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2014年 01月 26日

珍しい訪問者 クルマ編 BMW-Z1・・・・

今日は、昨日の夜から降り続いている雨が止まず結局合羽を着ての
出勤となりました・・・・。でも、店に着いてみると合羽を着ているのは、
なんと僕だけでバイク出勤のほかのスタッフは、みんな普通の
私服で出勤していたのです・・・・。

と言う事は、僕の地域のみおもっきり雨だったと言う事ですね。
なにせひと山越えてくるのでそれくらいの天気の違いは、
仕方がないと納得している今日この頃でした・・・・。

さて本日は、Mr.M氏より珍しい来客の話題を紹介して頂きましょう!
ではM岡さん宜しくお願い致します。

こんにちはスタッフのMr.Mです。
二輪(オートバイ)が好きな方は結構四輪(自動車)もお好きな方が多く、
スポーツカーの雄であるイタリアのF車や、ドイツのP車の凄い車で
ご来店される方もおられます・・・・。

BMWはご存知の通り二輪からスタートし四輪も生産する
プレミアムブランドですが、自動車史に残る素晴しい車を沢山世に
排出しているメーカーでもあります・・・・。
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私も個人的に大変好きなネオクラシック世代(’70年~’80年)
のバイクや車が好きな方は直ぐに判るこの車、そう、’89年から
91年の3年間だけ生産された2シーターオープンのZ1です・・・・。





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このZ1を2台所有されているN中さんがグリーンのZ1で来店
されました。外装はホイルを含め、フルノーマルなのがイイですね。
ボディーは非常にコンパクトで、全長3921mm・全幅1690mm・
全高1277mmとなっており、初代のマツダ・ユーノス・ロードスターと
寸分違わぬ大きさです・・・・。





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この車の最大のポイントがこちらのドアで、高いサイドシルの中の
戸袋に垂直にスライドして格納されるようになっています。





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変わったドアで一世を風靡したのは、あまりにも有名なメルセデスの
300SLクーペ・ランボルギーニのカウンタック等があり、国産車でも
頭に浮かぶのがトヨタのセラ・マツダのAZ-1がありますが、全て
ガルウイングタイプのドアでした。





参考までにドアの昇降はこんな風になります・・・・。

こんな感じでドアが開閉します・・・・。
今見てもなかなか斬新ですよね!






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ボディーパネルは3種類の樹脂製で構成されており、シャーシー
から完全に取り外す事が出来るようです。

エンジンはE30(3シリーズ)の325後期型や、E34(5シリーズ)の
525前期型に採用されていた通称ライトシックス(M20B25)の
2,500ccです。パワーは170PSで、現代のレベルから見ても
何ら不満はありません。





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メーター廻りはDVO製の極めてシンプルな計器類で、まるで
オートバイのようです。
そして、ステアリングはZ1専用です。

Z1はBMW-Jを通じて正規輸入されませんでしたが、並行輸入により
それなりの台数が日本に輸入されており、BMWの四輪ディーラーの
オーナーの方もその並行輸入車を結構購入されたようです。
当店サービスマイスターのH本の話しによると、
千葉の松尾にある総合サービスセンターにも1台置いてあったようです。

丁度このZ1が発売された時期に二輪の方もK1が発売されており、
双方共にコンセプトカー的要素が色濃かったように感じます。

なんだか今日は車の愛車紹介になりましたが、たまにはイイか~・・・・。

                                  by Mr.M




























   

by motorradkyoto | 2014-01-26 18:56 | Comments(0)


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