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2014年 09月 25日

出たばかりの新製品を装着してみました・・・・。

日に日に秋めいてきたかと思いきや今日なんかやたらめった
暑くて夏みたいな一日でした・・・・。
やはり台風の影響なのでしょうか、そういや風も結構強く
吹いていたような気がします・・・・。

そうそう、皆さんには全然関係ないですが、
当店裏の公園は、雑草が伸びるだけ伸びジャングルのように
ボウボウ生え放題でしたが、二三日前より草刈部隊が
出動していて休み明けの今朝、裏の公園を見てみると
二枚刈り位かな~・・・・?
???
ところで、二枚刈りって何?
そんな訳で丸刈りについて少し掘り下げてみる事にしました。
そもそも「何枚刈り・・・・。」というのは、関西地方での
表現だそうです。
丸刈りの長さを表すのに、関東地方では分・厘、
近畿地方では枚(バリカンに取り付けるスペーサーの枚数に由来)を
用いることが多いそうです。
分や厘は尺貫法でよく耳にしますが・・・・。

関東地方
1厘刈り:0.5mm
5厘刈り:2mm
1分刈り:3mm
3分刈り:6mm
5分刈り:9mm

近畿地方
1枚刈り:2mm
1枚半刈り:3mm
2枚刈り:5mm
3枚刈り:7mm
本当かよく分からないですが、気になる人は、もう少し
掘り下げて調べて頂くと新たな事実が見つかるかも・・・・?

さて、本日は、最近発売されたばかりの
メッツラーのタイヤをご紹介したいと思います。
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純正タイヤを数多く排出しているメーカーとしてもお馴染みですね!





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で、その話題のタイヤがコレ!
「SPORTEC™ M7 RR」です。
マン島TTレースやNorth West 200、Ulster Grand Prixなど、
過酷な公道レースへの参戦を通じ得られたノウハウや最新の
テクノロジーを投入し、スポーツライディングに不可欠な
“軽快なハンドリング”“高いドライグリップ”と同時に、
スーパースポーツタイヤとしては異次元の
“ウェットパフォーマンス”と路面状況の把握のしやすさといった
“安全性”を高いレベルで融合した、スーパースポーツタイヤの新基準

◆外径の大きい新プロファイル
:優れたハンドリングと路面追従性

◆内部構造の最適化:減速時やコーナーリング時の優れた安定性、
路面状況の把握といった安全性

◆メッツラー独自のグルーブデザイン
:雨天でも安心してバンクできる優れたウェットパフォーマンス

◆最新のコンパウンド
:非常に高いドライグリップとウェットパフォーマンスの両立





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それでいち早く今回、K1300S HPPに装着させて頂きました!





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リフトに乗っていたのでこの角度での撮影になってしまいました。





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どうです?よく喰いそうでしょ!
それもそのはずコンパウンドは、フロントに低温ウェット時にも
グリップ力を発揮できる100%シリカを採用。
リヤは2分割式とし、中央に耐磨耗性に優れる70%シリカとしている
そうですよ・・・・。





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メッツラーの「スポルテック」は、サーキット指向の「レーステック」、
公道指向の「ロードテック」の中間に位置付けられる
スポーツ指向のタイヤになっています。
そして、新しい M7RR は、M5 の後継型であり、末尾の“RR”は
“ロード・レーシング”を意味している。つまり、
マン島TTレースをはじめとした公道レースのノウハウを還元した
スーパースポーツタイヤってことだそうですよ!「よさげ~!」





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トレッドパターンは、フロントの溝面積を増やしてウェットグリップを
高める一方、リヤは溝面積を減らし、ドライグリップを確保している。
水膜がフロントで排除されるため、溝を減らしても大丈夫という
判断だそうです・・・・。





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現在は、品不足だそうなので皆さんの手元に届くには若干
時間がかかりそうですが、もう少しご辛抱下さいとの事です・・・・。
それにしても今回のこのタイヤは、結構良いかもしれませんね。
気が付いたら結構みなさん履いてそう・・・・?
















   
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by motorradkyoto | 2014-09-25 18:24 | Goods Presentation | Comments(0)


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