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カテゴリ:マニアのお部屋( 46 )


2013年 05月 27日

コンセプトマシーン  " new R90S " 

昨日の日曜日は、なんとか雨も降らずツーリングを楽しめた
方も多かったのではないでしょうか・・・・?
当店のご来店もおかげさまでとても沢山お越し頂きました。

しかし、今週は天気が下り坂との予報なので
なんとなく梅雨に向かってまっしぐら的感じも伺えるような気がします。
これからのツーリングは、合羽の準備を忘れずに・・・・。

さて、本日のお題目は、なにかとベールに包まれている
90周年モデルについてご紹介しましょう・・・・。
ここで紹介する記事は、あくまでも参考資料からの
記事なので空想を膨らませながらお楽しみくださいね・・・・。
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BMWはまた古典に敬意を払いながら二輪車事業で、
同社の90年をマークする新しいコンセプトを明らかにしました・・・・。
BMW R90S
製品BMW Motorradのデザインスタジオとローランドサンズデザインは、
BMWのコンセプトナインティは他の古典と一緒に表示され、
BMWの 2013年にオートバイコンコルソデレガンツァヴィラデステイタリア
5月24日~5月26日で姿を見せました・・・・。

コンセプトナインティはR90S、BMWの古典的なスーパーバイクから
多くの様式合図を運ぶ・・・・。
それのforebearer、コンセプトナインティスポーツビキニフェアリング、
デイトナオレンジペイントの様な。フェアリングは丸いヘッドライトを包み込むが、
元R90S 'ハロゲン電球とは異なり、コンセプトは、現代のLEDライトを使用しています。

全体的なアルミボディは、なめらかで、側面から見ている、
フェアリング、タンクと尾は、飛行機の翼の断面に似たくさび形を形成している。
この効果は、さらにバルブが象徴的なボクサーエンジンのカバーを
除いてブラックアウトされたエンジンのコントラストによって強化される。
強烈なインパクトのある一台に仕上がっています・・・・。





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ローランドサンズデザインは、エンジンのフロントカバーを含む、
カスタムパーツの数を生産しました。
バルブカバーを目立つようにコントラストカットプロセスを用いて
斬新なデザインに仕上がっています・・・・。

排気システム、ブレーキ、クラッチコントロール、
細工パラレバーの座席の下にアームとエアフィルターを
バランス且つ効率よく配置・・・・。

ユニークなパーツを使用することによって現在にBMWのR90Sに
よって行われた特別声明を翻訳することが重要だったとの事です。
また、 感情的なデザインと最先端の技術を採用したことを
ローランドサンズ氏は語っています・・・・。

"すべてはただ完全に一緒に合う:BMW技術、BMW遺産と私たちの
カスタムパーツが美しく、お互いを補完します。"




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オリジナルR90S 124 mphのトップのスピードを主張し、
その時代の最速生産バイクの一つであった。
REG Pridmoreは史上初のAMAスーパーバイク選手権に
勝つためにBMW R90Sに乗った。

"BMW R 90 Sはバイカーが無法者とみなされた時代の出身、"
エドガー·ハインリッヒ、BMW Motorradのデザインのヘッドは言う。
"それについて反抗的な何かがあった ・・・・。
それは、高速で大声でワイルドだった・・・・。
純粋な感情・・・・。
そしてそれは今日までその魅力を保持しています・・・・。 "




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現代においてもクラフトマンシップは、BMW Motorradにおいて
確実に引き継がれています・・・・。




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丁寧に仕上げられたパーツは、まさに芸術作品です。
見た目の美しさだけではなく、それ以上に精度が、求めらるる
厳しい環境でもBMW Motorradは、確実にマシーンの
クォリティーを上げ続けていく事でしょう・・・。




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ツインアナログタコメーターとスピードメーターダイヤルサンドイッチ
オレンジバックライト付き液晶画面の様々なマルチカラーの
アイコンまた、ABSインジケーター(すべての新しいモデルにABS標準)
などクラシカル&ハイテクノロジーの融合がBMW Motorradファン
以外のライダーにも魅力的に映るのではないでしょうか・・・・。




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果たしてこのままの姿でデビューするのでしょうか・・・・?


Roland Sands
(ローランド・サンズ)

1974年生まれ。カリフォルニア州出身。

その恵まれた環境により幼いころからバイクに親しむ。

1993年よりAMAのシリーズに参戦。

1995年には年間タイトルを獲得。

PM内部で、自らのブランドRSDを立ち上げる。

2005年のバイク・エキスポで年間ベストデザイン賞を獲得

by motorradkyoto | 2013-05-27 11:12 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2013年 05月 20日

こんなの発見・・・・。

この車両の情報は、まったくもって不明ですが、
話のねたに是非ご鑑賞下さい。
F 800 GS ADVENTURE


















   

by motorradkyoto | 2013-05-20 19:16 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2013年 03月 29日

newR1200GSに初めて付けてみました・・・・。

最近は、少しづつではありますが、日に日に春を感じる様になりましたね。
もちろん暖かくなって来たのもありますが、
沢山の緑を目にする様にもなりました。
それに店舗裏にある散策道路にも草木があちらこちらで
芽を吹きだしていてその内ボウボウになるのも時間の問題ですね・・・・。

それにしても毎日風が強くて参りますよね~・・・・。
おまけにその強い風に乗って砂が・・・・そうです黄砂です!
表に出しているテーブルも店を終う頃には、砂だらけです。
どちらかと言えば変なもんが飛んでこない
そよ風で御願いしたいものです・・・・。

さて、本日はnewR1200GSに初めてETC車載器を取り付ける
作業のご紹介をいたしましょう!
今回の作業もT中君にお願いしました・・・・。
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それにしても天気良いですよね~・・・・。
気持ちがいいので無理言って外で写真を撮らせて頂きました。
そして・・・・。





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いきなりがばっと剥いてみました・・・・。
なんか車海老の頭を鬼焼きした時に剥いた的感じがしますよね・・・・。
そして・・・・。





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前のフェンダーもゴッソリ取っちゃいました。
「ここまでしなくても・・・・?」なんて言う人もいるかと思いますが、
ここまでしないとスマートに収まらないのです!!





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そして今回、本体の収まる場所に選んだのがテールのキャリア部分です。
て言うかここ以外恐らく何処も厳しいと思います・・・・。
なのでここも・・・・。





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ベロリンチョ!と外してしまいました・・・・。
ハイテクノロジーな車両には、あちらこちらに技術が濃縮されているので
ホント、スペースを確保するのが大変です!





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そして遂にnewR1200GSは、剥き海老状態になってしまいました。
ここでやっと本来の作業に入れる訳です・・・・。
それにしてもT中君いつも大変な作業ご苦労様!





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本体の取り付けが完了してベースを元に戻しました・・・・。
今回使用した車載器は、「日本無線JRM-11」です。
他のタイプも試しましたがどのタイプも線の長さが微妙に短く
厳しい事が解りました・・・・。





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アンテナとインジケーターは、左側のスクリーン付け根になんとか
格納できました。ただ、この場所も可動式スクリーンが障害となり
何も考えずに取り付けると可動式スクリーンが可動中にどこかで
干渉してしまいます・・・・。

そこで可動中に各デバイスが、干渉しないようにする為、絶妙な
取り付けが施されました・・・・。
僕がしたみたいに書いてますが、あくまでも「T中君が、」ですよ!





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その苦労あって見た目にもスマートで何処に何が付いてるかなんて
恐らく説明しないと分からないと思います・・・・。
如何でしたでしょうか?

今回もETC車載器の取り付けが、いかに大変だと言う事が
お解りいただけた事でしょう・・・・。
なので皆さん!
納車に時間が少しかかっても広い心とお気持ちでお待ちくださいね・・・・。

by motorradkyoto | 2013-03-29 21:37 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2013年 03月 22日

激しいR1200GSアドベンチャー色々

今日の花粉は、強烈でしたね・・・・。
自称、花粉症の僕ではありますが、鼻がパッツン、パッツンに
詰まっていました。おまけに屋外展示の試乗車にも
たっぷり花粉のようなものが、降りそそいでいて
コレを見るだけで目がかゆくなり、鼻水が流れ出しますね・・・・。

これからしばらくは、こんな日が続くかと思うとそれはそれで憂鬱かも・・・・。
明日は、お休みの方も沢山おられると思うので
まだnewR1200GSに試乗されていない方は、是非乗りに来てください。
勿論、C600Sportスクーターもありますよ!

そいでもって今回は、なんとなくですが、
アドベンチャーの今昔の激しい動画を集めてみましたので
得とご覧になって下さい・・・・。









如何でしたでしょうか・・・・?

by motorradkyoto | 2013-03-22 19:27 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2013年 03月 11日

C600Sport試乗車第二弾!

今日は、朝から晴天で気持ちいいですね・・・・。
ただチョッと寒いですけどね。フフフ・・・・
こういう時期は、「灯油を買うかそれとも止めとくか・・・」と
大いに悩む時期でもあります。

先週も自宅の灯油が残り少なくなっていて悩んだ末に
「やっぱり寒いのは、嫌!」というわけで買っちゃいました・・・・。
そしたら翌日から連日20度近くまで気温が上り
「よみ間違えた~!」と落ち込んでいました・・・・。
そしたらなんと!またまた寒くなってくれたので
ホッとしている今日この頃です。

皆さんは、いったいどのタイミングで
暖房器具を片付けるのでしょうか・・・・?
是非、参考にしたいものです。

さて、本日は、C600Sport試乗車第二弾をご紹介しましょう!
前回は、スポーツサイレンサーやパッセンジャー用バックレスト
それに極太盗難防止チェーン装着の車両でしたが、

今回は、ボディーカラーもクールなサファイアブラックに変え
前回に比べいちだんと欲しくなるスタイルに仕上げてみました・・・・。
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ジャ~ンC600Sport登場!
こうして見ると黒もなかなかカッコイイでしょ!





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第一弾同様アクラボビッチのチタン製スポーツサイレンサーと
パッセンジャー用バックレストは、必須うアイティムとして装着済み。




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そして今回は、スポーツウインドシールドのクリアを取り付けてみました。
V字にカットされたスクリーンは、なんとも勇ましいデザインですね。
そりこみチックで気合が入るぜ・・・・。





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シートも白のパイピング処理とブルーのステッチが施された
超お洒落なスポーツシートを装着してみました・・・・。
質感も標準のものとは、異なりなかなか良いですね~・・・・。





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極めつけは、お馴染みアクラボビッチのサイレンサーで決まりだぜ!

ちなみに今回ご紹介しましたオプションのご案内

・スポーツウインドシールド クリア  税込25,200円
・スポーツシート             税込52,500円
・パッセンジャー用バックレスト    税込23,100円
・スポーツサイレンサー        税込73,500円
上記は、全て取り付けの場合工賃が、別途発生いたしましので
詳細については、店頭にてご確認下さい。

by motorradkyoto | 2013-03-11 17:29 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2013年 02月 01日

BMW純正・コミュニケーションシステム

今日は、夕方から雨が降るそうなので、またまた帰りは合羽が
いりそうです・・・・。
それでも気温がいつもより高いのでまだましですけどね・・・・。

話は、コロッと変りまして昨年まで中々思うように入荷しなかった
システム6がやっと皆様の手元に届くようになりました・・・・。
ある消息筋によると部品の一部が、中々手に入らず
完成目前にして出荷できない状態にあったそうです・・・・。

何れにせよそんな問題もクリアーした様なので
システム6を諦めかけていた皆様は、是非一度
お問合せして頂ければと思います・・・・。
うまく行けばすんなり好みの色やサイズが、手に入るかも・・・・。

そこでそんなシステム6専用の純正コミュニケーションシステムを
当社のハイパーメカニック?Mr.M氏の搭載実録秘話を
紹介していただきたいと思います・・・・。
それでは、Mr.Mさん宜しくお願いいたします。

皆さんこんちちは、スタッフのMr.Mです。
さて、BMW純正ヘルメットのシステム6も、日本導入され2年を経過致しました。
一時入荷が非常に悪く、お客様にも大変ご迷惑をお掛けしておりましたが、
ようやく順調・・・・?に入荷し始めています。

そこで今日はご夫婦でタンデム走行される方や、純正オプションとしての
クオリティーの高さが人気で、最近は取付依頼が急上昇している
コミニュケーションシステムをご紹介致します・・・・。
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今回依頼のあったシステム6に、早速コミニュケーションシステムを
装着致します・・・・。
取付の役回りですが、ヘルメット加工の匠と言われている・・・・?
訳ではないのですが、なぜか私が行う事が多いのです・・・・。

ヘルメットの構造を巧みに利用した作り込みは、「ここまで
やるか~」的な綿密さで、さすがは純正品の威厳を感じます。





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取付パーツはこのような物で、バッテリーパックが追加されます。





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先ずは、頬パッド・ネックパッド・ヘッドクッションを取り外します。
裸にすると、ちょっぴり恥ずかしい状態です・・・・。





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システム6はシューベルト製ですが、同じシューベルトのC3と
比較すると、内装の安全安心ムードが全然違います。
私はC3も愛用していますが、歴代のシステムヘルメットを
被って来た自負もありますので(システム5は国内未導入だった)、
近い内にシステム6を購入しようかと思っています。





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右側頬用のEPSを取り外すのですが、この時のトルクススクリュー
が小さく(左右で6ケ所)私の目ではおぼろげで、
老眼鏡は必需品ですトホホホホホ・・・・。

スピーカー用のクランプシムを取り付けて、別売となっている
バッテリーパックを防水袋に入れて、ヘルメットの空いている隙間に
はめ込みそして元通りに組み立てていきます。





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左頬用のEPSを取り外しマイクを取り付けるのですが、現在
装着されている赤のプレートとバンドを一旦取り外します。
付属されている、新しいプレートとバンドで固定すればOKです。





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続けて、キーボードをヘルメットに固定するのですがこれが絶妙な
位置があり、配線がサンバイザースライダーと干渉しないように
しなければなりません・・・・。





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全ての配線類をメインボードに接続し配線処理をした後、ヘルメットの
左側の空間にバッテリーパック同様はめ込みます。





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バッテリー充電用ケーブルの取り回しに注意して、元通りに取り付け、
内装を組めば「ハイ出来上がり」です。





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このシステムの機能としては、ブルートゥーステクノロジーにより、
ライダーとパッセンジャーの会話が可能であり、携帯電話・ナビ・
MP3プレーヤーとペアリングが可能となります。

気になるお値段の方ですが、
システム6用コミニュケーションシステムが¥63,000、
バッテリーパックが¥5,250(共に消費税込み)と
なっております。(取り付け工賃が別途必要です)





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必要工具は、ニッパー・マイナスドライバー・T10トルクスレンチ
それにアレとアレとアレがあれば問題は有りません。

はい、Mr.Mさんどうもありがとうございました。
その調子でドンドンコミニュケーションシステムを
取り付けていってください!!

by motorradkyoto | 2013-02-01 16:06 | マニアのお部屋 | Comments(2)
2012年 10月 19日

NEW BMW HP4

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BMWは、1,000ccの4気筒クラスで最も軽量の
スーパースポーツバイク「HP4」を発表したのは、すでにご存知の方も
沢山おられると思いますが、今回改めてその魅力に迫ってみたいと
思います・・・・。

燃料タンクに90%のガソリンを充てんし、Race ABSを装備した状態で
200kgを切る199kg。乾燥重量では169kgとなっています。
また、HPシリーズは「ハイパフォーマンス」を意味し、そのままでも
サーキットで十分なパフォーマンスを発揮する高性能なモデルなのです。

「HP4」は4気筒エンジンを搭載していることを意味しこれまでの
HPシリーズである「HP2 Enduro」「HP2 Megamoto」「HP2 Sport」に
続くモデルであり、つまりHPシリーズ初の4気筒モデルでもある訳ですね。

「HP4」は「BMW S 1000 RR」をベースとしてチューニングされており、
排気量1,000ccのエンジンは最高出力193PSを発揮します。
また、迫力のあるアルミフレームやフロントの倒立サスペンションなど、
メカニズムも「S 1000 RR」そのままですね・・・・。

左右で形状の違う非対称のヘッドライトも当然のことながら継承されています。
「S 1000 RR」はスーパーバイク世界選手権のホモロゲーションモデルとして
開発されたので、当然ながら非常にレーシーな性格を持ちあわせています。

「HP4」はさらにそれを上回るほどサーキット向けのチューニングが施されており
公道よりもむしろモータースポーツでの使用を意識したモデルとなっていて、
標準仕様ではパッセンジャー用のシートやステップは装備されず、

タンデムツーリングを希望した場合オプションのパッセンジャーパッケージを
注文しなければならないほど、ゴリゴリのスーパースポーツです・・・・。
そこでいったいどんな走りをするのかこの映像をご覧になってください・・・・。

そのスポーティーな完璧で高性能 これは新しいBMW HP4です。
残念ながら現時点では、日本での発売は、未定ですが、
何か動きがあれば、即座にご紹介出来ればと、思います・・・・。

















   

by motorradkyoto | 2012-10-19 18:31 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2012年 09月 11日

「BMW C600SportとC650GT」の新しい映像

最近は、すっかり朝夕が涼しくなってきて夜もよく寝れる様になってきました。
皆さんのところも恐らくそんな感じじゃないでしょうか・・・・?
昨日の夜から朝方にかけてこちらの方は、雨模様でした。

これからしばらくは、合羽を身にまとい秋雨の中を通勤になりそうです・・・・。
しっかり上から雨が降るときっは、いいのですが
昨日の夜の帰りは、雨が止んだばっかりで、路面は、しっかりびしょぬれで

前には、大きなトレーラーが、走行していて・・・・。
そうです!お察しの通りトレーラーの跳ね上げる水しぶきで
まさに下から降る雨に散々やっつけられてしまい
家に着く頃には、泥だらけになってしまいました・・・・。

なんて言うんでしょうか、
こういう時ってなんとなく自分がかわいそうで
久しぶりに惨めな気分になりました・・・・。

さて、僕の惨めな気分は、ほっときまして
またまたBMW C600Sport&C650GTの
映像を見つけたので皆さんもチェックして下さいね!


それにしてもかなり快適そうですね・・・。
発売がホント楽しみです!

by motorradkyoto | 2012-09-11 20:39 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2012年 08月 06日

ありそうでないブラケット・・・・。

今日は、テニスボールほどの大粒な雨が降りました。
これは、夕立だと思うのですが、夕方でもなかったので
ゲリラ豪雨?解らないのでチョコッと調べてみました・・・・。
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まずは「夕立」について。岩波書店の広辞苑第五版によると
「夕方、急に雲って来て激しく降る大粒の雨。夏の夕方に多く、
発達した積乱雲によって起り、雷を伴いやすい。白雨(はくう)。夕立の雨」

次に気象庁のサイトはというと、「夕立」は「夏期のみ用いる」用語で
括られています。どうやら「夏」「積乱雲」「雷」「大雨」というあたりが、
「夕立」のキーワードと言えそう。

「ゲリラ豪雨」の方はどうでしょう・・・・。
気象庁、ウェザーニューズ社、気象予報士の三者から情報を探ってみた。
○気象庁・・・・定義していない(天気相談所)
○ウェザーニューズ社・・・・(ゲリラ雷雨の定義として)
“ザーザー”以上の強い雷雨で、当日の朝の時点で予測できていなかった雷雨
○気象予報士・・・・規模が尋常でなく(1時間に80mm以上)、
都市部で突然発生、または発達するもの。巨大雷雨の性格を帯びている

そもそもマスコミで作られた言葉なので、専門家の定義はバラバラ。
夏の夕方に多いという点は夕立と同じで、自然現象としては大体同じものだと
思ってよさそう。「夏」「積乱雲」「雷」「大雨」というキーワードは、
「夕立」にも「ゲリラ豪雨」にも共通のようですね・・・・。

さて、長~い前置きは、コレくらいにいたしまして
本日は、大変珍しい珍品パーツをご紹介したいと思います。
商品を見つけ出してきたMr.M氏曰く

ヨーロッパと日本との道路事情の違い(左側通行・右側通行)による事と、
何故かオートバイのサイドスタンドが万国共通で左側に付いている等の理由で、
車体の傾き角度が大きいとお思いの方は多いと思います。

道路は基本的にカマボコ型になっており、右側通行の国では道路の山側に
サイドスタンドを出す為、短くなっているのが当然と言えば当然です。
左側通行の日本では道路の谷側にスタンドを出す為、傾き角度が
大きくなり引起すのが辛いと言った事になります。

そこでご紹介したいのが、この商品です。
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R1200GSユーザーさんの多くはサイドスタンドハイトブラケットを
装着されますが、受注生産車両であるローダウン仕様車用の
ブラケットを手掛けているメーカーがございません。
流通台数も少なく、需要も見込めないのがその理由のようですが
なんと、探せばありました・・・・。





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ノーマルのサイドスタンドエンドとの比較ですが、ノーマルは接地面積
が小さいのが判ります・・・・。





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こちらはローダウン仕様車のサイドスタンドエンドですが、接地面積が
かなり大きくなっています。形状も少し違います。





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ちなみに このブラケットですが、受注生産でお受け致します。
クオリティーもかなり高く、約15mmアップとなります。
お値段は¥12,600(税込)で、在庫は1個ございます。
興味のある方はお問合せ下さい。
足元のオシャレにもなりますよ・・・・。

by motorradkyoto | 2012-08-06 16:34 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2012年 07月 20日

出来そうで出来ない事もあるんですね・・・・。

遂に梅雨もあけ夏本番!のはずが、今朝から降ったり止んだりの
雨模様でした。昨日は、BMW Motoradの全国からディーラーが、
集まるディーラーカンファレンスに東京まで行ってまいりました。
色々な話題が盛り沢山で「オ~ッ!」的な話題なども有りました・・・・。
話したいんですが、話せません・・・・。
あ~話したい・・・・・でも話せません。でもま~そのうち話します。

そう言えば、恐らく手に入らないだろうなと思っていたものが、
BMW JAPANから届きました・・・・。
数量はわずかですが、確保できました!
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じゃ~ん!8時間耐久レース チームBMW Motorradの
オリジナルTシャツです!





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バックプリントには、ライダーの名前がプリントされています。
サイズは、MとLの2sizeのみとなります。価格は、3,500円です。
ちなみに写真写っているシャツは、昨日会議にライダーが、
来られていたのでサインの入ったものです。これは、非売品で~す。
興味のある方は、お早めにお問合せ下さい・・・・。

さて、本日のお題目ですが、お客様からのご質問で
「コレにコレは付かないのでしょうか・・・・・?とのご相談を
頂きました。簡単なコメントでお返事しても良かったのですが、

実は、以前からこの手の質問を何度か受けていまして
「こうなったらイザ検証!」という訳でガチンコ検証をする事にしました。
今回は、「K1600GTLにR1200Rのステップは、付くのか!」偏です。
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じゃ~ん!オーナーならば、すぐ解る見たことのある部分ですね・・・・。
そうです!K1600GTLの左側ステップを外した状態です・・・・。





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左が、R1200Rのステップ、右が、K1600GTLのステップ・・・・。





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引っ付けてさらにアップの画像です・・・・。
接続する部分の形状の違いがお解りでしょうか・・・・。





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もともとのステップを装着しようとピンの穴の部分まで合わすと
ピタッと穴の位置が、なんとなく合いそうな感じが解るでしょ・・・・。





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そいでもってこれが、R1200RのステップをK1600GTLのフレームに
取り付けようとしている画像です・・・・。この段階でもなんとなく
厳しいような感じがするかと思うのですが・・・。
さらに次の1枚を見てみましょう・・・・・。





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どうでしょう・・・・。
明らかにピンホールの位置が、完全にずれているのがわかりますね!
そうなんです!見た目で付きそうでも実際は、付かないケースが、
殆んどなんですね・・・・。
どの車両も専用設計で作られているパーツを装着してあるので
特にこういう繊細な部分は、厳しいですね・・・・。

人間工学に基づき作られていくので体に直接触れる部分は、当然
車種によっては、似たデザインになるのもうなずけますね・・・・。

そのほかにもスプリングの形状が違う事やそのスプリングの
取付け方法が、違ったりとかで惜しい!でも
付かないんですね~・・・・。

なので今回の検証結果は、
「付きそうで付きませんでした!」となりました。

by motorradkyoto | 2012-07-20 21:02 | マニアのお部屋 | Comments(0)