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こんにちは、スタッフのMr.Mです。11月に入りましたね。10月のバイクシーズンは3週連続で週末の天気が優れずオマケに大型台風の上陸等も有り、ライダーの皆さんは相当ストレスが溜まっておられたに違いありません。良い季節ははかなくも短いもので、この季節に気持ちの良いツーリングが出来た方は幸せですね。11月は紅葉の季節です。10月に良いツーリングが出来なかった方は、11月に頑張って挽回して下さい。京都での紅葉の観光スポットは、概ね11月20日前後が一番かと思いますが、まあこの時期は何処も渋滞でお話にはなりませんけどね。さて今日は遅まきながら6月に発売された注目の中型バイク、G310Rの試乗インプレッションをお届け致します。何時も通り雑誌記事やWebサイトのような難しい内容は一切ございませんので、どうぞご参考にして下さい。




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G310RはインドのオートバイメーカーであるTVSモーター社とBMWが長期
業務提携し、開発はBMW、生産はTVSが手掛けるMADE IN INDIAのBMW
モトラッドになります。最近は日本だけでなく、ヨーロッパの様々なメーカーも
インドでの生産が多くなって来ましたね。しかしながら、全体の佇まいや
仕上げのフィニッシュはベルリン製と寸分違わぬ高感度です。




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ブレーキはフロント・リア共にバイブレ(ブレンボ製の略で、東南アジア
諸国向けの小型・中型車に採用されている)製で、制動力に
何ら不満はありません。フロントはラジアルマウントされ商品力が
高められ、さらにABSが標準装備されている事は言うまでもありません。
フォークは41φの倒立タイプです。





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後方排気エンジンとなっていますが性能に寄与している訳ではなく、
前方のラジエターの位置関係と重量バランスの問題で、このレイアウトと
なったと判断しています。リアサスはプリロードのみの調整が可能です。





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フロントマスクはリトルF800RかF800Rジュニアと言った表現が
出来そうですね。最近は四輪もそうですが怖いマスクの二輪が多い中、
なかなか上品で女性的な顔立ちだと私は思います。





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ハンドル廻りはこのようになっています。BMWの上級車種と比較すると
かなりシンプルで、初めて操作する場合においても迷う事はありません。





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メーターディスプレイはご覧の通りで、BMW流の機能が満載です。
画像はアイドリング中ですが、エンジンが温まった状態で1,500rpmと
少々高めです。





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シート高はカタログデータで785mmとなっています。





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車両の解説は程々に、一般道からのスタートです。
このバイクも発進は元気良くです。エンジンを含めた全体のノイズは
柔らかい感覚で、回転の上昇もスムーズに吹け上がります。
ミッションのタッチも上々で違和感なく好感が持てます。
数値的には34ps/9,500rpmあるわけですから必要にして十分な
性能を有しています。313ccのシングルですが侮れませんね。





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車の往来が殆どない秘密のワインディングは軽快そのもので、
車両重量約160kgの恩恵を痛感致しました。バンク角も余裕で、
ブレーキのタッチも私好みで「ジュワァ~」と効く感じです。これはイイですね。





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一般道とワインディングの後は高速走行です。高速の直進性は以外や以外、
ピタりと決まりました。●00km/hで6,200rpm、●20km/hで7,600rpmを示し、
トンネルの中のやや下りの直線でフルスロットルにしたところ、●60km/hで
動かなくなりました。その時の回転数は10,000rpmで、最高速はこの辺り
前後かと思われます。毎回の事ですが、ネイキッドでの高速走行は辛いですね。
但し高回転域の振動は相応にあり、マルチシリンダー車のような訳には行きません。





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高速走行を終えて一般道を走りながら再確認した事は、G310Rは
シティーコミューターに打って付けのバイクではないかと・・・。
オプションの29L容量のトップケースを装着して頂ければ、それ相応の効果も
あり、実用性も十分発揮されますからね。事実、G310Rをご購入頂いた方の
半数以上の方がトップケースライト¥42,444(ケース本体・ラゲッジラック等を
含めた税込み価格)を装着しておられます。





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BMWではG310Rを世界戦略車に位置付け、世界的なオートバイライダーの
高齢化に歯止めをかける作戦を展開しています。これには少々時間を要しそう
ですが、販売価格も国産250ccクラスと大差はなく、このクラスのバイクを検討
される方の選択肢の1台に大きく浮上している事は間違い有りません。





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BMWの攻勢はまだまだ続きます。11/1日より発売が開始された
こちらG310GS。これもかなりイケてますね。G310R・G310GS共に現在
品不足で予約なしでの年内デリバリーが厳しい状況です。早くお乗りになりたい方は
早目のご予約をお願い致します。先手必勝ですよ~。




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by motorradkyoto | 2017-11-05 12:20 | 試乗インプレッション | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
年に一度のBMCJ(BMW・モトラッド・クラブ・ジャパン)主催の全国イベントであるナショナルラリーに行って参りました。全国を駆け巡るホテルイベントで、今年は伊勢志摩ロイヤルホテル(昨年は八ヶ岳で開催された)がメイン会場となりました。晴れていればこのような景観ですが、台風21号の接近に伴い天気は大荒れで、雨はともかく風の恐ろしさを改めて思い知らされた二日間となりました。賢明なライダーの皆様、台風の日に限らず、強風の日には絶対にバイクに乗ってはいけません。以下、レポートです。




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10月21日、台風の接近と言うよりは台風の直撃は避けられず、参加者の皆さんの多くは車での参加となりました。駐車場には僅か5台程のバイクしかなく、少々気恥ずかしい思いでしたが、ディーラー関係者が車で来ていてはお話になりません?からね。





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とは言うものの、ご参加頂いた皆様には事情を説明し、現地集合に予定を変更させて頂きました。こちら、伊勢志摩ロイヤルホテルです。京都からだと約200kmです。強風豪雨の為、トイレ休憩1回のみで辺りの様子を撮影する余力は全く有りませんでした。





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夜のイベント風景です。昨年は四輪との合同イベントでしたが、
今年は二輪単独のイベントとなりました。





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毎年BMW-Jのモトラッド部門の最高責任者が来賓として招かれ
ますが、昨年同様リー・ニコルス氏の元気なスピーチも披露され
ました。マーケティングのO氏の姿もあり、お二人共バイクで来られた
との事。





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ゲストはお馴染みの寺本幸司選手です。今までのレース人生や
レース秘話を語って頂きました。





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今年の鈴鹿8時間耐久レースに使用されたS1000RRも
持ち込まれていました。





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元国際ラリーストの三好礼子さんもゲストです。パリダカ等の
国際ラリーへの出場経験豊富で、バイク・車・旅を余す事なく
語られました。私とも同年代で、1990年に会社の創業20周年の折に
店舗にゲストでお招きした事もあります。





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三好礼子さんと私も含め、当店よりご参加頂いた皆様。
三々五々解散となりました。





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明けて22日、暴風と豪雨が収まっているハズはなく、南に向けて
気合を入れて出発致しました。





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紀勢自動車道とR42を南下し、道の駅「橋杭岩」で小休止です。





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そうです。「岬と湖のラリー」の指定ポイントである潮岬に立ち寄る事も
今回の目的の一つでした。





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大雨と強風の中、撮影場所はこの辺りです。
今年も何とか全ての指定ポイントをクリアー出来ました。
感無量ですが、無事に帰れるのか?~・・・・。





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すさみ南ICから紀勢自動車道の無料区間も開通
しており、早々に高速道路に乗っかりました。
近辺の観光等は以ての外で、ただひたすら暴風雨に
耐えながら店舗に帰って来たのが15時40分でした。
冒頭の話に触れますが、雨はともかく風は恐ろしいです。
私もこのような日にバイクに乗る事自体ライダーとして
失格で、素っ裸でサーキットを走るに等しい行為です。
目的は達成出来ましたが反省しております。今回も
R1200RTにお世話になってしまいました。
2日間の走行、649kmでした。

さてラリーにエントリーして頂いている皆様、指定ポイントや
マイレージの集計の都合上、11月5日までに最終報告と
走行距離の申告をお願い致します。
11月12日はファイナルイベントです。



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by motorradkyoto | 2017-10-31 17:53 | Event&Campaign | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
9月に入りましたね。ここ一週間の間に一気に季節が移り変わった感じで、空の色も正に
オータムブルーになっています。10月の中旬頃までは過ごし易い気候となりますが、
それはほんの束の間で、強烈な大型台風にも十二分な注意が必要となる季節でもあります。

更に日没の時間も早くなり、12月22日の冬至まではみるみる日中の時間が短くなります。
ツーリングに出かけられる方は、距離と時間の管理をしっかりと行なって下さいね。
私なんかはここ数年の間に視力の低下が顕著で、周りが暗くなってからは極力走らないように
気を付けてはいますがなかなか予定通りに行かないのが現実です。





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さて今日の本題ですが、以前から買おう買おうと思っていたBMWシステム6ヘルメットを
ようやく購入致しました。次期モデルの発売も迫っている今頃になってと思われますが、
日本国内未発売のシステム5を除く歴代のシステムヘルメットを着用してきた自負もあり、
今購入しておかないと買えないとの危機感?から色はホワイトシルバーを選びました。
(実は選択肢がもうこのカラーしか残っていません。
正確にはシステム6の進化版でありシステム6EVOが正式名称となっている。)





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2011年の2月頃から国内販売が開始されたシステム6ヘルメットですが、
すでに2009年末頃から海外では発売が開始されていました。
日本国内での認可がシステム5同様に取得出来ず規制緩和の恩恵もあり約1年遅れの
発売となりました。





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2011年の11月から12月にかけてこのブログで、「BMW純正ヘルメットの歴史」を
シリーズでお届けしましたが、もう一度復習をしたいと思います。
以下のヘルメットは実際に私が使用しその優秀性を実感して来た訳ですが、
今ではバイクガレージのオブジェと化しています。
システム1はフリップアップヘルメットのパイオニアで、左右にある赤いボタンを
押しながらアゴの部分を引き上げます。これは1983年に購入したヘルメットで、
高価な事もあり結構優越感に浸れたました。
今見るとツルッとしたシンプルなデザインに好感が持てます。





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システム2は1988年に購入致しました。システム1のデザインを継承しながら
ベンチレーションも考慮され、更にヘルメットの上部をゴルフボールの原理を
応用したディンプル加工を施すと言う、先進性満載のヘルメットでした。
電源ソケット(ヘラーソケット)からカールコードを介して行なう
熱線入りシールドも発売されていましが、シールドが変形するトラブル発生し
早々に廃止になりました。





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システム3は凄く気に入っていたヘルメットで、右側のグレーを1991年に購入したのですが、
すぐに左側のパールホワイトMライン入りの限定モデルが発売され、
限定物にめっぽう弱かった私は翌年の1992年にこれも購入してしまいました。
最終的にシステム3EVOに進化しましたが、ヘルメット自体のトータルバランスが絶妙で
カラーバリエーションも豊富であった事から、販売面でもなかなか好調だったと思います。
システム3には、当時世界最高の強度を誇った「ダイマーニ」を使用したエクスクルーシブも
限定発売され話題となりました。





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システム4は新時代を予感する斬新なヘルメットでカラーバリエーションも
システム3以上に多く、立体成型シールドが採用されたのもこのモデルからです。
実はこのヘルメットは某コンテストにて優秀な成績が認められ?、BMWさんから
副賞で頂いた物なんです。システム4からフリップアップが
片手で出来るようになり、後期型のEVOからは内装の一部が取り外せるようになりました。
カーボン素材を使ったシステム4エリートも発売されました。
シリーズで一番売れたのがこのシステム4で、
BMWライダーの必須アイテムとして浸透させてくれたヘルメットでもあった訳です。





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今回システム6EVOを購入する前にアライさんとのコラボレーションフルフェイスや、
シューベルトのC3を購入し長らく使い分けていましたが、C3もいよいよ限界に
差し掛かって来ました。
歴代のシステムヘルメットは全てシューベルト製と言う事もあり、
C3とシステム6は似ているようですが内装のセフティーさや被った時の
フィット感が段違いです。安全性の向上と共にヘルメットの重量が増加していますが、
これは当然の事であまり気にしないように致します。
今まで使用してきたヘルメットの中では素材も含めてナンバー1である事は
間違いありません。それは私の頭が良く判っています。





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次世代のシステム7ヘルメットもカタログに掲載され始めましたね。
導入時期や価格は未定ですが、来年早々にも発売されるかも知れません。

システム6を早い段階でご購入頂いた方の数人の方が、
二つ目の6をご購入して頂きました。ヘルメットは身の安全を守る為の消耗品です。
高価なだけに半永久的に使用出来るとお思いの方がおられるのも事実ですが、
一つの基準として内装のスポンジ類の劣化が始まったら
そろそろ買い替えの時期と思って下さい。

システム6にご興味のある方はお急ぎ下さい。在庫も残り僅かです。



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by motorradkyoto | 2017-09-05 18:42 | 雑学コーナー | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。梅雨明けと共に湿気の多い暑さが連日続いていますが、今年はここ数年の暑さと比較すると幾分か穏やかな気がするのは私だけでしょうか?。と言うのも、京都市内周辺では午後から天気が急変し、短時間でドッサリと雨を降らして回復する日が連日続いているからかも知れませんね。
この雨も程々ならまだしも各地に大きな被害を及ぼすから厄介で、最近では「ゲリラ豪雨」とマスメディアが表現し何故か一般的な新語になっています。ウィキペディアによると日本の気象庁は予報用語として「ゲリラ豪雨」は用いず、「集中豪雨」・「局地的大雨」・「短時間強雨」などの用語を、雨量などに応じて使い分けているようです。
新語である「爆弾低気圧」と同様に、「ゲリラ」や「爆弾」と言う言葉は軍事を連想させ不適切とする見方も多く、前述した同義・類義語がある中であえて使う必要はないとの判断のようです。経験がある方も多いと思いますが、ツーリング途中に(特に高速道路)雨の柱の中へ突進して行かねばならない場面はホント辛いですよね。皆さん、今年も「水も滴るイイ男」になりましょう。
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さて余談になりましたが、今日は先日開催されたBMWさん主催のモータースポーツフェスティバルの偵察に、静岡県の富士スピードウェイまで行って参りました。こちらが参加の証であるパドックパスです。





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私を含め6人でのエントリーでしたが、現地到着は午前10時過ぎでした。BMWの二輪・四輪の共同開催と言う事もあり、正面ゲートから入れたかどうかは不明ですが、混雑を避ける為西ゲートから入場しました。こちらは西ゲート前でのワンショットです。





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二輪の駐車場はこの様になっていました。





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参加者のN中さんに撮影して頂きました。一番奥の駐車スペースに
バイクを止めました。天気は概ね問題なく、雨の心配はなさそうです。





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イベント会場への入場口です。ここで冒頭のパドックパスを受取り
ます。





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S1000RRとM2が出迎えてくれました。





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場内は大小のゲームが行なわれ大勢の人で賑わっていました。





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ピットやパドックスペースには往年のBMWの名車も展示されていました。
以下は私の好きな’70S~’80SのBMWですが、全てオーナーカーと
思われます。私もこの年代の輸入車を矢継ぎ早に乗り換えていたので
いけないと思いつつ、ついつい目が行ってしまいます。
通称「バットモービル」と呼ばれているE9の3.0CSLです。
このようなイベントの時でないとお目にかかる事は出来ません。




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E26のM1も同様です。以前、このブログでもご紹介した事があります。
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E30のM3です。私の輸入車デビューもE30で、318の4ドア、
325の4ドア、320のMテクと3台乗り継ぎました。このM3はここ数年
中古車相場が高騰しており、もう手が出ません。





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E28のM5の正規輸入車は僅か35台(並行輸入車は不明ですが)
しか国内に輸入されていません。私も同型のM535に長い間乗って
いる事もあり、E28の5シリーズが一番カッコイイと思っています。





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駐車場で見かけたビッグバンパー付き最終型E24の635CSi です。
ミシュランのTRX専用のBBSホイールに、TRX-GTが装着されて
いました。私はこの車のオーナーを尊敬します。





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HP4Raceのお披露目も開催されていました。価格も発表され、
すでに予約も入っているとか・・・・。お一人で2台をオーダー
されている方もおられるようです。





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価格は消費税込みの¥10,000,000で、世界限定750台となって
おります。日本へは20台位入荷するとの噂ですが、サーキット専用
車両で保安部品はございません。今年の11月頃からデリバリーが
開始されます。





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エンジンも数機展示されていました。空水冷のK50シリーズの
カットモデルです。シンプル且つ合理的な設計がこのエンジンの
持ち味です。あと10年は基本設計は変えないでしょうね。





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空冷ツインカムのヘッド廻りです。カムシャフトがコンパクトに
収まっているのが良く判ります。BMWモトラッドの歴史に残る、
非常に完成度の高いエンジンです。





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オートバイの展示ブースはさながらモーターサイクルショーの
縮小版的な様相で、ほぼフルラインナップを揃えた展示となって
いました。こちらは最新のR-nineT UrbanG/Sです。





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R-nineT用に発売された、純正のサイドバッグです。積載能力に
乏しかったR-nineTシリーズにジャストフィットします。スクランブラーは
右側だけの装着となりますけどね。





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その他、お話しし切れない事も沢山ありますが、昼過ぎで切り上げると
決めていたので現地を出発致しました。この日の最後にスピードウェイの
パレードランもありましたが、時間の余裕がありませんでした。





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その後近辺のツーリングを少しだけ楽しみました。富士山スカイラインの
五合目までのルートは交通規制が入っているので、御殿場口登山道の
新五合目まで上がってみました。残念ながら富士山は雲に覆われて
いました。ここで宿泊組みと日帰り組みの解散です。





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日帰り組みは私とN中さんの二人で、4人の方は宿泊され富士山周辺を
楽しんでから帰られるようです。帰路は東名高速の富士ICから入りました。





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私のこの日の目的の一つが、「岬と湖のラリー」の指定ポイントである
浜松の「佐鳴湖」に立ち寄る事です。同行のN中さんはすでに完走
されておりこの日で2回目です。N中さんとは東北でも同行して頂き
この日もお付き合い頂き、今年はかなりご縁が有りますね。





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喫茶カフェリヤさんでコーヒーを頂き、この辺りで撮影致しました。
公私混同でドーモスミマセンね。





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今日の相棒はR1200RTで、もう高速をメインとしたツーリングには
離せなくなりました。ご購入を検討されている方は、半日ツーリングにも
貸し出し致します。ご遠慮なくご相談下さい。本日の走行793kmでした。







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by motorradkyoto | 2017-07-31 19:07 | ユーザーツーリング | Comments(0)

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
「岬と湖のラリー」がスタートし、間もなく中盤戦を迎えますが公約通り今年も東北へ足を運んで参りました。GW明けはエントリーされている方も少々中弛みで、ポイントクリアーの報告がなかなか送られて来ません。そんな皆さんに活を入れる為に二泊三日、約2,800kmを走破致しました。今回は観光はお預けで、ラリー指定ポイントの「霞ヶ浦」・「大間崎」・「沼沢湖」・「榛名湖」を周る事が最大の目的で、本州の最北端に行くのなら「龍飛崎」・「恐山」も立ち寄る事に致しました。以下、そのレポートです。

これからラリーポイントの東北へ行かれる方のご参考になれば幸いです。昨年の東北(二泊三日)や九州(二泊三日)は髭の師匠にお供頂きましたが、今年はお家の色々な諸事情があって、宿泊のツーリングには付き合えないとの事。そうなれば一人で行くしかなく、日程も仕事に極力影響のない日を選択すべく第三火曜・水曜の連休を含め、19日の月曜日も休みを頂きました。まあ私が休んだところで業務に影響を及ぼす事は全くありませんけどね。窓際族はこんなもんですわ。
ハハハハハッ・・・・。

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6/19日の午前6時(ホントは午前4時迄に高速に入りたかったが)
に自宅を出発し、名神~新名神~東名阪~伊勢湾岸を快走し、
新東名の岡崎SAで一回、そしてこちら静岡SAで2回目の休憩を
取りました。今日の予定は首都高速を経由して茨城県の「霞ヶ浦」
に立ち寄り、その後、青森県の五所川原まで一気に走り切る事です。
今回の相棒は、勿論私専用車であるR1200RTです。





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こちら首都高速6号三郷線の加平PAです。天気は快晴です。





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「霞ヶ浦」にやって来ました。霞ヶ浦大橋の西詰です。





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霞ヶ浦ふれあいランドの駐車場です。京都から約550kmで、
休憩を3回取り約6時間を要しました。新東名では覆面Pに
注意を払い●40km~●80kmペースでしたが、概ね想定内ですね。





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撮影場所はこの辺りです。





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常磐道を北上し磐越道~東北道か、そのまま常磐道~東北道かを
いわきJCTで悩んだあげく、走った事のない常磐道~東北道コースを
選びました。東日本大震災後の復興道路の役割を担う高速ですが、
仙台までが対面2車線で、30分はロスしたと思います。
富岡~相馬間のR6が二輪車や歩行者がシャットアウトされている等、
まだまだ厳しい状況が続いている事に気が付くと共に、良い勉強を
させて頂いた高速道路でした。





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冨谷JCTから東北道に入ります。





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夕食を紫波SAで済ませ、青森県の浪岡ICを下りたのが21時30分で、
今日の宿泊場所の五所川原に到着したのが22時少し前でした。
本日の走行、1,201kmでした。





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明けて20日は6時30分スタートです。今日も好天の予報です。
お世話になった「ホテルサンルート五所川原」さんの正面玄関前です。





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道の駅「十三湖高原」に立ち寄りました。これを見ると青森に来た
実感が湧きますね。





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R339の竜泊ラインにさしかかる処です。龍飛崎までは豪快な
ワインディングが楽しめます。





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龍飛崎にやって来ました。





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龍飛崎は石川さゆり嬢の「津軽海峡冬景色」でご存知の方も多いと思いますが、
国の一大プロジェクトでもあり、着工から27年を要し1988年に開通した青函トンネルが
特に有名です。このはるか下に鉄道が通っています。





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直ぐ近くにR339の階段国道があります。階段を持つ日本で唯一の国道だそうです。





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津軽半島から下北半島への最短ルートは私得意のフェリーが一番です。この陸奥湾フェリーは
一日2便しかなく、9時20分発に乗り損ねたら全ての行程が終わってしまう危険性がありました。
まあ、余裕で間に合いましたけどね。蟹田のフェリーターミナルは随分綺麗になっていました。





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所要時間は1時間ジャストです。





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下北半島側の脇野沢フェリーターミナルでワンショット。





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R338の海峡ラインを北上し大間崎へ到着です。ここでエントリーされている
N中さんと無事合流出来ました。出発前日の18日にN中さんから電話があり、
「俺も沼沢湖と大間へ行くから20日は大間で合流や~」となりました。途中で
連絡を入れほぼ予定通りでした。今の通信機器はGPS機能等も有しており、どの辺りに居て
どれ位の時間を要するか、かなり正確に先が読めるようになりました。N中さんは2台
エントリーされていますが、今日は勿論長距離専用車の空冷ツインカムのR1200RTです。





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N中さんに撮影して頂きました。私、こんな感じです。N中さんの撮影はご法度です。





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撮影場所はお決まりの場所ですが、平成10年に周辺が整備されこのモニュメントが
建立されてからは、一気に観光地の様相が強くなりましたね。





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昼食はモニュメント向いの「かもめ食堂」さんで、マグロ・イクラ・ホタテの3色丼を
賞味致しました。私も大間は随分久し振りに訪れましたが、マグロ料理店が随分増えて
いるのに驚きました。





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夕方まではN中さんと行動を共にする事になり、「恐山」にやって来ました。
恐山は日本の三大霊場(比叡山・高野山・恐山)の一つに数えられていますが、
この周辺は荒涼とした景色で、硫黄の臭いが立ち込める不気味な雰囲気と融合し、
少しばかり格が違いますね。





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バイク専用駐車場も用意されていました。





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むつ市に入りR338を南下し、原子燃料リサイクル工場等、国のエネルギー関連施設が
集中している六ヶ所村も横目で見ながら三沢空港へやって来ました。民間の飛行場でありながら
航空自衛隊三沢基地も隣接している事から、航空自衛隊とアメリカ空軍も使用すると言う
異例な空港でもあり、ある意味「北の要」とも呼べる空港です。三沢と言えば元祖高校野球
球児のアイドルと呼ばれた太田幸司選手を思い出します。





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八戸自動車道~東北自動車道に入り、岩手山SAでN中さんと別れました。
N中さんは今回、私が21日に立ち寄る沼沢湖を19日にクリアーされ今日の大間と合わせ
16ケ所完全制覇されました。勿論エントリーされている方の中では一番手で、後はマイレージを
どれだけ延ばされるかです。N中さん、どうもお疲れ様でした。今日は北上近辺で一泊される
との事ですが、明日は気を付けてお帰り下さい。私は更に蔵王まで南下し、この日の宿泊場所に
到着したのが22時30分でした。本日の走行、714kmでした。





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今回のツーリングの最終日である21日は、どうやら雨との戦いになりそうです。
この日も6時30分に出発ですが、まだ雨は降っていませんが、レインウエアーを着ての出発です。
お世話になった「グリーンホテル大河原」さんの正面玄関です。最近のツーリングはビジネス系の
ホテルを予約する事が殆どで、更に大浴場があるかないかが選択のポイントとなっています。
今回の2つのホテルは大変清潔で大浴場も完備されており、ゆっくりと疲れを癒す事が
出来ました。





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東北道の郡山JCTから磐越道に入った辺りで雨が降って来ました。会津坂下ICを下り
R252を南下して「沼沢湖」にやって来ました。結構雨脚が強くなり視界も悪く、しばしの
休憩を余儀なくされました。近くに妖精美術がありちょっと寄ってみましたが、残念ながら
休館日でした。





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撮影場所はこの辺りです。「沼沢湖」も日本国内において、メジャー級の湖になって
欲しいですね。





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R252の只見湖~田子倉湖を抜け、福島県と新潟県の県境のワインディングは
天気が良ければ気持ちが良いハズなのですが、雨の影響で3回程ASCのランプが
点滅しました。関越道の小出ICから高速に入りました。





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渋川伊香保ICで下り、今回の目的地の最後となる「榛名湖」にやって来ました。
この近辺も雨と霧で視界が悪く、湖の直ぐ向こうに見える榛名山も全く見えない
状態で残念でした。榛名湖はかなり観光地化されており、伊香保温泉も近い事もあり
雨の平日にも関わらず結構賑わっていました。





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撮影場所はこの辺りです。この周辺はバイクで走るには絶好のルートも多く、
紅葉の秋に来ると大渋滞に巻き込まれます。





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当初の計画では少し北上してR145~R144を通り、上田菅平ICから上信越道に
入るつもりでしたが、南に下って松井田妙義ICから高速に入りました。
東部湯の丸SAで小休止です。後は高速でひたすら帰るのみです。





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名神高速の草津PAに着いたのが20時50分で、自宅到着が21時20分でした。
今回のツーリングで改めてR1200RTの実力を再発見致しました。無機質と言えば
それまでですが、不快な振動が一切なく(特にハンドルへの振動が殆どない)、
ウインドプロテクションも超一級品です。更に中間加速も速く、昼間の高速道路では
追い抜かれた事は一度もありませんでした。燃費もかなり良好でK1600系と比較すると
かなり軽量なので、今回のようなツーリングにはRTに勝るバイクはないでしょうね。
本日の走行、938kmでした。2泊3日で、2,853kmを走った事になりますが、疲れていますが
その疲れが心地良く、緩い感覚で残るところがBMWのBMWたる素晴らしさですね。









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by motorradkyoto | 2017-06-29 21:15 | 番外編 | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。前回のブログでほんの少しだけ予告をしていた、
C-evolutionの試乗をして参りました。
モトラッド京都店のスタッフは当然ながら隣のHD店のスタッフも興味深々で、
さらにHDの伏見店からもスタッフが乱入し、皆が試乗し皆が感動致しました。

直線的なラインもスタイリッシュで、エッジの効いたこのようなスタイルも
巡り巡って復活の予感がします。
カラーリングの名称(アイオニックシルバー/エレクトリックグリーン)も
このC-evolution(以下C-evo)にピタリとマッチしていますね。

各メディアに一斉に取り上げられつつあるC-evoですが、何時も通り雑誌記事や
Webサイトのような難しい内容は一切ございませんので、どうぞご参考にして下さい。





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日本に入荷するC-evoは全てフルパワー仕様で、サイドパネルの
グラフィックで判別が出来るようです。





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出力には定格出力(維持し続けられる出力)と最高出力(瞬間的に
出せる出力)があり、電動バイクの場合、定格出力が1kWを超える車両
については道交法の区分では普通自動二輪、運転免許の区分では
軽二輪検査外のナンバー(126cc~250cc)となり、普通自動二輪免許で
乗る事が可能となります。C-evoの最高出力は35kWで定格出力は
19kWとなっています。一般的にドイツ物は二輪・四輪を含め定格出力
が優れている事から、品質及び耐久力が一枚上手だと言われています。
私も良くセールストークのフレーズに「BMWのオートバイは、最高速度
イコール巡航速度ですよ」と熱弁していた時期がありましたが、
正にその通りです。





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正面からも撮影してみました。ハイビーム点灯時です。





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充電は200Vの専用コンセントが必要となります。最近の一般家庭には
分電盤までは200Vが引き込まれていますので、電気工事業者へ依頼して
施工して頂くのが間違い有りません。





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モトラッド京都店では、サービス工場横のスペースにコンセントを設置しました。
勿論プロの方にお願い致しました。
満充電での航続距離はカタログデータ上で約160kmとなっています。
但し、四輪のような急速充電が出来ません。





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リアシート下に収納スペースがあり、フルフェイスタイプのヘルメットであれば
1個入ります。収納時にヘルメットの入れ方を工夫する事で、殆どのメーカーの
フルフェイスヘルメットに対応しています。





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ハンドル廻りはご覧の通りです。現行モデルの各種スイッチ類は
共通ですので、操作に悩む事はありません。





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四輪では一般化しつつある液晶メーターパネルが採用され、新しい
時代が確実にスタートしています。走行モードも4つの選択肢があり
体感出来る度合いが顕著に判ります。ROAD・ECO-PRO・DYNAMIC・SAIL が
選べます。





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それでは一般道からスタートです。アクセルを開けた瞬間から
ムムム・・・これは速いと実感出来ます。電気の特性で一気にトルクが
加わり、腰の辺りから加速する体感的な速さはなかなかのモノです。
これもカタログデータ上となりますが、0-100km加速は6.8秒となっています。





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車が殆ど往来しない何時もの秘密のワインディングも走行しましたが、
車重(275kg)が災いしてか軽快感はありません。リーンウィズで基本通り素直に
バンクさせる事が一番ですし、コーナーを攻めるバイクではない事は周知の
通りですからね。





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一般道・ワインディングの後は高速走行ですが、今日は最高速テストも兼ねて
みました。カタログデーター上の最高速度は●29km/hと表示されているので、
大体想像がつきましたが、トンネルの中のやや下りの直線で●39km/hまで出ましが
それ以上は上がりませんでした。そのまま少し巡航しましたが高速直進安定性は
全く問題ありませんでした。固定式ウインドシールドは、風の巻き込み等も
計算され尽した高さと幅になっているのに違いありません。高速道路でのモードは
DYNAMICで、一般道はROADに設定して走行致しました。





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足廻りは標準的なテレスコの倒立タイプで、動きもしなやかです。





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リアサスのプリロードは7段階調整が可能ですが、ストックのままの一番柔らか目で
走行しました。それでも少々ハードです。しかし前後共に不安な要素は見受け
られませんし、程好いダンピングを維持していると思います。





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リバース機能も標準装備で、これはかなり便利ですね。





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総評として、C-evoを一般的なオートバイ(スクーター)と思って乗らない方が
賢明かも知れません。私的には「新しい時代の革新的な乗り物」と思っています。
すなわち、(Newepoch Innovation Vehicle) NIVとなりますかね????

使い方とすれば、日常の街乗り専用車として航続距離以下の範囲で走り、
荷物を積んで移動すると言った欲張りな事を考えない事です。
C-evoのような新種の乗り物に対してかなり否定的な方もおられるとは思いますが、
一度試乗されたらきっと感動されると思いますよ。「C-evoに試乗しないと
新時代は語れない」と、私は思っています。

気になる部分の筆頭はズバリ歯の浮く高周波音(個人差がありますが)ですね。
金属とベルトが擦れて発せられような、あまり心地の良くない音です。これはある程度
距離が延びると和らいで来ると思われますが、他の音が耳に入らないだけに
以外と強調されてしまってますね。

BMWの技術力の誇示や、世界的環境問題へのアピールも見え隠れしますが、
スクーターにしては価格が高額(1,487,500円)な事もあり、当面はエグゼクティブ
御用達車になるんじゃないかな~と思います。
逆説になりますが、これ程プレミアムな乗り物がこの価格で購入出来ると言う事は、
それはそれで大変有り難い事かもしれませんね。




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by motorradkyoto | 2017-06-11 16:46 | 試乗インプレッション | Comments(0)

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。先月のユーザーツーリングに引き続き今月も私が幹事役を引き受け、店舗主催のツーリングに於いては初めてとなる、奈良県の大台ケ原へ足を運んで参りました。以前から山間部のルートを舐めてかかるとどえらいシッペ返しを喰らう事も多く、事前の道路情報の収集が不可欠となります。昨年の同時期に行った四国の瓶ケ森林道(UFOライン)の二の舞を踏むことなく、今回は用意周到で臨めました。





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集合場所は第二京阪道の京田辺PAです。早朝の5時30分出発予定ですが、毎回の如く、5時前に現地に到着する頃には殆どの方が今や遅しと待ち構えておられました。





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大阪や奈良方面からご参加頂く方もおられ、第二集合場所を
R166とR370の交差する道の駅「宇陀路大宇陀」に致しました。





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こちらで全員集合です。画像が出回ると具合の悪いNさんに
撮影して頂きました。私を含め、本日ご参加のフルメンバーです。





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そのままR370を南に下り、R169を経由して道の駅「杉の湯川上」で
2回目の休憩です。ツーリングの心得として、行程時間の30分程
早目に行動を開始する事で混雑を避ける事が出来ます。





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県道40号(昔の大台ケ原ドライブウェイ)に入り、頂上を目指します。
R169から頂上まで約17kmあり、1981年4月より無料化となりました。
17台になると結構な隊列になります。





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頂上の駐車場に到着です。大台ケ原は近畿圏でも年間を通して
最も雨量の多い地域との事ですが、今日は前回に引き続き絶好の
好天に恵まれました。この駐車場内に「大台ケ原ビジターセンター」があり、
ここを起点に複数の観光登山ルートが整備されています。





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こちらでコーヒーブレイクです。





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大台ケ原を下って、さらにR169を南下し下北山スポーツ公園内にある
「きなりの湯」で入浴と食事を済ませました。





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時間にも少々余裕があったので昼寝も出来ました。





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「きなりの湯」の駐車場で集合写真です。GW明けの土・日は
どちらの施設も結構空いていますね。天気も一番安定する頃合で、
毎年この時期のツーリングは快適です。





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帰路のルート変更も検討しましたが引率する台数の事や、
参加されている皆さんの車種構成も考え、予定通り大回りの
高速道路ルートで帰る事に致しました。こちら伊勢自動車道の
安濃SAです。





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第二名神の土山SAで最後の休憩です。今日も交通違反を含め、
事故・トラブル等も皆無で終える事が出来ました。ご参加頂いた皆さん、
どうもお疲れ様でした。次回はN脇君が担当にて6月18日に行なう
予定です。行き先内容等は近々に発表致します。





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今日の相棒は、先月準備したR1200GSエクスクルーシブです。
頻繁に使用するRTは勿論の事、GSはやっぱりイイですね。今日のような
ワインディングを主体としたルートや、少々道の荒れたコースの
ツーリングには無類の実力を発揮してくれます。
車体も非常に軽く感じ、大型バイクにお乗りの方にとっては
全く苦になる範疇ではないと思います。R1200GSは他の
どのバイクメーカーの技術者からも一目置かれているオートバイで、
乗って更なる歓びが得られる事は間違いありません。
本日の走行は456kmでした。




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by motorradkyoto | 2017-05-21 18:38 | ユーザーツーリング | Comments(0)

こんにちは、スタッフのMr.Mです。GW期間中の5日の金曜日に無理やり休みを取って、色々と用事を済ませて参りました。我々サービス業の宿命でなかなかまとまった休みは取れませんし、それが当たり前の感覚で業務をこなして来ている訳ですが、今年は何としても毎年GW期間中に開催されるサイドカーフェスティバルの様子と現状を実際に見に行く事を最大の目的として出発致しました。その他あれこれと用事を作り、子供になった気分で有意義な一日を過ごして参りました。

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限られた時間の中で全ての予定を済ませるには、早朝から行動を
開始しなければなりません。午前4時前に名神高速の京都南ICに
入り諏訪を目指します。
今日の予定事は次の5点です。
①サイドカーフェスティバルの会場に立ち寄る。
②㈱広丘自動車研究所(モトラッド長野)さんに立ち寄る。
③岬と湖のラリーポイントの中網湖に立ち寄る。
④白馬47に立ち寄る。
⑤ローゼンハイム白馬さんに立ち寄る。





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休憩を2回取り、午前7時40分に中央道の諏訪ICを下車しました。
天気は申し分ありません。





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R152を北上し、白樺湖の景観の良い場所でワンショットです。





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少々渋滞にも遭遇し、午前8時30分に目的地に到着です。
今年のS/Cフェスティバルは、白樺湖の少し東方に位置する
「八子ケ峰ホテル」がメイン会場となっています。





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ザックリ200台ばかりのサイドカーが勢揃いしていました。
私もJSC(日本サイドカー連盟)の京滋支部の会員でもある訳ですが、
ほぼ幽霊会員化しており約15年振りの参加となりました。
しかし参加者の年齢層はオートバイ以上に高齢化が進み、
平均年齢65歳オーバーと言った感がします。これは非常に深刻です。





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本車(オートバイ)側・S/C側と様々なメーカーの車両が出揃っており、
同じ車両を見つける事が難しい位です。強いて言うならクラウザー・
ドマーニは直ぐに判別がつき、参加台数的にも一番多かったかも知れません。
こちらのベースはK1200RSです。





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目に留まったK1200S。





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旧タイプも含め、OHV系はまだまだ現役で活躍しています。
話が長くなるので簡潔にお話すると、様々な規制の大きな壁が
立ちはだかり、最新鋭の車両にサイドカーを装着する事が困難な
ご時世に陥っております。
HDの純正サイドカーも日本向けには2010年モデルを最後に姿を消してしまいましたし、
BMWのディーラー系列では、㈲バイクハウス阿部(モトラッド愛媛)さんが
自社オリジナルカーを精力的に販売されている以外はどちらも撤退を
余儀なくされています。当社のEML、㈱ダッツ(DATZ浜松)さんの
アーメック、㈱福田モーター商会(モトラッド東京ーBay)さんのGG等、
20年程前の外国製サイドカーの過ぎ去りし黄金時代が懐かしいです。





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と言った訳で、サイドカーの未来はどうなるのか???、と自分に
問いかけ会場を後にしました。





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ビーナスラインを経由して諏訪に戻り、長野道の塩尻北ICからR19を南下し、
㈱広丘自動車研究所(モトラッド長野)さんにやって来ました。午前10時30分
到着です。





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広大な敷地に広大な店舗です。数年前に店舗に面しているR19号の
拡張工事が行なわれ、HD店・DUCATI店・国産車店も全てリフレッシュ
されたようです。店長のIさん、旧知の仲のサービスのN君、御大のHさんも
お元気で何よりでした。GW期間中は休みなしで営業との事で、当店と同じ
スタンスでしたね。京都から来たと言って頂ければ手厚い接客が受けられると
思いますよ。たぶん・・・。





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R147は渋滞との情報だったので県道51号を通って北上致しました。
立山連峰はまだまだ残雪が残っています。





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今年の当店主催のラリー「岬と湖のラリー」の指定ポイントである
中網湖にも立ち寄りました。これで私も2ケ所を達成です。
南に位置する木崎湖や北側の青木湖の陰に隠れ全く目立ちませんが、
今回のラリーで全国区に踊り出る?に違いありません。





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この辺りで撮影致しました。





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白馬47にもやって来ました。ここで最新情報ですが今年1月のBMWさんの
全国会議に於いて、白馬モトラッドDAYSの2017年は中止との発表があり、
毎年楽しみにされていた方をガッカリさせる事になりましたが、つい先日
中止が撤回され開催される事になりました。
少し開催日がスライドされ、9月9日(土)・10日(日)の二日間です。
正式なアナウンスはまだですが、皆さん、予定に入れておいて下さいね。





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会場の駐車場は春スキーヤーの車で満車で、唐松岳・八方方面に向けて
撮影致しました。鯉のぼりが粋ですね。





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白馬に来たら「ローゼンハイム白馬」さんを素通りする訳には行きません。
9月の宿泊の予約を済ませ大ママのOさんからお土産も頂戴し、しばし談笑後に
出発致しました。





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R148をそのまま北上し糸魚川ICから北陸道に入りました。昨年末の
大規模火災が生々しく記憶に焼き付いていますが、着々と復興も進み
今日に至っているようです。





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北陸道から名神に入ると断続的に渋滞していました。
最後の休憩場所である草津PAに到着したのが午後8時40分で、すでに
トリップメーターは1,000kmをオーバーしていました。サイドカーでの一日
1,000km超えは随分久し振りで、今日一日の行程を考えるとなかなかのペースで
やり過ごせたと思います。お陰で両腕はパンパンで、明日からの業務が大変です。
本日の走行、1,069kmでした。




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by motorradkyoto | 2017-05-08 12:32 | 番外編 | Comments(0)

皆さんこんにちは。最近はかなり暖かくなり春の到来を感じますね。
毎年この季節になると何故かちょっとした事に感動して、
随分と涙もろくなり目が赤く腫れます。
鼻も詰まって時々無性に気合の掛け声を発したくなります。
『ブエックショーイ!!』って・・・・。
ドイツ語で『頑張れ!!』って意味ならいいなと思っているN脇です。
『春』それは、出会いと別れのきせ・・・ブエックショーイ!!
さてそんなわけで、遅ればせながら去る3月12日に三重県鳥羽浦村まで、
牡蠣を食べに行った時の模様をお送りいたします。

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朝の6時半。モトラッド京都に集合。
6時ともなると、空はすっかり明るくなっています。
本日の天気は晴れ!!降水確率10%有るか無いかです。
間違いなく晴れ!誰がなんと言おうが晴れ!!
そう言いながらも、しっかりカッパを持っていた小心者の私です。






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道の駅『あやま』で一回目の休憩。
ここで、メンバー皆さん全員と合流したので記念撮影。
ここまで走って来る途中、ノンカウルのバイクにお乗りの方に
試練が待っていました。外気温計が・・・・・詳しくは動画をチェック!!






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二回目の休憩は、伊勢自動車道の嬉野PA。
ここに来る途中は、軽快な伊賀上野のコリドールロードをスイスイと走りました。
信号もあまり無くて軽快な道。ちゃんと調べてないと迷うので注意。






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嬉野PAから約一時間。三重県鳥羽市浦村町へやってまいりました。
そして、実は一日前の3月11日に今まで有料だった、
『伊勢二見鳥羽ライン』が無料になったとのこと。
本当に無料かドキドキしながら走行・・・・大丈夫でした。






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さていよいよ今回のメイン、90分一本勝負焼き牡蠣食べ放題が
始まりました。「焼きがき処かき善」さんは自分で焼かせてくれます。
煮汁が軍手に染み込み逃れられない熱さに悶え、
焼きすぎた殻の破片が『パーン!!』と言う破裂音と共に飛んできたり、
焼けてると思って手に取ったけど全然貝が開かず、
誰にも勇み足を気付かれないように、そっと元に戻したり・・・。
なかなかの修羅場です。
でも、自分で焼いたものを開いて食べる!その工程も楽しいです。






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もう食べるのそっちのけで、開けることに燃えてきた方もおられました。
開けては配り、開けては配り・・・。『はい、N脇君。どんどん食べや〜。』
お、お気持ちは有難いのですが・・・ギ、ギブアップで・・・







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最後になると、皆さん手馴れた手つきになってました。
当店店長M村の話によれば、食べ終わってから3時間がボーダー
ラインとの事・・・。もちろんしっかり焼きましたよね・・・・。
何はともあれ、皆さん楽しんでいただけたようで良かったです。






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今回、調味料も色々と持ち込んでみました。
オリーブオイル、ガーリックパウダー、柚子胡椒、もみじおろし、
醤油、クレイジーソルト、ポン酢等など。
結局のところ、私が一番美味しかったのはレモン果汁でしたね。
中にはタルタルソースを持って来られた方も。少し頂いてみると
意外にも結構いけました。






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食べ終わりお店を出て、少しパールロードを走って鳥羽展望台まで。
やはり快晴!!
私は心の中で叫びました。
『どうですか〜〜〜ミスタ〜エムゥゥゥゥ〜
これが、これこそが晴れってやつですよぉぉぉぉぉぉ!!!』
他のライダーも多かったな〜。






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そして一行は、パールロードを走り抜け、道の駅『伊勢志摩』へ。
そこで少し休憩。
お腹も膨れてたので、少し眠くなったかもしれませんね。
いい天気だし(笑)






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最後に、三重県津市のはち蜜まん本舗へ。
実はここが今回の隠れメインスポット。
そんなに大きいお店では無いので、予約もできなかったのですが、
突然来た私たちにも、お店の方は気持ちよく対応してくださいました。
津のソウルフード『はち蜜まん』。味ももちろんですが、
本当に気持ちのいい対応、ぜひまた来たくなります。
後日、お土産で持って帰られた方からも、ご家族に好評だったとお聞きしました。
ここを教えてくれたT岡さん、ありがとうございます。

今回のツーリングですが、2分ほどの動画にギュッと凝縮してみました。
牡蠣と同じように濃厚な内容です。瞬きせずにご覧下さい。






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by motorradkyoto | 2017-03-26 15:43 | Event&Campaign | Comments(0)

2017年3月18日土曜日快晴。放射冷却の原因もあり朝夕が寒さ厳しく、
お昼ポカポカ現象がここ二三日続いています。
この日も例に漏れず朝は、とても寒かったです。僕は、毎年モーターサイクルショーは、
初日に行く事にしています。それは一番最初に見たいからであります。
さて、当日は電車を使い京都から中ふ頭へ駅を降りますとお馴染みのかわりばえのない
風景が目の前に広がります・・・・。

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インテックス大阪の看板登場!どうですこの抜けるような青空。僕も久しぶりに見ました。
僕んちは霧が多いので朝からこの景色はホント羨ましいです。



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そして今年のモーターサイクルショーの看板です。
なんともシンプルで分かりやすいです。まさに看板の鏡ですね。



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逆光で見難いんですがインテックス大阪の正面玄関で、右手に見えるのが1号館です。
今回は、この1号館と2号館を使ってのイベントとなります。
モーターサイクルショー以外ここに来ないので一年周期のルーティンのひとつになっています。
健康診断と歯の検診そしてモーターサイクルショーです。



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去年は、間違いなく無かったインフォメーションボードです。
これが2台設置されていました。ポスターではなくモニターになっていました。
ヨドバシのエレベーター乗り場にあるインフォメーションボードと同じような
感じだと思います。



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チケット売る場は、さすがに朝が早かったので人は、まばらでした。
それでも開場1時間以上前から待ってるなんて本気度が凄いですね。



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これが今回のイベントの中で一番大きな看板です。
残念ながら比べるものが無く大きさか伝えきれません。
強いて言うなら3階建ての建物くらいかな・・・・?



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入り口近くのチケット売り場では、もうすでに人が並んでいました。



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中に入るとこんな感じです。当然会場前なので関係者しかいません。
見通しがよくって気持ちいいですよ。
こんな状態で車両が見れたらどれだけいいことかと思います。



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じゃ~ん!BMWモトラッドブースです。シンプルイズベストなディスプレーです。
お客様の導線を最大限に考えたクリアランスは、後に押し寄せてくるお客様に対して
とても見やすい感じが提供できたかと思います。



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正面右にあるのがバイオハザード・ファイナルで使用されたS1000XRのレプリカです。
もうチョッとちゃんと見たいかと思いもう一枚掲載しました。



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ボディー横にアンブレラ社のマークがしっかり入ってますね。
「01」と書いてあるパニアケースみたいなのは、ダミーなので部品では出ません。
間違ってもS1000XRオーナーの方は、欲しくても注文しないで下さいね。



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あと女子大とコラボレーションした「イタバイク」というか
特殊フィルムにプリントを施しボディーに貼り付けた
春らしいC650SPORTです。



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今年発売の電気スクーターCエボリューションです。
日本仕様は、一回の充電で150㎞ほど走るそうですよ。
モトラッド京都でも販売するのでお楽しみに!



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フェイスリフトしたF800GTです。
ソリッドなツヤとカラーコントラストの相性が抜群です。



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そしてS1000Rのフェイスリフトです。
チタンのサイレンサーがより一層スパルタンに感じさせられます。



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今年こそ発売されるであろうG310Rです。
なんかだんだんカッコよく見えてきました。
これ発売されたら間違いなく売れそうな予感がします。



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そうそう今年は、夏ごろ販売予定のSHOEIとのコラボレーションを実現させた
BMW Motorradオリジナルカラーのヘルメットが発売される予定です。
現物を見ましたがなかなかカッコよかったですよ。価格は僕が思うに5~6くらいかな・・・・?



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シールドがヘルメット内部に格納されているのでスマートだしこれも人気出るだろうな・・・・。



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これな~んだ?そうです。RnineTのヘッドかばーです。遂にメーカー純正で発売となりました。



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ローランズサンズの刻印入りです。専用設計で作り出されるパーツは、本当に美しいですね。



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それでは、このマークにかけて頑張って商品説明と共に一人でも多くのお客様に
BMW Motorradの良さを認知してもらうよう頑張りたいと思います。



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今年のBMW Motorradのブースでお手伝いをしてくれるコンパニオンのみなさまです。
撮影禁止なので後姿だけの紹介となります。
どうしてもお顔をというのであれば明日まで開催しているので是非、遊びに行ってください。
今回は、残念ながら他のブースを写すことが出来ませんでした。
想定外の人の多さにカメラをもって他社に行く時間が、なかったのです。
それに人が多すぎて全体の画が撮れなかったのもありました。では、帰りにと思ったのですが、
自宅に帰るエネルギーしか残っておらず撮影を断念しました。
来年は、なんとか他のブースも撮影したいと思います。





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by motorradkyoto | 2017-03-19 20:58 | Event&Campaign | Comments(0)