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2013年 03月 08日 ( 1 )


2013年 03月 08日

newR1200GSのパニアケースってどんな感じ?

毎日に暖かいってホント素晴らしいですよね・・・・。
そもそも僕は皆さんもご承知のとおり非常に寒がりなので自宅に
いる時は、ストーブの半径1m以内での活動を基準にしています。
なのでお手洗いとお風呂場は、結構僕的には、試練です・・・・。

もし、おこたが、亀の甲羅のようにかつげて歩けたら
僕の守備範囲もグ~ッと広がるのに・・・・。と思っていました。
でもそんな季節ともまもなくお別れです。
newR1200GSが発売の頃にはさらに暖かくなっている事でしょうね。

そう言えば、3月15日(金)がデビューフェアなんですが、同時に
大阪モーターサイクルショーも確か同時開催です。
さ~色々楽しくなってきたぞ~!
例のラリーも只今準備中なので 乞うご期待!

さて、本日は、newR1200GSのパニアケースについて検証しましょう。
まずは、この写真をご覧下さい・・・・。
e0254365_16231886.jpg

パッと見ただけではなんのこっちゃ分からないかと思いますが、
実は、この二個のパニアケース旧型タイプと新型タイプなのです。
次の一枚でその違いがはっきり分かると思います・・・・。





e0254365_16272442.jpg

どうでしょうか?
違うでしょ!どっちがどっちで、どっちがどっちかお解りですか・・・・。
ハイ、その通り!左が旧型パニアケースで左が新しいパニアケースです。





e0254365_16294586.jpg

少し角度をかえて撮影してみました・・・・。
これは、旧型パニアケースです。ちなみにそれぞれサイレンサー側を
用意して撮影したものですよ。では次に新型パニアケースを見てみましょう!




e0254365_16334382.jpg

少しづつ違いがあることにお気付きですか?
赤いレバーらしきものの位置が違うでしょ。
旧型は、ケース中央上部に新型は、右上部に・・・・。
コレは、それぞれ車体に固定するレバーとなっています。





e0254365_1637266.jpg

ちなみに裏側も撮影してみました。
左が旧型で右が新型です・・・・。
サイレンサーの形が、新旧違うので当然遮熱板も形状がちがいます。





e0254365_1642051.jpg

真上から撮ってみました・・・・。
こうして見るとハンドル部分の形状は、殆んど同じ感じですね。





e0254365_16451176.jpg

はい、パックリあけてみました・・・・。
驚くほどの違いは無いみたいですね。
旧型同様ケース内にコの字型レバーがあり従来通り容量の
調整が出来る仕組みになっていました。コレは、便利ですからね~・・・・。





e0254365_16501958.jpg

リバウンドストラップが、ナイロン製の紐タイプから樹脂性に変更され
より一掃ハードな取扱に対応する様になっています。





e0254365_16573120.jpg

実際にnewR1200GSに装着してみました・・・・。
従来同様スマートでまったく問題ありません!シュッとしてます。





e0254365_16594764.jpg

取り付けた状態で後からも撮ってみました・・・・。
遮熱板とサイレンサーが絶妙な距離感で保たれています。

今までもR1200GS購入時には、最もリクエストの多いオプションなので
newR1200GSでも間違いなくセットでのご購入が
目立ってくるかと思います。次は、何を取り付けようかな・・・・?

by motorradkyoto | 2013-03-08 17:44 | パーツ検証の部屋 | Comments(2)