motorrad kyoto staff blog

mtrkyoto.exblog.jp
ブログトップ
2015年 07月 14日

ユーザーツーリングレポート/伊吹山・あねがわ温泉

e0254365_21281517.jpg

毎日猛暑が続き、みなさんグダグダになってませんでしょうか・・・・?
それに大きな台風もボチボチ近づいて来てるようですね。
ツーリングの予定が立て難い今日この頃ではございますが、
そこは頑張って行っちゃっときましょ!

さて、今回はMr.M氏のツーリングレポートを紹介いたしましょう。
それでは、Mr.Mさんよろしくお願いいたします。
e0254365_21353657.jpg

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
ユーザーツーリングに設定した日が運良く梅雨末期の晴れ間に
入り、気持ち良く高原の空気を味わって参りました。(でも暑かった~。)
にわか雨にも遭遇せず距離も短く、
余裕シャクシャクのツーリングもたまにはイイものですね・・・・。





e0254365_21441998.jpg

集合場所は、最近では殆どお集まり頂く事のなくなった、
名神・大津SAです・・・・。
私が到着した時には、もう殆ど方が待ちくたびれておられました。
恐れ入ります。今日は私を含めて13名でのツーリングですが、
お一人様は途中合流です。





e0254365_21465973.jpg

大津SAから程近い瀬田西ICで下りて、湖岸道路を北上
致しました・・・・。
琵琶湖湖岸中部の、長命寺近くの「シャレー水ケ浜」で早々の
コーヒーブレイクです。土・日は午前8時からのオープンで、
景観も良くお勧めのお店です。





e0254365_21483258.jpg

オープンデッキでは琵琶湖も一望出来、彼女のおられる方は
是非サンセットタイムにでも訪れて下さい。






e0254365_2313463.jpg

彦根まで湖岸道路を走行し、名神高速に上がって伊吹PAで
小休止です・・・・。





e0254365_23153699.jpg

伊吹PAは地図で見ると滋賀県で、岐阜県との県境に
位置しています。こう言った大きい地図は、全体の位置関係が
判って有り難いですね・・・・。





e0254365_2317364.jpg

関ケ原ICで高速を下りて約3km程で、伊吹山ドライブウェイの
入り口が見えて来ます。伊吹山ドライブウェイは、1965年7月の
全線営業開始から丁度50年目を迎えました。全長17kmの
タイトコーナーの続くワインディングが、ライダーにとっては魅力的
且つ危険な道路でもあります・・・・。





e0254365_232264.jpg

スカイテラス駐車場に到着致しました。





e0254365_23224470.jpg

ガスは薄っすらとかかっていましたが絶好の天候と相まって、
ご覧のようにほぼ満車状態でした。





e0254365_23232077.jpg

芭蕉の句の石碑前でのワンショットです。
「そのままよ 月もたのまし 伊吹山」 皆さん判りますか?。





e0254365_232595.jpg

さらに頂上を目指す方は三つの登山コースが有り、3時間程
費やして廻られると、素晴らしいお花畑を見る事が出来ます。
こちらは西登山コースですが、大勢の方がお花畑を目指して
登って行かれました・・・・。





e0254365_23263227.jpg

こちら、中腹の駐車場にバイクを止めての撮影です。





e0254365_2327314.jpg

「あねがわ温泉」にやって来ました。オープンから5年目で、
施設全体の清潔感は申し分ありません。小学生未満の
子供さんの入場を禁止している事も、ある意味大人が
リラックス出来る場所の提供創りを目指しておられるようです。





e0254365_2328489.jpg

リラックスラウンジや・・・・・。





e0254365_2328325.jpg

和室休憩室や洋室休憩室もありました。





e0254365_23285938.jpg

風呂(天然温泉)に続く廊下も風情がありましたね。





e0254365_23293643.jpg

こちらは畳張りです。風呂(天然温泉)は撮影禁止です。
勿論食事もこちらで頂きました・・・・。





e0254365_23301746.jpg

食事~入浴~休憩と、約2時間ばかりゆっくりとした後、
北陸道の長浜ICか高速に入り、神田PAで解散と致しました。
ご参加頂いた皆様、お疲れ様でした。
次回は8月29日・30日のMotorrad Days 白馬です。





e0254365_23313124.jpg

さて今日の相棒は・・・・、空冷ツインカムのR1200GSです。
私自身が思う、旧タイプ(アールズフォーク付き車両)以降の
BMWのオートバイの中で、ベスト3の中に入る1台です。

最近は新型RTを頻繁にツーリングに駆り出していましたが、
空冷ツインカムGSは本当に魅力的な1台です。新型GSが
予算的に厳しい方は選択肢の1台に加えて下さい。

世代交代をしてまだ2年なので、まだまだ新車に近い状態の
車両も結構市場にはありますからね・・・・。





e0254365_23333231.jpg

タンデムシートにトップケースを付けて見ました。思いの他
車体がコンパクトに見えますから不思議ですね。

トップケースアダプター(6,156円 工賃別)を取り付ける事で、
グラブバーを取り外しトップケースが上手く納まります。
空冷のR1200GS全年式全モデルに装着可能です。













   
[PR]

by motorradkyoto | 2015-07-14 23:35 | Event&Campaign | Comments(0)


<< BMWモトラッドDAYSの思い...      試乗インプレッション No7 ... >>