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こんにちは、スタッフのMr.Mです。猛暑の夏に着るバイクウエアーはライダーにとっては
ホトホト悩みのタネで、どんなに素晴らしいアピールをしても快適なウエアーと
言うのは殆どないのが現実ですね。

暑いからと言って半袖・短パンでバイクに乗るなどとは以ての外で、BMWにお乗りの
ライダーは間違っても羽目を外してはいけません。
真夏であってもBMWライダーはオンロード系の最高峰ウエアーである
「ストリートガードスーツ」や、「アトランティススーツ」を、更にエンデューロ系では
「ラリースーツ」や「エンデューロガードスーツ」を平然と着こなしておられます。
そのBMW魂を見る度に、「さすが~」と私は何時も最敬礼しています。
さて今回は安全性と快適性にはやや劣るものの、それ程気合を入れず比較的リーズナブルに、
尚且つ初秋まで問題なく着用出来るBMW純正の最新ジャケットを4点ご紹介したいと思います。
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先ず最初は[デニムジャケット」です。2017ライフスタイルコレクションの
1つで、安全性や機能はさておき、スタイルと気軽さを重視した
どちらかと言うとアウトドアジャケットですね。





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左腕にはさり気無く目立たないロゴも入っています。





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パッド類は一切入っておらず通気性も良いとはいえませんが、
レザーに似たユーズド感がイイ雰囲気を出していますね。防水性など
気にしてはいけません。素材はコットン100%です。





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レディースが用意されているところも心憎いですね。





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こんな雰囲気でラフに着こなして頂くと、直ぐにカッコイイ女性ライダーに
なれます。カラーはメンズ・レディース共にブラックコーティングのみで、お値段は
メンズが税込み¥26,568で、レディースが税込み¥25,488となります。

このジャケットはM村店長の手腕が発揮され、BMWさんから課せられた
某レポートで優秀賞を獲得し、モトラッド京都のスタッフ全員が副賞として
頂いたジャケットでもあります。





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次にご紹介するのが「ロゴソフトシェルジャケット」で、こちらも
2017ライフスタイルコレクションの1つとなり、アウトドアジャケットに属します。





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左腕にBMWの刺繍ロゴがあり、素材はポリエステル100%です。





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内側はフリースですが、夏は涼しく冬は暖かい仕立てになっています。
デニムジャケット同様パッド類は一切なく近距離のライディングや
タウンユースに持って来いですね。





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貴方もこれを着てナイスミドルを目指して下さい。カラーはブルーのみで、
お値段はメンズが税込み¥20,520で、レディースが税込み¥18,360となります。





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続きましては「Tokyoジャケット」のご紹介です。「Kyotoジャケットは
ネーのかよ~」と言いたいところですが、夏の気温に適したメンズのみの
コミュータージャケットです。素材はポリエステルで、防汚撥水加工が
施されています。





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エアーベントシステムとしての2ウェイ式フロントファスナーが採用され、
内側はメッシュ素材となっています。肩と肘に軽くて取り外し可能な
NPLプロテクターが装備されています。(別売りのバックプロテクターもあります)





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ジャケット自体の防水性はありませんが、ポケット内に財布やスマートフォンを入れる防水袋が
付属されています。デザインもシックで、オシャレな普段着やレジャージャケットとしても
大活躍してくれそうですね。見た目は暑そうですが実際にご使用頂くと、真夏の必須アイテムに
変身するかも知れませんよ。カラーはメンズのブラックのみで、お値段は税込み¥46,116となります。





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最後はスポーティーなデザインが受け、S系オーナーさんの支持を受けている「レースジャケット」です。
耐摩耗性に大変優れたポリアミドとポリエステル素材を使い、肩と肘に脱着式のNPLプロテクターを
装備しています。バックプロテクターがない分動きは軽快ですが、必要であればオプションで装着も
可能です。





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左右の腕にはBMWのロゴも入っています。全体の佇まいは高級感があり上品です。





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内部はパーフォレーション加工のインナーライナーが施され、僅かながら
肩ファスナーからのベンチレーションも効果を発揮してくれます。背中は
通気性のある3Dスペーサーファブリックとなっており、昨年のモデルとの大きな相違点はありません。
真夏の着用は当然暑いですが、走行している限りは平気です。
安全性に関しましては、今回ご紹介する4点の中ではトップランクとなります。
カラーはブラック/レッドのメンズのみで、お値段は税込み¥50,868となります。





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最近のBMW純正ジャケットの中で、全く目立たないのに人気が急上昇(当店だけか?)した
ジャケットがこちらです。昨年のモデルですが、ライフスタイルコレクションの
「GSジャケット」です。このブログでご紹介するのは2度目ですが、ジャケット
前面のオープンタイプのポケットが4つありとても重宝致します。
アウトドア系ジャケットで、安全性・防水性等のレベルは低く、更に
作業着然とした風合いが泣かせます。





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私も購入して頻繁に着用している事もあり、「それ何ィ~」の一言でお買い上げ頂いています。
こんな感じになります。カラーはネイビーのみで、お値段は税込み¥38,880です。
在庫はMとLの2点しか残っていません。着ると良さが判ります。ご興味のある方はお急ぎ下さいね。





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遅くなりましたが2017白馬モトラッドDAYSのTシャツの予約を
承っております。
半袖(各サイズ税込み)¥3,000
長袖(各サイズ税込み)¥3,500
BMWさんへの発注申込みの都合上、当店では8月6日(日)を
締め切りとさせて頂きます。お早目にご予約下さい。








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by motorradkyoto | 2017-07-17 18:11 | BMW用品のご紹介 | Comments(0)

夏本番ではないもののやっはり太陽が顔をだすとたちまち暑いですよね~。
そう言えば、海の向こうアメリカでは29日西部から南部の広い地域にかけて
記録的猛暑に見舞われたそうです・・・・。

46度となったネバダ州ラスベガスでは、暑さのため男性1人が死亡
数十人が入院したそうです。またラスベガスの野外コンサートの会場では、
約200人が体調を崩して手当を受け、ラスベガス近郊では参加者の
健康を考慮してマラソン大会が中止されたそうです。

アリゾナ州フェニックスでは6月29日としては過去最高の48度を記録。
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カリフォルニア州パームスプリングズでは50度まで上がった。
猛暑は7月2日ごろまで続く見込みだそうです・・・・。
読んでるだけでも暑そうでしょ・・・・。

さて、今日はつい最近入荷したR1200GS(K50)の
クルーズコントロール付きをご紹介いたしましょう。
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カラーは、カタログの表紙なんかによく出てくるレーシングレッドです。





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ハンドル周りは、パッと見プレミアムラインと代わり映えしませんが・・・・。





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左側のハンドルスイッチをよく見るとちゃんとスイッチが付いています。
ハザードボタンの上にある富士山のような形のものがそれです・・・・。
速度範囲ですが、下は、30㎞から上は、210㎞と驚きの守備範囲ですね。





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今回ご紹介しましたR1200GSクルーズコントロール付きですが、
気になるお値段は、通常販売価格税込2,199,000円にプラス
42,000円で税込2,241,000円となっています。

「こんなの待っていた!」とお思いのお客様、
ご来店お待ちしております。

おまけ
HP4 対 R1200GS


凄いですね~・・・・。



















  
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by motorradkyoto | 2013-06-30 18:42 | Comments(0)

パワーアップしたモトラッド京都になった初日でございます。
展示車両の量も新車、中古車をあわせ倍になりました的感じです・・・・。
明日店に来て床が抜けていたらどうしましょう・・・・。

それくらい迫力のある展示になったので興味のある方は、
ためしに覗いてみては、如何でしょうか?
さらに、週末にはいよいよモトラッド京都5周年記念イベントがスタートします!
例のラリーもスタートするので週末には、是非ご来店くださいね。

さて、本日はnewR1200GSのオプションパーツをご紹介しましょう。
数ある中から小出しで紹介していくのでお楽しみに!
まず、先陣を切ってのご紹介パーツは、人間工学と快適性に
こだわったライダー用フットレスト(アジャスタブル)をご紹介いたします。
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じゃ~ん!どうですこのクオリティー・・・・?
すみません・・・・。まだ箱のままでしたね。





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高品質な鍛造フットレスト、ゴールド陽極酸化仕上げ。





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細かい仕事が、輝くレーザーロゴ!





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繊細な溝が刻まれたゴム製フットプレート





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見ててくださいよ~このフットプレートを親指でギュ~ッと押すと・・・・。





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フットプレートが、下がりスパイクが顔を出します。
スタンディング時により一掃のホールド感が確保できるのです。





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裏側を少し覗いてみましょう・・・・。
こんなにこった作りのフットペグは、なかなかないでしょう!
さすがBMWですね。





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それにフットレストを3段階に調整可能。
標準装備のフットレストと同じ最下ポジションに加え、
より高い2段階のポジションを選択可能。ボルトで簡単に調整できます。

気になるお値段ですが、左右セットで 税込28,980円工賃別
クオリティーのわりには、意外とお安いでしょ・・・・。
では、では、次回をお楽しみに・・・・。
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by motorradkyoto | 2013-04-01 21:24 | Option Parts Info | Comments(0)

かゆい~!
とにかく目がかゆいです・・・・。
きっとコレは、なにかの花粉に違いないでしょう。
サービスのT中君も詰まった鼻に空気を取り込もうと
ジュル、ジュル音をたてながら作業にいそしんでいます。

土曜、日曜日と試乗のお客様で賑わったあくる日の月曜日は、
ホッとする日でもあります・・・・。
しかしながらそんな時間もつかの間、昨日までの事務処理が
どっさりあるのでやっぱり忙しいです・・・・。

newR1200GSのオプションパーツもチョロチョロ入荷しているので
「紹介しなければ・・・・。」と思ってはいるもののつい忙しくて
どうもすみません。なかなかいいのがあるので近いうちに
紹介したいと思います。

さて、本日は、営業日が残りわずかになってきた京都モータークラブより
Mr.M氏ことM岡さんのパーツ紹介をお届けしましょう!
では、Mr.Mさんはりきってどうぞ!!

こんにちは。スタッフのMr.Mです。新型R1200GSが発売され、
先日のデビューフェアーには沢山の方にお越し頂き
本当に感謝しております・・・・。
中には「新型アドベンチャーは何時発売されるの????」

と言った声も聞かれましたが、先代のアドベンチャーは
2006年に2年遅れで発売された経緯があります。
今回も少々時間を要するかも知れませんし、
販売比率から見ても圧倒的にGSの方が多い現状ですので、
ひょっとしてBMWが必要性を感じなければ発売されないかも・・・・。





真っ黒けのR1200GSアドベンチャー人呼んでトリプルブラック!
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空冷のアドベンチャーもいよいよ最終ロッドに入っている
ようで、昨年末から入荷している車両はタンクパネルの色が
黒に変わりました・・・・。





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このアドベンチャーはお客様に納車する車両ですが、
トリプルブラックのフル装備でかなり迫力がありますね。
バブル全盛時のメルセデス(W126のSクラス等)張りの威圧感で、
ご購入される方はそれなりの体格とスキルが要求されます・・・・。





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最近GSにも装着率の高い、LEDの補助ライトも装備されました。
夜間走行での足元の照射には絶大な威力を発揮致します。
これでワインディングをガンガン攻められるのですから、
後ろに付かれたら道をあけるしかないですね・・・・。





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今回、お客様より面白いパーツのご注文を頂きました。
以前より興味のあった「レイドBOX」(税込19,950円 )で、
我々ディーラー同業者の静岡のオメガさんより発売されています。
ちょっとした小物や書類を入れるのに重宝しそうです・・・・。





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サイドケースブラケットの内側にへばり付くかたちになります。





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スリムなボディーなのでケースを外していても気にならないですね。





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フィッテングも違和感がありません・・・・。





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BOXの中も、こんな感じです・・・・。
20年程前に、R100RSのカウルの内側に取り付ける小型の
BOXが色々と出回っていましたが、GOODアイデア商品ですね。

空冷アドベンチャーはまだ新車で購入出来ます。
R1200GSアドベンチャーは、正にクールな男の証し・・・・。
また、そのアドベンチックなオートバイは、
他車の追従を絶対に許す事はないでしょう・・・・・。
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by motorradkyoto | 2013-03-25 19:37 | Option Parts Info | Comments(0)

C600Sport試乗車第二弾!

今日は、朝から晴天で気持ちいいですね・・・・。
ただチョッと寒いですけどね。フフフ・・・・
こういう時期は、「灯油を買うかそれとも止めとくか・・・」と
大いに悩む時期でもあります。

先週も自宅の灯油が残り少なくなっていて悩んだ末に
「やっぱり寒いのは、嫌!」というわけで買っちゃいました・・・・。
そしたら翌日から連日20度近くまで気温が上り
「よみ間違えた~!」と落ち込んでいました・・・・。
そしたらなんと!またまた寒くなってくれたので
ホッとしている今日この頃です。

皆さんは、いったいどのタイミングで
暖房器具を片付けるのでしょうか・・・・?
是非、参考にしたいものです。

さて、本日は、C600Sport試乗車第二弾をご紹介しましょう!
前回は、スポーツサイレンサーやパッセンジャー用バックレスト
それに極太盗難防止チェーン装着の車両でしたが、

今回は、ボディーカラーもクールなサファイアブラックに変え
前回に比べいちだんと欲しくなるスタイルに仕上げてみました・・・・。
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ジャ~ンC600Sport登場!
こうして見ると黒もなかなかカッコイイでしょ!





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第一弾同様アクラボビッチのチタン製スポーツサイレンサーと
パッセンジャー用バックレストは、必須うアイティムとして装着済み。




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そして今回は、スポーツウインドシールドのクリアを取り付けてみました。
V字にカットされたスクリーンは、なんとも勇ましいデザインですね。
そりこみチックで気合が入るぜ・・・・。





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シートも白のパイピング処理とブルーのステッチが施された
超お洒落なスポーツシートを装着してみました・・・・。
質感も標準のものとは、異なりなかなか良いですね~・・・・。





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極めつけは、お馴染みアクラボビッチのサイレンサーで決まりだぜ!

ちなみに今回ご紹介しましたオプションのご案内

・スポーツウインドシールド クリア  税込25,200円
・スポーツシート             税込52,500円
・パッセンジャー用バックレスト    税込23,100円
・スポーツサイレンサー        税込73,500円
上記は、全て取り付けの場合工賃が、別途発生いたしましので
詳細については、店頭にてご確認下さい。
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by motorradkyoto | 2013-03-11 17:29 | マニアのお部屋 | Comments(0)

毎日に暖かいってホント素晴らしいですよね・・・・。
そもそも僕は皆さんもご承知のとおり非常に寒がりなので自宅に
いる時は、ストーブの半径1m以内での活動を基準にしています。
なのでお手洗いとお風呂場は、結構僕的には、試練です・・・・。

もし、おこたが、亀の甲羅のようにかつげて歩けたら
僕の守備範囲もグ~ッと広がるのに・・・・。と思っていました。
でもそんな季節ともまもなくお別れです。
newR1200GSが発売の頃にはさらに暖かくなっている事でしょうね。

そう言えば、3月15日(金)がデビューフェアなんですが、同時に
大阪モーターサイクルショーも確か同時開催です。
さ~色々楽しくなってきたぞ~!
例のラリーも只今準備中なので 乞うご期待!

さて、本日は、newR1200GSのパニアケースについて検証しましょう。
まずは、この写真をご覧下さい・・・・。
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パッと見ただけではなんのこっちゃ分からないかと思いますが、
実は、この二個のパニアケース旧型タイプと新型タイプなのです。
次の一枚でその違いがはっきり分かると思います・・・・。





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どうでしょうか?
違うでしょ!どっちがどっちで、どっちがどっちかお解りですか・・・・。
ハイ、その通り!左が旧型パニアケースで左が新しいパニアケースです。





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少し角度をかえて撮影してみました・・・・。
これは、旧型パニアケースです。ちなみにそれぞれサイレンサー側を
用意して撮影したものですよ。では次に新型パニアケースを見てみましょう!




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少しづつ違いがあることにお気付きですか?
赤いレバーらしきものの位置が違うでしょ。
旧型は、ケース中央上部に新型は、右上部に・・・・。
コレは、それぞれ車体に固定するレバーとなっています。





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ちなみに裏側も撮影してみました。
左が旧型で右が新型です・・・・。
サイレンサーの形が、新旧違うので当然遮熱板も形状がちがいます。





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真上から撮ってみました・・・・。
こうして見るとハンドル部分の形状は、殆んど同じ感じですね。





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はい、パックリあけてみました・・・・。
驚くほどの違いは無いみたいですね。
旧型同様ケース内にコの字型レバーがあり従来通り容量の
調整が出来る仕組みになっていました。コレは、便利ですからね~・・・・。





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リバウンドストラップが、ナイロン製の紐タイプから樹脂性に変更され
より一掃ハードな取扱に対応する様になっています。





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実際にnewR1200GSに装着してみました・・・・。
従来同様スマートでまったく問題ありません!シュッとしてます。





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取り付けた状態で後からも撮ってみました・・・・。
遮熱板とサイレンサーが絶妙な距離感で保たれています。

今までもR1200GS購入時には、最もリクエストの多いオプションなので
newR1200GSでも間違いなくセットでのご購入が
目立ってくるかと思います。次は、何を取り付けようかな・・・・?
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by motorradkyoto | 2013-03-08 17:44 | パーツ検証の部屋 | Comments(2)

お客様の愛車紹介Vol.15

昨日から各天気予報で「寒い、寒い」と言われてましたが、
僕的には、もう充分過ぎるほど寒いのでこれ以上の寒さは、
ご勘弁いただきたいと日々願っている今日この頃です・・・・。

さて、本日の愛車紹介は「BMWには、シュッとしたカスタムが、一番!」
をテーマにご紹介したいと思います。
今回ご紹介する車両は、K1300RのPremium Line 2,214,500円

インテグラルABS、グリップヒーター、オンボードコンピューター、
ギヤ・シフト・アシスト、ESA II、ASC等が標準装備の豪華版です。

K 1300 Rは最高出力127kW(173ps)/9,250rpm、
最大トルク140Nm/8,250rpmを発揮する水冷並列4気筒エンジンを搭載。
圧倒的パワーを持つ最強のロードモデルと言えるでしょうね・・・・。

それに卓越した技術、人間工学に基づいたデザイン、
いつまでも心に残るスタイルでさまざまな魅力を備えながらも、
ABSおよびESA IIなどの装備により、安全面でも最高レベルのバイクです。

でもって前置きが少し長くなりましたが、これから紹介する
K1300RオーナーのT口さんは、以前よりご注文頂いていた
HPエンジンスポイラーの取り付けにご来店頂き
とてもカッコよく出来上がったのでご紹介させて頂く事にしました。
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完成したての写真です。カッコイイ~・・・・!





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ドライカーボン製のHPエンジンスポイラーは、写真で見るより
美しい仕上がりで存在感が、ありありの絶品です。





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シートカウルも以前に購入していただいたんですが、コレも
オーナーのこだわりのひとつであえてボディーカラーに塗装・・・・。





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違和感の無いスマートなテールに仕上がりました。
さすがT口さん良いセンスしてますね・・・・。





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ナビゲータもご購入頂いたのですが、これもまた純正の取り付け
位置よりハンドル周りのほうが、よいという事でT口さんが
ひと工夫してこの様に装着されていました・・・・。





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パッと見は、解らないですが、オイルクーラーにも
プロテクターを装着。純正では無いのでパーツメーカーのパーツを仕様
僕の知る限りでは、この手のオイルクーラーガードには、
黒は存在しなかったように思うのですが、どうやらご自信で
塗っちゃったかと思われます。それにしてもよく出来ていますね・・・・。
これからも大切にお乗り下さい・・・・。

おまけ「2013 Perfection Of An Icon - The New BMW R 1200 GS」

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by motorradkyoto | 2013-02-24 15:07 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)

F800GTデビューフェア

今朝、テレビで日本一積雪の多いところは、5メートルを
はるかに超えています・・・・。なんてニュースをしてましたけど
あそこまで降られるとさすがに雪国とは言え辛いものがありますよね。
ちなみに僕なんか1/100の積雪でも無理です!

さて、今日は、昨日に引き続きF800GTについて検証してみましょう・・・・。
本日は、全国的にF800GTがデビューの日です。
何人かのお客様が、早速来店頂きました。

日本仕様の車両は、とても足つき性の良いシートが、標準装備されています。
バージョンとすれば、エクストラローシートです。
このシートを装着した場合車両本体の足回りを触らず765㎝という
シート高を確保できる優れものです・・・・。

おまけに、このF800GTに設定されているオプションシートとは
全部で5パターンもあるのです。これにはさすがに驚かされました。
最初に紹介したエクストラローシートに始まりコンフォートハイシートまで
何と765㎜・785㎜・800㎜・820㎜・845㎜とその差なんと最大80㎜!

てな訳で今回は、その中でエクストラローシートとコンフォートシートの
2タイプを比べる事にしましょう・・・・。
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こちらは、日本標準エクストラローシートです。
薄いわりには、なかなか良い座り心地でニーグリップもバッチグ~!!





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そいでもってこれが、コンフォートシートです。
素材感も少し違いシュリンクタイプのものが使用されていました。





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こうして比べちゃいました。車両に取り付けてあるのが
コンフォートシートで手に抱えているのがエクストラローシートです。





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写真でもお解りになるかと思いますが、うまく考えて加工してますね・・・。
さすが純正パーツ、人間工学が冴えてます・・・・。





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最後の写真は、横からの感じです。ご来店頂ければ、
実際に座り比べていただけるので興味のある方は、お気軽に
ご来店下さい。ちなみにコンフォートハイシートも手配しているので
ソレも紹介出来ればと考えています。

では、店頭でお逢いできる事を心よりお待ちしております。
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by motorradkyoto | 2013-02-22 20:43 | Event&Campaign | Comments(0)

F800GTデビュ~!!

皆さんお元気でしょうか?
色々忙しくってなかなかブログの方が・・・・・
すみません、更新ちょっとサボってました・・・・テヘッ!
いやホントに忙しかったんですよ! なにせ決算月なのでつい・・・・。

それにしてもここに三日強烈に寒いですよね。
「僕は、寒いのが苦手や~」言うてんのにこの寒さ
まさに僕には、試練、罰、それとも・・・・?
おまけにぼちぼち花粉も飛ぶらしいじゃないですか~。

さて、ネガティブな話は、これくらいにしておきまして
明日は、遂にF800GTのデビューです!
興味のある方は、もう色々なメディアから情報を収集しているかと
思うので後は、ご来店の上、実車で確認してみてはいかがでしょう・・・・・。

ちなみにモトラッド京都は、今回F800GT用に開発された
パニアケース改めF800GT的に言うところの
「ツーリングケース」にスポットを当ててみました・・・・。
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はい、これは新型F800GTです。カッチョイイ~・・・・。





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でもって、装着してみました・・・・。
従来のスポーツパニアケースと違いかなり上品な雰囲気です。
さすが純正ウ~ン・・・・シュッとしてますね~・・・・。





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これは、見てのとおりツーリングケースを装着した状態の
後姿です・・・・。こうしてみるとまさにダイナマイトボディー!





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それでもって、ぱっくり開けてみました・・・・。
まるでファントム戦闘機・・・・?





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こうやって比べるとちょっと言い過ぎたかも・・・・。





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さて、注目すべきは開けた状態です。
積んだ物が墜ちない様にケース下側にトレーの様なものが、
せり出しているのにお気付きでしょうか・・・・?
ちょっお便利になっているかも・・・・。

では、ここでツーリングケースの概要について少し説明しましょう!
黒のハードシェルで防水性。容量は、驚きの二つ合わせて55㍑
右側が、28㍑で左側が、27㍑です・・・・。
ちなみに右側ケースには、ヘルメット1個収納可能です!

気になるお値段ですが、ケース本体は43050円税込×2=86100円
ケースアタッチメントが、273円×2=546円
シリンダーリペアキッド3780円×2=7560円となります。

それ以外でももっと知りたいとか
詳細についても掘り下げて聞きたい方は、お気軽にお問い合わせください。
僕の知ってる範囲でお答えしたいと思います。
では皆様と近い内にお逢い出来る事楽しみにしております。

次回は、F800GTのシート色々あるよ・・・・の心だ~!
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by motorradkyoto | 2013-02-22 00:19 | Event&Campaign | Comments(2)

昨日の夜は、いちだんと寒かったですね。顔に当たる風の強さが、
いつもと違う冷たさと言うか、痛かったですね・・・・。
通勤峠の気温は、マイナス3度!体感温度から察するに
倍のマイナス6度くらいの感じかも・・・・。

それでも今日は、天気も良く日中は、比較的暖かくバイクでの
来店が、とても多く感じられましたね。それに春に向けての
準備なのか部品取り付けの依頼が多くサービスのT中君も
今日は、大忙しでした。

さて、話は、コロッと変りましてBMW Motorradは、認定中古車販売が、
今年で25周年となります。そこでモトラッド京都といたしましても
お客様に喜んで頂ける魅力的な、認定中古車を取り揃えていますので
興味のある方は、お気軽にご来店下さい。
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お客様の気になる一台が見つかるかも知れませんよ・・・・。





では、お待たせいたしました。本日の目玉掘り出し物は、
またまたR1200GS&R1200GS-Aの共有オプションパーツです!
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商品名は、「フレーム・ガード」です。
この商品は、ステップの内側に装着しブーツとフレームの
激しい干渉でフレームへのスクラッチダメージを極力抑えられる
優れものです・・・・。実際装着した場合ビジュアル的にも
車両自体が、よりたくましく演出されると思います。





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こんな、シンプルなパーツでもさすが、BMW的価格なんですよ!
通常購入されると税込価格27,090円なかなかやるでしょ・・・・。
そのフレームガードが今回、いつもの展示車装着済み価格
驚きの税込19,000円


興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。
尚、取付を希望される方は、工賃が別途必要となりますので
あらかじめご了承下さい。

新品珍品掘り出し物市場事務局 担当 松村
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by motorradkyoto | 2013-02-10 20:05 | 新品珍品掘出し物市場 | Comments(0)