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2012年 02月 16日

R1100RSのデビュー当時の記事の巻

寒気です・・・。また、寒気の到来です!寒さのましだった日と
今日でお別れです。
なにやら深夜位から近畿地方は、冬型の気圧配置となり、
上空に寒気が流れ込んでくるそうです。
北部でもだんだん雪や雨が降り、雷も鳴るそうですよ・・・・。
当然、京都も寒気です。かんき~・・・?です。
それを言うなら「かんち~・・・・。」でしたよね!
確か " 東京ラブストーリー " でしたっけ・・・・?

はい、20年程前のトレンディードラマを懐かしむのは、これ位にしまして
今回は、R1100RSのデビュー当時の記事についてお話しましょう・・・・。
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近代フラットツインの源がR1100RSである事に
異議を唱える方は恐らくおられないと思います。
斬新な足回り(テレレバー)と、四輪で培われた燃料供給システム
(モトロニックDME)を引っさげ、旧OHVボクサーから50%のパワーアップを
図り1993年にデビューを果たしました。




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このモデルがベースとなり、現行モデルにも脈々と優れた機能を継承して
いる事は言うまでもありませんが、あのクラブマン誌が、
BMWの最新モデルをカラー6ページを割いて取り上げた事が
当時としましては、正直驚きの出来事でした。




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しかも今は亡き、クラブマン誌の初代編集長の小野さんのインプレッションと
なると当時としましては読まない訳には行きません。
小野さん流のフレーズと、キャプションの写真も大変美しいものです。




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発売当初のRSには、ABS付きと無し、ABS+CAT付きなどが存在し、
フルカウル・ハーフカウルが選択出来た事もあり、
5種類の装備設定がありました。
(フルカウル+ABS+CATが196万円でハーフカウルの
スタンダードが162万円)と言う具合です。
BMWの創立70周年とも重なり、アーリーバードキャンペーンにて、
初期入荷の140台にのみ、シリアルナンバーの入ったゴールドの
ナンバープレート台が付けられました。

今回は‘93年4月号のクラブマン誌の紹介です。

スタッフM氏とも親交のあった、小野勝司さんの大変気合の入った
試乗レポートとに仕上がっているとの事・・・・・。
クラブマン誌は、惜しまれつつ‘09年の4月に
休刊(廃刊)となりましたが、年々ライダーの平均年齢も上昇し
ハードな感覚からソフトな感覚に移行して来た事が
今と成っては、時代の流れより覗えます。
















     

by motorradkyoto | 2012-02-16 21:21 | マニアのお部屋 | Comments(0)


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