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カテゴリ:マニアのお部屋( 46 )


2012年 06月 26日

こんな純正ウェアもありました・・・・。

今日は、晴です。梅雨の合い間の無理やり晴れって感じです。
それにしても今年は、早い段階から各地で大雨や竜巻など
秋口に起こる様な自然現象が猛威を振るっていますね・・・・。

政治の世界も大混乱で消費税のアップもいよいよ免れなく
なってまいりました。2014年から8%でしたっけ?
でもって翌年に10%・・・・・。
今のうちにガンガンBMWのバイクなんか買っといたら・・・・なんて
思っている方も沢山おられる事でしょう・・・・・?

さて、本日は、Mr.BMWことMr.M氏にご自身の愛用されている
ライディングウェアについて一席ぶっていただきたいと思います。
ではMr.Mさんよろしくお願いします。

『最近よく着てます・・・・。』 by Mr.M

こんにちは スタッフのMr.Mです。
BMWにお乗りの皆さんの中で、純正ウェアーを着用されてる方の比率は
だいたい20%位の割合ですが、私は仕事柄殆どの場合
純正ウェアーを着用しています。
20年以上愛用している物も2着ありますが、今回は少々派手で
あまり着ていなかった限定モデルをご紹介致します・・・・。
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2001年4月に発売されたラリースーツの初期モデルは、
99年・’00年とパリダカールラリーで連覇した、リチャード・サンクが
着用していたレプリカモデルでした。
BMWさんからインフォメーションが届いた時に「これは買うしかない」・・・、と
速攻でオーダー致しました。





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水筒やストローチューブ、そして前後のマップケース等、
本格的な装備が施され(写真では取り外してありますが)、
現物はスポンサーエンブレムがインフォメーションの写真より
より派手になっており、「おいおいこれを着るのかい・・・、」的な感じでしたね。





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極めつけがバックエンブレムで、これはちょっと恥ずかしいかも?
と言った具合で、それでもGS系に乗る時には積極的に着用し、
5~6人のお客さんにも購入して頂きました・・・・。
ウエストがかなりローライズで、上下は必ずファスナーで
つないでおく必要があります・・・・。
ファットな方は逆に、お腹で固定出来て良かったようですがね・・・・。





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お尻と膝には当然ですが、バックレザーが縫製されています。
現行のラリースーツのようにインナーが取り付けられないので、
冬場は寒くて着れません・・・・。

夏場は、ベンチレーションファスナーが随所に有り意外と快適です。
しばらくお蔵入りしていましたが、4年程前から自分のGSの復活と
共に最近よく着てます。
しかし残念ながら誰も純正ウェアーには見てくれませんね~。
(上手にエンブレムを貼ったな~)の声があまりにも多いですけど・・・・。





モトラッド京都店の敏腕メカT中君も、廻りまわってこのスーツを持っているので
今度は一緒にお揃いでツーリングにでも行こうと思っています。
皆さんも是非純正ウェアーを最低1着はご用意して下さい。
結構長いスパンで着用出来スタイル的にも飽きがこないので、
年代物でも伯がついって威張って着用できます。
ご自身のバイクライフに合った純正ウェアーが必ず見つかると思います。
そんな訳で良いウェアを見つけに是非、モトラッド京都店へお越し下さい。

はい、Mr.Mさん どうもありがとうございました。
ホントその通りですね!いいものは、いつまでも永く愛用できて
愛着が生まれ着易くなっていく物です・・・・。

ちなみに現行も出るのラリー3スーツを参考までにご紹介しておきますね。
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こんな感じでそれなりに進化し続けています。
皆さんも是非、素敵なウェアにBMWで巡り逢って下さいね!

by motorradkyoto | 2012-06-26 18:32 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2012年 02月 25日

2012THE UNSTOPPABLE BOOK. Vol2

昨日は、ひさしぶりにインスタントラーメンを 雪平鍋て言う奴で
”出前一丁”を炊いて食べました・・・・。
そもそも普段食べてもカップラーメンなのでこの手のものは、
久しく食べていなかったこともあり凄く美味しく感じました。
これはもうマイブームに認定です!なのでしばらく続けたいと思います。
皆さんもたまには、鍋で炊くインスタントも食べてみるとなかなか新鮮ですよ!

さて、本日ご紹介する小ネタは、2012年版アンストッパブルブックです。
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昨年始めてこの本がBMWより出版され 爆発的とは行かないまでも
それなりに販売させて頂きました。でもって今年第二弾の
アンストッパブルブックが登場したわけです。
今回は、前回よりさらにバージョンアップな感じが随所に伺え知れます。




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こんな感じで始まっていくんです・・・・。何かたいそうでしょう~・・・・。




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とにかくこの一冊の中に現在さらには、近未来に関するBMW MOTORRADの
すべてが、集約されていると言ったら・・・・少し過言です。
でもかなりいい線行ってる事は、間違いないです。
それとおもしろいのは、文章が非常に良いですね。随所に専門的内容が、
散りばめられてあり読んでいくうちに結構引き込まれますよ。ホント・・・・。




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また、偉大なるレーサについても触れられているページが有り
パリダカールラリーにおいて、決して忘れることのできない
” ガストン・ライエ ” についてもとてもおもしろい内容になっています。




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こんな感じで物語りは、終わっていくのです・・・・。
あまり詳しくご紹介するのは、もったいないのでこれ位にしておきましょう!

この一冊を熟読すれば、間違えなくBMWがもう一台欲しくなるかも・・・・?
ちなみに気になるお値段ですが、な、な、なんと税込500円!
正直チョッと安すぎるかも・・・・・・。

書店での販売はないので ご購入ご希望の方は、
BMW MOTORRADディーラーでお買い求めくださいね。

by motorradkyoto | 2012-02-25 20:37 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2012年 02月 16日

R1100RSのデビュー当時の記事の巻

寒気です・・・。また、寒気の到来です!寒さのましだった日と
今日でお別れです。
なにやら深夜位から近畿地方は、冬型の気圧配置となり、
上空に寒気が流れ込んでくるそうです。
北部でもだんだん雪や雨が降り、雷も鳴るそうですよ・・・・。
当然、京都も寒気です。かんき~・・・?です。
それを言うなら「かんち~・・・・。」でしたよね!
確か " 東京ラブストーリー " でしたっけ・・・・?

はい、20年程前のトレンディードラマを懐かしむのは、これ位にしまして
今回は、R1100RSのデビュー当時の記事についてお話しましょう・・・・。
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近代フラットツインの源がR1100RSである事に
異議を唱える方は恐らくおられないと思います。
斬新な足回り(テレレバー)と、四輪で培われた燃料供給システム
(モトロニックDME)を引っさげ、旧OHVボクサーから50%のパワーアップを
図り1993年にデビューを果たしました。




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このモデルがベースとなり、現行モデルにも脈々と優れた機能を継承して
いる事は言うまでもありませんが、あのクラブマン誌が、
BMWの最新モデルをカラー6ページを割いて取り上げた事が
当時としましては、正直驚きの出来事でした。




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しかも今は亡き、クラブマン誌の初代編集長の小野さんのインプレッションと
なると当時としましては読まない訳には行きません。
小野さん流のフレーズと、キャプションの写真も大変美しいものです。




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発売当初のRSには、ABS付きと無し、ABS+CAT付きなどが存在し、
フルカウル・ハーフカウルが選択出来た事もあり、
5種類の装備設定がありました。
(フルカウル+ABS+CATが196万円でハーフカウルの
スタンダードが162万円)と言う具合です。
BMWの創立70周年とも重なり、アーリーバードキャンペーンにて、
初期入荷の140台にのみ、シリアルナンバーの入ったゴールドの
ナンバープレート台が付けられました。

今回は‘93年4月号のクラブマン誌の紹介です。

スタッフM氏とも親交のあった、小野勝司さんの大変気合の入った
試乗レポートとに仕上がっているとの事・・・・・。
クラブマン誌は、惜しまれつつ‘09年の4月に
休刊(廃刊)となりましたが、年々ライダーの平均年齢も上昇し
ハードな感覚からソフトな感覚に移行して来た事が
今と成っては、時代の流れより覗えます。
















     

by motorradkyoto | 2012-02-16 21:21 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2012年 01月 12日

M氏のコレクターぶりは、さすがですね~・・・。

この間M氏のコレクションで三十数年前の雑誌を紹介したと思いますが、
今回は、なんと42年前の雑誌を紹介してくれるとの事で
それって当然京都モータークラブもまだ誕生前ってことですね・・・。
それにしてもこんなセピアカラーの雑誌久しく見たことないですよね~。
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それにしても「テスト特集」とか「日本の重量車」とか当時では、
なかなかキャッチーなタイトルだったんですね・・・・・。



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近代BMWモトラッドの草分けともなるR75US 750
但し、写真はUSモデルでアップハンドルが装備されています。



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日本製MCの著しい発展に伴い、(CB750等)歩調を合わすかの
如く750ccに設定されました。パワーは平凡な50PSですが、
ハイドロリックダンパー等のサスペンションは、
他車の追従を許さない優秀な性能を有していました。



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/5シリーズより、MCの製造がミュンヘンからベルリンに移され、
このシリーズだけで約38,000台のセールスを記録し、
新たなユーザーの開拓にも成功したようです。
我々ディーラーも、このモデル以降の
部品供給は今でも可能です。








     

by motorradkyoto | 2012-01-12 21:52 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 12月 19日

ささやかな歴史・・・・。

明日、明後日と当店は、定休日なのでお休みを頂きたいと思います。
よく考えると今年最後の定休日です。後は、お正月休みまで
一週間を残すのみになりますね。皆さんも今年やり残した事は、
無かったですか? 僕なんて毎年やり残してばっかりですよ。
て言うか、やり残すことが、恒例になっているのが問題ですけどね。

さて、私事で恐縮ですが、僕には、10歳になる娘がいるのです。
その10歳の娘が、今もサンタさんが、いると信じています。
これって僕が担がれているのでしょうか??話しを戻しまして
とにかく、この時期になると電話の横のメモ帳に
欲しい物を思いついては、書きとめていき僕が、帰ると必ず
「サンタさんにコレを頼んでおいて」とか、「この間のプレゼントは、
こっちの方に変えるよう伝えておいて」とかどんどんメモ帳が、
増えていくんです。
で、そもそもこんな事になった 事の発端は、
無責任にも「サンタは、お父さんの古い友達なんだ・・・」と
小さい時から言い聞かしてきたからなのです。

という訳で現在も僕を経由してプレゼントの依頼があるわけですね。
これだと欲しいプレゼントを容易に聞き出せるので便利ですが、
今度は、どのタイミングでカミングアウトしたらいいのかが、問題です・・・。

ところで当店も来年3月で4歳を迎えることになります。
本当に月日の経つのは、早いものですね~・・・。

BMWのディーラーに行かれている方は、よく目にされると思いますが、
その年の全車両が、掲載されているバナーがあるのをご存知ですか?
こんな感じでどの店舗も店のどこかに必ずあると思います。
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ちなみにコレは、2011年度のものですが、どうです?


それでこの店舗のオープン準備を始めた2007年度のものから
このバナー処分せず店のある一角に飾ってあるんです。
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これは、見ての通り2007年度モデルのバナーですね。

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2008年度モデルのバナーですね。


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2009年度モデルのバナーですね。


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2010年度モデルのバナーですね。


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で、コレが、最初に紹介しました現在の物となっています。


そしてこんな感じで当店でBMW Motorcyclesのささやかな歴史を
覗くことができるのです・・・。
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こんな感じですよね。とは言っても4年そこそこで極端なモデルチェンジも
無いのが、BMW的なんですが、それでも見比べると
なかなかおもしろいですよ。

当店に来店の際は、ぜひ見比べていってください。
若干の進化が伺え知れます・・・・。出来ることならトイレの後に
見ていただければ、自然に見て頂ける場所になっています。

by motorradkyoto | 2011-12-19 21:28 | マニアのお部屋 | Comments(2)
2011年 12月 15日

WEBではなく " 雑誌 " で昔を懐かしむの巻

昨日は、定休日でいつもの様に家電好きな僕は、証拠にもなく
京都駅前ヨドバシカメラに行ってきました。
目的としては、年賀状の印刷の為、プリンターの購入が、狙いです。
京都駅前のヨドバシは、B1がPC関係なので7Fに車を止め
エレベーターで一気にPC売り場まで降りていきました。
正面奥のパソコンの展示が、僕を呼んでいたので仕方なく
向学のため、覗く事にしました。

しばらく見てると僕のハートを射止めるパソコンが有ったのです。
と言うことで、つい衝動買いをしてしまいました。
価格は、79,800円衝動買いの価格としては、僕的に少し
度が過ぎる金額ですが、そこはホレ家電量販店
なんなりとお得な特典満載でレジでの支払いは、驚きの
2万円代の出費に留まりました。

コレって衝動買いの範囲でしょ?なぜこんな価格で買えたのかと言うと
まずは、ポイントカードに約2万円分のポイントがたまってたので
使っちゃいました。それにプロバイダーの入替で4万円値引いてくれると
言ってくれたのであっさり入替受入で5年の保証も付け
驚きの25,000円ですんじゃいました。ラッキ~!

?でも肝心のプリンターを買うのをすっかり忘れてしまいどうしましょ~・・・。

今回は、1970年代にバイクに青春を捧げていた人たちには、必見ですよ!
ここに1冊のモーターサイクリスト誌があります。ちょうど35年前(1976/10)
どうですこのノスタルジックな雑誌の表紙心踊りますよね~!
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いまどき素人でもしない様なショットで表紙を飾るなんて素敵ですよね~。
それに後に見えているバイクは、いまだ人気の衰えぬ
" ホンダ・ドリームCB400FOUR "「フォーワン」じゃないですか!


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内容も興味深い特集が組まれており、R100RSが発売された時の
記事が掲載されています。写真は当時の西ドイツ本国仕様のもので、
キャストホイルが奢られています。


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R100RSの発売と同時期に、/6シリーズから/7シリーズにフェイスリフト
され、R90Sの後継としてR100Sも発売されました。当時のラインナップは
他に、R100/7・R75/7・R60/7です。


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R32からR90Sまでの歴代市販モデルも網羅されており、「こんなの
もあったの?」と言った感じで、非常にマニアックですね。
それに劇画タッチなタイトルのフォントが、印象的で今見るととても新鮮です。


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極めつけが、R90S・R75/5・R69Sの最高速テストと、
0-400m加速テストです。
当時のバイクや車関係の雑誌には、必ずと言ってよいほど
掲載されていた内容で、その固体の良し悪しを計る
バロメーターにもなっていました。
参考までに、R90Sのこの時のデータは、
最高速189.4km/hで、0-400m加速は13.89秒でした。


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当時の当社の雑誌広告です。’70年代の広告は
全てこのパターンだったようです。
モーターサイクリスト誌への出校が多かったのですが、
以後は’78年創刊の別冊モーターサイクリストへ移行して行きました。
当時の広告にもBMWが中央にあるのが泣かせますね。
BMWと共に歩んで来た歴史の重みを感じるのは、我々スタッフだけではなく、
お客様も同様に思っておられるはず・・・・・?です・・・・・。
インターネットがここまで幅を効かせる時代になりましたが、
古い雑誌は今では大切な資料としての価値を見出せます。
雑誌のバックナンバーは、京都モータークラブ店に相当な量が有り、
又、スタッフMが膨大な量をコレクションしておりますので、
また次の機会にご紹介致しましょう・・・。

by motorradkyoto | 2011-12-15 20:08 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 12月 12日

BMW純正ヘルメットの歴史FINAL

今日はBMWヘルメットシステム6にコミュニケーションシステム
を取り付けていました。「そうだ!コレは、写真にとって 
作業工程の解説をこんなんですよ~・・・。凄いでしょ~・・・。」て
ブログに載せてみんなに感心してもらう作戦だったのですが、
作業に夢中になり取り付け部品の写真を撮っただけで
気が付いたら完成させていました。
コレでは、掲載できないけど一応せっかく撮ったんだから
始める前の写真だけ掲載しておきます。
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それともう一枚・・・・。
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どうです?「これからやるぞ!」一応気合は、入っているでしょ。
そんな訳で次回またチャンスが、あれば紹介したいと思います。


さて、今回は、BMW純正ヘルメットの歴史の最終回を
お贈りする事にしましょう!
それにしても早いもので、回を重ねること今回でなんと8回目です。
そんなこんなでいよいよ「ヘルメット雑学FINAL」のはじまり、はじまり~♪

冒頭にもありましたが、BMWヘルメットの現行モデルといえば、
皆さんもおなじみのシステム6ですね。
コレは、今までのシリーズの中で安全性、デザイン、快適性・・・・と
総合的に完成度の高い製品と言っても問題ないでしょう。
当初は、システム5同様日本国内の販売が、危ぶまれましたが、
無事販売に踏み切ることができ、待っておられた大勢の人たちに
喜ばれたことでしょう。
ここから少し商品につい解説などさせて頂きます。
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ガラス繊維強化プラスチック(FRP)製ヘルメットシェルにダブルシールドで
外側シールドを耐久スクラッチコーティングまた、非常に広い視野が確保できている。
頭部及びシールドには、効果的なベンチレーションを搭載。
重量は、若干重く1,570gとなってしまいました。


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フリップアップ可能なチンガードは、4ジョイントメカニズム付きで
開いた状態でも実にコンパクトです。


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内装(アルカンタラ、デュポンクールマックス、ハイドロプラス)は
着脱式で洗濯可能というところが、凄くてありがたいですよね。
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無段階に調整可能なサンバイザーで光量をすばやく調整する事ができます。
使用時は、スライドレバーによって簡単操作となります。


こうして勢ぞろいしたヘルメットを見てると色々なところで
BMWの素晴らしい歴史を感じさせられますね。
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それにしてもまるで "ウルトラファミリー集合!" 的な感じですね。



   

by motorradkyoto | 2011-12-12 19:39 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 12月 06日

BMW純正ヘルメットの歴史7

今日は、午後にお客様より「検査が、切れているので
乗っていけません・・・・。」とご相談の電話を頂き
引き取りに行きました。その時沢山の柿を持たせてくれました。
そのお客様のご自宅の周りは、沢山の柿畑があり
通る道すがら柿を販売しているお店が、何軒かありました。
そういえば、このあたりは、大変柿で有名だそうです。
この季節柿を買いに遠方より来られる方もいるそうですよ。
" 大枝の柿 " って言うそうです。持った感じずっしり重くって
とても美味しそうな柿なので後でゆっくりといただきましょう!!

さて、今回で数えるところVol7になってしまいました。
まもなく完結に近づいて来ましたね~。
そこで、BMW純正ヘルメットの定番はやはりシステムヘルメットと
イメージが強い中「どうもあのフリップアップが気に入らない」と
おっしゃる貴兄の為にこのようなヘルメットも発売されました。
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エンデューロヘルメットはFRP素材を使用した軽量なヘルメットで
驚きの1,270g、GS系にお乗りの方に好評です。さらに厳密に言うと
帽体のサイズが3つあり、並べただけで大きさの違いが実感出来ます。
(税込)74,550円~84,000円で、現行モデルです。


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スポーツヘルメットもFRP素材を使用しており、フルフェイスタイプの
ヘルメットの中では軽量な(1380g)部類に入ります。標準で
二重シールドが装備され、ベンチレーションも優れています。
帽体のサイズも2つあります。残念ながら年内で生産が終了致します。
価格は(税込)74,550円~86,100円です。各色残り僅かですよ。


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トラックヘルメットは、システム5が導入されなくなった事に端を発し
アライヘルメットとのコラボでBMW-Jオリジナルとして発売された
異色のモデルです。
ベースモデルはプロファイルで、ジェットタイプも併売されました。
カラーは4色で、各(税込)50,400円でした。




    





   

by motorradkyoto | 2011-12-06 20:03 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 12月 03日

BMW純正ヘルメットの歴史6

それにしても暖かかったり寒かったり今年の冬は、ホント厄介ですよね。
京都は、週末たんびに天気が崩れたりするのでなかなか走りに行けない
という方もきっと多いことでしょうね。そんな時は、是非、私達の
ショールームに遊びに来てください。もちろん車両やオプションの
取り付けなどのご相談でもOKです。きっと新しい何かが発見出来るかも?
どっかで聞いたようなフレーズになっていたらスミマセン。

でわでわヘルメット雑学 Part6のストーリーを はじめましょう。
さて、今回は色々な安全基準の障害があり、
日本国内に導入されなかったヘルメットをご紹介してみます。
これらのヘルメットは、保安基準はクリアーしていた筈ですが、
国家公安委員会告示のSGマーク等の取得が出来ず、よって
道路交通法に引っ掛る結果BMW-Jさんが見送ったようです。
帽体のアールの鋭さや、金属パーツの安全性にも疑問符が付いたようです。
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フリップアップ式の第5弾となるシステム5は、残念ながら日本に正規導入さ
れなかった純正ヘルメットの中でも最も話題となったヘルメットです。
当然ながら、我々ディーラーでは扱う事が出来なかった訳ですが、
ヨーロッパへ旅行に行って買って来た方や、ユーロネットで
購入された方もおられます。

次の写真ですが、見たことあります?皆さんは、ほとんど知らないと思います。
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現行のスポーツヘルメットの前身である、スポーツインテグラルヘルメットです。
しかしながらこれも日本での販売は、できませんでした。さいわい
このヘルメットは総じてあまり話題には挙がらなかったのも事実です。

次の写真は、結構欲しいと言う問い合わせがあった変り種です。
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エアーフローヘルメットは、’97年にR1200Cが発売された頃より脈々と
継続販売されている、ロングセラーヘルメットです。
それで依然日本には、未導入です。しかし
何故か店に1個あったそうです。何故あったのかは、不明ですが・・・・。


   

by motorradkyoto | 2011-12-03 20:35 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 11月 28日

BMW純正ヘルメットの歴史5

今日は、28日で明日29日頑張ってお仕事したら30日は、お休みです。
でもって翌日出勤すると12月になっちゃいます!
いよいよ年末らしくなってきました。近くの商店街では、ガラガラ・ポンで
カラ~ン、カラ~ンと鐘を振る半被姿のお店の人たちが、大きな声で
活気ある雰囲気を作り出しているのが、何処の町でも始まりますね。

それにしても、今年はやたらゆるキャラがブームで全国大会なんかも
開催されてたみたいですね。確か人気№1は、熊本県の「くまもん」で
ゆるキャラグランプリ2011の優勝キャラクターになったんだそうです。
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僕的には、チョッと目が、怖いですね・・・。でもなかなかユーモラスでOKです。
ちなみに隠れグランプリ優勝者は、彦根市のひこにゃんと言う噂も・・・・?
僕んちのゆるキャラは、「かめまる」ですのでヨロシク。

さて、ヘルメット雑学も今回で Part5を迎えることになりました。
この辺りにまで来るとまだまだ被っておられる方も多いと思います。
それでは、平成10年頃発売のシステム4ヘルメットを
ご紹介することにしましょう。聞くところによると
システム4ヘルメットは、スタッフM氏が販売店のセールス
コンテストに入賞し、その記念品にBMWから贈られた事もあるそうです。
そういえば、この間までこのヘルメットも結構長い間被っていた
記憶が、ありますね。
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当時価格が63,000円~67,200円で、
更にカーボンを使用したエリートも発売されました。(102,900円)
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カラーは本当に豊富に有り、都合15色ばかり存在するのではないでしょうか。
帽体もツルッとしたデザインとなり、後頭部にスポイラーが付加された
だけで、いかにも空力に優れていたかが直ぐ判ります。システム4にも後期
モデル(エボリューション)があります。
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システムヘルメット初の立体形成のシールドを始め、
曇り防止の二重シールドやミラーコートシールドもありました。
勿論、コンバージョンキットとバイザーを付ければ、
オフ用のジェットタイプにも変身致します。
製造はもちろんお約束のシューベルト社製です。
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平成17年に生産が終了しましたが、本当に良く売れたヘルメットで、
BMWライダーにより深く浸透したエポックメイキングな商品であったと
言えるでしょう。ヘルメットのサイズはシステム1・2・3同様に、内装材の
厚みを変える事で調整されていました。


    

by motorradkyoto | 2011-11-28 22:24 | マニアのお部屋 | Comments(0)