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こんにちは。スタッフのMr.Mです。12月もすでに10日が過ぎ毎年の如く慌しくなって参りました。年内の営業も約2週間程ですが、目標必達でやり繰りしております。モトラッド京都では12月27日まで歳末ビッグセールを開催中です。車両は先日ご紹介させて頂きましたが、ライダーエクイップメントやモーターサイクルエクイップメントもお買い得商品が満載です。





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20%オフ商品をメインに、





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中には50%オフの超お買い得品もございます。





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こちらのAVマフラーも乞うご期待下さい。





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さてさて例年のこの時期同様に、2018年版のカレンダーのご紹介です。こちらが卓上カレンダーです。なかなか斬新なデザインで、BMWと直ぐに判ります。





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1月から12月までの、12枚差し込みの入替え式になっています。





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現行モデルや、来年発売予定の新型モデルも楽しめますし、





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裏返しにすると、かなり実用的です。車両のご購入やご商談を頂いたお客様は勿論、セール品をご購入頂いたお客様にも差し上げております。数に限りがございます。お早目にご来店の上、バイクを3台程買って下さい。





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こちらはBMW AGの販売用大型カレンダーです。毎年BMWさんから少数ですが仕入れております。サイズは縦520mm横800mmで、カレンダーの役割を殆ど果たしていないのが特徴です。毎年決まってご購入頂く方がおられるのと、クリスマスプレゼントにも最適ですよ。昨今、これだけ立派なカレンダーはなかなかございません。





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デジタルな世の中になって久しい今日此の頃ですが、思いっきり
アナログなカレンダーを作り続けるBMWさんに最敬礼です。
勿論12枚綴りの豪華版です。
お値段のほうですが、税込み¥3,564で、カレンダーを収納する
フラットBOXが税込み¥259です。合計¥3,823となります。
こちらも数に限りがございます。


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by motorradkyoto | 2017-12-12 17:03 | 番外編 | Comments(0)

皆さんこんにちは。いよいよ12月に入り今年も残すところ数日となりました。今年一年はどんなバイクライフでしたでしょうか?しっかり楽しまれましたか?もう秋も終わり、ふと振り返れば今年の秋はスポーツも読書も芸術も何にもやっていない!やっている事と言えば年間通じて食欲だけ・・・。これでは私の溢れる品格が欠けてしまう!!と言うわけで、今回は無理やり芸術に触れるツーリングといたしました。テーマは、芸術→作品→陶芸→焼き物→焼肉→鳥焼肉・・・・・やはり食欲。もはや、こじ付けでしかない旅の始まりです。





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さて、出発地点はモトラッド京都。ここで第一集合です。
2日前の天気予報の降水確率は60%だったのが、
前日になると10%となっていました。
今年のユーザーツーリングは全部晴れ!!
ちょっと神がかり的な気がします。来年の反動が怖い・・・。





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大津のコンビニでさらに合流です。
まさか、このメンバーから世界的な芸術家が生まれるとは、
この時気付いていない訳で・・・・と言うことになるかも知れません。





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大津のコンビニから一般道を使い、約一時間弱ほどで
信楽にあるMIHO MUSEUMに到着。
チケットを買って館内に行くには、桜並木・トンネル・吊橋と続く道を
進んでいきます。もうすでにそこから芸術が始まっています。
トンネルは声が響かないように吸音されていて、不思議な空間を
演出してます。





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館内の美術作品は撮影できないので外観を撮影。
ここが美術館の建物、世界的に知られる I.M.ペイ氏のデザイン。
2017年ここでルイ・ヴィトンがファッションショーを開催したらしいです。
2018年にもするみたいですね。





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そんな訳でファッションにうるさい我々も、ヴィトンに負けじと
このポージング。『今年の冬はこれでキメろ!!』
この調子ならパリコレに行ける!?





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チケット売り場の建物から美術館までは徒歩で10分程ですが、
電気自動車も走っています。
何人かは僕を置いてけぼりに楽していました。
皆  『バイバ~イ!!N脇君。アハハハハ』
僕  『・・・・・』





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世界中の美術品を一気に堪能し、芸術的センスを開花させる
事に成功したはず。
溢れる芸術パワーが体中にみなぎる皆さんを撮影!!
『芸術は爆発だ!!』





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そしていよいよ陶芸教室にやってきました。
エプロンを着けていざ!!





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真剣な眼差し。どんな作品を作るのか?
皆さん個性が出ていて色々な作品になりました。
それにしても、皆さん慎重で丁寧な方ばかりですね。
下見の時に当店スタッフMr.M氏は、ロクロの回転速度をMAXに
したり、あっという間に丼の形にしたと思ったら、崩れてしまって平皿状態へ。
無かったことにしようと、禁断の盛りなおし(即効先生に切り捨てられてました)
本当に荒々しい『芸術は爆発だ』を地で行ってました。見習ってはいけません。





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陶芸ロクロ体験が終わって、次なる目的地は三重県鈴鹿。
ご当地グルメ『鳥焼肉』を食しに向かいます。
鳥焼肉は焼き鳥とは違い、牛や豚の焼肉ように網で焼いて食べます。
基本味噌ダレで食べるのですが、あっさり系の醤油ダレやシンプルに
塩で食べたり。とにかくご飯が進みます。





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『鳥はじっくり焼かなアカンのや。』
『あっ、それもう黒焦げですよ。』
『それはビターテイスト。大人の味や。』
そんな会話が有ったような無かったような。(笑)





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そこからは、一般道を使って伊賀市の道の駅あやまに向かいます。
道中久しぶりに国道一号線鈴鹿峠を走ってみました。
新名神が出来てから久しく走っていなかったですが、渋滞も無く
快走道です。これからは雪が怖いですが・・・。
そして、大原ダム横のビューポイントで休憩。N田さんの秘密兵器
ドローンが炸裂します。動画に反映していますよ。
ここで僕も含めて集合写真。イエイ!!

その後、大原ダムより30分ほどで道の駅あやまに到着。ここで解散!!今回もなかなか濃厚な内容の旅になりました。焼き物の完成は2ヵ月後です。そっとMIHO MUSEUMに並べようと思います。(笑)そして今年のモトラッド京都ユーザーツーリングはこれにて終了。来年も我々はBMW Motorrad を通じて、オートバイライフを楽しむお手伝いをさせて頂こうと思います。さて来年はどんなツーリング&珍道中になるのか。楽しみにしていてください。最後にこの動画を楽しんで下さい。







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by motorradkyoto | 2017-12-05 20:15 | ユーザーツーリング | Comments(0)

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今年は開催が二週間遅れ(9/9日・10日)となったBMW Motorrad Days 白馬に
行って参りました。二日間好天に恵まれた事は久し振りで、初日470km、二日目594kmと
ツーリングも楽しませてもらいました。
今回開催が危ぶまれていましたが、お客様の声や我々販売店の声が主催者のBMWさんの
首脳陣を動かした事は事実です。
こちらは二日間存分に楽しませて頂き、店舗に帰って来た直後の画像です。
何だかんだと言いながら、長距離のツーリングには私専用車のR1200RTを駆り出してしまいます。
以下、二日間のレポートです。





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集合場所は名神草津第二PAです。こちらで私を含め8名で
出発です。集合時間は午前5時ですが、8月と比較すると辺りは
暗いです。昨年より大幅に参加人数が減少しましたが、今年も
往路・復路のメンバーが入れ替わり、更に白馬での夜のBBQの
メンバーも入れ替わると言う、昨年程ではありませんが自由に
楽しんで頂く企画とさせて頂きました。毎年平均すると10人前後の
引率で、その方が皆さんも気が楽だとおっしゃっておられます。





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北陸自動車道の南条SAで休憩・・・。





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小矢部SAで休憩です。今年は早目に白馬へ入る予定です。





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初日の本隊は白馬の手前でコーヒーブレイクです。





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宿泊場所のローゼンハイム白馬さんで荷物を下ろし、会場に
向かう途中でセーフティー・ライダーパレードがスタートした直後で、
少しばかり寸止めを倉ってしまいました。i8が先導です。





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Hakuba 47の見慣れた光景です。





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出店ブースは相変らず賑わっています。普段お目にかかれない
お目当ての商品も沢山展示販売されています。純正のライダー
エクイップメントも、物によってはかなりお買い得な商品もありますね。





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新車ブースではK1600Bが展示されていました。





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カラーはブラック・ストーム・メタリックのみで、¥3,449,000の
プライスが付けられていました。10月6日からの発売で、只今
予約受付中です。





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G310GSも持ち込まれていました。フロント19インチで、シート高は
実際に跨ってみると以外と高く感じましたね。





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お待ちかねのBBQタイムも迫って来ました。





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こんな雰囲気で約3時間を過ごしました。今年は食材を多目に
仕入れたので、結構な量を押し込みました。





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毎度お馴染みのジャッキー朝倉さん、今年も例年に増して
パワフルでしたね。





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メイン会場の全景です。熱気球も上がっています。開催日時が
9月にスライドした事もあり、正式なアナウンスは聞いてはいませんが、
参加人数は例年より少なかったように思います。
斯くして初日の夜は更けて行きました。





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二日目の10日も朝から絶好の天気です。復路はツーリング
コースを設定して、私を含め本隊は9名の布陣です。
出発前の、ローゼンハイム白馬さん前でのワンショットです。





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長野道の信州中野ICを経由してR292(志賀草津道路)に
入りました。群馬県と長野県の県境に位置する皆さんご存知の
渋峠ホテルです。





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こちらでコーヒーブレイクです。





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渋峠の「日本国道最高地点 標高2,172m」の石碑前です。
写真では判りませんが、こちらの小さな駐車場は満車で、少し
離れた車道にバイクを置いて記念撮影を致しました。
廻りは人・車・バイクでごった返していました。





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今日ご参加の殆どの方が、「場所は知っているが行った事が
ない」とおっしゃる白根山の湯釜に立ち寄りました。
私も約30年振りになりますが、駐車場からこちらの展望台まで
這い上がる事約30分で少々疲れます。複数の火山湖が存在
しますが、一番大きいのがこちらの「湯釜」です。




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白根山は活火山であり、気象庁が2007年末より噴火警戒レベル
なるものを設定し、2014年6月から今年の6月までの3年間、
駐車場や売店も閉鎖されておりこの場所にも来れない状況でした。





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この景観に出会えて皆さんラッキーでしたね。ここに来るのが
最初で最後の方が殆どだと思いますけどね・・・・。
皆さんで記念撮影ですがY内さんが行方不明でした。




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草津温泉周辺で大渋滞に遭いましたが手際良くスルーし、
R144を駆け抜け、上田菅平ICから上信越道に入りました。
中央道の駒ケ岳SAで休憩し・・・・・、





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名神高速の養老SAで解散と致しました。19時20分撮影ですが、
もう真っ暗になっていました。





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白馬でのイベントも2005年にスタートして13年になりますが、
今回も大きなアクシデントに遭遇する事なく無事にやり繰り
出来た事を、ご参加頂いた皆様に感謝申し上げます。
2018年も白馬での開催が決定したようです。では、来年も・・・。






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by motorradkyoto | 2017-09-16 16:08 | Event&Campaign | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
9月に入りましたね。ここ一週間の間に一気に季節が移り変わった感じで、空の色も正に
オータムブルーになっています。10月の中旬頃までは過ごし易い気候となりますが、
それはほんの束の間で、強烈な大型台風にも十二分な注意が必要となる季節でもあります。

更に日没の時間も早くなり、12月22日の冬至まではみるみる日中の時間が短くなります。
ツーリングに出かけられる方は、距離と時間の管理をしっかりと行なって下さいね。
私なんかはここ数年の間に視力の低下が顕著で、周りが暗くなってからは極力走らないように
気を付けてはいますがなかなか予定通りに行かないのが現実です。





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さて今日の本題ですが、以前から買おう買おうと思っていたBMWシステム6ヘルメットを
ようやく購入致しました。次期モデルの発売も迫っている今頃になってと思われますが、
日本国内未発売のシステム5を除く歴代のシステムヘルメットを着用してきた自負もあり、
今購入しておかないと買えないとの危機感?から色はホワイトシルバーを選びました。
(実は選択肢がもうこのカラーしか残っていません。
正確にはシステム6の進化版でありシステム6EVOが正式名称となっている。)





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2011年の2月頃から国内販売が開始されたシステム6ヘルメットですが、
すでに2009年末頃から海外では発売が開始されていました。
日本国内での認可がシステム5同様に取得出来ず規制緩和の恩恵もあり約1年遅れの
発売となりました。





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2011年の11月から12月にかけてこのブログで、「BMW純正ヘルメットの歴史」を
シリーズでお届けしましたが、もう一度復習をしたいと思います。
以下のヘルメットは実際に私が使用しその優秀性を実感して来た訳ですが、
今ではバイクガレージのオブジェと化しています。
システム1はフリップアップヘルメットのパイオニアで、左右にある赤いボタンを
押しながらアゴの部分を引き上げます。これは1983年に購入したヘルメットで、
高価な事もあり結構優越感に浸れたました。
今見るとツルッとしたシンプルなデザインに好感が持てます。





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システム2は1988年に購入致しました。システム1のデザインを継承しながら
ベンチレーションも考慮され、更にヘルメットの上部をゴルフボールの原理を
応用したディンプル加工を施すと言う、先進性満載のヘルメットでした。
電源ソケット(ヘラーソケット)からカールコードを介して行なう
熱線入りシールドも発売されていましが、シールドが変形するトラブル発生し
早々に廃止になりました。





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システム3は凄く気に入っていたヘルメットで、右側のグレーを1991年に購入したのですが、
すぐに左側のパールホワイトMライン入りの限定モデルが発売され、
限定物にめっぽう弱かった私は翌年の1992年にこれも購入してしまいました。
最終的にシステム3EVOに進化しましたが、ヘルメット自体のトータルバランスが絶妙で
カラーバリエーションも豊富であった事から、販売面でもなかなか好調だったと思います。
システム3には、当時世界最高の強度を誇った「ダイマーニ」を使用したエクスクルーシブも
限定発売され話題となりました。





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システム4は新時代を予感する斬新なヘルメットでカラーバリエーションも
システム3以上に多く、立体成型シールドが採用されたのもこのモデルからです。
実はこのヘルメットは某コンテストにて優秀な成績が認められ?、BMWさんから
副賞で頂いた物なんです。システム4からフリップアップが
片手で出来るようになり、後期型のEVOからは内装の一部が取り外せるようになりました。
カーボン素材を使ったシステム4エリートも発売されました。
シリーズで一番売れたのがこのシステム4で、
BMWライダーの必須アイテムとして浸透させてくれたヘルメットでもあった訳です。





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今回システム6EVOを購入する前にアライさんとのコラボレーションフルフェイスや、
シューベルトのC3を購入し長らく使い分けていましたが、C3もいよいよ限界に
差し掛かって来ました。
歴代のシステムヘルメットは全てシューベルト製と言う事もあり、
C3とシステム6は似ているようですが内装のセフティーさや被った時の
フィット感が段違いです。安全性の向上と共にヘルメットの重量が増加していますが、
これは当然の事であまり気にしないように致します。
今まで使用してきたヘルメットの中では素材も含めてナンバー1である事は
間違いありません。それは私の頭が良く判っています。





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次世代のシステム7ヘルメットもカタログに掲載され始めましたね。
導入時期や価格は未定ですが、来年早々にも発売されるかも知れません。

システム6を早い段階でご購入頂いた方の数人の方が、
二つ目の6をご購入して頂きました。ヘルメットは身の安全を守る為の消耗品です。
高価なだけに半永久的に使用出来るとお思いの方がおられるのも事実ですが、
一つの基準として内装のスポンジ類の劣化が始まったら
そろそろ買い替えの時期と思って下さい。

システム6にご興味のある方はお急ぎ下さい。在庫も残り僅かです。



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by motorradkyoto | 2017-09-05 18:42 | 雑学コーナー | Comments(0)

グッドモーニング走行会

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2017 BMW Motorrad Days の開催が1ケ月後に迫って参りました。年初の計画では、BMWモトラッドの全国規模のイベントは一旦リセットして来るべき新時代に向けての新たな展開と構築を行なうとの事でしたが、全国の販売店やユーザー様の開催への熱い要望が多く例年通り開催される事になりました。白馬での開催は2005年からなので今年で12回目になります。当店HPにも参加申込み概要を掲載致しましたので、皆様奮ってお申込み下さいますようお願い申し上げます。





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話変わって今日は、当店N脇君を中心に秘密裏のうちに行なわれて
いる早朝ツーリングの様子をレポートして来ました。
このツーリングの趣旨は、①バイク仲間とツーリングに行きたいが
時間が捻出出来ない。②のんびりとバイクのフィーリングを味わって
走りたい。③BMWモトラッドを通じて価値観を共有したい。
の3点に集約されます。この日はN脇君と私とタンデムの女性を含め、
8人で走って参りました。集合場所はモトラッド京都店です。





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日曜の早朝は交通量が平日とは比較にならない少なさです。





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有料道路は一切使いませんので大変リーズナブルです。





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行き先は京都中丹の日吉ダム周辺です。





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開店の少し前に帰って来る事を通例としており、短い時間ですが
「走った」感を持って頂けるとあり難いですけどね。





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別の日の出発前のワンショットです。この日はN脇君と私を含め
5人でのツーリングです。この日も飛び入り参加致しました。





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メインルートから外れ、あまり走行する事のない裏ルートを走る
事も多いようです。





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前回同様、日吉ダムにやって来ました。





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こうしてバイク談義を交すのもライダーの楽しみの一つです。
休憩時に缶コーヒーを1本飲むだけですが、とても幸せな気分になります。





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往復80km程の距離ですが、これ位の距離をこうして数人で
走ると凄く心地イイですね。参加者の仲間意識も芽生え
バイクライダーの増加にもお役に立てるかもしれません。

快走一般道と気持ちの良いワインディングを織り交ぜ、月に1回~2回
のペースで定期的に開催していますので、ご興味のある方は当店N脇まで
ご相談下さい。何時も一人で淡々と走っておられる貴方、一度
ご参加してみて下さい。新たな発見があるかも知れませんよ。

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by motorradkyoto | 2017-08-08 15:17 | ユーザーツーリング | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。猛暑の夏に着るバイクウエアーはライダーにとっては
ホトホト悩みのタネで、どんなに素晴らしいアピールをしても快適なウエアーと
言うのは殆どないのが現実ですね。

暑いからと言って半袖・短パンでバイクに乗るなどとは以ての外で、BMWにお乗りの
ライダーは間違っても羽目を外してはいけません。
真夏であってもBMWライダーはオンロード系の最高峰ウエアーである
「ストリートガードスーツ」や、「アトランティススーツ」を、更にエンデューロ系では
「ラリースーツ」や「エンデューロガードスーツ」を平然と着こなしておられます。
そのBMW魂を見る度に、「さすが~」と私は何時も最敬礼しています。
さて今回は安全性と快適性にはやや劣るものの、それ程気合を入れず比較的リーズナブルに、
尚且つ初秋まで問題なく着用出来るBMW純正の最新ジャケットを4点ご紹介したいと思います。
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先ず最初は[デニムジャケット」です。2017ライフスタイルコレクションの
1つで、安全性や機能はさておき、スタイルと気軽さを重視した
どちらかと言うとアウトドアジャケットですね。





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左腕にはさり気無く目立たないロゴも入っています。





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パッド類は一切入っておらず通気性も良いとはいえませんが、
レザーに似たユーズド感がイイ雰囲気を出していますね。防水性など
気にしてはいけません。素材はコットン100%です。





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レディースが用意されているところも心憎いですね。





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こんな雰囲気でラフに着こなして頂くと、直ぐにカッコイイ女性ライダーに
なれます。カラーはメンズ・レディース共にブラックコーティングのみで、お値段は
メンズが税込み¥26,568で、レディースが税込み¥25,488となります。

このジャケットはM村店長の手腕が発揮され、BMWさんから課せられた
某レポートで優秀賞を獲得し、モトラッド京都のスタッフ全員が副賞として
頂いたジャケットでもあります。





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次にご紹介するのが「ロゴソフトシェルジャケット」で、こちらも
2017ライフスタイルコレクションの1つとなり、アウトドアジャケットに属します。





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左腕にBMWの刺繍ロゴがあり、素材はポリエステル100%です。





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内側はフリースですが、夏は涼しく冬は暖かい仕立てになっています。
デニムジャケット同様パッド類は一切なく近距離のライディングや
タウンユースに持って来いですね。





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貴方もこれを着てナイスミドルを目指して下さい。カラーはブルーのみで、
お値段はメンズが税込み¥20,520で、レディースが税込み¥18,360となります。





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続きましては「Tokyoジャケット」のご紹介です。「Kyotoジャケットは
ネーのかよ~」と言いたいところですが、夏の気温に適したメンズのみの
コミュータージャケットです。素材はポリエステルで、防汚撥水加工が
施されています。





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エアーベントシステムとしての2ウェイ式フロントファスナーが採用され、
内側はメッシュ素材となっています。肩と肘に軽くて取り外し可能な
NPLプロテクターが装備されています。(別売りのバックプロテクターもあります)





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ジャケット自体の防水性はありませんが、ポケット内に財布やスマートフォンを入れる防水袋が
付属されています。デザインもシックで、オシャレな普段着やレジャージャケットとしても
大活躍してくれそうですね。見た目は暑そうですが実際にご使用頂くと、真夏の必須アイテムに
変身するかも知れませんよ。カラーはメンズのブラックのみで、お値段は税込み¥46,116となります。





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最後はスポーティーなデザインが受け、S系オーナーさんの支持を受けている「レースジャケット」です。
耐摩耗性に大変優れたポリアミドとポリエステル素材を使い、肩と肘に脱着式のNPLプロテクターを
装備しています。バックプロテクターがない分動きは軽快ですが、必要であればオプションで装着も
可能です。





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左右の腕にはBMWのロゴも入っています。全体の佇まいは高級感があり上品です。





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内部はパーフォレーション加工のインナーライナーが施され、僅かながら
肩ファスナーからのベンチレーションも効果を発揮してくれます。背中は
通気性のある3Dスペーサーファブリックとなっており、昨年のモデルとの大きな相違点はありません。
真夏の着用は当然暑いですが、走行している限りは平気です。
安全性に関しましては、今回ご紹介する4点の中ではトップランクとなります。
カラーはブラック/レッドのメンズのみで、お値段は税込み¥50,868となります。





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最近のBMW純正ジャケットの中で、全く目立たないのに人気が急上昇(当店だけか?)した
ジャケットがこちらです。昨年のモデルですが、ライフスタイルコレクションの
「GSジャケット」です。このブログでご紹介するのは2度目ですが、ジャケット
前面のオープンタイプのポケットが4つありとても重宝致します。
アウトドア系ジャケットで、安全性・防水性等のレベルは低く、更に
作業着然とした風合いが泣かせます。





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私も購入して頻繁に着用している事もあり、「それ何ィ~」の一言でお買い上げ頂いています。
こんな感じになります。カラーはネイビーのみで、お値段は税込み¥38,880です。
在庫はMとLの2点しか残っていません。着ると良さが判ります。ご興味のある方はお急ぎ下さいね。





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遅くなりましたが2017白馬モトラッドDAYSのTシャツの予約を
承っております。
半袖(各サイズ税込み)¥3,000
長袖(各サイズ税込み)¥3,500
BMWさんへの発注申込みの都合上、当店では8月6日(日)を
締め切りとさせて頂きます。お早目にご予約下さい。








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by motorradkyoto | 2017-07-17 18:11 | BMW用品のご紹介 | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。前回のブログでほんの少しだけ予告をしていた、
C-evolutionの試乗をして参りました。
モトラッド京都店のスタッフは当然ながら隣のHD店のスタッフも興味深々で、
さらにHDの伏見店からもスタッフが乱入し、皆が試乗し皆が感動致しました。

直線的なラインもスタイリッシュで、エッジの効いたこのようなスタイルも
巡り巡って復活の予感がします。
カラーリングの名称(アイオニックシルバー/エレクトリックグリーン)も
このC-evolution(以下C-evo)にピタリとマッチしていますね。

各メディアに一斉に取り上げられつつあるC-evoですが、何時も通り雑誌記事や
Webサイトのような難しい内容は一切ございませんので、どうぞご参考にして下さい。





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日本に入荷するC-evoは全てフルパワー仕様で、サイドパネルの
グラフィックで判別が出来るようです。





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出力には定格出力(維持し続けられる出力)と最高出力(瞬間的に
出せる出力)があり、電動バイクの場合、定格出力が1kWを超える車両
については道交法の区分では普通自動二輪、運転免許の区分では
軽二輪検査外のナンバー(126cc~250cc)となり、普通自動二輪免許で
乗る事が可能となります。C-evoの最高出力は35kWで定格出力は
19kWとなっています。一般的にドイツ物は二輪・四輪を含め定格出力
が優れている事から、品質及び耐久力が一枚上手だと言われています。
私も良くセールストークのフレーズに「BMWのオートバイは、最高速度
イコール巡航速度ですよ」と熱弁していた時期がありましたが、
正にその通りです。





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正面からも撮影してみました。ハイビーム点灯時です。





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充電は200Vの専用コンセントが必要となります。最近の一般家庭には
分電盤までは200Vが引き込まれていますので、電気工事業者へ依頼して
施工して頂くのが間違い有りません。





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モトラッド京都店では、サービス工場横のスペースにコンセントを設置しました。
勿論プロの方にお願い致しました。
満充電での航続距離はカタログデータ上で約160kmとなっています。
但し、四輪のような急速充電が出来ません。





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リアシート下に収納スペースがあり、フルフェイスタイプのヘルメットであれば
1個入ります。収納時にヘルメットの入れ方を工夫する事で、殆どのメーカーの
フルフェイスヘルメットに対応しています。





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ハンドル廻りはご覧の通りです。現行モデルの各種スイッチ類は
共通ですので、操作に悩む事はありません。





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四輪では一般化しつつある液晶メーターパネルが採用され、新しい
時代が確実にスタートしています。走行モードも4つの選択肢があり
体感出来る度合いが顕著に判ります。ROAD・ECO-PRO・DYNAMIC・SAIL が
選べます。





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それでは一般道からスタートです。アクセルを開けた瞬間から
ムムム・・・これは速いと実感出来ます。電気の特性で一気にトルクが
加わり、腰の辺りから加速する体感的な速さはなかなかのモノです。
これもカタログデータ上となりますが、0-100km加速は6.8秒となっています。





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車が殆ど往来しない何時もの秘密のワインディングも走行しましたが、
車重(275kg)が災いしてか軽快感はありません。リーンウィズで基本通り素直に
バンクさせる事が一番ですし、コーナーを攻めるバイクではない事は周知の
通りですからね。





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一般道・ワインディングの後は高速走行ですが、今日は最高速テストも兼ねて
みました。カタログデーター上の最高速度は●29km/hと表示されているので、
大体想像がつきましたが、トンネルの中のやや下りの直線で●39km/hまで出ましが
それ以上は上がりませんでした。そのまま少し巡航しましたが高速直進安定性は
全く問題ありませんでした。固定式ウインドシールドは、風の巻き込み等も
計算され尽した高さと幅になっているのに違いありません。高速道路でのモードは
DYNAMICで、一般道はROADに設定して走行致しました。





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足廻りは標準的なテレスコの倒立タイプで、動きもしなやかです。





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リアサスのプリロードは7段階調整が可能ですが、ストックのままの一番柔らか目で
走行しました。それでも少々ハードです。しかし前後共に不安な要素は見受け
られませんし、程好いダンピングを維持していると思います。





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リバース機能も標準装備で、これはかなり便利ですね。





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総評として、C-evoを一般的なオートバイ(スクーター)と思って乗らない方が
賢明かも知れません。私的には「新しい時代の革新的な乗り物」と思っています。
すなわち、(Newepoch Innovation Vehicle) NIVとなりますかね????

使い方とすれば、日常の街乗り専用車として航続距離以下の範囲で走り、
荷物を積んで移動すると言った欲張りな事を考えない事です。
C-evoのような新種の乗り物に対してかなり否定的な方もおられるとは思いますが、
一度試乗されたらきっと感動されると思いますよ。「C-evoに試乗しないと
新時代は語れない」と、私は思っています。

気になる部分の筆頭はズバリ歯の浮く高周波音(個人差がありますが)ですね。
金属とベルトが擦れて発せられような、あまり心地の良くない音です。これはある程度
距離が延びると和らいで来ると思われますが、他の音が耳に入らないだけに
以外と強調されてしまってますね。

BMWの技術力の誇示や、世界的環境問題へのアピールも見え隠れしますが、
スクーターにしては価格が高額(1,487,500円)な事もあり、当面はエグゼクティブ
御用達車になるんじゃないかな~と思います。
逆説になりますが、これ程プレミアムな乗り物がこの価格で購入出来ると言う事は、
それはそれで大変有り難い事かもしれませんね。




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by motorradkyoto | 2017-06-11 16:46 | 試乗インプレッション | Comments(0)

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今日の本題ではありませんが、噂のCevolutionの試乗車をご用意致しました。スタッフ全員が試乗しましたが、皆が感動致しました。





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音もなく異様ではありますがとにかく速い、車体のカラーリングもイケてます。このような新進気鋭のバイクを否定される方は論外として、新しいモノをどんどん取り入れられる向上心旺盛な方に是非お乗り頂きたいバイクです。すでに数人の方に試乗して頂きましたが、皆さんのご意見は「これエエわぁ~」とおっしゃって頂いております。ご購入頂くアプローチは我々の情熱が勝負ですね。近々試乗インプレッションもお届けしたいと思います。





さてさて本題に入りますが、今年の店舗主催のお客様参加型長期イベントでもある、「岬と湖のラリー」の近況報告をして欲しいとの依頼が多く寄せられております。エントリーの締め切り(5/26日)も終了した事もあり、その第一報をご報告したいと思います。エントリー頂いた方は89名で、内、この過酷なラリーに精力的に挑んでおられる方は約20名です。勿論私も店舗代表でエントリーしていますが、なかなか時間の捻出が出来ないのが悩みのタネです。
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こちらが4ケ所以上廻られている上位陣です。ご参考までに一番上段は私で、まだ2ヶ所しか廻れていませんが毎年上位を独占されるA級ツーリングライダーの方を尻目に、すでに14ヶ所を廻られた強者ライダーもおられます。





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16ヶ所の指定ポイントのおさらいです。





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掲載する画像は、全てエントリー頂いている方から送信して
もらった画像です。皆さんの個性溢れる保存版です。
石廊崎の画像ですが、これは大変綺麗です。
Iさんから送られてくる画像はどれもお見事です。





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大間にもすでに3人の方が行かれました。定番のモニュメント前の
画像もあれば、





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「兜カマ焼き」なる、豪快なマグロ焼きの画像も送られて来ました。





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今年のラリーのインフォメーションに使わせて頂いた、禄剛崎の
画像もチラホラと届いています。





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九州最南端の佐多岬へはGW期間中に数人の方が行かれた
ようです。現在岬周辺の駐車場を含めたリニューアル工事が
行なわれており、行けるハズだった展望台までは行けません。
この辺りで撮影して頂くと間違いないですね。





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本州最西端の毘沙ノ鼻です。こちらも数人の方がクリアーされています。





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榛名湖へのコースアプローチは非常に迷うところです。
関西圏からは日帰り圏内ですが、コースの選択次第で大幅に
時間を要するようです。





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四国最東端の蒲生田岬も、皆さん余裕の日帰りコースで
クリアーされています。
16ケ所の指定ポイントへは、多かれ少なかれ既に誰かが
行かれてクリアーされていますね。

さて私、6月の第三火曜日と水曜日の連休を利用し、更に19日の月曜日も休みを頂き、19日・20日・21日で関東~東北を4ケ所(霞ヶ浦・大間・沼沢湖・榛名湖)ばかり廻って来ようかと思っています。昨年の東北はR100GS-PDで行きましたが一般道はともかく高速道路が辛く、大変往生したので今年は勿論R1200RTで行く予定です。







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by motorradkyoto | 2017-05-30 20:40 | ユーザーツーリング | Comments(0)

R nineT Racer 初診

こんにちは、スタッフのMr.Mです。少々ご紹介が遅くなりましたが、R nineT Racer が入荷致しました。BMWモトラッドの進化の逆を歩むR-nineTシリーズの4番バッターとして、昨年末よりその注目度と話題性(一部の好き者の方だけかもしれないが???)はかなりのレベルに達していました。今年1月のBMWさんの会議の折に実車にお目にかかって以来となりますが、今回は初診断と言う意味で画像を交えて少しご紹介したいと思います。

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今年の2月20日に掲載させて頂いた「ロケットカウルの今と昔」をお読み頂いた方もおられるかと思いますが、私も少なからずロケットカウルの崇拝者でもある訳ですがロケットカウルを見て何を想像されるか?。その造形から真っ先に男性自身を頭に描かれた方は偉いと思います。そうです、正に男の力や強さに憧れる事は、バイク乗りの男子にとって無くては成らない感性であると私は思っているからです。おいおい、また訳の判らない話が始まったと思ってはいけませんよ。この事は医学的にも正常な男子の理性と感性である事が立証されています。女性ライダーの方でロケットカウルに憧れる方は、ウ~ン、大きな声では言えないので皆さんのご想像にお任せ致します。





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さて、ここからが今日の本題になる訳ですが、
アドベンチャーの入荷時と同様に同じ車両が3台並ぶと壮観
ですね。この角度から見るとロケットカウルの突き出しがより顕著に
感じます。車体色は、ライトホワイトにMカラーデカール入りの
ワングレードのみとなっています。





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リアビューは凛とした佇まいで、R-nineT Racer である事が
直ぐに判ります。これが大事です。





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メーターとハンドル廻りはご覧の通りです。速度計と回転計を
備えるのはR-nineTシーズの中ではこのRacerとRnineTの2機種と
なります。ハンドルがもう少し絞られるとポジションはかなり良く
なる筈ですが、切れ角等の弊害も生まれここが妥協点に
違いないように思います。





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カウルのブラケットも強靭な造りで、ドイツ物の真骨頂ですね。





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R-nineTシリーズに於いては、性能のウンチクを語ってはいけません。
このスペックで必要にして十分過ぎる位です。
空冷のツインカムユニットは、厳しさを増す二輪のEU排ガス規制
(今年からユーロ4規制となっている)をクリアーしており、先を
見据えたエンジンの開発力はさすがはBMWと言えますね。
更にトラブルも殆どなく、味わい深く、BMWモトラッドの歴史に残る
素晴らしいエンジンです。このエンジンを搭載したRTやGSを、
私もとことん乗り尽くして来たので間違いはありません。





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すでに実車に跨られた方は「おや?」と感じられたと思いますが、
車体がサイドスタンド側にかなり寝ています。昔の縦置き4気筒の
K100シリーズ並みで、最近のBMWにしては珍しい設計ですね。





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R-nineTと比較すると実測で約30mm短いサイドスタンドですが・・・・、





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どうやらRacerにしか装備されていないバックステップのブラケットに
原因があるようです。他のR-nineTより約80mm後退しています。
このサイドスタンドの傾き角度は改善の必要がありそうです。





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フロントフォークは一般的な正立フォークですがR-nineTシリーズの
各モデルは、ステアリングヘッドアングルとキャスターに微妙な違いが
あります。

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この3台はお客様の元に嫁いで行きますので、試乗車がご準備
出来ません。よって私も試乗が出来ません。
走った時のポジションが問題ですが、ご購入頂く方の多くは
そんな事は全く関係のない話であるに違いありません。
冒頭でも取り上げた通りこのバイクに乗るんだと言う感性の
問題であり、とにかく皆さん一流のライダーの如くカッコ良く
乗りましょうね。身も心もシャキッとして・・・・。





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ちょっとばかりこのようなパーツも仕入れてみました。
上からリヤアクスルカバー ¥25,272
下段左から スイングアームベアリングカバー ¥17,496
アングルギアベアリングカバー ¥9,590
オイルフィラーネックカバー ¥9,590






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シリンダーヘッドカバーは左右2個セットで¥256,608です。





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エンジン前部のベルトカバーは¥118,152となります。





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R-nineTシリーズ用にプロデュースされたMachined パーツ群です。







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by motorradkyoto | 2017-04-25 17:57 | 新車情報 | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
関西圏で満開が遅れていた桜も散り初めを迎え、今度は新緑のシーズンを迎えます。
しかしながら4月は昔から「菜種梅雨」と言う言葉が定着している通り結構雨が多く、
すっきりしない日が続くのが特徴です。天気の週間予報もあまり当てにはならず、
予想外の天候に悩まされたご経験のある方も多いかと思います。
さて16日の日曜日にお客さん共々岡山県の鷲羽山に行って参りましたが、
一週間前の予報が晴時々曇り、3日前の予報が曇り時々雨、前日の予報が晴・・・。と
言ったような予報で、皆様方へのご案内は雨天中止としていただけに、
どうするかの判断にホトホト悩まされました。
(でも本当は雨でも決行するつもりでしたけどね。)

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山陽自動車道の三木SAに午前7時に集合です。
早朝の天気予報は降水確率0%となっており、
気温も25℃位の夏日になる予報です。
参加者皆さんの気合も自ずと変わって来ますね。
雨を予想して他の予定に切り替えられた方には予想外の好天で、
私を含めて10名でのツーリングとなりました。





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R250の道の駅「みつ」で小休止です。こちらは景観も良く、
あと30分も時間がずれると車やバイクがどんどん入って来ます。
ここから相生までのワインディングもなかなか楽しいですよ。





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今日一番のワンショット。二階のテラスで参加者の皆さんを撮影
させて頂きました。大物俳優達が映画のロケを終えて、和やかな
雰囲気をかもし出しているイメージで写してみました。
(気持ちだけね。)





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R250からブルーラインに入り、道の駅「一本松展望園」で
コーヒーブレイクです。こちらの高台にある「カフェ・オン・ブルー」
さんで毎回コーヒーを飲むのですが、残念ながら昨年の12月で
店を閉められたようです。





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と言う訳で駐車場横のレストランでコーヒーを頂きました。





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R2に出て、早島ICから瀬戸中央道に入りました。





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鷲羽山へは過去に何度も訪れていますが、殆どがスカイラインの
終点から児島ICを経由して帰る事が殆どでした。
今回は少しばかりルートを変更して下津井まで下りてみました。
こちらの石碑は瀬戸大橋の下津井側の付け根?です。





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下津井瀬戸大橋を間近に臨める以外なスポットです。
道路の下はJR瀬戸大橋線が走っています。





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今日の昼食はこちらの料理旅館「下津井亭」さんでお世話になりました。
お店の前で、私も写真に収めてもらいました。





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こんな感じです。お味の方は、私が思った事と同じ事を皆さんも
感じておられるに違いありません。





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久し振りに鷲羽山の展望台にも登ってみました。
小柳ルミ子嬢の「瀬戸の花嫁」なんかを口ずさみたくなりますね。





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鷲羽山展望地点の案内図です。





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橋をバックにワンショットです。





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帰路は児島ICから高速で帰ります。山陽道の吉備SAで1回休憩。





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三木SAで解散と致しました。でも今日は終日快晴で文句なしの
好天でした。気温も相当に高くなり、汗ばむ陽気となりホント
良かったですよ。
次回はユーザーツーリングでは初めてとなる、奈良県と三重県の
県境に位置する大台ケ原へ行く予定です。5月14日ですよ。





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さて今日の相棒は、私専用車として4台目のR1200RTです。
エボニー/クォーツブルー/サンマリノブルーに続き、
プラチナブロンズです。何時乗っても平均点以上の高い走行性能を
発揮してくれます。ワインディングから高速道路まで文句なしで、
私との相性はピッタリです。今年は新色のカーボンブラックと
アルピンホワイトも加わり、更なる熟成が図られています。
本日の走行は498kmでした。













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by motorradkyoto | 2017-04-21 16:24 | Event&Campaign | Comments(0)