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2014年 04月 03日

お客様の愛車紹介 Vol. 19

今日は、明日からスタートするS1000R試乗会の準備の為、
大急ぎで試乗車を作成いたしました。
と言ってもご承知の通り僕が、作ったわけではありません・・・・。

当然のことながらサービスの方に全てお願いした訳であります。
そして僕としては、明日に向けお客様に車両のチャームポイントを
ご紹介すべく乗るだけに徹底いたしました・・・・?
インプレッションとしましては、とにかく峠にもって行って走ってもらえば
分かると思います・・・・。
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お・も・し・ろ・い・・・・おもしろいデス!
一番の印象としては、S1000RRとは、違うトルク感です・・・・。
ストリートで楽しむ様に味付けするとは、こういう事なのかと感じました。
後は当店にご来店の上、ご試乗をして頂ければお分かりになるかと思います。

さて、本日は、お客様の愛車紹介をお送りいたしましょう!
それでは、この時代のシリーズが、最も得意なMr.MことMU岡さんに
お願いしたいと思います・・・・。それでは、どうぞ~!

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
久し振り(今年になって初めて)にお客様の愛車紹介です。
今回ご紹介するK1は、オーナーの福本さんが認定中古車で
お買い上げ頂いた2オーナー車で、早いものでもう17年になります。
'89年から’93年までの5年間のみ生産されたK1は
コンセプトバイク的要素が強く、未だに熱烈なファンも
多い一種独特なスタイルのオートバイです。
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タンクバッグを装着する為にバグスターのタンクカバーが装備されて
いるのと、自作で製作されたブラケットにシティーケースを装着されて
いるのがノンオリジナルです・・・・。
福本さんは他にも複数台所有されており、
このK1は高速道路メインのツーリングのみに使用されています。
今こうして見ても時代を感じさせません。K1って不思議ですね・・・・。





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知らない方も多いとは思いますが、K1の車体色は5色あります。
一番多く見かけるのが、こちらのマラケッシュレッドとラグナブルーで、
この2色はイエローホイルにイエローデカールが標準となっていました。

その他、クラシカルブラック・ロイヤルブルー・シルクブルーの3色が
存在しますが、私、ロイヤルブルーのK1には一度もお目にかかった
事がなく、当店では1台も販売しておりません。オリジナルの
ロイヤルブルーにお乗りの方がおられましたら、是非ご来店頂き
拝見させて欲しいですね・・・・。





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正面から見てもK1とすぐに分かるところが、K1のK1たるスタイルなのです。
こうして見ても空力特性を良く考慮してあるのが判ります・・・・。





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メーターは同じエンジンを搭載したK100/4V系の260km
フルスケールに対して、280kmまで刻まれています。
マラケッシュレッドとラグナブルーは、文字盤が
イエローとなるのが特徴です・・・・。





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燃料供給装置は、K100系2VのボッシュLEジェトロニックから、
モトロニックDME(デジタル・モーター・エレクトロニクス)に
変更されました。BMWの同年代の四輪も同じシステムを採用
しており、そのフィードバックもあり、25年を経た今でもトラブルは
殆どありません・・・・。

エンジン自体は極めて丈夫で、耐久性は折り紙付きです。
古くからBMWの業務に携わっているメカニックの多くは、この
エンジンを絶賛しています・・・・。
























   
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by motorradkyoto | 2014-04-03 22:23 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)


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