こんにちは、スタッフのMr.Mです。
相変らず寒い日が続きますが、2月に入ると確実に日中の時間が
長くなっているのを実感出来ます。そして2月は当社の決算期にも当たり、
社内各方面からかなりのプレッシャーをかけられる月でもあります。
この記事を読まれた皆さんは是非ご来店頂き、何とか売上げにご協力下さいね。
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一部ライダーエクイップメントも、信じられない価格でご提供しております。サイズ・価格等はお電話ではお答え出来ませんが、手に取ってご覧頂けるとビックリされるかも???。但しサイズが合えばですがね。
いち早くこの匂いを嗅ぎつけた方は早々に数点お買い上げ頂いておりますが、
ご案内等にも表立って紹介しておりません。
ご興味のある方はお早目のご来店をお待ち申し上げます。
目立たない所に展示していますからね~・・・・。





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さて今回の本題は、先月末の日曜日に皆さんと一緒に和歌山県の
加太へ行って来たレポートです。集合場所は第二京阪の京田辺PAです。
私を含め新旧11台でのツーリングです。





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私の好きな阪神高速を駆け抜け、4号湾岸線の泉大津PAで小休止です。





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上り線側につながる歩道橋の中央辺りで皆さんと・・・。





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上り側PAビルの11Fが展望台になっており、更にソファーも
備え付けられているので、夜のデートスポット?にもなっています。
11Fまでのエレベーターはシースルーになっており、
なかなか雰囲気も宜しいかと思います。
是非、綺麗なお姉さんと夜のデートをお楽しみ下さい。





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ソファーはこのような感じです。このお二人は元HDのヘビーユーザー
さんでしたが、ここ数年の間に宗旨替えされ、すっかりBMW信仰者
になられました。




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泉佐野南ICで下車し、一般道を走りました。りんくうタウンの
アウトレットモール付近です。





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大阪と和歌山の県境付近の道の駅「とっとパーク小島」へ
やって来ました。こちらは2007年10月にオープンした
天然・自然の海釣り場で、関西国際空港の埋め立て土砂の
積出し桟橋を利用した海釣り公園でもあります。釣り好きの方の
中には、行かれた方もおられるかと思います。





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今日の食事は、こちら「加太海月」さんが昨年夏に敷地内に
新設した「加太テラス」でBBQです。その前に・・・、





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直ぐ近くに人形供養の神社として有名な「淡嶋神社」があり、
しばし皆さんで立ち寄ってみました。淡嶋系列の神社は国内に
1,000社程あるようですが、こちちらはその総本社であるそうです。





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二万体を超える人形が神社を埋め尽くしており、人形だけではなく
陶器の狸や招き猫、はたまた羽子板まで奉納されていました。
今回ご参加頂いたSさんの話によると、●●●ワイフも数体奉納
されているらしいとの事。ウゥ~・・・、こんな事を言っていると淡嶋神社
さんからお仕置きを受けるかも知れませんね。





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神社でお参りを済ませ、この寒い中BBQで腹ごしらえです。
さすがに利用客は我々だけでしたね。





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こちら海側の席です。雨風はしのげますがやはり1月、コーヒーと
デザートはロビーのソファで頂きました。





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私も加わり皆さんと記念撮影です。本日のフルメンバーです。





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夕方(16:00時頃から)から雨の予報が出ており、早々に帰路に
着くこと事に致しました。阪和道の和歌山北ICから高速に乗りました。
私は今回もS/Cです。バイク軍団との高速走行は、時として
全開走行も余儀なくされます。この日も全開の場面がありましたが、
側車を引っ張り●80km/hが限界でした。





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雨がポツポツ降り始めた頃に解散場所に到着しました。
250km程の比較的短い距離でしたが、寒い時期はこれ位が
丁度いいかなと思いますね。
ドーモ皆様お疲れ様でした。

次回は3月12日に伊勢へ牡蠣を食べに行きます。
N脇君が引率しますので、日程が迫って来たらHPをチェックして
下さいね。









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# by motorradkyoto | 2017-02-09 16:30 | Event&Campaign | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
正月気分もスッカリ抜け切り業務の方にも熱が入って来ております。
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先日の寒波により店舗前駐車場にも30cm程の雪が積もり、なかなか溶けてくれないどころかシャーベット状の手強い状態になってしまいました。
雪や氷に慣れ親しんでいない私にとってはそれはもう恐怖日で、「北国では生活が出来ない」と言うのが本音ですね。
そんな寒さの中、心身共に気合を入れる為にR-nineTスクランブラーに試乗して参りました。今年は色々とR-nineTの派生モデルが発売される気配ですが、BMWが新たに切り開いている車種分野の真意と再発見が今回の試乗の大きな課題です。
例の如く、何時も通り雑誌記事やサイトのような難しい内容は一切ございません。
R-nineTスクランブラーに興味津々の方、どうぞご参考にして下さい。





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先ずスクランブラーモデルとはどう言う車種なのかを再確認する
必要があります。それは本格的なオフローダーが発売される以前に、
「ロードバイクでありながら、オフロードも無難に走れる装備を施した
オートバイ」これが定義なんじゃないかと思います。
'昨年の10月から発売が開始されたR-nineTスクランブラーは、
相応な人気を維持しているDUCATIのスクランブラーと比較すると、
その注目度は今一歩だったのは事実です。






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エンジンは完成の域に達している空冷ツインカムユニットで、
駆動系はお馴染みの、パラレバースイングアーム付きのシャフトドライブです。





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サイレンサーはかなりインパクトのあるAV製の2本出しとなっています。





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フロントフォークは43φの正立でコストを抑えています。フォークブーツも
スクランブラーモデルには欠かせません。





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正面からの面構えはおとなしいですが、やはりエンジンの存在感は
強調されていますね。





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ハンドル・メーター廻りはご覧の通りで、今のバイクでは考えられない
位に実にシンプルです。速度計のみで回転計のオプション設定は
現在のところありません。





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シートはスクランブラー専用で、レーザーのようでレザーではありませんが、
なかなか高級感に溢れています。





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さあ雪解けを待って一般道からのスタートです。違和感のない極自然な
ポジションで、在りし日のビッグバイクの視界ですが、ハンドルがもう少し
手前に絞ってあればベストポジションを得られそうです。
車重も軽く、加速感はなかなかの感覚が得られます。
気になるのが50km/h~60km/hで流している時の排気音が、
(大きく響き渡るサウンド)あまり好みではないですね。
これは大いに好みの分かれる部分です。





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ワインディングはフロント19インチがもたらす恩恵?で、思い切って
バンクさせられます。ロードモデルの主流となっている17インチは
バイクが勝手に曲がってくれる感覚ですが、フロントの大径ホイールは
操れる醍醐味があり、21インチになると更に増幅します。
ホンダが一時XL250SとXL500Sに採用していた23インチには
私は乗った事がないのでコメントできませんが、きっとご機嫌な乗り味だったと
思いますね。





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一般道・ワインディングの後は高速走行ですが、スクランブラーには全く似合わない
ステージでした。その気なれば●00km/hオーバーは可能ですが、風防がなく
さらに風圧を最も受けやすいポジションを強いられます。回転計が有りませんので
何時もの4,000rpm時・6,000rpm時のコメントは出来ません。





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このスクランブラーで、オフロードを走られる方はまずおられないと思います。
一般道の走る・止まる・曲がるは平均点以上で、BMWならではのスタイリングで
選んで頂きたいバイクで、性能云々は多くを語る必要はないように思えます。
ツーリングに重宝するようなバイクではありませんし、私の結論とすれば
R-nineT同様に、近場をメインに見せる(魅せる)走りに徹して頂きたいですね。
車体の各パートの素っ気無さはドイツ流ですが、全体のクオリティーは
全てのバイクメーカーの中でNO1であると私は思っています。上辺っ面だけを
綺麗に化粧された車両とはモノが違うのがBMWですからね。このスクランブラーも
1年程手元に置いて頂ければ、必ずBMWにして良かったと確信出来ると思います。

昨今ヨーロッパの輸入二輪車メーカーが次々と発表しているスクランブラーモデル、
すなわち、今の時流で言うならばヘリテイジと言うセグメントに属すバイクです。
私が幼少の頃すでにホンダからCL72やCL450、カワサキからは輸出専用の
W2TTと言ったアップマフラーを装備したスクランブラーが発表されていました。
しかしどれも短命に終わり、スクランブラーモデルが崩壊したのも事実でした。
ここ最近ではトライアンフが先陣を切り、モトグッチやDUCATIが後を追うように
参入して来ましたが、果たして各メーカーはどのように育てて行こうとしているのかが疑問です。むしろ多くのライダーと言うよりは、バイクをファッションと捉える新しいライダーにターゲットを絞っているようにも思われます。
今年はR-nineTをベースとした新型車両も3機種発売される気配ですが、首をかしげる半面大いに期待をしています。それはBMWにもHDのような「遊び心と色気」が根付いて来たんじゃないかなぁ~と思うからです。




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私の場合、カワサキの中古の500SSを16歳の時に乗り始め現在も大型バイクに
乗り続けていますが、大型バイクに乗る動機と言うのは極単純なものでした。
それは「スピードとスリルが味わえるに違いない」「カッコ良く目立つに違いない」
「女の子にモテるに違いない」と言った事で、これは今現在も大きく変わってはいません。
R-nineTスクランブラーを見て素直に「カッコイイ」・・・、それが一番だと
思いますし、そう思ってくれる若いライダーが増えて欲しいですね。





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いよいよコレもクランクインしました。カッコイイ~。










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# by motorradkyoto | 2017-02-02 16:34 | 試乗インプレッション | Comments(0)

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今年も決算セールがスタートです。
今回は、認定中古車が1.99%低金利キャンペーン同時開催です。
中古車と同じくして登録済未使用車両も数豊富に取り揃えております。

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店内に入っていただき更に奥に進むと左側に地下に下りる階段がありますので
そこを迷わず降りていって下さい。すると充実した品揃えの中古車が揃っています。

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どうですこの迫力!この日の為にこつこつとお買い得商品をキープしていたのです。
このチャンスを逃す手はありませんよ。
是非現車を見に来ては、いかがでしょう。眺めるだけでも堪能するかも・・・・。

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特別低金利の目印は、このアイキャッチャーです。

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大人気のRnineT Scramblerも認定中古車に仲間入りしてます!1台しかないので興味のある方は、
お早い目に・・・・。

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勿論、2017年モデルの新車も続々入荷中なので直に見ては、如何でしょう。
試乗車も新しい新型車を導入しましたのでご試乗も楽しんで頂けると思います。
用品関係も目玉商品を揃えております。普通ここでは、
あまり店の宣伝はしないのですが今回はかなり良い物が揃っているのでお友達、
ご家族お誘い合わせの上是非ご来店下さい。











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# by motorradkyoto | 2017-01-27 20:23 | Event&Campaign | Comments(0)

伏見稲荷大社

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こんにちは。スタッフのMr.Mです。
新年明けましておめでとうございます。本年もモトラッド京都スタッフ一同
張り切って業務をこなして参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
今年のスタッフブログは例年にも増して、更に進化した高尚?なネタを
連発して行きたいと思っております。
と言った訳で、今年最初の私の記事は昨年同様に初詣のレポートからスタートです。
今回は外国人が選ぶ日本の観光地第1位に、3年連続で選ばれている伏見稲荷大社
(日本に3万社あると言われている「お稲荷さん」の総本山)をご紹介致します。





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私は元旦から10日位までの間に3~4ケ所お参りに行くのを通例としていますが、
2日の大混雑のピーク時に「伏見稲荷大社」に足を運んで参りました。
こちらが京阪電鉄の伏見稲荷駅です。





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少し南東側にJRの稲荷駅があります。





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京阪の伏見稲荷駅からの参道の傍らには小さな公園がありますが、
私が幼少の頃はここまで京都の市電(路面電車)が乗り入れており、
京阪電鉄との平面交差が物凄かった記憶があります。





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本殿までの裏ルート(最後に紹介します)が幾つかありますが、
今日は正規ルートで行く事に致しました。導線とガードマンの指示に
従い、右に曲がって本参道に向いますが・・・・、





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通常であれば5分程で行けるのにご覧の有様です。
後方に見えるのがJRの稲荷駅で、本参道と直結しています。





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一番鳥居まで、何と1時間も要してしまいました。あっさりと裏ルートで
行くべきでしたよ。





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桜門も参拝者で溢れています。





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本殿の行列を見るとお参りをする気が遠のきますが、辛抱強く
並んで今年1年の祈願を済ませました。
伏見稲荷大社は正月の三が日で集まるお賽銭が10億円以上で、
毎年トップにランキングされる東京の明治神宮に続き、常に全国でも
5本の指に入っている筋金入りの大社です。





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さて、今から山頂の一ノ峰を目指します。





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朱色に塗られた無数の圧巻な鳥居を抜けます。





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外から見るとこの様になっています。奥社奉拝所までの鳥居は
ビッシリと詰まっています。





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伏見稲荷大社の見取り図です。山頂までに同じ絵柄で、現在地を
示した物が数ケ所に掲げられていました。





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奥社奉拝所の傍らに「おもかる石」があります。この石を手で持ち上げて
石が思っていたよりも軽ければ願いが叶い、重いと思ったらまだまだ願いが叶わないと
言われています。





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山頂までの中間地点となる四ツ辻まで登って来ました。ここからの京都市内や京都南部の
眺めはなかなかのものです。ここまでは参拝者の方も頑張って登って来られる事が
多いのですが、ここから山頂まで登られる方は激減します。





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上に登るにつれて鳥居の間隔にも余裕が出てきます。





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一説によると稲荷山全体の鳥居は10,000基程あるようですが、老朽化に伴い
この様に撤去されたり、新しく建てられたり修理しなければならない鳥居も多いようです。
鳥居の奉納は一般の方でも可能です。金額は高いですが、思いの他高額ではありません。
我こそはと思われる方は、伏見稲荷大社のHPをご参考にして下さい。
伏見稲荷大社社務所





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四ツ辻からはペースを上げて一気に山頂まで登りました。程好い汗をかき、結構良い
運動になります。





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一ノ峰(上之社神蹟)の参拝にも少なからず行列が出来ていました。






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山頂の一ノ峰まで来た証です。通常のルートは千本鳥居も右側から進み、
四ツ辻からも右側のルートで登って行くのですが、最近は何でもアリで
暗黙の秩序も乱れて来ました。私が思う非常識が世間の常識になっています。





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下りは四ツ辻で左右のルートが合流しますが、さらに少し下った「京屋」さんで
毎回「きつねうどん」を食べます。





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道中にはこのような休憩所が沢山ありますが、こちらのきつね揚げが自家製で、
今まで数件立ち寄って食べた「きつねうどん」の中では一番美味しいと思います。





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下山して来て桜門から本参道を見てみると、まだまだ参拝者の列は途切れる事が
ありませんでした。





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さて冒頭に記した裏ルートのご紹介です。
本参道までの導線は、混雑時には必ずガードマンが表参道へ誘導します。





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これに逆らい反対側に100m程歩くと、「京都信用金庫」さん・「京都中央信用金庫」さんの
看板が見えて来ます。その先にある「セブンイレブン」さんの路地を右に入って下さい。





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閑静な住宅街をスルーして、100m程歩いた路地を右に曲がります。
すると桜門に繋がる参道に出て、難なく本殿にも行けます。
まだまだ凄いルートはありますが、正月の三が日対策の最もシンプル且つ有効な
ルートです。但し車で行かれるのはご法度ですよ。





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こちらが周辺図です。
初詣に来たぞ~~気分を存分に味わいたい方は、今回の私のように正規ルートで
お参りして下さい。

どうです、参考になりましたか???。今からお参りに行かれる方は正規ルートで
大丈夫ですけどね。







    
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# by motorradkyoto | 2017-01-07 14:49 | 番外編 | Comments(0)

新年明けましておめでとうございます。
本年も昨年同様宜しくお願いいたします。

さて、モトラット京都は、実のところ3日からの営業を始めてました。
勿論知っている方は知っていて知らない方は知らないという感じでしょうか。
今年は、BMW Motorradは大忙しです!
ニューモデルは勿論ですがフェイスリフトそしてバージョンアップと
目の離せない1年になるかと思います。

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目下の気になるモデルについては、2010年のデビュー以来人気街道驀進中の
S1000RRです。来月2月には、下記の3カラー+現行色のNOCが登場します。
ND6 レーシングレッド/ ライトホワイト
ND7 ライトホワイト/ ルパンブルーメタリック/レーシングレッド
N1P グラニットグレーメタリック/ ブラックストームメタリック
NOC ブラックストームメタリック/レーシングレッド

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前回同様プレミアムラインとDDC無し(注文生産)
シート高は、両車両とも815㎜となっています。メインで展開するプレミアムラインは
DTC/ライディングモードプロ/ギアアシストプロ/DDC/グリップヒーター
/LEDターンインジケーターそしてABSプロが標準装備されています。
エンジン出力に関してはEU4基準対応 従来とと同じパワーとなる。
車両本体価格は税込2,195,000円~
本当に楽しみでワクワクする1年になりそうですね!
今年もモトラッド京都はスタッフ一同がんばってお客様の
良きアドバイザリーとしてお力になりたいと思います。










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# by motorradkyoto | 2017-01-06 10:47 | お知らせ | Comments(0)