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2012年 07月 02日 ( 1 )


2012年 07月 02日

番外編「スケボーで時速130キロ」の巻

BMW Motorradには、まったく関係ないのですが、
スピードを楽しむ観点から言えば、共通点があるのかなと思い
こんなニュースを紹介してみました・・・・。

ギネス認定!「スケボーで時速130キロ」
しかし世の中には、様々な分野で1番になる人がいます・・・・。
今回は、そんなひとりミショー・エルバン氏です。
なんと「ダウンヒル・スケートボード」?

こんな競技があった事すら知りませんでしたが、その競技で
ワールドチャンピオンであるミショー・エルバン氏が、
ケベック州の山腹を時速約130kmで滑り降りてギネスに
認定されたそうです。
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「ダウンヒル・スケートボード」のワールドチャンピオンである
ミショー・エルバンは、時速80.74マイル(129.94km)という、
まさに正気の沙汰とは思えないスピードを出し、スケートボードによる
最高速度としてギネス記録を打ち立てました。





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エルバン氏が乗るスケートボードは、GMRショップのデッキ(ボード)に
セラミックベアリングを組み込んだ85mmのウィール(車輪)と、
Ronin Trucks社のトラックが取り付けられており、
ニュートラルポジション(基本姿勢)のときにトラックが
まっすぐな正しい位置になるよう、完璧なアラインメントで支えるアルミの
支持板を備えている。まさにスピードのために作られた組み合わせだとか・・・。






エルバン氏は2年前にコロラド州で、12%の勾配を滑り降りて
時速80.83マイル(130.08km)を出し、
国際グラヴィティスポーツ協会の記録を打ち立てた(上の動画)。

このときは標高約1,830mで行われたそうですよ。
「滑らかな舗道でこのくらいの速度を出すと、自分を引っ張る重力が
そのまま感じられるんだ」とエルバン氏は言う。

「周りのものすべてが、すごい速さで自分を通り過ぎて行くのは
クレイジーな感じだよ・・・・」
それは楽しいかもしれないが、止まるときはどうなのだろう・・・・。
スケートボードにはブレーキが無いので、
単に脚を下ろせばいいわけではないですしね・・・・?

では、どうやって止まるのだろう?
答えは、風の抵抗を使うのだそうです。
「自分がそれまで入っていた球状の空間から飛び出して、
両腕を上に広げ、自分をできるだけ大きくするんだ」と
エルバン氏は述べています。

それから思い切って足を地面に下ろすのだという・・・・。
ほんまかいな~?という個人的疑問は、残るんですけどね・・・・。
何れにせよスピードを出す事の喜びに国境や枠が無い事を
改めて感じさせられるニュースでした・・・・。

それにしても転倒した時の事を考えると
身の毛もよだちます・・・・・・。

by motorradkyoto | 2012-07-02 19:00 | 雑学コーナー | Comments(0)