グッドモーニング走行会

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2017 BMW Motorrad Days の開催が1ケ月後に迫って参りました。年初の計画では、BMWモトラッドの全国規模のイベントは一旦リセットして来るべき新時代に向けての新たな展開と構築を行なうとの事でしたが、全国の販売店やユーザー様の開催への熱い要望が多く例年通り開催される事になりました。白馬での開催は2005年からなので今年で12回目になります。当店HPにも参加申込み概要を掲載致しましたので、皆様奮ってお申込み下さいますようお願い申し上げます。





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話変わって今日は、当店N脇君を中心に秘密裏のうちに行なわれて
いる早朝ツーリングの様子をレポートして来ました。
このツーリングの趣旨は、①バイク仲間とツーリングに行きたいが
時間が捻出出来ない。②のんびりとバイクのフィーリングを味わって
走りたい。③BMWモトラッドを通じて価値観を共有したい。
の3点に集約されます。この日はN脇君と私とタンデムの女性を含め、
8人で走って参りました。集合場所はモトラッド京都店です。





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日曜の早朝は交通量が平日とは比較にならない少なさです。





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有料道路は一切使いませんので大変リーズナブルです。





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行き先は京都中丹の日吉ダム周辺です。





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開店の少し前に帰って来る事を通例としており、短い時間ですが
「走った」感を持って頂けるとあり難いですけどね。





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別の日の出発前のワンショットです。この日はN脇君と私を含め
5人でのツーリングです。この日も飛び入り参加致しました。





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メインルートから外れ、あまり走行する事のない裏ルートを走る
事も多いようです。





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前回同様、日吉ダムにやって来ました。





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こうしてバイク談義を交すのもライダーの楽しみの一つです。
休憩時に缶コーヒーを1本飲むだけですが、とても幸せな気分になります。





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往復80km程の距離ですが、これ位の距離をこうして数人で
走ると凄く心地イイですね。参加者の仲間意識も芽生え
バイクライダーの増加にもお役に立てるかもしれません。

快走一般道と気持ちの良いワインディングを織り交ぜ、月に1回~2回
のペースで定期的に開催していますので、ご興味のある方は当店N脇まで
ご相談下さい。何時も一人で淡々と走っておられる貴方、一度
ご参加してみて下さい。新たな発見があるかも知れませんよ。

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by motorradkyoto | 2017-08-08 15:17 | ユーザーツーリング | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。猛暑の夏に着るバイクウエアーはライダーにとっては
ホトホト悩みのタネで、どんなに素晴らしいアピールをしても快適なウエアーと
言うのは殆どないのが現実ですね。

暑いからと言って半袖・短パンでバイクに乗るなどとは以ての外で、BMWにお乗りの
ライダーは間違っても羽目を外してはいけません。
真夏であってもBMWライダーはオンロード系の最高峰ウエアーである
「ストリートガードスーツ」や、「アトランティススーツ」を、更にエンデューロ系では
「ラリースーツ」や「エンデューロガードスーツ」を平然と着こなしておられます。
そのBMW魂を見る度に、「さすが~」と私は何時も最敬礼しています。
さて今回は安全性と快適性にはやや劣るものの、それ程気合を入れず比較的リーズナブルに、
尚且つ初秋まで問題なく着用出来るBMW純正の最新ジャケットを4点ご紹介したいと思います。
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先ず最初は[デニムジャケット」です。2017ライフスタイルコレクションの
1つで、安全性や機能はさておき、スタイルと気軽さを重視した
どちらかと言うとアウトドアジャケットですね。





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左腕にはさり気無く目立たないロゴも入っています。





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パッド類は一切入っておらず通気性も良いとはいえませんが、
レザーに似たユーズド感がイイ雰囲気を出していますね。防水性など
気にしてはいけません。素材はコットン100%です。





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レディースが用意されているところも心憎いですね。





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こんな雰囲気でラフに着こなして頂くと、直ぐにカッコイイ女性ライダーに
なれます。カラーはメンズ・レディース共にブラックコーティングのみで、お値段は
メンズが税込み¥26,568で、レディースが税込み¥25,488となります。

このジャケットはM村店長の手腕が発揮され、BMWさんから課せられた
某レポートで優秀賞を獲得し、モトラッド京都のスタッフ全員が副賞として
頂いたジャケットでもあります。





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次にご紹介するのが「ロゴソフトシェルジャケット」で、こちらも
2017ライフスタイルコレクションの1つとなり、アウトドアジャケットに属します。





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左腕にBMWの刺繍ロゴがあり、素材はポリエステル100%です。





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内側はフリースですが、夏は涼しく冬は暖かい仕立てになっています。
デニムジャケット同様パッド類は一切なく近距離のライディングや
タウンユースに持って来いですね。





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貴方もこれを着てナイスミドルを目指して下さい。カラーはブルーのみで、
お値段はメンズが税込み¥20,520で、レディースが税込み¥18,360となります。





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続きましては「Tokyoジャケット」のご紹介です。「Kyotoジャケットは
ネーのかよ~」と言いたいところですが、夏の気温に適したメンズのみの
コミュータージャケットです。素材はポリエステルで、防汚撥水加工が
施されています。





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エアーベントシステムとしての2ウェイ式フロントファスナーが採用され、
内側はメッシュ素材となっています。肩と肘に軽くて取り外し可能な
NPLプロテクターが装備されています。(別売りのバックプロテクターもあります)





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ジャケット自体の防水性はありませんが、ポケット内に財布やスマートフォンを入れる防水袋が
付属されています。デザインもシックで、オシャレな普段着やレジャージャケットとしても
大活躍してくれそうですね。見た目は暑そうですが実際にご使用頂くと、真夏の必須アイテムに
変身するかも知れませんよ。カラーはメンズのブラックのみで、お値段は税込み¥46,116となります。





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最後はスポーティーなデザインが受け、S系オーナーさんの支持を受けている「レースジャケット」です。
耐摩耗性に大変優れたポリアミドとポリエステル素材を使い、肩と肘に脱着式のNPLプロテクターを
装備しています。バックプロテクターがない分動きは軽快ですが、必要であればオプションで装着も
可能です。





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左右の腕にはBMWのロゴも入っています。全体の佇まいは高級感があり上品です。





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内部はパーフォレーション加工のインナーライナーが施され、僅かながら
肩ファスナーからのベンチレーションも効果を発揮してくれます。背中は
通気性のある3Dスペーサーファブリックとなっており、昨年のモデルとの大きな相違点はありません。
真夏の着用は当然暑いですが、走行している限りは平気です。
安全性に関しましては、今回ご紹介する4点の中ではトップランクとなります。
カラーはブラック/レッドのメンズのみで、お値段は税込み¥50,868となります。





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最近のBMW純正ジャケットの中で、全く目立たないのに人気が急上昇(当店だけか?)した
ジャケットがこちらです。昨年のモデルですが、ライフスタイルコレクションの
「GSジャケット」です。このブログでご紹介するのは2度目ですが、ジャケット
前面のオープンタイプのポケットが4つありとても重宝致します。
アウトドア系ジャケットで、安全性・防水性等のレベルは低く、更に
作業着然とした風合いが泣かせます。





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私も購入して頻繁に着用している事もあり、「それ何ィ~」の一言でお買い上げ頂いています。
こんな感じになります。カラーはネイビーのみで、お値段は税込み¥38,880です。
在庫はMとLの2点しか残っていません。着ると良さが判ります。ご興味のある方はお急ぎ下さいね。





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遅くなりましたが2017白馬モトラッドDAYSのTシャツの予約を
承っております。
半袖(各サイズ税込み)¥3,000
長袖(各サイズ税込み)¥3,500
BMWさんへの発注申込みの都合上、当店では8月6日(日)を
締め切りとさせて頂きます。お早目にご予約下さい。








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by motorradkyoto | 2017-07-17 18:11 | BMW用品のご紹介 | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。前回のブログでほんの少しだけ予告をしていた、
C-evolutionの試乗をして参りました。
モトラッド京都店のスタッフは当然ながら隣のHD店のスタッフも興味深々で、
さらにHDの伏見店からもスタッフが乱入し、皆が試乗し皆が感動致しました。

直線的なラインもスタイリッシュで、エッジの効いたこのようなスタイルも
巡り巡って復活の予感がします。
カラーリングの名称(アイオニックシルバー/エレクトリックグリーン)も
このC-evolution(以下C-evo)にピタリとマッチしていますね。

各メディアに一斉に取り上げられつつあるC-evoですが、何時も通り雑誌記事や
Webサイトのような難しい内容は一切ございませんので、どうぞご参考にして下さい。





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日本に入荷するC-evoは全てフルパワー仕様で、サイドパネルの
グラフィックで判別が出来るようです。





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出力には定格出力(維持し続けられる出力)と最高出力(瞬間的に
出せる出力)があり、電動バイクの場合、定格出力が1kWを超える車両
については道交法の区分では普通自動二輪、運転免許の区分では
軽二輪検査外のナンバー(126cc~250cc)となり、普通自動二輪免許で
乗る事が可能となります。C-evoの最高出力は35kWで定格出力は
19kWとなっています。一般的にドイツ物は二輪・四輪を含め定格出力
が優れている事から、品質及び耐久力が一枚上手だと言われています。
私も良くセールストークのフレーズに「BMWのオートバイは、最高速度
イコール巡航速度ですよ」と熱弁していた時期がありましたが、
正にその通りです。





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正面からも撮影してみました。ハイビーム点灯時です。





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充電は200Vの専用コンセントが必要となります。最近の一般家庭には
分電盤までは200Vが引き込まれていますので、電気工事業者へ依頼して
施工して頂くのが間違い有りません。





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モトラッド京都店では、サービス工場横のスペースにコンセントを設置しました。
勿論プロの方にお願い致しました。
満充電での航続距離はカタログデータ上で約160kmとなっています。
但し、四輪のような急速充電が出来ません。





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リアシート下に収納スペースがあり、フルフェイスタイプのヘルメットであれば
1個入ります。収納時にヘルメットの入れ方を工夫する事で、殆どのメーカーの
フルフェイスヘルメットに対応しています。





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ハンドル廻りはご覧の通りです。現行モデルの各種スイッチ類は
共通ですので、操作に悩む事はありません。





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四輪では一般化しつつある液晶メーターパネルが採用され、新しい
時代が確実にスタートしています。走行モードも4つの選択肢があり
体感出来る度合いが顕著に判ります。ROAD・ECO-PRO・DYNAMIC・SAIL が
選べます。





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それでは一般道からスタートです。アクセルを開けた瞬間から
ムムム・・・これは速いと実感出来ます。電気の特性で一気にトルクが
加わり、腰の辺りから加速する体感的な速さはなかなかのモノです。
これもカタログデータ上となりますが、0-100km加速は6.8秒となっています。





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車が殆ど往来しない何時もの秘密のワインディングも走行しましたが、
車重(275kg)が災いしてか軽快感はありません。リーンウィズで基本通り素直に
バンクさせる事が一番ですし、コーナーを攻めるバイクではない事は周知の
通りですからね。





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一般道・ワインディングの後は高速走行ですが、今日は最高速テストも兼ねて
みました。カタログデーター上の最高速度は●29km/hと表示されているので、
大体想像がつきましたが、トンネルの中のやや下りの直線で●39km/hまで出ましが
それ以上は上がりませんでした。そのまま少し巡航しましたが高速直進安定性は
全く問題ありませんでした。固定式ウインドシールドは、風の巻き込み等も
計算され尽した高さと幅になっているのに違いありません。高速道路でのモードは
DYNAMICで、一般道はROADに設定して走行致しました。





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足廻りは標準的なテレスコの倒立タイプで、動きもしなやかです。





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リアサスのプリロードは7段階調整が可能ですが、ストックのままの一番柔らか目で
走行しました。それでも少々ハードです。しかし前後共に不安な要素は見受け
られませんし、程好いダンピングを維持していると思います。





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リバース機能も標準装備で、これはかなり便利ですね。





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総評として、C-evoを一般的なオートバイ(スクーター)と思って乗らない方が
賢明かも知れません。私的には「新しい時代の革新的な乗り物」と思っています。
すなわち、(Newepoch Innovation Vehicle) NIVとなりますかね????

使い方とすれば、日常の街乗り専用車として航続距離以下の範囲で走り、
荷物を積んで移動すると言った欲張りな事を考えない事です。
C-evoのような新種の乗り物に対してかなり否定的な方もおられるとは思いますが、
一度試乗されたらきっと感動されると思いますよ。「C-evoに試乗しないと
新時代は語れない」と、私は思っています。

気になる部分の筆頭はズバリ歯の浮く高周波音(個人差がありますが)ですね。
金属とベルトが擦れて発せられような、あまり心地の良くない音です。これはある程度
距離が延びると和らいで来ると思われますが、他の音が耳に入らないだけに
以外と強調されてしまってますね。

BMWの技術力の誇示や、世界的環境問題へのアピールも見え隠れしますが、
スクーターにしては価格が高額(1,487,500円)な事もあり、当面はエグゼクティブ
御用達車になるんじゃないかな~と思います。
逆説になりますが、これ程プレミアムな乗り物がこの価格で購入出来ると言う事は、
それはそれで大変有り難い事かもしれませんね。




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by motorradkyoto | 2017-06-11 16:46 | 試乗インプレッション | Comments(0)

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今日の本題ではありませんが、噂のCevolutionの試乗車をご用意致しました。スタッフ全員が試乗しましたが、皆が感動致しました。





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音もなく異様ではありますがとにかく速い、車体のカラーリングもイケてます。このような新進気鋭のバイクを否定される方は論外として、新しいモノをどんどん取り入れられる向上心旺盛な方に是非お乗り頂きたいバイクです。すでに数人の方に試乗して頂きましたが、皆さんのご意見は「これエエわぁ~」とおっしゃって頂いております。ご購入頂くアプローチは我々の情熱が勝負ですね。近々試乗インプレッションもお届けしたいと思います。





さてさて本題に入りますが、今年の店舗主催のお客様参加型長期イベントでもある、「岬と湖のラリー」の近況報告をして欲しいとの依頼が多く寄せられております。エントリーの締め切り(5/26日)も終了した事もあり、その第一報をご報告したいと思います。エントリー頂いた方は89名で、内、この過酷なラリーに精力的に挑んでおられる方は約20名です。勿論私も店舗代表でエントリーしていますが、なかなか時間の捻出が出来ないのが悩みのタネです。
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こちらが4ケ所以上廻られている上位陣です。ご参考までに一番上段は私で、まだ2ヶ所しか廻れていませんが毎年上位を独占されるA級ツーリングライダーの方を尻目に、すでに14ヶ所を廻られた強者ライダーもおられます。





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16ヶ所の指定ポイントのおさらいです。





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掲載する画像は、全てエントリー頂いている方から送信して
もらった画像です。皆さんの個性溢れる保存版です。
石廊崎の画像ですが、これは大変綺麗です。
Iさんから送られてくる画像はどれもお見事です。





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大間にもすでに3人の方が行かれました。定番のモニュメント前の
画像もあれば、





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「兜カマ焼き」なる、豪快なマグロ焼きの画像も送られて来ました。





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今年のラリーのインフォメーションに使わせて頂いた、禄剛崎の
画像もチラホラと届いています。





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九州最南端の佐多岬へはGW期間中に数人の方が行かれた
ようです。現在岬周辺の駐車場を含めたリニューアル工事が
行なわれており、行けるハズだった展望台までは行けません。
この辺りで撮影して頂くと間違いないですね。





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本州最西端の毘沙ノ鼻です。こちらも数人の方がクリアーされています。





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榛名湖へのコースアプローチは非常に迷うところです。
関西圏からは日帰り圏内ですが、コースの選択次第で大幅に
時間を要するようです。





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四国最東端の蒲生田岬も、皆さん余裕の日帰りコースで
クリアーされています。
16ケ所の指定ポイントへは、多かれ少なかれ既に誰かが
行かれてクリアーされていますね。

さて私、6月の第三火曜日と水曜日の連休を利用し、更に19日の月曜日も休みを頂き、19日・20日・21日で関東~東北を4ケ所(霞ヶ浦・大間・沼沢湖・榛名湖)ばかり廻って来ようかと思っています。昨年の東北はR100GS-PDで行きましたが一般道はともかく高速道路が辛く、大変往生したので今年は勿論R1200RTで行く予定です。







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by motorradkyoto | 2017-05-30 20:40 | ユーザーツーリング | Comments(0)

R nineT Racer 初診

こんにちは、スタッフのMr.Mです。少々ご紹介が遅くなりましたが、R nineT Racer が入荷致しました。BMWモトラッドの進化の逆を歩むR-nineTシリーズの4番バッターとして、昨年末よりその注目度と話題性(一部の好き者の方だけかもしれないが???)はかなりのレベルに達していました。今年1月のBMWさんの会議の折に実車にお目にかかって以来となりますが、今回は初診断と言う意味で画像を交えて少しご紹介したいと思います。

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今年の2月20日に掲載させて頂いた「ロケットカウルの今と昔」をお読み頂いた方もおられるかと思いますが、私も少なからずロケットカウルの崇拝者でもある訳ですがロケットカウルを見て何を想像されるか?。その造形から真っ先に男性自身を頭に描かれた方は偉いと思います。そうです、正に男の力や強さに憧れる事は、バイク乗りの男子にとって無くては成らない感性であると私は思っているからです。おいおい、また訳の判らない話が始まったと思ってはいけませんよ。この事は医学的にも正常な男子の理性と感性である事が立証されています。女性ライダーの方でロケットカウルに憧れる方は、ウ~ン、大きな声では言えないので皆さんのご想像にお任せ致します。





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さて、ここからが今日の本題になる訳ですが、
アドベンチャーの入荷時と同様に同じ車両が3台並ぶと壮観
ですね。この角度から見るとロケットカウルの突き出しがより顕著に
感じます。車体色は、ライトホワイトにMカラーデカール入りの
ワングレードのみとなっています。





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リアビューは凛とした佇まいで、R-nineT Racer である事が
直ぐに判ります。これが大事です。





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メーターとハンドル廻りはご覧の通りです。速度計と回転計を
備えるのはR-nineTシーズの中ではこのRacerとRnineTの2機種と
なります。ハンドルがもう少し絞られるとポジションはかなり良く
なる筈ですが、切れ角等の弊害も生まれここが妥協点に
違いないように思います。





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カウルのブラケットも強靭な造りで、ドイツ物の真骨頂ですね。





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R-nineTシリーズに於いては、性能のウンチクを語ってはいけません。
このスペックで必要にして十分過ぎる位です。
空冷のツインカムユニットは、厳しさを増す二輪のEU排ガス規制
(今年からユーロ4規制となっている)をクリアーしており、先を
見据えたエンジンの開発力はさすがはBMWと言えますね。
更にトラブルも殆どなく、味わい深く、BMWモトラッドの歴史に残る
素晴らしいエンジンです。このエンジンを搭載したRTやGSを、
私もとことん乗り尽くして来たので間違いはありません。





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すでに実車に跨られた方は「おや?」と感じられたと思いますが、
車体がサイドスタンド側にかなり寝ています。昔の縦置き4気筒の
K100シリーズ並みで、最近のBMWにしては珍しい設計ですね。





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R-nineTと比較すると実測で約30mm短いサイドスタンドですが・・・・、





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どうやらRacerにしか装備されていないバックステップのブラケットに
原因があるようです。他のR-nineTより約80mm後退しています。
このサイドスタンドの傾き角度は改善の必要がありそうです。





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フロントフォークは一般的な正立フォークですがR-nineTシリーズの
各モデルは、ステアリングヘッドアングルとキャスターに微妙な違いが
あります。

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この3台はお客様の元に嫁いで行きますので、試乗車がご準備
出来ません。よって私も試乗が出来ません。
走った時のポジションが問題ですが、ご購入頂く方の多くは
そんな事は全く関係のない話であるに違いありません。
冒頭でも取り上げた通りこのバイクに乗るんだと言う感性の
問題であり、とにかく皆さん一流のライダーの如くカッコ良く
乗りましょうね。身も心もシャキッとして・・・・。





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ちょっとばかりこのようなパーツも仕入れてみました。
上からリヤアクスルカバー ¥25,272
下段左から スイングアームベアリングカバー ¥17,496
アングルギアベアリングカバー ¥9,590
オイルフィラーネックカバー ¥9,590






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シリンダーヘッドカバーは左右2個セットで¥256,608です。





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エンジン前部のベルトカバーは¥118,152となります。





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R-nineTシリーズ用にプロデュースされたMachined パーツ群です。







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by motorradkyoto | 2017-04-25 17:57 | 新車情報 | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
関西圏で満開が遅れていた桜も散り初めを迎え、今度は新緑のシーズンを迎えます。
しかしながら4月は昔から「菜種梅雨」と言う言葉が定着している通り結構雨が多く、
すっきりしない日が続くのが特徴です。天気の週間予報もあまり当てにはならず、
予想外の天候に悩まされたご経験のある方も多いかと思います。
さて16日の日曜日にお客さん共々岡山県の鷲羽山に行って参りましたが、
一週間前の予報が晴時々曇り、3日前の予報が曇り時々雨、前日の予報が晴・・・。と
言ったような予報で、皆様方へのご案内は雨天中止としていただけに、
どうするかの判断にホトホト悩まされました。
(でも本当は雨でも決行するつもりでしたけどね。)

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山陽自動車道の三木SAに午前7時に集合です。
早朝の天気予報は降水確率0%となっており、
気温も25℃位の夏日になる予報です。
参加者皆さんの気合も自ずと変わって来ますね。
雨を予想して他の予定に切り替えられた方には予想外の好天で、
私を含めて10名でのツーリングとなりました。





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R250の道の駅「みつ」で小休止です。こちらは景観も良く、
あと30分も時間がずれると車やバイクがどんどん入って来ます。
ここから相生までのワインディングもなかなか楽しいですよ。





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今日一番のワンショット。二階のテラスで参加者の皆さんを撮影
させて頂きました。大物俳優達が映画のロケを終えて、和やかな
雰囲気をかもし出しているイメージで写してみました。
(気持ちだけね。)





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R250からブルーラインに入り、道の駅「一本松展望園」で
コーヒーブレイクです。こちらの高台にある「カフェ・オン・ブルー」
さんで毎回コーヒーを飲むのですが、残念ながら昨年の12月で
店を閉められたようです。





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と言う訳で駐車場横のレストランでコーヒーを頂きました。





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R2に出て、早島ICから瀬戸中央道に入りました。





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鷲羽山へは過去に何度も訪れていますが、殆どがスカイラインの
終点から児島ICを経由して帰る事が殆どでした。
今回は少しばかりルートを変更して下津井まで下りてみました。
こちらの石碑は瀬戸大橋の下津井側の付け根?です。





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下津井瀬戸大橋を間近に臨める以外なスポットです。
道路の下はJR瀬戸大橋線が走っています。





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今日の昼食はこちらの料理旅館「下津井亭」さんでお世話になりました。
お店の前で、私も写真に収めてもらいました。





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こんな感じです。お味の方は、私が思った事と同じ事を皆さんも
感じておられるに違いありません。





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久し振りに鷲羽山の展望台にも登ってみました。
小柳ルミ子嬢の「瀬戸の花嫁」なんかを口ずさみたくなりますね。





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鷲羽山展望地点の案内図です。





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橋をバックにワンショットです。





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帰路は児島ICから高速で帰ります。山陽道の吉備SAで1回休憩。





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三木SAで解散と致しました。でも今日は終日快晴で文句なしの
好天でした。気温も相当に高くなり、汗ばむ陽気となりホント
良かったですよ。
次回はユーザーツーリングでは初めてとなる、奈良県と三重県の
県境に位置する大台ケ原へ行く予定です。5月14日ですよ。





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さて今日の相棒は、私専用車として4台目のR1200RTです。
エボニー/クォーツブルー/サンマリノブルーに続き、
プラチナブロンズです。何時乗っても平均点以上の高い走行性能を
発揮してくれます。ワインディングから高速道路まで文句なしで、
私との相性はピッタリです。今年は新色のカーボンブラックと
アルピンホワイトも加わり、更なる熟成が図られています。
本日の走行は498kmでした。













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by motorradkyoto | 2017-04-21 16:24 | Event&Campaign | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
いよいよ3月も終わりに近づき4月の桜の季節に入りますが、
まだまだ寒い日も多いですね。私はおかげさまで症状がないのですが、花粉症の方にとっては地獄の日々が始まっているようですね。素晴らしい特攻薬も色々とあるようですがその分副作用も多く、自身の身体に合う合わないが顕著に現れるようです。私も昨年から喉が少々つまり気味で、来年あたりに恐怖の大王が襲ってくるかも知れません。
さてそんな3月の年度末も押し迫った日に、なかなかお目にかかれない車両が3台勢揃い致しました。それは2017年モデルカラーのR1200GS-Aです。

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全て売約車両ですが、BMWさんからの配車日がかなりタイトに
詰まり、店頭に3台勢揃いする事になりました。





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私の記憶では未登録の新車が3台、それもイヤーモデルの
現行色が同時に店頭に出揃う事はなかったと思います。
GS系イベント等に集結する車両と比較してはいけませんが、
新車には新車の香り漂う独特のオーラがあります。





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今年一番人気のブラックストームメタリック/ダークスレートメタリックマット/
アハトグレーです。正式カラー名称が長く、通称トリプルブラックと
呼んでいます。タンクサイドの「GS」のロゴが渋いです。





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シートも各色三様で、手間暇を掛けています。黒にはやはり黒が
似合います。





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レーシングレッドマットは光沢のないマット系の高級塗装が施され、
離れて見ると吸い込まれそうになる赤です。昨今、ヨーロッパの
高級スポーツカーにもこのような塗装を纏った車を見かけるように
なりましたが、なかなか手入れが大変な反面、その存在感には
圧倒されます。





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シートは黒/赤のツートンとなります。





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最もオーソドックスなカラーがライトホワイトです。ソリッドの光沢の
ある塗装で、価格も一番お安い設定となります。
私的にはこのライトホワイトが一番良いかなと思います。
白は膨張色なので車体が大きく感じますね。





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シートは灰/黒のツートンです。





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最近のGS系にはミシュランのアナーキⅢが装着され入荷して
いますね。ちょっとした荒れた道にも充分対応が出来、
一般の舗装道路に於いてもかなり次元の高いグリップ性能を発揮
してくれます。私も自分のGSにはアナーキⅢを装着しています。





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後ろからの眺めは迫力満点です。’70年代後半に流行した
ディスコミュージックに、マッチョマン(ヴィレッジ・ピープル)と言う曲が
ありましたが正に「Macho Bike」。女・子供を寄せ付けない男の 
バイクそのものです。



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店長M村君自記筆のイラストです。ご参考までにこのブログに時折現れる
コミカルなイラストは、全てM村君の作品です。
どうです、アドベンチャーのイメージ通りでしょう???。

今度の土・日(4月1日~2日)辺り迄なら、この3台をご覧頂く事が可能です。
男のくせに男になり切れない貴兄に・・・、自分自身のご褒美に・・・、
是非R1200GSアドベンチャーを購入して下さい。直ぐに男の中の男になれるぜよ。

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by motorradkyoto | 2017-03-28 20:59 | 新車情報 | Comments(0)

皆さんこんにちは。最近はかなり暖かくなり春の到来を感じますね。
毎年この季節になると何故かちょっとした事に感動して、
随分と涙もろくなり目が赤く腫れます。
鼻も詰まって時々無性に気合の掛け声を発したくなります。
『ブエックショーイ!!』って・・・・。
ドイツ語で『頑張れ!!』って意味ならいいなと思っているN脇です。
『春』それは、出会いと別れのきせ・・・ブエックショーイ!!
さてそんなわけで、遅ればせながら去る3月12日に三重県鳥羽浦村まで、
牡蠣を食べに行った時の模様をお送りいたします。

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朝の6時半。モトラッド京都に集合。
6時ともなると、空はすっかり明るくなっています。
本日の天気は晴れ!!降水確率10%有るか無いかです。
間違いなく晴れ!誰がなんと言おうが晴れ!!
そう言いながらも、しっかりカッパを持っていた小心者の私です。






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道の駅『あやま』で一回目の休憩。
ここで、メンバー皆さん全員と合流したので記念撮影。
ここまで走って来る途中、ノンカウルのバイクにお乗りの方に
試練が待っていました。外気温計が・・・・・詳しくは動画をチェック!!






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二回目の休憩は、伊勢自動車道の嬉野PA。
ここに来る途中は、軽快な伊賀上野のコリドールロードをスイスイと走りました。
信号もあまり無くて軽快な道。ちゃんと調べてないと迷うので注意。






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嬉野PAから約一時間。三重県鳥羽市浦村町へやってまいりました。
そして、実は一日前の3月11日に今まで有料だった、
『伊勢二見鳥羽ライン』が無料になったとのこと。
本当に無料かドキドキしながら走行・・・・大丈夫でした。






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さていよいよ今回のメイン、90分一本勝負焼き牡蠣食べ放題が
始まりました。「焼きがき処かき善」さんは自分で焼かせてくれます。
煮汁が軍手に染み込み逃れられない熱さに悶え、
焼きすぎた殻の破片が『パーン!!』と言う破裂音と共に飛んできたり、
焼けてると思って手に取ったけど全然貝が開かず、
誰にも勇み足を気付かれないように、そっと元に戻したり・・・。
なかなかの修羅場です。
でも、自分で焼いたものを開いて食べる!その工程も楽しいです。






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もう食べるのそっちのけで、開けることに燃えてきた方もおられました。
開けては配り、開けては配り・・・。『はい、N脇君。どんどん食べや〜。』
お、お気持ちは有難いのですが・・・ギ、ギブアップで・・・







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最後になると、皆さん手馴れた手つきになってました。
当店店長M村の話によれば、食べ終わってから3時間がボーダー
ラインとの事・・・。もちろんしっかり焼きましたよね・・・・。
何はともあれ、皆さん楽しんでいただけたようで良かったです。






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今回、調味料も色々と持ち込んでみました。
オリーブオイル、ガーリックパウダー、柚子胡椒、もみじおろし、
醤油、クレイジーソルト、ポン酢等など。
結局のところ、私が一番美味しかったのはレモン果汁でしたね。
中にはタルタルソースを持って来られた方も。少し頂いてみると
意外にも結構いけました。






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食べ終わりお店を出て、少しパールロードを走って鳥羽展望台まで。
やはり快晴!!
私は心の中で叫びました。
『どうですか〜〜〜ミスタ〜エムゥゥゥゥ〜
これが、これこそが晴れってやつですよぉぉぉぉぉぉ!!!』
他のライダーも多かったな〜。






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そして一行は、パールロードを走り抜け、道の駅『伊勢志摩』へ。
そこで少し休憩。
お腹も膨れてたので、少し眠くなったかもしれませんね。
いい天気だし(笑)






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最後に、三重県津市のはち蜜まん本舗へ。
実はここが今回の隠れメインスポット。
そんなに大きいお店では無いので、予約もできなかったのですが、
突然来た私たちにも、お店の方は気持ちよく対応してくださいました。
津のソウルフード『はち蜜まん』。味ももちろんですが、
本当に気持ちのいい対応、ぜひまた来たくなります。
後日、お土産で持って帰られた方からも、ご家族に好評だったとお聞きしました。
ここを教えてくれたT岡さん、ありがとうございます。

今回のツーリングですが、2分ほどの動画にギュッと凝縮してみました。
牡蠣と同じように濃厚な内容です。瞬きせずにご覧下さい。






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by motorradkyoto | 2017-03-26 15:43 | Event&Campaign | Comments(0)

2017年3月18日土曜日快晴。放射冷却の原因もあり朝夕が寒さ厳しく、
お昼ポカポカ現象がここ二三日続いています。
この日も例に漏れず朝は、とても寒かったです。僕は、毎年モーターサイクルショーは、
初日に行く事にしています。それは一番最初に見たいからであります。
さて、当日は電車を使い京都から中ふ頭へ駅を降りますとお馴染みのかわりばえのない
風景が目の前に広がります・・・・。

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インテックス大阪の看板登場!どうですこの抜けるような青空。僕も久しぶりに見ました。
僕んちは霧が多いので朝からこの景色はホント羨ましいです。



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そして今年のモーターサイクルショーの看板です。
なんともシンプルで分かりやすいです。まさに看板の鏡ですね。



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逆光で見難いんですがインテックス大阪の正面玄関で、右手に見えるのが1号館です。
今回は、この1号館と2号館を使ってのイベントとなります。
モーターサイクルショー以外ここに来ないので一年周期のルーティンのひとつになっています。
健康診断と歯の検診そしてモーターサイクルショーです。



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去年は、間違いなく無かったインフォメーションボードです。
これが2台設置されていました。ポスターではなくモニターになっていました。
ヨドバシのエレベーター乗り場にあるインフォメーションボードと同じような
感じだと思います。



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チケット売る場は、さすがに朝が早かったので人は、まばらでした。
それでも開場1時間以上前から待ってるなんて本気度が凄いですね。



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これが今回のイベントの中で一番大きな看板です。
残念ながら比べるものが無く大きさか伝えきれません。
強いて言うなら3階建ての建物くらいかな・・・・?



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入り口近くのチケット売り場では、もうすでに人が並んでいました。



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中に入るとこんな感じです。当然会場前なので関係者しかいません。
見通しがよくって気持ちいいですよ。
こんな状態で車両が見れたらどれだけいいことかと思います。



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じゃ~ん!BMWモトラッドブースです。シンプルイズベストなディスプレーです。
お客様の導線を最大限に考えたクリアランスは、後に押し寄せてくるお客様に対して
とても見やすい感じが提供できたかと思います。



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正面右にあるのがバイオハザード・ファイナルで使用されたS1000XRのレプリカです。
もうチョッとちゃんと見たいかと思いもう一枚掲載しました。



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ボディー横にアンブレラ社のマークがしっかり入ってますね。
「01」と書いてあるパニアケースみたいなのは、ダミーなので部品では出ません。
間違ってもS1000XRオーナーの方は、欲しくても注文しないで下さいね。



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あと女子大とコラボレーションした「イタバイク」というか
特殊フィルムにプリントを施しボディーに貼り付けた
春らしいC650SPORTです。



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今年発売の電気スクーターCエボリューションです。
日本仕様は、一回の充電で150㎞ほど走るそうですよ。
モトラッド京都でも販売するのでお楽しみに!



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フェイスリフトしたF800GTです。
ソリッドなツヤとカラーコントラストの相性が抜群です。



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そしてS1000Rのフェイスリフトです。
チタンのサイレンサーがより一層スパルタンに感じさせられます。



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今年こそ発売されるであろうG310Rです。
なんかだんだんカッコよく見えてきました。
これ発売されたら間違いなく売れそうな予感がします。



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そうそう今年は、夏ごろ販売予定のSHOEIとのコラボレーションを実現させた
BMW Motorradオリジナルカラーのヘルメットが発売される予定です。
現物を見ましたがなかなかカッコよかったですよ。価格は僕が思うに5~6くらいかな・・・・?



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シールドがヘルメット内部に格納されているのでスマートだしこれも人気出るだろうな・・・・。



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これな~んだ?そうです。RnineTのヘッドかばーです。遂にメーカー純正で発売となりました。



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ローランズサンズの刻印入りです。専用設計で作り出されるパーツは、本当に美しいですね。



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それでは、このマークにかけて頑張って商品説明と共に一人でも多くのお客様に
BMW Motorradの良さを認知してもらうよう頑張りたいと思います。



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今年のBMW Motorradのブースでお手伝いをしてくれるコンパニオンのみなさまです。
撮影禁止なので後姿だけの紹介となります。
どうしてもお顔をというのであれば明日まで開催しているので是非、遊びに行ってください。
今回は、残念ながら他のブースを写すことが出来ませんでした。
想定外の人の多さにカメラをもって他社に行く時間が、なかったのです。
それに人が多すぎて全体の画が撮れなかったのもありました。では、帰りにと思ったのですが、
自宅に帰るエネルギーしか残っておらず撮影を断念しました。
来年は、なんとか他のブースも撮影したいと思います。





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by motorradkyoto | 2017-03-19 20:58 | Event&Campaign | Comments(0)

こんにちは。スタッフのMr.Mです。早や3月に入りました。
日中の時間もかなり長くなり三寒四温を繰り返しながら本格的な春になる訳ですが、
そろそろツーリングに出掛けたくなる季節になって来ましたね。
今年も例の如く例のラリーをおっぱじめようかと思っています。

私も色々と全国を走り廻って来ましたが、まだまだ行きたい処が沢山あります。
そんな訳で、今年は「岬」と「湖」に的を絞ったラリーを開催致します。
岬は国内でも結構メジャー級な場所を選びましたが、
湖は知らなかった的なローカルな場所も選んでみました。

勿論北は青森から南は鹿児島までで、「北海道へも行きたい」との
リクエストもありましたが悪しからず見送らせて頂きました。
昨年はエントリー費用を頂戴致しませんでしたが、今年は1,000円のエントリー費用を頂きます。
その見返りとして、エントリー頂いた方に色々な特典を付加させて頂きます。

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エントリーの概要は昨年とほぼ同じです。昨年の手法をそのまま
'掌握し、クリアーした指定ポイントの画像を送って頂きます。




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ポイントは昨年より1ケ所増えて16ケ所になりました。ご覧の通りです。




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本州最北端の大間崎(10年振りに行きたいですねぇ)や、





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九州最南端の佐多岬(ここは行く価値有りです)もあります。
岬へのアプローチは歩いて辿り着くのも楽しみの一つです。





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榛名湖と榛名山(榛名富士とも呼ばれています)、




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そして近場の余呉湖(肩慣らしを兼ねて直ぐに行けます)も
設定しておきました。

エントリーの受付は3月17日(金)から、5月26日(金)迄です。
勿論私もエントリーしますよ。今年はトップ3を目指して頑張って
みようかな。
さあ皆さん、今年のツーリング計画に組み込んで下さい。
16ケ所全てクリアーしようとは思わずに・・・、無理をせずに・・・、
ご自身のペースで廻って下さい。
これでお家の方にも、ツーリング仲間の方にも、走る口実が出来ますね。

さあ、今すぐエントリーを・・・・・。








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by motorradkyoto | 2017-03-14 12:31 | お知らせ | Comments(0)