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2012年 07月 06日

BMW純正メンテナンスキット

皆さん大雨の続く日々いかがお過ごしでしょうか?
ツーリングに出る事もままならない中、フラストレーションも
ピークに達している事でしょう!

あと10日ほど我慢すると、さすがの梅雨も明けてくれるでしょ?
その後は、ジリジリと茹だるような暑さの到来です!
水分をしっかり取りつつ夏のツーリングをエンジョイしてください!

さて、そんな話題にまったく関係ないんですが、
BMW純正のポータブルエアポンプをご紹介しましょう。
以前、airMANの紹介をさせていただいたかと思いますが、
コンプレッサーを使うタイプなので一部のBMW Motorrad(2004年以降)
では、加工しないと使えない事をご説明したかと思います・・・・。

そこで、電源が無くても大丈夫なBMW純正フットポンプのご紹介です。
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専用ケースが、付いているので収納にも大変便利です・・・・。





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電池式(CR2032)のデジタル圧力計が付いているので
お好みの気圧に達するまで、ひたすら踏み、ふみ、フミ・・・・・・・。





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アダプターは、プレッシャーチュウーブと本体底部にある
フットボール用注入ニードル、エアマツト用アダプター
それに自転車バルブ用アダプターなどが付いていて
なかなか使い勝手が、良さそうでしょ・・・・。





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じゃ~これから空気入れ開始・・・・状態にしてみました。
ペダルを踏みやすい様な設計になっていて実用的な感じが好感度・・・・。





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本体に書かれている文字を読むと高容量入れる場合と高圧量入れる場合の
運転モードを説明してくれています。





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では、実際にオートバイで使用する場合の雰囲気を画像でどうぞ・・・・。
アダプターとしては、プレッシャーチュウーブを使います。
バルブの先をネジネジして取り付けます・・・・。





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そうするとこの様にバッチリ接続OK!





e0254365_15401764.jpg

次に自転車で検証してみましょう・・・・。
まず、圧力計の先端部分のキャップ&アダプターを使います。





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これもまたネジネジして頂きバッチリ固定してOK!





e0254365_1544794.jpg

こんな感じでご利用いただければ、値打ちがありますね・・・・。

気になるお値段では、さすが、BMW的価格の税込10,500円
興味のある方は、お気軽にお問合せくださいね。

by motorradkyoto | 2012-07-06 16:00 | Goods Presentation | Comments(0)
2012年 07月 02日

番外編「スケボーで時速130キロ」の巻

BMW Motorradには、まったく関係ないのですが、
スピードを楽しむ観点から言えば、共通点があるのかなと思い
こんなニュースを紹介してみました・・・・。

ギネス認定!「スケボーで時速130キロ」
しかし世の中には、様々な分野で1番になる人がいます・・・・。
今回は、そんなひとりミショー・エルバン氏です。
なんと「ダウンヒル・スケートボード」?

こんな競技があった事すら知りませんでしたが、その競技で
ワールドチャンピオンであるミショー・エルバン氏が、
ケベック州の山腹を時速約130kmで滑り降りてギネスに
認定されたそうです。
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「ダウンヒル・スケートボード」のワールドチャンピオンである
ミショー・エルバンは、時速80.74マイル(129.94km)という、
まさに正気の沙汰とは思えないスピードを出し、スケートボードによる
最高速度としてギネス記録を打ち立てました。





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エルバン氏が乗るスケートボードは、GMRショップのデッキ(ボード)に
セラミックベアリングを組み込んだ85mmのウィール(車輪)と、
Ronin Trucks社のトラックが取り付けられており、
ニュートラルポジション(基本姿勢)のときにトラックが
まっすぐな正しい位置になるよう、完璧なアラインメントで支えるアルミの
支持板を備えている。まさにスピードのために作られた組み合わせだとか・・・。






エルバン氏は2年前にコロラド州で、12%の勾配を滑り降りて
時速80.83マイル(130.08km)を出し、
国際グラヴィティスポーツ協会の記録を打ち立てた(上の動画)。

このときは標高約1,830mで行われたそうですよ。
「滑らかな舗道でこのくらいの速度を出すと、自分を引っ張る重力が
そのまま感じられるんだ」とエルバン氏は言う。

「周りのものすべてが、すごい速さで自分を通り過ぎて行くのは
クレイジーな感じだよ・・・・」
それは楽しいかもしれないが、止まるときはどうなのだろう・・・・。
スケートボードにはブレーキが無いので、
単に脚を下ろせばいいわけではないですしね・・・・?

では、どうやって止まるのだろう?
答えは、風の抵抗を使うのだそうです。
「自分がそれまで入っていた球状の空間から飛び出して、
両腕を上に広げ、自分をできるだけ大きくするんだ」と
エルバン氏は述べています。

それから思い切って足を地面に下ろすのだという・・・・。
ほんまかいな~?という個人的疑問は、残るんですけどね・・・・。
何れにせよスピードを出す事の喜びに国境や枠が無い事を
改めて感じさせられるニュースでした・・・・。

それにしても転倒した時の事を考えると
身の毛もよだちます・・・・・・。

by motorradkyoto | 2012-07-02 19:00 | 雑学コーナー | Comments(0)