motorrad kyoto staff blog

mtrkyoto.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2014年 06月 30日

R nineTを1名乗車仕様にしてみた・・・・。

昨日までの天気と打って変わって本日は今のところ快晴でございます・・・・。
梅雨のあいまの晴れは、なんか蒸し、蒸しして体がだるく感じられますね。
まだまだ熱帯夜には、至ってませんがこの梅雨が明けると間違いなく
今年も熱帯夜が、訪れて来る事でしょうね・・・・。

エアコンの買い替えを考えてるあなた!暑くなってからの購入は、
種類も少なくなっておまけに中々取り付けに来てくれないそうですよ。
なので一日も早いご決断をお勧めします・・・。
と、このあいだ電気屋さんに言われたので一応受け売りしておきます・・・・。

本日は、R nineTの登録が一台あったのですが、なんと一名乗車での
登録を依頼されました。恐らくコレを購入されたオーナーの方は、
金輪際タンデムをしないという強い意志が込められたオファーだと思います。

そこで一名乗車にすべく「独り乗り大作戦!」を決行いたしました。
e0254365_11203125.jpg

興味のある人は、イヤッちゅうほど画像を見たと思うので
いきなりリアシートを外したところからのスタート画像です。





e0254365_11234289.jpg

サイレンサーの前方上段に位置するこのリアステップを
これから取り外してみる事にいたしましょう・・・・。





e0254365_11254233.jpg

T中君がシート下のフレーム部分で何やらウニウニやっております・・・・。





e0254365_11285316.jpg

タンデムステップのすべてのビスを外しベロリンチョンとフレームより
慎重に切り離しをしている様子です・・・・。  ゴックン・・・・。





e0254365_11324543.jpg

外されたリアステップ!なんか仕留めた獲物の様な画像になっちゃいました。





e0254365_11355338.jpg

ステー無しで宙ぶらりんになっているサイレンサーです。
これはこれでシンプルな感じがいいかも・・・・。





e0254365_11401973.jpg

上から覗き込みますとこの様にシートレールがしっかりテール部分まで
伸びているのでリアステップを外したところでどっちゅ事はありません!





e0254365_11424619.jpg

この装飾に拘ったカラーは、当然このまま使用いたします。





e0254365_11441593.jpg

じゃ~ん!ハイ左側サイレンサーの固定完了です。
ステーは、一瞬黒かと思ったのですが、さすが拘りのR nineT
シルバー色でアクセントをつけてきました。





e0254365_11492331.jpg

しっかり閉めとかないと危ないので「おりゃ~!!!!」て言うほど
力は入っていないようでした・・・・。
そういえば、ちゃんと規定トルクがあるんですよねこれが・・・・。





e0254365_11524628.jpg

反対側もちゃんと処理を行います・・・・。
フレームと同色のカラーを入れてボルトで固定この辺の細やかさは
中々いいんじゃないでしょうか・・・・。





e0254365_11554887.jpg

ハイ、ちゃんとステップもこの通り取付完了!





e0254365_11571499.jpg

こんどはいよいよシングルシート作業に取り組みたいと思います・・・・。





e0254365_11583133.jpg

そうそう、皆さんにお詫びがあります。
前回R nineTのテールハンプを紹介した記事の中で
「この中には、一切何も入りましぇん!」なんてウソを書いてしまいました。
どうもごめんなさい・・・・。

そうなんです!チョコットだけ入るんです!
画像で見る様にそうですね~・・・・。
車検証とか、財布とか、ちょっとしたもんですね・・・・。
但し、鍵がついていないので貴重品は、NGだと思います。
なのでそこはよ~く考えてご利用ください・・・・。





e0254365_124294.jpg

ま~こんな感じで装着します・・・・。
ビロ~ンとなっているのが、蓋の流れ止めですね!





e0254365_1255227.jpg

どうです・・・・?
なんかお洒落になってきたじゃあ~りませんか!





e0254365_127861.jpg

バックレストは、タッピングスクリューで4箇所固定します。





e0254365_1281367.jpg

でもってこの様に下側から差し込んで上のダボを「エイッヤ~!」と
本体側にプリン?と音がした様な感じがするまで押し付ければ、
装着完了です。





e0254365_1211138.jpg

全作業これですべて完了いたしました。
所要時間 : 秘密 分 内緒 秒





e0254365_1213735.jpg

反対側側面から見るとこんな感じですね・・・・。





e0254365_121404.jpg

念の為、後ろからも写してみました・・・・。
い~ね~・・・・
雰囲気がでてます・・・・
益々欲しくなりますね~・・・・





e0254365_12155810.jpg

くどいようですが、遠目に7時の方向から写してみました。
RnineTのオーナーの皆さん
ご自身の車両とイメージを重ねて見てください・・・・。
いかがですか?





e0254365_12185730.jpg

そうそう、ついでにこんなものも紹介しちゃいましょう!





e0254365_12194566.jpg

じゃ~ん!
スポーツマフラーで~す!





e0254365_12214532.jpg

今のステーを利用してこんな感じに着けてみたり・・・・。





e0254365_12224164.jpg

こんな感じに着けてみたりする事ができるんです!
僕の好みといたしましては、この上から出すのがいいですね~・・・・。

と、ま~こんな感じで作業を終わらし現在支局で登録業務真っ最中!
興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。






















   


   
[PR]

by motorradkyoto | 2014-06-30 12:43 | 実録オプション取付 | Comments(0)
2014年 06月 28日

「サービス工場」 日々の作業風景 Vol.1

梅雨です・・・・。
行こうか、行くまいか、傘を持って出ようか、止めとこうか・・・・?
今日洗車をしようか・・・・いや来週にしようか・・・・?
仕事に行こうか、止めようか、など色々迷う季節でもある
今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか・・・・。

そうそう、迷いつでで強引に話題を進めますとこの間、我が家に
NTTより「光BOX+」なるものが届きました・・・。
事前に業者より連絡がありTVで楽しむインターネットとの事でした・・・・。

早速、TVにセッティング・・・・
なんとなく嫌な予感が・・・・。
的中、ショボイ!なので早々に片付けました。
その時ついでに30日映画見放題「U-NEXT」なるものにまんまと勧誘され
映画鑑賞に数日間耽りました・・・・。しかし、これもまた画質が荒く
内容もパッとせず無料と言いつつ有料だらけで期限待たずして解約
その時「Hulu」に興味を持ち早速2週間無料にトライ!

良い、良い!画質も作品も僕好みおまけに月々1000円位で
TVはもとよりPCやスマートホン、3DSに至るまで対応OK!
どこからでもアクセスOKなのが気に入りました。
なのでしばらく我が家で楽しみたいと思います・・・・。
さて、僕の私情はコレくらいにしておいて本題に入ることに致しましょう。
e0254365_1822361.jpg

今も昔も時代が変われど我々の仕事は、手に持つ道具が微妙に
変化しながら車両と向き合い試行錯誤を繰り返し経験値を上げ
その時代、その車両にあった整備をし続けお客様の信頼を受け続ける
事を仕事としています。勿論、僕は言うまでも無く口だけですが・・・・。
そこで今回Mr.M氏による弊社サービス工場のありのままを
リポートしたそうなのでサービス工場をこっそり覗いて見ましょう・・・・。

こんにちはスタッフのMr.Mです。
オートバイを生産するメーカーは、昔から夢とロマンを持ち合わせていると
よく言われますが、オートバイに乗られる方はそれ以上の
情熱を愛車に注いでおられるものです・・・・。

しかるに趣味として乗られるオートバイには、お客様からの要求が非常に高い
レベルにある事が多々あります。
我々サービススタッフは「お客様の命を預かっている」そして、
「理論より実践」をモットーに、丁寧で確実な作業に日々努力を重ねています。
整備に関わる宣伝は一切行ってはおりませんが、
本当に入庫車両が多く整備の入庫待ち車両もかなりの台数を抱えており、
おかげ様で作業が途絶える事がありません・・・・。
e0254365_1819211.jpg

T中君の作業は、’00のR1200C―AVGの燃料ポンプ修理と
 ’99のR1100Sの車検整備ですが、整備車両への洞察力の
鋭さとセンスの良さは、お客様も含めスタッフ全員が認めています。





e0254365_1826392.jpg

T中君は20年選手並みの知識で、お客様への説明も的確です。
重整備にも関わる事も多く、工場長としての責務もあり
毎日が時間との戦いです・・・。





e0254365_18272912.jpg

N脇君の作業は’13のS1000RRの1万km点検と、’08の
R1200Rの車検整備です。国産のY社で長年メカニックを
経験し当店に移って5年になりますが、今まで培ってきた経験に
物を言わせ段取り良く作業をこなしてくれます。





e0254365_18332470.jpg

人当たりも柔らかく、営業センスも持ち合わせたマルチプレイヤーです。





e0254365_18334234.jpg

S藤君の作業は’09のK1300Sの車検整備と、’14のC600Sの
初回点検です。当店では一番若いメカニックで、BMW整備歴は
4年目に入りました。経験豊富な諸先輩の教えに従い、メキメキと
力を付けて来ました・・・・・。





e0254365_18353743.jpg

接客も丁寧で、私も見習う場面によく遭遇致します。
S藤君が担当した車両のフィニッシュは、それはもう
ビックリするくらいの輝きを放っています・・・・。





e0254365_1836444.jpg

H本君の作業は’95のK1100RSのブレーキラインの修理と、’04の
14万kmも走行している走行R1150RTのミッション・クラッチの
OH作業です・・・・。





e0254365_18384657.jpg

BMW整備歴も来年で30年になる超ベテランにして
マイスターの第1期生です。





e0254365_18393725.jpg

最近は後進の技術指導や重整備に携わる事が多く、殆ど表に
顔を出す事がありませんが、「神様・仏様・H本様」的存在です。

極めて趣味性の強いオートバイは、ご購入頂いてからの
アフターサービスが重要になります・・・・。
そしてお客様との接点も多くなり、車両だけではなくお客様の精神的
アフターケアーも必要となります。

色々な案件が交錯しているアフターサービスの業務は、
ホント大変なんですよね・・・・。
サービススタッフは、会社の宝物である事を忘れてはいけません。
忘れたら最後、サービススタッフにきっとボコボコにされます・・・・。

今は、正直業務多忙で神業作業の紹介記事は、書けませんが
少し余裕が出てきたらカスタムやスゲ~整備をご紹介出来ればと
考えておりますので、BMWオーナーの皆様
入庫調整に何卒ご協力くださいます様宜しくお願いいたします。

Mr.M氏リポートお疲れ様でした。
Vol.1と言う事なのできっと続いて行くんでしょう・・・・?
どうぞ次回からの「サービス工場」 日々の作業風景をお楽しみに!


















  
[PR]

by motorradkyoto | 2014-06-28 18:52 | 番外編 | Comments(0)
2014年 06月 20日

試乗インプレッション№4 R nineT

天気の好いのも今日まで的な感じがします・・・・。
土曜日、日曜日と雨で月曜日から曇りとまさに梅雨らしい天気ですね。
e0254365_18355540.jpg


さて、本日は未だ中々入荷しない車両「R nineT」について無いんですが、
あえて無いんT?nineTのインプレッションをご紹介いたしましょう!
今回のインプレッションは、Mr.M氏による玄人目線からの内容となります。

世間がどう評価しようが、コレが「R nineT」だ~!てな感じで
ビシバシインプレッションしていただきましょう!
でわでわMr.M氏ビシッ!とインプレッションお願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
しばらく業務多忙にてブログの記事掲載をサボっておりました・・・・。
今回は今年大注目モデルの1台でもある、R-nineTにじっくりと
細部に至るまですべての五感を使いビシャッと試乗してみました。

BMWモトラッドの、デザイン部門最高責任者であるO.ステネガルト氏の
肝いり「カスタムプロジェクト」も、世界中から注目されている事もあり
予想以上の反響に我々も驚いています・・・・。

さてここからの内容は何時もながらに、Webサイトや雑誌記事のような
難しい内容は一切ございません。
40年近くバイクに乗り続けてきた本物のライダーである
仮面ムネダーことMr.Mがこのバイクの真実に迫りたいと思います!
e0254365_18584836.jpg

BMWモトラッドの創立90周年を記念して発売されたこのモデル
(本来は昨年発売が目標だったのか?)は、空冷のツインカム
エンジンを搭載したシンプルなオートバイです・・・・。





e0254365_190378.jpg

外装も渋めの黒銀の配色ですが、個人的にはFフォークのアウターも
シルバーでまとめて欲しかったですね・・・・。
左側面と右側面では、マフラーの取り出しで随分と表情が違います。





e0254365_19215034.jpg

ステアリングステムには、旧タイプを彷彿させるクラシカルな
プレートがこれ見よがし的にリベット留めされています・・・・。





e0254365_19225599.jpg

ヘッドライトバルブの先端も粋な演出ですね。
歯科医なんかで口の中を照らされるライトみたいな感じかも・・・・。





e0254365_1926230.jpg

メーター廻りはR-nineT専用で、かなりの拘りを感じます。
ケースは、恐らくR1200Rと同じものを使用してる感が見受けられます。
しかしながら、文字板は、非常に良い!





e0254365_19284663.jpg

今回は一般道路をメインにワインディングを織り交ぜて試乗して
みましたが、車体が軽量かつコンパクトで非常に扱い易いです。
エンジンはご承知の通り、空冷ツインカム最後の熟成版で何ら
不安はありません・・・・。





e0254365_1935842.jpg

ワインディングはボクサー乗り(ニーグリップをしっかり行い、
コーナーリング方向に上体を倒し込む)で軽快にクリアー出来ますが、
激走や高速道路はあまり似合わないと思います・・・・。
空冷ツインカムのRTやGSと同系のエンジンなので、その気になれば
相当な走りも可能ではありますが、何故かあまり回す気にさせてくれません。





e0254365_19363326.jpg

市街地やワインディングを流して見せる(魅せる)走りがベストでしょう。
「走りを楽しむより雰囲気を楽しみたい」そう言ったジャンルの
オートバイではないでしょうか・・・・。





e0254365_19365451.jpg

F/R共にサスペンションはザックス製ですが、私の感覚では
ややハードな感じをうけました・・・・。
スーパースポーツ系や、イタリアンバイクに乗り慣れた
方には少々不満が出るかも知れませんが、
R-nineTには緩めの方が良いと思いました。
(Rは一番ソフトに設定していましたが・・・)





e0254365_19402073.jpg

マフラーは、私ならアップタイプの集合に換装したいですね。





e0254365_202082.jpg

これはこれでこんな感じにもみえたりして愛嬌がありますよね・・・・。





e0254365_2034836.jpg

エアーインテークダクトも専用部品が装着されています。
型押しの文字部分(nineT)は、色んなバリエーションが
あってもいいですよね・・・・。たとえば「BMW Motorrad」とか
「R90」とか、ひらがなで「ないんて~」とか・・・・?

このR-nineTを前にして、
私はどのような使い方をすればよいか正直悩んでいます・・・・。
先ず私の使い方の主流である、長距離ツーリングには

駆り出さないであろうと・・・・。

乗る時には極力荷物は積まずに、身軽に乗るであろうと・・・・。

何らかのカスタムを施し、
バイクが集まる処へ見せびらかしに行くであろうと・・・・。

などなどバイクの使い方は千差万別ですが、BMWが目指すR-nineT像は
私の思いと寸分変わらないと思います・・・・。
BMWの新たな方向性を占うR-nineTは、H‐Dユーザーさんからの
注目度も高く予約も結構入っています。

ただ心配なのは年々厳しさを増す排ガス規制の問題があり、
来年以降も空冷のこのバイクが生産されるかどうかです・・・・。
多くのバックオーダーを抱えているR-nineTですが、
注文を頂いている皆さん!デリバリー出来なかったらゴメンナサイね。
[PR]

by motorradkyoto | 2014-06-20 20:14 | 試乗インプレッション | Comments(0)
2014年 06月 15日

R1200RT/K26用ローシートのご案内

日に日に暑さが増す今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
皆さんのご自宅では、扇風機やエアコン、サーキュレーターなど
様々な家電が活躍されて行くことでしょうね・・・・。

我が家もこの間サーキュレーターなるものをはじめて購入いたしました。
もともと夜は涼しいので空気の循環で充分過ごし易く、不細工ですが
去年までは、扇風機を窓際に置いて使ってました・・・・。さすがに
これではビジュアル的にいけてないので、こ洒落た奴を買っちゃいました!
それがこのバルミューダのサーキュレーターです。
e0254365_16144972.jpg

GreenFan Cirq(グリーンファン・サーキュ)
特徴はその省エネ効果だそうでサーキュレーターの風量は4段階に
調節できるのに、使用する消費電力は最弱運転で3ワット、最大でも
20ワットとで、一般的なサーキュレーターに比べて超省エネ!

それに低い消費電力の一方で、送風効率抜群!
また、「グリーンファンテクノロジー」という独自の二重構造の
羽根を採用しており、最大で15メートル先の空気を動かす
送風性能が購入の決め手となりました・・・・。

広い場所でも気流を素早く動かすため、蒸し暑い日なんか
あっというまにさわやかな自然風が部屋中に行渡ります
何せ1~30畳までの部屋に対応しているそうですよ・・・・。





さて、私的情報は、コレくらいにしておきまして本題に入りましょう!
今回ご紹介する商品は、R1200RT2014年以前のモデル
要するに空冷タイプの2006年~2013年の90周年モデルまでの
エクストラローシートのご紹介です。
e0254365_16345867.jpg

じゃ~ん!このようにちゃんと梱包された痕跡の有る商品です・・・・。





e0254365_1636342.jpg

そもそもこのシートは、R1200RTのロータイプサスペンションの
オプションとしてのみ可能でしたが、2010年2月より
ロータイプサスペンションを搭載していない標準のものにも
後付可能になったタイプのもでです・・・・。





e0254365_16394196.jpg

材質は、高品質の人工皮革を使用しています。
勿論、足つきも抜群で、低速時の振らつきでもヒヤッ!とすることが
格段少なくなることでしょう・・・・。
因みにこれを装着するとシート高は、765㎜となります・・・・。




e0254365_16434845.jpg

この画像は、90周年モデルの標準シートを撮影したものです・・・・。





e0254365_16445274.jpg

これは、2012年のニューカラー ライトマグネシウム・メタリック
/マグネシウムベージュ・メタリックのデカール使用です・・・・。

で、この優れものを特別価格で一台分のみご提供したいと思います。
ただチョコット訳あり商品なので下記の画像をよく見てください・・・・。
e0254365_16491553.jpg

ほんのわずかですが、薬品染みの様な物が薄っすら見えますでしょうか?
もし「コレでもいいぞ~!」のお客様がおられましたら
通常税込54,000円のところなんと、税込30,000円ポッキリ!
興味の有る方は、お気軽にお問い合わせください。












   
[PR]

by motorradkyoto | 2014-06-15 17:26 | 新品珍品掘出し物市場 | Comments(2)
2014年 06月 07日

お客様の愛車紹介 Vol.21

今日は、「店頭梅雨だけど試乗会&商談会」の初日でございます。
梅雨だけど、一瞬の合間を見計らいご来店された方もおられましたが、
ご来店道中、大雨に降られ遭えなくUターンといったお客様と
様々なドラマが繰り広げられた今日一日でした・・・・。

それにしてもさすが梅雨です!
・・・・・なので試乗会は、てんでアウトでしたが商談会のほうが、
おかげさまで沢山ご来店頂きご成約もいただけました・・・・。
おっと、今頃になって晴れてまいりました・・・・。試乗だ!試乗だ~!
最近は、日の暮れも遅いので営業時間内であれば、何時でもトライして下さいね。

さて、本日でありますが・・・・希少車両の初代HP2!そうです。
「HP2エンデューロ」の愛車紹介をさせていただきます。
e0254365_1772521.jpg

BMW Motorrad HP2 Enduroは、1980年に登場しました。
過去 R80G/S は、世界中に “ビッグ・エンデューロ” というカテゴリを構築し、
それから25周年目を数える2005年、BMWモトラッドは
既存のどの系列にも属さない、一貫してスポーツ性能を極め、最も卓越した
製品、機能という特別な目的に対して妥協することなく取り組み、
量産モデルと一線を画した、モデル
新たな HP(ハイ・パフォーマンス)シリーズを誕生させました・・・・。

その第一号車が HP2 Enduro です・・・・。
ツーリング指向に強い GS シリーズとは逆に、ボクサーエンジンを
ダートで激しく振り回し、純粋にオフロードを愉しむための
“究極のビッグ・エンデューロ・マシン” と作り上げられた一台です。
心臓部は基本的に R1200GS と同様で、エンジンマネージメントと排気系の
変更が施され、オフロード走行に必要でないバランサーは取り除かれた。
また、フレームには BMW ワークスチームがパリダカを走らせた
R900RR (1999~2001年)を踏襲しており、
フロントフォークは倒立テレスコピック、リアサスペンションには市販車として
世界初となる “エアダンパーシステム” を採用しました。

すべてのシーンで競技指向の造り込みでありながら公道走行も可能だが、
BMWが得意とする分野でもあるパニアケースや ABS、グリップヒーターなど
ツーリングを想定した装備はまったく設定されていません。
唯一タンデムステップが “後付け” でのみ設定が可能という徹底ぶりです。
開発はプライベートでもオフロード・モーター・スポーツに参加する
ボクサー専門のスペシャリスト、エンジニア、メカニックから成る
少数精鋭チームにより、作り出され受注生産でのみ販売された
最高傑作がこのHP2Enduroだそうです・・・・。





e0254365_18352244.jpg

今回は、定期点検で入庫して頂いたところをすかさず激写させてもらいました!
結構なカスタムが、施されていてかなりカッコよく仕上がっています・・・・。





e0254365_18401513.jpg

タンクは、HPN社製のBIGタンクを搭載しています・・・・。
HP2の美しい外観を崩すことなくHP2本来のハードなオフロード走行を
サポートしまた、ポリエチレン素材を使用することにより自由な設計を実現し、
機能 的にも燃料容量(23L)を十分に確保。

エルゴノミックスタンク(人間工学設計)としてライダーを魅了します。
専用のオイルクーラーは純正クーラーに比べ 30%効率的に冷却。
過酷な高温状況下でエンジン温度を飛躍的にクールダウンさせます。
またステアリングヘッド付近に装着することにより飛び石や泥から
オ イルクーラーを保護するなど本格的エンデューロを楽しむのに
必要十分なアイティムですね・・・・。





e0254365_1845356.jpg

ヘッドカバーには、BMW純正ハイパフォーマンスパーツより
発売されているカーボンシリンダーヘッドカバーを装着・・・・。





e0254365_18493360.jpg

知る人ぞ知るペリカンケースがサイドに装着されています・・・・。
「何ペリカンって?」な方に少しご説明しましょう・・・・。





e0254365_19284472.jpg

そもそもこのケースの製造会社ペリカンプロダクツ社は
1975年、Mr. DAVID PARKERによって創設されました。
最初の商品はペリカンフロートでした。これを地方のダイビングショップに
売り始め、それを機に次々とアクセサリーを作りだしました。





e0254365_19295684.jpg

この中で水中ライトと防水ケースが米軍の特殊部隊、海軍、産業関係の
企業の目にとまり、一気に事業を拡大することとなったのです。
水中ライトや防水ハードケースはその抜群の実用性と耐久性で、
現在では産業用をはじめ、軍、警察、消防などのシェアを大きく占めており、
ダイビング、アウトドア、カメラ業界での需要も大きく伸ばしています。
そんなイケてるケースをいち早く取り入れています・・・・。





e0254365_1937619.jpg

クイックリリースできるブラケットを取り付けているので
見た目もスッキリお洒落でスマート・・・・。





e0254365_19371992.jpg

タンクバッグは、SW MOTECH社製の電源ハーネス付バッグです。
これもまた、ワンタッチで脱着可能なアタッチメントで構成されています。





e0254365_19425213.jpg

HP2Enduroは、本来スクリーンがないのですが、高速走行でも
可能な様にイタリアISOTTA社製スモークスクリーンを装備・・・・。





e0254365_1952450.jpg

マフラーは、MADE IN JAPAN チタン製フルエキゾーストを搭載!





e0254365_1953564.jpg

本来、ポリカーボネートであるオルタネーターカバーをBMW純正
ハイパフォーマンスパーツのドライカーボン製カバーに変更・・・・。





e0254365_19583765.jpg

タイヤは、今が旬のMETZELER KAROO3





e0254365_2093383.jpg

ビッグエンデューロバイクで最高のパフォーマンスを発揮してきた、
KAROO / KAROO (T)の進化版、として登場したタイヤです。
新たに「V型パターン」を採用し、オンロードでの安定性、耐久性と
オフロードでの優れたトラクション性能を両立させるので評判も上々!





e0254365_2051945.jpg

はい、チョッと照れながらも撮影に協力して頂いた古川さんです。
この他にも色々レアな車両を沢山お持ちなのでまた機会が、ある時に
ご紹介させていただきたいと思います・・・・。










   
   


   
[PR]

by motorradkyoto | 2014-06-07 20:09 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)
2014年 06月 06日

BMW Motorrad Weekend in はわい

関西もとうとう梅雨の季節がやってまいりました・・・・。
各地で大雨、土砂災害と梅雨のスケールが尋常ではない今日この頃です。
昨日、一昨日なんか強烈な風が吹いていて我が家の玄関前は、なんか
わけのわからん葉っぱが、いっぱい散乱していて掃除が大変でした・・・・。

そうそう、こんな天気にもかかわらず明日、明後日は、当店の
店頭試乗会となっていますので皆さんどうぞお誘いあわせの上、
じゃんじゃんご来店ください!お見積いただいたお客様には、
「BMW Motorrad」マフラータオルをプレゼントいたしますので
お楽しみに・・・・。

さて、今回の内容はというと先週末に西日本のBMWディーラーが、
一堂に集まり「BMW Motorrad Weekend in はわい」なんてイベントを
開催致しました。そこでその模様をMr.M氏にご紹介していただきましょう!
では、M岡さんよろしくお願いいたします。

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
5月31日から6月1日の二日間、鳥取県のはわい温泉に行って参りました。
関西・中四国の販売店合同のツーリングイベントで、私を含め8名での出走です。
天気は二日間共に雨マークは一切ございません・・・・。
e0254365_1925420.jpg

集合場所はモトラッド京都です。
現地までの距離は250km程なので、出発は余裕のAM.9:30です。





e0254365_1926376.jpg

今日の相棒も勿論新型R1200RTで、スッカリ私物化してきました。
初めて試乗した時はあまり良い印象はなかったのですが、
このブログで試乗インプレッションを投稿する時の試乗で大きく
イメージが変わりましたね・・・・。
購入をご検討されている方は、2回~3回の試乗をお勧め致します。





e0254365_1928595.jpg

往路は丹波篠山回りで中国道の山崎ICで降り、R29を北上する
コース設定です・・・・。
昼食後、道の駅「若桜」に立ち寄りました。若桜鉄道の若桜駅と
隣接しており、SLも体験出来ます。
昭和を感じる佇まいです・・・・。





e0254365_19303714.jpg

鳥取市内を抜けてR9を西に向かって走りました。東郷池の
周回道路脇で記念撮影をしました・・・・。





e0254365_19343833.jpg

こちらが今回宿泊する「千年亭」です・・・・。





e0254365_19354133.jpg

夜の宴はこんな様子です。定員200名に対して230名の大盛況で、
少々詰め込み過ぎた感じだったかな~・・・・。
少し前に、ソフトバンクのCMでトリンドル玲奈を起用して話題と
なった「はわい温泉」ですが、まだまだその効果は継続中のようです。





e0254365_19365123.jpg

二日目(6/1日)は450km程走る予定なので、集合写真を
パスして少し早目の出発です・・・・。

米子空港(通称、米子鬼太郎空港)へやって来ました。境港市
出身の漫画家、水木しげる氏の功績をたたえた一端でもあり、
道路も「水木しげるロード」と命名されています。






e0254365_19375892.jpg

ここまで来たら、ダイハツ・タントのCMで話題をさらった
「ベタ踏み坂」へ来るしかないでしょう。カメラアングルで坂の傾斜も
随分変化するようですが、どうですコレがうわさのべた踏み坂・・・・?





e0254365_19413867.jpg

ま~実際は、こんなもんですけどね・・・・。





e0254365_19422424.jpg

ここからは定番の大山周遊コースとなります。





e0254365_19442226.jpg

米子道の溝口ICを出て、大山の南側を走りました。
鏡ヶ成~蒜山高原を抜けて昼食をとりました・・・・・。





e0254365_19445333.jpg

蒜山高原で小休止です。皆さんイイ笑顔ですね~。

用瀬まで一般国道を走り、鳥取道~中国道を経由して帰路に着きました。
最後は社PAで解散となりました。
どうも皆様お疲れ様でした。二日間の走行距離は690kmでした。

はい、M岡さんそして今回ご一緒した皆さん本当にお疲れ様でした。
二日間ともお天気に恵まれて好かったですね!
ま~夜の宴会は、ぎゅうぎゅう詰めでちょっぴり窮屈そうでしたけど
それはそれで、きっと良い思い出が出来たと思います・・・・?

とにかく、この梅雨の間にしっかり体力を蓄えて暑い夏を乗り切りましょう!











































    
[PR]

by motorradkyoto | 2014-06-06 19:54 | Event&Campaign | Comments(0)