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2014年 10月 25日

珍しい訪問者 クルマ編3                  アルピナ B3/3.3/4WD ツーリング

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10月もまもなく終わりいよいよ紅葉の季節が参りました。
北の山々は、すっかり景色も秋色に変わってきたかと思いますが、
しかしながら京都は、これからですね!
11月~12月にかけてが紅葉の本番と思います・・・・。

観光スポットの国内最高峰であるわがまち京都は、
この紅葉が加速装置となり世界中からウジャウジャ人々が
集まってくる季節でもあります・・・・。
そんな中、勿論我々ライダーにも最高によいシーズンでもあるのは
言うまでもありません・・・・。

いずれにしてもお天気に大きく左右される遊びなのでなるべく雨が
降らない事を祈りつつ貴重なお休みをツーリングに使い切って頂ければ、
幸いと存じます・・・・。

さて、本日はそんな前置きとは、まったく関係の無い内容ではありますが
気にせず記事を楽しんでください。それでは、この手のマニアでもある
われらがMr.MことM岡さんに語っていただくとしましょう・・・・。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
またまた勝手気ままなクルマ編です・・・・。
前回もお話しましたがこれも全てBMWの業界発展の為であって、
ひょっとしたらBMWさんやニコルさんから「Mr.Mさん、
何時も有難うございます。」の激励のお言葉があるかも・・・・???。

さてさて、今回も前回に引き続きアルピナのツーリングモデルの
ご紹介ですが、アルピナ社はMB社のAMGと並び、
魅力満載の車を過去から現在までラインナップしています・・・・。

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二輪、四輪共BMWと切っても切り離せないF川さんが
セカンドカーとしてお乗りの車が、E46/3シリーズ後期型ベースの、
アルピナB3 3.3 4WDツーリングです・・・・。
車体色は、BMWのレギュラーモデルには存在しない
ご存知、王道の「アルピナブルー」です。





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アルピナの年間生産台数は多い年でも約1,500台(全シリーズ)で、
全てのモデルに希少性があります・・・・。
この数字はここ20年来不変で、入念なマイスターの手造りによる
部分が多い証でもあります。





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オーナーメントシリアルプレートは、サンルーフSWのすぐ後ろに
埋め込まれています・・・・。





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B3 3.3のエンブレムと、ニコルの御紋(インポーターデカール)





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エンジンはBMWの3シリーズを長らく牽引してきた、ライトシックスの
最終完成型(M54/306S)をアルピナのチューンにより、3,299cc・
285ps・34.2kgmを得ています。
パワー的には今では凄みはありませんが、官能的且つ上質な
回転フィールがアルピナの真骨頂です・・・・。

E36・E46の3シリーズ6気筒は、
エンジンの程よい詰まり具合に感動します。
ホント綺麗ですね。





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ハンドルやメーター廻りはこの時代の3シリーズと共通ですが、
速度計はブルーベースの300km/hフルスケールで、
中央にALPINAのロゴが入ります・・・・。
ミッションは5ATのスイッチ・トロニックです。





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フロントエアダムスポイラーはお約束のこの低さです。





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ホイールは20本スポークの18インチ・クラシックスタイルですが、
最近は星型のダイナミックスタイルも加わりました。





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プレミアムブランドのツーリングワゴンにお乗りになられる方は
一応にオシャレな方が多く、特にF川さんは複数台の
BMWオートバイのコレクターでもありまたそれらに乗られる時も、
上手く純正ウェアーとオートバイをコーディネートされて
ツーリングを楽しんでおられます・・・・。
そうそうこの場を借りまして「BMWモトラッドオーナーの皆さん、
オートバイに乗る時は純正ウェアーをカッコ良く着こなしましょう!!。」

このコーナーは独断と偏見で、レアなBMWと
BMWアルピナ(その他BMWエンジン塔載車)をご紹介して行く予定ですが、
そう言った車両にお乗りの方は是非お越し下さい。
特に’70年代車~’80年代車は、見た瞬間に判る目を
養っていますので大歓迎ですよ。




























   

by motorradkyoto | 2014-10-25 19:43 | 雑学コーナー | Comments(0)


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