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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
9月に入りましたね。ここ一週間の間に一気に季節が移り変わった感じで、空の色も正に
オータムブルーになっています。10月の中旬頃までは過ごし易い気候となりますが、
それはほんの束の間で、強烈な大型台風にも十二分な注意が必要となる季節でもあります。

更に日没の時間も早くなり、12月22日の冬至まではみるみる日中の時間が短くなります。
ツーリングに出かけられる方は、距離と時間の管理をしっかりと行なって下さいね。
私なんかはここ数年の間に視力の低下が顕著で、周りが暗くなってからは極力走らないように
気を付けてはいますがなかなか予定通りに行かないのが現実です。





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さて今日の本題ですが、以前から買おう買おうと思っていたBMWシステム6ヘルメットを
ようやく購入致しました。次期モデルの発売も迫っている今頃になってと思われますが、
日本国内未発売のシステム5を除く歴代のシステムヘルメットを着用してきた自負もあり、
今購入しておかないと買えないとの危機感?から色はホワイトシルバーを選びました。
(実は選択肢がもうこのカラーしか残っていません。
正確にはシステム6の進化版でありシステム6EVOが正式名称となっている。)





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2011年の2月頃から国内販売が開始されたシステム6ヘルメットですが、
すでに2009年末頃から海外では発売が開始されていました。
日本国内での認可がシステム5同様に取得出来ず規制緩和の恩恵もあり約1年遅れの
発売となりました。





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2011年の11月から12月にかけてこのブログで、「BMW純正ヘルメットの歴史」を
シリーズでお届けしましたが、もう一度復習をしたいと思います。
以下のヘルメットは実際に私が使用しその優秀性を実感して来た訳ですが、
今ではバイクガレージのオブジェと化しています。
システム1はフリップアップヘルメットのパイオニアで、左右にある赤いボタンを
押しながらアゴの部分を引き上げます。これは1983年に購入したヘルメットで、
高価な事もあり結構優越感に浸れたました。
今見るとツルッとしたシンプルなデザインに好感が持てます。





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システム2は1988年に購入致しました。システム1のデザインを継承しながら
ベンチレーションも考慮され、更にヘルメットの上部をゴルフボールの原理を
応用したディンプル加工を施すと言う、先進性満載のヘルメットでした。
電源ソケット(ヘラーソケット)からカールコードを介して行なう
熱線入りシールドも発売されていましが、シールドが変形するトラブル発生し
早々に廃止になりました。





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システム3は凄く気に入っていたヘルメットで、右側のグレーを1991年に購入したのですが、
すぐに左側のパールホワイトMライン入りの限定モデルが発売され、
限定物にめっぽう弱かった私は翌年の1992年にこれも購入してしまいました。
最終的にシステム3EVOに進化しましたが、ヘルメット自体のトータルバランスが絶妙で
カラーバリエーションも豊富であった事から、販売面でもなかなか好調だったと思います。
システム3には、当時世界最高の強度を誇った「ダイマーニ」を使用したエクスクルーシブも
限定発売され話題となりました。





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システム4は新時代を予感する斬新なヘルメットでカラーバリエーションも
システム3以上に多く、立体成型シールドが採用されたのもこのモデルからです。
実はこのヘルメットは某コンテストにて優秀な成績が認められ?、BMWさんから
副賞で頂いた物なんです。システム4からフリップアップが
片手で出来るようになり、後期型のEVOからは内装の一部が取り外せるようになりました。
カーボン素材を使ったシステム4エリートも発売されました。
シリーズで一番売れたのがこのシステム4で、
BMWライダーの必須アイテムとして浸透させてくれたヘルメットでもあった訳です。





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今回システム6EVOを購入する前にアライさんとのコラボレーションフルフェイスや、
シューベルトのC3を購入し長らく使い分けていましたが、C3もいよいよ限界に
差し掛かって来ました。
歴代のシステムヘルメットは全てシューベルト製と言う事もあり、
C3とシステム6は似ているようですが内装のセフティーさや被った時の
フィット感が段違いです。安全性の向上と共にヘルメットの重量が増加していますが、
これは当然の事であまり気にしないように致します。
今まで使用してきたヘルメットの中では素材も含めてナンバー1である事は
間違いありません。それは私の頭が良く判っています。





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次世代のシステム7ヘルメットもカタログに掲載され始めましたね。
導入時期や価格は未定ですが、来年早々にも発売されるかも知れません。

システム6を早い段階でご購入頂いた方の数人の方が、
二つ目の6をご購入して頂きました。ヘルメットは身の安全を守る為の消耗品です。
高価なだけに半永久的に使用出来るとお思いの方がおられるのも事実ですが、
一つの基準として内装のスポンジ類の劣化が始まったら
そろそろ買い替えの時期と思って下さい。

システム6にご興味のある方はお急ぎ下さい。在庫も残り僅かです。



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by motorradkyoto | 2017-09-05 18:42 | 雑学コーナー | Comments(0)

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お正月のセールも残すところラスト1日となりました。
明日10日で新春初売りドリームフェアが、終わっちゃいます・・・。
もしお時間のある方は是非、お立ち寄り下さいまだまだ欲しいものが
見つかるかもしれませんよ。
モトラッド京都は、先程お正月の装飾品を撤収させて頂きました。
確かにビビッドな色彩の凧や装飾品を売り場から無くすと
一気にメカ、メカしくなってしまいました。

よく考えてみるとBMW =凧+門松な訳ないのでこれが本来の
あるべき店の姿なんでしょうけどね。

今年は、アレの発表とか、アレの追加とかアレのデビューなど
盛りだくさんなのでアレの好評をなるべく早くご紹介できるようがんばります
のでまめにブログをチェックしてくださいね。

さて、本日は、GSに乗っておられるお客様に素敵な3点セットのご紹介です。
まずは、順番に写真をご覧になってください。
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はい、言わずと知れた、BMWエンデューロヘルメットボルトです。
価格は、税込84,000円で サイズは、57/58になっています。



次の写真コレです。ドン!
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はい、エンデューロゴーグルです。
税込15,750円 現物は、なかなかカッコイイですよ。



最後にドン!
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ネックブレースシステムです。
税込73,500円この商品は、KTMとの共同開発だそうです。


でもって前部あわせて税込173,250円
なかなか「じゃ~ください・・・。」てなわけには、いかない金額ですよね。
そこで在庫のみになるのですが、思い切ってプライスダウンしたいと思います。
その価格は、何と・・・驚きの・・・120,000円ポッキリ!
どうです?大変お買い得でしょ?
興味のある方は、ドシドシお問い合わせください。











    
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by motorradkyoto | 2012-01-09 21:29 | Goods Presentation | Comments(0)

今日の京都は、朝から、くもひとつ、ふたつ、みっつくらいはありましたが、
とても好い天気でした。でも少し風が強かったのと冷たかったので
せっかくの好い天気が台無しなっちゃいました。それでも
サービスのT君なんかは、この冷たい風の中洗車の鬼と化して
ガンガンお客様のバイクを洗っていました。素晴らしいクラフトマンシップです。

さて明日より当店は、2011ファイナルセール大商談会開催!と銘打って
12月25日(日)まで開催をさせて頂きますので この機械に是非、
皆様、お誘い合わせの上ご来店頂く様心よりお待ちしております。

でわ本題の「BMW的リュックサックをご紹介します。
リュックサックと言いましてもバイク用に考えられたリュックサックなのです。
それにバイクは、バイクでもバイシクルです!自電車のバイクです。
BMW車、オートバイをはじめ用品については、自転車、ヨットにまで
グッズがあるんです。そこでチョッと気になったのが、この商品です。
一見何の変てこな?ゴホン!変哲のないリュックですが、その通りです。

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でもよ~く見るとBMWらしい色使いが、渋くないですか?それにラインが、
それとなくリフレクターになって控え目な主張がジェントルマンな皆さんに
ピッタリでしょ。実は、この商品皆さんご存知のドイター社製(ドイツ)の
商品なんですよ!約100年も前からこの手の商品を作ってきた
老舗中の老舗です。おまけにバイク・バッグを世界で初めて発売した
のもドイター社だそうです。

そこで次に注目すべき点がこれです。 ドン!
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「何じゃこりゃ?」と思われた方もそうでない方もおられると思いますが、
これは、バッグ底部に設けられたポケットより取り出されたカッパです。
でもコレぐらいなら僕もまあ「よくできてるな~・・・。」なんて
軽く歓心するんですが、次の写真は、僕も最初正直わかりませんでしたドン!
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どうです、コレってわからないでしょ?でわ続けて次の写真を見てチョ!
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コレでイメージが、湧いてきたでしょうか?
感のよい方は、もうお分かりだと思います。そうです!
背負った時に自分が、被るんです!コレって凄くないですか?
僕は、かるく感動しました。もちろんこのほかにもキャメルバックを
搭載できるようなポケットやチューブの挿入口も有り結構よいですよ。
しかし残念な事にメーカーの方では、もう生産が、終了したそうなので
BMW JAPANの在庫が、無くなると入手困難になるので
ご購入を希望される方は、お早い目に手を打ちましょう!

<参考>
バイク・リュックサック   税込 12,600円
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by motorradkyoto | 2011-11-25 21:51 | Goods Presentation | Comments(0)

今年夏以降ジワジワと人気の高い商品を今回は、紹介したいと思います。
これから寒くなると言うのにジャジャ~ンなぜか「サマージャケット」です!
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価格がですね~な、な、なんと¥13,650とお手ごろ価格でして
生地もしっかりしていて僕たちが冬に着ているスタッフジャンパーより
だんぜんGOOD!です。これから1枚じゃ~寒いけど中に何か着込めば
うまくいくと冬でもいけるかも・・・・?アルファーレーシングのスタッフジャケット
なのでライディングウェアではありません。したがって
これを着てバイクに乗って風邪をひいてもウェアのせいじゃないですよ。
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BMW Motorrad、alphaRacingおよびスポンサーのロゴ刺繍。
ハイネック。袖と裾にリブを使用。ジッパー付のアウトサイドポケット2個と、
インサイドポケット表地:ナイロン100%裏地:ポリエステル100%
サイズは、XS~XXXL外国サイズなのでワンサイズ小さ目が良いかも・・・。

スウェットシャツもあるよ
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by motorradkyoto | 2011-10-20 19:21 | Goods Presentation | Comments(0)