradkyoto | 2017-02-20 14:24 | 雑学コーナー | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
本年最初の愛車紹介は、今年更にときめくであろうR-nineTを取り上げて
見たいと思います。R-nineTのデビューは2014年の春で、
BMWの創立90周年から1年のビハインドがありましたが
'発売前からかなりの注目を浴びており、フラットツイン最後の
空冷モデル効果と重なり、相応のバックオーダーを抱える事になりました。

BMWが新たな顧客開拓を目指しカスタムを提言するそのベースとなる車両で、
BMW-Jが企画したR-nineTプロジェクトも記憶に新しい事かと思います。
そう言った相乗効果も手伝い、ハード系カスタムからライト系カスタムまで
様々なR-nineTが現在進行形で増え続けています。


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N中さん(愛車紹介に於いては毎回お客様の本名をお出ししていますが
N中さんはNG)のR-nineTは’15年登録で、販売面でそろそろ落ち着きが
出て来たタイミングでご購入頂いた車両です。





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マフラーは定番のアクラボビッチ製(純正指定品)のアップタイプに換装
され・・・・、





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こちらも定番のアルミ製ハンプカバーを装着され、
パッセンジャー用フレームは取り外されました。





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HPカーボンエンジンカバーもさりげなく装着されていますね~。
エンジンは言わずと知れた空冷ツインカムユニットの完成型で、
パワーは110PS/7,750rpmを絞り出します。





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90周年記念のプレートは記念モデルのトップブリッジエンブレムで、
RTとGS-Aに取り付けられていました。





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大変長らくお待たせしていた作業が先日ようやく終了致しました。
部品オーダーからかなりの時間を要したのがこちらです。





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ツインカム最終モデルの、R1200R(ライトホワイト)にのみ
装着されていたブラックの艶有りホイールのリヤ側と、





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フロント側です。社外品のホイールも色々と発売されていますが、
目立つようで目立たない足下が粋なパートです。





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タンクのニーパッドも良いアクセントになっています。





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判る方が見れば直ぐに判る、テールレンズとフラッシャーレンズ。
N中さんの純正パーツへの強い拘りが随所に光っています。





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'私的にはライトカスタムの部類に入るとは思いますが、かなり
センスの良い玄人好みのR-nineTに仕上がっていると思います。
ここまでのカスタム費用は、作業工賃も含め約70万円です。

N中さんとも早いものでもう20年以上もお付き合いをさせて頂いておりますが、
バイクはもっぱらイタリアンのみを乗り継いで来られました。
まさかBMWに乗られるとは思ってもいませんでしたが、
昨年はさらにR1200RTも増車して頂きました。
このR-nineTも約1年半で20,000kmをオーバーされ、今までの
N中さんからは想像もつかない程に走行距離を稼いでおられます。

N中さんは四輪の方もスポーツカーオンリーを乗り継いで来られ、
自宅ガレージにはスポーツカーの代名詞P車とF車が常時スタンバイしています。
近い内にこちとも決別され、BMWに乗り換えられるような気がします。
BMWが大嫌いだったN中さんも、ようやくBMW教に
両足を突っ込まれたようですね。ヨカッタ、ヨカッタ・・・。



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# by motorradkyoto | 2017-02-12 11:04 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)