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2015年 03月 03日

試乗インプレッション No6/new R1200R

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皆さんご無沙汰しております。
寒さと、スッキリしないお天気の続く今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
今日3月3日は、ひな祭りでございます・・・・。

お嬢様のおられっるご家庭では、リアルひな壇など飾り
盛大なお祝いするのではないでしょうか・・・・たぶん?
因みに雛人形もピンからキリまである様で
やはり、豪華の王道は七段飾りと言われています・・・・。
ま~BMWでいうところのプレミアムラインでしょうか・・・・?

おもちゃ屋さんから高級人形店に至るまでお店によってまちまちですが
聞くところによると高額のものだとだいたい
7段飾りで、200万~300万位で
職人さんの1点もので着せている着物や小物が違うそうです。
一般的には10万~20万くらいだと思います。
普通の家庭なら、20万も出せば十分高級な感じがしますね・・・・。

さて、本日は今月13日にデビューする新型R1200Rの
試乗インプレッション速報です。
それでは、Mr.M氏宜しくお願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
先日から試乗・試乗と思いつつ、なかなか行動に移せなかった
新型R1200Rの試乗に行って参りました。
デビューフェアーは今月の13日~15日に開催致しますが、

それまでに車両の感覚を確認しておく事と、少しでも走行距離を
稼いでおく必要があります。
先月2月は一般的に閑散期と言われていますが、当社は2月が決算月で
なかなか時間が捻出できませんでした。

そんな2月から一先ず開放され空模様と相談しながらの試乗でしたが、
何時も通りWebサイトや雑誌記事のような難しい内容は一切ございませんので
どうぞご参考にして下さい。 とてもリアルで生々しいですよ・・・・。

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R1200Rのデビューフェアーは今月の13日・14日・15日の3日間
ですが、車両は先月15日に入荷しており登録も済ませ、すでに
何人かの方には試乗して頂きました。
店舗で試乗していないのは私だけで、「何時になったら試乗レポートを
書くんだ」と、白い目で見られていたに違いありません。

先ずは車両全体の雰囲気ですが、RT同様にコンパクトにシェイプアップ
されています。まさに新世代ボクサーのコンセプト通りのスタイルです。





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ハンドルとメーター廻りですが、レブカウンターはデジタル化されました。
ナビゲーションホルダーも標準装備で、BMWナビゲーションⅤに対応
しています。ハンドル位置も自然で違和感は全くありません。
クルーズコントロールまで標準装備されています。





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正面から見るとヘッドライトは実測で80mm程下げられています。
オーソドックスながらかなり精悍なマスクとなり、ボクサーエンジンの
存在感も不変です・・・・。





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シート下はこのような配置になっています。ETCの収納スペースも
問題なさそうです・・・・。





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K50シリーズのバッテリーは右側シリンダー後方に収められており、
メンテナンス性も良好です。





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さて車体の解説は程々にしていざ発進です。一般道はごく自然で違和感のない
バーハンドルと車体の軽さに助けられ軽快そのものですが、
身長が170cm以上の方にはミドルシート、180cm以上の方には
ハイシートの選択がよろしいかと思います・・・・。

共にオプション設定で、価格は税込み¥43,200となっています。
さらに840mmのスポーツシートの設定もあります。
ライポジを左右するのは、ハンドルよりシートです・・・・。





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一般道を流した後は、何時も通り高速道路も走行致しました。
6速キープ時の4,750rpmで●40km、5,500rpmで●60kmで、
RTと同様です・・・・。
カウルレスの高速走行はこの時期少々辛いですね。
但し、安定感は抜群です。オプションのハイウインドシールドを装着すれば、
かなり改善されると思います。





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薄いメーター内のディスプレイは、スタイル1(レブカウンター)
・スタイル2(車速)の切り替えが可能です。





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このディスプレイは小さくて個人的には大変判り難く、
やはり指針式が良いのではと思ってしまいました・・・・。
IT関連に秀でている店長のM村君でさえ「目が泳ぎよったで~」と
言ってました。しかし30歳代~40歳代のヤングアットハートな
ライダーには、とても楽しめるディスプレイメーターと言えそうです!





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R-nineT同様に、テレレバーから倒立のテレスコピックに換装された
フロント廻りですが、このR1200Rに関してはハードさは感じませんでした。
標準装備のダイナミックESAは私的には好印象で、
長距離ツーリングにも威力を発揮しそうです・・・・。

今日の私の走行モードはレインかロードで、ESAの
ダンピングは一人乗りのロードでの設定がベストでした。
シフトアシストプロも標準で、もう至れり尽くせりですね。
ステアリングダンパーと、ラジエターの位置関係も絶妙です・・・・。





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気になったのは2点です。
インテグラルABSⅡの、リヤブレーキのみをハードに踏み込んだ時の
キックバックが相変らず残っているのと、これは過去から現在に
至ってもですが、ニュートラルから1速へのシフトショックが
お上品ではないところですね・・・・。

しかしながら今日は初乗りでしたが、ひょっとしたらRはGS以上の
オールラウンダーになり得るかも知れません。
ワインディングはRTはもとより、GSよりも軽快に走れそうな予感がします。
価格面でもRTやGSよりもかなり抑えられており、BMWビギナーの方から
ヘビーユーザーの方まで、幅広く受け入れられるに違いありません。
1日ツーリングに使ってみるとそのバイクの本質も判ってくるので、
近々に実践したいと思います・・・・。

はい、Mr.M氏インプレッションありがとうございました。
僕も乗った感想は、Mr.M氏と同じです・・・・。
物理テレレバーから電子テレレバーに変わったところも
僕的には、とても気に入っている部分でもあります。

とにもかくにも車両購入リストにNEW R1200Rが食い込んでくるのは、
間違いないでしょうね・・・・。




























  
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by motorradkyoto | 2015-03-03 16:54 | 試乗インプレッション | Comments(0)


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