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カテゴリ:マニアのお部屋( 46 )


2015年 04月 11日

こっそり進めていたRnineTカスタム計画・・・・。

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何かの記事にこんなのが出てたのでご紹介しましょう。
古き良き時代といいますが、昭和初期なんかはこんな感じで
おそばや丼を出前してくれたもんですね・・・・?
イヤイヤこんなの正直僕は、見たことありませんけど。





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それでも実際この様に写真が残っていると言うことは、
やっぱり実在していたんでしょうね・・・・。
いったいどんな風に担いで、どんな風に降ろすんでしょうか・・・・?
おそばなんか積み上げるだけで伸びてしまいそうですね。





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予てより密かにモトラッド京都もRnineTカスタム計画を進めていました。
車両が中々入荷しなかったのでお預けになっていました・・・・。
しかし、遂にその時がやって参りました!





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一般公道も問題なく走行出来るRnineTです。





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セパレートハンドルに変更してのこのスタイルは、
がらりとイメージを変えてしまいますね・・・・。





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ポジションは、R1200Sとよく似た感じに仕上がりました。





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後ろからのフォルムは、特に今回拘りました・・・・。
テールランプとウィンカーを切り離し、フェンダーレスを実現
勿論、ウインカーとテールランプを隣接してもよかったのですが、
デザイン的に分けてみました。





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まっ、こんな感じで光っちゃいます。カッコイイでしょ!





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ヘッドカバーもエキゾーストパイプに合わせてクローム仕上げを
採用しました。コレも中々磨きがいがありそうですよ!





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アップタイプのスポーツサイレンサーを装着して
全体のマッチングが、グッと良くなりましたね~・・・・。
店頭には、本日より展示してますので
興味のある方は是非、生のRnineTcustomEditionを
ご覧になって下さい。





























   

by motorradkyoto | 2015-04-11 18:59 | マニアのお部屋 | Comments(2)
2015年 04月 06日

BMW M1 (E26)

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桜の季節でございます・・・・。
円安の影響も追い風となって世界中では空前の日本ブームだそうです。
それに海外からの観光客もドッサリ来日されているみたいで
特にここ京都は、観光スポット人気№1とTVでよく紹介されてますよね。

この間も大阪のお客様が、観光とお花見がてら嵐山に行ったそうですが、
予想以上の人の多さにビックリされていました・・・・。
で、外国人とか多かったですか?の質問に対し
「そんなのもう8割位が外国の人じゃなかったですかね~・・・・。」
と、お話されていたのが印象的でした。

ところで、ブログですが、しばらくサボってしまい
誠に申し訳ありませんでした。
暖かくなってきたのでまたバリバリ楽しい記事を紹介して行きたいと
思いますので皆さんどうぞ宜しくお願いいたします。・・・・・?

さて、今回はマニアックで超レア内容でお届けしましょう!
それでは、Mr.Mさんよろしくお願いします。

こんにちはスタッフのMr.Mです。
決算明けの3月の後半は年度末も手伝って猛烈に忙しく、
殆どブログの更新も出来ない始末でした。

京都の桜の名所も観光客で溢れていますが、
今年は例年より少し早く散り初めを迎えそうです。
さて今回は、親交のある東海方面の某所の ☆橋さんのファクトリーへ
お邪魔して参りました・・・・。
あいにく朝っぱらから一日雨だったのが、本当に残念でした。
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昨年末に、買戻さざるを得なかった例の車に乗って、雨の
名神~東名をひた走り某ICを目指しました。今日はラストランです。

本日の目的は二つ、この車を☆橋さんにお願いして
イイ嫁ぎ先を探してもらう事と、☆橋さん自己所有のM1を見せて
もらいに行く事で、あわよくば試乗もお願いしたかったのですが、
この雨のおかげで水の泡となりました・・・・。





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午前11時過ぎに到着し、早速工場に入ると昨夜の内に移動して
下さっていたM1が鎮座していました・・・・。





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M1の実車を見るのは2回目で、10年以上前になりますが、
大阪のJ自動車の専務から1台オートバイを譲ってもらうことになり、
J自動車さんへ引取りに行った時以来です・・・・。

専務 「M岡はん~。あんたも結構好きみたいやな。」
私 「まあ、仕事柄やめられませんわ。」
専務 「ほな、おもろいモンみせたるわ。」
で、立体駐車場から出てきたのがなんとM1でした!

私 「専務、この車販売されますのん?。如何程で・・・?」
専務 「M岡はんやったら特別に800万円でええで~。」
私 「無言・・・・・」でした。





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M1のエンブレムはシールデカールで、リアのコンビネーション
ランプはBMWそのものです・・・・。
ボディーサイズは4360mmX1824mmX1140mmと、
なかなかのモノです・・・・。





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リトラクタブルヘッドライトとフォグランプは、こんな感じです。
ボディーはFRPですが、塗装の色艶は勿論、クラックやひび割れ
等も一切ない正にコンクールコンディションと言えます。勿論、
ナンバーも付いてますが、☆橋さんは年に数回動かす位だとの事。





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M1に関して多くを語ると紙面が足りませんので省略しますが、
悲運のスーパースポーツカーと言うのが一般的です・・・・。
エンジンはBMWの至宝、M88―3.5Lのツインカム直列6気筒です。

エンジンはミッドに置かれ、今となってはそうたいした数値では
ありませんが、メーカー公表値は277psでした。燃料供給は、
クーゲルフィッシャーの機械式インジェクションです。

エンジンルームも申し分なく、本体からはオイルの滲みすらありません。
エキパイもイイ感じに焼けていますね・・・・。





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フロントのボンネットフードを開けると、ヒューズボックス
・バッテリー・ウォッシャータンク・ブレーキマスターが
綺麗に並んでいます・・・・。





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ハンドルはMOMO製のBMW純正ステアリングで、Sメーターは
280km/hフルスケールとなっています・・・・。
走行はなんと32,358kmと極めて少なく、
インパネ廻りもほぼ完璧です。





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シートのレザー部分の経年劣化だけが、この車の
年齢を感じる部分です。登録は1980年で、今年で35年目になる車です。
内装はスパルタンなイメージはなく、当時のBMWと寸分違いはありません。




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ホイールはM1専用で、フロント7J(205/55/VR16)と
リア8J(225/50/VR16)です・・・・。
デザインは斬新的ですが、お世辞にもローターの冷却効果が
良いとは言えません・・・・。

ネオクラシック系の稀少な車両は昨今異常な高騰を示しており、
この☆橋さんの所有するM1の状態なら
軽く4,000万円のプライスが付くようです・・・・。

P車の911カレラRS(’73)辺りも同様で、日本のT社の
2000GT(MF10)の初期型
(ビッグフォグランプ付き)になると1億円、根強い人気のN社の
2000GTR(C10)・(C110)で1,500万円~2,000万円の相場です。





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☆橋さんの本業は、そう言った時代の「跳ね馬」の販売と
メンテナンスをされています。
この日も販売用の328GTSがリフトに上がっていました。
価格は応談です・・・・。

ディーノ246GTも過去に数台販売されており、お得意の車両との事です。
ディーノの相場もかなり高騰しているようで、
「跳ね馬」の場合は車好きの方が購入されるのではなく、
値上がりを見込んだ投資家が買い漁っているのが非常に残念だとか・・・。

昨年の8月頃でしたか’62年の250GTOが、
オークション史上最高額となる約40億円で落札された事が、
更なる人気に火を付けたようです・・・・。
そんな事もあってか、元々好きだったBMWもボチボチ始められました。





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☆橋さんは生粋の車人で、この道約40年の大ベテランです。
20歳前半の頃に7台のM1と関わりを持たれ、M1の事が
頭から離れなかったと言っておられました・・・・。

運良くこの車を入手され約5年、恐らく手放される事はないでしょう。
「この車はさ~、新車の時に品川の運輸支局へ持ち込んだ、
7台のM1の中の1台なんだよね~・・・・。」

私はこの言葉に凄い重みを感じました。

近い将来、オートバイにも投資家の手が廻って来るかもしれませんね。
R-nineTあたりの50年後が楽しみですね・・・・。
そうそう皆さん!R-nineT、急がないとなくなりますよ。













  

by motorradkyoto | 2015-04-06 16:49 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2015年 03月 05日

噂のスマートキー車両が入荷

花粉や黄砂、PM2.5など飛散するなか皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕は、花粉の全てがアレルギーだとお医者さんに診断を受けていて
BMWでいうところのプレミアムラインですね・・・・。「グスン、クシュクシュ!」

そういえば、昨日健康診断を受けて来ました・・・・。
体重・身長・血液検査からバリュームがぶ飲み検査に至るまで
ガッツリやってまいりました。

実は、チョッとしたハプニングがありまして
僕にとっても珍しい経験だったのでご迷惑でしょうが、ご紹介いたしましょう!
それは、クリニックに到着していきなりからの出来事でした・・・・。

受付で「このカップに約1㎝ほど・・・・。」そうです
お察しの通り検尿ですね!
で、トイレに入りぴったり1㎝抽出したところまではよかったのですが、
いざ検査の小窓に置こうとしたその時うっかり手をすべらし
なんと、「ビッシャ~ン!」と床に落としちゃいました・・・・。

大急ぎで拾い看護師さんに「さ、さ、さ~せ~ん、こぼしちゃいました~・・・・。」
でもそんな僕の動揺に一切同じない看護師さんは、「どんだけ残ってます?」と
素早く僕の手からコップを取り徐に試験管に流しこみました。
試験管を振りながら一呼吸置いて「う~ん・・・・大丈夫ですヨ!」と
優しくOKサインを頂きました。なので健康診断は、なぜか清々しい気分で
全ての検査が受けられました・・・・。     メデタシ、メデタシ・・・・

さて、本日ですが噂のキーレスエントリーモデルが入荷したので
早速ご照会したいと思います。
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今回の車両は、新型R1200GS-Aです。





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車両は、1週間ほど前に入庫していましたが、ついつい紹介しそびれて
しまいました・・・・。
手前の車両は、3月13日にデビューフェアの出待ち車両のR1200Rです。





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このカラーは、今回で3台目の入荷となります。
レーシングブルー・メタリック・マットです。





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それにしてもBMWのGSシリーズが、この異型ヘッドライトになって
かれこれ今年で16年目を迎えました。
GS=「異型二灯ヘッドライト」がなんとなく定着した感がありますね・・・・。





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若干ピントが、合ってませんがトップブリッジに何やら黒いスィッチが・・・・。
う~ん見づらいですね~・・・・。もうチョッと寄せて撮影しましょう!





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じゃ~んこんな感じでございます。
すでにK1600GTLエクスクルーシブには標準装備でついているのは、
皆さんもご承知の通りでございます・・・・。





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鍵の内容は、こんな感じでございます。
リモコンキーとスペアーキーそれに丸くてちっこいのが、鍵№です。





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勿論、シートなどの外す時は物理キーも必要なのでこの様に
ニョキッ!と出てきます・・・・・。





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親指に掛かっているシルバーのボタンを押すとジャックナイフのように
シャキ~ン!と飛び出す仕組みになっています・・・・。





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樹脂キーなんですが、従来までは主に黒の樹脂製品だったのですが
今回入荷したR1200GS-Aのは右側のグレーで入荷しました。
恐らくしばらくは、この色で入荷して来るんでしょうね。





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問題の使い勝手と言うか使用方法です。
気になるので一応マニュアルをサラサラ~と読んで見ました。





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従来は、こんな感じでキーを右に回したり、左に回したりの
説明になります・・・・。





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でも今回のキーレスエントリーモデルは、長押しかチョイ押しかのみの
かんたん選択になります。勿論、リモコンキーを身に付けていることが
絶対条件ですのでお忘れなく・・・・。

今のところ国内標準装備で装着してくるのは、
R1200GS/R1200GS-A/R1200RT/K1600GTL/K1600GTの
5アイティムです。それにしてもBMWの技術の進歩は、
目覚しいですよね・・・・。






















  

by motorradkyoto | 2015-03-05 15:10 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2015年 01月 11日

BMW R20

興味深い記事を見つけたのでチョッと照会しましょう。
   「曲がるのは仕様です・・・・。」
以前iPhone 6 Plusが曲がる、曲がらないみたいな騒動もありましたね。
アップルはなんと画期的な対策を考えてるみたいで
「折りたたみ可能なモバイルデヴァイスに関する特許」を取得したそうです。
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どうやらこの特許では、曲げることができる柔軟なシャーシや
ディスプレイのような外部パーツと、同じくフレキシブルな基板や
バッテリーのような内部パーツを利用することが
想定されているみたいですね・・・・。

ディスプレイには有機ELディスプレイを利用するあたり、
LGの曲がるスマートフォン「LG G Flex 2」と一緒ですね。






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またシャーシも硬いアルミではなく、プラスチックや薄いガラス、
それにファイバー素材やそれらの複合材の利用が想定されるそうです。
それと、端末が2つ以上の安定形状を保持することも可能みたいで
少し飛躍しすぎですが、例えばポケットに入れるときには折りたたみ形状で、
使うときには広げて、といった柔軟な使い方が可能になるかもしれません。
なんだか昔からよく聞く、未来のスマートフォンの技術って感じですね。

さらに、今回の特許では端末が曲がることを活かして
「曲げ動作による入力方法」についても解説されています。
例えば、端末を絞る動作をすればアプリが起動したり、電源のON/OFFを
おこなったり…といった具合です・・・・。
曲げ動作の感知には磁力や光学、あるいは近接センサーを利用するそうです。

iPhoneがぐにぐにっと曲げられるようになれば、コンパクトなボディにより
大型のディスプレイを搭載することができるかもしれませんね。
特許の取得と製品の登場は必ず結びつくわけではありませんが、
おもわず製品化を期待してしまいます。
(参考source: USPTO, Apple Insider 塚本直樹 )

さて、今回はとても古い車両についてMr.M氏よりお話があります。
年明け一発目の濃い記事で大いに堪能してください・・・・。

こんにちは。
スタッフのMr.Mです。
新年あけましておめでとうございます。昨年はBMWモトラッドにとって
大変良い年となり、新車の販売台数が日本全国をトータルして
過去最高と言う好成績を収める事が出来ました。

これもBMWモトラッドを愛して止まない皆様のお陰と深く感謝致しております。
今年も大挙ニューモデルが投入されますので、2月あたりからは
しばらく目が離せない1年になりそうですよ・・・・。

さて今年も色々と面白いネタを掘り下げて皆様にご紹介して行こうと
思っていますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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昨年のツーリングラリーの指定ポイントとしてお世話頂いた
「江戸親伝」のF島さんより連絡を頂きました。
なんでも、店に展示してあるBMWのR20を売却したいとの事。





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アールズフォーク付きの旧タイプボクサーにかなり入れ込んで
おられるユーザーさんはそれ相応におられましたが、車両年齢
77歳のこのオートバイに興味を示される方が、果たして何人
おられるかが問題です・・・・。





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BMWの旧タイプシングルは250ccのアールズフォーク付き
R26・R27が一般的に知られていますが、このR20の存在は
殆ど知られていません。





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R20は1937年~1938年にかけて生産されたモデルで、
戦前の多くの車両は短命に終わった事がしばしばで、4年以上
生産が継続されたモデルはなく、1年間のみの生産で終わった
モデルも多く存在します。



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車両を拝見したところこのR20は当時からのオリジナル度が
非常に高く、走らせると言うよりは保存する意義が十分に
あると思います。





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ボアXストロークは60X68mm(192cc)で、パワーは8馬力です。
車重は135kgとやはり重めではあります。
私もお客さんのR26には数回試乗経験がありますが、
この車両は未知の領域です。

毎年秋に京都で開催される「古き二輪を愛でる会」には、
凄い大古車も多数持ち込まれますが、BMWのシングル系は
殆ど見かけなかった記憶があります。





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家にあるBMWプロファイルです。
1923年~1969年までの市販モデルが全て網羅されています。
しかしさすがに幻のスーパーバイクR7や500コンプレッサー、
RS54レンシュポルト等は掲載されていません・・・・。





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R20の主要諸元です。






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BMWシングルのルーツはR39から始まりますが、R2やR4は
シリーズ1からシリーズ5まで頻繁なモデルチェンジが繰り返されています。





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81年4月号の別冊MC誌です。BMW特集号です。
(この本は以前にも雑誌紹介で掲載した)





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注意深く目を通すとR20のコメントが出てきましたね。



R20にご興味のある方は今すぐ「江戸親伝」さんへ・・・・
CALL NOW! TEL/079―552-7866







  








  

by motorradkyoto | 2015-01-11 18:50 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2014年 09月 13日

珍しい訪問者 クルマ編2 アルピナ D3 Biturbo

やはり、朝夕は確実に寒くなってまいりました。
学生の皆さんは、体育祭や文化祭それに修学旅行と学校行事が、
目白押し見たいですね・・・。

僕もできればもう一回くらい修学旅行へ行きたいかも・・・・。
さて本日は、Mr.M氏の独断と偏見企画「クルマ編第 2弾」を
お届けしたいと思います。それでは、M岡さん張り切ってどうぞ!

こんにちは。
スタッフのMr.Mです。今回は久し振りにおとがめを受けそうなクルマ編です。
「何でお前がクルマの紹介記事を書くねん。」と
おっしゃる方もおられると思いますが、これも全てBMWの業界発展の為に、
一肌脱いでの事と思って頂ければ幸いです・・・・。
でも誰もそんな事思ってもくれないでしょうね~~。テヘッ!

21世紀のクルマを所有した事のない私は、新しい車には
殆ど反応しないのですがこのクルマはちょっとばかり違います。
昨今、BMWやメルセデス・ベンツが相当に力を注いでいるディーゼルターボで、
これがアルピナとくれば反応しない訳には行きません。

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輸入車を20歳台の頃より40台近く乗り継いで来られたA野さん
ですが、お歳から察すると、1年毎にクルマが入れ替わっている
計算で、「A野さん、又乗換えられたんですか。」と言わんばかりの
相当なクルマ好きです・・・・。





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E91/3シリーズ・ツーリングベースのD3ビターボ(ツインターボ)は、
4気筒2000ccで214ps、トルクが何と45.9kgmもあります。
新型のF31ベースの同車種は6気筒3000ccが搭載され、350psと
71.4kgmを稼ぎ出していますが、もうこれはディーゼルエンジンの
範疇ではありませんね。





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D3 BITURBO のエンブレム・・・・。
私も40歳台の意気盛んな頃は、4500cc車(38.5kgm)や
5000cc車(41kgm)の80年代車(勿論中古車ですが・・・)に
乗っていましたが、排気量が半分以下のこのアルピナの方が
トルクは上回っているので、ホント、「目から鱗」モノですよ・・・・。





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ハンドル廻りですが少々カメラの位置が悪く、メーター類が歪んで
写ってしまいました。どうもすみません・・・・。
ミッションは6ATの、スイッチ・トロニックです。





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ボンネットを開けるとエンジンの小ささにガッカリもしますが、
鼻先の軽さが魅力です・・・・。
最近A野さんは、ビッグトルクのディーゼル車やフランス車を好んで
乗っておられますが、やはりアルピナは別格との事。





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アルピナには最近新しいデザインのホイールを見かけるように
なりましたが、やはりこのホイールですね。オプションの19インチ、
クラシックスタイルが装着されています・・・・。





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アルピナのフロントのエアダムスポイラーはその昔からかなり深め
なので、段差のある場所や車止めには特に注意が必要です。





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A野さんは私に「M岡君、ちょっと乗ってきいな~。」と
何時も車が変わる度におっしゃって下さいます。
いや~・・・、でもこの車は乗らせてもらっておくべきでしたよ。

NAのアルピナは、良く一緒にツーリングに行く髭の師匠が過去に
何台か乗っておられ、良く運転させてもらっていたので何となくフィーリングは
判るのですが、このD3ビターボはどんな感じなのでしょうか。
A野さんが次の車に乗り換えられるまでに、機会があれば
是非試乗させて頂きたい車です・・・・。





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アルピナ社のターボエンジンの歴史を紐解くと、
アルピナがチューナーからメーカー(BMWからエンジン・ボディーの
供給を受け)へ転身したのが1978年ですが、
同時にE12(初代5シリーズ)ベースのB7ターボと、
E24(初代6シリーズ)ベースのB7ターボクーペが発売されました。
ビッグシックス3,000ccシングルカムで300ps/47.2kgmと、
当時世界最速の4ドアセダン(E12)と呼ばれていました。






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家にあるCG誌(’79年2月号)の、B7ターボとB7ターボクーペの
記事です・・・・。

私の記憶に間違いがなければビターボは、’89年の年末に発表のあった
E34(3代目5誌リーズ)ベースのB10ビターボです。
3,500ccシングルカムで、370PS・52kgm・最高速290km/hと
強力無比なパワーとトルクでした・・・・。

BMWのエンジンに強烈なスパイスを注ぎ込むアルピナ社。

イイですよね~・・・・。

欲しくなりますよね~・・・・。

来週の休みの日にでも、アルピナB3Sクーペを買いに行って来ますよ。
京商の1/43スケールのやつをね。クククククク・・・・・。

M岡さん。
ありがとうございました。

皆さんも僕と一緒でとっても勉強になったかと思います。
さすが、Mr.M氏はBMWのアンバサダーですね・・・・
































   

by motorradkyoto | 2014-09-13 20:06 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2014年 01月 12日

Dhoomて映画ご存知でしょうか?

今朝も元気に氷点下の中スタッフ全員ひとりと欠ける事無く
カチコチになりながら出勤していました。
スタッフは、ほぼバイク通勤なので朝は全員笑顔になるのに
若干の暖気が必要な今日この頃でございます・・・・。

さて、本日ですが日本ではあまり馴染みのない
インド映画をご紹介したいと思います。
「なぜ?」と疑問に思われる方も多いことでしょう!
それは、BMWのバイクが映っているからに
決まっているじゃないですか!
ではチョコッとダイジェストでご覧下さい。

インドでの超人気映画シリーズ作品「Dhoom」の第3弾がとうとう公開!
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インドの大人気映画シリーズ作品。
(カタカナ表記だと「ドゥーム」=英訳:「blast」)
ムンバイ警察と犯人がクールなバトルを繰り広げるクライム・アクション。
バイクを使った強奪シーンやカーチェイスも目玉の一つで、
ちなみに2004年に一作目がスタートしたそうです。



The Bikes of DHOOM:3

DOUBLE POWER
BMW motorcycles in Dhoom:3
どうでしたか?
なんか見たくないですか?
出来るなら一作目からガッツリ見たいもんですね・・・・。














  

by motorradkyoto | 2014-01-12 17:03 | マニアのお部屋 | Comments(3)
2014年 01月 09日

モーターサイクリスト誌 1978年4月号

それにしても毎日寒い日が続きますね~。
明日なんかこの風一番の寒さとかでかなりビビッています・・・・。
いよいよ冬本番って感じですよね!海の向こうのアメリカなんかは、
マイナス30℃以上の寒波で死者も出ているとかで大変だそうですよ。
皆さんも通勤通学は、暖かくしてお出かけ下さい。

さて、今日は今年一発目の雑誌紹介などしたいと思います。
それでは、Mr.Mさんよろしくお願い致します・・・・。

こんにちは。
スタッフのMr.Mです。
今年は皆様の記憶に残るような、高尚なネタを掲載して参りたいと
思っております「言うのは簡単・・・・。」
枯れた話しも多いですが、そこは一つ我慢でお願いしたいと思います。
と言う訳で、先ずは36年前の雑誌記事の紹介から今年はスタート致します。
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10代の頃は毎月購入していたMC誌。毎月1日の発売が
心待ちだった事が懐かしく思います。このような雑誌が捨てるに
捨てられず、今では膨大な資料として大変役に立っています。

1978年4月号は国産車・外国車のオールアルバムで、この時代の
現行モデルと市販価格が網羅された保存版となっております・・・・。





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見出しのページがこれ。今もときめくバンビーンOCR1000と、
R100RSが前面に出されていますね。
当時の魅力的な車両がギッシリ詰まっており、今読んでも
大変新鮮な気分になります。
雑誌自体は茶褐色に変色しており、かび臭くはなっていますが・・・。





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BMWのページには、この年のモデルから750ccから800ccに
ボアアップされたR80/7以下、R100RS・R100S・R100/7
R60/7の僅か5機種だけしか生産されていませんでした・・・・。





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今は約4倍のラインナップがあり、ちょっとばかり選択肢が
増え過ぎたように感じます・・・・。





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当時の価格がこちら。R100RSが197万円で、現行モデルの
K1300Sとほぼ同額です。ビキニカウル付きのR100Sが170万円。
ネイキッドのR100/7が147万円で、現行R1200Rとそう大差は
ありません。R80/7が138万円、R60/7が122万円となっています。





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そう思うと現行モデルは、大変お買い得ではないでしょうか・・・・。





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その他、外国車メーカーの生い立ちや歴史も掲載されており、
何時の時代も繰り返しこのような雑誌企画が存在致します。
それを繰り返し読む事で、頭に叩き込まれるんですね・・・・。












   

by motorradkyoto | 2014-01-09 18:16 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2013年 09月 09日

雑誌紹介/バイカーズステーション(最新号と創刊号)

本日のモトラッド京都上空は、今朝から気持ちのいい青空が広がり
陽射しを目いっぱい体中に浴びたい気持ちになり外にしばらくいたら
やっぱり、少し暑かった・・・・。

それでもやはり、確実に秋は来てます!来てます!うん・・・・?
昔マリックさんてこんなフレーズ使ってませんでしたっけ・・・・。
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     キテマス、キテマス・・・・





さて、今日のお題目は、MrマリックではなくMr.M氏による
雑誌の紹介です。
じっくり楽しんでくださいね!

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今回はバイカーズステーションの最新号をご紹介致します。
レース好きのBMW-JエリアマネージャーM氏からも、
「M岡さん~、必ず読んどいてネ。S1000RR
凄いよ~。」と直々に電話ももらった手前読まない訳にはゆきません。
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これがその表紙です。タイトルがイイですね。二十数年前を
彷彿させる「新・王座決定戦」と来ましたね。ひょっとして
最高速テストとか、0~400m加速とか、今では禁断の領域に
なっている部分に踏み込んだのではないかと想像してしまいます。

でも、何時頃からどちらの出版社も自粛するようになったので
しょうか。(詳しい方がおられたら、教えて下さい。)





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こう言った企画は読者側としては否定しつつも大変興味のある
企画で、どれが一番イイのかの基準にするには絶好の資料と
なります・・・・。
私も長い間販売に携わっていますが、我々のセールス
トークよりある意味説得力があり、雑誌記事・ネット記事崇拝者の
方はそれなりに多くおられます。





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それにしても、なかなか気合の入った比較内容記事ですね。





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写真のキャプションも各車綿密に撮影されています。
エンジン・エキゾースト回り、ハンドル・フォーク回り、ブレーキ・
リヤショック・スイングアーム回り等、レーサーレプリカファンの
方には良い資料になる事請け合いです。





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S1000RRは並居るスパースポーツモデルのなかで、3車種
同率ながら1位の栄冠に輝き、そのパフォーマンスの高さを
証明しています・・・・。





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誌面が変わって、こちらがバイカーズステーションの創刊号です。
1987年10月創刊ですから、今年で26年になります。
この本の発行人でもあり編集長でもある佐藤さんは、
某二輪専門誌の編集部員から独立された生粋のバイク人です。





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創刊号にはBMWの記事も掲載されています。
当時の主力車種であるR100RS、K100RS、R80、K75が
取り上げらています・・・・。





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一昨年BMW-Jを定年退職されたU氏もK100RSで登場されていました。
U氏はBMW-Jの前身であるバルコムトレーディイング時代からの
生え抜きで、これまた生粋のBMW人です。私も色々と教えて頂きました。
Uさん、このブログを読まれたら又店舗の方へも寄って下さいね。

by motorradkyoto | 2013-09-09 18:25 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2013年 09月 06日

大切なバイクには、セラミックコーティングなど如何でしょう・・・・。

「天高く馬肥ゆる秋」
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まだチョッと早いような気がしますが今日はそんな感じの青空が、
広がっていたので思わず秋を感じてしまいました・・・・。
さて、僕もこのことわざは、秋になるとよく使うのですが、あまり
掘り下げて調べた事がないのでチョコッと調べてみました。

例えば、天を地球の回りにある空気の部分と仮定すると、
暑い太陽光線を受けて空気が膨張する夏が最も高く、
冬に低くなるので、秋は中ぐらいの高さといえるのです。

それなのに、秋の空が高いと言われるのは、恐らく夏の間の湿気の多い
空気に変わって、大陸育ちの乾燥した空気が日本を覆い、
視界が良くなるために空が高く見える・・・・。
てな感じでしょうか・・・・?

そもそも「天高く馬肥ゆ」は中国北西部の農民の諺で、
秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人(もうこじん)を恐れていたそうで
夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、
農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、
馬肥ゆを引用したと伝えられているそうです。

ところで、秋になり馬や牛、鶏などが肥えるのは好ましいことですが、
人間も太る傾向がある・・・・?
実りの秋には新米や、さつま芋、果物類梨、ぶどう、柿、栗、りんご、みかんなど
糖分たっぷり、小松菜、大根、きゃべつ、魚類ではサンマ、イワシ、サケ、サバなど
秋の味覚が食欲を誘います。

更に、秋は気温の低下とともに湿気の低下と空気も心地よく夏バテからも回復し
恐らく一年中で最も良い季節ではではないかと思います。
秋は日が短くなり、地面が冷えてくる、そして、大気の状態が安定し、
強い風も吹かないそうです。

また、台風や秋の長雨の後で、地面は湿っていて、ちりやごみが立ちにくくなっている。
このため秋の空は、一年のうちで一番澄んで青く見える・・・・・。
・・・・なんて感じの事がなにかの記事に書いていました。

さて、今回はここ十数年来、車業界ではかなり注目視されている
ボディーコーティングを知らない方はおられないと思いますが、
二輪業界でもペースは遅いながらゆっくりと浸透し始めています。

私はボディーコーティングに関してはそれほど詳しくはありませんが、
油脂系と樹脂系に大別出来ます。
認知度の高いポリマーコーティングは油脂系で、
ガラスコーティングは樹脂系となります。

さて今回施工して頂くのはガラスコーティングと同じ樹脂系に属しますが、
対応持続性が最も長いと言われているセラミックコーティングです。
今回は、当店DEMO車のS1000RRに施工してもらいました・・・・。
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先ず塗装面をブラッシング(磨き)し、塗装表面に付着している
不純物をクリーニングします・・・・。





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新車は比較的容易ですが、中古車等の場合は時間を要する
ケースも多々あるようです。





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次に車体全体をシャンプー(脱脂)し、下回りも含め念入りに
油分を取り去り車体を洗います。しっかりと泡立てる事が肝心で、
ゆっくりと洗います・・・・。





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洗い終われば、一旦綺麗に洗剤を水で洗い流します。細かい
所まで流し切らないとダメなようです・・・・。





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しばらくインターバルをおいて、いよいよセラミック溶剤を散布します。





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ムラなく隅々までが基本です。





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樹脂面・金属面も全て同じ溶剤を散布します。





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車体全体に溶剤が行き渡ったら、エアーで溜まりをと飛ばして
仕上げです・・・・。





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当店をご利用されるお客様の多くは、
あまりコーティングについて語られる方がおられません。
二輪のボディーコーティングが普及し出してからも、
私が依頼を受けた方はほんの3人~4人と極めて少数です。

H-Dのユーザーさんはそれなりに施工されておられるようですが、
BMWのユーザーさんはあまり必要ないと判断されているのでしょうか・・・・?。





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施工後のS1000RRの雄姿。ガラスコーティング程硬くはありませんが、
ツヤに重みと言うか重量感がありますね。





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持続性も他のコーティングの比ではなく、10年以上と言われています。

今回施工して頂いた、セラミックコーティング・ラボーロの
特徴は以下のようになります・・・・。

①塗装面
  施工により塗装面のムラをなくし、限りなく面をフラットにします。
 更に色のバランスと深みが増し独特のシットリとした塗装面になります。

②スクリーン
  静電気から発生するホコリ等の付着を軽減し、紫外線劣化、
  虫の死骸による酸化も軽減します。

③エンジン
  耐熱1050度と熱にも強く、散布施工なのでエンジンの細部にも至ります。
 汚れを取るメンテナンスが圧倒的に楽になります。

④ホイール
  塩分・酸にも強く、特に塩化カルシュウムによる劣化は軽減されます。
 (冬季はまめに洗って 下さい。)

⑤カーボン
  本溶剤は、髪の毛1/5000の針状にも付く程細かな粒子です。
  繊維の集合体でもあるカーボンにも 最適で、光沢も増します。

⑥硬度
  鉛筆・ガラス硬度で4Hと言う適度は硬度(ガラスコーティングは8H)で、
  柔軟性のある皮膜を形成します。硬化する皮膜は存在感があります。

ご興味のある方は随時受け付けを致します。
さて、気になるお値段ですが、
今回のS1000RRで¥84,000(消費税込み)となっています。
K1600GTLで¥105,000
R1200GSで¥73,500
C600S・C650GTなら¥52,500と言ったところです。

基本は新車時からの施工価格ですが、中古車やオーナー車も受付可能です。
この場合はブラッシング(磨き)費用に少々追加金が発生致します。
勿論施工後には、「セラミックコーティング施工証明書」も発行されます。

by motorradkyoto | 2013-09-06 18:18 | マニアのお部屋 | Comments(2)
2013年 07月 19日

90YEARS BMW MOTORRAD teNeues

毎日全世界で異常気象が、猛威を振るっている中皆さんいかがお過ごしでしょうか?
日本でさえあちこちで悪天候に見舞われていますよね・・・・。
そんな合い間にでもライダーは、ガッツリツーリング、ツーリング・・・・。

さて今回紹介するマニアックなアイティムですが、ドイツのteNeues社製
 " 90YEARS BMW MOTORRAD " です。
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皆さんもうご存知の通りBMW Motorradは、今年で90周年を迎えました。
そこでハードカバー付のゴージャス限定本のご紹介です。





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どうですこの迫力!百科事典ですよ・・・・百科事典・・・・。
サイズがですね~36㎝×28㎝の303ページどえす。





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感じいいでしょ・・・・。





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ドイツ語と英語で構成されているので翻訳しがいありますよね・・・・?





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このカラーのページなんか切り抜いて額に入れたい位ですね・・・・。





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それにしてもさすが90周年!歴史資料の宝庫ですね・・・・。





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ロゴ一つとっても歴史を感じますね・・・・。
どうですコレ " GS " ロゴの歴史を物語っています・・・・。





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そうそう6気筒が、発売される前にこんなコンセプトマシンもありましたね。





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今でも人気絶大の車両といえば、このマシンですね・・・・。





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HPシリーズもバッチリ紹介されています・・・・。





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現在シリアルナンバーの入った車両で唯一現役なのが、このHP4です。
しかしながらまったくもって車両の入荷が無いですけどね・・・・。





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でもって最後のこの写真は、裏側でした・・・・。
どうです?
なかなか良かったでしょ!
こんなのが、300ページもあるんですから読み応えありますよ!
興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

by motorradkyoto | 2013-07-19 21:52 | マニアのお部屋 | Comments(0)