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カテゴリ:Event&Campaign( 142 )


2018年 07月 21日

「うどん・ラーメンラリー」レポート/東北紀行

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
西日本各地に大きな被害をもたらした豪雨により、お亡くなりになられた方々に
お悔やみを申し上げますと共に、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
私共の店舗周辺やスタッフの自宅等は運良く被害を免れましたが、
今回は河川の決壊は覚悟しておかないといけない位の長時間に及ぶ豪雨で、
台風を除く大雨が4日間に及んだ事は私の記憶にはありません。
6月の大阪北部地震の時も同様ですが、自然の力には我々人間は全く無力で歯が立ちません。


さて今日の本題に入ります。
今年の当店お客様参加型ラリー「うどん・ラーメンラリー」の全国制覇を目指し、
私、今年も東北へ足を運んで参りました。
昨年の「岬と湖のラリー」での東北遠征では2泊3日で2,850kmを走破し
かなりハードな行程でしたが、今年は同様の2泊3日で2,250kmと昨年より600kmも少ない余裕?の行程で、
うどん・ラーメン店を5店舗食して参りました。
今年のラリーでまだ東北に足を運んでおられない方も相応におられるようですので、
どうぞご参考にして頂ければ幸いです。以下そのレポートです。


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店舗の定休日にプラスして、6月某日の午前3時50分に京都南ICに入り、一路新潟を目指します。
6月は日中の時間が長く、午前4時30分頃から明るくなって来ますね。
毎回同じ事を言ってますが、ロングツーリングは6月に限ります。





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北陸自動車道をひたすら走り、新潟中央ICで降りました。
整備された新潟市内を少し走ると・・・・、





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今回最初の目的地、「角中うどん店」さんに到着です。お客様
情報により、本来は「越後うどん虎や総本舗」さん指定でしたが、
諸般の事情で急遽こちらに変更させて頂きました。





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メニューの中から選んだのが「角中ご馳走うどん」で、豚天と半熟玉子、
そしてネギ入りで、醤油仕立ての出汁はあっさり系で美味しかったですね。
麺は生めん風味でイケてました。店に入ったのが11時15分でしたが、
お昼近くにはどんどんお客さんが入って来られ、押し出された感じに
なってしまいました。





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場所はこちらになります。最短で行くのなら新潟東スマートICを
利用されると良いかと思います。





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日本海東北自動車道とR7を北上しすると、彼方に鳥海山が
臨めます。





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と言う訳で、鳥海ブルーラインも走り頂上の鉾立展望台で小休止
致しました。ワインディングの気持ち良さプラス、180度に広がる
日本海を眼下に見下ろせるのが、この道路の最大の魅力ですね。





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宿泊場所に明るい内に到着出来るのは久しぶりです。この日は
秋田県由利本庄市の「ホテルアイリス」さんでお世話になりました。
本日の走行816kmでした。





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二日目は午前6時30分行動開始です。天気は申し分ありません。





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2年前にも立ち寄った田沢湖です。





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こう天気が良いと予定を少し変更してR341を北上し、
八幡平アスピーテラインに入りました。過去2回は曇りだったり濃霧だったりで、
2年前も横をかすめたのですが時間の関係でスルー致しました。
大深沢展望台です。





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見返り峠の山頂レストハウス駐車場から、岩手山を臨みます。
道草をして良かったですよ。





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ワインディングを楽しませてもらった後は松尾八幡平ICから東北道に入り、
水沢ICまで南下致しました。





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今回2番目の目的地「銀蝶」さんに到着したのがお昼の12時過ぎ
でした。駐車場はどうやら店の左側のようでしたが、先ずは店舗前で撮影です。





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昭和を感じる店構えがヤケに落ち着きます。10人も入れば満席となりますが、
時間も時間でほぼ満員でした。こちらもゆっくり食べている余裕もなく、
中華そばの並を注文しそさくさとたいらげました。醤油ベースのあっさり味で、
クセのない美味しいラーメンでした。





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場所はこちらです。JR水沢駅にも近く、なかなか繁盛しているようですね。





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岩手県と秋田県を結ぶR397を西進し(このルートは初めて走りましたが
快適そのものでした)、3番目の目的地「佐藤養助総本店」に到着したのが
午後2時15分でした。うどん工場併設の大変立派な店舗で、
稲庭うどんの凄みを感じます。





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頂いたのは二味せいろで、メニューも多くなかなか悩みました。
うどんも輝いており、ツヤツヤのコシコシと言ったお味でした。
観光バスも2台~3台は入れる駐車場もあり、どなたと行っても
満足されるであろう貫禄の繁盛店でしたね。





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場所はこちらになります。





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その後はR13と東北中央自動車道の無料区間を利用し、
どんどん南下致しました。





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この日は山形県米沢市の「ホテルアルファーワン米沢」さんに
お世話になりました。この日も明るい内に到着しました。
本日の走行570kmでした。





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三日目最終日も午前6時30分の出発です。この日は終日雨の予報です。
R121を南下し、40分程で4番目の目的地「まこと食堂」さんに到着致しました。
福島県喜多方市の喜多方ラーメンは全国に知れ渡っており、至る所に
ラーメン店が軒を構えています。私的に外せないのが「まこと食堂」さんで、
午前7時30分の開店1番乗りを目指しましたが、最近は午前7時頃から
営業を開始しているとの事でした。





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一番オーソドックスな中華そばを注文致しました。醤油ベースの美味しい
ラーメンで、喜多方独特の太めのちじれ麺です。少々脂っ濃いのが特徴です。





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場所はこちらです。私は過去に3回お邪魔してますが、家内と一緒に初めて来た時は
1時間半も並びました。土曜・日曜・祝祭日は要注意です。





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雨も本降りとなって来たので高速道路メインでの移動に切り替えました。
会津若松ICから磐越道に入り、郡山JCTから東北道に入りました。
鹿沼ICを下りてほんの数キロ走ると、今回最後(5番目)の目的地である
「うどん茶屋いちょう庵」さんに午前11時30分頃に到着致しました。





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レインウエアーを脱ぐのも大変で、お店の方にもご迷惑をお掛け致しました。
選んだメニューは釜揚げうどんセットで、食後のデザート付きでした。
うどんは細目ですがコシも十分でなかなかの食感でした。麺1本1本がかなり
長く、少々食べ難い一面もありました。





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場所はこちらです。一見民家風で、なかなか落ち着けましたね。





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今回全てのミッションを遂行し帰路に着く訳ですが、さあどのルートで
帰ろうかになりました。東北道の鹿沼ICでのワンショット・・・。大雨です。





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携帯の雨雲レーダーを信じ、東北道~圏央道~東名~新東名ルートは
やたらと雨雲が多く避けました。雲の流れを予想し少々遠回りにはなりますが、
北関東道~関越道~上信越道~長野道~中央道に決めました。長野道の
姨捨SAです。雨は止んでいます。





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東方面から帰郷する際に、必ず最後の休憩場所にしている名神高速草津PAに
辿り着いたのが午後7時過ぎでした。まだほんのりと明るいですね。本日の走行866kmで、
三日間のトータル2,252kmでした。身体の疲れもユル~イ感じで、RTならまだまだ余力があります。
何度も申し上げておりますが、高速道路をメインとした長距離ツーリングはRTに限ります。
RTの真の実力は、軽く試乗しただけでは判りません。RTを真剣にご検討されている貴方・・・・・、
一日試乗も受付ておりますので是非お試し下さい。

ラリーにエントリーされている皆様、さあ、東北へ行きましょう。





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by motorradkyoto | 2018-07-21 17:21 | Event&Campaign | Comments(0)
2018年 07月 03日

特別低金利キャンペーンのご紹介

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今年も早半年が過ぎ去り7月に入りましたが一気に蒸し暑さが増し、
あつさとの戦いの日々がやって参りました。
例年と比較して梅雨明けも早いようですが、京都市周辺では
二日に一度の割合で強烈なにわか雨が降り、もう勘弁してよと言いたくなりますね。

先月の18日には大阪北部地震の影響も受け、
モトラッド京都店の屋根瓦も一部崩落致しました。
幸いお客様お預りのバイクを含め店舗内の車両には被害は有りませんでしたが、
被災された方々に於かれましては心よりお見舞い申し上げます。

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さて今回も前回同様に、BMWさんがやってくれましたね。
BMWモトラッド95周年を記念して0.95%特別低金利ローンが
スタート致しました。





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低金利ローンを舐めてはいけません。ここ数年の傾向では
約200万円を60回(5年)の分割でお支払いになられる方が多く、
BMWファイナンスさんの通常金利3.95%であれば金利手数料は
207,200円となります。先月までの特別ローンプログラム2.99%で
あれば155,800円となり、それが今回の0.95%なら何と48,600円に
なります。総支払額で試算される賢明なお客様にとっては、何とも嬉しい
キャンペーンである事は間違いありません。





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新車全モデルが対象となりますが、G310R・G310GSに関しましては
適用外となります。一覧にはございませんが、HP4RACEも
適用外となります。
9月末までのキャンペーンですよ。

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今回のBMWさんの低金利キャンペーンは新車だけでありません。
認定中古車にも適用されます。但し金利は1.95%となります。

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認定中古車全モデルに適用されますが、新車と違って
8月末までのキャンペーンとなります。
今年のBMWさんはなかなかやってくれますね。


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今年も開催が決定している「BMW Motorrad Days」ですが、
例年通り白馬47がメイン会場となります。





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オリジナルTシャツの予約受付も開始致しました。
各サイズ共、半袖1枚¥3,000(税込み) 長袖1枚¥3,500(税込み)
となっております。





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寸法表もご参考に。








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by motorradkyoto | 2018-07-03 18:02 | Event&Campaign | Comments(0)
2018年 06月 12日

キャンペーンが終るまでに・・・。

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
6月も折り返し点にさしかかり、販売にも力を入れない事には会社からは勿論の事、
BMWさんからも暗黙の脅しを掛けられ眠れない夜を過ごす事にもなり兼ねません。
6月は半期の締め月でもあり、どの業界もピリピリしてますよね。
ホント、胃に良くないですよ。
そこで今回は、BMWさんが現在展開しているキャンペーンのおさらいをしておきたいと思います。
今月末で終了する大変魅力的なキャンペーンも2件有り、ひょっとして知らなかった貴方の為に・・・。
まだ間に合う車両のご紹介です。


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先ずは「Rシリーズ下取りサポートキャンペーン」です。対象車両は水冷の
Rシリーズ新車全モデルで、ご購入に際して下取り車両(車種不問)を
入れて頂ければ\129,600(税込み)をサポートさせて頂く非常に
明快なキャンペーンです。6月29日迄の登録が条件となります。





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R1200RSはこの2台が即納可能です。ライトグレー/マゲラングレーの
ツートンにレッドフレームです。





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R1200RTはマーズレッドが即納可能です。今年の私専用車の
カーボンブラックもイイですが、この赤もオシャレで粋な色です。





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R1200GS-Aは、当店では昨年からこのカラーばかりに引き合いが
入ります。2台共アナログ針メーターのプレミアムライン(背高)です。
近々に同色のプレミアムスタンダード(背低)が入荷しますが、商談中と
なっております。このカラーはBMWさんにも在庫がございません。





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R1200GSは人気のラリーやエクスクルーシブは在庫がございません。
ブラックストームのプレミアムラインと、ライトホワイトのプレミアムスタンダードの
2台が即納可能です。キャンペーンがスタートすると一気に車両が
減少して行きます。
R1200Rに関しましては現在在庫がございません。が、BMWさんに
数台在庫があるようなので直ぐにお問合せ下さい。





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続きましてR-nineTシリーズの「サービス・インクルーシブ3年分
プレゼントキャンペーン」です。判り易く説明させて頂くと、新車
ご購入から3年間のオイル交換とサービス点検を無償で受けて
頂けるもので、年間10,000km前後を走行される方であれば、
約\118,800(税込み)の恩恵が受けられます。





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このキャンペーンも6月29日迄の登録が条件ですが、現在店舗在庫は
ご覧の2台です。しかしBMWさんにはR-nineTシリーズの在庫が
相応にございますので、直ぐにご決断頂ければ他の車種も何とか
間に合いそうです。





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最後はS1000RRの「HPスポーツマフラープレゼントキャンペーン」です。
こちらは9月末までとまだ余裕がありますが、早目にアクションをおこさないと
思い立った時には車両がなくなっている可能性があります。





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現在の即納車はグラニットグレー・ブラックストームのツートンですが、
レーシングレッド・ライトホワイトのツートンも入荷致します。
モータースポーツカラーはBMWさんにも在庫がございません。





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ユーロ4対応のHPマフラーは\193,320で、装着するだけで
雰囲気がガラリと変わります。質感も申し分ありません。
排気音は上品且つマイルドで心地良い音質です。

3つのキャンペーンの内の2件は残すところあと2週間です。
さあ、貴方も私も時間がありません。何時もなら「商談は冷やかしから・・・」
なんて事を言ってますが、今回は冷やかさなで下さいね。
近々に入荷する成約車両や、現在商談中の車両はあえて紹介は
しておりません。
皆様のご決断も含め、早目のご来店をお待ち申し上げます。


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by motorradkyoto | 2018-06-12 20:20 | Event&Campaign | Comments(0)
2018年 05月 31日

「うどん・ラーメンラリー」レポート/中国・四国・九州紀行

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今年の当店お客様参加型ラリーは「うどん・ラーメンラリー」と題し、
日本の食文化を支えて来た全国選りすぐりの「うどん・ラーメン」店を巡って頂き、
そして食して頂く大変格調の高い?ラリーとなっております。
すでにラリーは3月16日よりスタート(11月11日迄)しており、
前半戦の山場はやはりゴールデンウイーク期間中と言う事で、
多くのエントリー者の方々からポイントクリアーの画像メールを頂戴しております。

私も今年は早目に行動し後半戦に余力を残すが如く、
GW明けの店舗休業日を利用して、中国・九州・四国の順に5件を廻って参りました。
お店の営業時間の兼ね合いも有り、宿泊場所の選択にも注意が必要でした。
以下そのレポートです。これからチャレンジされる方のご参考になれば幸いです。


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5月8日の午前8時30分にモトラッド京都から出発です。
自称「日本一水冷R1200RTに乗っているディーラーマン」である私の今年の専用車は、
粋なカラーのカーボンブラックのR1200RTです。
2014年の発売から都合5台目のRTになり、
長距離の旅の友はもうこのバイクにぞっこんですね。






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山陽自動車道の吉備SAで小休止。





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山陽自動車道の福山西ICを下り、午前11時30分に尾道ラーメンの
「喰海」さんにやって来ました。店の前が交通量の多い通りなので、





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少し西に進んだ道路の切れ目から海側に廻り、店舗の裏側に
駐車させて頂きました。





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場所はこちらになります。今回は最もシンプルな「尾道ラーメン」を
頂きました。ねぎは自家製で、魚系と動物系をブレンドしたスープのようで、
比較的あっさりの醤油味で美味しかったです。





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さて、ゆっくりくつろいでいる時間もなく続いて島根県を目指します。
山陽自動車道を西進して、広島JCT~広島北JCT~千代田JCT
経由で浜田自動車道に入り、さらに浜田JCTから山陰道に入りました。





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やって来たのが島根県益田市の「うどんの萬栄」さんです。
このあたりから雨が本降りになって来て、レインウエアーを引っ張り
出しました。





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頂いたのは「天ぷらうどん」です。讃岐風自家製麺でコシも程好く
あっさり系で良かったですね。私の場合ラーメンよりうどんかな?。





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場所はこちらです。益田市は山陰の日本海沿いで雪が多い
イメージがありましたが、冬場の積雪も非常に少ないらしいです。





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R191を西に進み、道の駅「阿武町」で小休止です。ご覧の通り
全国道の駅発祥の地です。時間は午後5時です。今日は九州の
福岡まで走らないといけません。





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九州自動車道の古賀SAで小休止ですが、時刻は午後8時を
回っていました。宿泊場所に到着したのが午後9時30分でした。
今日は気温がかなり低く、ウエアーも冬仕様で正解でした。
本日の走行785kmでした。





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明けて5月9日は午前8時30分出発です。お世話になった、
福岡県と佐賀県の県境に近い「大川リバーサイドホテル」さん前です。





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佐賀大和ICから長崎自動車道に入りました。天気はどんよりしていますが
回復に向かっています。今日も寒いです。





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武雄JCTから西九州自動車道に入り、R204沿いの道の駅
「昆虫の里たびら」にやって来ました。こんなドでかいカブトムシが出てきたら
ビックリするでしょうね。





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平戸大橋を渡り、





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生月大橋を渡りました。初めて訪れる生月島です





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やって来たのが3番目の目的地である「ラーメン大氣圏」さんです。
月曜定休で、営業時間が11:30~18:00のハズなのですが、すでに
こちらをクリアーされたK谷さんの情報によると、お客さんが少ない時は
午後1時頃に閉店しているとの事で、今回のツーリングの一番の要注意
店舗となっていました。少し到着が早く時間もあったので、島の最北の
大バエ灯台にも立寄り開店15分前から待機していました。平日で
往来も少なく一番乗りでした。





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店が忽然と臨時休業するのかとの一抹の不安がありましたが
時間通りに開店となり、お昼前にはどんどんお客さんが入って来ました。
こちらのイチ押しである「あごだしラーメン」と餃子を頂きました。
九州では「トビウオ」の事を「あご」と呼ぶらしく、トビウオを干して焼いた
出汁をスープに使っているとの事でした。かなりあっさりした食感で、
私はこのようなラーメンの方が断然好きですね。お店の方に確認したところ、
K谷さんの情報通り、平日は13時~15時辺りで閉店にしているそうです。
これから行かれる方は営業時間と臨時休業を事前に確認してからが肝心ですよ。





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場所はこちらです。生月大橋を渡れば直ぐに到着です。





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さてここから一気に宮崎まで走らなければなりません。九州自動車道を
快調に走り、えびのJCTから宮崎自動車道に入り霧島SAで休憩です。





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4番目の目的地である「カネキ製麺・本郷南方店」に到着したのが午後5時30分
過ぎになりました。





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「温玉ぶっかけうどん」といなり寿司を頂きました。こちらのうどんは香川県産の
讃岐うどんで、お店も九州に居ながらにして香川県の雰囲気が随所に感じられました。
コシのある正に讃岐うどんの食感でした。





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場所はこちらです。午後8時迄の営業です。





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さあ、今日の宿泊場所の大分県佐伯市へ向かいます。到着は午後8時30分に
なりました。本日の走行734kmでした。





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5月10日は午前2時30分起床です。昨年もお世話になった
「ホテルルートイン佐伯駅前」を午前3時に出発し、





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ほんの5分で到着する佐伯港から高知県の宿毛港までフェリーに乗る為です。
午前4時10分発の宿毛行きのフェリーには、私を含め大型トラック1台と、
軽自動車が1台、合計3台3名の3時間10分の船旅となりました。





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太平洋の日の出です。





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高知の宿毛港には定刻の午前7時10分に到着致しました。宿毛から佐伯へは
20台位の車が乗船待ちをしていました。





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観光も兼ねて随分久し振りに足摺岬に立ち寄りました。





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展望台からの景観です。





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中浜万次郎(ジョン万次郎)の銅像です。





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撮影場所から西に少し走った所に、かなり広大な駐車場が完成していました。
何台収容可能なんでしょうね。出来たばかりと言った雰囲気でしたね。





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せっかくなので佐田沈下橋にも立ち寄りました。





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サイドスタンドを出し損ねたら四万十川に落ちるだけです。





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観光も程々に、今回最後の目的地である徳島県の
「いのたに本店」さんに到着したのが午後4時前でした。





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駐車場には比較的車も少なかったのですが店の中は
満席状態で、繁盛店の貫禄を十分感じ取れました。
撮影する余裕もなく、「肉入り中盛中華そば」を頂きました。
周辺の徳島ラーメンは、豚バラ肉と生たまごをトッピングしている
店が多く、スープの色とは裏腹に結構あっさり味でした。
各界の有名人も多く訪れておられるようで、壁には所狭しと
色紙が掲げられていました。現職の安倍総理も来店された
ようですね。





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場所はこちらです。





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帰路は徳島自動車道の徳島ICから高速に入り、午後6時30分前に
モトラッド京都に無事帰還致しました。本日の走行578kmで、3日間の
走行が2,097kmとなりました。このところR1200RTの販売が伸び悩んでいますが、
最近のBMWユーザーさんはやはりGSに目が行くようですね。GSは勿論良い
バイクですが、GS以上の+アルファを求める方にはRTが断然良いですよ。
これで私も6ケ所をクリアーした訳ですが、現在暫定トップのエントリー者さんは
11ケ所を制覇されています。

追伸:
エントリー者様お二人の情報により、急遽指定ポイントの変更を
余儀なくされました。
新潟の越後うどん「虎や総本舗」さんが店舗移転改装の為しばらく
休まれるとの事。エントリー頂いている皆様にはご案内を送付させて
頂きましたが、同じ新潟市内の「角中うどん店」さんに変更させて頂きます。














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by motorradkyoto | 2018-05-31 20:47 | Event&Campaign | Comments(0)
2018年 02月 23日

2018 うどん・ラーメン ラリー

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こんにちは。スタッフのMr.Mです。先般予告しておりました、お客様参加型ラリーの概要が決まりました。
今までとは趣向・目的を大きく変え、日本の食文化を支え続けている「うどん」と「ラーメン」に的を絞り、
日本国内の有名店を巡って頂く独断と偏見のラリーを企画致しました。
食して頂く全国のお店の選別は、私が過去に訪れもう一度食べに行きたいお店やお客様のご推薦のお店、
更にインターネット情報も加味させて頂きました。中には遠方の元ユーザー様のお店もございます。
今回のラリーに於いてこれは大変だと思われる事は、お店の定休日と営業時間です。
その辺りの計画をうま~く立てて頂き、うま~い「うどん」「ラーメン」を食して頂ければ幸いです。
昨年同様1,000円のエントリー費用を頂きます。その見返りとして、
エントリー頂いた方に色々な特典をお付け致します。この記事をご覧いただいている皆様、
奮ってエントリー頂きます様宜しくお願い申し上げます。
3月16日よりスタート致しますが、現在エントリーフォームの準備中です。
ツーリングを楽しんで頂く事もお忘れなく・・・・。
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ラリーの概要とエントリー方法は、ここ2年~3年のラリーとほぼ同じです。
クリアーした指定ポイントのお店の画像と、食されたメニューを
送信して頂きます。

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食して頂くお店は全部で16店舗です。こちら「うどん」店と、「ラーメン」店です。
ツーリングの企画でお邪魔したお店もありますし、個々に行かれた
お店もおありかと思います。





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私も今回の指定ポイント店の内、4店舗ばかりお邪魔した事が
ありますが、食べるまでに1時間程要したお店もありました。
このシンプルなうどんがイイですね。



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こちら、店の前に並ぶ事30分、店の席に着いて30分を要した
ラーメンです。





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ツーリングの企画でもご賞味頂きました。





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つけ麺もなかなかですよ。

このような格調の高い?ラリー企画は何処も行なっていませんね。
観光も織り交ぜながら、ツーリングも存分に楽しみましょう。
あ、今シーズンのツーリングの計画に是非組み込んで下さい。




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追伸:遅くなりましたが、11月にN脇君の企画で行なった「芸術と鳥焼肉ツーリング」のオプションにて
   信楽焼きを体験して頂きましたが、その時の皆さんの作品がこちらです。
   個性溢れる優秀作?ばかりで、「よぉ~こんなん作ったな~」的な作品も多いですね。
   これを機に、陶芸家に転身される方もおられるかも・・・・?。





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by motorradkyoto | 2018-02-23 17:06 | Event&Campaign | Comments(0)
2018年 02月 06日

決算セール2018 始まりました

こんにちは。スタッフのMr.Mです。弊社は2月が総決算期に当たり、決算と言う言葉の響きは、必ずお客様にとって何か良い事があるに違いないと思って頂いて間違いございません。普段では有り得ない?金額表示がなされている商品があるかも知れませんよ。我々も決算期は何時も以上に熱が入り、商品も1点限定品的な物も多いので、どうぞ早目のご来店をお待ち申し上げます。2/27日(火)迄開催中です。





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先ずは車両のご紹介からです。我々販売店の辛い処で、販売
ノルマの達成を果たす為に否応なしに登録せざるを得なかった
俗に言う「登録済み未使用車」、死語になってしまった「新古車」
の4台ですが、新車・中古車のWebサイト等には一切ご紹介していない
秘密の車両です。トップバッターは2017年12月登録のF800GSです。





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2017年モデルは純粋にこのライトホワイト/レッドフレームしか
存在せず、シート高もインターナショナルのプレミアムラインと
なります。





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フューエルリッド横のGS/TROPHYのロゴがカッコイイですね。
新車の車両本体価格は¥1,583,500ですが、諸費用を含めた
総額で約20万円もお買い得です。





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2台目はF800GSアドベンチャーです。BMWモトラッドのラインナップ中、
最もマニア向けな車両で、R1200GSアドベンチャーよりも
アドベンチャラスなバイクだと私は思っています。





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カラーはレーシングレッドマットで、ホワイトフレームとなります。
エンジンも完成の域に有り、スムーズそのものです。





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シート高は高く(890mm)、身長が180cm以上でないと少々
厳しいですが、粋に乗りこなして下さい。
新車の車両本体価格は¥1,731,000ですが、諸費用を含めた
総額で約22万円もお買い得です。こちらは2017年7月の登録です。





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3台目は昨年の日本市場で2番目によく売れたR1200RSです。
スポーツツアラーの代名詞的なRSも発売から今年で3年目を
迎えます。こちらはは2017年12月登録です。





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発売当初からの人気色であったライトグレー/ルパンブルーは
今年のモデルにはございません。ラスト1台になります。





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小柄な方も不安なく乗りこなせるシート高(760mm)の恩恵もあり、
まだまだ人気は衰えそうにありません。
新車の車両本体価格は¥1,975,000ですが、諸費用を含めた
総額で約25万円もお買い得です。





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最後はF800GTです。ライトウエイトツアラーと言う言葉が
ピッタリと当てはまる、上級バイク顔負けの1台です。





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カラーはライトホワイトで、事の他白色は大きく見えますね。
エンブレムも立体型となり高級感も増しています。





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装備重量216kgは大変魅力的で、250kg級のバイクから乗り換えると
その軽さが痛感出来ます。この車両は2017年10月登録となります。
新車の車両本体価格は¥1,475,000ですが、諸費用を含めた
総額で約18万円もお買い得です。





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今回の決算セールの目玉的商品を数点ご紹介致します。
装着したいが足踏みされている方が多いと思われる
このアクラボビッチのスリップオンサイレンサーは、2016年モデルまでの
水冷R1200GSとR1200GSアドベンチャーに装着出来る
ユーロ3排ガス規制対応用で、2017年以降のユーロ4排ガス規制車には
装着出来ません。消費税込みの通常価格が¥166,320のところ、
何と50%オフの¥83,160でご提供致します。通販も可能ですが、
個別にお客様にもご紹介しておりますので早い者勝ちです。
取付け工賃は別途となります。





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こちらも2016年モデルまでのS1000XRに装着出来る
ユーロ3排ガス規制対応用で、消費税込みの通常価格が
¥194,400のところ50%オフの¥97,200でご奉仕致します。
欲しかった方・・・、1本限定ですよ~。





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少々古いですが、コンフォートシェルジャケットは如何ですか。
前面と背面にベンチレーションジッパーがあり、冬以外の3シーズンを
カバーします。





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色はレッドでサイズは50です。私もこれのブルーを愛用していますが、
なかなかの優れものです。消費税込みの通常価格は¥111、240
ですが、半値7掛け¥38,000の破格値となっております。
こちらも通販可能です。





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続きまして一昨年のモデルになりますが、スタートスーツです。
サーキット走行を含めた、モーターサイクルスポーツのアプローチとして
完璧な仕立てとなっています。100%牛ナッパレザーで、ツーリング
ユースにも最適です。





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サイズは54で、少々大きい方向けです。気になるお値段ですが、
ジャケット/通常価格¥84,240、パンツ/通常価格¥62,640
のところ、半値以下のジャケット¥40.000、パンツ¥30,000
(共に消費税込み)でご奉仕させて頂きます。 安うぅ~。
通販も勿論OKです。





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エアフローヘルメットも在庫品のみ特別価格のご提示を致します。
ライトホワイトの60/61サイズは税込み通常価格が¥65,880
ですが、50%オフの¥32,940で・・・・・、





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BMWロゴ入りの60/61サイズは税込み通常価格が¥69,120
ですが、こちらも50%オフの¥34,560でご提供致します。
通販可能です。





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その他、在庫のジャケット類は30%オフ商品が盛沢山で、
一部価格応談にて思いがけない金額提示が出来る商品もあります。





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パンツ類も30%オフ商品を基本と致しました。





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スーツ類は20%オフ~30%オフとなります。





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インナーバック等の在庫品も30%オフと致しました。が・・・、
GS用のインナーバッグは50%オフにしちゃおうかな?。

決算期は思いがけない商品と出会えるチャンスでもあります。
今年は例年にも増して寒さが厳しいですが、是非ご来店頂きチャンスを
活かして下さいね。BMWさんのキャンペーンもお見逃しなく。
冷やかし大歓迎ですよ。ご商談の基本は冷やかしから始まります。


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by motorradkyoto | 2018-02-06 11:36 | Event&Campaign | Comments(0)
2017年 11月 28日

2017年/歳末商戦に向けて

こんにちは。スタッフのMr.Mです。いよいよ12月の声が耳鳴りのように聞こえだして来た今日此の頃です。普段は殆ど売りの宣伝めいた記事をあまり書かない私ですが、12月はちょっとばかり違います。1年の締めくくりの月である事は当然ながら、BMWさんからも毎回の如く理不尽な?販売ノルマを課せられて、それはもう何処かに雲隠れしたくなるような追い込みが掛かります。ところが対お客様には大変魅力的な施策がどっさりと用意され、寒いにも係わらず12月の車両販売台数は年間を通じても上位にランクされる月間になっています。車両のご購入を検討されているお客様に於いては各モデルのニューカラーの入荷も始まり、我々販売店もお客様も繊細なアンテナを張り巡らしておかないと、トンビに油揚げをさらわれる結末に成りかねませんので以下の記事を熟読して下さいね。




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新車がメインとなりますが先ずは、9月からスタートしているBMWさんの
施策のおさらいからスタートです。
期間限定でしばしば飛び出す施策ですが、クレジットをご利用される
方にとっては大変有りがたいキャンペーンです。
その他、車種・年式を問わず、2.90%180回迄ご利用可能な
当店オリジナルローンプログラムもご用意致しております。





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12月31日迄のアナウンスですが、12月中の登録(各都道府県の
運輸支局は28日迄)が条件ですので、車両の在庫があって
商談が成立し、登録関係の書類等を揃えて頂くリミットが12月27日と
言う事になります。但し12月20日以降のご成約に関しましては、
お引渡しが来年1月となりますのでどうぞご了承下さい。





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R1200GSをご検討されている方には願ってもないチャンスです。
ベストセラーバイクのR1200GSに、こう言ったキャンペーンを打って
出るとは思ってもいませんでしたね。こちらも12月28日までの
登録が条件です。





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BMWさんはS1000RRにも飛び道具を用意して来ました。
オプションパーツのご購入に大きな助け舟が出されました。
守備範囲は結構広そうですね。





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ここからは入荷して間もない新車のご紹介で、全て商談は入っておりません。
今年はセールスが好調なご存知男のバイク、R1200GSアドベンチャー
です。手前がインターナショナル仕様のプレミアムラインに
ラリーシートを装着した車両で、向こう側が今年の主力である
プレミアムスタンダードです。シート高が50mmも低く、一気にユーザー層が
広がりました。カラーは新色のライトホワイト/コルドバブルーでブルーの
フレームとなります。





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右がプレミアムラインで左がプレミアムスタンダードです。
両車共にフル装備は当然ながら、このモデルからシフトアシストプロと
ヒルスタート機能が追加で標準装備となりました。ETC2.0車載器も
装備され、車両本体消費税込みで¥2,676,750です。





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ご参考までにLED補助ライトの高さもこれだけの違いがあります。





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入荷台数が全国で10台程と少ないR1200RTのニューカラー、マーズレッドを
いち早く仕入れました。ドライブシャフトケース等のパワートレインは
ブラックアウトされており、短めのスポーツウインドシールドが装着されて
います。





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パニアケースもデカール入りで、RTの赤系は空冷のR1200RTの
初期モデルに存在したピーモントレッド以来です。イイ感じですよ。
お値段の方は、車両本体消費税込みで¥2,815,750です。





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R1200RSのニューカラーも2台仕入れました。
フローズンブロンズは茶系のマット調のメタリックです。なかなか
落ち着いた佇まいの色です。





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こちらの車体色は、エンジンスポイラーが標準装備となります。
車両本体消費税込みで¥2,019,375となっております。
ひと昔前は車両価格を全て把握していたのですが、最近は
価格改定や仕様変更も頻繁に行なわれ、更に車体色によっても
殆どのモデルに価格の差異が発生しており、もう覚えられなく
なってしまいましたよ。





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もう一台のR1200RSはブラックストームメタリックです。この車体色は
他の多くのモデルにも設定されている人気色です。黒は精悍ですね。
価格は、車両本体消費税込みで¥1,975,000です。





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パニアケースキャンペーンの対象となっているR1200GSも勿論
車両は確保しております。R1200GSラリーは今年の人気モデルです。
シート高の低いプレミアムスタンダードは、この1台を逃すと年内の
入荷はございません。価格は、車両本体消費税込みで¥2,519,000です。





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R1200GSエクスクルーシブは、シート高の低いプレミアムスタンダードと、
インターナショナル標準仕様であるプレミアムラインの2台を確保
致しました。両車共に、車両本体消費税込みで¥2,480,000です。





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アクセサリークーポンキャンペーンの対象車であるS1000RRも
キッチリとご用意しております。人気のモータースポーツカラーは
車両本体消費税込みで¥2,332,000です。他のカラーの
ご要望があればご相談下さい。右のF800GTも0.99%の特別
低金利ローンがご利用頂けます。ブラックストームメタリックに
グレーのアクセントデカールが映えますね。車両本体消費税込みで
¥1,512,500です。このブログの記事を読んだと言って頂ければ、
特別価格?のご提案をさせて頂こうかな・・・・。




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特別低金利キャンペーンの対象となるF800GS勿論在庫しております。
私は常々玄人向けのバイクと言っておりますが、いよいよラストチャンスと
なって来ましたね。今年のモデルはライトホワイトにレッドフレームのみの
設定で、車両本体消費税込みで¥1,583,500です。





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S1000Rもご用意しております。今年のモデルは更なる改良が
施され、大幅に進化しております。ストリートをメインにキビキビ走りたい
方には超お勧めです。更に今年の入荷台数が非常に少なく、この2台を
逃すと当分入荷致しません。





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モータースポーツカラーのプレミアムラインは、車両本体消費税込みで
¥1,878,500です。コンパクトなボディーに良く似合います。





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レーシングレッド/ブラックストームメタリックは、注文してから4ケ月も
要しました。車両本体消費税込みで¥1,841,000です。





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GTLと並びBMWモトラッドの最高峰の一角、K1600GTです。
ルパンブルー/ブラックストームのツートンはGTスポーツとも称され、
スポーツウインドシールドや各部のブラックアウトが特徴です。
車両本体消費税込みで¥3,165,000です。そして忘れては
ならないのが、今年のモデルからリバースギアが標準装備となって
おります。大変便利です。





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今年のニューモデルK1600Bバガーは、HDユーザーさんから熱い
視線を浴びています。ここ近年、HDツアラーの新しいスタイルとして
定着しており、仕上げのフィニッシュはさすがBMWです。
ブラックストームメタリックのワングレードで、車両本体消費税込みで
¥3,449,000です。

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C650シリーズも抜かりなくご用意しています。左はC650スポーツの
ライトホワイトで、車両本体消費税込みで¥1,190,000です。
右はC650GTのブラックストームメタリックです。サイドビューアシスト
も標準装備で、BMWの安全に対する意識の高さが伺い知れます。
車両本体消費税込みで¥1,244,000です。





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特別低金利キャンペーンの対象となっているR-nineTシリーズも
お任せ下さい。予想通り熟年層に人気を博したレーサーですが、
20歳台のお客様にもお買い上げ頂きました。ライトホワイトの
ワングレードで、車両本体消費税込みで¥1,896,000です。





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左はピュアで車体色はカタラノグレーです。前後のサスペンションにも
手が入りシート高も低く、女性の方や足付き性優先の方にも
問題なくお乗り頂けます。車両本体消費税込みで¥1,736,000です。
右はアーバンGSです。ライトホワイトにオレンジシートが初期の
R80G/Sを彷彿させます。車両本体消費税込みで¥1,899,000です。
男の色気漂う粋なバイクですね。





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最後になりますがC-エボリューションです。左が当店の試乗車で、
右が売約済車両です。なかなか2台揃う事がないので、写真に
収めておきました。C-エボリューションは極めて入荷台数が少なく
予約が必要です。市街地のスタートダッシュはド肝を抜く早さで、
是非ご試乗頂きたいですね。車両本体消費税込みで¥1,549,000と
なっております。

今回ご紹介していない車両に関しましてもお問合せ下さい。
但し、G310R・G310GSは年内デリバリーが困難となっております。
早目のご予約をお願い致します。

さて、セールが始まると何時ものお話を始めないといけません。
悩んでも答えがなかなか見出せない貴兄へ・・・。
食指を動かしておられる働き盛りの皆様、ご購入に際しては
ご家族の方に相談していては買えません。
「家の大蔵省に相談せなあかんねん・・・。」と、おっしゃる方は、
勇気を持って自分で決断しましょう。後は事後報告で・・・・。
バイクを買って「貴方イイの買ったわね~」なんて言てもらえる
幸せな方は、ごく一握りのユーザーさんです。
勢いよく購入されたお客様は言い訳も必要になって来ます。
その「言い訳」の引き出しも各種取り揃えております。こちらは費用が
発生しませんのでご安心下さい。

皆さん、頑張って買ってね~。お願い~。

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by motorradkyoto | 2017-11-28 16:26 | Event&Campaign | Comments(0)
2017年 11月 14日

「岬と湖」のラリーファイナル・表彰式

こんにちは、スタッフのMr.Mです。お客様参加型当店オリジナル・ツーリング・ラリー企画(今年は岬と湖のラリー)のファイナルイベントを先日の11/12日に行いました。約8ケ月に亘る長丁場でした(私も毎回エントリーしている)が、今年は天候(特に台風)に悩まされた方も本当に多かったようです。日本再発見をされたA級ツーリングライダーの入賞者の方にお集まり頂きましたが、今回も例年にも増して過酷なラリーだったようですね。私も今年は一日1,000km前後を6回走りましたが厳しかったであった反面、BMWの素晴らしさを改めて思い知らされたそんなラリーでしたね。

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毎回過酷なラリーを企画するのも大変です。単なるひらめきか?
本州最北端の「大間崎」、やはり遠かった。





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九州最南端の「佐多岬」、又行きたいですね。





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本州最西端の「昆沙ノ鼻」、初めて訪れました。





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能登半島の先端「禄剛崎」、バッテリー爆発事故でギブアップ
しそうになりました。全て手強かったイイ思い出です。





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午後1時スタートの表彰式に合わせ、入賞者の方にお集まり頂きました。
オープニングはM村店長の挨拶からです。





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司会進行は私のお役目です。





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今回エントリー頂いた方は87名で、表彰の対象となる方は10名です。
16ケ所指定ポイントの完全制覇は逃されたものの、11ケ所以上の
指定ポイントを廻って頂いた方が対象者となります。10ケ所だった方、
ゴメンナサイね。先ずはY内さん、11ケ所をマイペース且つ精力的に
走破して頂きました。(R1200R)





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左から12ケ所を廻って頂いたF井さん、北海道の帰りに東北を
廻られたら余裕で全国制覇だったんですけどね。(F800GS-A)
久し振りに上位に顔を出され12ケ所を廻って頂いたY川さん、
スタートダッシュは良かったものの、肩の手術が堪えましたね。(K1200GT)
13ケ所を廻って頂いた I 藤さん、毎回完全制覇をされていましたが、
今年は大詰めで膝の怪我に屈してしまわれました。(R1200GS)





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16ケ所完全制覇の方は今年も6名おられます。マイレージを含む
全体6位はラリーイベントと切っても切れないK谷さんで、8,070kmを
恐ろしい程効率良く走られました。(R1200GS-A)





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5位は昨年同様S水さんです。9,581kmを淡々と走破されました。
2台でのエントリーでしたが、北と南でバイクを上手く使い分けられ
余力を残しての達成でした。(K1200RS・ピアジオベスパ)





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4位は初完走の I上さんです。昨年のリベンジに燃え11,490kmを走破され、
早い段階で完全制覇を達成されました。大分の鶴御崎では大変な事に
遭遇されたようですが、サバイバルに強くなられたに違いありません。(R1200RT)





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3位はチャンピンの経験もお持ちのT中さんです。毎回奥様との
タンデムでラリーを楽しんで?頂いております。今年は昨年以上の
16,002kmを走って頂きました。T中さんもラリーイベントには欠かせない
存在となっておられます。(R1200R)





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2位はディフェンディングチャンピオンのT田さんです。やはりジンクスなのか
2年連続でチャンピオンになられた方はおられません。今年は昨年以上の
21,941kmもマイレージを稼がれ、連続チャンピオンの栄誉に手が届くハズ
だったのですが、上には上がおられました。T田さんのお顔は
ご法度です。(R1200RT)





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今回の総合第1位は、初完走にしてマイレージでもブッチギリの26,376kmを走行された
N中さんです。R1200RTとR-nineTの2台でのエントリーでしたが、トータル距離の3分の2は
R1200RTで走られました。私も6月にN中さんと大間崎で合流して、約半日間ご一緒させて
頂きました。今年のN中さんはラリー開始の日から行動され、全国制覇も一番乗りで当初より
密かにチャンピオンを目指しておられただけに、実にお見事な走りっぷりでした。





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こちらが気になる上位陣の成績表です。一番上が私です。





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何時も通り、入賞者の皆さんを交えての記念撮影です。





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店舗前でもう一枚。
わたくし、今回もかなり頑張りました。16ケ所の指定ポイント全てクリアーは当然ながら、
マイレージを含む総合順位は13,215kmを走破し(第4位だが賞典外)立派な成績?を収める事が
出来ました。お金と時間の捻出には毎回苦労が絶えませんが、この達成感は何物にも変えられない
感動を得る事が出来ます。これが大事なんですよね。

今回お集まり頂いた入賞者の方々をはじめラリーにエントリー頂いた皆様、この場をお借りして
厚くお礼申し上げます。
又来年も面白いラリー企画を練りに練って、そして皆さんにお届け出来ればと思っています。



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by motorradkyoto | 2017-11-14 17:25 | Event&Campaign | Comments(0)
2017年 10月 31日

BMCJナショナルラリーin伊勢志摩&「岬と湖のラリー」レポート

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
年に一度のBMCJ(BMW・モトラッド・クラブ・ジャパン)主催の全国イベントであるナショナルラリーに行って参りました。全国を駆け巡るホテルイベントで、今年は伊勢志摩ロイヤルホテル(昨年は八ヶ岳で開催された)がメイン会場となりました。晴れていればこのような景観ですが、台風21号の接近に伴い天気は大荒れで、雨はともかく風の恐ろしさを改めて思い知らされた二日間となりました。賢明なライダーの皆様、台風の日に限らず、強風の日には絶対にバイクに乗ってはいけません。以下、レポートです。




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10月21日、台風の接近と言うよりは台風の直撃は避けられず、参加者の皆さんの多くは車での参加となりました。駐車場には僅か5台程のバイクしかなく、少々気恥ずかしい思いでしたが、ディーラー関係者が車で来ていてはお話になりません?からね。





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とは言うものの、ご参加頂いた皆様には事情を説明し、現地集合に予定を変更させて頂きました。こちら、伊勢志摩ロイヤルホテルです。京都からだと約200kmです。強風豪雨の為、トイレ休憩1回のみで辺りの様子を撮影する余力は全く有りませんでした。





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夜のイベント風景です。昨年は四輪との合同イベントでしたが、
今年は二輪単独のイベントとなりました。





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毎年BMW-Jのモトラッド部門の最高責任者が来賓として招かれ
ますが、昨年同様リー・ニコルス氏の元気なスピーチも披露され
ました。マーケティングのO氏の姿もあり、お二人共バイクで来られた
との事。





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ゲストはお馴染みの寺本幸司選手です。今までのレース人生や
レース秘話を語って頂きました。





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今年の鈴鹿8時間耐久レースに使用されたS1000RRも
持ち込まれていました。





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元国際ラリーストの三好礼子さんもゲストです。パリダカ等の
国際ラリーへの出場経験豊富で、バイク・車・旅を余す事なく
語られました。私とも同年代で、1990年に会社の創業20周年の折に
店舗にゲストでお招きした事もあります。





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三好礼子さんと私も含め、当店よりご参加頂いた皆様。
三々五々解散となりました。





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明けて22日、暴風と豪雨が収まっているハズはなく、南に向けて
気合を入れて出発致しました。





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紀勢自動車道とR42を南下し、道の駅「橋杭岩」で小休止です。





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そうです。「岬と湖のラリー」の指定ポイントである潮岬に立ち寄る事も
今回の目的の一つでした。





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大雨と強風の中、撮影場所はこの辺りです。
今年も何とか全ての指定ポイントをクリアー出来ました。
感無量ですが、無事に帰れるのか?~・・・・。





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すさみ南ICから紀勢自動車道の無料区間も開通
しており、早々に高速道路に乗っかりました。
近辺の観光等は以ての外で、ただひたすら暴風雨に
耐えながら店舗に帰って来たのが15時40分でした。
冒頭の話に触れますが、雨はともかく風は恐ろしいです。
私もこのような日にバイクに乗る事自体ライダーとして
失格で、素っ裸でサーキットを走るに等しい行為です。
目的は達成出来ましたが反省しております。今回も
R1200RTにお世話になってしまいました。
2日間の走行、649kmでした。

さてラリーにエントリーして頂いている皆様、指定ポイントや
マイレージの集計の都合上、11月5日までに最終報告と
走行距離の申告をお願い致します。
11月12日はファイナルイベントです。



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by motorradkyoto | 2017-10-31 17:53 | Event&Campaign | Comments(0)
2017年 10月 21日

岬と湖のラリーレポート/石廊崎

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西伊豆の土肥港近くから駿河湾を隔て、遥か彼方にそびえるマウント富士です。なかなか絵になっているでしょう。 こんにちはスタッフのMr.Mです。10月も中旬を迎えようと言うこの時期に、何と2日連続の真夏日となりました。思い立ったが吉日、水曜日の定休日を利用して伊豆半島最南端の石廊崎へ行って参りました。伊豆へはふら~と行く事があり、BMWさんのニューモデルの試乗会(販売店スタッフを対象としたトレーニング)も修善寺を拠点に開催される事もあります。しかし最南端の石廊崎へ訪れるのは概ね20年振りで、私が幹事役を引き受けて会社の慰安旅行で来たのが平成10年の2月でした。プライベートで来る伊豆のルートはR414を南下し、下田から東伊豆を経由して天城高原から伊豆スカイラインに入り、芦ノ湖スカイラインから御殿場に出て高速で帰るのが定番コースとなっています。今回は久し振りに西伊豆を走り、私の好きなフェリーを利用しての弾丸ツーリングとなりました。これで「岬と湖のラリー」の全国制覇に王手をかけましたよ。以下そのレポートです。





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自宅出発は午前3時30分で、今日は名神の京都南ICから東を向いて出発です。午前3時45分撮影の画像です。約1時間程しか寝ていないので睡魔との闘いの日が始まりました。この時期になると、辺りがほんのりと明るくなってくるのが6時頃ですね。





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休憩と給油を挟み、新東名の長泉沼津ICを下りたのが8時過ぎでした。東名高速の集中工事の余波が心配でしたが殆ど気にする渋滞もなく、意外な程に快調に高速走行が楽しめました。今日の相棒はK100RS/EMLサイドカーです。





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伊豆半島を縦断する道路も程好く整備され、伊豆縦貫道~
伊豆中央道~修善寺道路を利用すると約40分程で道の駅
「天城越え」に到着します。





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河津七滝ループ橋を下から撮影してみました。この奥にある
天城荘の立ち寄り温泉に入った事がありますが、水着着用の
混浴(忘れた方は水着を着けなくても良い?)で、広大な敷地に
数箇所の温泉があり、なかなかお奨めですよ。





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下田付近で少し景観を楽しみながら、11時前に石廊崎の駐車場に
到着です。





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左側の銅像は「役の行者(隠名 阿摩陀之摩綺)」で、由来と
解説が掲げられています。皆さんも一読して下さい。





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今回のラリーはホトホト急勾配坂や急勾配階段を上らないと
目的地に到着出来ません。特に岬の各所はそれが顕著で、
写真では毎回の如く平坦に見えますが、なかなか堪えましたね。





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歩く事約20分、石廊崎灯台が見えて来ました。
以前訪れたのが冒頭でお話した20年前ですが、当時は石廊崎
手前に南伊豆の娯楽施設であるジャングルパーク(2003年9月に
閉園)があり、灯台の手前辺りまでは、飲食店や土産物店が
軒を連ねていた記憶があります。ジャングルパークの入口付近で
当時のスタッフ全員で撮影した写真が懐かしいですよ。





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この日の天候は申し分なく、やって来た甲斐があったと言うものです。





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岬の先端です。





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撮影場所はこちらになります。





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石廊崎を後にしてR136を北上し土肥港に到着です。
わたくし、ロングツーリングには事ある毎にフェリーを利用しますが、
連休明けの平日は閑散としています。





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駿河湾フェリーは土肥港~清水港を1時間5分で結びます。
一日4便で14時40分発に乗船しました。富士山を眺めながらの
船旅は申し分なしです。2014年にツーリングラリーを開催した折に、
このフェリーに乗船された方も多かったと思います。鹿児島の
大隅半島~薩摩半島を結ぶ南九フェリーと並び、私のお気に入りの
短距離フェリーの一つです。





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こんな感じです。料金はサイドカーの場合、3m未満車扱いとなります。





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清水港に到着です。極僅かな仮眠が取れました。これがフェリーを
利用する時の最大の恩恵となります。





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東名高速の清水ICから新東名に入り、往路と同じコースで帰路に
着きました。休憩を3回取り、名神高速の草津PA(何時もの撮影場所)に戻って
来たのが19時40分でした。本日の走行925kmで、フェリーを利用しなかったら
1,000kmオーバーは間違いなかったと思います。伊豆の日帰りは毎回
これ位の距離になる訳ですが、7月のBMWモータースポーツフェスティバルに
行った折に、一泊で伊豆ツーリングの計画しておけば良かったですよ。
さあこれで、残す所本州最南端の「潮岬」だけになりました。さあ、今月に完走やで~。



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by motorradkyoto | 2017-10-21 18:48 | Event&Campaign | Comments(0)