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2017年 02月 12日 ( 1 )


2017年 02月 12日

お客様の愛車紹介 Vol 29

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
本年最初の愛車紹介は、今年更にときめくであろうR-nineTを取り上げて
見たいと思います。R-nineTのデビューは2014年の春で、
BMWの創立90周年から1年のビハインドがありましたが
'発売前からかなりの注目を浴びており、フラットツイン最後の
空冷モデル効果と重なり、相応のバックオーダーを抱える事になりました。

BMWが新たな顧客開拓を目指しカスタムを提言するそのベースとなる車両で、
BMW-Jが企画したR-nineTプロジェクトも記憶に新しい事かと思います。
そう言った相乗効果も手伝い、ハード系カスタムからライト系カスタムまで
様々なR-nineTが現在進行形で増え続けています。


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N中さん(愛車紹介に於いては毎回お客様の本名をお出ししていますが
N中さんはNG)のR-nineTは’15年登録で、販売面でそろそろ落ち着きが
出て来たタイミングでご購入頂いた車両です。





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マフラーは定番のアクラボビッチ製(純正指定品)のアップタイプに換装
され・・・・、





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こちらも定番のアルミ製ハンプカバーを装着され、
パッセンジャー用フレームは取り外されました。





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HPカーボンエンジンカバーもさりげなく装着されていますね~。
エンジンは言わずと知れた空冷ツインカムユニットの完成型で、
パワーは110PS/7,750rpmを絞り出します。





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90周年記念のプレートは記念モデルのトップブリッジエンブレムで、
RTとGS-Aに取り付けられていました。





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大変長らくお待たせしていた作業が先日ようやく終了致しました。
部品オーダーからかなりの時間を要したのがこちらです。





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ツインカム最終モデルの、R1200R(ライトホワイト)にのみ
装着されていたブラックの艶有りホイールのリヤ側と、





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フロント側です。社外品のホイールも色々と発売されていますが、
目立つようで目立たない足下が粋なパートです。





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タンクのニーパッドも良いアクセントになっています。





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判る方が見れば直ぐに判る、テールレンズとフラッシャーレンズ。
N中さんの純正パーツへの強い拘りが随所に光っています。





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'私的にはライトカスタムの部類に入るとは思いますが、かなり
センスの良い玄人好みのR-nineTに仕上がっていると思います。
ここまでのカスタム費用は、作業工賃も含め約70万円です。

N中さんとも早いものでもう20年以上もお付き合いをさせて頂いておりますが、
バイクはもっぱらイタリアンのみを乗り継いで来られました。
まさかBMWに乗られるとは思ってもいませんでしたが、
昨年はさらにR1200RTも増車して頂きました。
このR-nineTも約1年半で20,000kmをオーバーされ、今までの
N中さんからは想像もつかない程に走行距離を稼いでおられます。

N中さんは四輪の方もスポーツカーオンリーを乗り継いで来られ、
自宅ガレージにはスポーツカーの代名詞P車とF車が常時スタンバイしています。
近い内にこちとも決別され、BMWに乗り換えられるような気がします。
BMWが大嫌いだったN中さんも、ようやくBMW教に
両足を突っ込まれたようですね。ヨカッタ、ヨカッタ・・・。




by motorradkyoto | 2017-02-12 11:04 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)