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当社の決算セールに歩調を合わせるが如く、BMW認定中古車の低金利(1.99%)ローンのご利用期日も今月末迄と迫って参りました。モジモジしている貴兄にラストチャンスをご提供する為に、2台の大変良質な認定中古車をご紹介致します。

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先ず1台目は、2014年3月登録のR1200RTです。
車体色はエボニーメタリックで、当店管理ユーザー様のワンオーナー車です。





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走行距離も8,916kmとロングツアラーバイクとしては少なく、
まだまだこれからと言ったRTですね。





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ハンドル廻りはシンプルにして豪華な装備で、使い慣れると最高の
相棒となります。現行モデルのようにキーレスではありませんが、
不満を感じる事は一切ございません。





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ETCはモトラッド京都流儀で左の小物ケースに装着されており、
カードの出し入れの容易さにも貢献しています。





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シートも綺麗でスリキズ等も有りません。
車両本体価格は1,849,000円で、検査満了日が迫っている事から
検査受けの諸費用は別途となります。





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2台目は2016年10月登録のR-nineTスクランブラーです。車体色は
高級感が漂うモノリスメタリックマットで、スクランブラーにベストマッチですね。





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走行は僅か1,343kmで、ETCも装備済みです。





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右側サドルバッグはデグナー社製で、違和感は有りません。





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リヤのインナーフェンダーと、





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マットブラックのエンジンガードはプーチ社製です。
オプションも色々装備済みで、かなりお買い得ですよ。
車両本体価格は1,598.000円で、検査は2019年10月まで残っています。
認定中古車2年保証付きで、初回点検後の引き渡しとなります。

さあ、貴方も私も時間がない・・・。明日ご契約に来て下さいよ~。



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by motorradkyoto | 2017-02-25 18:43 | 特選中古車情報! | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
本年最初の愛車紹介は、今年更にときめくであろうR-nineTを取り上げて
見たいと思います。R-nineTのデビューは2014年の春で、
BMWの創立90周年から1年のビハインドがありましたが
'発売前からかなりの注目を浴びており、フラットツイン最後の
空冷モデル効果と重なり、相応のバックオーダーを抱える事になりました。

BMWが新たな顧客開拓を目指しカスタムを提言するそのベースとなる車両で、
BMW-Jが企画したR-nineTプロジェクトも記憶に新しい事かと思います。
そう言った相乗効果も手伝い、ハード系カスタムからライト系カスタムまで
様々なR-nineTが現在進行形で増え続けています。


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N中さん(愛車紹介に於いては毎回お客様の本名をお出ししていますが
N中さんはNG)のR-nineTは’15年登録で、販売面でそろそろ落ち着きが
出て来たタイミングでご購入頂いた車両です。





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マフラーは定番のアクラボビッチ製(純正指定品)のアップタイプに換装
され・・・・、





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こちらも定番のアルミ製ハンプカバーを装着され、
パッセンジャー用フレームは取り外されました。





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HPカーボンエンジンカバーもさりげなく装着されていますね~。
エンジンは言わずと知れた空冷ツインカムユニットの完成型で、
パワーは110PS/7,750rpmを絞り出します。





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90周年記念のプレートは記念モデルのトップブリッジエンブレムで、
RTとGS-Aに取り付けられていました。





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大変長らくお待たせしていた作業が先日ようやく終了致しました。
部品オーダーからかなりの時間を要したのがこちらです。





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ツインカム最終モデルの、R1200R(ライトホワイト)にのみ
装着されていたブラックの艶有りホイールのリヤ側と、





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フロント側です。社外品のホイールも色々と発売されていますが、
目立つようで目立たない足下が粋なパートです。





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タンクのニーパッドも良いアクセントになっています。





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判る方が見れば直ぐに判る、テールレンズとフラッシャーレンズ。
N中さんの純正パーツへの強い拘りが随所に光っています。





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'私的にはライトカスタムの部類に入るとは思いますが、かなり
センスの良い玄人好みのR-nineTに仕上がっていると思います。
ここまでのカスタム費用は、作業工賃も含め約70万円です。

N中さんとも早いものでもう20年以上もお付き合いをさせて頂いておりますが、
バイクはもっぱらイタリアンのみを乗り継いで来られました。
まさかBMWに乗られるとは思ってもいませんでしたが、
昨年はさらにR1200RTも増車して頂きました。
このR-nineTも約1年半で20,000kmをオーバーされ、今までの
N中さんからは想像もつかない程に走行距離を稼いでおられます。

N中さんは四輪の方もスポーツカーオンリーを乗り継いで来られ、
自宅ガレージにはスポーツカーの代名詞P車とF車が常時スタンバイしています。
近い内にこちとも決別され、BMWに乗り換えられるような気がします。
BMWが大嫌いだったN中さんも、ようやくBMW教に
両足を突っ込まれたようですね。ヨカッタ、ヨカッタ・・・。



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by motorradkyoto | 2017-02-12 11:04 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
正月気分もスッカリ抜け切り業務の方にも熱が入って来ております。
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先日の寒波により店舗前駐車場にも30cm程の雪が積もり、なかなか溶けてくれないどころかシャーベット状の手強い状態になってしまいました。
雪や氷に慣れ親しんでいない私にとってはそれはもう恐怖日で、「北国では生活が出来ない」と言うのが本音ですね。
そんな寒さの中、心身共に気合を入れる為にR-nineTスクランブラーに試乗して参りました。今年は色々とR-nineTの派生モデルが発売される気配ですが、BMWが新たに切り開いている車種分野の真意と再発見が今回の試乗の大きな課題です。
例の如く、何時も通り雑誌記事やサイトのような難しい内容は一切ございません。
R-nineTスクランブラーに興味津々の方、どうぞご参考にして下さい。





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先ずスクランブラーモデルとはどう言う車種なのかを再確認する
必要があります。それは本格的なオフローダーが発売される以前に、
「ロードバイクでありながら、オフロードも無難に走れる装備を施した
オートバイ」これが定義なんじゃないかと思います。
'昨年の10月から発売が開始されたR-nineTスクランブラーは、
相応な人気を維持しているDUCATIのスクランブラーと比較すると、
その注目度は今一歩だったのは事実です。






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エンジンは完成の域に達している空冷ツインカムユニットで、
駆動系はお馴染みの、パラレバースイングアーム付きのシャフトドライブです。





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サイレンサーはかなりインパクトのあるAV製の2本出しとなっています。





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フロントフォークは43φの正立でコストを抑えています。フォークブーツも
スクランブラーモデルには欠かせません。





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正面からの面構えはおとなしいですが、やはりエンジンの存在感は
強調されていますね。





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ハンドル・メーター廻りはご覧の通りで、今のバイクでは考えられない
位に実にシンプルです。速度計のみで回転計のオプション設定は
現在のところありません。





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シートはスクランブラー専用で、レーザーのようでレザーではありませんが、
なかなか高級感に溢れています。





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さあ雪解けを待って一般道からのスタートです。違和感のない極自然な
ポジションで、在りし日のビッグバイクの視界ですが、ハンドルがもう少し
手前に絞ってあればベストポジションを得られそうです。
車重も軽く、加速感はなかなかの感覚が得られます。
気になるのが50km/h~60km/hで流している時の排気音が、
(大きく響き渡るサウンド)あまり好みではないですね。
これは大いに好みの分かれる部分です。





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ワインディングはフロント19インチがもたらす恩恵?で、思い切って
バンクさせられます。ロードモデルの主流となっている17インチは
バイクが勝手に曲がってくれる感覚ですが、フロントの大径ホイールは
操れる醍醐味があり、21インチになると更に増幅します。
ホンダが一時XL250SとXL500Sに採用していた23インチには
私は乗った事がないのでコメントできませんが、きっとご機嫌な乗り味だったと
思いますね。





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一般道・ワインディングの後は高速走行ですが、スクランブラーには全く似合わない
ステージでした。その気なれば●00km/hオーバーは可能ですが、風防がなく
さらに風圧を最も受けやすいポジションを強いられます。回転計が有りませんので
何時もの4,000rpm時・6,000rpm時のコメントは出来ません。





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このスクランブラーで、オフロードを走られる方はまずおられないと思います。
一般道の走る・止まる・曲がるは平均点以上で、BMWならではのスタイリングで
選んで頂きたいバイクで、性能云々は多くを語る必要はないように思えます。
ツーリングに重宝するようなバイクではありませんし、私の結論とすれば
R-nineT同様に、近場をメインに見せる(魅せる)走りに徹して頂きたいですね。
車体の各パートの素っ気無さはドイツ流ですが、全体のクオリティーは
全てのバイクメーカーの中でNO1であると私は思っています。上辺っ面だけを
綺麗に化粧された車両とはモノが違うのがBMWですからね。このスクランブラーも
1年程手元に置いて頂ければ、必ずBMWにして良かったと確信出来ると思います。

昨今ヨーロッパの輸入二輪車メーカーが次々と発表しているスクランブラーモデル、
すなわち、今の時流で言うならばヘリテイジと言うセグメントに属すバイクです。
私が幼少の頃すでにホンダからCL72やCL450、カワサキからは輸出専用の
W2TTと言ったアップマフラーを装備したスクランブラーが発表されていました。
しかしどれも短命に終わり、スクランブラーモデルが崩壊したのも事実でした。
ここ最近ではトライアンフが先陣を切り、モトグッチやDUCATIが後を追うように
参入して来ましたが、果たして各メーカーはどのように育てて行こうとしているのかが疑問です。むしろ多くのライダーと言うよりは、バイクをファッションと捉える新しいライダーにターゲットを絞っているようにも思われます。
今年はR-nineTをベースとした新型車両も3機種発売される気配ですが、首をかしげる半面大いに期待をしています。それはBMWにもHDのような「遊び心と色気」が根付いて来たんじゃないかなぁ~と思うからです。




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私の場合、カワサキの中古の500SSを16歳の時に乗り始め現在も大型バイクに
乗り続けていますが、大型バイクに乗る動機と言うのは極単純なものでした。
それは「スピードとスリルが味わえるに違いない」「カッコ良く目立つに違いない」
「女の子にモテるに違いない」と言った事で、これは今現在も大きく変わってはいません。
R-nineTスクランブラーを見て素直に「カッコイイ」・・・、それが一番だと
思いますし、そう思ってくれる若いライダーが増えて欲しいですね。





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いよいよコレもクランクインしました。カッコイイ~。










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by motorradkyoto | 2017-02-02 16:34 | 試乗インプレッション | Comments(0)

今度は、ガッチャマン!

忙しかった日曜日から一夜明け静かな平日・・・・と思いきや
昨日までの色々な注文や書類整理にてんやわんやの一日でした。
それでも気候が、グンと気温が上ってくれたので
快適な気温の中、バリバリ仕事をこなすスタッフ一同でした。

ところで話は、コロッと変りまして皆さん!エイリアンは、
ご存知でしょうか?そうですあのシガニー・ウィバー主演の奴です。
その中で超恐ろしいエイリアンが何と、映画の中で出番待ちをしている
ほのぼのとした画像を手に入れたのでご紹介しておきましょう!
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どうです?何やら考え込んでるところが哀愁を感じさせられます・・・・。





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これなんか、恐らく監督に怒られたに違いないでしょう・・・・。
なんて、毎回毎回バイクとまったく関係のない情報を紹介しまして
どうも申し訳ありませんでした・・・・。
でも又、やってまいそうな気がします・・・・。

さて、本題に入りましょう!
今回ご紹介するオプションパーツは、前回と同じ
newR1200GSのオプションパーツです。

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コレだけのパーツをヘッドライト周りに取り付けます・・・・。





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たいそうなようですが、コレだけのパーツを取り付けるんです。





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このとてもカッコのいいライトに例のブツを取り付けます・・・・。





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そして、こんな感じにヘッドライト付近に例のブツを近づけると・・・・。
う~んチョッとイメージ湧かないですね~・・・・。





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要するにこんな雰囲気になります。
勿論、ワンタッチで脱着可能なのでオフロード走行時や
夏場の虫からライトを守りお手入れ簡単の優れもので~す。





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なんか・・・・「科学忍者隊ガッチャマン」的でカッコイイですよね!!
気になるお値段は、工賃込で税込2万円とチョイです。
興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。
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by motorradkyoto | 2013-04-15 17:58 | Option Parts Info | Comments(0)

パワーアップしたモトラッド京都になった初日でございます。
展示車両の量も新車、中古車をあわせ倍になりました的感じです・・・・。
明日店に来て床が抜けていたらどうしましょう・・・・。

それくらい迫力のある展示になったので興味のある方は、
ためしに覗いてみては、如何でしょうか?
さらに、週末にはいよいよモトラッド京都5周年記念イベントがスタートします!
例のラリーもスタートするので週末には、是非ご来店くださいね。

さて、本日はnewR1200GSのオプションパーツをご紹介しましょう。
数ある中から小出しで紹介していくのでお楽しみに!
まず、先陣を切ってのご紹介パーツは、人間工学と快適性に
こだわったライダー用フットレスト(アジャスタブル)をご紹介いたします。
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じゃ~ん!どうですこのクオリティー・・・・?
すみません・・・・。まだ箱のままでしたね。





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高品質な鍛造フットレスト、ゴールド陽極酸化仕上げ。





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細かい仕事が、輝くレーザーロゴ!





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繊細な溝が刻まれたゴム製フットプレート





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見ててくださいよ~このフットプレートを親指でギュ~ッと押すと・・・・。





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フットプレートが、下がりスパイクが顔を出します。
スタンディング時により一掃のホールド感が確保できるのです。





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裏側を少し覗いてみましょう・・・・。
こんなにこった作りのフットペグは、なかなかないでしょう!
さすがBMWですね。





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それにフットレストを3段階に調整可能。
標準装備のフットレストと同じ最下ポジションに加え、
より高い2段階のポジションを選択可能。ボルトで簡単に調整できます。

気になるお値段ですが、左右セットで 税込28,980円工賃別
クオリティーのわりには、意外とお安いでしょ・・・・。
では、では、次回をお楽しみに・・・・。
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by motorradkyoto | 2013-04-01 21:24 | Option Parts Info | Comments(0)

最近は、少しづつではありますが、日に日に春を感じる様になりましたね。
もちろん暖かくなって来たのもありますが、
沢山の緑を目にする様にもなりました。
それに店舗裏にある散策道路にも草木があちらこちらで
芽を吹きだしていてその内ボウボウになるのも時間の問題ですね・・・・。

それにしても毎日風が強くて参りますよね~・・・・。
おまけにその強い風に乗って砂が・・・・そうです黄砂です!
表に出しているテーブルも店を終う頃には、砂だらけです。
どちらかと言えば変なもんが飛んでこない
そよ風で御願いしたいものです・・・・。

さて、本日はnewR1200GSに初めてETC車載器を取り付ける
作業のご紹介をいたしましょう!
今回の作業もT中君にお願いしました・・・・。
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それにしても天気良いですよね~・・・・。
気持ちがいいので無理言って外で写真を撮らせて頂きました。
そして・・・・。





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いきなりがばっと剥いてみました・・・・。
なんか車海老の頭を鬼焼きした時に剥いた的感じがしますよね・・・・。
そして・・・・。





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前のフェンダーもゴッソリ取っちゃいました。
「ここまでしなくても・・・・?」なんて言う人もいるかと思いますが、
ここまでしないとスマートに収まらないのです!!





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そして今回、本体の収まる場所に選んだのがテールのキャリア部分です。
て言うかここ以外恐らく何処も厳しいと思います・・・・。
なのでここも・・・・。





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ベロリンチョ!と外してしまいました・・・・。
ハイテクノロジーな車両には、あちらこちらに技術が濃縮されているので
ホント、スペースを確保するのが大変です!





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そして遂にnewR1200GSは、剥き海老状態になってしまいました。
ここでやっと本来の作業に入れる訳です・・・・。
それにしてもT中君いつも大変な作業ご苦労様!





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本体の取り付けが完了してベースを元に戻しました・・・・。
今回使用した車載器は、「日本無線JRM-11」です。
他のタイプも試しましたがどのタイプも線の長さが微妙に短く
厳しい事が解りました・・・・。





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アンテナとインジケーターは、左側のスクリーン付け根になんとか
格納できました。ただ、この場所も可動式スクリーンが障害となり
何も考えずに取り付けると可動式スクリーンが可動中にどこかで
干渉してしまいます・・・・。

そこで可動中に各デバイスが、干渉しないようにする為、絶妙な
取り付けが施されました・・・・。
僕がしたみたいに書いてますが、あくまでも「T中君が、」ですよ!





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その苦労あって見た目にもスマートで何処に何が付いてるかなんて
恐らく説明しないと分からないと思います・・・・。
如何でしたでしょうか?

今回もETC車載器の取り付けが、いかに大変だと言う事が
お解りいただけた事でしょう・・・・。
なので皆さん!
納車に時間が少しかかっても広い心とお気持ちでお待ちくださいね・・・・。
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by motorradkyoto | 2013-03-29 21:37 | マニアのお部屋 | Comments(0)

かゆい~!
とにかく目がかゆいです・・・・。
きっとコレは、なにかの花粉に違いないでしょう。
サービスのT中君も詰まった鼻に空気を取り込もうと
ジュル、ジュル音をたてながら作業にいそしんでいます。

土曜、日曜日と試乗のお客様で賑わったあくる日の月曜日は、
ホッとする日でもあります・・・・。
しかしながらそんな時間もつかの間、昨日までの事務処理が
どっさりあるのでやっぱり忙しいです・・・・。

newR1200GSのオプションパーツもチョロチョロ入荷しているので
「紹介しなければ・・・・。」と思ってはいるもののつい忙しくて
どうもすみません。なかなかいいのがあるので近いうちに
紹介したいと思います。

さて、本日は、営業日が残りわずかになってきた京都モータークラブより
Mr.M氏ことM岡さんのパーツ紹介をお届けしましょう!
では、Mr.Mさんはりきってどうぞ!!

こんにちは。スタッフのMr.Mです。新型R1200GSが発売され、
先日のデビューフェアーには沢山の方にお越し頂き
本当に感謝しております・・・・。
中には「新型アドベンチャーは何時発売されるの????」

と言った声も聞かれましたが、先代のアドベンチャーは
2006年に2年遅れで発売された経緯があります。
今回も少々時間を要するかも知れませんし、
販売比率から見ても圧倒的にGSの方が多い現状ですので、
ひょっとしてBMWが必要性を感じなければ発売されないかも・・・・。





真っ黒けのR1200GSアドベンチャー人呼んでトリプルブラック!
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空冷のアドベンチャーもいよいよ最終ロッドに入っている
ようで、昨年末から入荷している車両はタンクパネルの色が
黒に変わりました・・・・。





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このアドベンチャーはお客様に納車する車両ですが、
トリプルブラックのフル装備でかなり迫力がありますね。
バブル全盛時のメルセデス(W126のSクラス等)張りの威圧感で、
ご購入される方はそれなりの体格とスキルが要求されます・・・・。





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最近GSにも装着率の高い、LEDの補助ライトも装備されました。
夜間走行での足元の照射には絶大な威力を発揮致します。
これでワインディングをガンガン攻められるのですから、
後ろに付かれたら道をあけるしかないですね・・・・。





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今回、お客様より面白いパーツのご注文を頂きました。
以前より興味のあった「レイドBOX」(税込19,950円 )で、
我々ディーラー同業者の静岡のオメガさんより発売されています。
ちょっとした小物や書類を入れるのに重宝しそうです・・・・。





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サイドケースブラケットの内側にへばり付くかたちになります。





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スリムなボディーなのでケースを外していても気にならないですね。





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フィッテングも違和感がありません・・・・。





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BOXの中も、こんな感じです・・・・。
20年程前に、R100RSのカウルの内側に取り付ける小型の
BOXが色々と出回っていましたが、GOODアイデア商品ですね。

空冷アドベンチャーはまだ新車で購入出来ます。
R1200GSアドベンチャーは、正にクールな男の証し・・・・。
また、そのアドベンチックなオートバイは、
他車の追従を絶対に許す事はないでしょう・・・・・。
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by motorradkyoto | 2013-03-25 19:37 | Option Parts Info | Comments(0)

C600Sport試乗車第二弾!

今日は、朝から晴天で気持ちいいですね・・・・。
ただチョッと寒いですけどね。フフフ・・・・
こういう時期は、「灯油を買うかそれとも止めとくか・・・」と
大いに悩む時期でもあります。

先週も自宅の灯油が残り少なくなっていて悩んだ末に
「やっぱり寒いのは、嫌!」というわけで買っちゃいました・・・・。
そしたら翌日から連日20度近くまで気温が上り
「よみ間違えた~!」と落ち込んでいました・・・・。
そしたらなんと!またまた寒くなってくれたので
ホッとしている今日この頃です。

皆さんは、いったいどのタイミングで
暖房器具を片付けるのでしょうか・・・・?
是非、参考にしたいものです。

さて、本日は、C600Sport試乗車第二弾をご紹介しましょう!
前回は、スポーツサイレンサーやパッセンジャー用バックレスト
それに極太盗難防止チェーン装着の車両でしたが、

今回は、ボディーカラーもクールなサファイアブラックに変え
前回に比べいちだんと欲しくなるスタイルに仕上げてみました・・・・。
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ジャ~ンC600Sport登場!
こうして見ると黒もなかなかカッコイイでしょ!





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第一弾同様アクラボビッチのチタン製スポーツサイレンサーと
パッセンジャー用バックレストは、必須うアイティムとして装着済み。




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そして今回は、スポーツウインドシールドのクリアを取り付けてみました。
V字にカットされたスクリーンは、なんとも勇ましいデザインですね。
そりこみチックで気合が入るぜ・・・・。





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シートも白のパイピング処理とブルーのステッチが施された
超お洒落なスポーツシートを装着してみました・・・・。
質感も標準のものとは、異なりなかなか良いですね~・・・・。





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極めつけは、お馴染みアクラボビッチのサイレンサーで決まりだぜ!

ちなみに今回ご紹介しましたオプションのご案内

・スポーツウインドシールド クリア  税込25,200円
・スポーツシート             税込52,500円
・パッセンジャー用バックレスト    税込23,100円
・スポーツサイレンサー        税込73,500円
上記は、全て取り付けの場合工賃が、別途発生いたしましので
詳細については、店頭にてご確認下さい。
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by motorradkyoto | 2013-03-11 17:29 | マニアのお部屋 | Comments(0)

お客様の愛車紹介Vol.15

昨日から各天気予報で「寒い、寒い」と言われてましたが、
僕的には、もう充分過ぎるほど寒いのでこれ以上の寒さは、
ご勘弁いただきたいと日々願っている今日この頃です・・・・。

さて、本日の愛車紹介は「BMWには、シュッとしたカスタムが、一番!」
をテーマにご紹介したいと思います。
今回ご紹介する車両は、K1300RのPremium Line 2,214,500円

インテグラルABS、グリップヒーター、オンボードコンピューター、
ギヤ・シフト・アシスト、ESA II、ASC等が標準装備の豪華版です。

K 1300 Rは最高出力127kW(173ps)/9,250rpm、
最大トルク140Nm/8,250rpmを発揮する水冷並列4気筒エンジンを搭載。
圧倒的パワーを持つ最強のロードモデルと言えるでしょうね・・・・。

それに卓越した技術、人間工学に基づいたデザイン、
いつまでも心に残るスタイルでさまざまな魅力を備えながらも、
ABSおよびESA IIなどの装備により、安全面でも最高レベルのバイクです。

でもって前置きが少し長くなりましたが、これから紹介する
K1300RオーナーのT口さんは、以前よりご注文頂いていた
HPエンジンスポイラーの取り付けにご来店頂き
とてもカッコよく出来上がったのでご紹介させて頂く事にしました。
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完成したての写真です。カッコイイ~・・・・!





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ドライカーボン製のHPエンジンスポイラーは、写真で見るより
美しい仕上がりで存在感が、ありありの絶品です。





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シートカウルも以前に購入していただいたんですが、コレも
オーナーのこだわりのひとつであえてボディーカラーに塗装・・・・。





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違和感の無いスマートなテールに仕上がりました。
さすがT口さん良いセンスしてますね・・・・。





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ナビゲータもご購入頂いたのですが、これもまた純正の取り付け
位置よりハンドル周りのほうが、よいという事でT口さんが
ひと工夫してこの様に装着されていました・・・・。





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パッと見は、解らないですが、オイルクーラーにも
プロテクターを装着。純正では無いのでパーツメーカーのパーツを仕様
僕の知る限りでは、この手のオイルクーラーガードには、
黒は存在しなかったように思うのですが、どうやらご自信で
塗っちゃったかと思われます。それにしてもよく出来ていますね・・・・。
これからも大切にお乗り下さい・・・・。

おまけ「2013 Perfection Of An Icon - The New BMW R 1200 GS」

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by motorradkyoto | 2013-02-24 15:07 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)

昨日の夜は、いちだんと寒かったですね。顔に当たる風の強さが、
いつもと違う冷たさと言うか、痛かったですね・・・・。
通勤峠の気温は、マイナス3度!体感温度から察するに
倍のマイナス6度くらいの感じかも・・・・。

それでも今日は、天気も良く日中は、比較的暖かくバイクでの
来店が、とても多く感じられましたね。それに春に向けての
準備なのか部品取り付けの依頼が多くサービスのT中君も
今日は、大忙しでした。

さて、話は、コロッと変りましてBMW Motorradは、認定中古車販売が、
今年で25周年となります。そこでモトラッド京都といたしましても
お客様に喜んで頂ける魅力的な、認定中古車を取り揃えていますので
興味のある方は、お気軽にご来店下さい。
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お客様の気になる一台が見つかるかも知れませんよ・・・・。





では、お待たせいたしました。本日の目玉掘り出し物は、
またまたR1200GS&R1200GS-Aの共有オプションパーツです!
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商品名は、「フレーム・ガード」です。
この商品は、ステップの内側に装着しブーツとフレームの
激しい干渉でフレームへのスクラッチダメージを極力抑えられる
優れものです・・・・。実際装着した場合ビジュアル的にも
車両自体が、よりたくましく演出されると思います。





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こんな、シンプルなパーツでもさすが、BMW的価格なんですよ!
通常購入されると税込価格27,090円なかなかやるでしょ・・・・。
そのフレームガードが今回、いつもの展示車装着済み価格
驚きの税込19,000円


興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。
尚、取付を希望される方は、工賃が別途必要となりますので
あらかじめご了承下さい。

新品珍品掘り出し物市場事務局 担当 松村
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by motorradkyoto | 2013-02-10 20:05 | 新品珍品掘出し物市場 | Comments(0)