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2012年 10月 14日

お客様の愛車紹介Vol 13 隠れた希少車 R1200S

本日は、RSタイチさんでの試乗ご来店誠にありがとうございました。
おかげさまで沢山の方に試乗して頂きBMWの良さが
少し、また少しと浸透していくのがスタッフ一同とても嬉しく感じております。

残念ながら時間に限りがありましたので試乗し損ねたお客様も
おられたかと思いますが、モトラッド京都にて
常時試乗車をご用意しておりますのでお気軽にお問合せの上
試乗しに是非お越し下さい。

さて、本日は、久しぶりにお客様の愛車紹介をしたいと思います。
今回ご紹介する山本さんのR1200Sは’06年発売当初の車両です。
他のR1200系よりは高回転域で明らかに盛り上がりが違う反面、
低回転域のトルクのなさが少々ネックとなっていました。
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ABS付きのハイラインにはオーリンズが奢られ、一部のユーザーさんは
サーキット走行にも使用されていました。
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車体色によって、クランクケースホイール・ファイナルケース廻りの
色が黒とシルバーが存在し、シャインイエローの車体色の場合は黒に
なります。
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R1100S同様に、シート下よりマフラーを出していますが、
セクシーさではイタリアンバイクと大きな隔たりがあり、もう少し
スタイリッシュであればと思うパートですね。
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各オートバイメーカーを問わず、Sの称号はおのずとスポーツを連想しますね。
BMWも正にその通りで、
イメージ的にスポーツマインド溢れる車種にSの称号を与えていたようです。
旧タイプのR50S・R69S、そしてR90S・R100Sへと受け継がれ、
R259系のR1100Sで久しぶりにSの称号が復活しました。

この一連の流れでR1200Sが発売された訳ですが、
ハイパフォーマンスのHP2Sの陰に隠れ商業的には
成功作とは言えなかったようです・・・・。

このR1200Sが生産終了した直後くらいでしたか、
BMWのエリア担当者と話しをして初めって知ったのですが、驚くなかれ、
このR1200Sの日本国内における登録台数が
4年間で僅か138台だったのです・・・・。

ここ最近では限定モデルを除いては異例の少なさで、
HP2S(LTDを含む)よりも少ない事になります。
今お乗り頂いている方、大事に乗って下さいね。

欲しい方は、丁度同じ年式の同じカラーの中古車が1台あります。
発売後直ぐにDEMO車を用意し白馬BMに乗って行きましたが、
高速でそれなりに走ると凄く快適で、ポジションも全く苦になりませんでした。
前述の通り希少性もあり走りも良く、所有感のある
オートバイだと思います・・・・。
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by motorradkyoto | 2012-10-14 19:19 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)


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