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2012年 11月 05日

懐かしの雑誌紹介 " BMW特大号 "

近所にカレー屋さんとラーメン屋さんがほぼ同時にオープンしました。
カレー屋さんは、大手カレーチェーンのXX1番さんです。
ラーメン屋さんもチェーン店?ぽい店でした。

近いうちにラーメン店から攻めてみたいと思います・・・・。
僕は、無類の麺好きで和そばから始まりタイのホーに至まで
なんでもOKです。
「あ~美味しかったらいいのにな~・・・・?」

さて、さて、今回は、久しぶりに雑誌の紹介などしましょう・・・・。
その紹介する雑誌ですが、
別冊モーターサイクリストの’93年8月号です・・・・。

この号(19年前の代物です・・・・。)は、
BMW特大号と名打っての特集号でした・・・・。
巻頭から80ページに及び読み応え十分で、表紙とは裏腹に
保存版として残しておく価値のある内容となっています。
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BMW特集の特大号ならば、表紙も当然のことながらBMWで
あって然りだと思うのですが、なぜかユル~イ感じになっています。
なんとも水着の女の子が艶かしく気になりますね~・・・・。





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1993年は20年に1度の大改革モデルチェンジの幕開けの年で、
当時のラインナップを見ても新旧入り交じった車種構成となって
います・・・・。 

新世代ボクサーのR1100RSがこの年の7月に発売され、
OHVモノレバーのR100RTや、パラレバーの
R100GSもまだ健在でしたね。

K1000LTもあればK100RSやK75のABS付き最終
モデルもあります・・・・。
K1もこの年が最後だった記憶があります。





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当時の新型R1100RSのメカニズムが、
イラストを交えて説明されています。
現行のR1200シリーズはこのモデルがベースに
なっている事は言うまでもありません。

我々が最も驚いたのは、フロントの
テレレバーサスで、この発想はBMWならではかも知れません。
足回りは四輪も含め、なかなか凝ったシステムが特徴です。





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76年のデイトナスーパーバイク・プロダクションレースの記事です。
スポーツバイクのイメージには程遠いR90Sで、
当時のホンダ・カワサキの4気筒に常勝し、
この年のメーカーチャンピオンを獲得しました・・・・。

バトラー&スミス社からエントリーされた83番が、
初代スーパーバイクチャンピオンに輝いた
スティーブ・マクラーフィンです。
デイトナオレンジのR90Sはカッコイイですよね~。

R1200GSが水冷化され、いよいよ日本でも来年発売が予定されています。
おのずとRシリーズは順次水冷化されますが、
2013年は冒頭でも述べた20年に一度の大改革の年になりそうです。
我々販売に携わる者にとっても大変興味深い年でもあり、
BMWも90周年の節目の年となります・・・・。
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by motorradkyoto | 2012-11-05 20:17 | 雑学コーナー | Comments(0)


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