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2014年 01月 17日

試乗インプレッション№1 C600Sport

毎日寒い日が続く今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕は、昨日お休みを頂き京都駅前のヨドバシカメラに行って参りました。
自宅で使ってるノートPCのモニターが見辛くってモニターだけ
購入しようと企んだ訳であります・・・・。

で、PC売り場に向かうとド迫力の品揃えに圧倒され迷いまくりかけた時
売り場の隅に「一台だけポツリ」と言う訳ではありませんが、
地デジチューナー付!なんてのがあったのでじっくり観察して
見る事にしました・・・・。

売り場のスタッフの方に商品説明を求めると
「モニターは、モニターでテレビは、テレビをと別々に購入する人が
殆んどでこの手の商品は、種類も人気も低くあまり需要は無いですね・・・・。」
なんて言われたもののアドバイスとは裏腹にとても欲しくなり
買っちゃいました。

自宅に持ち帰り早速セッティング・・・・良い!とても良い!!
考えてみたら僕の部屋には、ちょうどテレビが無かったので
やっぱり買って良かった!それにハイビジョン対応だから
テレビ画像も、モニターとしての画質も超綺麗で大満足です。
これでもう色々な画像をじっくり見ちゃおう・・・・クッ、クッ、クッ・・・・。

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興味のある方は、参考にしてみて下さい・・・・。





さて、本題に入るとしましょう!
本日は、C600Sportロードインプレッションです。
「何故、このタイミングで・・・・?」発売されて少し時間が経つと言うのに
ま~それはこの際問題ではないので、置いといて
話を前に進めることにしましょう。で問題のインプレッションは、
我等が、ヒーローMr.MことM岡さんです。
それではM岡さんはりきってどうぞ~!

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
毎日寒い日が続きますが、皆さんバイクにはお乗りでしょうか?
寒い日は本当に堪えますが、案外心身共に鍛えられて
風邪などひかない「強靭な身体」?が養われるんですよね~・・・・。

そんな訳で今日は、乗っているようで殆ど乗る機会のなかった
C600Sの試乗レポートをお届けしたいと思います・・・・。
但し、Webサイトや雑誌記事のような難しい内容は一切ございません。

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仕事の用事も兼ねて約100kmばかり走りましが、結論から言うと
非常に良く出来たビッグスクーターです。





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昨今の多くのメーカーの潮流に合せたヘッドライトが、
少々個性をスポイルしている面はありますがこれはこれで良しです・・・・。





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ライトのロービームは右だけで、ハイビームで両方点等します。
これも今の主流ですね・・・・・。





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スラリと伸びやかなラインはヤマハのT-MAX張りですが、
パワーが断然違います!
以前乗った時は40km/h辺りまでがモサ~とした感じで、
それ以後がググ~と加速する印象だったのですが、
今日はその感覚が全くなく、
総じて安定した速いビッグスクーターのイメージに変貌致しました。





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スクリーンの角度は私的には一番下側が最も好ましく、
シートの少し後ろ寄りにポジションを取るとベストかと思います。





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給油口は少しばかりいただけないパートで、
吹き返しに注意が必要です。
しかしC650GTのユーザーさんを含め、
苦情は聞きません。
「郷に入れば郷に従え」でしょうか・・・。





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シート下はご覧の通りです。C600Sは基本的にはヘルメット1つが
収納出来る事を謳ってますが、ジェットヘルとフルヘルの組み合わせ
なら上手く収まります。ジェットヘル×2個も勿論OKですね。





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Rサスはプリロードのみ調整可能ですが、一般道路では柔らか目の
方が良いでしょうね。今回は丁度中間に設定しましたが、少々
堅く(心地の良い堅さ)感じました・・・・。





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ブレーキは前後共ニッシンの4Pで、フロントがWとなっており
何ら不安はありません。ビッグスクーターの乗り方として、Rブレーキを
上手く使うと軽快且つ安全に走れます。

ホイルは15インチでこれがイイですね。直進安定性とコーナーリングの
切れ込み難さに一役買っています。
タイヤはピレリ・ディアブロが装着されています。





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信号待ち等で車の横に並ぶとやはり熱い視線を感じ、
相応の優越感も味わえます。これは他の
ビッグスクーターと並んだ時も同様です。
やはりBMWブランドの底力と言ったところでしょうか。

最近は「チャライ系」のビッグスクーターが減りましたが、
センス良くライトカスタムを施して日常のアシに使えたらどれほど幸せな事か。
ライディングウェアーもビシッと決めて乗るのもGOODデスね!

ニューカラーであるアルピンホワイトも入荷し、
今年は大ブレイクしそうな予感です・・・・。






















   
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by motorradkyoto | 2014-01-17 19:46 | 試乗インプレッション | Comments(0)


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