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カテゴリ:番外編( 21 )


2018年 08月 31日

「サービス工場」 日々の作業風景 Vol4


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こんにちはスタッフのMr.Mです。
いきなりですが限定商品のご紹介です。
イギリスのスーパーバイクチャンピオンシップで活躍している
Tyco BMWモトラッド・レーシングチームのウエアーが限定販売される事になりました。
ジャケット・フリース・ポロシャツ・Tシャツの4アイテムの中から、
ジャケットとフリースをいち早くM村店長が仕入れました。
入荷数は多い物で75着で少ない物は18着しかBMWに入荷していません。

某ディーラーの買占め?等もあり、
ゲット出来たのはジャケットのXSサイズとSサイズ、
フリースのXSサイズとSサイズを各5着です。
「えらい小さいやん」と言うなかれ。
サイズはイギリスサイズで、
日本サイズで換算するならXSがS~M、SがM~Lに相当する大きさです。

172cm前後の方ならXSで、177cm前後の方ならSで十分対応可能と思われます。
気になるお値段ですが2017年のモデルでもあり、
ジャケットが¥10,800(税込み)でフリースが¥7,560(税込み)となっております。
限定モノに弱い私は直ぐに購入しようと思いましたが、
「あんたには売らん。お客様最優先。」と一喝。トホホホ・・・。
でもこれはイイ。質感も良く価格も超魅力的です。
この記事をご覧になられた方、直ぐにご来店の上試着してみて下さい。


さて今日はしばらく大変な状況が続いていた当店アフターサービス工場ですが、
少しばかりパワーアップの兆しが見えて来ましたので、
その様子をレポートしたいと思います。


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昨今我々の業界と言うか、自動車関連業界のサービスメカニック不足が
非常に顕著になっております。どちらの店舗でも一人でも多くの人員を
確保するのに苦労している状況ですが、その一人が一人前の
BMWサービスメカニックに育つには概ね10年を要する厳しい業界でも
ある訳です。
そのような状況の中BMWモトラッド・マイスター(BMWモトラッド
サービスメカニックの最高位)2人が、上がりの職場として当店に
加入してくれました。当店生え抜きのH本マイスターと共に、何と
3人のマイスターの豪華布陣となった訳ですが、日本全国を探して
見ても3人のマイスターを有している店舗は他にございません。





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まずはT中マイスター。
縁あって、兵庫県のBMWモトラッドディーラーさん
より移籍してもらいました。BMWの専門誌での
執筆でもお馴染みですが、この道約40年の超ベテランメカニックです。
こちらはR1100RSのブレーキラインの修理です。ここ最近整備する
R1100系の多くは、ブレーキホースが劣化して全交換を余儀なく
される車両が増えています。





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28年前のK100LTのハンドルユニットの交換作業ですが、若い
メカニックには未知の車両となってしまいました。





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初期型R1200RTの車検整備ですが、作業のスピードが違います。





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続いてI田マイスターですが、ここしばらくはBMW-Jからの依頼で
新店舗メカニックの技術指導をする事が主な業務だったのですが、
私もI田マイスターに相談する事が本当に多く、どうこうしている内に
「俺が手伝い行ったるわ~。」の一言で、当店で業務を行ってもらう
事になりました。I田マイスターはこの道40年以上で、更に全ての
BMWモトラッドメカニックの重鎮でもあり、さまざまなシステムに精通
しているところが頼りになります。
こちらはモノサスR100RSのブレーキホースの交換作業です。29年前の
車両になります。





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R1100Sの燃料ポンプの交換です。しばらく放置された車両は、ガソリンが
腐食してポンプをダメにしてしまう事がしばしばです。





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水冷R1200Rの定期点検もスムーズにこなしています。BMWの場合
各車両毎に、走行距離に応じたメンテナンススケジュールが組まれています。





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最後にH本マイスターですが、当店在籍32年にしてBMWモトラッド
マイスターの栄えある第一期生です。作業は基本に忠実で、とにかく
お客様に安心をプラスした良い作業を施す事を身上とするメカニックです。

こちらは水冷R1200GSの中古車整備とリコール作業です。’13年から
発売が開始された水冷R1200GSですが、当店でも一番入庫台数の
多い車両になりました。




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HP2エンデューロの転倒修理作業です。フロントフォーク回りは
特に慎重な診断が要求されます。





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最近の車両は専用テスターが不可欠で、PCと向き合う時間も
増えています。





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作業内容の打ち合わせと確認は常時行われます。
初期診断が重要になる事は言うまでもありません。





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整備作業のアプローチは各人異なりますが、フィニッシュは
同じところに納まります。





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完成車両の試乗は絶対に怠っては行けません。

当店では毎回お話ししている通り、サービス関連の宣伝活動は一切行なっておりませんが、
お客様の多くはアフターサービスを重視されています。
的確な診断・的確な作業・的確な工賃のバランスがとれていればお客様の満足度は向上します。
その点当店の3人のマイスターはバランスの良い作業を施してくれます。
マイスターになる為の厳しい過程をクリアーして来た賜物でもあり、
メンテナンス台数は計り知れません。

しかし仕事の出来るスタッフが加入したからと言って、
その店舗が上手く稼動して行く保証は何処にもありません。
むしろ悪くなるケースが多く、さまざまなしがらみや妬みが渦巻き、
今まで頑張って来たスタッフが退いて行く店舗を私は今までに数多く見て参りました。
在籍しているスタッフと、仕事の出来る新しいスタッフとの人間関係は勿論、
どのような方向に進んで行くかの判断を下すのが本当に難しい事になります。

手厳しい話ですが今回加入して頂いた2人のマイスターは、
他店ではなく当店でないと活躍してもらう事が出来ないと思っています。
それは明確でBMWの業務のベテラン勢が現役で残っている事で、
互いにリスペクト出来る関係が過去から現在まで継続されているからです。
これが確立されれば、後は良い流れで新しいサービススタッフを迎え入れる事が出来ます。
今からBMWモトラッドのサービス業務を志たい方、
他メーカーのサービスメカニックに従事していたがBMWモトラッドのサービス業務に転身したい方、
以前にBMWモトラッドのサービス業務に従事していたがもう一度返り咲きたい方、
そう言った方を広く募集しています。

今なら一人前になるのに10年を要する処が5年で素晴らしいメカニックになれるかもしれませんよ。
当店3人のマイスターは、旧タイプ以降(’68年以降)の車両から現行車両まで、
メンテナンスを施した事のない車両はないと言っても過言ではなく、
あらゆる世代のBMWモトラッドに対応出来ます。
その最高の技術を見て、盗んで、そして教えてもらえる絶好のチャンスです。
当店も今後は、且ってのようなサービススタッフが充実した「いぶし銀」のような
店舗を目指せれば良いかと思っていますし、
私がもう何年も前から提言している(Vol3の記事でもお伝えしました)メーカー主導型の
BMWモトラッドSF(サービスファクトリー)の構築が実現する事を願うばかりです。




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それにしても当店もよくこれだけ老練が揃いましたね。
旬を終えたスタッフばかりで遊びの提案も少なくなってしまいました。
I田マイスターと私はすでに老人会ですが、まだまだ引退する訳には行きません。
苦しい時期に当店を支えて下さったお客様と共にあと10年は頑張らないとね。
M村店長の舵取りも絶妙で誰も逆らう者もなく、
しばらくこの体制を維持出来そうです。

もう一人、2年前から週に3回午前中のみ営業のサポートをしてくれているCI嬢ですが、
もう少し稼動時間が増えそうです。
運のイイ方は接客を受けて頂いたかと思いますが、とてもチャーミングな大人の女史です。
それはと言うと、最近M村店長と私が交代で運輸支局に持込み検査に出向く事が多く、
ご来店頂く方の対応が手薄になっているからです。
オッサン連中の接客よりCI嬢の接客を受けた方が気持ちがイイに違いなでしょうからね。
















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by motorradkyoto | 2018-08-31 18:03 | 番外編 | Comments(0)
2018年 03月 19日

2018大阪モーターサイクルショー初日行ってきました

皆さんどうもご無沙汰しております。モトラッド京都のM村でございます。
今回は、高齢の?恒例の大阪モーターサイクルショーにいつもの如く初日に行ってまいりました。
この日は、とにかく「前日までの暖かさはどこに行ったのか?」
と思うほど寒い一日でした。
冷たい雨と強い横殴りの風の中のまさに波乱の幕開けとなりました。
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ニュートラムの中ふ頭駅で降りると会場うに進む道中いつもの低位置にこの看板がありました。
どうですこの鉛色の空にまばらな人影!入る気合も入らないです。
しかしながら僕は、プロなので口角上げ上げの気合充分でした。





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正面玄関の様子です・・・。
オープン前ですが、いつもならもう少し人が出てるはずなのですが嫌な予感。





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いつものチケット売り場です。準備万端で臨戦態勢もOKのようです。





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ブース入り口にもいつもと同じパターンで看板が設営されていました。
今回は、ゆったりと1号館・2号館・3号館を使ったイベントとなりました。





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われわれBMW Motorradブースは、2号館入り口から入ってすぐ左に進むと一目で分かる展示場が、現れてきます。
手前味噌になりますが、今回の展示ブースの中で1位2位を争えるくらいのクオリティーの高さだったと思います。
BMWの車両を扱う人間としてはとても優越感に浸れました。





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今回のBMWブースは、過去最大規模の展示になったそうです。
今年も気合の入れ方がビンビン!伝わってきます。
このセットは、RnineTシリーズをテーマにしたようです。
ノスタルジックな感じが、とてもお洒落で新鮮に感じました・・・。





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それと今回は、脈略がよく分かりませんが、靴磨きのプロを呼んでお客様の靴を磨いてもらう
サービスをしていました。それにしても今時こんな仕事があるんですね・・・。
僕の頭の中では、「おいちゃん!靴磨かしておくれよ!」なイメージしかありません・・・。
思わずジェネレーション・ギャップを感じてしまいました。





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RnineTのセットの奥は、現行車両に今年デビューの車両が、とても見やすく勢ぞろいしていました。
カテゴリー別に展開する事で車両の特徴がとてもわかり易くなっていました。





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この車両は、もう説明するまでも無く雑誌や映像等でガンガン紹介されている噂の「F850GS」です。
写真もカッコよかったですが、現物は、さらにカッコよかったです。発売は、まだ未定なのですが、
デビューが待ちどおしいですね・・・。





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因みに昨年の展示していた場所には、ホンダさんが展開されてました。
この時もアフリカツインが、大人気・・・。
あと、カブの125㏄やモンキーの125㏄も注目を集めていましたね・・・。





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・・・など沢山のメーカーさんが、最新のマシーンを展示していました。どのブースも魅力的で
仕事ほったらかしでしばし見入っていました。





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ぐるっと館内をくまなく周りBMWブースに到着です。BMWのキャンペーンガールは、撮影禁止なのですが、
僕の職権乱用で気にせず撮らせて頂きました・・・。それにしても、改めてみてやはり「ここのブースが、
一番かも・・・。」と強く感じちゃいました。





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職権乱用のもう一枚どうです?口角上げ上げでとてもチャーミングでしょ。
彼女達が、頑張ってくれたお蔭で今回のモーターサイクルショーも無事成功に終わったと聞いています。
皆さん本当にお疲れ様でした。





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そしてこの様に取材風景を一枚撮らせて頂きました。何の撮影をしていたのか全く把握できませんでしたが、
結構長い時間撮影していたような気がします・・・。僕の行った初日は、前述したように
雨風で終日開場が込み合うことがありませんでしたが、
二日目以降は、そのリベンジというか恐ろしい数のお客様が来場したそうです。
この調子で来年再来年とモーターサイクルショーが、大いににぎわえばいいのになと思いました。



















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by motorradkyoto | 2018-03-19 12:10 | 番外編 | Comments(0)
2018年 01月 07日

2018年初詣/新熊野神社

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新年明けましておめでとうございます。スタッフのMr.Mです。本年もモトラッド京都スタッフ共々、どうぞ宜しくお願い申し上げます。さて、今年最初の私の記事は昨年、一昨年に引き続き初詣のレポートからスタートです。京都にはメジャー級の神社が数多く点在しており、私も昨年ご紹介した「伏見稲荷大社」や一昨年ご紹介した「石清水八幡宮」は勿論、「平安神宮」・「北野天満宮」・「上賀茂神社」・「下賀茂神社」等にも出向きますし、神戸の某ツーリングクラブさんと交流のあった頃は、神戸の「生田神社」や「湊川神社」で新年の交通安全のご祈祷を受けた事もありました。今回は全国に知れ渡るような神社ではありませんが、私がここ数年来元旦の朝一番最初に足を運び凄く癒される「新熊野神社」をご紹介したいと思います。





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「新熊野神社」(いまくまのじんじゃ)は京都市東山区今熊野に在り、
新熊野・今熊野、共に「いまくまの」と読みます。この神社は熊野信仰の盛んな
平安時代末期の永暦元年(1160年)に、後白河法皇によって建立されました。
車の駐車場は神社の南側から入る事が出来、満車状態を見た記憶がありません。





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神社内にそびえる「影向の大樟」(ようごうのおおくすのき)は
神社創建の折に紀州熊野より運ばれた「上皇手植えの樟」と伝えられており、
樹齢は900年と推定されています。





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石碑もあります。どちらの神社もその歴史には計り知れない物があり
私のご紹介と説明では全く事足りないと思いますので、
皆さんも是非「新熊野神社」のHPをご覧頂ければと思います。
http://imakumanojinja.or.jp/



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こちらが本殿となります。手前が拝殿、奥が本殿となります。





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お参りを済ませ必ず廻るのが「京の熊野古道」です。私的には
別世界に誘う入口と思っています。かなり大袈裟ですけどね。





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正面右側が「中之社」で、左側が「上之社」です。「京の熊野古道」は
「中之社」の右側の石段を上がって行きます。位置的には本殿の裏側に
なりますね。





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ここからは私の知らない世界の連続(それが最高に良い)で、ここには
「熊野九十九王子」と呼ばれる神様達が祀られています。
左「稲葉根王子」(いなばねおうじ) 右「茶枳尼天」(たきにてん)





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左「梵字曼荼羅」(ぼんじまんだら) 
右「熊野本宮八葉曼荼羅」(くまのほんぐうはちょうまんだら)





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「熊野曼荼羅」(くまのまんだら)





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左「滝尻王子」(たきじりおうじ)「帝釈天」(たいしゃくてん)
右「発心門王子」(はっしんもんおうじ)「梵天」(ぼんてん)





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「八咫烏」(やたがらす)





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ご存知の方もおられるかと思いますが日本サッカー協会が
シンボルマークにしたのは、神武天皇を樫原宮に導いたように
日本をワールドカップに導き、優勝させていただきたいという願いが
込められているとの事。





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「後白河法皇坐像」(ごしらかわほうおうざぞう)





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左「制多迦童子」(せいたかどうじ)
中「弥都波能売神」(みずはのめのかみ)「不動明王」(ふどうみょうおう)
右「矜羯羅童子」(こんがらどうじ)





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左「那智の滝」(なちのたき)熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)
中「大斎ケ原」(おゆみがはら)熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)
右「神倉山・ことびき岩」(かみくらやま)熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)





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新熊野神社が「能楽発祥の地」と呼ばれているのは『申楽談義(観世元能著)』に記されている
以下の一文が根拠になっているようです。
「観阿(観阿弥)、今熊野の能の時、申楽(猿楽)ということをは、将軍家(足利義満)、
御覧じはじめらるるなり。世子(世阿弥)、十二の年なり。」





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これらは「能楽発祥の地」の記念碑?なのでしょうか・・・?。





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帰り間際に目に留まった幟です。「京都十六社朱印めぐり」
http://www.kyoto-16sha.jp/

如何でしたでしょうか。BMWモトラッドとは縁も所縁もない話と思ってはいけません。
私も知らない、貴方も知らない世界に接点がある訳で、今年は知らない世界元年になりそうです。
今年は知らない機能満載の新型車両が、ドンドン発売されますよ~。
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こんなのとか





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こんなのがね。




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by motorradkyoto | 2018-01-07 18:12 | 番外編 | Comments(0)
2017年 12月 12日

2018年版/卓上カレンダーと大型カレンダー

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こんにちは。スタッフのMr.Mです。12月もすでに10日が過ぎ毎年の如く慌しくなって参りました。年内の営業も約2週間程ですが、目標必達でやり繰りしております。モトラッド京都では12月27日まで歳末ビッグセールを開催中です。車両は先日ご紹介させて頂きましたが、ライダーエクイップメントやモーターサイクルエクイップメントもお買い得商品が満載です。





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20%オフ商品をメインに、





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中には50%オフの超お買い得品もございます。





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こちらのAVマフラーも乞うご期待下さい。





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さてさて例年のこの時期同様に、2018年版のカレンダーのご紹介です。こちらが卓上カレンダーです。なかなか斬新なデザインで、BMWと直ぐに判ります。





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1月から12月までの、12枚差し込みの入替え式になっています。





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現行モデルや、来年発売予定の新型モデルも楽しめますし、





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裏返しにすると、かなり実用的です。車両のご購入やご商談を頂いたお客様は勿論、セール品をご購入頂いたお客様にも差し上げております。数に限りがございます。お早目にご来店の上、バイクを3台程買って下さい。





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こちらはBMW AGの販売用大型カレンダーです。毎年BMWさんから少数ですが仕入れております。サイズは縦520mm横800mmで、カレンダーの役割を殆ど果たしていないのが特徴です。毎年決まってご購入頂く方がおられるのと、クリスマスプレゼントにも最適ですよ。昨今、これだけ立派なカレンダーはなかなかございません。





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デジタルな世の中になって久しい今日此の頃ですが、思いっきり
アナログなカレンダーを作り続けるBMWさんに最敬礼です。
勿論12枚綴りの豪華版です。
お値段のほうですが、税込み¥3,564で、カレンダーを収納する
フラットBOXが税込み¥259です。合計¥3,823となります。
こちらも数に限りがございます。


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by motorradkyoto | 2017-12-12 17:03 | 番外編 | Comments(0)
2017年 06月 29日

「岬と湖のラリー」レポート/東北紀行

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
「岬と湖のラリー」がスタートし、間もなく中盤戦を迎えますが公約通り今年も東北へ足を運んで参りました。GW明けはエントリーされている方も少々中弛みで、ポイントクリアーの報告がなかなか送られて来ません。そんな皆さんに活を入れる為に二泊三日、約2,800kmを走破致しました。今回は観光はお預けで、ラリー指定ポイントの「霞ヶ浦」・「大間崎」・「沼沢湖」・「榛名湖」を周る事が最大の目的で、本州の最北端に行くのなら「龍飛崎」・「恐山」も立ち寄る事に致しました。以下、そのレポートです。

これからラリーポイントの東北へ行かれる方のご参考になれば幸いです。昨年の東北(二泊三日)や九州(二泊三日)は髭の師匠にお供頂きましたが、今年はお家の色々な諸事情があって、宿泊のツーリングには付き合えないとの事。そうなれば一人で行くしかなく、日程も仕事に極力影響のない日を選択すべく第三火曜・水曜の連休を含め、19日の月曜日も休みを頂きました。まあ私が休んだところで業務に影響を及ぼす事は全くありませんけどね。窓際族はこんなもんですわ。
ハハハハハッ・・・・。

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6/19日の午前6時(ホントは午前4時迄に高速に入りたかったが)
に自宅を出発し、名神~新名神~東名阪~伊勢湾岸を快走し、
新東名の岡崎SAで一回、そしてこちら静岡SAで2回目の休憩を
取りました。今日の予定は首都高速を経由して茨城県の「霞ヶ浦」
に立ち寄り、その後、青森県の五所川原まで一気に走り切る事です。
今回の相棒は、勿論私専用車であるR1200RTです。





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こちら首都高速6号三郷線の加平PAです。天気は快晴です。





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「霞ヶ浦」にやって来ました。霞ヶ浦大橋の西詰です。





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霞ヶ浦ふれあいランドの駐車場です。京都から約550kmで、
休憩を3回取り約6時間を要しました。新東名では覆面Pに
注意を払い●40km~●80kmペースでしたが、概ね想定内ですね。





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撮影場所はこの辺りです。





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常磐道を北上し磐越道~東北道か、そのまま常磐道~東北道かを
いわきJCTで悩んだあげく、走った事のない常磐道~東北道コースを
選びました。東日本大震災後の復興道路の役割を担う高速ですが、
仙台までが対面2車線で、30分はロスしたと思います。
富岡~相馬間のR6が二輪車や歩行者がシャットアウトされている等、
まだまだ厳しい状況が続いている事に気が付くと共に、良い勉強を
させて頂いた高速道路でした。





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冨谷JCTから東北道に入ります。





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夕食を紫波SAで済ませ、青森県の浪岡ICを下りたのが21時30分で、
今日の宿泊場所の五所川原に到着したのが22時少し前でした。
本日の走行、1,201kmでした。





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明けて20日は6時30分スタートです。今日も好天の予報です。
お世話になった「ホテルサンルート五所川原」さんの正面玄関前です。





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道の駅「十三湖高原」に立ち寄りました。これを見ると青森に来た
実感が湧きますね。





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R339の竜泊ラインにさしかかる処です。龍飛崎までは豪快な
ワインディングが楽しめます。





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龍飛崎にやって来ました。





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龍飛崎は石川さゆり嬢の「津軽海峡冬景色」でご存知の方も多いと思いますが、
国の一大プロジェクトでもあり、着工から27年を要し1988年に開通した青函トンネルが
特に有名です。このはるか下に鉄道が通っています。





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直ぐ近くにR339の階段国道があります。階段を持つ日本で唯一の国道だそうです。





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津軽半島から下北半島への最短ルートは私得意のフェリーが一番です。この陸奥湾フェリーは
一日2便しかなく、9時20分発に乗り損ねたら全ての行程が終わってしまう危険性がありました。
まあ、余裕で間に合いましたけどね。蟹田のフェリーターミナルは随分綺麗になっていました。





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所要時間は1時間ジャストです。





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下北半島側の脇野沢フェリーターミナルでワンショット。





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R338の海峡ラインを北上し大間崎へ到着です。ここでエントリーされている
N中さんと無事合流出来ました。出発前日の18日にN中さんから電話があり、
「俺も沼沢湖と大間へ行くから20日は大間で合流や~」となりました。途中で
連絡を入れほぼ予定通りでした。今の通信機器はGPS機能等も有しており、どの辺りに居て
どれ位の時間を要するか、かなり正確に先が読めるようになりました。N中さんは2台
エントリーされていますが、今日は勿論長距離専用車の空冷ツインカムのR1200RTです。





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N中さんに撮影して頂きました。私、こんな感じです。N中さんの撮影はご法度です。





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撮影場所はお決まりの場所ですが、平成10年に周辺が整備されこのモニュメントが
建立されてからは、一気に観光地の様相が強くなりましたね。





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昼食はモニュメント向いの「かもめ食堂」さんで、マグロ・イクラ・ホタテの3色丼を
賞味致しました。私も大間は随分久し振りに訪れましたが、マグロ料理店が随分増えて
いるのに驚きました。





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夕方まではN中さんと行動を共にする事になり、「恐山」にやって来ました。
恐山は日本の三大霊場(比叡山・高野山・恐山)の一つに数えられていますが、
この周辺は荒涼とした景色で、硫黄の臭いが立ち込める不気味な雰囲気と融合し、
少しばかり格が違いますね。





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バイク専用駐車場も用意されていました。





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むつ市に入りR338を南下し、原子燃料リサイクル工場等、国のエネルギー関連施設が
集中している六ヶ所村も横目で見ながら三沢空港へやって来ました。民間の飛行場でありながら
航空自衛隊三沢基地も隣接している事から、航空自衛隊とアメリカ空軍も使用すると言う
異例な空港でもあり、ある意味「北の要」とも呼べる空港です。三沢と言えば元祖高校野球
球児のアイドルと呼ばれた太田幸司選手を思い出します。





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八戸自動車道~東北自動車道に入り、岩手山SAでN中さんと別れました。
N中さんは今回、私が21日に立ち寄る沼沢湖を19日にクリアーされ今日の大間と合わせ
16ケ所完全制覇されました。勿論エントリーされている方の中では一番手で、後はマイレージを
どれだけ延ばされるかです。N中さん、どうもお疲れ様でした。今日は北上近辺で一泊される
との事ですが、明日は気を付けてお帰り下さい。私は更に蔵王まで南下し、この日の宿泊場所に
到着したのが22時30分でした。本日の走行、714kmでした。





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今回のツーリングの最終日である21日は、どうやら雨との戦いになりそうです。
この日も6時30分に出発ですが、まだ雨は降っていませんが、レインウエアーを着ての出発です。
お世話になった「グリーンホテル大河原」さんの正面玄関です。最近のツーリングはビジネス系の
ホテルを予約する事が殆どで、更に大浴場があるかないかが選択のポイントとなっています。
今回の2つのホテルは大変清潔で大浴場も完備されており、ゆっくりと疲れを癒す事が
出来ました。





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東北道の郡山JCTから磐越道に入った辺りで雨が降って来ました。会津坂下ICを下り
R252を南下して「沼沢湖」にやって来ました。結構雨脚が強くなり視界も悪く、しばしの
休憩を余儀なくされました。近くに妖精美術がありちょっと寄ってみましたが、残念ながら
休館日でした。





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撮影場所はこの辺りです。「沼沢湖」も日本国内において、メジャー級の湖になって
欲しいですね。





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R252の只見湖~田子倉湖を抜け、福島県と新潟県の県境のワインディングは
天気が良ければ気持ちが良いハズなのですが、雨の影響で3回程ASCのランプが
点滅しました。関越道の小出ICから高速に入りました。





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渋川伊香保ICで下り、今回の目的地の最後となる「榛名湖」にやって来ました。
この近辺も雨と霧で視界が悪く、湖の直ぐ向こうに見える榛名山も全く見えない
状態で残念でした。榛名湖はかなり観光地化されており、伊香保温泉も近い事もあり
雨の平日にも関わらず結構賑わっていました。





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撮影場所はこの辺りです。この周辺はバイクで走るには絶好のルートも多く、
紅葉の秋に来ると大渋滞に巻き込まれます。





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当初の計画では少し北上してR145~R144を通り、上田菅平ICから上信越道に
入るつもりでしたが、南に下って松井田妙義ICから高速に入りました。
東部湯の丸SAで小休止です。後は高速でひたすら帰るのみです。





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名神高速の草津PAに着いたのが20時50分で、自宅到着が21時20分でした。
今回のツーリングで改めてR1200RTの実力を再発見致しました。無機質と言えば
それまでですが、不快な振動が一切なく(特にハンドルへの振動が殆どない)、
ウインドプロテクションも超一級品です。更に中間加速も速く、昼間の高速道路では
追い抜かれた事は一度もありませんでした。燃費もかなり良好でK1600系と比較すると
かなり軽量なので、今回のようなツーリングにはRTに勝るバイクはないでしょうね。
本日の走行、938kmでした。2泊3日で、2,853kmを走った事になりますが、疲れていますが
その疲れが心地良く、緩い感覚で残るところがBMWのBMWたる素晴らしさですね。









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by motorradkyoto | 2017-06-29 21:15 | 番外編 | Comments(0)
2017年 05月 08日

サイドカーフェスティバルその他あれこれ

こんにちは、スタッフのMr.Mです。GW期間中の5日の金曜日に無理やり休みを取って、色々と用事を済ませて参りました。我々サービス業の宿命でなかなかまとまった休みは取れませんし、それが当たり前の感覚で業務をこなして来ている訳ですが、今年は何としても毎年GW期間中に開催されるサイドカーフェスティバルの様子と現状を実際に見に行く事を最大の目的として出発致しました。その他あれこれと用事を作り、子供になった気分で有意義な一日を過ごして参りました。

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限られた時間の中で全ての予定を済ませるには、早朝から行動を
開始しなければなりません。午前4時前に名神高速の京都南ICに
入り諏訪を目指します。
今日の予定事は次の5点です。
①サイドカーフェスティバルの会場に立ち寄る。
②㈱広丘自動車研究所(モトラッド長野)さんに立ち寄る。
③岬と湖のラリーポイントの中網湖に立ち寄る。
④白馬47に立ち寄る。
⑤ローゼンハイム白馬さんに立ち寄る。





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休憩を2回取り、午前7時40分に中央道の諏訪ICを下車しました。
天気は申し分ありません。





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R152を北上し、白樺湖の景観の良い場所でワンショットです。





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少々渋滞にも遭遇し、午前8時30分に目的地に到着です。
今年のS/Cフェスティバルは、白樺湖の少し東方に位置する
「八子ケ峰ホテル」がメイン会場となっています。





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ザックリ200台ばかりのサイドカーが勢揃いしていました。
私もJSC(日本サイドカー連盟)の京滋支部の会員でもある訳ですが、
ほぼ幽霊会員化しており約15年振りの参加となりました。
しかし参加者の年齢層はオートバイ以上に高齢化が進み、
平均年齢65歳オーバーと言った感がします。これは非常に深刻です。





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本車(オートバイ)側・S/C側と様々なメーカーの車両が出揃っており、
同じ車両を見つける事が難しい位です。強いて言うならクラウザー・
ドマーニは直ぐに判別がつき、参加台数的にも一番多かったかも知れません。
こちらのベースはK1200RSです。





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目に留まったK1200S。





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旧タイプも含め、OHV系はまだまだ現役で活躍しています。
話が長くなるので簡潔にお話すると、様々な規制の大きな壁が
立ちはだかり、最新鋭の車両にサイドカーを装着する事が困難な
ご時世に陥っております。
HDの純正サイドカーも日本向けには2010年モデルを最後に姿を消してしまいましたし、
BMWのディーラー系列では、㈲バイクハウス阿部(モトラッド愛媛)さんが
自社オリジナルカーを精力的に販売されている以外はどちらも撤退を
余儀なくされています。当社のEML、㈱ダッツ(DATZ浜松)さんの
アーメック、㈱福田モーター商会(モトラッド東京ーBay)さんのGG等、
20年程前の外国製サイドカーの過ぎ去りし黄金時代が懐かしいです。





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と言った訳で、サイドカーの未来はどうなるのか???、と自分に
問いかけ会場を後にしました。





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ビーナスラインを経由して諏訪に戻り、長野道の塩尻北ICからR19を南下し、
㈱広丘自動車研究所(モトラッド長野)さんにやって来ました。午前10時30分
到着です。





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広大な敷地に広大な店舗です。数年前に店舗に面しているR19号の
拡張工事が行なわれ、HD店・DUCATI店・国産車店も全てリフレッシュ
されたようです。店長のIさん、旧知の仲のサービスのN君、御大のHさんも
お元気で何よりでした。GW期間中は休みなしで営業との事で、当店と同じ
スタンスでしたね。京都から来たと言って頂ければ手厚い接客が受けられると
思いますよ。たぶん・・・。





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R147は渋滞との情報だったので県道51号を通って北上致しました。
立山連峰はまだまだ残雪が残っています。





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今年の当店主催のラリー「岬と湖のラリー」の指定ポイントである
中網湖にも立ち寄りました。これで私も2ケ所を達成です。
南に位置する木崎湖や北側の青木湖の陰に隠れ全く目立ちませんが、
今回のラリーで全国区に踊り出る?に違いありません。





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この辺りで撮影致しました。





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白馬47にもやって来ました。ここで最新情報ですが今年1月のBMWさんの
全国会議に於いて、白馬モトラッドDAYSの2017年は中止との発表があり、
毎年楽しみにされていた方をガッカリさせる事になりましたが、つい先日
中止が撤回され開催される事になりました。
少し開催日がスライドされ、9月9日(土)・10日(日)の二日間です。
正式なアナウンスはまだですが、皆さん、予定に入れておいて下さいね。





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会場の駐車場は春スキーヤーの車で満車で、唐松岳・八方方面に向けて
撮影致しました。鯉のぼりが粋ですね。





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白馬に来たら「ローゼンハイム白馬」さんを素通りする訳には行きません。
9月の宿泊の予約を済ませ大ママのOさんからお土産も頂戴し、しばし談笑後に
出発致しました。





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R148をそのまま北上し糸魚川ICから北陸道に入りました。昨年末の
大規模火災が生々しく記憶に焼き付いていますが、着々と復興も進み
今日に至っているようです。





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北陸道から名神に入ると断続的に渋滞していました。
最後の休憩場所である草津PAに到着したのが午後8時40分で、すでに
トリップメーターは1,000kmをオーバーしていました。サイドカーでの一日
1,000km超えは随分久し振りで、今日一日の行程を考えるとなかなかのペースで
やり過ごせたと思います。お陰で両腕はパンパンで、明日からの業務が大変です。
本日の走行、1,069kmでした。




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by motorradkyoto | 2017-05-08 12:32 | 番外編 | Comments(0)
2017年 04月 08日

背割堤の桜

こんにちは。スタッフのMr.Mです。今年の近畿地方は桜の開花が例年より遅く、概ね一週間位の
差異があるようです。桜の季節はホント良いですよね。外気温も程好く、日照時間も適正で、夏に向けての
前哨戦的雰囲気を感じ取れる季節なんですよね。
さて今日は未だ3分咲き(4月5日現在)ではありましたが、京都府八幡市の「背割堤」へ桜の様子を見に行って参りました。
Webサイトの情報によると「背割堤」は京都府内ではダントツの第1位で、全国でも第3位に入ると言う
桜のロイヤルスポットとしてここ数年人気が急上昇しています。

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背割堤に到着するとご覧のような横断幕が掲げられていました。
このような案内も、年々エスカレートして豪華になって来ました。





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堤防両脇のソメイヨシノは約250本植えられ、先端まで1.4km程の
距離があります。平日でもあり観光客も疎らですが、東南アジア系の
外国人観光客も目立ちます。





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満開の時に訪れると、それはもう圧巻のナチュラルピンクに染まります。





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綺麗に咲き誇っている桜もありますが・・・・、





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堤防の下から眺めるとまだまだの状態ですね。
1970年代までは桜ではなく松並木だったのですが、松食い虫等の
虫害により現在のソメイヨシノに植え替えられ現在に至っています。





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背割堤の北側には天王山が望め、





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南側には男山が望めます。





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背割堤の終点です。私も娘達が小さい頃は自転車の前と後ろに乗せて
この先端まで来た事もありましたね。当時は桜の一般公開が始まったばかりで、
これ程までに背割堤がクローズアップされるとは思ってもいませんでした。





さて今日のハイライトは・・・・、このタワー?の上から背割堤を
眺める事です。昨年の夏頃から本格的な工事が始まり、アレよ
アレよと言う間に出来上がっていました。





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隣接する「さくらであい館」です。





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桜のシーズのみタワーの入場料金が発生する模様です。
これに関してはノーコメントと致します。





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展望台からの眺めです。360°の眺望はなかなか心地良いですね。
観光バスも数台入っていました。ピーク時には満車になるとの事。





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背割堤周辺地図です。三つの一級河川(北から桂川・宇治川・木津川)が
川のP&Aを繰り返し?大型化し、更に背割堤の西側で宇治川と木津川が合流し、
最後に桂川と合流して淀川と河川名を変えます。





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さて4月10日頃が満開の予報ですが、この記事を読まれて行きたくなった方は
是非ピンクに染まりに行って下さい。バイクで行かれる方は背割堤の河川敷に
駐車場があります。二輪と自転車の駐車場代は無料でした。





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車で行かれる方は、宇治川の対岸に誘導されます。駐車場代ではなく、施設協力金
名目で1,000円徴収されます。これに関してもノーコメントです。
まあ、最寄の公共交通機関を利用されるのが良いかと思います。京阪電鉄「八幡市駅」
下車、徒歩約10分程です。満開時にはちょっとばかり天気が優れないかも知れませんけどね。





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で、私は何に乗って来たかと言うとコレで来ました。混雑が予想される処へ行くには
この手のバイクが一番です。
そんな使い方をするバイクとして、今夏発売予定のG310RやG310GSが楽しみですね。















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by motorradkyoto | 2017-04-08 14:23 | 番外編 | Comments(0)
2017年 01月 07日

伏見稲荷大社

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こんにちは。スタッフのMr.Mです。
新年明けましておめでとうございます。本年もモトラッド京都スタッフ一同
張り切って業務をこなして参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
今年のスタッフブログは例年にも増して、更に進化した高尚?なネタを
連発して行きたいと思っております。
と言った訳で、今年最初の私の記事は昨年同様に初詣のレポートからスタートです。
今回は外国人が選ぶ日本の観光地第1位に、3年連続で選ばれている伏見稲荷大社
(日本に3万社あると言われている「お稲荷さん」の総本山)をご紹介致します。





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私は元旦から10日位までの間に3~4ケ所お参りに行くのを通例としていますが、
2日の大混雑のピーク時に「伏見稲荷大社」に足を運んで参りました。
こちらが京阪電鉄の伏見稲荷駅です。





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少し南東側にJRの稲荷駅があります。





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京阪の伏見稲荷駅からの参道の傍らには小さな公園がありますが、
私が幼少の頃はここまで京都の市電(路面電車)が乗り入れており、
京阪電鉄との平面交差が物凄かった記憶があります。





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本殿までの裏ルート(最後に紹介します)が幾つかありますが、
今日は正規ルートで行く事に致しました。導線とガードマンの指示に
従い、右に曲がって本参道に向いますが・・・・、





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通常であれば5分程で行けるのにご覧の有様です。
後方に見えるのがJRの稲荷駅で、本参道と直結しています。





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一番鳥居まで、何と1時間も要してしまいました。あっさりと裏ルートで
行くべきでしたよ。





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桜門も参拝者で溢れています。





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本殿の行列を見るとお参りをする気が遠のきますが、辛抱強く
並んで今年1年の祈願を済ませました。
伏見稲荷大社は正月の三が日で集まるお賽銭が10億円以上で、
毎年トップにランキングされる東京の明治神宮に続き、常に全国でも
5本の指に入っている筋金入りの大社です。





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さて、今から山頂の一ノ峰を目指します。





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朱色に塗られた無数の圧巻な鳥居を抜けます。





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外から見るとこの様になっています。奥社奉拝所までの鳥居は
ビッシリと詰まっています。





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伏見稲荷大社の見取り図です。山頂までに同じ絵柄で、現在地を
示した物が数ケ所に掲げられていました。





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奥社奉拝所の傍らに「おもかる石」があります。この石を手で持ち上げて
石が思っていたよりも軽ければ願いが叶い、重いと思ったらまだまだ願いが叶わないと
言われています。





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山頂までの中間地点となる四ツ辻まで登って来ました。ここからの京都市内や京都南部の
眺めはなかなかのものです。ここまでは参拝者の方も頑張って登って来られる事が
多いのですが、ここから山頂まで登られる方は激減します。





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上に登るにつれて鳥居の間隔にも余裕が出てきます。





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一説によると稲荷山全体の鳥居は10,000基程あるようですが、老朽化に伴い
この様に撤去されたり、新しく建てられたり修理しなければならない鳥居も多いようです。
鳥居の奉納は一般の方でも可能です。金額は高いですが、思いの他高額ではありません。
我こそはと思われる方は、伏見稲荷大社のHPをご参考にして下さい。
伏見稲荷大社社務所





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四ツ辻からはペースを上げて一気に山頂まで登りました。程好い汗をかき、結構良い
運動になります。





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一ノ峰(上之社神蹟)の参拝にも少なからず行列が出来ていました。






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山頂の一ノ峰まで来た証です。通常のルートは千本鳥居も右側から進み、
四ツ辻からも右側のルートで登って行くのですが、最近は何でもアリで
暗黙の秩序も乱れて来ました。私が思う非常識が世間の常識になっています。





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下りは四ツ辻で左右のルートが合流しますが、さらに少し下った「京屋」さんで
毎回「きつねうどん」を食べます。





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道中にはこのような休憩所が沢山ありますが、こちらのきつね揚げが自家製で、
今まで数件立ち寄って食べた「きつねうどん」の中では一番美味しいと思います。





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下山して来て桜門から本参道を見てみると、まだまだ参拝者の列は途切れる事が
ありませんでした。





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さて冒頭に記した裏ルートのご紹介です。
本参道までの導線は、混雑時には必ずガードマンが表参道へ誘導します。





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これに逆らい反対側に100m程歩くと、「京都信用金庫」さん・「京都中央信用金庫」さんの
看板が見えて来ます。その先にある「セブンイレブン」さんの路地を右に入って下さい。





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閑静な住宅街をスルーして、100m程歩いた路地を右に曲がります。
すると桜門に繋がる参道に出て、難なく本殿にも行けます。
まだまだ凄いルートはありますが、正月の三が日対策の最もシンプル且つ有効な
ルートです。但し車で行かれるのはご法度ですよ。





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こちらが周辺図です。
初詣に来たぞ~~気分を存分に味わいたい方は、今回の私のように正規ルートで
お参りして下さい。

どうです、参考になりましたか???。今からお参りに行かれる方は正規ルートで
大丈夫ですけどね。







    
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by motorradkyoto | 2017-01-07 14:49 | 番外編 | Comments(0)
2016年 08月 02日

BMW Tokyo Bay

こんにちは、スタッフのMr.Mです。

しばらくブログの更新を怠っており申し訳ありませんでした。
7月は店舗外の業務が多くなかなか手が廻らなかったのが本音ですが、
ただ単にサボっていただけです。

早、今年も8月に入った訳ですが梅雨明け後は猛暑日が続くと思いきや、
以外と夜は過ごし易い日が多いと感じるのは私だけでしょうか?。
さて話変わって先月の27日に、年に2回開催される
BMWモトラッドのディーラー会議に出席して参りました。

会議が行われたのは、BMWおよびMINIの
正規ディーラー「ビー・エム・ダブリュー東京株式会社」が、
運営する話題の「BMW Tokyo Bay」で、6月から営業がスタートしており、
すでに行かれた方もいらっしゃるかと思います。



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「BMW Tokyo Bay」はBMWおよびMINIのブランド体験型販売
新拠点として注目度が高く、今後多くの自動車メーカーが
続々と追従して来るのではないでしょうか。
BMW・MINIの販売拠点としては、日本最大規模である事は
言うまでもありません・・・・。





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正面玄関の右手はBMWのショールームです。





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左手はMINIのショールームとなっています。





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最初にやって来たのが店舗の奥に設けられたモトラッドブースです。
こちらは展示のみで販売は最寄のディーラーを紹介してくれるそうです。

ふと目線の合った方は、なんと東京の老舗ディーラーで長い間
店長として活躍されていたKさんで、約15年振りの再会でした。

オープニング当初よりこちらで業務に携わっておられるとの事で、
なかなかこの業界からは抜けられないとおっしゃっていましたね・・・・。
BMWモトラッドは常時新車が10台展示されています。





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今秋注目の100周年記念限定車も一足先に展示されていました。
8月末から販売が開始されるR1200RT。





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同じくR1200GS・・・・。





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そしてR1200R・・・・。





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9月からの発売となるR1200RSと、





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S1000RRです。
お値段が少々割高となりますが、この機会を逃すと次はありません。
プレミアム感が違います・・・・。





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会議の席上に展示されていたのがG310Rです。





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今年の春先からWebサイトや二輪専門誌にもかなりの頻度で紹介されて
おり、BMWファンの方で知らない方はいない位に浸透しています。





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10月からの発売が囁かれており、60万円を切るプライスタグが
付けられるとか・・・・?。





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もう一台の注目株がこちらです。R-nineTスクランブラー。





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どうやらこの仕様で入荷する模様です・・・・。





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フロントは19インチのキャストです。価格は170万円位かな?。
今年の秋は熱くなる事間違いなしです・・・・。





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四輪のショールームも覗いて見ました。最新のCIが導入され
常時28台の新車が展示されています。





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Mシリーズは別のブースで展示されています。





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MINIのショールームにも立ち寄りました。





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MINIにお乗りの方には恐縮ですが、肥大化したボディーを
眺める度に、MINIがMINIでなくなったように思うのは私だけでは
ありません。MINIのオーナーの方もビッグミニと言っておられるのを
思い出しました・・・・。














  
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by motorradkyoto | 2016-08-02 16:11 | 番外編 | Comments(0)
2016年 01月 22日

珍しい訪問者 クルマ編8 i3

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今年は何故かこのるニュースが、僕的には、とても気になります。
整備新幹線で未着工の北陸新幹線の敦賀(福井県)以西の
延伸について、JR西日本などが検討している「小浜―京都ルート」案が
有力になってきたそうです・・・・。

ルート選定に一定の発言力を持つ大阪府の松井一郎知事が21日、
与党検討委員会で「ルートは国や与党に任せる」と述べ、これまで続けてきた
「米原ルート」への支持を撤回したためだそうです。




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新幹線を運行するJR西日本は、独自に京都を通るルートを
検討してるようで、与党内でも京都を通すべきとの意見が大勢に
なっているそうですよ・・・・。

国の整備計画で北陸新幹線は「小浜市付近」を通ることがなにやら
定められているそうで、米原ルートへの変更には、
審議会での議論など時間がかかるとか・・・・。
こうした点を踏まえ、松井知事は支持を撤回したそうです・・・・。

与党は5月末をめどにルートを絞り込む考えだそうで、財源を巡って、
難航も予想されるそうですよ・・・・。
そうなると亀岡の千代川とか大井町辺りに新幹線の駅なんか出来たりして
超便利になるじゃないですか・・・・。

ま~これは、僕の勝手な空想ですが、とにかく2020年までには、
何とかカッコがつきそうな予感がするのは、僕だけでしょうか・・・・。

さて、今回はまたまた近未来系乗り物のお話です・・・・。
それでは、Mr.M氏宜しくお願いいたします。

こんにちは。スタッフのMr.Mです、
正月気分も抜けきり、業務の方もいよいよ本格的に忙しくなって参りました。
この記事ももっと早く掲載する予定でしたが、
延び延びになってしまいようやく掲載に漕ぎ付きました・・・・。

事の始まりはと言うと、BMWのM藤さんから「M岡さん、モトラッド京都さんの
ブログの、クルマ編が結構面白いって皆読んでるからさ~、
今度i3やってよ。誰か乗ってるお客さんいないの。」と、
メーカーから直々のご依頼?・・・・。

さ~困った。思い当たる方がおられない・・・。
そうだ、EHさんが今度i3を注文したと言っておられたのを思い出し、
早速連絡を入れて乗って来て頂く事になりました・・・・。
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そんな訳で今年最初のクルマ編は「BMW御用達」、
前回同様に今をときめく第二弾としてi3のご紹介です・・・・。





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オーナーのEHさんはかなりのBMW党で、お仕事で頻繁にドイツへも
行っておられます。バイクは勿論、お車も他に仕事で523D、
プライベートでM235も所有されており、さしずめi3は市街地専用車と

と言った感じで購入されたようです。
第一印象はドッシリとした車に見え、失礼ながらスポーティーさは
感じられません・・・・。





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サイドからのアピアランスは、ラグビーのスクラムを組んだ様子を想像
させます。4枚ドアですが前を開けないと後ろが開かない構造で、
ミニ・クラブマンのリヤゲート同様の観音開きです。ボディーサイズは
4010mmX1775mmX1550mmで、サイズ以上に大きく見えるのは
BMWの威厳なのでしょうか・・・。お値段は概ね500万円です・・・・。





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タイヤは前後共にi8同様に特殊で、F・R共に155/70R19で、
C600S・C650GT系の発電用補助エンジンを搭載するi3の
レンジ・エクステンダーはRが175/60R19となります・・・・。
ホイルはこちらのタービン・スタイリングがイメージ的に
定着していますが、他にスタースポーク、ダブルスポークの
オプションもあるようです・・・・。





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i 3とeDriveのエンブレム。
リヤ廻りが個性的なのは言うまでもありません・・・。





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車内への出入りは至ってスムーズで、i8とはえらい違いです。
計器類の操作は全く判りませんが、オーナーになった段階で
新たな発見がどんどん出て来るに違いありません。





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変速は3ポジションのみで、ご覧の通りです。
スタート・ストップのボタンは、何とも言えない音色を奏でます。





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このi3は俗にピュアーi3と呼ばれるフルEV車で、フロントの
ボンネットを開けるとこのようになっています。
一般の家庭は単相3線式配電方式で、分電盤までは200Vが
来ていますので、電気工事を依頼して200Vコンセントの設置が
必要となります。(野外200Vコンセント設置まで7万円~10万円)





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急速充電用プラグは右側Rタイヤ上にあります。巡航距離ですが
ピュアーi3は満充電で200km、エクステンダーi3は300kmが目安で
それ以下と考えた方が無難です・・・・。





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電池や機械を搭載したシャシーの上に、カーボン製のパッセンジャー
セルを載せる事でかなりの軽量化を果たしています。
車両重量は1,260kgです・・・・。





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フロントマスクは、女性の視点からは愛嬌のある顔に
も見られるようですね・・・。





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キドニーグリルも健在です。

今回EHさんにお願いして、少しばかり試乗させて頂きました。
スタートしてアクセルを踏んだ瞬間、「これは相当速い」と実感出来ます。
EHさん曰く、「100km/h位までならM3とええ勝負やで~」と・・・。
低速からフルトルクが発せられ、無音の車体と共にかなり軽快に走ります。

違和感を感じたのはアクセルを戻した時で、ブレーキングした時と
同様の減速をする事でした。
私の経験ではATの欧州車はアクセルを離しても
大きく減速はしませんし、
減速はシフトダウンかブレーキングと思っていただけに
少々慣れが必要です・・・・。

安全の為に減速比率が高くなると、ストップランプが点灯すると聞いて
安心致しました。勿論ブレーキペダルはあります・・・・。

その他、自分の車の位置情報やエアコンのオン・オフ、はたまた
夜間駐車中の自分の車のヘッドライト点滅を携帯TELで操作出来る
オプションも付いていました。

現在さまざまなメーカーが製品やサービスの開発に
力を入れているIOT(インターネットに繋ぐモノ)の技術も、
今後大幅に拡大しそうです・・・・。

メルセデス・ベンツや日産が、ほぼ実用化出来る領域にまで
完成させている「自動運転車」等も今後は要注目ですね。

i3をBMWはどうして行きたいのか?。
私が思うにi3を購入される方は、経済観念に長けている、
新しいモノを取り入れる向上心がある、そして経済的に余裕がある、の
3つが大前提ではないかと・・・。

よってBMWは広く一般に普及させる必要はなく、
やはり前述の3つをクリアーしているプレミアムな方を
ターゲットにしていると思います。(これはあたり前か)

次世代エコカーも、EV車・PHV車・FCV車と各メーカーの
技術合戦の様相が強まっていますが、話題性にも優れており、
BMWの四輪や二輪のディーラー経営者が、街乗り用の
社用車として使ってみればきっとお客さんから絶賛されると
思いますよ・・・・。

私: 
「BMWのM藤さん、
これで販売店系列の方に50台位売れまっせ。」

M藤さん:
「M岡さん、バイクは当然だけど、
車も売らないといけないから大変だね~。」

ところで、「お前はどうやねん?」のご質問には、
私は上記3項目の全てを満たしていませんので、
購入する資格がありません。
ウゥゥゥ~早くまともな人間にならないと・・・・。







  
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by motorradkyoto | 2016-01-22 18:11 | 番外編 | Comments(0)